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生命哲学/生物哲学/生活哲学ブログ

《生命/生物、生活》を、システム的かつ体系的に、分析し総合し統合する。射程域:哲学、美術音楽詩、政治経済社会、秘教

人生学1 On human life 1

2010年08月12日 14時23分07秒 | 生命生物生活哲学
2010年8月12日-2
人生学1 On human life 1

1. 基本的前提

 次の主張〔言明〕を、基本的前提とする。

A. あらゆるものとことは、エネルギーから構成される。
 Aa.存在するすべてのものは、エネルギーである。
  Aa2. 或る全体は、或る一つの統一されたエネルギーの形態 a unified form of various kinds and degrees of energiesである。
     或る統一的形態は、或る種類と程度のエネルギー流入によって(ゆえに、エネルギーの方向とその種類と量を、またその時間あたりの量、つまり速度を測定する)創造、維持、あるいは破壊される。

 A1. 或る全体または一つのシステムは、[存在的な、また認識されて分類された]諸々の種類のエネルギーが、[存在的、また認識的に]或る一つの準位 levelで統御された controlled(=統一的、または一多的に制御されたunifiedly or univiersifiedly regulated)諸構成要素から成る。<システム的分析の第一:構成要素の同定と、システム的分析の第五:全体を統御するものの同定>

 A2. 人生学は、エネルギーの科学である。つまり、[分類され同定された]様々なエネルギーが、どのように結びつき、どの水準の形態を形成し(創造)、維持し、また崩壊する(破壊)のか、そのようなことがらについての科学である。
 したがって、諸エネルギーの授受(つまり一定範囲と一定時間での滞在やエネルギーの種類の変形と変量)や配分 distribution or allocation という観点からの研究が重要である。