クルマとバイクと読書の雑記

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クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

財布とカニとモンブラン

2018-11-11 19:04:11 | 日常のひとコマ

先日、妻の誕生日でした。

ということで、備忘録として。

 

昨年の記事

 

 

妻が、自分が食べたいということでこんな食材を買っていました。

 

 

水揚げされ、すぐに冷凍されたものということ。

なので鮮度がすばらしく、刺身で食べられます。 

 

あと、カニすきで。

 

 

刺身とカニすきを交互にいただく。

最高でした。

 

誕生日ケーキは、妻の好きなモンブラン。

ロウソクに火をつけて、私と長男、次男でバースディソング。

その抑揚を欠く低音ボイス合唱に、必死で笑いをこらえる妻の姿。

 

 

ケーキの断面って、すごく美味しそうでいいですよね。

よくあるモンブランは中がカスタードですが妻はそこが不満で、中までしっかりマロン風味のものを見つけたということでした。

 

 

昨年のプレゼントはヘルメットの新調を希望されたのでJフォースⅣでした。

 

今年は長財布のリクエスト。

友禅染の財布。

「熟練の職人さんが筆で染色した革」なのだそうです。


 

 

読書の備忘録。

櫛木理宇氏作「ホーンテッド・キャンパス 10 きみと惑いと菜の花と」

こよみちゃんと、菜の花が有名な福島潟で初デート!その日に向け、いろいろ頭を悩ませる、大学生の森司。オカルト研究会のメンバーも、2人のデートに興味津々。けれど依頼人は容赦なくやってくる。他殺死体発見現場の隣に立つ豪華な洋館に現れた、女の足だけの霊。森司がかつて経験した、先輩の同時二重体の謎。そしてデート当日にまで、恐怖は忍び寄ってきて!?甘々なのに身の毛もよだつ、青春オカルトミステリ第10弾!」

櫛木理宇氏作「ホーンテッド・キャンパス 11 白い椿と落ちにけり」

こよみとの初デートが成功し、思い出しては幸せ気分の大学生、森司。けれどデート以降、こよみと会うと、頭が真っ白になって逃げ出したくなる怪現象が!戸惑う森司だが、オカ研には新たな依頼が。それは、「悪魔祓い系の映画を観ると、全身の血が沸騰する」という学生から、そのせいで、こよみ達と恐怖映画を観るはめになり…。悪魔、地縛霊、呪い。けれど一番恐ろしいのは、制御できない恋心!?青春オカルトミステリ第11弾!」

一話一話が引き込まれ、やはり面白い。

二人の仲もやっと進展か。

 

楠谷佑氏作「無気力探偵 2 赤い紐連続殺人事件」

高校2年生の霧島智鶴はどんな事件でも解決できる天才だが、最大の欠点は究極に無気力なこと。夏休みをだらだらと過ごす彼のもとに、刑事の熱海や同級生の揚羽、後輩の柚季が次々と難題を持ち込む。つながりのありそうな二件の殺人事件、豪邸に届いた怪盗からの予告状、ある作家の謎の自殺、さらには赤い紐を使った連続殺人…。智鶴に敵愾心を持つエリート警部・上諏訪と対立しつつ、しぶしぶ事件解決に挑むが―?」

なかなか謎解きが面白い作品の2作目。

でもこれで完結かな?

 

内藤了氏作「サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫」

ある事件を経て新婚生活をスタートさせた厚田巌夫と石上妙子。警察官一家惨殺事件が発生、二人は駆け出し刑事と新鋭検死官というそれぞれの立場から事件に向き合うことになった。妙子のお腹が大きくなり産休も間近、二人が本当の夫婦になろうとしていた矢先の出来事。そして凶器の情報を捜査中の厚田のもとに妙子が病院にいるという連絡が入り…。「猟奇犯罪捜査班」の人気登場人物、結婚当時の過去を描いたスピンオフ作品!」

厚田、石上の短い夫婦時代の話。

この二人なら、まあこうなるでしょう、という感じ。

 

電子書籍では、

四葉夕卜氏作「エリィ・ゴールデンと悪戯な転換~ブスでデブでもイケメンエリート 5」 

Y. A氏作「八男って、それはないでしょう! 10」

山口悟氏作「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・ 7」

漂月氏作「異世界クイーンメーカー 〜わがままプリンセスとの授業日記〜」

 

以上で315作目。

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ママチャリ風味

2018-11-06 19:02:54 | NMAX

ちょっと前の平日ですが、午後がポッカリ空いたことがありました。

4月に転勤してから、なかなかそういう機会がなかったんですけどね。

 

その日がまた、秋晴れの気持ちいい状況でしたので、午後半休をもらってバイクで軽く走ることにしました。

こういう時こそTMAXに乗ればと思うのですが、一度帰宅して乗り換えるが面倒なので、通勤バイクのNMAXでそのまま走ることにしました。

 

こういうとき、バイク通勤って素晴らしいと思いますね。

 

 

こういう時間の過ごし方は、私の場合はバイクと喫茶と読書です。

 

まずは。 

辻利兵衛本店 宇治本店茶寮へ。

久々に大人のパフェ、「宇治の誉れ」を。

 

その後は、ちょっと本を読み足りなかったので。 

コメダ珈琲店と、喫茶のハシゴです。

 

 

 

TMAXで走らなかったのはちょっと残念ですが、普段は通勤にしか乗っていないNMAXで遊んだのは、これはこれで楽しかった。

 

NMAXも走っていてすごく楽しいです。

特に、ノーマルに比べてちょっと絞り気味のバーハン。

これの感触が面白い。

なんだか、ハンドルを握っていると、ママチャリに乗っているような気分です。

ハンドルの太さといい角度といい、最初の頃に乗っていて「この感覚はなんだ?」と思っていて、「そうか、これは!」と。

 

 

力強いエンジンのついたママチャリ。

街乗りしているとメチャ楽しいです。

 

 

 

読書の備忘録。

似鳥鶏氏作「叙述トリック短編集」

本格ミステリ界の旗手が仕掛ける前代未聞の読者への挑戦状!」

全てが叙述トリックと宣言されているという珍しい試み。

次々と斬新な試みをされている作者の持ち味がよく出ている作品でした。

短編集ながら、全作で一つの長編ともなっていますね。

 

電子書籍では、

内田弘樹氏作「ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します 2」

土日月氏作「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 3」

四葉夕卜氏作「エリィ・ゴールデンと悪戯な転換~ブスでデブでもイケメンエリート 1」

四葉夕卜氏作「エリィ・ゴールデンと悪戯な転換~ブスでデブでもイケメンエリート 2」

四葉夕卜氏作「エリィ・ゴールデンと悪戯な転換~ブスでデブでもイケメンエリート 3」

四葉夕卜氏作「エリィ・ゴールデンと悪戯な転換~ブスでデブでもイケメンエリート 4」


以上で307作目。

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シェーバー買い換え

2018-10-31 19:00:53 | 日常のひとコマ

買い物の備忘録です。

ブログに載せておくと、劣化してきたときに何年くらい使っているか調べられて便利です。

 

今回買ったのは電動シェーバーです。

パナソニックのラムダッシュですね。   パナソニック ラムダッシュ ES-ST2Q-R

これまで使っていたのと、その前もダムダッシュでした。

買い換えタイミングはバッテリーの劣化で、大体5〜6年おきでしょうか。

 

電動シェーバーについては通勤途中のサラリーマンに声をかけてその場で剃ってもらい「朝、剃ってきたんですけどね」「まだまだ剃れるんですね〜」といった発言を得るブラウンのテレビCMを思い出します。

ブラウンのは使ったことがないですが、パナソニックのとどっちが高評価なんでしょう。

私はそんなに髭が濃いタイプではないので、パナソニックに不満を感じたことはないですが。

 

その流れで、2年ほど前に長男のを、半年ほど前に次男のを買いましたが(まだ髭は薄いので月1回ほどしか使いませんが、衛生面で髭剃りの共用はしない方がいいものなので)、それらもパナソニックにしました。

区別がつきやすいように色違いで。

狙ったわけではないですが、赤白青のトリコロール(フランス国旗)になりました。

 

 

 

 

この日曜の昼間ですが天気が良かったので、バイクで少し適当に軽く走ってみました。

 

その途中です。

 

たまたま京都大学桂キャンパスのそばで。

ポルシェの展示会をやっていました。

 

ちょっと見てみたかったのですが、ちょっと高級車過ぎるのと、購入予定が全くないのに冷やかしでということに後ろめたさを感じてしまうため入れません。

 

 

 

ということで、遠巻きにチラッと眺めてみました。 

こういうスーパーカーの中ではポルシェに最も惹かれます。

特にリアエンジン、リア駆動の911に。

RRって、どんな操作感なんでしょうね。

購入金額と維持費用、手間を考えると、「愛車」としては全く考えられませんし現実的ではありませんが。

 

そういえば911の伝統、アナログ5連メーターは現行で最後になるらしいですね。

次の型から中央にタコメーター1つで、それ以外はデジタルになるという話。

従来のイメージの911が欲しい人は今のうちに、ということですね。

 

でもやはり。 

やはり私には、これがちょうどいいです。 

 

 

 

読書の備忘録。

西尾維新氏作「緑衣の美少年」

指輪学園の退廃を企む組織、胎教委員会。美少年探偵団は謎の多い彼らに近づくため、胎教委員会主催の映画祭参加を決める。題目は『裸の王様』、課題は『馬鹿には見えない服』。期限までわずか一日。急いで映画製作を始めようとした団員達だったが、新入団員の眉美は戦線離脱を余儀なくされる。最初で最後の映画作りの結末は?主演をつとめますは探偵団、美少年シリーズ第八作!」

このシリーズは電子で。

いつもタイトルが江戸川乱歩作品のパロディになっていますが、今度は「緑衣の鬼」からですね。

眉美の視力など、今後が気になります。

 

その他に、

さき氏作「アルバート家の令嬢は没落をご所望です 4」

唐澤和希氏作「転生少女の履歴書 4」

土日月氏作「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 2」 

唐澤和希氏作「転生少女の履歴書 5」

 

 

以上で300作目。

 

 

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もう、そんな歳

2018-10-26 19:01:24 | バイクの話

 

 

前の記事のラスト。

日曜日にTMAXでのご近所散歩です。 

阪急京都線、洛西口駅そばの高架下にすごい行列のあるお店が出来ていました。

なんだろう?と思ってみてみたら、「麺屋たけ井」の新店舗でした。

 

阪急洛西口店というそうですが、帰宅してネットで調べてみると、この日の翌日10/22開店らしい。

この日は何だったんだろう?

 

 

つけ麺日本一と言われ、強烈な人気を誇る千葉県松戸市の「とみ田」

そこで修行された方が京都の城陽市に店を出し、あっという間に京都府下で「俺のラーメン あっぱれ屋」に並ぶ人気店になった「たけ井」。

2号店として八幡市に「R1号店」が出来ましたが、そちらもすぐに行列店になりました。

どちらも気に入って何度も足を運んでいますが、うちから5km程度のこんな近所に3店目が出来るとは。

しかも、ここもあっという間に、こんな行列店に。

みんな、よく知っているんだなあ。

 

何度も足を運んでいる気に入りのお店が近所に出来たのはうれしいですが、駅そばの立地ってクルマやバイクでちょっと行きにくいんですよね。

往復の走りを楽しむという利点もあるし、今後も城陽や八幡まで行ってしまいそうです。

 

 

 

話は変わって、この日曜日に長男の誕生祝いをしました。 

 

料理を撮ったとき、なぜかカメラの露出設定が変わっていて、暗い写真になってしまった。

 

実際の誕生日はもう少し前でしたが、ちょうと中間試験期間だったので、一段落した休みの日に。

長男もついに16歳。

もうバイクに乗ることが出来る年齢になったというのが驚きです。

まだまだ子供に思えるのですが、私は実際に16歳になってすぐ免許を取ってバイクに乗っていたんですよね。

長男は校則で禁止されているので免許は取れませんが。

 

校則で原付まで許可されていたため、私含め同級生はみんな16歳になってバイクに乗り出すということにすごく関心を持っていましたが、長男も次男も全く興味なさそうです。

それも、「こいつら、一生運転しないかも?」と感じるくらいです。

「血は争えない」の真逆を行っていますね。

交通事故に遭う確率が下がるという点では安心ですが、「運転」という行為に興味なさそうなのは不思議。

 

16歳になって、日常の足が自転車から初代ジョグになって、文字通り世界(行動範囲)が広がったのは本当に楽しかったけどなあ。 

 

読書の備忘録。

峰守ひろかず氏作「こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌 ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ 1」

鎌倉のとある高校に、豊富な蔵書を持ちながら、利用者が少なく廃止寸前の旧図書室があった。図書部に在籍する、読書すると作品世界に没頭しちゃう小動物系な卯城野こぐち。彼女はその体質から、落ち着いて読書できるのが旧図書室だけだった。そんな旧図書室とこぐちを助けるため、秘密の趣味は朗読配信と中二病な小説執筆の前河響平が立ち上がる。生徒会長に掛け合うと、旧図書室維持のため、生徒同士で書評バトルを行う「ビブリアファイト」に挑むことになり―。お勧めの本をプレゼンするビブリアファイトでは、実在の名作を多数紹介。原作小説の栞子さんも登場する、本好き少女と恋する少年を描く、青春の1ページ。」

なかなか面白かった。

主人公二人は微笑ましくて良い感じ。

本編登場人物がこの手の外伝にありがちなチラ見せ程度ではなく、しっかり活躍しているのもいいですね。

 

電子書籍では、

唐澤和希氏作「転生少女の履歴書 3」

無月紅氏作「レジェンド 7」

無月紅氏作「レジェンド 8」

鴨野うどん氏作「外れスキル[地図化(マッピング)]を手にした少年は最強パーティとダンジョンに挑む 2」

土日月氏作「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 1」

 

以上で295作目。

 

 

 

 

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雨だったので

2018-10-22 19:35:14 | エスティマ

この前の土曜日。

週半ばの予報では天気が良さそうだったので、今度こそTMAXに乗れるかな?と思っていたら。

 

朝から外は見事な雨模様でした。

 

天気予報は。

昨日までは雨マークなんてなかったのに。

 

同じ日、T2さんのブログ記事では、朝から雨などは降っていなかったよう。

同じ京阪神地区なのに・・・・・・。

 

 

TMAXに乗れたなら、奈良まで昼を食べに行こうと思っていたので、同じ予定をエスティマで。

スターバックスコーヒー 北生駒ならやま大通り店

こういう、駐車場の広い郊外方のスタバは大好きです。

 

 

奈良の人気店。

無鉄砲系列「つけ麺無心

もう何度も来ています。

 

 

いつもは豚骨ですが、今回は味噌で。

ここはやはり美味しい。

TMAXで走りたかったというのはありますが、これが食べられたからいいかな。

 

 

その帰り道ですが。

「見慣れないビッグスクーター?」と思ったら。

初めて実車を見たかも。

これはおそらく新型のフォルツァですね。

 

国内のラインナップが随分とさみしくなってしまった250スクーターですが、ヤマハのXMAXと同じく60万円台という価格帯で復活してきたのは良いことですね。

ブームの時はどんどん豪華で高価なクラスになってしまって残念に思っていましたから。

初代マジェスティやスカイウェイブの頃のように、シンプルで買いやすいモデルに回帰していくのはうれしいです。

 

しかし、フォルツァのホイールはやはり前(15インチ)>後(14インチ)というサイズなんですね。

メットインスペースが大きく取れるなど合理的理由はあるんでしょうけれど、後ろより前が大きいというのは苦手です。

かつてのフォルツァの売れっぷりを思うと、ほとんどの人は全く気にしない部分なんでしょうけど。

なぜか、こだわってしまう部分です。

 

おそらく、クルマの場合を想像してしまうからでしょうか。

クルマだと前後同サイズが普通。

後輪駆動だと後ろが大きい場合はありますが、前が大きいのは違和感ありますよね。

 

このつり目っぽいライト周りは現行PCXに似てますね。

ホンダのデザインはしばらくこんな感じになるのかな。

 

 

TMAXは翌日の日曜日に乗りました。

雲ひとつない青空。

見事な秋晴れでしたね。

 

 

 

読書の備忘録。

佐島勤氏作「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 1」

西暦二〇九四年の春。暗殺を生業とする少女・榛有希は、その現場をある男子中学生に目撃されてしまう。憂いを断つべく男子中学生を消そうとするも、フィジカルブーストの超能力者である有希でもまったく太刀打ちできない。その謎の少年の名は、司波達也。相手が普通の少年であったなら、相手が魔法師でなければ、相手が司波達也でなければ―。規格外の少年と暗殺者の少女。二人の出会いが運命をより数奇なものへと変えていく。大人気作品『魔法科高校の劣等生』原作初のスピンオフ開幕!!」

魔法科高校シリーズの外伝ですね。

読む前は「外伝より本編をもっと進めてほしい」と思っていましたが、読み出すと面白くて止まりませんでした。

外伝の続編も希望です。

 

電子書籍では、

神無月紅氏作「レジェンド 6」

唐澤和希氏作「転生少女の履歴書 1」

唐澤和希氏作「転生少女の履歴書 2」

鴨野うどん氏作「外れスキル[地図化(マッピング)]を手にした少年は最強パーティとダンジョンに挑む 1」

川岸殴魚氏作「編集長殺し」

内田弘樹氏作「ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します」


以上で289作目。


 

 

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