にわなずなの徒然日記

アロマ&カラ-セラピスト
色を感じて~香りを感じて~今日もまったりと~

5月の木漏れ陽日々

2020-05-19 21:09:45 | 日記

まだまだ油断出来ないコロナウイルスの日々ですが、

不要不急な外出はせずとも

身近なものに目をやり

身近な自然があることが有難いです。



今年 幼稚園に入園したものの 

まだ登園できずにいる孫が遊びに来ます。

『ばぁば~公園に行こう~』と

いつもご指名いただくのですが~

日に日に太る一方の ジイジイの運動のためにと

『まずはジイジイと行ってね!』と~

第一陣に公園に行かせて 後から私は参上します。

今日もジイジイと遊んでいる様子です。

 

 

全くイチゴを食べ無かったのに

急に『イチゴが大好き』と言いはじめ

家イチゴ狩り

鑑賞用に植えたイチゴですが数粒収穫出来ました

来年は地植えでもっと収穫できるように植えましょう

 

ブルーベリーも実をつけ始めました





 

 




新緑の5月

気持ちよい木漏れ日

お蔭様で健やかな日々です

 

 

 

 

世界中がコロナウイルスに打ち勝ち 良き明日になりますように~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バッチフラワ-レメディでMyセルフケア

2020-03-31 14:40:37 | 日記

新型コロナウイルスが世界中に拡大され 自由な往来も制限されてしまいました。

日本も脅威がますばかりですが、

くれぐれも健康第一で、感染されませんように気をつけください

 

 

 

私はここ何年間自然界に想いを馳せています。

特に植物に関して~

丁度 グットタイミングにバッチフラワ-レメディを学ぶ機会を頂きました。

バッチフラワ-レメディとはイギリスの医師であり、ホメオパスでもあった

エドワ-ド・バッチ博士により

健康を維持し 病気から回復するには心のあり方が重要との考え方から

野生の植物、木々 38種を 

心や感情に焦点を当てて用いた自然療法です。

 

そして70年以上もの間 世界中で活用されています。

アロマの香りも良いのですが、アロマのような禁忌がないこと 

もちろん赤ちゃからお年寄りまで、また動物にも安心して使用でき副作用がなく 

自らのセルフケアに役立てられるなどのメリット点があります。

近年は医師や看護師、獣医さんも使用されています。

 

 

 

 

 

まずはファミリ-にと 3歳の孫娘に~

家では大変に快活なのですが、外では人見知りが凄く手こずることがあり、

”ミムラス”のレメディを処方3回

恥ずかしがり屋さんでは有りますが、人慣れが早くなってきました。

子供には効果が速いと伺っていましたが、びっくりです。

 

 

気を病むと病気になるのです。

日々の生活での ネガティブ感情をポジティブ感情に

今の感情にあたるレメディを飲み

じわぁ~と 静かに感じ取っていきます。

感情の層を タマネギの皮むきのように1枚1枚はがして

病気にならないように感情を癒やすことが大切なのです

 

 

久々に出会ったカタツムリ 黄金色で美しい~

 

新型コロナウイルスは 現在の物質主義に物申すメッセ-ジかもしれません。

細菌学者でもあるバッチ博士の哲学書にこうした現象への興味深いヒントが記されており

今年この時期バッチフラワ-レメディを学ぶのには意味があったようです

『なんじ自身を癒やせ』

奥深い言葉です。

 

 

”ハニーサックル”の新芽に雨雫

『いつまでも過去にとらわれずに 過去が有ったからこそ学び

今があり前に進む人生を~』

 

 

 

雨模様の東山植物園内にてバッチフラワ-レメディの植物観察へ

雨の匂い 植物の匂いを感じる嬉しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春色に心和みます

2020-03-02 11:24:07 | 日記

弥生の3月 

フランスから取り寄せたカレンダーの写真

春の華やかさを感じています。

 

丁度TVのニュースではル-ブル美術館が閉鎖と流れています。

世界中 新型コロナウィルス騒ぎ

目に見えない細菌の脅威に 怯え過ぎないように!

 

 

 

我が家ではひな祭り

孫に「ばぁばのおひな様は~」と言われ

昔集めていた ミニサイズのおひな様を

飾ってみました。

「かわいいね~」と孫

今日もひな祭りの歌を一日歌ってくれました。

この季節 心和むひととき

 

そして

先日届いた入園グッズ 

制服の一つを 早速試着して見せてくれました。

感性豊かに 柔軟に流れる色 ドルフィンカラ- 浅黄色がメインカラ-です。

春の色合いです

 

4月からの幼稚園を楽しみに待つ 我が家の孫娘

それまでに世の中の空気が落ち着きます様に

 

 

 

 

 

 

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けなげな麗子座像

2020-01-29 21:45:16 | 日記

一月だというのに春日和の日

名古屋市美術館へ

 

 

岸田劉生没後90年記念展に行って来ました。

38歳という若さで亡くなり、没後90年

1910年代の東京日比谷、銀座数寄屋橋、築地の田舎であった頃の風景画

「首狩り」と言われ、彼を訪ねてきた友人たちを次々にモデルにして

リアルに描いた数々の肖像画

虫喰い後やキズがあり あまり美味しさを感じないリンゴを主体にした静物画

150点あまり展示されていました。

 

やはり

岸田劉生と言えば麗子像

いろいろな麗子像が有りましたが、その中でも

目を奪われたのは 「麗子座像」

まだ3~4歳位の娘麗子が正座し、

足の痛みを我慢し、涙もこらえている姿が~~

しかし 写実に描こうと没頭している父劉生

麗子の一点を見つめる顔の表情

床にそっと置いている幼子のふっくらした手が

可愛さとけなげさを じわりと感じさせてくれました。

ちょうど年の頃から 我が家の3歳の孫娘と重なりますが

我が家の孫娘は絶対我慢はできません。

 

出口では販売グッズが

最近話題のチコちゃんかな~と 思わす麗子チャングッズがいろいろ~~並んでいました。

 

久方ぶりの美術館

目と心に栄養をいただきました

因みに3月1日まで開催

ただし「麗子微笑画」は2月16日までの展示のようです。

 

 

 

 

 

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バック・トゥ・ザ・フュ-チャ-更なる未来へ♬

2020-01-14 20:57:07 | 日記

月1回 自治体のシネマ倶楽部の映画を楽しんでいます。

今月は『バック・トゥ・ザ・フュ-チャ-』

1985年製作のアメリカ映画

アカデミ-賞の音楽効果編集賞受賞作品

1985年から1955年に時空移動した高校生が

自分と同世代だった頃の両親と出会う

SFコメディの物語

1955年は私が生まれた時代

1985年は次男が生まれ 子育て真っただ中でした。

この30年間はわたくしの人生で一番変動した時期です。

過去に戻れるならば~

私も高校生時代かな~( ^ω^)・・・と

将来を一番夢見る時期だからです。

思春期に母との死別があり、制約された高校生時代でしたので、

現実を見ざるを得なかったからです。

 

 

 

 

 2020年1月12日 

息子夫婦からはチョコレート

3歳の孫からは ○○のばぁばを描くねと言って絵を

そしてファミリ-で寿司屋で食事を~

今年もバ-スディ-をファミリーに祝ってもらいました

お蔭様でこの幸せに感謝です。

 







 

 

 

そして

本日介護保険者証が届きました。

悲しいかな やはり抵抗感満載です。

しかし 後何年生きられるかわかりませんが

今年のバ-スディ-は

死ぬまでにやりたいことベスト10を書きました。

その一つには孫の成人式を見届けること

昨日も各地で成人式が~

素敵な大人になってください。

 

 

 

若い時にはできなかった事を

この歳になってこそできる時期に~

そんなベスト10の内容は又追々に~

ばぁばは老いに負けずに 楽しく未来へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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