goo blog サービス終了のお知らせ 

古稀を過ぎた主夫の独り言日記

主夫の独り言
やれるまでは小学生とサッカー
合唱は再開しました
アフリカの想い出

いんしつ

2025-06-05 10:54:19 | 主夫のつぶやき
以前も一度この場で批判したことがある。
70年来愛し続けている大相撲。
その理事会及び理事長。
現在の理事長は元横綱北勝海の八角親方。
今回の白鵬問題での取扱いの酷さ。
陰湿さが際立つ。
白鵬の問題は確かにある。
それならば二所ノ関親方も処分されるべき。
しかし、こちらは見逃されている。
問題が新横綱大の里と直結するから。
兎に角公明正大さに欠ける。
事務処理も大いに問題である。
白鵬は再教育の名目で伊勢ケ浜部屋付き。
それが決まった時も期限なし。
いわゆる無期限処分だ。
白鵬自身は三月時点で退職を決めたようだ。
何度諮問しても回答なしが続いた。
期間限定であったなら問題は起きなかった。
白鵬が処分されたのは弟子の暴力問題。
有望株幕内力士、北青鵬の暴力。
北青鵬は追放され、親方は処分された。
降格処分と宮城野部屋閉鎖だ。
白鵬は現役の時も問題を起こしている。
稀代の横綱としての傲慢さもあった。
万歳三唱問題は記憶に新しい。
白鵬はまた改革派でもあっただろう。
この点は同じく追放された貴乃花と重なる。
陰湿に、いたたまれなくする手法。
伝統の大相撲とはいえ、改革は必要だ。
理事会の硝子張り化もその内の一。
協会内で完結してはいけない。
第三者の意見や批判も受け容れるべき。
その意味で横綱審議委員会は重要だ。
協会から委嘱された委員会。
しかし、口を出せるのは横綱関連のみ。
協会の運営に口出しは出来ない。
委嘱された委員も第三者の意識は低い。
いわゆる身内のようなものだ。
大相撲は一大ブームである。
本場所はもちろん、地方興行も盛況。
コロナ禍での不況も一気に持ち返した。
こうなると協会はますます冗長する。
協会の中から改革を打ち出す必要がある。
貴乃花も居ない現状、誰が居るか。
私は元魁皇の浅香山親方に期待したい。
実は伊勢ケ浜親方に期待していた。
しかし、彼も降格され発言権を失った。
元鶴竜の音羽山親方にも期待したい。
頭脳明晰ではあるがモンゴル出身には難問。
稀勢の里の二所ノ関親方は多少疑問。
貴景勝の湊川親方はまだ若い。
理事長に選出されるには時間と忍耐がいる。
親方衆の信頼や人気も必要だ。
さて、適任者は何処にいる。


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« きょうでおしまい | トップ | とまと »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

主夫のつぶやき」カテゴリの最新記事