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ゲーム日記とイラストを公開するブログ

『ラムネ~ガラスびんに映る海~』プレイ日記 プロローグ

2006-06-19 | ギャルゲーレポート
「お兄ちゃん、海が見えるよ」

という訳で、幼少時代。
親の都合で都会から海の見える町に引っ越してきた主人公。

ついて早速、新しい家の自分の部屋を決めるのかと思いきや、
早速浜辺に出かけてしまう。
妹に部屋割りは任せると無責任なことを言いながら。


浜辺にやってきた主人公は早速ヤドカリで王国を作って遊んでいたり
と、そこへ近くに住んでいるらしい七海と出会う。
出会ったばかりなのに、七海を会話しながらぽかぽかたたく主人公。
思いっきりいじめっ子じゃないですか。



帰ってくると、部屋は鈴香によって決められていた。
狙っていた海が見える部屋は鈴香が取ったようで。
ヤドカリなんかと遊んでいるんじゃなかったと後悔。
自業自得だと思うが。
いくら子供でも
かなり突っ走る性格ではないだろうか。


んで新しい部屋。
・・・・。
子供部屋に見えないのは
 仕様なんでしょうかね。
まぁ、十数年後も同じレイアウトなんだが。

んで、さっきの七海はお隣さんで、
しかも部屋も真向かいということがわかったり。


ま、そんな感じで進んでいき、
幼少のころにとった主人公の行動で
十数年後の話が変わっていくって感じのシステム。
よって、クリアできるキャラがここで決まります。

いやー、

子供の頃の選択が
いかに重要かを
 思い知らされる話ですね。
(?)




キャラ紹介


近衛七海
隣に住んでる主人公の幼馴染。
性格はのんびりマイペース。
そしてぽんこつ。
・・・・・
ひよりの生き写しじゃないですか(家系?





友坂鈴夏
主人公の妹。
・・・なんかいろんなところが大きい妹ですね。

妹は小柄サイズが
 最大の萌要素だと思っております。
(やめんか)

まぁ、妹ということですが、
PCからの移植ということで・・・

血縁関係なしがもう分かる。


・・・・。


自分は一体どこへ?





仲里ひかり
主人公の従妹で、夏休みになるとこの町に遊びに来る。
小さく見えるツインテっ娘だが、1つ年上である。

自ら行動を起こすが、常に周りを巻き込む。
性格はトラブルメーカーのようです。





石和多恵
主人公と幼少時代に出会う。こちらも年上。

自治会長をしている先輩。
生徒会長とは違うんでしょうか。
極上じゃないから?(ぉぃ)

ジャージ姿で見かけることがほとんど。
ジャージ萌えという、
新たなジャンルを確立。(してない





佐倉裕美
まだ出会って無いんですが、後輩のようで。
元駄菓子屋の娘さんとのこと。
・・・・・
私には駄菓子屋さんは
おばあちゃんしかいないような認識があるんですが。





鮎川美空
コンシューマ追加キャラクタですね。
まぁ、「みずいろ」よりましな追加ですね(何?

都会からバイクでツーリングでもしていたようで。
でも、バイクが故障して不本意ながらこの町に滞在することになった。

しかし、性格はまったく違うが、
髪の色と声優から、頭にお花をつけたらミルフィーユに見えるのは
私だけだろうか。(知らない

 ※ミルフィーユ:ゲーム『ギャラクシーエンジェル』の1ヒロイン。


とまぁそんな感じで、
ほのぼのな感じの海辺の田舎町が舞台の
『ラムネ~ガラスびんに映る海~』スタートです。




ラムネと言っても
異世界にいって大邪神を倒すとか
そんな話じゃないんですね。(何?

TH2 X(柚原このみ):幼馴染はまだまだ子供

2006-06-19 | ギャルゲーレポート
最後は年下幼馴染のこのみです。
一つ下だけど、それ以上に子供っぽい雰囲気です。

思うんですけど、いんですかね。

こんな子、18禁ゲームのヒロインにして。


・・・・・。


まぁ、いいや。

どうなるかこの目で確かめてやる(やめんか


このみの友人であるよっちちゃるという女の子に合う。
貴明とは前からの知り合いだが、例によって苦手っぽい。
このみとの関係をどこまでいったか聞かれる。
それに対し、いってないと答えると、
あの日のこと忘れちゃったの?とこのみ。

このみはどうも
どこかに出かけた話と解釈したようで。
・・・・頭本当に子供ですね;


と、このみが泊まりに来る話。
えらい飛びすぎだけど気にしない。
もう寝ようかと思っていたが、同じベッドに入ってきたこのみに
話をしようとねだられる。
というわけで、怪談話をしたんだが・・・
夜中、このみのトイレに付き合わされる羽目に。
音が聞こえないように耳をふさぐように言われるが、
呼んだら返事してって・・・

だったら、水流しながらしてくださいよ。

このお子ちゃまは・・;



と、そんな感じだが、
段々このみも恥らったりする今までに見せなかった反応をするので、
貴明は動揺したりするのだが。

という訳で、今回はツッコミどころもなく、
・・・というかありすぎて書くのが大変なだけかもしれないが、
話は進んでいく。
そして、ますます貴明はこのみを意識しだすが、
そんなことは無いと意地を張る。
いや、どうしたらいいかわからなくなってるのかも。。。

という訳で、
このみを避けることに。
単純明快でいいね。(そうか?

それでも夜はのんきに蚊と格闘している貴明なわけだが。


と、なんとなく避けていることを、このみも勘づいてきたようで、
寂しそうな表情を浮かべる。。。



おのれ貴明。


・・・おっと、つい感情が。




そんなことがありつつも
寝る前に七つの海って何だろうって考えたり。
世界の七不思議ってなんだろうとか考えたり。

貴明、そんな毎晩

ベッドの上でモンモンと
している場合じゃないと思いますが。


と、そんな感じで。
このみの気持ちを知っていて、
自分の想いにも気がついて、
だけどそれを認めてしまうと、今までの関係でなくなってしまうのではないかと、
いっぽを踏み出せないでいたたかくん。
このみのことをどう思ってるかの質問に、
妹みたいな存在といってしまい、それをこのみに聞かれてしまう。
このみはその場から駆け出してしまう。
そこで、自分の気持ちに気づいた貴明は・・・。



という感じで。
気持ちには気づいていたけど、それを言ってしまうと、今までの関係が
崩れるのではないかという不安感は分かる気がしますけどね。

まぁ、確かに
隣に住んでる子供みたいな1つ下の幼馴染を好きになるという
多少の抵抗もあるかと思いますが。(そこなの?