YSK-BLOG

つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

『月は東に日は西に』編:1

2007-01-31 | 『月は東に日は西に』編
さて、月は東に日は西に編です。
まずはざっとご説明をば。


略称は『はにはに』。
なんだかますます意味不明なタイトルになりそうですが(ぉぃ)





5年前、両親が突然の行方不明となり、
また、それ以前の記憶もすっぽりなくなってしまった
久住直樹という青年が主人公です。


いやはや、物忘れがひどい主人公ですね。(違)




そんな境遇に立たされつつも、
彼は今ではお世話になってる叔父、叔母夫婦と従妹の茉理をはじめ、
朝起こしにやってくる面倒見のいいできた幼馴染・保奈美や
親友などに囲まれ、賑やかな学園生活を送っていた。

・・・

なんか例によって
女の子に囲まれすぎな気がするのは
私の思い過ごしでしょうか。


まぁ、これが
ギャルゲー主人公の特権
ってことで納得しておく。





当blogのきまり文句だな。







さて、季節は春になり、学年も新しくなった学園生活が始まった。
そして、新学期早々学園の屋上で昼寝をしていると、
突然、空から降ってくる女の子。

避けきれずそれに潰される。

さらに胸倉つかまれ、「祐介っ!?」と言いながらゆすられる。




・・・



すみません。

ゆすってもお金出てこないんで

勘弁してください。(違)






さて、そんな感じの新学年新学期。


いろんな疑問はこっちに置いとかれたり、
そのカツアゲしてきた空から降ってきた女の子・美琴は転校生だったり、
なんやかんやで直樹のクラスメイトになったり、
担任が小さかったりと、
納得いかずも目まぐるしい一日となった。

まぁそんなことがありつつも、
直樹の学園生活はさらに賑やかになっただけで、
いままでと変わらない日々が続くのであった。





と、そんな笑いあってる光景のその一方で、
影では1つの大きなプロジェクトが進行しているのであった。




ってなお話です。

まぁ、つっこむところが無い和やかな雰囲気ですが
見ていくことにしましょう。

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『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:5

2007-01-21 | 『Close to』編
さて、麻衣編やりますかね。

このキャラシナリオは
今までの3人をクリアしないとオープンにならないとかで、
なんだか真相が分りそうな気がしますね。


まぁ、そんなストーリーを進めている中で・・・。



遊那の部屋へ行く。
翔子と話している遊那。
自分がいる窓のカーテンのほうに注意を向けさせ振り向かせる。
遊那、ちょっとビックリ。

「・・・もしかして、オバケ?」

いや、まったくもってそのとおりだが。

「あはは。そんなのいるわけないじゃない」

と翔子。



いや、いるんだってば。


まだ死んでないけど。



さて、麻衣と出会い
魂再生への道を歩むことになる元樹。




教会で小雪と話す。
元樹と小雪は
実は昔も会ったことがあるようだが・・・。


そこへ麻衣がやってきた。

「小雪ちゅわぁ~んっ♪」

・・・・

真!? bySAKURA雪月華  (何)







なぜか麻衣と突然デート(?)をすることになった。
待ち合わせから大遅刻し、波乱の幕開けとなったデート。


中央公園にビニールで膨らまされた恐竜のエアトランポリン(?)があった。
自分は高校生だが幽体だから誰にも見られないと言われ、そこに麻衣と一緒に入ることに。
無邪気にはねて遊んでる麻衣。
でも、それ
スカートの中丸見えになるような気がする。

でも見えないのが
コンシューマークォリティ(何)



そして、いろんな謎がとけた麻衣編。
驚きの展開が待っていました。
てなところで、ゲーム日記ここまで。


なんか短いな;

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『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:4

2007-01-21 | 『Close to』編
小雪やってます。

幽霊になった自分のことが見えるので、協力を求めるが、
「私には関係ない」と冷たく突き放されます。

・・・

声は釘宮さんですか。


どうでしょう。


メロンパンあげたら
機嫌よくなりますかね?(何)






何かと一人でいる小雪。
寂しそうだと思って声をかけるが、
やっぱり冷たい反応。

元樹も頭にきてしまい、
そんなんだから友達ができないんだとか言ってしまい、
ますます険悪な雰囲気に。
そりゃ幽霊に言われたかないわな。(違うと思う)

その後、謝ったりもしたが、
結局前と同じ様なことを言ってしまったり、
なかなか分かり合えない様子。。。
そして、自分の発言に後悔し、
ますます小雪のことが気に掛かる元樹。



と、そんな感じで気にかけていると、
小雪が自ら協力的になってくれた。
どんな心境の変化が?





しばらく一緒にいると、
小雪はなんだかたまに発作を起こして倒れることがしばしばあるようだ。
その原因はなんなのか分からないが・・・。

そのころ、病院では
元樹がドナーカードを持っているので
臓器移植してはどうかという話があがっていた。

元樹、昔テレビで見たことにえらい感動して
作ったらしく忘れていたと。(汗)

まぁ要は・・・
ドナーカードはどんなときに使われるか分からないので、
軽い気持ちではなく、よく考えてから
書きましょうってことで。

自分も空白のものがあるので、
よく考えて書こうと思う・・・。




しかし、このまま体に戻れないと、
移植で臓器が取り出されたらホントに死んでしまうので
必死になることに。




小雪、病院へ走り出す。
すると臓器移植を勧めていた院長が現れる。

「お父さん・・・・」

・・・


お父さんかよ。








と、なんやかんやで終了しましたが、

なんか
バットエンディングっぽいEDで終了しました。


・・・・
『てんたま』のプロローグを思い出したよ。

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『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:3

2007-01-20 | 『Close to』編
小雪に会う。
しかし、
「私には関係ない」
と冷たくあしらう彼女。

くそ、
年下のくせにツンツンしやがって。


それでも協力してもらおうと、
自分の前から去っていく小雪を追いかける。

フワフワ浮きながら。

しつこく追いかけてくる元樹に嫌気がさしたのか
不思議な力ではじき飛ばされる。

それにもめげずに追いかける
『お~い、まってくれよ~』
フワフワ・・・(←浮いてる音

・・・・

なんか背後霊みたいですね。




と、小雪にはさっき弾き飛ばしたような不思議な力を
使うための手立てを教示してもらうことに。
「これ以上、付きまとわれるのがいやだから教えるだけ」

・・・

そりゃ、幽霊とはいえ
大の男が浮きながら迫ってくるなんて
悪霊と変わらないですからね。(違)




ところで、このゲームのルームパート。
ただのまどろっこしいだけのシステムでなく、
遊那のユニークな行動を観察するためのイベントでもあるわけですね。
机に向かうとすぐ寝てしまう遊那とか。




おまえはの○太くんか?




引き出しから未来型ロボットが!!(無い)





CDラックにinfinityとメモオフのCDを発見。


しかもコンポに入れて聞くことができるので、
音楽をかけながら物色する。

しかし、誰もいない部屋から突然音楽がするなんて、
このアパートに変な噂が立たないか心配です。


と、遊那が要るときもやってみる。


遊那、気づきません。




精神が図太いというか
鈍いというか
なんというか。





鏡の前で

「鏡よ鏡よ鏡さん、
世界でいちばんかわいいのはだ~れ?」


とか言い出す高校3年生。





・・・







面白すぎる。






というか精神年齢低すぎですね。
クラスメイトと遊園地にいくって言ったら喜び、
「お馬さんに乗って回るのに乗るの!」とか言ってる。


高校生だけどそのぐらいは許すが、

できれば、メリーゴーランドって言って欲しいものです。

よく彼女のご両親は
1人暮らしを許しましたね。





遊那の記憶を取り戻す方法に催眠療法があるらしい。
アノマテラピーだかなんだか怪しい栄養剤みたいな名前だが、
それを行うために、叔父が催眠術師である翔子に協力を仰ぐことに。
元樹の姿が見えない翔子に話しかけるには、夢の中へ入ることが必要で
実施する。


へぇ。


なんだか『ゆめりあ』みたいですね。(何)




夜中、寝てる翔子の部屋に侵入。
普通だったら変質者である。

とりあえず、夢の中に入ることができ、
なんとか翔子にも信じてもらって、
協力してもらうことになった。

しかし、長時間夢の中にいたせいで、
かなり疲れが出てきたので、かろうじて別れの言葉を搾り出して、
夢の中から離脱した。


・・・。



なんかネットで言うところの
寝落ち
みたいですね。





そんな催眠術で記憶をよみがえらせようとしたがだめだった。
おまけに、思い出したくない様子で、
癇癪を起こしたような行動をとった。

遊那の両親が口止めや元樹の写真を奪ったのも
遊那が苦しんでいたからだと悟り、元樹は、
このまま、自分は記憶から消え去ったほうが
遊那が幸せなんだろうと確信するのだった。



しかし、その考えは翔子の説得によって考えなおさせられる。
まだ可能性が無いわけじゃない。
このまま死んでいいわけがないと
再度、やる気を奮い起こすことになった。





とまぁそんな感じで。
ここからは個別の話に入っていきましたが、
纏めると遊那の話では当初の目的達成ってことで
丸く収まってますね。
ただ、これが後ほどやることになるキャラの物語で
意外な事実を見せることになるんですが。

いやー、
奇跡ってすばらしいですね。(ぇ



で、翔子編もまたある意味、事実が判明したり。
元樹と遊那が付き合い始めるきっかけを作った翔子ですが・・・。
ああ、なんか報われなかった立場にいるキャラなのかと考えると
ちょっと切なくなりましたね。

やれやれ。

メインヒロインの親友も
ラクじゃないですね。
(ぇ




ではメイン編おしまい。

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『Close to~祈りの丘~』プレイ日記:2

2007-01-07 | 『Close to』編
さて、早速学校へ行ってみる。
あの後のみんなの様子、特に優那のことが気に掛かっていた。
しかし、遊那達の姿を見つけて声をかけてみたものの、
みんなはまったく気づかない様子。

そして恐怖の結論にたどり着いたとき、
現れた、自分のことが見えるような行動をとった一人の女の子。
話を聞いてもらえるかもと、わずかな希望を胸に
教室を一つ一つまわり、あの子を探す。
壁すり抜けながら探すんだろうか。
さながらオバQみたいです(何)

ようやくその女の子を見つけたものの、
彼女は冷たくつきはなす。
とりあえず、放課後に教会で会うことになり、
その橘小雪という子にどうやったら元の体に戻れるのか
相談するが、最終的に冷たく突き放すかのように
「がんばって」といわれる始末になってしまった。


だめだこりゃ。





そして、あと2週間というリミットも
同時に課せられることになった。

さらに、優那は元樹に対する一切の記憶を失っているようで、
普段どおりに生活する日々。



こっちは彼女が
メモリーズオフするって
話ですか?



と、ルームパート開始。
小物とかを選択して、調べることができるんですが、
結構リアルタイムで動くようで、優那も結構動き回ります。
AVGの割にはなかなかよくできている感じですね。




と、次の日教会へ。
裏庭に小学生くらいの女の子を発見する。

ちょっとオレ好み。

と、なんかこの子、元樹のことが見えるみたい。
やった、二人目だ!
聞くところによると、元樹のへその辺りに小さな紐が見えるらしい。
これは零体と肉体を繋ぐものらしいのだが・・・
「それ、ひっぱってみてもいい?」

・・・・

いや、それなんか
コンセントっぽいのでやめてくれ。



と、その小学生・麻衣から生き返るためのための3つの条件を聞かされる。
一つ目は肉体的、
二つ目は精神的、
そして三つ目は、生き返ってほしいと愛する人からの強い想いがそろって
成立するとのこと。

・・・

なんだか、最後だけとってつけたような条件だが、
とりあえず、三つ目の条件は
可能性の高い優那に希望を持つことに。
だが、優那は元樹をメモリーズオフしてるので
まずはオンさせることが必要だ。


こうして、元樹の奮闘が始まったのでした。

つづく。

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『ぶらばん!』・・・体験版やったときのプレイ日記。

2007-01-07 | ギャルゲーレポート
※これは製品発売前に体験版をプレイした当時の
 プロローグ部分プレイ日記です。



 
さて、とりあえず体験版をプレイしてみましょうかね。

しょっぱなから学園長のあいさつ。
合併にあたり、
この校舎から離れることになりました、だそうな。
悲しいね。(棒読み。
理由は少子化の影響だとか。
簡単ですね。(ぉぃ


と、主人公そんな話を眠そうに聞いています。
確かにほんとつまらないし。

と、そんな感じの春休み前の終業式。






そして、新学期。

朝、女の子の声に起こされる。



しかし、どうでもいいが、
ギャルゲーの冒頭って、
朝起きるところから大抵始まっていないかと思うのは
自分だけか。





と、起きたら
目の前にいたのは男。


しばし絶句の末、
その対象をボコボコにする主人公。
まるで、ゴッキー退治しているみたいです。
徹底的に。


と、それは幼馴染の健太郎。
そしてもう1人の幼馴染の妙が迎えに来たのだそうな。




どうでもいいが
主人公って大抵1人で起きられない気がするのは
自分だけか。








そんなこんなで遅刻しそうなので、走って学校に向かう3人。
と、一人誰が突っ込んできましたよ。
ぶつかった健太郎は鳥のように飛んでった。
女の子はその場で気絶。

と、対応に困っていると、突然目を覚ましましたよ。
んで、遅刻~と走っていってしまいました。

・・・。

まぁ、説明すると
ヒロインの1人でした。
とりあえず騒がしいヒロイン。

わかりやすいね。








新しい学園へ。
ちなみに主人公は学校が合併したことを忘れていたようで。
まぁ、そんなこんなありつつ、学校へ到着。
しかし、どうすればいいのかわからない様子。
そんなわけで、周りについていくことに決めた主人公。

自分も同じことをやります。

すると、結構適当だよねと言う妙。


すみませんねぇ。(何)









廊下を歩いていると、
なんかいいところのお嬢さん見たいな人が現れましたよ。
ちょっと静かなタカビー系?









教室へ。
今宮紀子という委員長に会う。
メガネにちょっとツン気味で典型的な委員長スタイル。

実際のスタイルもスレンダ(殴









と、チャイム。
どこの学校もチャイムは一緒だなと思う主人公。

たぶん効果音の仕様(ぉぃ










と、帰り。
なんか音楽室に集まってくれって。
ちなみに主人公と妙、委員長、おまけに健太郎はブラスバンド部に所属している
と言う設定。(何?
主人公、
多くの曲を知っていて、音楽に詳しいとの設定もあります。

モテ度満点です(だから何








と、音楽室へ。
後から入ってきたブラスバンド部の顧問から
この学園のブラスバンド部から合併を嫌がられたとのこと。
相手側の一方的な態度に不満をもらす部員たち。
すると相手側の顧問の先生が現れた
ちょっと嫌味っぽいおっさん。
なぜか知らんが、相手の部と勝負をすることになってしまった。
とそんな中、健太郎が飛び込んできた。
朝の一件からすっかり放置されていたのね。
入ってきた勢い余ってその・・・おっさんと激突した。
すると、起き上がったおっさんの驚くべき事実が発覚。




ズラだった。





・・・・・。




と、まぁ、そんな感じで、
ひと嵐が過ぎ去ったわけだが(どんな感じ?

まぁ、
とにかく、一ヵ月後に相手のブラスバンド部と勝負をしなきゃいけなくなったわけだが、
・・・・・あれ?
なんか、新部長に仕立て上げられましたよ?

・・・・










さぁ、そんな感じで、
主人公が部長に任命された赤城山ブラスバンド部は、
ハゲのおっさん率いる円山ブラスバンド部に勝つことが出来るのか!?
一ヶ月、嵐の予感がする『ぶらばん!』





プレイ日記の記録、ここまでです(ぇ;

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