YSK-BLOG

つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

DCFS(和泉子):クマを捕獲せよ(違

2006-01-31 | 『D.C.Four Seasons』編
さてまず1人目
思ったのが、なんでOPが二つもあるの。
またこれも結構曲入ってるようですね・・・。
ランティスなんかと組むから(ぇ

ま、それはさておき、クマですよクマ。
さぁ一体、クマとどんな思い出が綴られてるのか・・・・。

春編。

もうすぐ春休み。
放課後にクマこと和泉子と買い物に行こうとしたら
出てきたのは小さな女の子。

・・・・・。

あれ、
おまえ誰だ!?
俺の『DCPS』感想にはこんなヤツいない!(ぉぃ

・・・・・・。

DCPSのネタバレをすると、
こいつがあのクマの本体だったんですね~。
実は宇宙人だったんですわ。

んでもって、純一が和泉子とはじめて出会ったときのことは
無かったことになっています。
みんな洗脳しちゃいました(ぉぃ

しかし、純一もこんなちっさい子と付き合ってるのか。
あの頃のことを話していると懐かしくなり、
純一は彼女の小さな身体を抱き寄せて、頭をくしゃくしゃとなでる。
和泉子「人が見てますよ~」
うん、犯罪者を見る目で

しかし、なんで春休みなのに半そでなんだろう。
謎である。

物語のきっかけとなる商店街の福引。
はずれ賞がラーメンとは。普通はティッシュとでは無かろうか。
和泉子が4回目に当てた賞は5等のティッシュ4セット
・・・・・・。
え、
それよりラーメンのが下なの?

・・・・。

これもしかして
黄色のラーメンとか(何?
うたまるってのがいることだし


最終的に略したら大変なことになる金色の玉を引き、
さくらパークペアチケットが当たり、
春休みの計画が一つ出来たのでありました。

しかし、当日は和泉子が急にバイトに入らなければならなくなってしまった。
一緒にいることが出来なくなってしまい、ちょっとショックを受ける純一。
その代わりとして和泉子がピンチヒッターとして持ってきたのが杉並。
・・・・・・。
筆者的にも勘弁してくれよ

そんなとき、同じくペアチケットが当たった白河ことりとその他二人(ぉぃ)
がちょうどやってきた。
成り行きで一緒に廻ることに。
・・・すっごい助かった。

ことりとその他2人もとい、ともちゃん、みっくんと共にパーク内を廻る。
ともちゃんの絶叫マシン強制連行の犠牲になる純一。
そんな様子を遠くから見ていたのか、我慢できなくなり、
パークのクマのぬいぐるみを着たまま、みんなの前に姿を現わす和泉子。
みんなびっくり。
まか、いままでクマの姿を見ていたのは純一だけなのでムリも無い。
みんな洗脳された後だし(ぉぃ

和泉子はバイト中なので別れつつも、遠くから純一を見張る。
そんな気配を感じ取った純一。
ちょっと意地悪してやろうと思いつき、ともちゃんと仲のいい素振りを見せる。
純一、余計なことを

んで、和泉子の休憩時間に2人きりで会うことに。
さっきの様子を勘違いしたのか、涙ながらに訴える和泉子。

あーあ、泣ーかした。(←子供か;

その後、バイトに戻る和泉子。
純一は罪悪感に見舞われることに。
まったく何をやってんだか;

そんな気力がなくなっているような純一を見ていた杉並。
・・・ってまだいたのか(ぉぃ
ことり達と共にパークのレクリエーションにいきなり参加する。
わけの分からないまま付き合わされる純一。
そんな純一は早く和泉子のところに行かなくてはならないと
焦りだすが・・・・。

・・・・まぁ、なんとなく予想はしていたけど、
ほんと主人公は手間がかかる。
最後あたりは自分のせいだとか思っていても
少しは落ち着けっての;

まぁ、ほんとこんなやつに一生懸命な杉並、ことり達は
いい人だと思います。

とまぁそんな感じで。
彼らの協力もあり、無事レクリエーションの商品を手にする
杉並のチーム『クマさんチーム』。
・・・工○堂スタジオ?(何

なにはともあれ丸く収まって、
春の一つの思い出が綴られました・・・。





ところで、春編の最初、

眞子は何のために出てきたんだ?



<2006/1/31追記>

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Pia3(織江):昇を追い回せ(汗

2006-01-30 | 『Piaキャロットへようこそ!!3』編
さて、途中から入ってきたPiaキャロ3ですが、
現在までで夏姫、貴子、朱美とクリアしていきました。
残るはあと5人。
主人公と同学年か1こ下が残りましたw(筆者のプレイスタイル;

さて、今回は織江編。
この子は元々Piaキャロのバイト生では無いため、狙ってようやく登場します。
まぁ、他のルートでもちょっと出てるけど。

昇を追っかけると会えるということなので、
まずは昇をチェキします。

帰りは必ず声をかけ、
寮では昇の部屋を尋ね続ける。



・・・・なんか、このまま行くと怖いです。

女の子たちから噂され、
"不評"パラメータが上がってしまいそうです。



するとある日、昇が寮からアロハシャツサングラスという
怪しい格好で、怪しい動作で出て行くところを発見。

気をつけて後を付けていくと、駅前にある建物にこそこそと入って行く。
その先はなんとビデオ屋。
恥ずかしそうにビデオを借りていく昇に声をかけることに。
観念したのか
「これからは堂々と借りに来るよ」
とのこと。
こうして、主人公は駅前のビデオ屋を発見することに。

・・・・しかし、昇その格好、
知り合いに見つかったときが一番恥ずかしい
俺は思う。

それ以来、主人公はビデオ屋に通いつめ、
よく会う店員と顔見知りになりつつ、
よく分からんタイトルのビデオを買っていく日々が続く。


今日もいつものように駅前に行こうとしたら、突然声をかけられた。
相手はビデオ屋でバイトをしていた女の子。
お互い名前を教えあったところで、女の子・織江は自然公園に行くという。
自分は駅に行こうとしていたが、
>「自分も行くところだったんだ」
指が勝手に選択し、話を合わせることにする。

公園とは逆方向だって突っ込まれたけど。



まぁ、そんな感じで知り合い、
ちょっとした出来事から一緒にPiaキャロットでバイトすることになったりと、
日に日に仲良くなっていく二人。

んそんで織江クリア。
途中のイベントについては特記すべきことないので
時間の都合上省略させていただきます(ぉぃ


この二人、実は過去に会っていた・・・なんて話もあって、
なんかPiaキャロシリーズとしては初めての展開なのでは?
ホント、OPの歌と同じく出会いは偶然で・・・って感じですな。


今後もこんな感じで進みます。。。

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お~い、うたまる~? ・・・ということでDCFS編

2006-01-29 | 『D.C.Four Seasons』編
・・・・というわけで(?)
『D.C.Four Seasons』編スタートです。



そういえば、アニメ『DCSS~ダ・カーポ セカンドシーズン~』

数々のヒロインから純一が囲まれているのを見て、
おまえフラグ立てすぎじゃねぇか?
と感じたのもいい思い出です。


みんな、

あんな手から和菓子出すヤツ
どこがいいんでしょうか。

謎である。


・・・・・・。


そんなDCFS編。(関係ないし。

さて、今回はどんな話かというと、
枯れない桜が枯れて、
一年中桜が咲いていた初音島も、
今では四季折々の風景を見せるように。

そんな中、アルバムの整理をしていた純一は、
久々の四季の中で恋人と過ごした日々を
恋人と一緒に思い出すことに。

いったい、どんな思い出が詰まっているのでしょうか。

ってな話。

てか
整理終わらない(ぉぃ


そんなファンディスクっぽい
DCFSプレイ日記、
のんびりスタート(ぇー;;
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閑話休題:他の同時進行作品はどうなった?

2006-01-29 | blog
ようやくシスプリ2が終わりました。

まぁ、実際プレイは一週間前に終わってて、
プレイ日記をちまちま更新していたわけですが。

さて、今回のシスプリですが、
続編ということもあり、グラフィックが大幅に変更されたのはよかったですね。
夏休みなので、妹たちがそれぞれ目標を持っていて、
それを兄が見守っていくという感じだったかな。
あとは、一人一人が昔兄と一緒に過ごした思い出(海外妹は兄と出会う前の心境)なんかも語られたり。

うーん、なかなかないい出来でしたね。


そういえば今回からイベントすごいことになってましたね。
一緒にお風呂とか。
・・・なんといいますか、
相手が妹だからこそ出来るイベントですかね。

てか、後にも先にもこんなイベントあるかって;

いや、
先にはあってもいいんですが(ぉぃ


あと、妹が住んでいる家ですが、
お金持ち率が高いような気がします。

・・・ほんとに

親は何やったんでしょうか!?

まぁ、考えても結論でないんでやめときます。



発売から結構たって、ブームも過ぎちゃったけど、
しっかり萌えることが出来てよかったです。
妹キャラ好きならお勧めですね。
あと、ありえねぇ設定好きな人も。

そんな人います?


・・・・・。

(挙手ノ ←お前かよ!



しかし、これで長かったシスプリともお別れかぁ・・・。
なんだかんだ言っても、
終わってしまうとなんだか寂しい気分になりますね。。。



(じゃあ次は『シスタープリンセス2 プレミアムファンディスク』!?)


・・・・・・・。


さて、
次のゲームに進もうかな(ぉぃ

あと進行中(と名目上はなっている)なのがPia3とPC版TH2ですか。

・・・・・・。

なんか

12月から進行がまったく無いような気がするんですが(汗
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『シスタープリンセス2』 ラストサマーパーティ

2006-01-28 | 『シスタープリンセス2』編
どうです!?
このすがすがしいタイトル。
12人の妹ストーリーが終わった今、
まさにグランドフィナーレにぴったりの言葉ではないですか!




はい、
早い話がバットエンドです。




やり方は簡単。
妹たちにまったく会わず
メールも読まず夏休みを過ごすだけ。

・・・・・。

人生イヤになったんでしょうか。


まぁそうでしょう。

既に9人の妹がいる状態で、
さらに海外から3人の妹が現れてチェキされて、
この状態を問い詰めたい自分の親は行方不明。


そりゃ人間不信にもなります。


街では妹がいるところを避けながら行動する。
完全に対人恐怖症の生活です。
メールも開かず、外からの連絡手段を完全にシャットアウト。
完全に引き篭りです。
(外には出てるけど。


では、ちょっと兄の心境を想像してみましょう。

8月7日、可憐がやってくる。
メールは読んだ?と
兄「あ、チェックしてなかったよ・・・」
  (読むのがイヤなんだよ・・・。

用件を聞くと海水浴のお誘い、明日だって。
兄「うん、喜んで行かせてもらうよ。」
  (・・・強制参加かよ。

・・・・兄の人物像がおかしいです。(やめんかい



そんな生活が続き24日。
ラストサマーパーティに誘われる兄。
あれだけかまってないのに、何で招待されるんだか・・・(←まだやってる?



ところが妹たちからは、
兄のおかげで夏休み、とっても楽しい時間を過ごせたからと
お礼の言葉が次々述べられることに。
そして、このパーティはそんな兄へのささやかなお礼だという。


・・・・・。


え。

あ、
ありがとう、みんな・・・。



おれ、

意識的に避けてたけど。


ちょっと心になんか刺さったけど。


こんな妹たちに囲まれて、
なんて幸せなんだ・・・。




・・・・・。

あ、鞠絵。

よかった。


出番があったね!!(ぉぃ



そんな感じで、
妹たちとの楽しい(?)夏休みは終わりを告げました。





「シスタープリンセス2」編・完

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お兄ちゃん 飛べないスーパーマン

2006-01-28 | 『シスタープリンセス2』編
キャラクターNo1のため、
他の妹に比べ自然と目立つ妹。
呼び方も標準的で、
心優しくちょっぴり甘えんぼうな
名前どおりの妹です。

実は一番のお気に入り(聞いてない



んで、可憐の今年の夏の目標は?
お兄ちゃんと一緒にステキな夏休みを過ごしたいと。

・・・・特に目標はないようで。


町を歩いていると、パラソルを差した大人っぽい女性を見かける。
可憐に似てるけど・・・・って可憐!?
びっくるするお兄ちゃん。
そんなお兄ちゃんに、可憐は切なそうに
「お兄ちゃん、可憐のこと分からなかった?」
と。
・・・・そんなに悲しい顔しないでくれ;
一瞬誰だか分からなかっただけなんだから・・・。

んで、なにをやっていたかというと、
映画のワンシーンのようにクルクルとパラソルを廻して、
パラソル越しに振り返ってみたいと。

ふ~ん。

それ、
亞里亞がOPムービーで
既にやってます。




美容室を覗き込んでいる可憐。
ずっとロングだから髪を切ってイメチェンしようか
考えているとのこと。

いや、そんなことしたら誰だかわからなくなっちゃうでしょ;

グラフィッカーさんも大変でしょ(何?

んで、話していうるうちに切らない事に決めた可憐。
そうだね。
容量もないもんね(だから何?



可憐とプールへ。
着いて早々更衣室で別れるのが寂しくなってしまう可憐。
極度の甘えんぼうですな。



水着選びにデパートへ。
ワンピースのほうが安心だと言っていたが、
こないだのプールではビキニだったでは無かろうか。
しかも背中とかで結んであるようなヤツ。

そういえばそのとき、きつく結んで欲しいとお願いされた。
んじゃ、上の方を結んであげようとしたら・・・
可憐「あの、前じゃなくて後ろなんだけど・・・」

・・・・・。

お兄ちゃん、
妹相手におさわりタイムですか(何?



可憐と公園に行くと、自転車のラムネ屋が。
初めて見たので驚いている可憐。
まぁ、珍しいから無理も無いです。

兄がラムネを買い、可憐に手渡すと
コップとかないの?と。
ビンのまま飲むことを教えると、さらにびっくりする可憐。
・・・・。
どこのお嬢さんだ。

お祭りで可憐と露店を廻ることにする。
お兄ちゃんがお好み焼きを買おうとすると
「お好み焼きって、食べたことないから」
と初めての様子。

だから
どこのお嬢さんだ!?



それにしても兄、これまで金魚すくいやヨーヨー釣りやってきたけど、
かなりの腕前でした。

きっと夜店のおっちゃん達からは
要注意人物と噂されてるにちがいありません。



可憐の夏休みの工作を手伝うお兄ちゃん。
可憐は他にやること無いのかと尋ねると、日記をつけてると言う。
内容は可憐の何もかもが書かれているとのことで内緒らしい。
そう言われて、何が書かれているのかすごい気になってしまう兄。
その興味深々な煩悩を振り払うべく、工作に集中!
作って作って作りまくる!!

・・・・。

お兄ちゃん壊れる5秒前。



日焼けのことを気にする可憐
シミとかになったらどうしようと真剣に悩む可憐に
大丈夫だよと励ますお兄ちゃん。
しかし、これだけで気持ちが軽くなるって・・・。
兄がすごいのか、妹が単純なのか・・・。


んで夏休み最後の旅行へ。

ずっと可憐を見ている兄に、可憐がどうしたのか聞くと
可憐がすごくきれいだから見とれていたというお兄ちゃん。

・・・・・。

妹口説くなよ。

お兄ちゃん、危ないです。



まぁ、そんな感じで
海で遊んだり、一緒にお風呂入ったりして
そして非血縁エンドで終了。(はしょるなよ;


ちなみに、可憐は本当の兄妹ではないことを最近知ったようで。

何で妹ごとにムラがあるのか気になるんですが。

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お兄ちゃま 見捨てないかな?

2006-01-25 | 『シスタープリンセス2』編
花穂編です。

お兄ちゃまを応援するため、チアリーディング部に所属しています。
あと花も大好きでよく花壇で世話をしています。
心優しい少女ですね。
あとプロフィールでは
>>意外とドジっぽい所があるみたい。
・・・・。

意外の基準が分かりませんが。


そういえば、キャラクター全体に言えるけど、
前作と比べて等身が高くなった気がする。
等身高くなっても中身は子供・・・。
ちょっといい感じ。(ぇ


この夏、花穂はチアのレギュラーになるための試験があるそうで。
それに向けてがんばるとこのと。

・・・大丈夫かなぁ。




お兄ちゃまの家に花の鉢植えを持って現れる花穂。
花が咲いたので、お兄ちゃまに見せるために持ってきたという。
そして、お花に話しかける花穂。
花穂はお花の声が聞こえるんだって。

へぇ~

テレパスですか。

しかし、お兄ちゃまと楽しく談話してると、
花がちょっと萎れていることに気づく。
急いで持って帰ることに。


お花さん

肝心なところが伝わってません。



チアのテスト合格祈願に神社へ。
階段が急で2回も休んだという花穂。
それは体力が無さ過ぎるというかなんと言うか。


花穂が自分の部屋を片付けてたら
昔作った肩たたき券を発見し、兄のところへ持ってきた。
とりあえず、家に上げるお兄ちゃま。
すると、兄の部屋を片付けると言ってくる。
とりあえず「お願いしようかな」と言っておくが、
なんかヤな予感・・・。


・・・・・。


あれ?
何も起こらなかった。


コレが奇跡ってヤツなんですね!?(ぇ



新しい水着を買いにデパートへ。
ビキニを見つける花穂にまだ早いんじゃないかというお兄ちゃま。
すると花穂、もうそんなに子供じゃないもん!と。

・・・いや子供だと思うよ;

花穂が1人でショッピングモールへお使いということで付いて行く。
初めての場所なので、地図を何度も見て覚えたと言うが。

・・・やっぱり迷いました。


ほらね。



町を歩いていると花穂の悲鳴が。
一体何が起こったのか、
お兄ちゃまが急いで駆けつけると・・・・

オレンジが1個、2個・・・と坂道を転がってきた。
それを追いかけている花穂。

なんのCMですか?

すると、花穂も止まらなくなっちゃったようで。

えー;

お兄ちゃまが花穂を受け止めて事なきを得る。



花瓶の花が枯れてしまったので新しい花を買いに行っていた花穂に出会う。
枯れてしまったお花はしっかり埋めたとのことで。
土葬?

んで、話は宿題の話題へ移る。
この子はできなかった派でした。
お兄ちゃま「なんか余裕がありそうだったから・・・」

・・・いやお兄ちゃま、
そんなわけ無いじゃん。



しかしお兄ちゃま、
街中にいる子供が転んだり迷子になっているところを見て、
花穂を自然と思い浮かべるのはなんでだろう。


そしてチアテスト当日。
花穂はレギュラーに

・・・・・・

なれました。

コレが奇跡ってヤツ(削除


夏休みも終盤。
花穂からピクニックのお誘い。
気になるのは
お弁当を作ってきたようで。

・・・・どうなるお兄ちゃま!?(ぉぃ


出てきたのはサンドウィッチ。
・・・・衛と同じパターンかい。
でも、こちらも普通でした。よかったよかった。

しかし最近、料理と無縁のキャラが作った弁当とか言うと
身構えてしまうのはなんでだろう・・・。



花穂と旅行へ。また別荘です。

分かったんだけど、年齢低そうな妹は別荘って定義なんだね。
全部別荘でいい気がする。
都合主義な設定なんだから(それ言ったらおしまい;

んで、別荘について早速海水浴。
ところが花穂、おやつを入れるのに夢中で浮き輪を忘れてきてしまったらしい。
しょげる花穂にお兄ちゃまは予定を変更して、近くのシーワールドへ行こうと誘う。
かもがわ?
んでシーワールドに。

・・・・というか、
背景動物園じゃん。


そんなこんなで、非血縁エンド。
告白されたけど、今は兄妹のままでいて、
この先気持ちが変わら無かったときに・・・ってことで。


その終わり方って
亞里亞以下なんですけど;
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あにぃ 気をつけないと筋肉痛

2006-01-24 | 『シスタープリンセス2』編
運動神経抜群の妹・衛編です。
様々なスポーツに挑戦するボーイッシュで元気いっぱい。
あにぃと体を動かすことが大好きで、
毎朝ジョギングに誘いに来ることも。
それでいて、何事にも計画性があります。

・・・・運動するのが苦手な兄では苦労しそうです。


さて、そんな衛編。
衛は今年の夏、
いろいろなスポーツに挑戦したいらしいとのこと。
んでもって、8月20日までラジオ体操をすることに。

懐かしいなぁ。

そんなわけで、約束してしまったばっかりに
毎朝たたき起こされる羽目に・・・。

今年の夏はどんなことになるのやら。



登校日に衛の様子を見に行く。
衛も登校日とのことで学校内を徘徊し発見。
見たところ、学校のプールで泳ぎの練習をしているようだ。
その様子を影から見守るあにぃ。

言うならば

なんでスクール水着じゃないんだと。(違うだろ



とある朝、なかなか起きられないあにぃ。
衛がやってきて起きたものの、すごく眠そうである。
夜更かしか?
すると心配した衛は
「ちょっと疲れが溜まってるのかも」と。

・・・・・あの、
あにぃは夏休みになって
何もしてないと思います。

妹の相手といっても衛しかしてないし。



そんな感じで夏休みが続く。
近くの海に誘われたり、プール行ったりと
なんか泳いでばかりのような気がする。

そんなこんなで、山にピクニックに行こうと誘われる。
行くのは近くの山。
獣道を歩いていて蜂に出くわし、あにぃが刺されつつも無事山頂へ。
お昼は衛が作ってきたというホットサンド。
普段料理をしない衛の唯一の得意料理とのこと。
まぁ、味は上々でよかったよかった。


さて宿題の話。
予想通りやってませんでした。
家の引き出しの中に入れっぱなしと。
それが学校のだったら完璧だったのに(何?

まぁ、こういうスポーツ少年・・・じゃなかった少女なら
ありがちなパターンですか。



そんな感じで、夏休みの宿題もなんとかなり、
夏休み最後の旅行へ。
今度は貸し別荘だって。


格が下がった。(やめんかい



旅行の前日、妹との二人きりの旅行にドキドキするあにぃ。
「これって、変なのかな」

う~ん。

たぶん病気(ぇ


貸し別荘に着いてすぐさまサイクリングコースを探検する二人。
カブトムシやコガネムシなどの山の昆虫を見つけていると
またに出くわしました。

しつこい中ボスか?

とりあえず一目散に逃げる。

そんなことがありつつ、ようやく展望台へ。
お弁当はまた衛のお手製。
・・・・ってまたホットサンド?

衛「このあいだ、あにぃがおいしいって褒めてくれたから、
 好きなのかなって・・・」


・・・・・。

いや、
褒めたからって好きってことではないと思うが。
てか、唯一の得意料理って言ってたやん。
なぁ、あにぃ・・・

あにぃ「これなら毎日でも飽きないな」

・・・・・。

あにぃ、そんなこと言ってると、
お昼の弁当が
ホットサンド三昧になるよ。



ラストに花火で遊ぶことに。
来る途中にあにぃがプレゼントしたワンピースを着てくる衛。
いつもボーイッシュスタイルな服装だったので新鮮な感じ。
でも恥ずかしいのかすぐ着替えちゃった。。。

・・・・。

ち、
突っ込みも考えられないほど見とれてしまった(いいじゃん



んで、非血縁エンド。


・・・・なんか
妹が最初から兄妹じゃないって気づいて
兄に黙ってたっていたってパターンが最近出てきたよ。


実は兄、置いてけぼり?
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お兄様 理性との戦い

2006-01-23 | 『シスタープリンセス2』編
はい、妹の中で一番年上っぽい咲耶です。
ビジュアル的にツンデレキャラな感じ。(そうか?
兄にはべったりですが、他の男に対してはツンツンしてそうですね。
これをツンデレって言いませんかね?

え、言わない?

・・・・

じゃデレツンってことで(逆にしただけじゃねぇか



今日は終業式。
お兄様、帰宅してふと咲耶のことを思い出します。
「そういえば今日は咲耶に会わなかったな。
 いつもは校門の前で持っているのに」


・・・・チェキされてます(違っ

と、そんなこと言ってると咲耶が家にやってきました。
とりあえず家に上げることに。
お兄様が部屋散らかっているけどと言うと、
私が片付けてあげようか?と。

咲耶、
そんなキャラだったのか(失礼

んで、どんな夏休みをすごしたいかと聞くと
アクティブにスポーツデートもいいかなと。

密かに衛にライバル心!?(ぉぃ

その他にもいろいろやりたいことがあるようで。
「どうして夏休みって一ヶ月しかないのかしら・・・」
一体何をやる気なのか。

というか

社会人ナメんなと(作者私情?


そんな咲耶編。



咲耶の家で、故障したスプリンクラーを止めるのに悪戦苦闘し、
びしょ濡れになった咲耶の服が透けているのに二人恥ずかしがったり、
喫茶店で兄の飲み物をおいしそうだからと有無を言わさず口をつけ、
間接キスに気づいて二人して照れたりと
楽しい夏休みを送る兄妹。


咲耶と買い物へ。
店員からカップルだと思われてしまう二人。
・・・・。

ああ、
明鐘を思い出すなぁ(ゲーム違うし



見知らぬ女性から声をかけられたと思ったら、なんと咲耶だった。
この前買ったサングラスをしていて、全然分からなかったらしいお兄様。
このままデートに誘えばよかったという咲耶に、お兄様は

多分大切な妹がいるから断ったと思う

と。

・・・・・。
妹も妹なら
兄も極度のシスコンです。

・・・・・。

まぁ、

分からないこともないですが。(ぇ




そんな感じで進めていく。

しかし、咲耶といると普通の恋愛AVGやってる感覚が。
あと、歳が近いせいか春歌とタッグを組んでお兄様を攻める事が多い気がする。


咲耶がラクロスの試合に出るというので応援に駆けつける。
しかし、ユニフォームのスカートが短いため、目のやり場に困るお兄様。
でも、後で話を聞いてみるとユニフォームの一部だから全然平気とのこと。
要するに、テニスのアンダースコートと同じなんですね。

なるほど

プレイステーションでも大丈夫と。

CGは見えないけど(いいから



さて、夏休みの宿題の話。
またこの子もやってないんだろうな・・・・。


お兄様との時間を割かれたくないとかで、
毎日しっかり片付けているとのこと。

さすが
俺が見込んだ妹だ!!





またこの子もやってないんだろうな・・・・。






咲耶から鎌倉でデートのお誘い。
・・・なんで鎌倉
大仏見るの?(それしかないんかい

渋いなぁなんて思っていると、
なんでもお寺に行きたいとか。
そのお寺の階段をカップルで上りきると
生涯の愛が約束されるとのこと。

・・・・そんなとこあるの?

んで、無事に階段を上りきり、寺に着きました。



・・・・あれ?

この寺

千影と来たことあるよ?
(秘術の準備で)




なんとなく咲耶の家に行くと、
明日に兄と二人きりで行く旅行の準備をしていた。
楽しみな気持ちを語り合いながら買い物へ。
すると咲耶が聞いてきました。
「お兄様はどんな下着が好きなの?」
・・・・・。
え、
夜の話ですか?(ぉぃ

その後、ごまかし笑いをする二人。
旅行で一体何が起こるのか。(何も起こらん



んで旅行へ。
とりあえず別荘ではないことを付け加えておく。(またかよ

夕食が終わり、二人っきりの時間が始まることに緊張する咲耶。
別に緊張すること無かろうに。

そういえば、お風呂に一緒に入っていないのって鞠絵だけだよね。
春歌は水着だったし。
まぁそのぐらいの年齢だったらそうでしょう。

んで、シャワーを浴びようとする咲耶。
一緒に入る?とやっぱりお兄様を誘う。
いや、さすがにお前の歳じゃ無理だろう;

とりあえず、1人で先に入らせるが、悲鳴が聞こえてくる。
どうやらシャワーの水が止まらなくなってしまったらしい。
この前のスプリンクラーといい、水難の相でも出てるんだろうか。

何とかなったものの、びしょ濡れのお兄様に
この際、一緒に入りましょうと誘う咲耶。
だからムリ・・・

お兄様「う、うん・・・わかったよ」

・・・・・。
お兄様、あっさり負けましたよ。
しかし、この辺の画面、音声だけのブラックバック
今どんな状態か
すっごく気になるんですけど
(いいから

んで、何事も無かったかのように夜の海辺を歩く二人。
すると温泉を見つける。
で、一緒に入っていこうと。



・・・・・もう何でもいいや。(諦め?



そんな感じで非血縁エンド。

お化け屋敷が非常に怖かったり、
歳相応にしっかりしていたりと、
いろいろ見直す部分が多かったですね。

ちなみに咲耶は二人が本当の兄妹ではないことを
最初から知っていたとか。



・・・・・・。



それ、

よく調べたら兄妹だったとか

そんなオチはないよね。。。。(汗
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おにいたま 子守り奮闘記

2006-01-20 | 『シスタープリンセス2』編
妹の中で一番のおチビちゃん、雛子編です。
私的には亞里亞が一番下だと思うのですが。
あと、今回からは髪型がちょっとツインテ風味なのがいい感じw



雛子の家に遊びに行くおにいたま。
一緒に遊んでいると、
やっぱり子供の相手をしているみたいで微笑ましい。
まぁ、子供なんだけどね。

それより困ったことが。

雛子って、やってることがホント純粋すぎるから
突っ込むところがほとんど無いよ(別にいいだろ;


買い物途中で迷子になったり、
滑り台で泥だらけになってお風呂に入り、
びしょ濡れのまま服を着ずに家の中を走り回ったり。

微笑ましい光景だ。

ベビーシッター並みに世話してます。



雛子が図書館に行くというので付いていくことに。
何の本を読もうか迷っている雛子におにいたまが本を読んであげることに。
選んだ作品は『ごんぎつね』。
・・・悲しい結末に泣き出す雛子。
そんなおにいたま、ハッピーエンドな話の続きを作って聞かせます。
それを聞いた雛子は一安心。

こうして大昔の童話も
優しい話になって語り継がれるんですね。



雛子の誕生日は8月15日なので、唯一誕生日イベントが起こる。
雛子ママがケーキを買ってきたとのこと。
そういえばろうそくって歳の数だけ立てるんだよね。
年齢不肖な妹たちなので気になります。

CGで数えられるので、
ひい、ふう・・・とお。

・・・・・・

えっ、じゅう!?

そんな年齢の子が
家中を風呂上り姿で走り回るとは思えない(ぉぃ



これも恒例になりました、夏休みの宿題の話題。
宿題に絵日記があるのが年齢を感じさせる。

しかし、今日は17日。
まだ観察ノートをやってないのは
手遅れかと。




今回も旅行に夏休みの家へ。
言い方違いますがまた別荘です。

着いて早々動物園に行きたいと言い出す雛子。
この近くの動物園は広くてパンダもいるとのこと。

え、それって
上野動物園?
東京もえらい田舎になったもんです。


そんな感じで楽しい旅行を楽しみ、
来年もここにまた来ようと約束して終了。

まぁ、主人公の教訓としては
相手が小さいからって余計な約束をしない
ってことで。

相手が覚えていると、少々厄介ですよ。(何?



そんなわけで血縁エンド


おつかれさまでした。






●「あれ、血縁って失敗したの?」
作者「いや、雛子は血縁の方がいいかなと狙って・・・」
●「・・・ダメだコイツ;」
作「しかし、分かったことが一つ」
●「?」
作「血縁も非血縁も
エンディングあまり変わらなかった
●「ぇー;」
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兄上様 忘れてました。

2006-01-20 | 『シスタープリンセス2』編
全員集合イベントは不参加であることをちょっと忘れていたほど
今まで出番の無かった鞠絵ですが、
今回はこの子にスポットを当てていきます。

重い病気にかかり、離れた場所の診療所に入院している妹。
病弱・メガネといったオプションも充実(は?



終業式の登校中、鞠絵からの手紙を読む兄上様。

「学校が休みになるから、また会いに行くよ」
「お見舞いには何を持って言ったらいいかな・・・」


兄上様、
手紙と心で会話しています。

妹が12人もいるとこんな業も成し遂げられるんですね!

千影「兄くんは、心で会話するのが好きなんだね」

千影にしっかり指摘される兄上様。




鞠絵から手紙が届く。
背がちょっと伸びたのでうれしいとのこと。

へぇ・・・・。


作者、
おもむろに前作『シスプリ1』を取り出す。

鞠絵プロフィール 身長
『1』:148cm
『2』:148cm

・・・・・ミリ単位?


鞠絵からのメールを見た兄上様。
思いつきで鞠絵のお見舞いに行こうと決意する。

そういえば、兄は毎晩妹からのメールをチェックしてるんですが、
大体毎日会ってるんだよね。
でも、鞠絵はほとんど会えないから唯一のコミュニティ手段になるためか
違和感がないです。

というわけで、列車に揺られて高原の駅まで。
・・・・結構遠いな;
そしていよいよ鞠絵とのご対面です。
表情が変わる鞠絵を見るのはプロローグ以来
ミカエルもいる。
あ、ミカエルって言うのは鞠絵の飼っている犬のことね。
病院で飼っているのか疑問ですけど。

病室に案内される。
まず目に付いたのが洋風のお城にあるようなお姫様ベッド。

なんで病院のベッドこんなことに!?



登校日。
いつも妹の様子を見に行くことが出来るが、
選択肢に鞠絵がいない。

しょうがないのでだれにしようかな?で亞里亞の様子を見に行く。
亞里亞、じいやに怒られてました・・・。
ごめん亞里亞。


マップ上に鞠絵のマークがあったので行ってみる。
しかし鞠絵はおらず、ただ兄上様が鞠絵の為に何かを買ってあげようとするイベント。
すると可憐に出会う。
これからショッピングだから一緒に行かないかと誘われるが、
用事があるからまた今度と。
お兄ちゃん、冷たい・・・。
でもこれも鞠絵のため。
ところが、今度は咲耶と出会う。
同じように断る兄。

うーん、
二人とも個人的にお気に入りだけに心苦しい。
兄上様も胃にきてるようです。

食べる前に飲んでおきましょう。(違っ



4日ほど泊りがけでお見舞いに行くことに。
ミカエルには子供がいて、その中のシロとマリという子犬が兄妹なんだとか。

ちっ、この世界は
どこもかしこもシスプリか!

おまけに泊りがけで気がついたが、
メールを読むことが無いので4日セーブが出来ず。



お話も終盤へ。
鞠絵が診療所に黙って主人公の家に来てしまい、
ひと騒動起こったがなんとか丸く収まることに。
さらに、外出許可を快くもらえたので遠出をすることに。

行き先はシリーズお得意の別荘。
ここまで別荘が無かった妹は
春歌千影だけなんですが。

ボートで近くの小さな島に行ったが、天気が悪くなったため急いで戻ることに。
ところが悪天候の海で、ボートから鞠絵が落ちてしまう。
幸い兄上様が救出し、ベッドの上で気づく鞠絵。
助けてくれた兄に感謝をする鞠絵。
よかった、よかった・・・。

よかったけど、

このときのCGって
何かをやっちゃった後のように見えるんですが(ぉぃ


そんな感じで、非血縁エンド。

まぁ、気になったところといえば、
ところどころのCGが
可憐に似てる
感じがしました(やめんかい


・・・まぁいいか。

さて、これで
鞠絵の出番は終了ですか?
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閑話休題:シスプリ2はいつまで続く・・・。

2006-01-18 | blog
現在『シスタープリンセス2』を進行中。
このblogでは当初、その日の進捗状況を語るはずだったんですが、
なんか普通のプレイ日記になってしまいました。。。

現在、白雪までを掲載していますが、
ゲームのほうは鞠絵、雛子をクリア済みです。
日記のほうは現在編集中ですので、しばしお待ちを。(誰も待ってない


なんとか今週末にはこの作品を終わらせたいところ。
この後はPia3、TH2が控えております。
その次はまだ考えてないです・・・・。


てか
どうしようか(汗
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にいさま、肥えます

2006-01-18 | 『シスタープリンセス2』編
料理が大得意で、毎日兄の為にお弁当を作っては持ってきてくれる妹。
そのせいか、腕は目を見張るものがあり、
彼女が作る創造的な料理にはいつも驚かされます。

そんな白雪。
連載時、G’s人気投票では最下位をキープし、
多少の子手入れがあっても最高7位が限界だったことはいい思い出です(あのね;
ちなみに初登場時兄の呼び方と髪型がちょっと違っていたことを付け加えておきます。
その原因は一体なんだったのか。
白雪編を追ってみていってみましょう。



学校が夏休みになり、白雪のお弁当等を食べる機会がなくなり、
にいさまが痩せ細ってしまったら・・・と心配する白雪。
そんな大げさな;
と、そんなわけで週に一度、
白雪がにいさまにごちそうする日を決めるのだった。
毎週水曜は白雪のデリシャスデーに半強制的に決定。


白雪の新しいエプロンを買いにデパートへ。
夫婦茶碗を見つけて空想にふける白雪。
何を考えているのやら。
そういえば、常に白雪エプロン姿では?


そんな感じで進んでいく。
しかし、この話やってるとお腹がすいてくる。
健康に悪い。


ケーキ屋へ。
たくさんケーキを注文する白雪。
兄の為に研究して作ってあげようとしたらしい。
それを聞いたにいさまは白雪が食べ切れなかった分は全部食べることに。

このままだと
にいさま関取体型になりそうです。



んで、早速一回目のデリシャスデー。
夏バテ対策メニューのフルコースで、ウコン、アガリスク、冬虫夏草等
珍しい食材を使った料理が並ぶ。

そのラインナップには驚きだが、値段にも驚きそうだ。



公園で弁当を食べることに。
白雪から"あ~ん"とかされる。
ちょっと照れるなといいつつも、それに答えるにいさま。

そりゃそうだ。
公の園で兄妹何やってるんだ。。。


お弁当を食べる機会を増やそうとハイキングに誘われる。
山のちょうどいいあたりでお弁当を広げることに。
お弁当の中身は53種類もの具を使ったサンドイッチやおにぎりがぎっしり。
1つ1つ違う具が出てくるので楽しんでいるにいさま。
よかった。
カレーやからあげなんかは入ってないようだ。

しかしこの山、リスとか狸とか鹿とか出てきましたが、一体どこなんでしょうか。
んでもってお弁当の催促に集まってきだした。
リスは木の実食ってろって。



2回目のデリシャスデーはカレー料理のフルコース。
これまたすごいラインナップだが、
全部食べたら当分カレーは見たくなくなるだろう。。。。

3回目は四川料理でした。
・・・四川料理って?(ぇ
 四川料理:中華料理の一つ。麻婆豆腐や回鍋肉など。

へぇ~。

・・・・・。

中華料理でよくない?


夏祭りへ。
浴衣を着てくる白雪感想を言うにいさま。
ポイントは頭のリボンに合わせているところだと。

・・・・・色?

立ち絵ではリボンの色変わってないけど

どの辺が?



夏休みの宿題の話が出てきた。
料理ばかりやってるから気になっていたが
やっぱりやっていなかったようで手伝うことに。

・・・・・。

チョコ寿司、シュークリーム寿司は危険かと。



そんなこんなで、ラストイベントの旅行。
白雪は新婚旅行の予行演習だとだとか言ってるが(笑
まだまだ夢見る少女ですね。

そんなこんなで非血縁エンド。
白雪はまだまだ子供っぽいところがあるので微妙ですが。



うーん。
ところで、最下位要素はどこにあったんだろう。
別に不人気であるわけじゃなくて、ただ他のキャラクターに比べて
インパクトが足り無かったというかなんというかだと思いますが。。。

・・・・・。

やっぱり料理が得意というのが原因かなぁ。
今や壊滅的・殺人的料理を作る妹なんかステータスだし(そうか?

結論:料理下手キャラクターは人気が出る!
(・・・んなわけないだろ;
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アニキ、発明品モニター

2006-01-15 | 『シスタープリンセス2』編
はい、鈴凛編です。相変わらずネタバレです。ご注意を。
メカ発明が大好きな妹。
前作では自分ぞっくりのロボットを作り兄を驚かせるほど技術はすごいです。
長瀬のおっちゃんもびっくりです。(誰やねん。

そういえば、妹たちはこの夏休みには何かしら目標を立てているようですね。
兄はそれを見守っていくわけですか。
春歌→立派な大和撫子となるため、お稽古事に勤しむ。
千影→とある秘術を行う。
四葉→兄チャマの秘密をチェキ。
亞里亞→・・・・
とまぁそんな感じで。(ぇ



終業式登校中、鈴凛と出会う。
どこにいても見つけられるアニキ探知機を見せられます。
一件キーホルダーにしか見えませんが、中のICチップにはアニキのデータが詰め込まれているとのこと。
何が入っているかは秘密だって。
すごいというか
それは個人情報ではなかろうか。
うーん、鈴凛といい四葉といい
兄のプライバシーを何だと思っているのか。



鈴凛の夏休みの計画は発明をいっぱいすること。
そして、その中には秘密な計画もあるとのこと。
何なのか気になるが、一つだけいえることは資金不足だってこと。
早速資金援助かいな・・・。



さて、早速発明品ご紹介。
まずは『クルクルクリーマーくん』
アイスクリーム製造機とのこと。
私は名前から掃除機かと思いましたが。
そんなわけで、アイスクリームクッキング♪
フラスコでミルクを計り、ビーカーに生クリームを入れてドライバーでかき混ぜて、
化学式機械で砂糖を計って・・・。
なんか、道具の使い方が間違ってる気がするが聞かなかったことにしましょう。
それを機械に入れてスイッチオン!!
・・・・・・
ソフトクリームはできましたが、止まらなくなりました(汗
アニキがコンセントを抜いて事なきを得ましたが、二人はソフトクリームまみれに。
失敗して落ち込む鈴凛をソフトクリームおいしいからなめてごらんよと励ますアニキ。
その一言で気が晴れる鈴凛。

どうでもいいけど、
想像したら言葉にできない図になってそうです(ぉぃ



お次は扇風機『風神ちゃんスペシャル』
エアコンが壊れたアニキの為に持ってきてくれたようだ。
風速100キロを叩き出す優れもので、これならエアコン要らず♪

・・・涼しくなるどころか家吹っ飛んじまうわ。

アニキ「うん、ありがたく使わせていただこうかな」

使うのかよ!!
チャレンジャーです。

アニキ「これで涼しくなるんだよね」

・・・いいから話聞きましょうよ。
グッバイ、アニキ。

んで、使ってみたわけですが、
この扇風機には風量調節もないので
どうなったかはお約束で(汗



ロボットコンテストに出場しようとする鈴凛。
秘密の計画とはこのことだったようで、内容はロボット同士を相撲で対決させるという大会だそうだ。
そんなわけで、ロボットの設計図を見せてもらう。
そして、鈴凛の熱意に心を打たれたアニキは一緒に製作を手伝いたいと申し出ることに。



鈴凛と映画へ。
アニキとデートということでいつもと違う服でおしゃれをしてくる鈴凛。
誰かに自慢したいくらいだと褒めるアニキに素直に照れる鈴凛。

映画館前で兄妹で何やってんだ。



そんなこんなやってて、ついに「クマポン」の試作機が完成。
しかし、ここまできて資金が不足してしまったということで
アニキが援助することに。
しかし、手伝うとか言ってて資金援助しかしてないような気がするぜアニキ。


途中、海に行ったりしつつ「クマポン」は無事に完成。
うーん、
しかし、メカ鈴凛と比べるとレベルが下がったような・・・。
ま、金銭的問題ということで・・・。



そんなある日、ひとり散歩をしていると、
歩いて転んでいる「クマポン」と遭遇。
長距離歩行訓練をさせているとのことだが、どうもよく転ぶらしい。
一体誰に似たのか悩む鈴凛・・・。

こらこら、
そんなこと言ったら花穂に失礼だよ(言ってない


そして、ついにロボット大会当日。
興奮が高まる鈴凛。
会場に到着し、いよいよデビュー戦。ところが!

クマポン「おなかいたい」 

お前ロボットだろ!?

そんなクマポンを素直に心配する鈴凛。
この場に修理道具を持ってこなかったのはマイナスポイントですね。
アニキも心配し、ちょっと休めば直るかなとベンチに座るが無理でしょう。

そんなわけで、クマポンのため出場を辞退することを決めた鈴凛。
大会に出られなかったけど、アニキと一緒に作ってこれてよかったよと笑顔で。
でも、やっぱり悔しかったのかアニキの腕の中で思いっきり泣き出します。
鈴凛・・・・

その横でクマポン

「あにき だーいすき。あにき だーいすき」

・・・・・・。

行動不能じゃなかったのかよ?!

このクマ型ロボット
帰ったら解体式決行です。



夏休み最後は恒例の妹と小旅行。
また別荘です。
もう何も言いません。

と、ここで鈴凛がなにやら準備を始めだしました。
テントとか持って、チャーターしたモーターボートに乗ってやってきたところはとある小さな島。

何?双恋島でも始める気ですか。
個人的に白鐘twinsが気になってますが、内緒にしておきます。

鈴凛が言うには、どうも島には人魚のお宝が眠っているとかで。
まぁ、結局見つからなかったけど、
二人はこの旅行を通じて、血がつながってないけど
これからも一緒にいることを誓い合い非血縁エンドと。
今回の鈴凛はちょっと女の子らしかったイベントが多かったですね。


鈴凛「妹じゃないの。他人なの」

この台詞を聞いたとき、
今いる妹たち全員そうかもね。
なんて思ってしまった自分がいた。

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兄くん、ミステリアスな世界へ

2006-01-14 | 『シスタープリンセス2』編
※本文章にはネタバレ要素が含まれていますので
閲覧にはご注意ください。



千影編です。
思い起こせば前作・・・。
魔界の王が出てきて、父親だと
千影から紹介された気がします。
・・・・。
えっ、
妹の父さんってことはコレ親父!?
幸い夢オチ(?)でしたが、
妹が12人もいる状況、ちょっと納得してしまった自分。

そんな千影編。

さぁ、今回はどんなことで驚かされるのやら。



終業式の登校中、
千影から「心の中で話すのが好きだね」と。
・・・千影、頼むからモノローグを読むな。

しかし、この子と会話してもどういう意味かさっぱり分からない。
何かを行おうとしているのは確かなんだけど、
まだ兄くんに言うには早すぎるとのこと。

うーん。
兄に隠し事するお年頃?

まぁ、進めていくうちに分かるでしょう。


公園で千影と出会う。
暑そうだねということで、汗が止まる薬をもらう。
早速飲もうとする兄。
千影「これで、氷のような体温になれるよ」
・・・・・・。
あんた、
肉親をどうにかする気ですか。


そんな怖い経験をしつつ。


登校日に兄の机で不思議な儀式をしていたりと
行動に明確な目的が見られない千影。
その様子を陰ながら追う兄くん。
なんか、四葉のときと立場が逆転しているような気が。

今度は妹をチェキなのデス。(やめんかい。


それでも、妹たちとの海水浴には参加するのね。。。
あぁ、なんか他の妹たちと久々に話すと、
すっごく平和に思えるよ。


千影と共に夜の図書館へ。
何でも秘術の方法が書かれている閲覧禁止の本を読むため忍び込むとのこと。
その件に、千影のためだからとあっさり協力する兄くん。
妹のためなら共犯になることも恐れません。

しかし、目指すは閲覧禁止の保管庫。
秘密の通路とか抜け道とか使わない限り入れるわけ・・・。

カチャ★

・・・・・。
ピッ○ングで開いちゃったー!?
閲覧禁止本の保管場所へあっさり侵入。
それでいいのか図書館!


夏祭りへ
夜店を廻るが、千影は呪術用品や薬草の店がないと不満な様子。
そんなド○クエじゃないんだから。
私はやったことないですけど。


その後、夜の学校の校長室に忍び込んだりして、
ようやく秘術に関する準備が整ったとのこと。
結局これまで理由について話してくれませんでしたが


そして、ようやく時がきました。
海辺の洞窟で儀式を始める千影。
もう後戻りはできないところまでやってきました。
でも兄くん、妹の身の安全を心配します。
「危なくなったら連れ帰るから」

・・・。

兄くん、戻れないって言ってるのに、
話し聞いてる?
それにこの状況、
どう兄くんががんばっても、なんとかできるレベルではないです。

そんなこんないろいろあって、
千影が秘術である儀式を行いたかった訳も分かり、
血のつながりもなくなってしまい非血縁エンド。


一言感想言うなら。
ちょっと変わった結末にびっくり。







その目的やら状況を話すと・・・・

(以下、エンディングネタバレにつき反転)



ネタバレをしてしまうと
どうやら二人には転生の呪いがかけられていて、
生まれ変わってもずっと兄妹で生まれてくるとのこと。
それはそれですばらしいと思いますが、
そうなると二人は決して結ばれることがないわけですね。
そのため、千影は秘術を行い兄くんに前世の記憶を蘇らせ、
転生の呪縛から解き放たれようと行動していたわけですね。

なんだか、他の妹には無いすごい話になってますね。


さて、解術は成功したわけですが、
二人は生まれ変わってないので、現時点での二人は兄妹のままです。
ところが千影が言うに"運命のイタズラ"というものが起こったらしく、
なんだか肉親関係はなくなってしまったようで。


そして兄くん、
家を出てここから遠くに行こう
とか言い出します。


これって、

シスプリらしからぬ駆け落ちエンド!?

・・・(汗

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