ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

警戒心の強いバン(冬の麻機遊水地シリーズ118)

2018-02-18 | 自然観察

遊水地のバンは何故か非常に憶病なのだ。同じ静岡の近場でも、他の場所に居るバンはそれ程警戒心が強いわけではない。
やっぱ足デカイな。


理由は分からないが、とにかく遊水地のバンはなかなかオープンスペースには出てこない。


それでもじっと待機していると、ヒコヒコと速足で登場してくれた。


向こう側にクイナ、手前側がバン。同じ場所にヒクイナも出る。


ザリガニを運んできたカワセミ。


ビタン、ビタンと枝に叩きつける。


ザリガニが完全にくたばったところで。


ハサミごと御馳走様。


付近を飛ぶダイサギ。

今日はお袋を親戚の法事に送っていった後、2時間程遊水地を歩いてみたが、未だホーホケキョは始まっていないようだ。
ではまた来週です。
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ペレット吐出し(冬の麻機遊水地シリーズ117)

2018-02-17 | 自然観察

まずは羽生、宇野のワンツーフィニッシュおめでとうございます。いやあ凄かったですな。


枝でペレットを吐きだそうとしているカワセミ。


ヒグッ、ヒグッと苦しそうだ。


ホゲーッ。


ザリガニ等も殻ごと食っちまうから、色々と未消化物が溜まるんだろうね。


フーッ、すっきりした。


直ぐに次の餌を探すため、お気に入りの見張り台に移動。


オマケはジョウビタキ。

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逆光のカワセミ(冬の麻機遊水地シリーズ116)

2018-02-12 | 自然観察

完全に逆光だが水飛沫はいい感じなのだ。


ザリガニをゲットしている。


ザリガニとうのは冬は穴を掘って潜んでいると思っていたが、そうでもないようだ。


ザリガニを獲るシーンは結構見かけるので、カワセミにとっては重要な餌の一つなのだろう。


次の獲物を狙う。


何故か枯葉を咥えて飛び出した。たまに枯葉を咥えるシーンを見るが、意図的なのか餌と間違ったのか?


定位置に戻る。


遠方の柳にダブルカワセミ。

3連休は終わりだ。明日からまた寒くなりそうだね。
また来週。
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葦際のクイナ(冬の麻機遊水地シリーズ115)

2018-02-11 | 自然観察

葦の中からソロリと登場したクイナ。外の様子を確認しているようだ。


先程からしゃがんで動かずにいたせいか、こちらには気付いていない様子だ。


一瞬日向にも出てきてくれた。


場所はヒクイナが居た場所(こちらから)と数メートルしか離れていない。


近くにはバンの姿も見られた。


似たようなスタイルの鳥3種が同居しているような場所だ。

今夜の夕食は弟一家と合同で鍋の予定なのだ。冬はやっぱ磯自慢と鍋の組み合わせが一番じゃのう。
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カワセミ百態3(冬の麻機遊水地シリーズ114)

2018-02-10 | 自然観察

いよいよ冬季オリンピックが始まった。今日は高木美帆選手に期待かな。


静岡はウインタースポーツとはおよそ縁が無い場所だ。なんせ雪降らないもんね。


ま、冬は温暖に越したことはないです。


やっかいなのが、そろそろ花粉の季節だということ。


相変わらず何処に飛び込むかわからないカワセミちゃん。手持ち撮影のせいか集中力が続かない。


集中力が途切れた時に限って飛び込むから叶わないのだ。


悠然とやってきたアオサギ。


近くにフワッと着地。

今日はフィールドを我慢し、確定申告書作りに専念したのだ。書類自体はパソコンで簡単に作れるのだが、領収書やその他必要書類を
集めるのが一苦労。やっぱ普段から整理整頓しとかないとダメだね。
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