トミーの釣行記

フカセ釣りバカな高校生アングラーのブログです!1日2回更新してますのでよろしくお願いします!

久しぶりのキス釣り【釣行記】

2017-09-11 19:27:08 | 釣行記
こんばんは









今日は午前中部活でして、その時に後輩と話していると、、、




「今日キス釣り楽しみやな~」という会話を聞きまして、会話に参戦していたら自然と自分も行くことになりました!笑







エサの砂ムシを購入しまして、後輩達と合流しました。












後輩の両親が送迎して一緒に釣りをしますので、ハイエースでいきます!











広くて便利ですね~!









後輩の弟くんも楽しそうにしています\(^^)/











しばらく車に揺られて、着いたのは志布志港。





砂置き場のここで良型キスが上がるという後輩情報を基に、ここで竿を出しました。









開始早々にブルブルとしたアタリが連発で、幸先が良いスタートが切れそうです。







そして、間もなくして、後輩が27cmほどの良型キスを釣り上げました!









一発目でかなりサイズが良かったので、みんなモチベーションも上がります。










そんな中、自分にも来たァ~!








と思っていたら、まさかのチャーリー君(笑)











その後、アタリが遠のいていきますが、アタるゾーンを探っていき、15m先付近に集中していきます。



すると、後輩のお父さん。やりました!



これもまぁまぁの良型です。

















そして、さっきの後輩は何故か食いちぎられて死んでいるカワハギを釣り上げてました(≧∇≦)













その直後にまた釣り上げていました!









自分もキスを釣りたいのですが、どうしてもヒイラギとチャリコしか釣れません( ̄▽ ̄;)








気分転換に外海のテトラを見学してきました。






フカセ釣りをしたい気持ちを抑え、ラストスパートに向けて手返しよくキス釣りに徹します。






時刻は17時50分。



残り30分ほどですが、集中して狙います。




そして、景気よくコツコツッとしたアタリが訪れ、上がってきたのはコチラです。







可愛いい~キビレチヌでした(o^^o)





遠近法でも誤魔化しきれないですね(笑)










そして、最後までエソやハタ系統の他魚が顔を出してくれるのみで、撃沈でござんした(^_^;)

















最終的に釣果の方はこのようになりました。





左の2匹は漁師の方がワームで釣ったエバをご厚意で頂きました。










久しぶりのキス釣りで貧果に終わってしまいましたが、後輩達と和気藹々と楽しく釣りが出来て心もリフレッシュ出来たので良き釣行となりました。














後輩の御両親にはとても親切にして頂いたので最大の感謝をせねばなりませんね。










ありがとうございました!







自分が免許取ったら運転していきます!








また明日から普段通りの学校生活に戻りますが、心を癒せたので目一杯頑張ります!






それではみなさん、SeeyouNexttime
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ビギナーズラックの勝ち!【釣行記】

2017-08-15 07:20:41 | 釣行記
こんばんは








本日は海潟港から出船する富士丸に乗って、桜島の近くに位置する溶岩イカダでの釣りになりました。









この恐ろしい数と重さの荷物を汗だくになりながら富士丸に積み込み、海潟港を出港してから約10~15分。









目的地の溶岩イカダに到着です。



思ってたよりも広く、快適すぎる環境が整っています。








そして、早速うわもっちゃんさんは9人のための仕掛けの準備をして、自分はエサ作りに取り掛かります。






準備が整ったら、竿の持ち方からカゴ釣りの一連の動作まで細かく教えて、トラブルがあれば駆けつけてというお世話係に奔走されていたうわもっちゃんさんでした(^^;)










自分は初対面の人がほとんどということもあって、イマイチサポートする係になりきれませんでしたが、追々釣りの話をして親睦を深めることが出来ました。










ある程度落ち着いたところで、自分の準備も終わり、いざ快適フィッシングのスタートです!







袋にマキエを詰めて、針にはボイルや生のオキアミをつけて底まで37mほどありますが、一気に落としていきます。










すると、自分の後ろで竿を出していた高校1年生のH君がヒット!



底ベタのタナでグレが当たって来るんですね。








それに感化されて、自分もグレを視野に入れて仕掛けを投入していき、オモリが底について少し巻き上げた瞬間に「ゴゴゴゴッ!」とあきらかに小魚とは違うグレらしいアタリが訪れます。






しかしアワセに問題ありだったのか、昨日同様に無念の針ハズレ( ̄▽ ̄;)







うわもっちゃんさんに、「ほらね、トミーまたやらかしたね笑」と言われました(^_^;)





最近今日イチの魚は大概バラすというジンクスが取り付いて来るような気がします(汗)









そんなこんなしている間に、うわもっちゃんさんは全層クジラの0000でフカセ釣りをしていると、糸が元気に走りました!





チャーリー君でしたが、糸ピンのアタリは気持ちよさそうでした!








自分もフカセ釣り師の血が騒ぎ、うわもっちゃんさんのタックルを借りて流し込んでみます。





しかし、自分が2投目を流している時に急に底の潮が止まり表層だけ流れており、まさかの根掛かり(^_^;)







間一髪で浮いてこない0000を奉納する所でした(┯_┯)



スクラム潮受けが助けてくれて良かったですわ(笑)
















それから暫く経ち、沈黙の時間が続きましたが、Yさんファミリーのところで30cmほどのグレが釣れました!






グレ釣り師よりもグレをうまく釣られています(^^;)












自分もグレを釣りたいのですが、殺気が伝わって釣れないのか。不思議とアタリがありません。







そこで殺気を殺してのんびり気を抜く作戦(笑)






すると見事にアタリは来るのですが、明らかにネンブツダイが小突く程度のアタリ。。。















10分だけアジが釣れるタイミングがあったので、そのアジでヒラメを狙うべく、専用特製仕掛けにアジをつけて着底させました。





ロッドキーパーを取りにいって、振り返ると竿が宙に浮いて引き込まれようとしていました!!!






慌てて竿を掴み、やり取り開始ですが時既に遅しで根に潜られていました……

ラインを張ると魚が付いているブルブルとした感覚はあるのですが、その後絶対に魚が根から出てくることはありませんでした。







はい、ヤラかし2回目でございます。。。











気を取り直して、カゴ釣りに戻ります。




仕掛けを細仕掛けに変えるべく、仕掛けを投入して放置プレイし、別の仕掛けを作っていると竿が持っていかれそうな強いアタリ!







引きも時折、下に突っ込むような強い引きを見せてくれて、



「これいい魚やろ~!」と思った矢先、














オジサンやないか~い!笑笑






この魚はファミリーのクーラーに献上しました(笑)















時間も10時半になったので、本日のメインイベント(?)を開催いたします。












夏はやっぱバーベキューでしょっ!!!






魚に恵まれませんが、肉には恵まれました(笑)






火起こしをチョチョイと済ませて、ひたすら肉を焼いていきます。








みんな釣りに飽きてきた頃だったので丁度良かったですわ(≧∇≦)







うわもっちゃんさんが買ってきたメガトン級のステーキ肉も美味しく頂きました!笑

















2時に回収なので、ラスト1時間半釣りに集中します!












うわもっちゃんさんが掛けた真鯛で少しだけやり取りして、釣り上げた小学6年のR君!


いいですね~!

マキエをボールのように握って投げているのが楽しそうでした(笑)









そして、時間的にラスト一投の時間。


自分はカゴ釣りであまりにもアタリが来ずに片付けを始めた時、うわもっちゃんさんが今日イチの魚を掛けました!





あきらかに今日の中で一番の重さです。



1回ロープに巻かれましたが、なんとか引きずり出して釣り上げたのがコチラ!!!!















いいサイズの真鯛です!



やっぱりやる男は今日イチの魚を上げきりますね。








これにて本日の釣りは終~了~です。







かなり楽しめましたが、ここまでカゴ釣りで魚が釣れないのは初めてだったそうな(^_^;)







流石に物足りない感は憎めないですが、初めて会った方達と楽しく釣りもバーベキューも出来たのがいい思い出にはなりますね!





今度またリベンジしたいなと思っています。







それより先に夏休み中にまた釣りに行かないと夏を締めくくれませんわ!




うわもっちゃんさんの仕事しだいですが、22日(火)にも釣行したいなと考えております。








楽しいひとときをありがとうございました!




それではみなさん、SeeyouNexttime
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良型チヌを目に焼き付け。【釣行記】

2017-08-13 03:38:14 | 釣行記
こんばんは







今日はようやく夏休みに入って初めての海釣りでした。



チヌが好調だということで、錦江湾にうわもっちゃんさんとY田さんと3人で向かいます。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【今回の潮】
小潮
満潮 10時25分 22時49分
干潮 04時33分 16時43分






【今回のタックル】
・ロッド 「紫電1.2号-530」
・リール 「BB-XラリッサV2 C3000DXG」
・道糸 「GT-R ピンクセレクション6lb」
・ハリス 「Lハード1号」
中ハリス3ヒロ
食わせハリス2ヒロ
・ウキ 「大征黒沈め、アズールtype-F 000」
・ハリ 「勝負チヌ2号、3号」
・ストッパー 「オーナースクラムストッパー」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







まず最初は桜島の南部にある避難港に来ました。





3人分のフカセ道具を下ろし、各々ゆっくりと準備に取り掛かります。















タックルもバッカン周りのセッティングも完了しました。













最初はゆっくり右から左に潮が流れていたので、右前からマキエと仕掛けを流していきます。











ノーマルオキアミではエサ取りにサシエを取られたり、取られなかったり、そしてその他のエサには反応なし。










朝から厳しい現実を突きつけられます( ̄▽ ̄;)
















うわもっちゃんさんもY田さんも反応は得られていない様子。。。














その後しばらくしてからコーンを投げていたうわもっちゃんさんにアタリがあり、竿を立てますが食いが浅かったようでフッキングなりませんでした(^_^;)













チヌの気配が出てきた様子に僕もY田さんも心做しか元気になり、次第に集中力も高まってくるのですが、それを阻害する右から左の激流の発生(┯_┯)











小潮周りだったので、逆に港は潮が速くなりがちになる傾向が現に目の前に現れましたね。











昨日、桜島を回ってチヌを9枚も釣り上げた、まっちゃんさんに電話してみて移動した方が良いということで、移動です!
















その片付けの途中でY田さんに直撃してくる黒い物体が!!!









その正体とは、














可愛いクワガタのメスでした(≧∇≦)






あの掴まる力のない不器用感がたまらなく可愛いです(笑)
















クワガタにサヨナラを言って、次に向かったのがコチラ。




今度は桜島の北西寄りの港に来ました。






真ん中でファミリーがサビキ釣りをされていたので、挨拶をしてからファミリーの右に僕とうわもっちゃんさんが入り、左にY田さんが入って釣りを始めます。

















まずはまっちゃんさんから電話で習ったように、20mラインを右側に向かって流れる潮に流せるだけ流していきます。









するとうわもっちゃんさん、一投目でラインが走り、ヒットしますが、チャリコでした。



同じく僕もアタリがありましたが、エサが潰されたのみ(^^;)











その後、アタリが遠のいたのでみんな這わせた釣りをしていました。




そして、うわもっちゃんさんにヒット!







鱗海スペシャルの0が余力を持って魚の引きを受け止めます。







あがってきたのは~、、、、











まさかのスレ掛かりエイリアンでした( ̄▽ ̄;)











気を取り直して釣りを続けますが、潮が右に向かって速く流れていたのに左に向かって更に速く流れを変えました。








かなり速く流れるので、マキエが溜まる場所を計算して道糸を微調整しながら狙いますが、仕掛けが膨らんで宜しい状態ではありません。







しかし一瞬だけ潮が緩み、道糸が膨らまない投入が出来た時。








マキエを投げていた途中、いきなり竿をひったくられました!






口から心臓が飛び出しそうなくらいの衝撃でしたが、何とか落ち着いてやり取りを開始します。





しかし、魚の走った方向が悪かったのか、うわもっちゃんさんの仕掛けに絡んでしまいました。



魚が大きいことは確実だったので、ドラグを調節してイザ勝負!という時に、まさかの針ハズレ……












昨日からの情報にも、今朝のうわもっちゃんの経験にもあった、「アタリは明確に出るが、食いは浅い」これが原因で針ハズレしたのでしょう(^_^;)











そして、直後にまっちゃんさんから電話があって、しばらく話していると潮がまた元通りに速く左に向かって流れ出しました。






まっちゃんさんは「000くらいのウキで、ハリスにBか2Bを段打ちしてやるか、重い仕掛けでキッチリタナを取るかどっちかで攻めるしかない」と仰ったので、アズールtype-Fの000でハリスにBを段打ちした仕掛けを作ります。







その途中、、、、





してやられました( ;∀;)



流石はこの男、なかなかやりますなぁー!




あきらかにチヌのコツコツとした引きでロープの周りを疾走していきますが、0号竿を伸されること無くラインもほぼ出さずに寄せてきます。






そして水面に近づく魚体を見た瞬間、巨大ボラ?と思うほどの長さがありましたが、横を向いたら明らかにチヌなんです!







そして激闘の末、








獲ったぁぁぁぁ~!驚異の56cm!



とにかく体高がエグいですわい(笑)















これは魚拓サイズですが、うわもっちゃんさんに美味しく食べてもらうために血抜きを行ったので、魚拓をとる際の検量では54cmに縮んでしまいました。













俄然、やる気に満ち溢れた僕とY田さんも激流を攻略すべく、想像力をフル活用して流していきますが、、、、






気持ちは雨模様。

と、言わされんばかりにアメウオに嘲笑われます(汗)










自分がバラした後に隣で良型を釣られるほど屈辱的な展開はないですよね( ̄▽ ̄;)








まだまだ至らぬ点が多いことを再確認して、明日の釣行の準備があるので桜島を後にしました。













帰りに塩分補給もしっかり行って都城に戻り、明日の海潟での溶岩イカダ釣行の準備にかかりました。














ちなみに本日うわもっちゃんさんが釣ったチヌの魚拓がコチラ。





てげ、ごごしぃ魚拓ですね!
(こっちの言葉で物凄く勇ましい的なニュアンスで笑)








自分もこんな魚拓になる魚を釣り上げたいですわ!









今日はいつもより想像力を鮮明に膨らませて釣りに臨めましたが、前日に釣行したまっちゃんさんがチヌをイジメすぎたのか、魚信が全く得られずエサも取られない状態が難しい点でありました。









チヌ釣りの経験値は追々積んでゆくとして、明日は海潟のイカダで初めての釣りをしてきますので、うわもっちゃんさんの身の回りの方々と楽しみながらお土産魚を狙ってきます(^^)








それではみなさん、SeeyouNexttime
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ヘロヘロな4時間…【釣行記】

2017-07-24 05:30:00 | 釣行記
おはようございます。








昨日は大分の坂ノ市横一文字堤防で開催されたマルキューチヌ釣りフェアin坂ノ市に参加してきました!






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【今釣行の潮】
大潮
満潮 07時32分 21時06分
干潮 02時07分 14時10分


【今回のタックル】
・ロッド 「紫電1.2号-530」
・リール 「BB-XラリッサV2 C3000DXG」
・道糸 「GT-R ピンクセレクション6lb」
・ハリス 「Lハード1.2号、1号」
中ハリス4ヒロ
食わせハリス2ヒロ
・ウキ 「大征黒00、沈め、R-G00」
・ハリ 「速攻チヌ2号、勝負チヌ1号」
・潮受け 「スクラムストッパー」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








受付は朝3時半。
93名の方が参加されました。










自分の引いた番号は23番でした。












しばらくいろんな方とお話して、午前5時頃出船しました。













港を出てから約3分ほどして、目的地の横一文字に到着です!





皆様、そそくさと準備を初めてから自分の位置について開始の時間を待ちます。











堤防沿いを覗いてみると、当たり前のように40cmを超えるチヌが群れで浮いています(≧∇≦)





その後もしばらく観察していると、30~50cm弱までのチヌが良く浮いてくる姿が見えますので、魚影が濃いのは確かなようです。




これが不思議なことに落とし込みなら簡単に釣れるらしいですが、フカセ釣りだと釣れないのです(┯_┯)












今回のバッカン周りはこんな感じです。




エサは豊富にしており、細かくローテーションして行きます。











ちなみに自分の左側2人挟んで、しゃがまれている方は友達の「こーへい」さんです。






家が坂ノ市から車で2分の場所にあるらしいです(笑)






記念に僕を撮ってくださいました(笑)








開始まで時間が余るので、朝焼けもパシャリ。







しばらく「こーへい」さんとお話して、大分の釣りについて少しは学べた気がしました。









そして、参加者全員の準備が整ったので予定より時間を早めて6時10分からスタートです!









最初の仕掛けは大征黒00でしたが、1投して明らかに流れが早くて馴染む前に隣との境界線の15mに到達するので、すぐに大征黒沈めに変えて流していきます。








潮は上の潮が右から左に速く、下はゆったり右から左に流れていました。





開始から底まで一気に沈めて反応を伺いますが、サシエが取られません。






そんな苦戦の予感がしてきた最中に、自分の2つ右隣の方が掛けました!





これは本命チヌの良型でした。










みんな周りの方々も触発されるように気合が入ります。









隣の方も何やら掛けておられましたが、良型ベラでした。。。
















上潮がかなり速く、道糸が左に膨らみやすいので投入直後に竿を海中に突っ込んでリールを巻き、道糸を沈める作戦を実行します。





これで多少は仕掛けの馴染みをサポート出来るようになりましたが、仕掛けが底まで達していてもサシエは全く取られません。







マキエは先打ちして、仕掛けを被せ、後打ちも被せます。









水分を補給して周りの方の釣りも見てみると、近くの方が掛けまして、チヌゲットです。







ちなみに今回のチヌ釣りフェアの役員の方は参加者15人程につき、1人の割合でついていたので、何かあれば長~い堤防を自転車で駆け回っておられました(笑)







実釣中はドローンによる空中撮影も行われており、しばらくしてからYouTubeにその模様がアップされるようです。












さてさて、釣りに戻りますと、上潮の滑りは少し緩やかになり、底の潮の右流れが少し強くなったように感じます。







これで少しは流す時間も長くなり、チャンスは増えるのですが、本当に、本当にエサが取られんのです(^_^;)










ウキを釣研のR-Gの00にして、(ボディーが大征黒よりスリムなので沈むのが速い)探ってみますが、やはり変わらず、、、




何故かエサ取りすら釣れません。。。











あまりにも釣れる気がしないので、残り3分の1の時間は内側を狙ってみることにしました。






ここでは上潮が左から右に速いものの、底潮がかなり強く右から左に流れていました。








「こーへい」さんも内向きで狙います。









しばらく20mエリアを重点的に攻めるのですが、アタリは無く、エサも取られません。





1度だけ、誘いを入れたら竿先にコツッとアタリがありましたがチヌでは無さそうです(^^;)










マキエが足りなくなりそうだったので、少し小休止して頭の中をリフレッシュします。










そして、時間も残り30分になり、会心の一撃に期待して流していきます。







すると、いきなりラインがバチバチィ~!!!
と、はじけ出たのでやり取りすると、ん?軽い……
















君かよぉ~……





この魚体からは想像もつかないパワーでひったくったのに(笑)










そして、ラスト20分。


「こーへい」さんのお友達の方が、ラストでやりました!



これは40cmあるなしのチヌだったそうで、最後にやる男ですね!












終了5分前、マキエも切らして食い渋りイエローだけ20mラインを流しているとラインが一直線になったのでアワセると何かしたら針に掛かったものの、すぐに針外れ( ;∀;)







恐らく25センチほどのアジだったでしょうが(笑)










これにて大会終了でございます。








チヌ釣り(ウキを沈める妄想世界)が苦手な自分にとっては掴みどころのない釣りになりました。













ションボリと港に帰って参加賞のトートバッグをもらってきました。










うわもっちゃんさんもアラカブのみ、M田さんはアタリもなく終わったそうです(ToT)





表彰式、閉会式では盛り上がりました。





ちなみに大分の野人でお馴染みの有田さん。
11位で入賞を逃しましたが、そうめんセットをゲットして「般若喜ぶわ~」と楽しそうにされてました(≧∇≦)











コチラが今回の1位、2位、3位の方々です。




やはりフィールドはどこであれ、釣る方は釣りますね。








この後は大在のアニキが来てくれて、ラーメン食べに!






休みの日にラーメンを食べるために大在から佐伯までおりて案内してくださいました(^^)





佐伯に降りてからはT篠さんと合流してこちらのラーメン屋へ。








いつもコッテリしたラーメンだったので、たまにらあっさり系のラーメンもいいですね!



チャーシューに厚みがあり、麺は太めでそこそこ好みなラーメンでした!


















ラーメンを食べたあとは、駐車場でうわもっちゃんさんの車を物色して、Aアニキがウキの話をする間にT篠アニキがロッドケースを自分の車に積むという窃盗集団並のやり取りを見ていました(爆)









その後にかわの釣具に向かい、マキエの話しやらエサ取り交わし方などをT篠アニキと話して、自分の釣りの欠点や根本的な攻め方の違いを知りました。






T篠アニキと会う度に本気で釣りを頑張らないといけないなと痛感させられます。







とりあえずしばらくはエサ取りがわんさかいる所でグレを掛ける練習をしたいと思います。












フットワークが軽すぎる大分のアニキたちと楽しく充実した時間を過ごせました。







ぶっちゃけ、よだきい時は惰性で釣りをしてしまう自分を切り捨てるために短時間でトーナメントを意識した釣りを練習して、上手くならないといけないと思わされました!






周りの方々に本当に感謝です。








うわもっちゃんさん、毎度のことですが遠いところまで運転ありがとうございました!








それではみなさん、SeeyouNexttime
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変な運【釣行記】

2017-07-16 06:30:57 | 釣行記
こんばんは








今日は午前中部活で、昼からはサッカー部の後輩と共に桜島のとある港へ。







先週チヌが好調だったと聞いたので、一ヶ月以上ぶりの海釣りに胸を膨らませながら準備しました。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【今釣行の潮】
小潮
満潮 10時41分 23時25分
干潮 04時58分 17時06分

【今回のタックル】
・ロッド 「べイシス1.2-530」
・リール 「BB-XラリッサV2 C3000DXG」
・道糸 「GT-Rピンクセレクション6lb」
・ハリス「Lハード1.2号 1号」
中ハリス3ヒロ
食わせハリス2ヒロ
・ウキ 「大征黒00、アズールtype-F 000 改造棒ウキ2号」
・ハリ 「ナノチヌふかせ2号、掛かりすぎチヌ2号」
・潮受け 「スクラムストッパー」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







昼の2時を回ってしばらくして、港に到着です。










暑さのせいか、誰1人竿を出しておらず、我々だけでの釣りとなりました。












あまりにも暑いので日陰でマキエ作り開始です。














後輩くんもマキエをこねる作業を手伝ってくれました(^^)











ヒロキューの低価格マキエながらも粒子が小さくて、遠投しやすいものをセレクトしてきました。









マキエの後は仕掛けも出来上がり、自分はこの位置からスタートします!















後輩くんは右隣からスタート。












親父は自分の左側に入りました。








この前のラーメン食いの時から、ど遠投でアタると聞いていたので出来る限りのど遠投(50メートルライン)まで遠投してマキエを被せていきます。







しかし、左から右に吹く風がライン操作をかなり邪魔します。












潮はゆっくりと右から左にいったり、左から右に変わったりと堤防らしく目まぐるしく変化していきました。




釣研の大征黒の00とロングハリスでなるだけ速い沈下を心掛けていきます。















それでも左からの風によって道糸が取られるので、仕掛けをど遠投して竿先をガッツリ海中に突っ込んでリールを2~3メートル分巻き、道糸も強制的に沈めていきます。





このひと工夫を加えてから理想的な流しが出来ることが何度かありましたが、フグらしい魚にエサとハリを取られるのみ( ̄▽ ̄;)












その後、ガン玉を打ってハリスの姿勢を調節したり、サシエを変えてみて反応を伺うのですがエサ取りに遭うばかりでなかなかチヌには至りません。










沖の方をふと見てみると、イルカの群れが入っておりました(笑)






20頭ほどの群れでしたが、スグに消えていきました。













何としてでもチヌの反応は得たいのですが、左から右に吹く風によってとうとう上潮が滑り出し、いわゆる二枚潮が発生してしまいました。







その時の下の潮は風と同じく左から右にゆっくり流れていたため、更に仕掛けの姿勢を保つのが難しいのです。








ウキをアズールtype-Fの000に変え、ハリスにガン玉を打って遠投してみるも、上潮の滑りによって狙うスポットが定まりません。










残り時間も1時間ちょいしか無かったので、右側にある高い堤防に移動します。






ここでは堤防の折れ目と潮がぶつかって流れが変わる部分でもあるので、何かしらの反応が得られるのではないかと期待しました。









後輩が2度ほどそれらしきアタリを捉えましたが、アワセても掛からない現象に頭を抱えておりました。







自分は短期決戦で勝負に出るために棒ウキの2号に変更して一気に底ダナを狙っていきます。







やっと本日1回目のアタリが来たかと思ったら、チャリコ君でした(笑)










そんな感じでやっていると、最初のポイントで竿を出していた親父が何かしら竿を曲げています。




駆けつけると、、、、、、




















しっかりチヌなのねぇ~(≧∇≦)





サイズも43cmほどのまずまずの型ですし!









変な運を持っている親父にまたやられました、、、











食ったエサはコーン2個だったそうです。



「オキアミが無くなったから、コーン付けたら来た」








やはり親父は変な運を持っていますね(笑)









その情報を聞いて自分もコーンで試してみます。





すると、棒ウキに前アタリがスッスっ。



その後に2目盛り入ったのでアワセてやり取り開始!





上がってきたのは~


( ー人ー)|||~~~ ナムナム なネンブツダイでした(^^;)





あんたコーン食べるんかい!(笑)











その後、アタリがありましてそこそこの重量感を受け止め、コツコツとした引きが訪れまして、「やっと来たァ~!」と思った矢先、竿が天を突きました。。。






無念の針ハズレだったようです。








気を取り直してラスト数投していきますが、、、、









無念のタイムリミット~(┯_┯)










お疲れ様でした。



都城の武蔵野で反省会して帰りましたわ(笑)








横風に対応する技量が無かったことや、沈める釣りにおける水中のイメージする力がダメダメでした。



やはり自分は沈める釣りが苦手なようです(^^;)






しかし、近代チヌ釣りにおいて「遠投」と「沈める」ことは必要不可欠であります。





今日はこの二つともおざなりだったように感じます。




チヌ釣りの沈めの基礎を教えてもらいたいですわ。







明日は親父の釣ったチヌで寿司を握りたいと思います(^_^;)







それではみなさん、SeeyouNexttime
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