寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

花粉の飛ぶ季節

2008年02月29日 | 日記
花粉症の人達には頭の痛いシーズンが到来する。私は春になると目が痒くなったりクシャミを連発するので、いつ発症しても不思議ではないと思っている。

マスクをした警官がパトカーを運転しているのを見ると何となく変な感じがするが、彼らも人間である。花粉症の警官は意外に多いのかもしれない(笑)

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肉じゃが

2008年02月29日 | 家飯

モラル無き街を出るまでは肉じゃがには牛を使うものだと思い込んでいた。それが関東では豚肉で作ることが多いことを知り、カルチャーショックを受けた。

関東から戻ってきてからは豚肉じゃがの方が普通になった。BSE問題も多少は影響したのだろうが、豚でも十分おいしいし、大体安上がりでいい(笑)

じゃが芋は男爵。煮込みに使うと角がとれて味が染み易い。肉と魚介のだしをたっぷり吸った野菜の旨さ。家庭料理の定番である。

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うるう年の定義

2008年02月28日 | 日記
明日は2月29日。つまり2008年はうるう年になる。うるう年は4年に1度必ず来るものだと思っていたが、違っていた。

うるう年の定義は西暦年が4で割り切れること(しかし100で割り切れるのは平年)。また400で割り切れる年も同様にうるう年。

わかったようなわからないような中途半端な説明で申し訳ない(笑)

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プラスチックごみの多さ

2008年02月28日 | 日記
プラスチックごみの回収日は週に1回。嵩だけで見ると燃えるごみよりもずっと多い。その大半はトレイである。肉や魚を載せる容器は私達の生活には無くてはならないものだが、考え方次第ではかなり減らすことができるだろう。

蓋つきのタッパーをスーパーに持って行き、食材を移してトレイを捨てて帰れば家庭のごみは半減する。ごみを減らす努力は買い手側にも必要なのである。リサイクルの進んだドイツから我が国が学ぶことはとても多いと私は思う。

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釜あげうどん

2008年02月27日 | 家飯

乾麺は日持ちと味の両面で優れている。ゆで時間が10分以上かかるのが唯一の難点だが、おいしいものを食べるには「待つ」ことも必要なのである。

茹で上げたうどんを丼に盛る。薬味はねぎとおろし生姜。そしてコクづけに天かすを入れる。ここにだし醤油をまわしかけてよく混ぜる。熱々を啜ると生姜のツーンとしたよい香りが鼻を抜ける。

コシの強いうどんを半分食べたところで卵黄を追加。かき混ぜて和風カルボナーラにする。クリーミーな味わいもまた捨てがたい。

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芋の煮っ転がし

2008年02月27日 | 家飯

里芋を薄味に炊くと酒の肴になるが、濃口醤油を使って煮しめたものは飯の友である。ねっとりした食感が好きで箸が止まらなくて困る。芋の煮っ転がしは昔の弁当によく入っていた。確かに芋は冷めてもうまい。

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雨の一日

2008年02月26日 | 日記
朝からの雨が漸く上がった。日中は相当激しく降っていた。これほどの降水量は1月下旬以来だろう。明日から再び寒くなるようである。早く春になればいいのにという思いが日に日に強くなる。

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悪しき伝説のギタリスト「ジミー・ペイジ」

2008年02月26日 | 洋楽
レッド・ゼッペリンの再結成コンサートは目のかすんだ濃いおっさん方には受けたようだが、私には非常にキツいしろものだった。You Tubeの映像を見て「あーやっぱり●▼だな」と呟き苦笑したのである。

何故か指を骨折した(笑)ジミー・ペイジは練習とリハビリに長期間取り組んだにもかかわらず、冴えが見られなかった。ギタリストとしては1971年秋頃までが華で、以降は年々衰えが激しくなり、今では半廃人扱いである。

来日する度に特定の店で海賊盤を漁る卑しい根性からはもはや音楽魂は感じられないのだ。NHKの英語の番組に出て喋っている姿はまさに低俗なタレントそのものであった。色艶がいいのがせめてもの救いか。

長生きし過ぎて評価がガタ落ちのミュージシャン代表例。さようなら出し殻ジミー・ペイジ。

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フグ白子入りオムレツ

2008年02月25日 | 家飯

食い方に絶対というものはない。料理は臨機応変にやるから楽しくて美味しいのだ。

フグの白子(霜降り済)をぶつ切りにして溶き卵と合わせ、刻みねぎを加え、塩をほんの少し入れる。鉄のフライパンを熱し、バターを溶かしオムレツを焼く。

プレーンオムレツに白子の旨みが加わり、何とも言えない味に仕上がる。くれぐれも火を入れ過ぎないように。

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ふぐうどん

2008年02月24日 | 家飯

ただのかけうどんである。ふぐ鍋の残り汁をだしとして再利用するのがミソなのだ。魚と野菜から出たエキスを濃縮したものだから不味いわけがない。うどんがツルツルと喉を通る。

次回はうどんを支那そばに置き換えて作ってみよう。白子をトッピングした「ふぐ白子そば」なるものを思い浮かべた。これは冒険であるが、非常に楽しみだ。

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阿川弘之 / 大人の見識(新潮社)

2008年02月24日 | 書籍
阿川さんのファンになったのは日経新聞に掲載された「私の履歴書」を読んだのがきっかけである。旧制中学4年修了で旧制広島高等学校を受験し、見事合格を果たしてお父さんが喜ぶくだりは泣かせる。

さて本書は昨年の11月頃出版され、かなりの好評だったようである。しかし、今年の初めに我が町ではまだ初版が売れ残っていた(苦笑)。全編にわたり、毒がきいていて笑いながら読んだ。

英国人の見識(第二章)の中の「ユーモアとは何か」が特に面白い。

 議会でイングランド出身の議員が、スコットランド人を侮辱する演説をした。こっちは実話。

「イングランドでは馬しか食わない燕麦(oats)を、スコットランドでは人間が食っている」

 この発言にすぐさまスコットランド出身の議員が応じた。

「仰有る通りなり。だからスコットランドの人間が優秀で、イングランドの馬が優秀なのです」

 日本の国会だったら前者の差別発言、ただでは済まないでしょうが、ロンドンの議会は、爆笑で終わったといいます。英国の国民性に、重厚さを尊ぶ一面とユーモアを大切にする一面があることは、注目に値するのではないですか。…本書70ページより

訳のわからん何とか法案を国会に提出しようと躍起になっているセンス無き議員にぜひ目を通してもらいたい一節である(笑)

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右向きのヒラメ

2008年02月23日 | 日記
釣りをする人ならば「左ヒラメに右カレイ」が当たり前なのをよく知っているだろう。ところが頭が右を向いたカレイが富山で獲れたというニュースを見た。

確かに大きさと歯の鋭さはまさしくヒラメであるが、逆向きである。突然変異で生まれる確立はどのくらいなのだろうかと余計なことを考えた。

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ポークカレー

2008年02月22日 | 家飯

豚バラ肉に塩と黒コショウを振ってフライパンで表面を焼き固めて皿に取る。この時に出た豚の油で玉ネギを狐色になるまで炒める。

続いて肉を戻して生姜とニンニクの微塵切りを加えて、カレー粉と小麦粉も入れてよく混ぜ合わせる。完成したベースを鍋に移す。

乱切りにしたニンジン、ジャガイモを入れて水を足しアクを取り除きながら野菜が柔らかくなるまで煮込む。市販の辛口ルーを補填し、すりおろしたリンゴ(4分の1個)を追加し味を調える。

リンゴの甘みで香辛料の刺激を抑えたポークカレー。カレー粉を使用することで一味違ったものが出来上がる。旨みの強い欧風カレーが好きな人は霜降りにした手羽先を30分煮込んで引き上げるとよい。手羽からはゼラチンと濃いだしが出る。

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豚バラ肉

2008年02月22日 | 食材

豚のバラ肉は焼いても煮ても非常においしい。肩ロースと並んで好きな部位である。安売りの日に脂身の比較的少ないブロックを選んで買い、細かくカットして冷凍する。我が家では解凍したバラ肉を使ってカレーを作ることが多い。

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アジ干物

2008年02月21日 | 家飯
アジの生が旨いのは周知の事実だが、干物にしてもいける。漁師のかみさんが内職に小ぶりのアジを開きにするのをウチに分けてもらっている。塩加減が丁度よいので贔屓にしているのだ。

開きを焙って脂が滲み出てきたところで皿に取る。干物はアミノ酸が適度に分解し旨みがアップしている。酒の肴にもなるし、ご飯のおかずとしても重宝する。これこそ古人の知恵である。

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