寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

今晩はやけに冷えるねー

2015年11月13日 | 外食
昼前から雨となり今も激しく降っている。日が落ちてからは更に冷え込み便所に行く回数が増えた。こんな時無性に食べたくなる汁物がある。電車待ちの間に急いですするチープな味わいの蕎麦だが、たまにはいいもんだ。

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サヨリの握り

2014年03月28日 | 外食
サヨリ(細魚)の旬は春と秋。私は脂がたっぷりのって旨みが増す春の方が好みだ。4月になると親指の太さ位に丸々太ったサヨリが瀬戸内のスーパーなどにも出回る。そこそこ安くて旨いのだから庶民がこぞって買い求めるのは当然だ。

ゆえに廻る寿司屋はサヨリを春のネタとして盛んにPRする。薬味は店によって異なり梅肉・大葉をのせたり、レモンスライスを添えたりと中々面白い。造りの場合はやはり本わさびと醤油がいい。

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チイチイイカの握り

2014年03月15日 | 外食
鮮度のよいチイチイイカ(ベイカ)は刺身でも食べられる。スミイカとは違った軽い味わいを好む人はかなりの通であろう。ちゃんとゲソまでつけて200円弱。回転寿司屋の目の付け所には脱帽だ。

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手長ダコの軍艦巻き

2014年03月13日 | 外食
地元回転寿司屋の新メニュー。活き手長ダコのぶつ切りを自分で軍艦巻きにのせて食べる趣向。胡麻油がついているのは韓国料理を意識してのことか。店としては鮮度の良さを客にアピールしたいのであろう。

私はタコに関しては火を入れて食べるのが好きな性質なので逆にぬた(タコと分葱の酢味噌和え)の手巻きスタイルをすすめたい。茹であげたタコが人肌くらいになった頃が味は一番旨い。

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鯨ベーコンの握り

2014年03月10日 | 外食
福山市中心部の回転寿司屋の競争は熾烈である、舌と目の肥えた客を相手にして味と価格で納得させなければならないのだから。どこの店も旬のネタや珍味を取り入れて客の心をがっちりと掴もうと日々努力している。

鯨ベーコンの握りには驚かされた。大きな畝須ベーコンを使い1貫200円弱。畝(脂)と須の子(肉)のバランスがよく噛めば噛むほどに味が出る。店内にはアンケート用紙が置いてあり客が自由に意見を書き込める。客の声を大事にしつつ独自性を出せる店はこれからも生き残るであろう。

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岡山県小田郡矢掛町大字矢掛の割烹・魚藤(うおとう)

2014年02月20日 | 外食
矢掛宿本陣のすぐそばにある割烹・魚藤。店名は主の藤枝さんの一文字を取っている。矢掛では名の知れた店である。

通路

旧山陽道側の入口から長い通路(所謂うなぎの寝床)を抜けると二階のレストランへ上がる階段がある。ランチは幕の内、刺身定食、とんかつ定食がある。

刺身定食

私は刺身定食(1000円)にしたが、建築関係の人はトンカツを頼んでいた。魚か肉かを選べるのはありがたい。刺身は鰆・サーモン・イカの三点盛、ご飯とみそ汁に煮豆などの小鉢がつく。香の物は白菜の浅漬け。堅実な仕事をしていると感じた。岡山まで来たおかげで寒鰆を食べることができた。

小田川

店内からは小田川がよく見える。女将さんに通称:流れ橋(観月橋が正式名称)の場所(痕跡)を教えてもらった。勘定を済ませて店を出ると若夫婦がお婆さんを連れて食事に来ていた。

駐車場

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福山市三之丸町にオープンしたうどんとそばの店・あじわい

2013年12月09日 | 外食
12月3日JR福山駅南口に増築されたさんすてのビル内にうどん・そばの店「あじわい」が開店した。カウンターと小テーブル(2人掛け)があり客は自販機で食券を買ってから注文するシステムだ。

私はきつねうどんにした。具材は油揚げ・刻みねぎ・ワカメ・天かす・薄い蒲鉾2枚。出汁はやや塩分が強いように感じる。天かすを(店側が)最初から入れるのはカウンターを広く使いたいという意図だろうが、大阪のように客の判断に任せた方がいいと思う。

それができないのであれば「天かすを入れましょうか」くらいの問いかけが望ましい。見ばえ等から天かす入りが嫌な客もいるはずだから。味はいたって普通。腰掛けて食べられることが最大のウリ。年中無休で営業時間は午前7時半から午後7時まで。

きつねうどん

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昔ながらのスパゲッティー(セブンイレブンの惣菜パン)

2013年10月25日 | 外食
普段は米派の私だが、コンビニ(セブン)に寄る時はパンを買う。ロールパンの類は好物である。私らの世代にとってスパゲッティーのケチャップ炒め(ナポリタンの具材抜き)は思い出の味と言ってもよい。

濃い色合いに反して酸味・甘味は抑えてある。現代風のアレンジ・素朴な味が魅力だ。次は150円のマヨネーズ入り焼きそば(パン)を試してみよう。

惣菜パン

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モスバーガーのとびきりハンバーグサンド「プレーン」

2013年10月16日 | 外食
小学生の頃、近所にモスバーガーがあるのはちょっとした自慢だった。当時田舎にモスバーガーはなかったのである。時々モスでテリヤキを食べるのが私のささやかな楽しみであった。

最近高級バーガーが出たと友人から話を聞きとびきりハンバーグサンド(プレーン)を食べてみた。一口目はタレが甘いように感じたが、不安はすぐに解消した。パテの上に置かれたオニオンスライスと下のマスタードの辛みによってちょうどいい塩梅になるのだ。驚くほどあっさりしたハンバーガーである。大人になっても私のモス好きは変わらない。

とびきりハンバーグサンド「プレーン」

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広島県産カキフライ軍艦(はま寿司)

2013年09月18日 | 外食
はま寿司・初秋の贅沢握りフェアは9月18日(水)まで。旬のネタは、さんま、中トロ、ひらまさ、炙りサーモン、そしてカキフライ軍艦。生ものが苦手な人にも喜ばれるカキフライ軍艦をタッチパネルで注文した。

小ぶりな広島県産カキのフライにタルタルソースがのって2貫で94円(平日の税込み価格)。はま寿司の一番のウリは安さである。化粧の濃い中国人の姉ちゃんもこれを食べていた(笑)。

あおさみそ汁

あおさみそ汁(通常税込み価格105円)はボリュームがあって腹が膨れる。ほとんどの客が飲んでいるのも頷ける。私はちらしの無料券をちゃっかり使用させてもらった。

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食べ応えのある鯖寿司

2013年09月13日 | 外食
鯖は秋から冬にかけて脂がのり非常に美味しくなる。酢〆めは鯖の旨みを最大限に引き出す調理法だと思う。先日回る寿司屋で変わった形の鯖寿司を見つけて手をのばした。肉厚の身の下に大葉をしのばせているのが見事。少し早い秋の味覚を堪能した。

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進化を続ける外食チェーンの牛丼

2011年10月15日 | 外食
画像はなか卯の和風牛丼(並 250円)。はっきりした味付けで玉ねぎがシャキシャキしているのが印象的。玉ねぎのかたさで評価は分かれると思うが、私はこっちが好みだ。

牛丼といえば肉と野菜を調味液で煮て飯にぶっかけるのが一般的だが、最近首都圏では「焼き牛丼」が人気を集めているという。昨日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)では新たな風を起こした「東京チカラめし(三光マーケティングフーズが経営)」を特集していた。こってりした牛の焼肉を飯の上にのせるので支持層の多くは男性客だろう。これは全国に普及する可能性が大だと思う。どこでもドアを使ってちょっと東京まで食べに行きたくなった(笑)

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秋サバを味わう

2011年10月12日 | 外食
秋から冬にかけての真サバは脂がのってどんな料理にしても外れがない。中でも〆サバは左党を悦ばせる。サバを塩と酢で〆ることによって独特の旨みが生じる。私は生(造り)よりもこちらの方が遥かに好きだ。

〆サバに酢飯を合わせた握りや棒寿司は酒を飲まない人におすすめしたい。ややクセのある青魚は調理にひと手間かけることによって極上の白身と肩を並べることもあるのだ。

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吉野家の新牛鍋丼

2011年10月04日 | 外食
以前の牛鍋丼と比較するとかなりすっきりした味わいに仕上がっている。店員さんの話では今回から牛丼と同じ肉を使用しているとのことで納得した。「追っかけ」というトッピングを何種類も用意した点が吉野家の新たな戦略のようである。私はねぎ玉子(+90円)を選択した。

白身と黄身を分ける専用の器具が出てくるのが嬉しい。ねぎ好き広島県人としては、やわらかい「奴ねぎ」を使って欲しかった。価格的には難しいだろうが、検討をお願いしたい。参考までに小口切りのねぎには甘い醤油だれがかかっている。

牛鍋丼+ねぎ玉子

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萩之茶屋のうどん屋

2011年02月01日 | 外食
大阪市西成区萩之茶屋、様々な職種の人が暮らす独特の雰囲気のある町。以前2丁目で丸若といううどん屋が営業していた。私はここで初めて西成名物(?)ホルモンうどんを食べた。

普通のかけうどんに私の地元の関東煮(牛肺臓煮込み)をバーンと放り込んだような感じであった。見た目はグロであるが、味のよくしみたフワフワの肺はうどんに入れても旨いということを知った。大分前に店じまいしたのは残念であった。

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