寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

現職の湯崎英彦氏が3度目の当選を確実にする(広島県知事選挙)

2017年11月12日 | 広島県政
日々の活動によって発生する垢はきれいに洗い流され下水処理場へと向かう(笑)。午後8時ジャストに広島県知事選挙の速報として「現職の湯崎英彦氏 3回目の当選確実」のテロップが出たのには笑った。3期目は彼の仕事の総仕上げになろう。福山は(市長交代により)漸く仲間入りを果たして徐々に恩恵を受け始めた。岡山県の協力が更に必要になってくると思う。

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頭を下げるのもトップの立派な仕事

2017年04月26日 | 広島県政
広島県の福山市長(枝広さん)が忙しく動いている。岡山県知事を訪ねて支援を要請するのは本来前職がやるべき仕事であった。

備後圏域連携中枢都市圏

岡山県知事

広島市長の交代で安芸国が元気づいたように備後国も同じ流れに乗って欲しい。福山市と隣接する井原市や笠岡市との連携はもっと強化すべきだと私は思う。ギブ&テイクの関係で今後も上手くやっていけるはずだ。広島県知事との関係修復が福山市民にとって様々な面でプラスになることは言うまでもない。

会談

現在のトップが「垢や黒が顎を上げる(≒ゴロツキどものゴネ得)時代は終わった」ことを十分認識しているのは明らかだ。維新の会代表が幟を立てた自転車で毎日市内を走り回った成果の一つと言えるかもしれない(笑)

広島県知事

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湯崎広島県知事による鞆町住民への説明会4月2日開催へ

2017年03月17日 | 広島県政
湯崎知事が鞆の浦の架橋計画を撤回し何度か話し合いの場が設けられたが、大きな進展はなく時間だけが過ぎた。つむじを曲げた羽田さん(R4と同門)が退任し新市長に枝広さんが就任したことで流れは一気に変わり始めた感じがする。来月の住民説明会では済んだことを蒸し返すのでなく今なお続く劣悪な生活環境をどう改善していくのかということに力点を置くべきだ。寛容性と柔軟性を求められるのは、新たなまちづくりのために多額の予算を付けてもらった住民の方である(笑)

※画像は昨日のお好みワイド(広島放送局)のニュースから

鞆町のまちづくり

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枝広市長と湯崎知事が初会談(広島県庁)

2016年09月14日 | 広島県政
昨日、福山市の枝広市長が新任の挨拶を行うため広島県庁を訪れた。湯崎知事との初会談の様子(冒頭)が公開され和やかな雰囲気は伝わって来た。

知事

定期的に話し合いの場を持つことはお互いに有益である。今迄わが市はやや浮いた状態であったが、協力関係の強化によって克服可能となる課題も多いと思う。先ずは市中心部の再整備に着手だろう。

市長

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広島県の公立小中学校の耐震化率を公表(文科省の調査)

2016年07月26日 | 広島県政
文部科学省の調査で県内における公立小中学校の耐震化率は91.7%だった(今年4月時点)。全国最下位という不名誉な結果は何とか免れたが、底辺にいることに変わりはない。

調査結果

調査結果2

調査結果3

なお自治体の中では福山市の取り組みが一番遅れている。あと4年かかるという計算だが、優先順位をつけて進めるしかなかろう。近い将来、大地震は必ず発生するのだから。

県教育委員会必ずのコメント

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湯崎広島県知事が河川改修工事を急ぐ考えを表明

2016年07月05日 | 広島県政
6月23日未明の大雨により浸水被害の出た広島県福山市。瀬戸川及び福川(※瀬戸川の支流)を管理する広島県は13年前に瀬戸川の川幅を広げて福川のポンプを交換する河川改修工事の計画を立てたが、用地買収などが進まず着工できない状態であった。

水害

会見

会見2

対象地区は変な5階建のビルがある佐波町(笑)と思われるが、いろんな意味で難しい土地柄だから地道に住民の説得を続けるしか手はないだろう。とにかく知事の意思表明が早かったのは良かった。応急処置として堤防の決壊した猪之子川(瀬戸川に合流)や福川に水位計を設置し住民に危機意識を持たせることは出来よう。福山市西部の住宅街の浸水被害を防ぐためには瀬戸川等の改修工事を急ぐ必要がある。

会見3

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政治とは所詮妥協の産物である(広島県福山市・鞆港埋め立て架橋計画が消滅)

2016年02月15日 | 広島県政
本日広島県は福山市三吉町の県東部建設事務所で鞆港の埋め立て免許を取り下げる手続きを行い、多くの住民を巻き込んだ長年に亘る争いに一応終止符が打たれた。

取り下げ手続き

取り下げ手続き2

無理筋の計画ではあったが、推進派の考えが全て間違いというわけではない。反対派(舟宿のおばはんなど)の「景観が全て」という主張は大きくズレているし、高潮(津波)対策や離合場所の拡幅などは県が責任をもって早急に進めるべきだ。

住民

住民2

鞆の住民の意見が分かれるのと同様に市中心部の人間のそれも様々だ。今後の人口減少を見据えた上で妥協点を探り町づくり(税金投入)を行うのが望ましい。

知事

市長

県知事と福山市長との関係修復については我々福山市民が注視していく必要があろう。2ちゃんねるのスレッドをチェックするのは新聞を読むよりも遥かに面白くタメになる。

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広島県が鞆の浦埋め立て免許の申請を取り下げる方針を示す

2016年02月02日 | 広島県政
「鞆に橋は絶対に架かる。湯崎が何を言おうが、もう決まっとんじゃ」

こんな威勢のいいことを言って大恥をかいた爺を私は知っている。彼は鞆の住民ではなく福山市の中心部で暮らす眠巣支持者だ(笑)

裁判B

裁判C

「平等」「反自民」という言葉が大好きなことから「頭」と「育ち」の悪さがうかがい知れるが、「火付けが趣味のキョクサ」が鞆に流入して問題をとことんこじらせた事実すら知らなかったようだ。

裁判D

今回の裁判沙汰は私達に「目先の利益のみを追い求めると逆に失う物の方が多い」ことを教えてくれた。悲劇を繰り返さないためには長期的な視点に立ち市(及び県)全体の発展を考える住民を増やしていく必要がある。いろいろと不満はあるだろうが、福山市長には県知事との関係改善をお願いしたい。

市長

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頓挫した鞆港埋め立て架橋計画

2015年06月24日 | 広島県政
港町と市中心部とではこの問題の捉え方には大きな温度差がある。私の知り合いが膠着状態に関して「もうええ加減に手打ちしたらどうなら」とか「どこぞの国のようにいたしー(≒小難しい)連中が多いけー知事も大変じゃ」と好き勝手なことを言っている。

広島県知事

私は「現状維持(橋も架けずトンネルも掘らず)も一つの手だ」という考えに落ち着いた。むしろIターン組を増やそうと地道な活動を続ける内海町の方を応援したくなるのだ。

来月開催予定の社会実験

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結果を出す広島県知事の強さ

2015年06月23日 | 広島県政
東京銀座のアンテナショップTAU(タウ)の経営を軌道に乗せ利益を出す湯崎英彦広島県知事。当初、四流新聞などは知事の手腕に疑問符をつけていたが、眼力の無さは自分たちの方であったことが悲惨にも証明されてしまった(笑)。知事は観光キャンペーンにも力を入れており特に竹原や三原は恩恵を受けた。福山市長はメンツを捨てて知事との関係改善に努める必要があろう。外貨獲得の観光スポットとして突如浮上した仙酔島に上手く明王院(国宝の五重塔と本堂)を抱き合わせることが緊急の課題だ。

竹原市の町並み保存地区

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将来を担う人材を育成するために教育環境を整備する広島県

2013年12月01日 | 広島県政
2期目に入った湯崎知事が力を入れるのが学校教育である。中でも目玉は安佐北区の中高一貫校(仮称:広島中等教育学校)の設立であろう。広島県は総合選抜制度を導入して学力が低下したという事実を重く見ているのだと思う。生徒の数の減少が良い意味での学校の淘汰と再生につながればよい。備後地方も何とかの権利ばかりを主張する輩を野放しにしていては西部から笑われる。


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広島県知事選で現職の湯崎英彦さんが二度目の当選を果した

2013年11月10日 | 広島県政
20時55分のNHK広島のニュース(知事選開票速報)で早くも現職の湯崎さんの当選確実が読み上げられた。これには家の者が大笑いしていた。結果は最初から分かっていたようなものなので私は別に驚きもしなかった。今後は県東部・旧市街の人間として遠くから田舎町のデベラ干し風景を眺めていくことになる。ハエすら素通りする貧弱な干物ほど悲惨なものはない(笑)

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分からず屋に冷静に対応する広島県知事

2013年07月12日 | 広島県政
湯崎知事が昨日福山の港町を訪れ架橋推進派と話し合いの場を持った。かつて観光課長を務めたというオッサンがテレビカメラを意識しゴロツキ発言をしたのに対して聡明な知事はあくまでも冷静であった。

毎回汚い言葉を発して己の柄の悪さとオツムの弱さを広く知らしめることに私は不快の念を禁じ得なかった。観光客は増えるどころかむしろ減少するだろう。もともと単体での魅力が希薄なことをはっきりと指摘されている地域にとっては大きなマイナスである。

知事が国宝の明王院(草戸町)を福山観光の目玉に位置付けようとしているのは自然な流れだ。今後観光地としてのランクが逆転することは十分に有り得る。オッサンの上司だった人物(元なんたら対策部長)の無責任さには市中心部の人間も堪忍袋の緒が切れそうだ。

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湯英彦の地域の宝 チャレンジ・トーク(会場:広島県福山庁舎)

2013年07月08日 | 広島県政
湯広島県知事が福山市中心部を訪れることを私は先月の中旬に知った。住民発表会に参加しようと思ったのは会場が広島県福山庁舎だったことが大きい。そこが旧制の福山誠之館中学(敗戦後は新制の福山誠之館高校)跡地であることに何がしかの因縁を感じたのである。

会場案内

立て看を見て庁舎の4階へエレベーターで上がり資料をもらい着席した。湯さんは午前中に明王院とリム・ふくやま(旧福山ロッツ)を視察したと語り、4組による事例発表が始まった。

チャレンジ・トーク(プログラム)

湯崎英彦知事

私が最も関心を持ったのは、80歳を超えた貝田哲郎さんによる熊野町ふれあい広場クローバーの立ち上げと運営の裏話だった。人口減少・スーパー撤退などの苦境の中で地域住民が「身を切り(=汗・涙・血を流し)」ながら買い物の不便を解消するために奮闘する事例は非常に珍しいと思う。

「クローバーは自転車操業のような状態」だが、「ありがたい」と思えるムラ(まち)づくりを目指すと前向きに話していたのが印象に残った。聴衆は「まずは隗より始めよ」という有名な諺を思い出したに違いない、そしてそれが責任者のあるべき姿だということも。知事のまとめが終わったのが14時50分頃、私はアンケートを書いて庁舎を後にした。

アンケート用紙

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再選を目指して出馬表明した湯崎広島県知事

2013年06月26日 | 広島県政
湯崎英彦広島県知事は本日出馬を表明した。予想通りの展開である。湯崎県政となって大きな光が当てられ得をした三原市。それに対してウチはどうだったか。

単一思考の長を選出すると確実に下々の人間が大損をする。一部の特定の者だけに餅を配る代表などは「言論の自由」を確立する上でもはっきり言って不用だ(笑)

田舎町の衰退をすべて行政(広島県)の所為にしていたのでは駄目である。住民は「市(及び県)全体の利益」を考えた上で理性的に発言し行動すべきなのだ。思い通りにならないからと言ってガキのようにむくれて話し合いを拒否するようでは先は見えている(→間違いなく干乾びる)

己のビジョンを明確にしかも丁寧に説明した上でぶれずに前進する人物を私は陰から手伝いたくなる。周りを自発的に動かすのは結局のところその人の持つ「徳の大きさ」だろう。

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