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誕生日を迎える。

2015-01-12 20:48:29 | 子育てのこと

新年あけましておめでとうございます。

 昨年1月2日に新年最初の記事を投稿したとき、それは近々子供が生まれて父親になることに対しての決意表明だった。

 話は急展開し、この記事の1週間余りのち僕は父親になった。息子の成長は順調そのもので僕たち夫婦は子育てに明け暮れまさにあっという間に2014年は暮れていった。この間早産ということもあり小さく生まれてきた息子は身長ベースで2倍弱、体重ベースだと実に6倍位大きくなった。人生の中でこんなに大きくなるのはこの最初の1年だけだろう。子育ては2年目に突入したわけだがクタクタになりつつもどんな経験ができるかとわくわくしている。

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 正月で親戚が集まる、ということでこの日は一升餅のお祝いをすることにした。息子が文字通りもち米一升分のお餅を背負って一生食べ物に困らないように、と願をかける行事だが地域によりかなり作法に違いがあるようだ。

大きなお餅を1つ用意する、という手もあるのだが集まった親戚に配りたかったので小さなお餅を何個か用意することにした。小分けにした状態で小さなリュックに詰めて息子に背負わすと息子は喜んでハイハイをしていた。一升餅の行事はこれでおしまい。この後はみんなで新年の宴を楽しんだ。ちなみにこの日の午前中は昨年と同様赤ちゃん用品店の初売りに並んだ。さすがに今年は先頭というわけにはいかなかったがそれでもお目当てのものを手に入れることができた。

 

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 息子の初めての誕生日。ついに彼は1歳になった。先頭画像のケーキを用意してお祝いをした。離乳食をとるようになっているわけだが息子も少しだけこのケーキを口にすることができた。ちなみにロウソクを吹き消したのは嫁だ。彼が自分で吹き消すことができるようになるのはいつだろうか?

 肩の力をぬいて頑張っていこうと思う。今年もよろしくお願いします。

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ハーフバースデーのお祝いをする。

2014-07-09 22:12:08 | 子育てのこと

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 今日は休日で、息子が生まれて半年の節目となる明日は仕事だ。というわけでハーフバースデーのお祝いをすることにした。

 ハーフバースデー・・・珍妙な語感ではあると思う。ホワイトデーのように、さしづめ幼児教育とか子供専門の写真館とかそういった赤ちゃん関連の業界が仕掛けたものに違いない。が、これに乗っかっておかないとクリスマスまでイベントがない。クリスマスの是非はおいといて、だ。

 そこでケーキくらい買って記念撮影しておこう、という方向性で行動してみた。無理のないプランで、ということで職場の行き帰りの道にあるシャトレーゼでケーキを予約。「たまーにハーフバースデーでっていうお客様はおられますね」とは店員さんの弁。ろうそくをどうするか?という疑問にはこれといったしきたりはないそうだ・・・正確にいえば聞いたことがないそうだ。そこで0と5の数字の形をしたろうそくを同時購入した。「0.5」を表現するのに小数点がほしいところだが画像のようにチョコレートの後ろに小数点が隠れてしまったという態にして写真を撮った。ケーキ以外にもいろいろと小道具が調達できたので楽しい写真を撮ることができた。

 撮影終了後は息子を囲んで僕、嫁、母でおいしくケーキをいただく。1歳の誕生日(をフル・バースデーというかは定かでないが)の時には息子も少しだけケーキを口にすることができるだろうか?

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お食い初めを実施する。

2014-06-05 22:50:01 | 子育てのこと

 「子育てのこと」というカテゴリーを新設した。3年前に「DT50」というカテゴリーをこしらえて以来だ。その前は骨折に関するカテゴリーだった。なるほど人生は波乱万丈ではある。骨折→バイク→育児という流れには必然性はないだろう。

 男女共同参画が叫ばれている現在子育てにも男性の積極的参加が求められているのは重々承知している。しかしながらまかせっきりではないにせよ我が家の場合子育ての主役はやはり嫁だ。だから新カテゴリも子育ての「こと」と一歩引いてみることにした。妥当な結論だと思う。

 5/24 大安 

 何をするにもよいお日柄。まして土曜日ということで息子のお食い初めを谷汲山華厳寺の仁王門に近い老舗の旅館、立花屋で執り行った。こう書くと聞こえはよいが実はあまりお食い初めというものをよく知らなかった。生後100日ごろに「食べることに困らないように」との願いを込めて食事の真似事をするということなのだそうだ。ついでに親族で会食をしこの子の健やかな成長を願うということになる。息子の場合、予定日より早く生まれているということもありすこし遅めのこの日を選んだ。

 お義母さまからいただいた赤ちゃん用の食器のセットを持ち込んだが席に通されると息子のお膳は整えられていた。画像の鯛の尾頭付きが息子のお膳の中央にでーーんと乗せられている。真鯛に違いない。この日の早朝市場で仕入れてきてくれたのだそうだ。画像では比較対照がないのでアレだが、大相撲の優勝記念撮影で満面の笑みの白鵬(別に白鵬に限ったことではないが)が右手で持ち上げているようなサイズの鯛ではない。けれど僕達の心の中ではそれにも負けない見事な塩焼きの鯛だった。白鵬のは生だが・・・

 参加者の中で一番の年配の男性。僕のおじにお願いしてお箸でつまんだおかずを嫁に抱かれた息子に食べさせるふりをしてもらう。息子はきょとんとしておじのほうを見つめていた。そういえば初対面だ。

 「お食い初め」という儀式はこれでおしまい。その後は息子を囲んで楽しい宴のひと時を過ごした。お赤飯があるうえ更に白飯が出てきたりと食べきれない量の料理が出てきて折り詰めにしてウチにもって帰ってきたのだが、赤飯を詰めるのに持ち込んだ赤ちゃん用の食器がちょうどよくて思わぬ形で活用させてもらうことになった。

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