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釣りに出かける。

2020-09-15 16:15:40 | 日々の生活

 9/15

 今日はおやすみ。不定休なのでたまにあることだがここのところ出勤と休みを交互に繰り返している。連休のほうがいいなぁと思うこともあるのだがこれはこれで心地よい。

 さて、昨年9月にブログの手動更新を再開してからというもの一度も釣りに行けていなかった。例年春先になると釣りに出かけることが増えてくるのだが今年はコロナ禍。たとえ野外でも密な場所でありためらっていた。夏場になるとサビキ釣りでサバやイワシが釣れるのだがやはり用心して行きそびれてしまった。

 今日は久々に、というわけでいつも釣りに出かけている新舞子マリンパーク魚釣り施設へ行ってきた。途中渋滞に巻き込まれ到着したのは午前10時頃。近くの釣具店でサビキ用のアミエビと投げ釣り用のイソメを買っていつもの場所へ。

 風もなく波もほとんどない所謂ベタナギの状態。サビキ釣りをメインでやってみようと考えていたが魚影がまるで見当たらない。というわけでほとんど画像左手に見える竿で投げ釣りをしてみた。

 結果はこんな感じ。上の魚はメゴチで下はハゼだ。メゴチは15㎝ほどだっただろうか。これ以外にもメゴチを2匹とゼンメという魚を釣った。ゼンメは静岡に住んでいた頃も用宗港でよく釣っていた。静岡では「ヒイラギ」と呼んでいた。

 晩御飯のおかずになるような漁獲量ではなかったのですべて海に逃がしておしまい。ここ新舞子ではサビキのシーズンは終わりを迎えているのかもしれない。今後は投げ竿を2本持って通いたいと考えている。

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出口戦略が成就する。

2020-08-28 21:58:23 | 日々の生活

 8/28

 残暑が厳しい。朝方は幾分暑さが和らいだと思えなくもないのだが日中にかけてグングン気温が上がる。それに輪をかけて午前中にスコールとも呼べるような土砂降りの雨が降ったものだから蒸し暑さが半端ない。それでいてマスクをかけたまま仕事をしなければならないので大変だ。しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大の状況は予断を許さない。八方ふさがりの状況だ。

 3か月前、「出口戦略の実行」と称して消毒液代わりに買って余剰気味だったウォッカをベースに梅酒を仕込んだ。 諸説はあるが3か月もたてば飲めるようになる。ということで満を持して今日試飲することにした。

 とはいっても台所の下で眠る3リットルの瓶に仕込んであるものではなく本日試飲したものはその時余った青梅に果実酒用のホワイトリカーを400mlの小瓶に仕込んだほう。35度の甲類焼酎がベースなわけで梅酒としてはこちらのほうがよりオーソドックスだ。

 画像の通り3か月を経て琥珀色に染まった梅酒。ソーダ割にして飲もうと考え最近近所にオープンしたドン・キホーテで買ってきた強炭酸水で割って飲んでみた。

 飲んだ感想としては梅酒つくりとしては大成功。その昔父親が作った梅酒を飲ませてもらった時と同じ味わいだ。当時は水割りにした記憶がある。

 ただし、まだ3か月ということもあり「若い味」というか「角が取れていない」というかもう少し熟成が必要とも感じた。3リットルの瓶につけてあるウォッカベースのほうはまだ梅が沈みきっていない。この小瓶のほうももうしばらくはそのまま漬け込んでおこうと思う。

 かくして出口戦略は一応の決着をみた。楽しい3か月間だった。そんな晴れの日にコロナ対策で疲弊し体調を崩されて安倍首相が無念の辞任表明に至ったのは何かの因縁だろうか?

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カブトムシが産卵する。

2020-08-26 11:14:31 | 日々の生活

 8/26

 今日はおやすみ。8月も大詰めを迎えているがまだまだ暑い。それでいて新型コロナウイルスの対策のための常時マスク着用である。遅れてきた夏バテ気味だ。

 この夏は裏の林でオス1匹メス3匹、計4匹のカブトムシを捕まえた。日が沈んだ頃小学生になった息子と林に分け入ったのだが林を突き進む息子に成長を感じる今日この頃ではある。

 2年前に捕まえたカブトムシたちは合計45個の卵を産んだ。途中縁あって近くの保育園や福祉施設に幼虫を寄贈して21匹のカブトムシが羽化して卵を産んだのだが、残念ながら無精卵だったらしく幼虫にはならなかった。そのため昨年は幼虫の飼育は行っていない。

 今年捕まえた3匹のメスたちは早々に個別のケースで飼育していたのだがそのうち2匹のメスが卵を産んだ。トップの画像は一際小さなメスが産んだ3個の卵。白くてやや小さい卵はおそらく産みたてで残りの二つは膨らんできている。つまり無精卵ではなく生命が芽生えている。

 もう1匹のメスは確認したところ9個の卵を産んでいた。そのうちの2個は孵化して幼虫になっていた。合計12個。無理なく育てるにはこれくらいがちょうどいいということでメスたちを産卵しなくてもよい環境に移動して労をねぎらいつつ卵から育てるための準備を開始することにした。1年ブランクがあるとはいえ前回の経験はとても役に立つ。

手前の黒い蓋は小さなメスが産んだ3個の卵を収めた。後ろの二つのもう1匹が産んだ9個の卵を分けて収めた。飼育がうまくいったら母親の違う個体同士でアウトブリードになるような繁殖に挑戦したい。

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恐らく飲める。

2020-08-17 21:56:26 | 日々の生活

 8/17

 お盆休みもおしまい。僕の住んでいる地域の学校は夏休みが終わり授業再開だが、この夏一番の猛暑。「暑さ寒さも彼岸まで」というフレーズが通用しない。新型コロナウイルスの感染拡大は収まる気配が見えないので未だにマスクが欠かせない。

 さて「第一波」が収束しかけたころ、余剰と思われるウオッカを活用して初めて仕込んだ梅酒は間もなく3か月を迎えようとしている。3か月たてばまあまあ飲めるらしい。3か月前3リットルのガラス瓶に仕込んだ分以外に450mlの小さな容器に仕込んだ梅酒を引っ張り出してみるとすべての梅が沈んでいる。画像で一番上に見えている梅がなかなか沈まなかった。3か月経過したら飲んでみようと考えているのだがその時まで浮かんでいたら撤去もやむなしと考えていただけにホッとした。

 あと10日ほどで3か月が経過するのでソーダ割かなにかで試飲してみたいと考えている。3リットルの瓶に仕込んだほうについてはまだまだ温存したい。

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グラフィックボードを搭載する。

2020-08-12 15:42:00 | ジャンクPC

 8/12

 今日はおやすみ。世間はお盆休みといった佇まいだ。梅雨明けしてからは連日の猛暑だが今日は雲も多く日差しが和らぐ時もありなんとかしのいでいる。

 さて、「大須の老舗中古パソコンショップパウさんで購入したジャンクデスクトップPC、ACER VERITON X4620G お値段¥1980」の改造の続き。今日はグラフィックボード、いわゆるグラボを取り付けてみることにした。ここまで手を加えてきたジャンクPCはすべて内蔵グラフィックだった。X4620GはPCI-Eスロットを備えているのでグラフィックボードを搭載することができる。ゲーム性能が向上するようだがそれよりはYouTubeの4K化が進んだときに対応できるようにしておきたいというのが主目的だ。PentiumⅢで自作していたころはチップセットの内蔵グラフィックかAGPスロットのものを使用していた。そもそも当時はグラフィックボードというよりはビデオカードという呼称のほうが一般的だった。

 今回購入したのは玄人志向のnvidia GT1030搭載のもの。グラボに補助電源を必要とせず、1スロットで収まり、ロープロファイル対応ということでこれを選んだ。お値段約¥9000。富士通 ESPRIMO D551/DWの30倍近い値段だ。

箱から出すとこの通り。最近の高性能なグラボに比べると何とも控えめである。ローエンドモデルといって差し支えない。

 付属のロープロファイル用のブラケットを取り付ける。

 X4620GのPCI-Eスロットはご覧の通り一番端にある。そのためヒートシンクが干渉しないよう1スロット占有と明記されたグラボを搭載する必要がある。

 取り付けるとこんな感じ。ぎりぎり収まった。エアフローが心配といえば心配だが手の打ちようがない。取り付けて起動すると問題なく認識した。これでベンチマークを回してみる。

 

 ドラクエベンチは「すごく快適」判定。他のジャンクPCは「やや重い」とか「重い」という判定だったためこの画面を目にするのは初めてだ。

 今までは走らせたことのないファイナルファンタジー14ベンチも「非常に快適」という判定。ゲームでの使用にもある程度耐えられるようになったということだ。FF14ベンチよりも重いとされているFF15ベンチでは設定を下げて「普通」という評価になった。今後CPUを交換すればもう少しよくなるかもしれない。

 こうしてX4620GにちょっとしたゲーミングPC並みの性能を持たせることができた。残るはSSD換装とCPUの変更に挑戦してみようと思う。

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