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きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

新しいタブレット(2)

2013-10-09 | 今の会社
家に帰って「会社でタブレットと言うものをみた」とkekeに言い、「自分もああいうの、使ってみたい」と言うと、kekeが「これのこと?」と持ってきた。

社長のより分厚いけれど、間違いなく同じものであった。
デスクトップのマークもよく似ていた。

「あ!これだ!お前どうしてこれを使っているのだ?」と言うと、「無線LANに変えたから。」とkekeはルーターを指さして、「家の中でなら使える」と言う。

「え、いいないいな。(^o^)ちょっと使わせておくれ。」と言うと、「イヤだよ」と断わられる。
そして「スマホも持ってる」等と言う。

「いつからそんなにハイカラになってたんだ、使わせてくれ。」と言うけど断わられる。そして、keke曰く、本体さえ買えば、今の携帯代と変わらないでできるよ、とのこと。(いろいろ説明してくれたけど、理解できなかった。)

「そういう、東西南北みたいに文字を選ぶ奴を練習したい。それからそのラインって奴を使ってみたい。」と言うと、だからやればできるよ、と言う。

「・・・・うーん、でも練習したいだけで、現実に使う場面がないんだよね。だって家でも会社でもPCにつながってるし、運転中は使えないから。使う場面がないんだ。」
「でしょ?」
「なんでkekeはスマホ持ったの?」
「電車の中で使うから。今は勉強してるから使ってない。」
「だけど、使えるようにだけはなりたいんだ。」

「必要にせまられれば使えるのでは」とkekeは言う。
今の携帯が使えなくなったらまた考えればいいか。

kekeに「kekeは1日24時間のうち、何分ぐらいラインとかそういうのに時間を掛けてるの?」と尋ねると、「それを言ってどうなる?」と言うので、「どのぐらい友達いるのかなと思った。」と言うと、「言わない。」と言う。

すぐ届く便利さは、「気づいてるはずだろ、オラ」と言う息苦しさをいつも伴っているような気がする。


ちなみに今日は「sake君、これの保護フィルム買ってきて。」と社長に言われた。
私は品番を間違えないようにタブレットが入ってた箱のフタを家電量販店に持って行った。
「これの保護フィルムください。」とフタを見せると、店の人が案内してくれた。

そして「買って来ましたよ~」と社長に渡すと、すぐに貼っていた模様。

そのあと社長は現場を回って、また会社に戻ってきた。
そしてそのあとは帰る用の車で出かけた。

出て行った後、2回とも社長室を覗いた。
タブレットはそのまま、常に充電器に刺さったままである。
そして、相変わらず「sake君、これメールで送って。」と原稿を渡されている。


秀クンがゴミ箱からタブレットの箱を持ってきた。
「この中に入ってるコレ(プラスチックのとっても小さな板)捨てちゃダメだよ。これはタブレットが凍った時にりセットするものなんだって。」みたいな説明をしてた。

「sakeさん、預っておいてね。」と言う。

忘れなければいいが。


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