きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは17年になりました。

G子から電話

2015-01-25 | M→G←T
G子からの報告。

「(お風呂に入っていて折り返せなかったので)デートだった?」と言うから「言ってたっけ?よく分かったね。」と言うと「女の勘」と言う。

G子はその前日T男と久しぶりに会ったようである。
「今1人で住んでるみたい」というので「息子さんと住むんじゃなかったの?」と言うと、「そう言ってたけど、違う場所みたい。」と言う。

G子「でも詮索すると怒るから何も訊かなかったの。」
sake「G子がそう思うならその方がいいんだろうね。」
G子「そしたら、オレが住んでるトコ知りたくないのか?だって。」
sake「そうなの?」
G子「だから言ったの。あまり訊くとT男が怒るのが今は分かったから訊けないって。」
sake「T男にしてみると、場所が分かって年中こられると面倒かなとか、考えちゃうところもあるのかも。」
G子「相手に言っていいのか、相手に訊いていいのか、今は互いに探り合ってる感じ。。。」
sake「自然に答えが出るよ。」
G子「今週はそのまま家に帰らないみたい。なんでかな?」
sake「なんで?ひとりのが気楽だから?なんでだろ?」
G子「奥さんに会わなくていいの?旦那に帰ってきてほしいって思わないの?!」
sake「うぅ・・・分からん。そうゆう立場のヒトになってみないと。」
G子「あーあ、誰かイイ人いないかなぁ〜・・・」
sake「あ!そう言えば思いだした。この前の飲み会でリコンしたばかりの人が来ててさ、酔っ払ってるだけかもしれないけど、sakeさん食事に行こうとか、家で料理作って、とか言うのね、その時はハイって言ったけど、いざ電話番号教えてと言われると怖くて教えられない自分がいた。」
G子「家にあがって料理は危険よ。」
sake「そう、だけどイイ人いないかなぁ〜と言いつつ、その人がイイ人かどうか分からないうちにコワくて拒否してしまう自分もいたりするわけで、これだから17年経っても再婚できないんだよねって納得した。」
G子「そういうのはただ淋しくて誰でもいいから傍にいてほしいだけ。」
sake「結局そうなんだよね。^^;」
G子「男ってズルくない?」
sake「何が?」
G子「しつこくされると面倒で、そっけなくしてるとかまってほしくて。淋しいと誰でもいいから傍にいてほしくて。」

そう言うと、またG子はヒートアップしてきた。
言いたいことはわかる・・・しかしそれが好きでいる女の方も別のズルさを持っているのだろう、向こうに言わせれば、きっと、たぶん、分かり合えない種類のものなのだ。

それでも客観的に見るとG子とT男はそれでも一歩ずつ前進しているように私には見えた。もちろんこの先の事は分からない。
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弁当

2015-01-25 | その他
今日は弁当を作ってでかけた。

それで私達はいる間じゅうずっと話し続けて、うんと笑った。
話すネタはうんとあった。

いつも毎回そういう気持でいられるわけではないけど、今日は「楽しいなぁ」と思った。
それは空の青さと似ていた。
「今日は空が青いなぁ〜」と満たされる気持とよく似ていた。

弁当では初めて「だし巻き卵」に挑戦した。
G子が「卵焼きって人によって甘いか出し巻きかで違うでしょ。」と言ったのを思い出し、「卵焼きって言ったらどっち?」と訊いた所「出し」と言われたからである。
でも、私は出し巻き卵を食べたことがなくて、厳密には卵焼きがキライだったので甘い方もあまり食べたことがなくて、母が弁当に入れた卵焼きは正直苦手で(味付けはやや塩味だったと思う)、どういう味にしていいかわからないから、弁当の本を見ながらやってみたけど(卵2個にダシの素を小さじ1/2入れる)、こんな味なの?と思い、刻んだ小ネギやみりんやしょうゆも入れてみたが、やはりちょっと違ってたようである。
(今度どこかで出し巻き卵を食べてみないとどういう味つけがいいのか分からないや。)

この先誰かと一緒に食べるために二人分のお弁当を作ることなんてないかもしれないと思って、お弁当を作るのも、食べるのも精一杯楽しんだ。

そんな自分に小さく誇りを持った。

雨の日があるから、よけいに晴れた青がまぶしくて、冬のあとにはちゃんと春がひかえてる。
そして雨の日も寒い日も、そこにはどこかに小さな楽しみがひそんでいるのだ。

雨を好きになれば。
冬も好きになってみたら。

自分が変われば、見える世界はまた変わって行く。
私はこれから雨の日も寒い日も私なりに好きでいられたらいいと思う。
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自分のイヤなとこ

2015-01-24 | 今の会社
nanuさんが会社に来ると、「マスクしてないのか?」と言うので、「一晩、換気扇も空気清浄機も回してるから大丈夫かと思って。」と言って、「あっ、私にインフルが潜伏してる可能性があるから、マスクしてた方がいいってことですか?」と言うと、そうだと言う。
だから昨日も一日中マスクをすることにした。

「それでは銀行に行って来ます」と言い、忘れ物を思い出して戻ると、nanuさんは事務所の窓を全部開けているところである。「(寒がりの)sakeさんが居ないうちに換気をしようと思って。」等と言う。

赤ちゃんにうつすのが心配なのは分かるが、そこまで考える人だとは思わなかった。
ちなみにkekeが受験だった年には、nanuさんも秀クンもゲホゲホしながら40度の熱でも平気で私の周りを歩いていたのである。

自分でもイヤな性格だなぁと思うけど、私はそういうことを結構いつまでも覚えているところがある。忘れようとしてもあの頃言えずに腹にためていた記憶が何かの拍子に表面化する。そしてこう言う時に「ちっなんだよ、自分の時は。」なんて思い出してしまうのである。

そしてnanuさんは「赤ちゃんの保育園の選考が落ちた。」と言った。
私も余計なことを言わなければ良かったのだが、「なんで落ちてしまったんでしょうね。」等と合いの手を入れてしまった。すると「優先順位があるんだ。」と言い、共働きとか両親が面倒みれないとか、いろんな項目があって、それらを全部クリアしても、さらに母子家庭みたいなのが優先されるんだな、と言う。

私もかつて母子家庭なので(今は子供が自立してないだけ)、そう言う言い方をされると、ついカチンときてしまう。(そりゃ当たり前でしょ。アンタらみたいに養ってもらえるのに仕事したいのと、生活のために必死に働くのとは違うでしょ。)と思ってしまい、ついそう言ってしまった。

ここも我ながらイヤな性格だなと思うのだが、心のどこかに「子供を産んだんなら、小さいうちは子育てに専念せいや。」と言う気持がどこかにあるんだな。母子家庭とか、旦那ひとりの給料だけではどうにもならないと言う人が、泣く泣く子供を預けて働くって言うのは心にジ〜ンと来るものがある。

しかし、片や旦那がそれなりに稼いでやろうと思えばやっていけるのに、「一生続けたい好きな仕事があるから。」みたいなことを言われるときれいごとに聞こえて、ハァそうですか、って言う気持になってしまう。(イヤな女だよね。)

まぁオフレコだけどさ。
このご時勢でこんなこと、大きな声で言ったら、あっちこちから非難の矢が刺さってしまう。
昭和人間の、母子家庭をずっと続けてきた人間のオフレコさ。

でもね、私は思うんだよ。
夫婦できっちりフルで働いて、子供に出来合いのお惣菜食べさせるより、旦那に働いてもらって、家で手作りで作った方がよっぽど添加物の心配もないし、その方が母親として、主婦として、大事なことじゃないのかな、って。

Aさんに言うと、「それは人それぞれだよ。好きな仕事を追いかけて自分もモチベーションを上げる人だってそりゃいるでしょう。」って言う。何も言わないけれど、それならそう言う人はどうして結婚したり子供を産んだりするの?一生追いかけたい仕事だけじゃやっぱり満たされないんでしょ?そんなに好きな仕事があったって、それ以上に結婚して子供を産みたかったんでしょ、って意地悪く思ってしまうところがある。

こういう所が自分のイヤなところである。
要するに徹底的なのだ。
自分も頑張りすぎちゃうし、他人にも許せないところがあるんだ。

主婦になりたくてもなれなかった人間のイヤミだと思う。
私はなれるものなら、ずっと主婦で毎日ご飯とか作って、本当は暮らしたかったんだな。


Cook Doの「豚バラ白菜」。
また調味料をケチって、少し取り置きしたので、味がその分薄くなった。それでもおいしいけど。取り置きしたのは後でスープの味付けに加えてみようかと。


※でもnanuさんは結婚して子供が生まれてから、私にも前より優しくなったと思う。そう言っても何も言わなかったから。
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厳戒態勢

2015-01-23 | 今の会社
話は昨日から始まる。
マスクをした社長が会社に現れてからである。
しばらく自分の部屋にいたがトイレの帰りにゲホンゲホンと咳をし、「体温計ったら37.9度だったから医者に行って来る。」としばらくすると出て行った。

その時すでに嫌ァな予感はしていたが、その後戻ってきても変わった様子も無い。
何度か来客があり対応をしながらも、社長室のドアは常に開いたままである。(お茶を出すたびにドアを閉めるように心がけていたが、いつしか開いている。)

しかしこの季節この時期、インフルの場合もありうる。
インフルではなく風邪とて同様である。少しでもウィルスを弱らせようとエアコンの温度を上げトコナツのハワイアンのようにした。そして、ひたすら鼻呼吸を試みる。

そして家に帰ってから真っ先に風呂に直行。
(これも体温を上げて、ウィルスに抵抗するため。)


そして翌日。

nanuさんは「あの人まだ出社しないなんてインフルじゃないの?」と言い、「娘はもう母親からの免疫が切れてるんだ。うつったらまずい」と言う。
「昨日、病院に行った後も何も言ってませんでしたけどね。。」と言うと、課長が「たぶんインフルだよ。」と言うので、二人で「なんで?」と次の言葉を待った。

昨日の夕方、課長が病院の前を通る時、偶然社長の奥さんとお子さんに会ったそうである。二人ともインフルエンザの診察を終えて帰る所で「それじゃうちの社長もインフルかな?」と尋ねると「たぶんそうだと思います。。。」と言う返事だったとか。

「ここらもう菌だらけかもしれね」と言ってnanuさんは出て行った。

しばらくすると社長から電話が入る。
「sake君、給料計算できてる・・?」と言うので「できてます。」と言うと、やがて「やっぱ、インフルだった。」と言ってやってきた。(昨日は早すぎてまだ判定ができなかったようだ。)

丁度その時いたR野さんは「あ、大丈夫大丈夫。オレ正月にやってるから、インフル。」と言い、二人で「A型でしょ。」「そ、A型。」「だったら平気平気。」と言う会話をしていた。

こっちは平気ではない。
またしても事務所をトコナツのハワイにし、イヤミかもしれないがすぐに予防のため大きなマスクもすることにした。そして今日もできるだけ鼻呼吸を試みる。
社長は「誰それ来たらこれ渡して」「誰それ来たらこれ渡して」といくつかの書類を持ってきて、課長には「何時に誰が来るから代わりに打ち合わせしておいて。」と言って、「じゃあ明日も休むから」と帰っていった。


午後になり、nanuさんや秀クンが来たので「社長、やっぱりインフルだったそうです。」と言うと、二人は「それでここにきたの?!」と言うので「お給料を振り込みにきました。」と言うとnanuさんは「もうここら菌がウヨウヨいるぞ」と言い、換気しなきゃと言うので、「さっき、空気洗浄機もつけましたよ。」と言う。
秀クンは「工期が迫っててオレは休めない。」と言う。

「この部屋暑いな」とnanuさんが言うので、「少しでもウィルスを弱めるために部屋の温度を上げてます。」と言う。

それから打ち合わせに人が見えるが、私とnanuさんは大きなマスクをして、秀クンはネックウォーマーを鼻元まで隠してさながら忍者のようである。社長の書類を取りに来た何人かの人達も、ここのインフルに対する厳戒態勢を感じるや否や、必要なもんだけもらって逃げるように帰って行った。

Aさんが来ると、nanuさんは早速社長がインフルだったことを伝え、「換気は?」と言うので「さっきつけた・・あれ?ついてないぞ、換気扇。」と私の方を見るので、「あ、空気洗浄機だけで(換気扇は)つけてませんでした。」と言うと、バシッと換気扇をつけて、「しっかし、この部屋あっつ!!」と言うので、「やはり少し温度下げましょうか」と言うと、「いいや、必要だ。」と言い、「あれ?それともインフルは湿度かな?お茶も飲むか。」と言う。

そしてAさんもnanuさんも事務所から去っていき、秀クンも「いつも残業してるから今日は早く帰っていいよね」と言って帰って行った。
帰る間際に保険屋さんが二人来て、「社長とお約束していたんですが。」と言う。
(何も聞いていない、忘れていたようである。)
社長はインフルエンザでもう帰ってしまったことを告げると、「それではまた来ます」と言うので書類だけ預かることにした。「いつ頃かかられましたか?」と言うので「昨日から具合が悪かったようです。」と言うと、保険屋さんは顔を見合わせ「それでは1週間ぐらいですかね・・・」と言うが、たぶん社長は熱が下がればとっとと会社に来るだろう。
私も切れた蛍光灯を買うので、早めに着替えて定時には帰ることにした。

家に帰ってきたkekeに「会社でインフルエンザになった人がいたからマスクしてる。」と言うと、kekeもうがいをガラガラした。
私はふすまもきっちり閉めて、早く寝ることにした。
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昨日の晩ごはん(ハマチの握り寿司)

2015-01-22 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はラッキーなことがいろいろあった。(^o^)

●帰りまで雪にならずに済んで車で帰宅できた。
(最悪、会社の駐車場に置いて帰るしかないかなぁ〜と思っていたが、車に乗れてうれしい。)

kekeが寝ているので、のんびり買い物に出た。
寄り道もいいかと思い、レンタル屋に行く。

●レンタル屋で中森明菜が紅白で見せてくれた新曲「Rojo -Tierra-」のレンタルが始まっていた。
応援の意味も込めてさっそく借りる。
カップリングの曲「La Vida」も見劣りがしない。「Rojo -Tierra-」が動なら「La Vida」は静でオリエンタル調のギターのソロイントロで始まるしっとりした曲。(マッチの「アンダルシアに憧れて」みたいなイントロの感じに思う。)
双方ともまだ歌詞が検索でヒットせずもう返してしまったので分からないのだが、どうも「それでも生きるの」みたいな(?)歌詞が何度か聴こえるように思い、体調不良と戦いながらもう一度ファンに声を届けたい!と言う明菜ちゃんの強い思いを想像することにしました。<(_ _)>これも覚えて歌えるようになりたいと思う。

●久しぶりにハマチを買った。

スーパーに行ったら、ハマチが30%引きで260円ぐらいだった。それも最後の1パック。
「残りものには福がある」作戦で購入することに。
kekeにはネギトロのパックを買うことにした。1人1パックなんてちょっと贅沢かも・・思ったが、私はこれからの余生はこの世を楽しむことにしたのだから、たまにはいいのである。

しかし、超久しぶりのハマチを前にせっかくなので初めて握り寿司に挑戦してみた。
ご飯を炊き、寿司酢を合わせて、シャリを握ってネタを乗せる。。。


作ってみたが何だか変?(^_^;)
振り掛けた小ネギ(あさつきっていうの?)はkekeが好きなのでよく買うが、買ってきたばかり・洗ったばかりでまだ湿ってて、細かくザクザク切れなかった。オシャレと香りのつもりで振り掛けたのだが、やらない方が良かったかも。握り寿司の「シャリ」も、どう握れば良いか分からず手まり寿司みたいになってしまい、上にネタを乗せた。

それでもイイ。
「ハマチ食べ放題だぁ〜〜@@/よだれジュルジュル〜〜」とパクパク食べる。

<感想>
一言で言うと食べにくい。(一口で食べるにはシャリが大き過ぎるし、半分だけ噛もうとすると丸形なのでシャリが崩れて来る。)

しかも、こんなに8つもお寿司があるのに半分(4つ)で腹いっぱいになってしまった。
やはりシャリが大きすぎるのだよ。この握りで作った後に包丁で半分に割って、ネタを乗せても丁度いいぐらいだ。

私とてこんな丸形にせずに、普通に回転すしみたいなシャリにしようと何度も試みたことか・・・あんな小さくキュッと握るのが難しい。。。そう簡単にできるものではなかったのか。。。
それでもこれで300円ぐらいだと思うと頑張れる。またチャレンジしようと思う。
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今日のお弁当(手作りコロッケ)

2015-01-21 | ぶきっちょさんの家事一般
また今朝も2時半ごろ目覚める。
しばらく横になっていたが眠れそうにないので、気合を入れて自分の弁当と、これから帰ってくるkekeの朝ごはんを作ることに。


手づくりコロッケ。じゃがいもをつぶして具(玉ねぎと小さく切った豚肉を炒めたもの)を混ぜ込むところまでは前の晩にする。


お弁当を入れてみた。色味が淋しい気がしたので、プチトマトの代わりにキューブニンジン(大きめのみじん切りにして軽くゆでたもの)を散らしてみたが変かな。
それから初めて「だし入り卵焼き」なるものを作ってみた。
味付けが分からないのでお弁当の本の通りに、卵2個、顆粒だし小さじ1/2、塩少々、その通りに混ぜて焼いた。
食べてみたが正直、甘い卵焼きの方がおいしいと思う。


朝ごはんはバナナヨーグルトにゆずジャムをのせたもの。
ゆずジャムはお友達の手作りをいただいたもの。
おいしいです。^^


今日は昨日とはうって変わって本当に寒い。

でも今は一番寒い時期。

この寒い時期のあとには春が待っている。
それを楽しみに今日は自分がほしいものを考えてみよう。


この前ドン・キホーテで見たホーロー鍋。(1,400円)

●ちょっと高くて自分じゃ買わないような化粧水。

●財布
(この前nanuさんに「サイフがボロッボロ!」と言われた。たしかにドクターコパが見たら金運を逃しますよと怒られそう。)

●リュックサック
(接骨院で肩こりには片掛カバンよりリュックがいいと言われた。カメラでのウォーキング用に。)

●瓶のフタを開けるための太いゴム。
(スープ弁当箱の外容器のフタがなかなか開かない。朝はジャムの瓶が開かずkekeに開けてもらった。最近フタを弱めに閉めるようにしてるが、たまに忘れる。必需品に近いのでこれは近いうち買うと思う。)

●自分の住所・氏名の書いてあるハンコ
(来年の年賀状のために。いちいち書くのが大変。)

●薄手の春用(?)セーター
(今あるのは8年前に買ったもの。真夏以外はよく着るのでヨレヨレになってしまい、Vネックが広がり過ぎてよく肩からずれ落ちる。高校のクラス会の前には買っておきたい。)

・・・・などなど。



もしかしたら今年中に手に入るかも・・という夢を見て、この寒さを乗り切ろう。(^o^)丿

kekeが朝6時過ぎに帰ってきて、コロッケを食べてすぐに寝る。
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撮影日和

2015-01-20 | 日記
今日は寝坊。
2時半頃目が覚めて、また二度寝してしまった。

いつもだったら遠くのカバンの中に入ってる携帯の目覚ましでも起きるのに、今日は隣りにある携帯でも起きられなかった。

でも快調。

洗髪はやめた。
温まりきってない湯船がちょっと寒かった。


今日は朝から法務局と銀行に行くことになっていて少し早めに出かける予定だったが、いつもの時間になってしまった。
でも、誰にも何も言われないだろう。
30分ぐらい誤差が出たって、誰も気づかない。
もう気にしない。

空は雲ひとつなく、絵の具を水に溶かしてそのまま塗ったような同じ青がずっと続いてる。
東京の冬の朝。

たぶんこの色は春でも夏でもなく、この寒い冬の朝の色だ。
一番寒いはずなのに少し日が強まって、元気にさせてくれる。

「撮影日和だ」
そして撮影日和、撮影日和、と繰り返して「なるほど、そうか。」と思うのだった。

暖かくなったら、どの場所で空をみようか。
そう思うと、次にくる春も夏も楽しみになるし、真冬も悪いことばかりじゃないな、と思うのだった。



昨晩は何となくあんかけ焼きそば1品にした。
何となく今日はさぼりたいな、と思う日はさぼることにして早く布団に入る。
お金をかけなくても、こうして小さな欲求をみたすことで心は回復することを知った。
人と比べず、人の価値観に惑わされず、自分のしたいこと、好きなことをいっぱいして残りの人生を楽しむことに専念したい。
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保温どんぶり弁当箱を見る

2015-01-19 | その他
次の週末、お出かけすることになったので楽しみ。
そうだ、お弁当を作って持っていくのもいいかも!(^o^)丿
(と今は思う。この気持は週末まで続くかどうかは自信ないけど。)

でもこの「お弁当作ってみようかな」と言う気持で今日一日楽しんでみようと思い、彼がこよなく愛するドン・キホーテで今日はスープ弁当箱を見てみることにした。

スープ弁当箱と言えば、この記事である。私はスープ弁当箱を2年半前に買ったのである。それも更にリンクを遡ると分かるのだが1年近くほしいほしいと言いながら、子供が昔使ってた水筒に「鍋の残り」を入れたりしているのである。
そしてこの時も「無駄になるかも。。」と思いながら、ちょっと清水気分(清水から飛び降りるの略)でドン・キホーテで安くなったスープ弁当箱を買ったのだった。

そして買って大成功でしたね。(^o^)エヘン。
ほぼ毎日スープ弁当箱を持って行っている。ある時は味噌汁、ある時は鍋の残り、そしてまたある時はおでん。そしてそれがあることで、タッパーはご飯だけ、冷凍したパンだけであっても、何となくわびしくない。

最近課長もスープ弁当箱に味噌汁を入れて持ってきている。それを見るたびに自分の目の付け所の良さ・速さに自画自賛。私はそれを2年半前から購入し、しかもその1年前から「買いたい!」「ほしい!」と思っていてさんざ悩んだ挙句、買ってこうして毎日使っているからである。
そして、やっぱり弁当が温かいと、ほっくりした気持になれるのだった。

だから今日はドン・キホーテに来てみた。
その前に噂の靴売り場にも行ってみた。「何百円の靴」と聞いた時、「子供の上履きと間違えてるのでは?」と耳を疑ったが、本当に1,000円もしない靴があるようだ。

ちらっと見たところ「ポロ」と言うブランドの靴があった。5,000〜6,000円で買えるものだと思う。大切な足の裏があたる部分をチェックすると結構イイかもしれない。他の靴もこうして足の裏チェックをすると適度にいいかも、と言う物も幾つかある。私の好きな「パンジー」(メーカー名)の靴も3,000円であった。(でもデザインはださいタイプだった。)今は用が無いので試着まではしなかった。

そして保温弁当箱を見る。
これまたいろんな種類が増えているので驚いた。最近どんぶり用保温弁当なるものがあり、これはそそられる。どんぶりのご飯を入れるスペースと上に乗せる具を入れるスペースが分かれていて(セパレーツ式牛丼弁当のような感じ)それが両方とも保温になるのである。
(これは詰めやすくていいな)と私は思う。よくある保温弁当箱、昔ながらの大きな筒状のはごついし、その後出てきたご飯の横に二つパックかさねのタイプは使ってみて分かったが、おかずが深くて小さくて2つに分かれているので入れにくい。

(このどんぶり型は使えるわ・・)思いながら見てみると、中蓋にスプーンも折り曲げて入ってある。
(へぇ〜)と思って取り出そうとすると、スプーンが落ちてしまい、カランカランカラン・・・後ろの商品棚の底にもぐって入ってしまったのだ。

ゲゲゲ・・・手で出そうと思っても腕が入らない狭さで、指が届かないほど奥に入り込んでしまった。
自分が何か余計なことをするたびに、余計なトラブルに巻き込まれる事があるのは薄々気づいている。だからできるだけ余計なことはしないように努めているが、まさか弁当箱の見本品を開けて、そこに入ってるスプーンが転がり落ちて、後ろの陳列棚の奥に入り込んでしまうとは誰が予想できただろう。

(でも手が入らないんだから、もうしょうがないよね。。)と思い、私はそのどんぶり弁当箱のふたをキュキュと閉め、あたかも何もなかったかのように振舞い、別の弁当箱を見ていた。

だが、その時場内放送が入る。
何でも万引き犯が現れたようで「店員の皆さん、何番ゲートに集合ください」みたいなアナウンスである。

恐るべきドンキホーテ!
と言うか、あのどんぶり弁当箱のスプーン。
(誰が万引きしたんだろう)ということになって、隠しカメラなるもので後日確認したら私の姿が映っているのではなかろうか。そして万引き犯と誤解されるかも。

その前に正直に事情を話し、店員さんに相談してみようと思うが、この店、店員ぽい人がまったくうろうろしていない。グルグル探したが、やはり居ない。(だから万引き犯も現れるのか?)
グルグル探しているうちに洗濯コーナーがあり、細い長い棒が見つかったので、これで自力で棚の奥に入ったスプーンを取り出すことにした。床に這いつくばって、細い棚の下のを覗きこみ、必死にかき出して取り出した。(これも後で店の再現VTRになるかと思うと恥ずかしいが、万引き犯と思われるより数倍マシ。)

そんなこんなで、結局この保温どんぶり弁当箱、買わなかった。
昨日あんなに高い靴を買ったので、購買意欲がわかない。
これは真っ当な証拠だ。
身近に高い車や有名らしいブランド服をバンバン買う人がいるので、歯止めがきかなくなるって怖いなと心から思う。私も自制しないとああなるかも。

私が想像するに、政治家のセンセも、富裕層の側に居る人達は「それが当然」と言う考え方なのだと思う。自分はエライからこうなって当たり前と言う驕りである。
だから幾ら選挙をしても、たぶん根本的なものは変わらない。上の人間が下の人間を搾取して当然と言うこの現実、多くの若者が夢も希望も持たない現実。景気対策も雇用政策もみんな付け焼刃である現実。物欲が全て飲み込んでその上を行く。

ドン・キホーテではそれから他のものもいろいろ見た。
本当に何でもあるわ、と思った。今ではチョコレートを溶かすだけの道具(チーズフォンデュみたいなの)まである。鍋を保温調理(放ったまま熱を入れる)するだけ用の器具まで売っている。
何から何まであって、その分、心はどんどん荒んでいく。

ちなみに私がいつかほしいと思ったのは、1,400円の小さなホーロー鍋。
いつか柑橘類のジャムを作りたいのである。そのホーロー鍋は蓋がついていて、冷蔵庫にそのまま蓋をして保存することもできるらしい。前から保存用のホーロー容器もほしいなと思っていたから。

これも1年ぐらい悩んで、そのうち買おうと今は思う。
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ハイドロテック・ファムの靴

2015-01-18 | 日記
以前1,700円でかかとを直してもらった靴が、つけたカカトの厚みのせいだと思うが、右側だけがどうしてもパカパカになってしまう。それでそれから2回もつけてもらいに行くのだが、またパカパカになってしまって、そのカカトがこの前、タクシーの中で取れてしまったようだ。

しばらく右はカカトがナナメになったまま履いていたが、左右の靴の高さが違うと言うのは(違和感は感じないが)体にいいことではないだろうと思うようになり、新しい靴を買うことにした。今は写真を撮りながらウォーキングも考えているので、歩く用の靴、タコができない靴を少々高くてもいいから買おうと思う。

高い靴と言えばアウトレットモールで売ってるブランド品だろうとわざわざそこまで車を出し、中に入ってみた。
リーガルと言う店があるので入ってみて、そこらにあるのを履いてみるとなかなか履き易そう。値段も1万しないものもあるが(正規の値段は知らない)、私のサイズ23.5というのがその金額ではほぼ無い。もっと高い靴なら探せばあるのかもしれないが、1万円以上は出せないので止める。

次にナイキと言う靴屋に入る。
母が亡くなる1年前に「靴だけはいいものを履いた方がいい」と言って買ってくれたのがナイキのスニーカーだった。(誕生日プレゼントであった。)そこには3〜4種類の女性用スニーカーがあり、その色違いがいろいろあるという感じ。「足の裏に優しくガッツリ歩ける靴」と言うと店員さんが勧めてくれて、これはこれで軽くて歩きやすそうでいいなぁ〜と思うが、見目形がどうしても運動シューズ。
普段着ている服とちょっと合わない気がして悩んだ末、「また考えてきます」と言ってお店を後にする。

次に向かったのは靴の量販店である。
そこで偶然目にしたのが「ハイドロテック・ファム」と言う名前の靴である。ウォーキング用でありながら革靴っぽくできているのだ。

ちょっと高いけど足にずいぶん良さそう・・これにしてみようかなと思って試しに履いてみると、左は23.5で丁度いいのだが、右はややきつい気がする。私は24cmの靴を探し出しそれを履くと明らかに左がゆるい。
(えぇーどうしよう、困った困った)と思い、何度も何度ももう10回ぐらい履いて比べても決断がつかず、そこらにいる店員のニイちゃんに「こういう靴はゆるめときつめ、どちらがいいんですか?」と話しかけてみると、さっそく履いている状態を見てくれて、明らかに23.5がお勧めと言う言い回しである。

でもゆるい分には履けないことはないけど、後できつかったらどうしようと思い、もう一度うんと悩んで悩んでいるとプルルルと携帯が鳴り、Aさんである。
あぁちょうどよかった、相談してみようと思い、「今、ウォーキングするための靴を買ってるんです。」と言うと珍しくAさんが食いついてきて「健康のため?それはいいね」と言うので、「スニーカーで悩んでいるんですよ。」と言うと、「だったらドンキホーテに行くといいよ、何百円で靴が売ってるから。」と言う。

「何百円・・・ですか?」
「そうだよ、何百円で売ってるよ。」
現場に行くと靴が汚れるから高いのは買わないよ、sakeさんカカト直して履いてるの?オレは革靴だからカカトだけじゃなくて靴自体がゆるくなっちゃうから安い靴で買い換えちゃうよ、というので、何となく今悩んでいる靴が9,000円もする靴であることが言いにくくなってしまった。

結局、店員さんの勧める23.5cmのハイドロテックの靴を買ってみた。
こんな高い靴を買ったのは生まれて初めて。

でもよく考えると贅沢だったかも。。。それなら半額ぐらいで普通に履けるウォーキングシューズもあったかも。
靴ぐらいいいものを!と力んだ割りに、こうして買った後にたちまち不安になってくるのもいつものことである。

買い物って難しい。
これが満足するものになるのか、後悔することになるのか、追って、また感想を述べてみようと思う。
(しかし、しばらく会社には履いていかないと思う。何かもったいなくて。)


これは昨日のメカジキとレンコンの残りで作った炒めもの。メカジキとレンコンは小麦粉をはたいて炒め、ピーマンも炒めて、最後に酢+砂糖+しょうゆ(割合は全部1:1:1)を混ぜたものをフライパンに回して味付け。(私は酢が苦手で代わりに寿司酢を使っている。)
本当はメカジキとなすときのこ、で炒めるレシピだったが、家にある野菜でやってみた。
これでもまあまあおいしくできたけど、どちらかと言うとなすとキノコの方が合ってるかも。
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今日の晩ご飯(メカジキとレンコンのカレー)

2015-01-17 | 息子keke
今日は帰ってくるとkekeがいない。

息子はいまだ反抗期が収まらないのか、今日はどこに行く、夕飯は要らない、いつ出かける、ということをまったく言いたくないようである。
「それによって帰ってくる時間も変わるし、夕飯の買い物も変わるんだから言ってくれ。」と言うと、「それじゃ何も作らなくてイイ、早く帰って来なくてもイイ。」と言う。

ひと昔前はそんな些細なことでもどっちの言い分が正しいという所にこだわって無駄なケンカをして来た気がするが、最近はだんだんどうでもよくなってきた。

そしてよくよく振り返るとkekeは私が食事を作ろうが作るまいが、帰りが早かろうが遅かろうが、何も言わないのだった。帰ってこなければ勝手にカップラーメンを食べたり、ご飯を炊いてコロッケを買って食べたりする。

「今日は何もしたくない。もう寝る。」
そういう日は私の分まで弁当を買ってきてくれたりする。わざと8時まで待ってスーパーに行き、半額値札の貼ったものを選んで買って来る。

一つ屋根の下で暮らしているが、互いに気ままに生きている同士。
風呂も朝昼晩おかまいなしに入りたい時に入り、自分ひとりだともったいないので、入れたてのお湯だとそのまま残しておく。何回か入ったお湯だと適当にどちらかが捨てる。
食事も同時に食べれたら一緒に食べたり、どちらかが何かに夢中で時間が合わなければ別々に食べる。
全てフィーリングで暮らすB型親子である。

そして、今日はいない。
いつ帰ってくるのか分からない。
とりあえず、後で自分で温めれば食べられそうなものを用意しておこうと思い、先月も作ったすき焼き風鍋にした。
白菜を切って一人用鍋に入れ、牛肉をフライパンで炒めて上に乗せる。脇に切ったネギと焼き豆腐もいれ、出し汁・砂糖・みりん・醤油で味付け。(出し汁を多く入れすぎてアップアップになってしまい、画像は止めた。)

そして自分の分は半額になった「めかじき」を買って来た。
これどうしようと考えているうちに面倒になってカレーにして煮込んでしまった。


ルーはグリコの香味カレー(牛肉用)なので、メカジキに合うかしら?と思ったが、全然問題なし。
他に入れたのはみじん切りの玉ねぎとレンコン。
半額のメカジキなら単価は安いし、ヘルシーなのでこれからもたまに作ってみようと思う。

親子で違うものをわざわざ作るなんて・・・と思うけど、二人ですき焼きを食べると肉に金が掛かるし、メカジキのカレーをkekeが食べるかどうか自信が無い。

でもやってみたらおいしかったので、今度は勧めてみようと思う。

結局帰ってきたのは朝の8時である。
目覚ましをかけてから寝ていたので、今日もこの後出掛けるようである。
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