きっと、いいことあるよね!

母ひとり子ひとりは16年になります。

谷川俊太郎さん「あなたはそこに」

2014-11-28 | 読んだ本
3週間ぐらい前に図書館で見つけた本。

谷川俊太郎「あなたはそこに」
一つの詩(24行)が絵本のように1冊にまとめられている。

借りてこなかったので詩を引用できないが検索してみると、この詩を多く方がブログやホームページで引用しているようである。
その中からシンプルに引用しているこちらのサイトを紹介したい。

谷川俊太郎さん「あなたはそこに」


ほんとうに出会ったものにわかれはこないという。


私はこの詩を読んでから、堂々としようと思ったのだ。

親しい友達としてつきあっていける。
求めない代わりに、味方でいれる。

いっしょにいる間は。

私はしっかり自分の足で歩き、この人生を生きて行こう。

下衆な憶測も勘ぐりも関係ない。

私は大きな友達でいるだけなのだから。


あれから時々検索しては読んでみる。

今ここでこうしていることが、私を生かしている。
この先へ道が続いている。

出会うことにまちがいなんてない。
コメント (2)

紅白歌合戦2015

2014-11-27 | 歌謡曲・カラオケ
紅白、決まりましたね。^^
私も今年レンタルして覚えた歌が幾つも入っていてうれしいです。

まずは中島みゆきさん。
曲は「麦の唄」でしょう。前回も書いた通りこれは紅白を意識して作ったのではないか?!と思うぐらい新しい年の幕開けに似合う曲です。日本にお嫁にきた外人さんがご主人と初めてのウィスキー作りに挑む心情を歌ったもので、挫けそうな時に耳に届く故郷の歌・・・・、「でも私はこの国が大好きでここで暮らしていきますよ」と(故郷に思いをはせながらも)愛する新しい家族と新しい国に生きて行く曲です。
結婚式で祝福するのにもピッタリで、またロングヒットになると思います。^^

それから椎名林檎さん。
たぶん「NIPPON」でしょう。ワールドカップ前に何度もこの曲を聴いたのももう半年前のことになりました。
凝って作られた曲で、まずイントロが、チャンチャンチャチャチャン!というあの日本のサッカーの応援テンポから始まるんですね。いかにも日本!何が何でもニッポン!という曲です。しかしその歌詞の中にも椎名さん特有の難解語みたいのもあり「らしさ」は健在。
一説によるとこのタイトル「ニッポン」と言う表記で椎名林檎さんは「左ではないのか?」と疑われる説が起こったり右だの左だのもあったそうですが、椎名さんはインタビューで「私はそういうのをまったく意識してません」みたいなことを言われていて、私も多くのアルバムを聴いてますが、この方は政治的理念がないのは間違いないと思うんですね、その代わり恋愛的・音楽的表現力にかけては妥協を許さない方のように思います。新しいアルバムのジャケットもあえて「旭日旗」っぽくしてみせたり。そんな彼女の挑戦的大胆さも好きです。
今回は派手派手曲なのでパフォーマンスも楽しみ。

それから西野カナちゃん。
たぶん新曲「好き」で登場なのではないかと予想してますが、どうでしょうか。^^
まだ新曲はちゃんと覚えてないのですが、「君って」「ALWAYS」に続くカナちゃんのもっとも得意とする正当派ラブバラード。カナちゃんのバラードは2番と3番の間の橋渡しみたいな箇所でどんどん盛り上げていくのが特徴で、この曲も違わずそこでここぞ!と聴かせてくれるものと思います。
歌詞は今まで普段一緒にいる彼を「好き」と気がついた瞬間の曲。初恋のような初々しさの残る曲でもあります。

それからももいろクローバーZさん。
単曲でくるのか、紅白メドレーで来るのか分かりませんが、中島みゆきさん作詞作曲の「泣いてもいいんだよ」はからめて来るような気がするのですが、いかがでしょうか。^^
できれば、中島みゆきとコラボで歌ってほしいですが、そこまでは無理でしょうかねぇ。この曲は若い世代の「生まれてきてから僕たちはこんなにも頑張ってきたんだよ。でもそんな弱音すら吐けないんだ」という声にこたえて「泣いてもいいんだよ」と言うメッセージソングなのです。

それから薬師丸ひろ子。
もうびっくり。誰もが予想していなかった薬師丸ひろ子。私はタメなので感慨深いです。^^今まで紅白に出ていなかったのもビックリでした。
一番ヒットしたのは「セーラー服と機関銃」。この歌なのかヒットメドレーなのか、はたまた心響く古い歌で登場なのか、まったく予想つきませんが、できればできれば個人的に好きなのは「メインテーマ」と言う曲なので、この曲がちょっとからんだらいいのになぁ〜と思います。
メインテーマに「20年も生きてきたのにね」と言う歌詞があるのですが、あれから薬師丸さんも私も30年。思えばよくここまで来たもんだと思います。
ちなみに中島みゆきさんは薬師丸さんにも曲を提供しているんですよ。「未完成」と言う曲なのですが(シングルではなくアルバムの中です)これも私は好きでねぇ。でも自分で歌うと全然よくないんですわ。

他にも、噂でよく耳にする「セカオワ」さん。もちろんゴールデンボンバーさんの歌&パフォーマンス、美輪明宏さん、絢香さんの「にじいろ」、水樹奈々ちゃん。
何気に聖子と郷ひろみも出るんですね。昔恋人でお別れ会見の「今度生まれ変わったら一緒になろうね!」と言う名言。
あれからも同じく30年ぐらいになりますねぇ。もしかしたら紅白のどこかでデュエットでも見せていただけるのでしょうか。(まさかね。。。)

去年一昨日、初日の出をみるために紅白は最後まで見なかったのですが、今度は初日の出より紅白に専念してしまうかも。。。
コメント (14)

選べるギフトで夢気分

2014-11-26 | 息子keke
ある業者さんから「選べるギフト」が届いた。

「あれ?ここの社長さんのトコでお葬式あったっけ?」
最近香典返しも「選べるギフト」が多いので、思い出そうとしたが思い出せないので、(また一段と物忘れがひどくなったわぁ)と思いながら、社長の机に選べるギフトをポイッと置いた。

社長も戻ってきてそれを見ながら「あれ?葬式行ったっけ?」と言い、「オレは行ってないぞ、お前が行ったんじゃないの?」とAさんに言い、Aさんも記憶が定かでないまま「社長の代わりに最近行ったかな?」と言うので、伝票から調べようとしたが見つからない。
社長はAさんに「行ってないからあげる」と言い、Aさんは社長がいなくなってから「sakeさんにあげるよ」と言うので、私は遠慮なくいただいて帰ることにした。

家に帰って選べるギフトの包装紙をビリビリビリとはがしてパカッとあけると、出てきたのは「お歳暮」と言うのし紙。
(やだ、これお歳暮だったんじゃないの。)と思いながらも、正真正銘私がもらったんだもんね!!やったー(^○^)と思って、中を拝見。

とりあえずまずサイフがほしかったのだ。今使ってる財布がだいぶボロボロだから。

でも待って。他のものも見てみよう。

最近の選べるギフトは「体験コース」というのもあるようだ。

「東京湾50分クルーズ(ケーキセット付)1名様」
「陶器の絵付け体験 1名様」
「足の裏リフレコース(癒しのマッサージのらしい) 1名様」
「シェィプアップ体験コース 1名様」
「熱海温泉 2名様(ソフトドリンク付き)」
「河口湖スパ 2名様」

いいなぁ、いいなぁ、どれもそそられる。

私はしばらくこれを見ながら夢見ることにした。
この選べるギフトの本を風呂場に持ち込み、これを見ながら空想の世界にひたることにしたのである。


だがしかし。
たぶん、お風呂タイムの中、空想の世界にあまりに浸り過ぎたのであろう。
だんだん虚しさが通り過ぎる。

東京湾も足の裏もとても魅力的だけど、わざわざ一人で行って帰ってくるだけ。。。
お肉も魚も、普段買えるもので満足してる。。。
フライパンは1000円ぐらいで普通に買えるし。。。
財布もボロボロだけど、まだ1〜2年は使えるし、これは妹が誕生日プレゼントに買ってくれたもの。
エコバッグも、スーパーの袋で充分だし。。。

どうしよう〜><見れば見るほど、どうでもいいように見てしまう。


それから「これは面白い」と言うのがあった。
「7年後に届く手紙」と言うものである。
書いた手紙を最大7年間そこの業者で保管してくれて、好きな時に送ってくれるサービスである。
(kekeに手紙を書こうかな。でも7年後こうして自宅に届いても結局ポスト開けるの私だろうしなぁ。。。)


考えれば考えるほど悩んでしまった。とても選べないと思いkekeに「好きなの選んでいいよ」と言うと、「食べ物以外でほしいもの選べば。」と言う。
食べるものはこんなに高いものを選ばなくても今ので充分だからだそうである。

「ステーキか刺身かカニとかにしない?」と言うと「要らない。」と言う。
「アイスクリームのセットは?」「要らない。」
「二人で温泉は?」「行かない。」
「じゃ、二人で記念撮影してみるのは。」「やらない。」
「7年後のお手紙とか面白そうでしょ。」と言うと怒り出す。←予想はついていたが。


ふぅ・・・(+o+)
まさかこれが原因で親子ケンカになるとは。

そんなこんなでまだ決めかねる。
こういう時でないとカニも食べられないし、お香もやったことがないので楽しそうだ。
どうしてこんなに私は優柔不断なのだろう。
そしてどこまで強欲なのだろうか。。。



洋風ポトフもやってみた。あまりやったことが無かったがソーセージが好きなkekeには良かったみたい。また気軽に作ってみたい。
コメント (6)

今日こそタイムオーバーか・・

2014-11-25 | 今の会社
今日こそ絶対絶命である。

もうこんな時間!

kekeを呼ぶと珍しくやってきたので、「このから揚げを見てほしい、もう時間がないから」と言う。
「あと2分ぐらいしたら出してもいいよー」と言って、洗面所に急ぐ。

今までも徐々に徐々に家を出る時間が遅くなっていたが、今日の今日はもう間に合わない。最高でもギリギリ。こんな遅くに出て事は無いから。


ほら、車に乗るのもいつもの最高遅い時より10分遅れ。

この角を曲がるのも10分オーバー。

もうダメ、たぶんダメ。。。。


そして最終コーナーを回ると、どうしたことかエライ渋滞である。
一体今日はどうしたのだ?!

こんな所で渋滞ではもう、ゼッタイあかん。。。。。(+o+)


どうしたものかただごとではないぞ、と思ったら、どうやら車がぶつかったようである。
お巡りさんも来ていた。

その場所を過ぎると今度はスイスイ車が進む。
それゆけそれゆけとアクセルを踏み続け

・・・・・到着。
ウォッチは17分オーバーだが、私の車の時計は17〜18分進んでいるから誤差圏内。
(だから遅れても安心なの。^^;)

しかも社長の車はまだ無い。

やった(^_^;)誰からも電話もきてなかったよ。

これからはもっと早く家を出ることを誓う。
(後から考えたが、もしいつもの時間に家を出てたら事故に巻き込まれていたかも。。これもご先祖様や両親が見守っていると信じよう。)



バターも賞味期限が過ぎそうなので多めに入れてブリオッシュ風に焼いてみた。おいしいけれど、ちょっとぜいたくだったかもしれない。
最近、バターが品切れのことが多くて、どこかに行くたびにバター売り場をチェックする癖がついてしまった。それでも探すとどうにか買えるみたい。たまたま1個買えたからしばらく大丈夫。
コメント (8)

大きなともだち

2014-11-24 | M→G←T
G子から電話。

コーラスの練習のしすぎで声が出なくなってしまい、しばらく静養してやっと出るようになったと言う。新しい職場は仕事は山積みで帰りは遅いけれど、いい人ばかりだと言う。

「みんなありがとうって言うの。」とG子は言う。
「え?前の会社はそうでなかったの?」と言うと、前はそうではなかったと言う。

そう言われれば、うちの会社は私がコーヒーを入れると誰もが「ありがとう」「サンキュウ」と言ってくれる。当たり前だと何とも思っていなかったが、それだけでもありがたいことだったのか。
「ミスしても前の会社のようにすごくは怒られないよ。」とG子は言う。

「そんなに怒らなくても悪かったのは自分が分かるからね。」
「うん。」
そういうことも、当たり前のようで当たり前ではなかったのか。
新しい会社の社長さんはあまり遅くまで仕事をしているので残業代も払ってくれたそうだ。
社長さんは他に飲食店も経営していて、事業も順調らしい。「G子さんが来てくれてから会社も業績が上がった」と言われたそうだ。

「忙しくてT男には1ヶ月ぐらい会ってない」とG子は言う。
「それはそれでいいんじゃないの?」
「このまま終わっていくのかも。」
「私は彼のことは最近友達だと思ってるの。」

G子は驚いて「どうして?!」と言うので、「だってそれ以上のことにはならないもの。友達でいいやって。普通よりちょっと大きな友達。困った時とか相談できる男友達。」

G子は「T男より親身になってくれる人も他にいる。」と言うので、「ね、そういうのでいいのかも。いつもそんな風に思えるわけじゃないんだけどさ。」

ともだちでいいんじゃない?
つかず離れずの大きな友達がひとりいると思えば。。。

G子は「どうにかなるもんなんだねぇ・・・」とつぶやいた。
いろんな荒波を乗り越えて、少しほっとしているようだった。



鮭と大根の葉(ゆでたもの)を、そろそろ消費しないとまずいと思い、考案したもの。
甘塩鮭をフライパンで焼いた後に、大根の葉を砂糖と酒・醤油で甘辛く煮立てて、水溶き片栗粉でとろみをつけたものを上からかける。ご飯の惣菜として私は普通に食べたが、万人に受け入れられるものかどうかは分からない。
コメント (2)

トリクルダウン、そんな訳ないでしょ

2014-11-23 | 巷の話題
2014年の流行語の中で「トリクルダウン」と言う言葉があった。
「富裕層が経済的に豊かになることで、最終的には貧困層も豊かになり、全体に富が行き渡るという理論」だそうである。

うちの会社ではありえない。
昇給もボーナスも無く、上の方の人がチヤホヤされて金を使っている。回るのは銀行や何とかファイナンスとか、高級ブランド。世の中にお金が回っていたとしても、うちの会社の中に関しては下の人間には回る術が無い。みんなで分かちあおうという風習がないからである。

大学の友達で、上京していた頃TVもない下宿で1人暮らしをしてた友達がいた。田舎に帰って公務員になって、何年かして50万のどこぞやの腕時計を買ったと手紙に書いてあった。そういうこだわりはいいと思う。

人に見せるために高い物を次々買っていくと、そういうのを売りたい人が周りに自然に集まってくるようにも見える。売る方は仕事だからチヤホヤもする。そういうことがステータスになって行くのは怖いなと思う。私もそういう環境になったらそういう風に変わるのだろうか。

そういうしがらみから逃れて、おいしいものを食べたり、好きなものを見たり、聞いたり、追いかけたり。
ゆっくりした満足を味わおう。

今日こそは天気もいいし、ドライブしようと思ったけれど、やはり遠出ができなかった。
迷いがあって急げなかった。
でも、ゆっくり時間を過す幸せは味わえた。

明日も出かけないかもしれない。ガソリンは満タンなのに。


豚バラとエリンギが悪くなりそうなので、オリーブ油で炒めて、ちょっと白ワインを振って、マジックソルト(スパイス入りの岩塩)で味をつけてみた。マジックソルトは100均で買った小袋。初めて使ったがなかなかおいしかった。

これでドレッシングも作れるそうなので試してみよう。
コメント (10)

たしかに、こじらせ女子

2014-11-22 | 巷の話題
思わぬ時間ができたので、「今年の流行語」なるものを見てみた。
そしたら、半分どころかほとんど意味が分からない。

誰でも持ち時間というのは1日24時間しかない。
そして今は昔と違って、それぞれがそれぞれの趣味を奥深く追求している時代である。例えば歌だって、昭和時代は誰もが同じ歌番組を1台のTVで観て、同じ歌を知っていたが、今は違う。それぞれがそれぞれにスマホで好きなアーティストを追いかけている。
24時間しかないうちの、どこかに時間を割けば、どこかにひずみがくる。その中で自分らしく、自分が満足して過ごすにはどうすればいいか。残りの人生悔いなく過すには、流行に左右されるよりもそれを素直に追求したい。

だからこれはこれで良しとしながらも、さすがに流行語がほとんど分からないとは情けないので、さっそく検索して一つ一つ意味を調べることにした。
コピペコピペでいい加減疲れたが、だいたいの意味は把握できたようである。(解説を読んでも意味が分からない言葉も幾つかあったが。。。。)

その中で「こじらせ女子」と言う言葉がある。
読んでみると「どうせ私なんて・・」とすぐいじけやすい女子のことらしい。
特徴をあげると
1.自己評価が低い
2.他人まかせ
3.疑りぶかい
4.甘え下手
5.美人の天然女が苦手
6.学生時代の人間関係にトラウマがある
7.寂しさに慣れている


これを読んで「まるで私のことだわ」と感心してしまった。
天然女ではなくて賢くてテキパキしているハッキリ系の女子が苦手である。(そのうち向こうがイライラしているのが分かりビビる。)

私って流行語は知らなかったけど、今流行りの「こじらせ女子」だったらしい。へぇ〜。
でも、1〜7まで逆の人よりいいんじゃない?私はこういうタイプの人の方が安心してつきあえるから。。。

なんて、また開き直って生きて行くことにした。

先日買った「黒糖」でミツを作ってみたプリン。
黒糖は色がついているので、キャラメルになったかどうか分からなかったので早めに型に入れた。味は和風でこれはこれでおいしい。黒糖は高いので、この使い方はちょっともったいなかったかな?
コメント (14)

食事ロボットである

2014-11-21 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はkekeがいないので、冷凍しておいた餃子を焼き、昨日のぶり大根と食べる。
餃子は単品で食べたかったので、ご飯をまた大根チャーハンにした。

そしたら、辛い。
香辛料の辛みではなく、大根が辛いのだ。

今日は根っこの方を使ったからなのか、炒めるのが足りなかったからなのか。
タレもなくなり、何となく腑に落ちなかったが、それでも食べた。

餃子はあまり好きでないkekeのために冷凍してあるハンバーグもチンして、レシピを見ながら「おろしハンバーグ」にしてみた。

大根おろしをすって、生姜のすりおろし少々と、酒とみりん大さじ1、しょうゆ大さじ2をちょっと少な目に入れて、フライパンで火を通す。
(初めてだったが、ほんとうにおろしハンバーグっぽくなった。うれしい。)


時計を見ると10時である。

もう寝る時間かよっ!


これは間違っているのではないか。。。
ふとそんな思いが頭を横切る。


黒糖パンを食べ、大根チャーハンを食べ、ふと気がつけば何もすることもなく寝る時間になっている。そしてまた朝になり、今度はkekeのご飯である。
(今回はもう用意してあるが)


私は食事ロボットではない〜〜〜〜〜〜!!


はぁ。
せめて食事位は、とれたて野菜で手作りで温かく・・それにも限界を感じるこの頃である。
心穏やかになるために手作りごはんにしたのに、それが逆に生活からうるおいを奪っていく。(ちょっと大げさかな。)
食事づくりを諦める日も既に近いかもしれぬ。


kekeは朝になっても帰ってこなかった。
プリンを焼きながら、家を出ることにした。

帰ってきてすぐだとオーブンが熱いので、一応「熱いから注意」と貼り紙もはっておいた。

甘いものを食べない食べないと言いながら、最近食後に甘いものがないと寂しい。
ある人が高級品ばかり買うのと同じで、これも一つの中毒かもしれない。
コメント (6)

大根チャーハンに染まる

2014-11-19 | 日記
先日大根チャーハンを紹介してから、もう4〜5回大根チャーハンを食べている。
ほぼ毎日食べていると言っても良かろう。

なぜか?
「冷蔵庫に大根があるから。」である。

ある日はひき肉も入れたり、またある日は大根の葉がないので細ネギ(薬味にするようなネギ)を切って入れたり、日によってバリエーションは変わるが、間違いないのは大根のみじん切りが入っていることである。

味付けは相変わらず青森県産「スタミナ源のたれ」である。
これはさらっとした醤油系のたれでニンニクがきいている。どちらかと言うとステーキソースのニンニク醤油味みたいな感じ。それを最後にジューッとかけて塩コショウをちょっと振っておしまい。

・・そして、やっと大根が食べきれそうだ。。。



と思った矢先、また大根を買ってきてしまった。(地場野菜売り場でピチピチした大根があったのだ。)
そしてまた性懲りも無く作っている。

葉付大根なので、葉っぱも多めに入れてみました。(^_^;)

ここまで来ると、自分でもよく分からない。
別においしくておいしくてたまらないから、と言うわけでもない。
(息子はハナから食べないので違うものを用意している。)

たぶん、自分が食べる物をいちいち考えるのが面倒くさいのだろう。
「大根がある。またチャーハンでいいや。」
そんな感じである。そして大根は「根菜」というだけあって栄養的に満たされている感があって、何となくヘルシーであり、経済的であり、「何となく私いいことしてるかも」みたいな満足感さえある。

今日はぶり大根も作ってみた。



バナナ黒糖パンもあれからまた焼いた。
これもまた、毎朝1枚づつ食べている。

バナナ黒糖、大根チャーハン、バナナ黒糖、大根チャーハン・・・・
これを繰り返していたら、さすがに食費が浮いたようだ。
給料日前なのに、まだ1万円残っている。

kekeに「今月はお惣菜を買わずに手作りしていたから1万円もまだ残ってるよ。」と言ってみたら、kekeは「自分がバイトの帰りに外で食べてくるから。」と言われてしまった。(+o+)

それでもいいのだ。
消費税が上がるなら、手作りでおさえるホトトギスである。
コメント (8)

「麦の唄」/中島みゆき

2014-11-18 | 歌謡曲・カラオケ
新しい3枚シングルを借りてそれを含めてCDを焼いた。

中でも中島みゆきの歌ばかり聴いている。
曲名は「麦の唄」。NHKのドラマの主題歌のようである。

この曲を聞いた瞬間、「中島みゆきは今年の紅白にひょっとして出るのでは・・」と思ってしまった。
そんなスケールの広い曲。
紅白のトリに大御所が歌うような未来の希望と力強さにあふれかえった曲なのである。伴奏もまさしくあの紅白のような壮大っぽさがある。

このNHKドラマはどうやら、夫婦が初めてのウィスキーを作る物語らしい。(違っていたらスミマセン)そのため曲のタイトルも「麦の唄」、その中の夫婦愛を語る歌になっている。

しかしところがどっこい。
この歌は具体的な背景があまり語られておらず、誰もがいろんな解釈で歌えるのだ。(これぞ中島マジックとも言えよう)

まず、親元を離れ上京してきた人がこたつでこの曲をひとり聴く。
間違いなく泣く。

それから晴れの門出の結婚ソングとしても、夢と希望にあふれたぴったりの歌詞。

何気に「愛国」もサラリと加味しているように思う。

そんな練りに練ったこの曲が、紅白で出ないはずがない!



・・・と私は思いたい。

前にも中島みゆきサンは「地上の星」で紅白に出たことがあった。たしか黒部ダムと言う場所だったと思う。
そこで歌った「地上の曲」は翌年になってから紅白の影響かまた再びじわじわとヒットしたのである。

またその現象が起こるかもしれないですぞ、と言う曲である。

ずっと昔から中島みゆきの歌を聴いてきたせいか、この曲もそうだけど、あの人の歌はただのイイ曲で終わっている気がどうもしない。なんか地下のマグマがこもっているような計り知れないエネルギーがある。それは悲しみ悩んできたうんと長い道のりからはい上がる強さなのである。


そしてその曲のカップリング(昔でいうB面)は「泣いてもいいんだよ」と言う曲である。
こちらはももいろクローバーZという若いアイドルグループ(女性達)に提供した歌なのだ。

私はたまたま偶然、その頃(5月)でそのモモクロさん達がTVで歌っているのを見て「へぇ〜!」と思ったことがあった。
曲の内容は、この時代必死で頑張り続けている若者、自分を押し殺して必死で生きている若者に「もう無理してそんなに頑張らなく泣いてもいいんだよ」と言う、そういうメッセージソングである。

この曲もなかなかいい。「1日の中に1年を詰め込む忙しすぎる日々」と言う歌詞を聴いて「本当に今の時代はそうだよなァ」と私は思う。
そういう時代に若者の心は抑えられ、したいこともやりたいことも見えなくなってしまった・・・そんな若者へのメッセージを歌い、モモクロさんはこの曲で初めてオリコン1位を獲得したそうである。できればこの曲も紅白に出てほしい。


今年はそんなに新しい曲をレンタルして覚えることができなかった。せいぜい10曲もいかないのはないか。
しかしその中でNHKとタイアップした曲が多く、それはぜひぜひ、紅白で聴きたい。
この2曲以外にも、JUJUの「ラストシーン」、椎名林檎「NIPPON」は出てほしいし、ここんとこ毎年出場しているカナちゃんと水樹奈々。。。絢香「にじいろ」。。。
全員出場になってしまったらどうしましょう。(^_^)

今年の紅白は誰が出るかの期待わくわくでR。
(男性陣に関してはまったくワカリません。。(^_^;))
コメント (4)