きっと、いいことあるよね!

母ひとり子ひとりは16年になります。

解説

2014-10-24 | 女だから思ったこと
お友達のブログのコメントを書いているうちに、前の夫の事を思い出した。

正確には元夫が駆け落ち同然で家を出ていき、その彼女と暮らした街のことを思い出したのである。
当然、私はとても傷ついた。
元夫を憎み、その女を憎み、その街には一生行くことはないだろうと思った。

あれから16年だか17年だかの月日が流れ(もう指折り数えないと何年経ったのかさえ分からなくなった)、ふと気がついたら私は地図を見ながら平気でその街に車を走らせ、パチパチ観光写真を撮っているのである。

心の傷は時間が洗い流すというが、本当にその通りだ。
10年前、まだ養育費の催促をしていた頃、ここまで無関心に忘れ去ることができると誰が予測してただろうか。


あれから私の心境も大幅に変わった。
好きな人もできた。
家庭がある人だから一緒になることもないだろう。
泣いたことも恨んだこともいっぱいある。

でも、そばにいる間は味方でいようと思うようになった。
それだけでいいや、って。
今、こうしている時間を大切にしようって。


時々、元夫達の事を思い出す。
負けた、と思った。
恥かしかった。
それでとても傷ついた。

あの頃、私は何を愛していたのだろう。
元夫ではなく、元夫から愛されている自分ではなかったのか。
あの心の傷はエゴだったのではないだろうか。


今の私がこうあるのは、これら全ての経験があったからこそだと思う。
そう思えば無駄なことなんてなかった。

世間は悲しむことや苦しむことを嫌うけれど、その中にも大切なことはあるのではないか。
そうでなければ分からないこともあるのではないか。

そう思うようになってから、こんな自分の過去も一緒に大切にしよう。
そんな過去を持つ自分を好きでいようと思うようになった。

これが私なりのはじまりかもしれません。

100人の人間がいれば、100通りの考え方があるでしょう。
100通りも生き様もあるでしょう。

でも、それに優劣をつけることはできないのかも。
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G子からの電話

2014-10-23 | M→G←T
G子から電話がきた。

転職先の会社では社長から一目おかれていて、仕事もたくさん積まれている。資格の勉強も今は土日学校に通っていて、コーラスサークルも忙しいらしい。T男とも昨日会ったよ、いつもの行きつけの店で、だんだん顔見知りが増えてね・・・とG子は言う。

前に店で勤めていた女の子に偶然会って訊かれたの「お二人はどういう関係なんですか?」って、そしたらT男何て言ったと思う?

「何だって?」
「フリン関係に決まってるだろ!って大きな声で言うんだよ。」

恥かしいったらありゃしないとG子が言うので、私は「ついに認めたね。」アハハと笑った。
「sakeちゃんは元気?」
「うん、相変わらずだよ、元気だよ。」
「肩はどうした?」
「あぁ五十肩ね、父が亡くなってからだんだん良くなってきてね、まだ腕はちゃんと伸ばせないけど良い方向に向かってるのは間違いないよ。」
「お父さんが見守ってくれているんだよ。」
「うん。」

G子は「今はT男も怒らなくなった。」と言うので、「G子もヤキモチ焼いて怒ったりしなくなったからなんじゃないの?」と言うと、そうだと言い、「sakeちゃんが前に言ったんだよ。何年も経つとそのうち何とも思わなくなるってね。」

「そんなこと言ったっけ?」
「うん、本当にその通りだった。あんなに辛かったのにね。家に帰っちゃイヤとも言わなくなった。私も他にやることがいろいろあるし。」
「それはよかった。」
「T男、前は私の事【ただの飲み友達】って言ってたんだよ。」
「へぇー」
「なのに、フリン関係だって。」
「それがいつの間にか既成事実として浸透したんだね。」

私はまたアハハと笑った。
(ちなみに彼らは大人の関係ではないので厳密には不倫という関係とは言えない。)

G子は忙しい忙しい大変とそればかり言うので、「資格もサークルも好きでやっているんでしょ」と言うと、「T男も同じことを言う。だったら辞めればいいって言うんだよ」と言い、「本当にその通りだもの。」と私は言う。

でもG子はとても楽しそうだった。新しい職場の社長にも一目置かれているようである。
「私がこんなに頑張ってるのに、娘が隣でゲームしているから怒った」と言うので、またそういうことを根詰めてギロンすると私たちはケンカになると思うので、「まあまあ」と言った。

「まあまあ、親子で仲良しなんだし、もうそれはいいじゃないの。」
「来年は社会人なのに会社から送られてくる資料も読まないんだよ。何してるんだか。」
「それはそのうち本人が気がつくよ。親に言われて分かる年じゃないもの。」

気がつくと1時間も話していた。
G子は「今は土日両方とも忙しい。今度会えるのは正月ぐらいになりそう」と言うので、「うん、その時会おうね。」と約束して電話を切った。
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夜にさまよう

2014-10-22 | 車の練習
私はどうしようもないほどマニュアル人間なので説明書に書かれてないと何も動けない。普段していないことをするとあちこちで恥をかく。

まず車の移動は到着時間が読めない。
家と会社間は読める。しかしそれ以外は時間と関係なく走らせているのでいつ着くのか読めない。距離は分かっても渋滞が読めない。

そこに行くのに20分あればいいのは分かっていた。でも途中1キロぐらい渋滞箇所がある。それを案じているうちに心配になり1時間前に出発してしまった。途中でAさんから「電話したら社長にもうお通夜に行ったよと言われたよ。」と言うので「ちょっと出るの早すぎですかねぇ」と言うと、「全開早いよ」と言う。途中黄色信号でしっかり停止したり、横から入りたがる車をちゃんと入れてあげて、余裕を持ちながらゆっくり安全運転で進むもほんとに30分も早く着いてしまった。なるべく入口から離れた駐車場に車を止め亡き人との思い出の場面を偲んでみる。

「やっと15分前か・・この後トイレに行ってから受付に行けばそろそろいいか・・」と思っていくと見るや否や、入口に見慣れた顔ぶれがあり秀クンが「受付あっち」と言うので受付を済ませるとみんながサッサと中に入ってしまうのでトイレに行く間がなかった。
事の次第が終わってからもみんなサッサと解散して「また明日ね」みたいになっていったん車に戻るも、「やっぱりトイレに行きたい・・」と思い、1人戻って用を済ませることにした。そして車に乗り込むが、その後、私が帰り道を想定していた方向には車を出せないことが判明する。

「試しに前の車についていけばいいか・・」と思ってついていくと、見知らぬ住宅地みたいな所に迷い込み、行けども行けども住宅しか見えない小道ばかり。とうに前の車は見失っており、突き当たっても右に行けば良いのか左に行けば良いのかわからない。途中で地図を広げるも、今いるこの場所が分からないからどうしたらいいか分からない。しかも家の灯がポツポツ灯る暗闇。

(なんてこった・・・)とグルグル走らせながら、これより広めの道に出ることを祈る。こう言う時はより広い道広い道に出れれば、いつかは有名道路につながるからである。
トイレに行かずに皆についていけばこうならなかったのか・・・でもトイレに行かずにこの状態になったら更にパニックは大きくなっていただろう、いつかは出られる、やがて朝は来るから・・・・と樹海をさまよう。(その住宅地にお住まいの方、樹海に例えてしまい申し訳ありません)

少し広い道路に出ながらもまた進むと道が細くなるのが何とも心細くさせる。でもこのままでは出られない。小道でもかまわず進んでいくと、やっと見慣れた通りに出ることができた。運転歴5年目にしてこの様である。それらしき灯が見えるとホッとした。

こうして書くとおちゃらけているように思われるかもしれないが、ご冥福をお祈りしている。

父と言い母と言い、その方も思い出すのは笑顔ばかりである。
先行く人はそうやってあの世に近づいて行ったのだろうか。

もう一度会いたいけど、私はまだしばらくこの世で修業が必要なのだろうか。


(寒くなってドライブも面倒な季節になったらこの近辺の道の練習もしておきたい。)
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素晴らしい人生

2014-10-21 | 父の記録と母の思い出
今日はある方の訃報が届く。
前に一緒の職場であった。10年以上前に定年退職されていた。

たしか母と同じ年だから70半ばなのだろうか。
社長も「そこまで生きれば充分だろう」みたいなことを言う。
えっ、と一瞬思うが、同調している自分がいるのも事実。父を振り返ると10年の闘病生活だった。自分の意思のままピンピンしていたのは亡くなる10年前なのだ。そう思うと70半ばで亡くなることは驚くことではない。むしろ80代になってもピンピンしている方が今の私は(素晴らしいと言う意味で)驚く。

父親が亡くなってからなのか「死」に対する考え方が変わった。
今までは心底悪いこと、悲しいこと、だと思っていたが、今では逃れられないものだと思う。避けようがないもの。当たり前にやってくること。いつか社長も私もみんな死んで行く。父に近い経過をたどって。

みんながそうやっていつか死んでしまうことを想像すると、地球がひっくり返ったかのような気分になる。でも必ずいつかその世界は訪れる。徐々にかもしれないし、あっという間かもしれない。
そしてまた違う世代が時代を作っていくのか、ひょっとしたら人間そのものが絶えてしまうのかも分からない。

この前の噴火で亡くなられた人のことを、Aさんは「運命だったんだよ」と言う。私もそれに賛成。「可哀想」とか「あの時あんな場所に行かなければ」とかではなく、その人の行動は全て正しかった、と思う。だって自分がもしも死ぬ時に「あんなことをしなければ」と言われるより「アナタのその行動はそれでも間違っていなかった」と言われる方がうれしいから。

死ぬことを悪く、若くして亡くなることに同情することがありがちだが、その長さで優劣が決まるようなものなのだろうか。どんな人生でも素晴らしい、良かった人生だね、と思えるようでいたい。

今日お通夜に行くあの方は、奥さんにもお子さんにも、もしかしたら孫にも会えて、あれから幸せに暮らしていたのだろう、と想像する。

父もきっと幸せだった。
まぁ上の方の娘はろくな親孝行もできなかったけど、いつも父はニコニコしてた。きっと幸せだったに違いない。勝手に都合よく、そう解釈することにしてる。

私の人生もこの先素晴らしい人生だと思う。

独り身だから?、お金がないから?、友達がいないから?、仕事がないから?
それでどうして「可哀想」と思えるのだろう。

その人はその人で輝いている。
今、その人でしかできないことをしている。考えている。

それに気がついた私のこの先は、それだけでも素晴らしい人生。
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靴・スカート・カーディガン

2014-10-20 | 日記
ホットケーキを焼いてから、のんびり布団を干したり、コタツを出したり・・・・。
そうだ、靴を直しに持っていかなくては。

それはまだ買って1ヶ月もしていない靴。
私にしては珍しくヒールのある靴を買ったのである。ヒールと言っても2cm程度であるが。。。

ヒールのある靴を履かない理由は幾つかある。
1つは当たり前に歩きにくい。
歩きにくいということは、足にも決して良くは無いということである。それでなくても、マメだのタコだのできやすい足の裏である。どうしてわざわざそんな靴を買わねばならないのか。

もう1つはかかとがすぐに減る。
歩き方が悪いのかもしれないが、あっという間にかかとがすり減ってダメになってしまう。

だからいつもペタンコの靴を履いていたのだが、あるファションデザイナーの本を読んでいたら「ギョウザみたいな靴はやめましょう」と書かれていた。見苦しいと書いてあったのである。
(たしかにオシャレではないわな・・)と思い、自分なりに奮発してちょっとだけヒールのある靴を買ってみた。

それもかかとが「すぐ減る」と分かっていたので、毎日も履かずにたまに履く程度、まだ10回も履いてないのに、もうカカトが無くなりつつあるのである。すごいショック!5,000円もしたのに。。。。
近所の靴のかかとや合鍵を作ってくれる店があったので、さっそく相談してみた。中にいるのは意外に若い兄ちゃんでビックリしたが・・・彼によると、それは素材が柔らかいからで、固い素材でつけなおせば長持ちしますよ、と言う話である。

私は玄関で、他の靴(冠婚葬祭用の靴やその他)を見て、「よく見るとどれもカカトがだいぶ減ってるなー」と言い、kekeにこれから直してもらうんだ、と言うと、kekeは「えー」と言い、どれか1つ直して本当にいいかどうか試してからにした方がいいのでは?と言うので、「たしかに。」と私も言い、靴を持っていった。

昨日とは別の兄ちゃんだったが、実物を見て「今の素材柔らかいけど、ここを付け替えれば長持ちしますよ」と同じことを言うので、お願いした。ついでにその時履いていた靴もカカトがパカパカなのでお願いすることにした。料金はヒールの方はまだ1,000円。パカパカの方は1,200円ということだったが、あまりにカカトが削れていて結局1,700円になってしまった。
それでも、直った今はとても満足している。これで本当にカカトが長持ちするのなら、靴はある程度いい物を買って、かかとだけメンテして履いていくのがいいかもしれない。

帰りにkekeに牛丼を買って、その後買い物に出た。

70%OFFで3,000円しないで買えた。型落ち商品だろうとは思うけどこの値段だったら良いだろうと買う。


薄い色のカーディガンは汚れるので着ない主義だったが、税込5,200円で手洗い洗濯できる素材だったので、買ってみた。3色あって(濃いグレー、モカ色とこれ)とっかえひっかえ試着までして随分迷ったが、合うのはグレーだけど手持ちの黒いジャンバースカートや↑のスカートを合わせるならこれだな、とこれにした。20分ぐらい迷っているのを見ていたのか、レジのお姉さんに「この色が一番あわせやすいですよ」とお金を払う時に言ってくれた。^^

スカートの丈はこれぐらいがちょうど好き。やっぱり買ってよかったと今は思う。
(あとで後悔することもいっぱいあるんだよね。^^;)
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タモリは鉄道オタク

2014-10-19 | 息子keke
昨日、kekeと夕飯時にかかっていたのは「鉄道オタク同士の合コン」みたいな番組であった。見事カップルになれた場合はペアで電車が洗浄される様子を内側から見ることができるという特典がついている。なので男女とも割りと積極的で80組もカップルができたらしい。

その中で番組のゲスト(名前知らない人)が「昔は恥かしくて鉄オタ(鉄道オタクの略らしい)なんて言えなかったんですけど、タモリさんのお陰です。」と語っているので、隣にいるkekeに「え?タモリって鉄道オタクだったの?」と尋ねると、無視している。

「ねぇ、どうして人が尋ねているのにお前は返事をしないのだ?」と言うと、「前後の話の流れで訊かなくても分かることだから。」とkekeは言い、空気を読めば分かることだから自分で考えろと言う。

「分かるかもしれないけれどこれはコミュニケーションだよ。そう所から話はふくらむんじゃないか。」と言っても「アンタとその必要は無い」と言うばかりである。

私も若い頃、両親から話しかけられても「へえへえ」という返事しかしないので、母親が呆れていた。あの頃の自分を思い出すと、いつかkekeも親の死に遭遇すればこういう我が身を思い出す日もあるだろう。そして当時を反省するでもなく「あの頃は若かったなぁ」と、親のよき思い出だけを胸に抱いて前に進む誠に身勝手なもの、子供とはそういうものなのだろう。



朝焼いたホットケーキ。

ホットケーキは表面がこげてしまうのが怖くて、どうしても表面の焼きが甘くなってしまう。邪道かもしれないけれど、最近はフライパンにふたをしてうんと弱火で熱を通している。

これは昔の20年ぐらい前の新聞の切り抜きから
小麦粉100g、ベーキングパウダー5g、砂糖30g、卵1個、
それらを混ぜながら少しづつ牛乳を足して生地の様子をのばしながら作った。(およそ70ccぐらいだろうか。)
見た目も味も普通にホットケーキで、わざわざホットケーキミックスを買う必要がなくなった。
これで小さめのホットケーキが3枚焼ける。

砂糖は30gの所を甘いのが苦手なので22gに減らしたら、やはり甘さが弱すぎたようだ。
「でもメイプルシロップを掛ければ大丈夫でしょ」とkekeに言うと「いつもそうだ。餃子も醤油をかければいいでしょと思うからまずい。」と指摘される。

昔の自分を思いだす。
親に向かって「へえへえ」という返事しかしなかった自分。でも親の料理に苦情は言わなかったものだと思っていたが、kekeは会話もしないがああいうコバカにした返事もしない。

どっちもどっち、きっとおんなじなんだろうな、なんて今日は思った。
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代車はオッティ

2014-10-18 | 車の練習
モコも5年目の車検である。
私は車検の他に定期点検パックもつけていて半年に1度は納車しているのだが、そのほとんどが雨、それもどしゃ降りが多い。もう今回もたぶんそうだと思い週末は雨と読んでいたが珍しく晴れた。

今回代車でお借りしたのは「オッティ」という軽自動車である。「レンタカーなので満タンの目盛りにして返してください。」ということであった。

いつかの代車の時もCDの挿入口が無く、今回も車の中にCDデッキが見当たらないので思い切って「すみません、この車は音楽が聴けませんか?」と尋ねてみると、なんと!カーナビの裏にCDの挿入口があったのだ。
過去にレンタカーを何回も借りていたが、カーナビの裏にCDの挿入口があることを知らなかった。もっともレンタカーを借りていた時代はまだ音楽を聴きながら運転することができなかったので、そんなことに関心がなかったのだが、それにしても過去にナビのついた車を借りた事が数限りなくあったのに、ナビの向こうにCDの挿入口があることを今まで知らないで過してきた自分が情けない。

そして自分のCDを入れてもらいスイッチを押してもらうと、最初に録音してある「ラストシーン」がかかるはずなのに、違う曲のようなので、「この曲は私のCDではないですよ」と言うと、「いやCDが掛かってます」と向こうの人は言い張り、よく聴くと11曲目がかかっており、何となくさらに恥をかく。

車を出す前に訊ける事は訊いておこう!と思って、サイドミラーを動かすボタンを教えてもらったり、ハザードランプのボタンを確かめたり(以前走っている途中で止まろうとしたらハザードランプが無い事に気がつき、レンタカー屋さんに「ハザードランプどこですか?」と電話で尋ねた事があった。向こうは目の前に車が無いので答えられなかった。)あちこちチェックして、さぁ座席も前に引いて、バックミラーも直して、家の駐車場まで帰ることにする。

走りながらドライブモード「D」なのか「2」なのか「P」なのかどこにも出てないので、暗いギヤの手元を見ながら「不便だなぁ」と思いながら走る。

翌日、会社に行く。
何となく代車で会社に行くなんて、「いかにも車持ってます〜♪」みたいな感じで偉くなった気がする。

そこで初めてこの車はライトを点けなければ点かないことに気がついた。
それは当たり前のようで当たり前ではない。自分の車は「オート」と言う所にしておれば、必要な時に勝手にライトが点いてくれるのである。この代車は「オート」がない。つまりライトを点けなければならないのだ。しかしそのライトの記号が二種類あって、どちらにして良いか分からない。
あまり強すぎるライトだと前の車を煽っているように誤解されてしまうし、弱過ぎるライトでも困る。この2種類の記号はどちらを点ければ良いのだろうか。

昨晩、車を持って帰る時にそのように悩まなかったという事は、昨日の晩はライトを点ける事そのものを忘れて走っていたのだろう。だから「D」なのか「R」なのか「P」なのかよく見えなかったのだ。なるほどなるほど。。。
そんな風に代車に慣れながら車検が終わるのを待った。
ちなみにライトの記号はガソリンスタンド屋さんで記号を見てもらい「こっちですよ」と教えてもらった。
うんと前に赤信号で止まってる時に後ろのおじさんが車から降りてこちらに来てトントンと窓を叩き、「アナタの車、ライトがハイビームで迷惑してるよ」と言われた事があったから、ライトの記号については心配性になってしまうのである。でも強い方でいいみたい。
(注意された時はハイビームの直し方が分からなかったのでそのまま走り抜けた。)
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今日の晩ごはん(たけのこご飯、ソーセージと小松菜の炒め物)

2014-10-17 | ぶきっちょさんの家事一般
今日はたけのこの水煮が余っていたので「たけのこご飯」。


米は1と1/2合、砂糖・酒・みりんを大さじ1と1/2、醤油を大さじ2
鶏肉・たけのこ・油揚げ・干ししいたけを小さく切って、上の調味料で煮て(米は除く)、米といつもの水加減よりやや少なめの所に、調味料で煮た野菜などと上からかぶせて、炊飯器のスイッチを入れる。最後に小ねぎを散らして終わり。


こちらは「高山なおみ」さんのレシピ。本当は魚肉ソーセージとほうれん草の炒め物なのだけど、普通のソーセージと小松菜で挑戦してみました。

ソーセージと小松菜をサラダ油で炒めて、フライパンにフタしてやや蒸し煮っぽくして塩コショウ、最後にバターを少々からめ、黒コショウをひく。それだけ。
簡単な割りにはおいしかった。

小松菜は今まで使ったことがなかった。
買うとしたらいつもホウレンソウだったから。
でも、小松菜の方がゆでなくても良いから使いやすいかも。

もう1つツマミがあったらなぁ〜と思って、鶏肉のスペアリブをチキチキボーンの粉をつけて揚げる。


これだけ作ったら、夜10時。
遅くなってしまった。
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最近の手作りご飯(大根の葉の利用とパンケーキ)

2014-10-16 | ぶきっちょさんの家事一般
先日、珍しい葉付きの大根を買った。

大根の葉をどうしよう?!と思い、いろいろチャレンジ。


じゃこと大根の葉と卵でチャーハン。


息子も私も大好きなバラ焼き。タレは「十和田市観光協会推奨」のタレ。
(同じ所から出ている「スタミナ源焼肉のタレ」も買った。)


ブリの照り焼き。(フライパンで焼いてタレをからめる。焦げないようにゆっくり焼いた。)

息子が食べなかったので、ブリの照り焼きと大根の葉(茎の部分)をスパゲティにして自分で食べた。

味付けはブリの照り焼きの煮汁と、めんつゆ+砂糖で。もうちょっと具が多くてもよかった。。。

それから、卵の白身だけがずっと余ってしまっていて(どうしよう・・・)思ってクックパッドを見たら「ホットケーキにして焼ける」と書いてあったので、やってみた。(写真撮り忘れ)

卵の白身(1個分)+小麦粉50g+砂糖15g+ベーキングパウダー2.5g。
それはふるいも掛けずに混ぜてみて、牛乳がなかったので代わりにリンゴジュースを、ホットケーキの生地ぐらいのやわらかさまで入れてのばす。そして焼いてみたら(バターがあったからバターで焼いてみた。)、普通にパンケーキ1枚になったので、お昼に会社に持っていくことにした。

今まで「ホットケーキミックス」を使わないとパンケーキやホットケーキができないような気がしていたが、身近な材料でパンケーキができることを知った。(よく考えれば当たり前の事なのだが。。。)

それを焼いて1枚持って行くだけで、あとスープかヨーグルトがあれば自分的には充分に食事になる。
何だかこれぞ「節約大発見」みたいな気分である。これから余ったご飯やラーメンが無くても、小麦粉と卵があればお昼にパンケーキを焼いて持っていこう。
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ネズミで上の空

2014-10-15 | 今の会社
昨日から私の頭の中はネズミのことでいっぱいだ。
社長はゴルフでお休みだし、他の人もそれぞれいろんなことを抱えていてとてもではないが「ネズミが・・」と言えない雰囲気である。

(それでもどうにかしなければ。)思っている所にOROという男がやってきた。この男も10年以上前からの知りあいだが、年がひと回り下なのをいいことに私の事を「オバサン」呼ばわりしてバカにする男である。しかもまた一段と腹回りが太くなった。

OROが珍しく「sakeちゃん〜」と媚びるので、ついに頭までおかしくなったのか?と思いきや、今頃になって請求書を持ってきたのである。時期ハズレに持ってきてどうにか早く処理してほしいと言うことらしい。

しかし今日は私にも頼みごとがある。「OROちゃんOROちゃん」と私も言い、「私もお願いがあるんです。そこのネズミをとって捨ててちょうだい。」と言うとOROは「なんだこれのこと?」と言い、捕まっているネズミ捕りホイホイ(ゴキブリホイホイのデカイ版)を真っ二つにパタン!と折って「これどこに捨てるの?あそこね、それともsakeさんの車の上?」と言いながら去って帰ろうとするので、「その室外機からの穴の周りのスキマから入ってきたんじゃないかと思うから、よく見てください」と言うが、「セメントみたいなので埋めなきゃだめだね」とOROは言い、「今材料持ってないからZENさんにやってもらいなよ」と言う。

それではZENさんに・・と電話して、↑ネズミの一部始終を話して「穴の周りをちょっと見て隙間を塞いでください」と言うと、「ネェズミぃ〜?」と言い、「ふざけるなっ!(忙しいのにそんな事で帰ってられるか!という意)」と言うも、私には重大な事件なので拝み倒して来てもらうことにしたが、その後Aさんに「ZENさんが動く方がコストが掛かるよ」と言われてMさんの所の人に来てもらいなさい、と言われる。

ZENさんに「Aさんに言われたから他の人頼みました」と伝えると勝ち誇ったように「ほれみろ」とばかりに笑う。
怖いので机の引き出しに入っている食べ残しのせんべいやご飯にかけるようの鰹節パックも全部冷蔵庫に片づけた。


翌日Mさんが来てくれて粘土みたいなもので穴の周りを埋めていただく。
バリスタのカプチーノを入れると、「上手ですね!」とビックリするので、「実はボタンを押すだけなんですよ」と種明かしをしてしまう。Mさんは毎年正月に富士山を見に行くそうだけど、世界遺産になってからすごく混んできたので、来年の正月は違う所に行くことにしたそうである。


今日の東京は雨である。

晴れる日もある。雨の日もある。


ZENさんも先ほど事務所に来てくれた。開口一番ネズミの事を気にしてくれているようだった。
そして「ネズミごときで」とまた笑いながら帰って行った。
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