きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは17年になりました。

点滅赤信号

2015-08-27 | いつか削除するかも
今日は健康診断の後、Aさんとランチを食べる約束で別々に行く事にした。
「sakeさんは出てこの2車線を右に曲がるのは難しいと思う」とAさんは言い、もう1つ向こうの道を回って、このファミレスを右に曲がるといいから、と言う。

「それじゃ現地でね」と出て、言われたそこの途中が前にも1度だけ通ったとても狭い道で「対向車が来たらどうしよう」と不安ながら前の車に必死についていった。(対向車があっても待ってくれているうちに前の車のすぐ後に通る作戦)この日も奇跡的に対向車は来なかった。

そしてたどりついた点滅の赤信号を左折すると駐車場があるので、よく見ながら車を止め・・・・ようとしたら、Aさんがおまわりさんと話をしているので、(何を話しているんだろう?)と隣に車を止めると、Aさんが(他人のフリして先に店に行ってて。。。)と言う目つきをしているので、他人のフリして店に入る。

店ではランチ待ちのおばさまが二人いて、声高らかにお話の様子。退屈なのでそれを聞いていると、「やっぱり最後はお金よ。」と声が聞こえてきた。どうやらこのお二方は私よりももう年配で、孫がいる世代の方のようである。そしてどうやら「子供とトラブルなく円満に暮らすにはやっぱり最後はお金」と言う話をしているのであった。

やがてAさんがやってきた。
「どうしたんですか?」と言うと、一時停止で切符を切られたと言う。

「えぇ〜@@どこでですか?」と言うと、「あの点滅の赤信号の所だよ」と言い「オレが捕まったからsakeさんは捕まらずに済んだんだね。」と怒っていた。

「あそこ止まれなんて標札気がつきませんでしたね。」と言うと、Aさんは「やばいかもと思って捕まる時は諦めがつくけど、あんな所で隠れてわざと待ち構えているなんて腹が立つ」と言うことをさんざ言った後、「でもここで気づけて事故にならなくて済んだかもしれない」と自分に言い聞かせていた。

私は帰りにも見たが、やはり「止まれ」の標識も道路にも書いてなかった。
なんで一時停止なんだろう?と思ってググったら、点滅の赤信号は「一時停止」だったんですね。
今までずっと点滅は赤も黄色も「徐行」だと思ってました。(^_^;)私もこれから気をつけようと思いました。


1年ぶりぐらいに?栗ご飯。
今回は普通に「栗ご飯の素」を使い、その通りに作りました。

これは栗ご飯に肉詰めパプリカ、揚げナスとパプリカのめんつゆ漬け。



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女性の怒り方

2015-08-25 | 読んだ本
私は小説はほとんど読まない。理由は長くて読み切れないだろうというのと、怖いから。
私は小心者なので未知なるものが苦手なのである。

小説もドラマも必要以上にドキドキしそうで、話の流れによっては悲しかったり辛かったりしそうなので、なるべく避けて生きている。そう言う風に心をかき乱されるのが嫌なのである。たぶん、お酒に強い人と弱い人がいるように、小説やドラマの衝撃にも強い人と弱い人がいるのではないだろうか。私はたぶんそういうものに弱いのだと思う。(ついでに高い所や逆立ちも怖いです。)

だからあの有名な村上春樹さんの小説もほとんど読んだことがないし、何となく抽象的で怖そうなのでなるべく避けて生きてきたが、先日図書館の閉店間際に「何か借りなくては」と思って手に取ったのが、たまたま村上さんのエッセーであった。

そして読んでみたら意外に庶民的で面白くて、ススススと読めてしまう。ちらっと見でやめるつもりだったが、何となく読んでいる。


そこで面白いことが書いてあった。
「男性は怒る理由があって怒るけど、女性はそうではない。」そうである。

   女の人は、僕が見たところ、多くの場合そうではない。
   普段はとくにめくじら立てるでもなく、穏やかに見過ごしていることでも、
   それが怒る時期にたまたまあたっていれば怒るし、それもかなり真剣に怒る。
   俗に言う「地雷を踏んだ」みたいなことになってしまう。
   (原文とおり)

そしてその本には「そういう時はサンドバックになったつもりで、その時期が過ぎるのをひたすら耐えるしかない。」と書いてある。

そう言われてみると、まさに私はその通りである。
何でなんでしょうね、たしかに理由があるから怒るのではなく、怒りたい時に理由をかき集めてきて怒るのである。

自分の胸に手を当てて詳しく説明すると、その相手に対して、今ここで怒るまででもないが心に少しキズがつくような言動や疑いがあったとしよう。その時は大した事がないと思ってスルーする。しかし、それが時間が経つにつれて、そのささいなキズになった言動が、記憶の中でリピートリピートすることがたまにある。
そしてそのリピートリピートする過程でだんだん深いキズになっていくのである。

それが心の深い根っこでいつしか怒りのマグマとなり、何かを引き金にある時ボボン!と爆発するのである。その時は既に怒りエネルギーがMAXになっているので、あれもこれもとわんさか出てくるのである。

そういう理不尽な怒り方をするのは自分だけかと思っていたが、この本によると村上さんの知る女性はそう言う傾向にあるらしい。ということは、そんなに特別なことではなかったのか。

あぁ、よかった。(^o^)



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ヤケド虫に草むしり

2015-08-24 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日は本だけ読んで家から外に出ない1日であった。
日中も暑からず寒からずの心地よい1日だった。
スーパーではスイカやウナギは片隅に並び、幅をきかせているのは、梨とサンマ。それから栗ご飯の素も出てきた。こんな所で季節を感じる。

Aさんに足の水ぶくれの話をすると「ヤケド虫か!」と言い、それに刺されると水ぶくれができる「ヤケド虫」なるものがここ最近流行っているとか。家に帰ってから検索してみたけど虫の大きな画像が出るリンク先が多いので、うろたえるばかり。


これも10数年ぶりぐらいに作ったひじきの煮物。油揚げと枝豆の豆も一緒に煮ている。
味見もしたがいまいちコクが無いような気がして、最後に豚バラも入れた。
私は乾物はあまり好きでなくてずっと作ってこなかったが、ある日kekeがひじきの煮物をスーパーで買って来るようになった。割と気に入っているようで、どこそこのスーパーの方がおいしいとまで言うので、それならばと作ってみることにしたのだ。
でも、私が作ったのが気に入らないのか、たまたまタイミングが悪かったのか、これは食べなかったようである。翌日食べたら、本当に味がしみてて、スーパーと同じように美味しかったのだが残念である。

虫刺されのことで、薬局に行き、久しぶりにテレビ画面を見ることができた。

画面では安倍総理とレンホウ議員がやりあっていた。何でも安倍さんがヤジを飛ばしたことが問題になったようである。次のニュースはピースの又吉さんが「次も何か書きたい」と言っているニュースである。

又吉さんを見ながら思わず「テレビもいいもんだな」と久しぶりに思った。
というのは顔の表情が見えるからである。それまで私は又吉さんの話す場面を見たことがなかったので「真面目そうな人やな」とつくづく思ったのだった。

買ってもいいかなというものは、テレビにカメラ。それから布団もそろそろ取り替えたい。
カメラはもう15年ぐらいになって、たぶんもっと性能が良いカメラが出回っているはずなのだけど、今のカメラに愛着があって、これが壊れるまでは使い続けようと思う。そして動かなくなってから、弔う心の準備をして、新しいものを考えたい。


昨日は家にずっといたので、虫にまったく刺されなかった。
家でダニやノミに喰われているのかと思い、布団乾燥機でダニパンチをしたりあちこち掃除機をかけたが、喰われたのは外なのだろうか。家にヤケド虫がいるとは思えない。思いたくない。


翌朝会社の駐車場の草むしりをする。
と言うのも、私が止めている所は少々草が生えていて、乗り降りする時に蚊に喰われるのである。

草をむしっていると秀クンがきて「めっずらしいことしてるじゃん〜」と言うので、水ぶくれの足を見せ、「虫に食われたのはここしか考えられない」と言うと、少しウケて、やがて荷物を取り出して出かけた。草をむしりながらも蚊に喰われるので、いい加減にやめた。言わなければ気が付かれない程度の草むしりになった。







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「戦後史の正体」/孫崎享さん

2015-08-23 | 読んだ本
こちらは前回紹介した「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」に引用があった本である。だいたい同じ系列の本である。つまり「アメリカが戦後いかに日本を酷使してきたか」みたいなことが書かれている本である。

まだ半分しか読んでないが、こちらも負けず劣らず今までの常識を覆す?ような信じられない内容満載で、とても興味をひく本である。「高校生にも読めるように」書いたそうで、だからグイグイ読めてしまう。
まだ半分程度しか読んでないがとても面白いので、前半までのあらすじを簡単に書いてみようと思う。

この本は戦後マッカーサーが日本にやってきた所から始まる。その時、それまで上の方の身分の人は大騒ぎ。(失礼ながらそこに昭和天皇や皇室も含まれている。)自分が戦争の責任を取って罰を受けないように必死に米国に擦り寄っていく姿が「重光葵」さんという政治家の日記に書かれているそうだ。(この重光さんが日本の将来を思って勇気ある行動を取る人だ。)

そこから日本の政治家、経済界の米国寄りの姿が始まったとされる。中には「これは日本の利益には合わないから正そう」みたいな政治家も出てくる(重光さんもその1人)が、ことごとくその米国寄りの人達に(または実際にアメリカの人に)足を引っ張られ、つぶされる様子が書かれているのである。

その中で米国様々で恩恵を受けた総理として「吉田茂」元総理さんをあげている。戦後処理のいろいろ功績のある総理さんだが、米国との安保に関しては明らかに米国有利に片寄った内容だったという。アメリカは日本のあちこちに常駐する事ができ、しかも日本を守る必要が無い。なにしろその常駐費用はビックリするほど高額(当時一兆円以下の日本の予算のうちの550億円)。
その代わりにあちこちの国と講和が成立したのも事実なのだが。。。

この高額な予算を少しでも減額したいと考える総理大臣はことごとく足を引っ張られ、中でもその1人が鳩山一郎さん。
この方は鳩山由紀夫元総理のおじいさんなのだが、この人はソ連を仲良くしようと考えたり、米軍もゆくゆくは撤退してもらおうと考えた人で、当時の外務大臣が例の重光さんである。
二人は米国のトップクラスの人に「米軍は12年以内に撤退してください」と申し出るのだが、「そちらの憲法は戦えないでしょ。それに海外派遣できないから共同防衛もできないでしょ」と相手にされなかったそうである。(この翌年に重光さんは急死。)

その次の石橋元総理は更に露骨に反米だったのでますます嫌われ、その次に総理になったのが、岸信介元総理さんである。
この本によるとこの人がとても巧妙なのである。表向きには米国と仲良くしながら、安保については(この不平等を解決したい)と腹の底で考えているような人だった。(と書かれている)。最初は歓迎ムードの米国が、安保の交渉が始まるにつれ岸総理の邪魔をするようになる。
池田外相の暴投(行き過ぎで危険ムード)が安保の危険ムードをあおり、あの安保闘争では安保反対運動を米国よりの財界がけしかけ、岸内閣を退陣に追い込んだ、と書いてあるのだ。
やがてこの時の危険ムードを煽って岸さんの邪魔をした池田さんが次に総理大臣になる。(ちなみに当時も安保反対運動を指導していた「ブンタ」という組織が現れたそうで、なんだか今の安保とよく似ています。)

この岸さんのことをこの本はべた褒めしていて、アメリカとも仲良くしながら、実は中国との関係も模索していたとしている。しかしこれもやがてアメリカにばれ、にらまれてしまう原因になるのだが。。。

もうヘタなドラマを読むより、ドキドキしてしまう。
何しろこちらはフィクションではない。おとぎ話ではない。実際にこの国であった話かもしれず、少なからずとも私個人の景気やフトコロにも関わっているはずのことである。しかしこの中の大半は凹む話が多い。

例えばソ連との北方領土問題。
あの原因を作ったのはアメリカだと書いてある。
米国は大戦後、ソ連に「北方領土の2島はあんたのものだよ」と囁き、日本もそれを承知でそれで解決するはずだったのを、日本をソ連が仲良くされるのを米国が嫌がりドタンバで「ソ連に北方領土4島を主張しないと沖縄返さない。」とごねたのだと言う。だから今ももめたまま。
(しかもこうして他国を周辺国ともめさせて仲良くさせないというのは、国際政治では常識とも本には書いてある。)

まだ半分しか読んでいないが、この本は改憲賛成派の本なので、改憲する事情が少しだけ見えてくる。
日本が自分で自分を守れる国にならない限り、何をやってもアメリカに文句を言われ、他の国ともおいそれと仲良く取引できない状況にある。(ような内容が書かれている。)実際に日本がいつぞや決めたイラン(イラクかもしれない)との石油取引(日本にとても利益があるはずの)もアメリカの一存で白紙となり、その後を中国がかっさらったそうである。

この本のamazonレビューはこちら
この感想の中に「アメリカがそう考えるのは自国の利益を考えれば当たり前。それに追従する国内の政治家が問題なのでは。」と書いている人がいた。
私もそう思う。
アメリカに「それを止めてください」と言っても無理だろう。せめて国内でくだらんことで足を引っ張り合う(ケンカする)のはやめて、みんなで自国の利益を考えてもらいたいものである。

今まで何も疑問を持たず受け入れていた概念が、この本を読むと疑問に感じられるようになる。ますます疑心暗鬼になる自分がいる。
いったい誰を信じて一票を入れればいいのだろうか。


※本の紹介の中はなるべく分かりやすく書いたつもりで、一部表現のちがいがあるかもしれないことをお断りしておきます。自分ではなるべく沿って書いたつもりですが行き違いがあるかもしれません。










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今日は皮膚科に行って来ました

2015-08-21 | 健康とか病院とか
朝は「蚊にさされたかなぁ」ぐらいの虫さされだったが、夕方になり、家にかえってくると水泡のようになっているのに気づいた。家には何も薬はないし、アズマカナコさんの本に「キュウリは消炎作用があります」と書いてあったので、キュウリのヘタから1cmぐらい×3本分すりおろして、キュウリ水を作って、パックしてみた。

これが作ったキュウリ水。残りのキュウリはまた甘酢キュウリにした。

たしかに冷えると若干楽になるような気もするが、その甲斐も無く、水泡はどんどん大きくなっていき、朝にはさくらんぼぐらいまでなり、昼にはさらに大きくなり、最終的にはさくらんぼよりひと回り大きいジャンボな「コブ」が足首にできたような状態になった。
(ちなみにキュウリ水、会社にまで持って行きました、パックをちょいちょい変えられるように。)

もちろんそんな状態なので、寝る間もその水泡が布団につくたびに痛く、ああでもないこうでもないと体の向きを変えながら必死に寝ようとするが、足が気になってろくに眠れなかった。冷えピタももったいなくて半分に切って貼ったので、すぐに落ちてしまう。

ともあれ水泡があまりに大きく、不気味な模様を呈しているので、人目にさらすこともできず、キュウリ水をつけたコットンをあててテープを貼っているのを時折「どうなったかなぁ」とペラリとめくるが、その度に我が足の異様さ(水泡のでかさ)にビビッてしまい、この後どうなるのだろうかと気が気でない。こう言う所はやたら小心者な私。未知なる世界が怖く、遠足も修学旅行もキライ。修学旅行で山登りをしてて、自分だけ戻れないのではないかという恐怖で泣きながら歩いた事もあるほど。

だからこの大きなコブ(のような水疱)を見るたびにいたたまれなくなり、夕方から皮膚科に行きたいと申し出て早退することにした。

皮膚科では針のようなもので、つついて中の膿?のようなものを出してもらい(でも全然痛くない)、水泡がつぶれたので、足はだいぶ楽になり普通に歩けるようになった。(今までは水泡が足の皮が突っ張っていて、歩くたびに痛かったのだ。)しかし抗生物質の飲み薬が出たのはショックである。

「免疫力を上げるぞ!」と思って、できるだけ手作り料理を食べるようにしていたが、最後にたどりついたのは、抗生物質の飲み薬とは。。。最近目の下もクマっぽいし、疲れているのかもしれない。これからはもう少し家でも休もう。健康のための手作りご飯で疲労を呼んでいるとしたら本末転倒だ。

これから薬のためお酒もダメ。お風呂もダメ(湯船につかると腫れがひかないかもしれないから。)だそうである。これが早く治ってほしいと祈る。健康の自分に帰りたいと切に願う。
たかが虫刺されでもそうなのだから、病気で通院中の人入院中の人、この夜空の下どんな思いでいることだろう。療養中の全ての人に頭が下がる。自分は虫刺されだからたぶんまた元の元気な体に戻ると思うけど、いつか戻れなくなる日もくるかもしれない。それは怖いことだ。

とりあえず今日はもう寝よう。
そう言えば会社の冷蔵庫にキュウリ水を置いてきてしまった。

※先生に尋ねてみた所、これだけでは虫の種類は断定できないそうです。慣れてない虫に刺されるとこのように腫れる事があるらしい。






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最近の料理(コロッケとパプリカとなすのめんつゆ漬け)

2015-08-20 | ぶきっちょさんの家事一般
じゃがいもからコロッケを作った。


少し残ったコロッケの中身にとろけるチーズを乗せて焼いた。


パプリカとなすを揚げて、だしで薄めためんつゆ漬け。


コロッケの残りと↑上のめんつゆ漬けと、甘酢きゅうりの乗っけ弁当。


コロッケの残りを卵とじで、肉詰めピーマンの乗っけ弁当。



いつしか虫に刺されて水ぶくれになってしまった。
放っておけば治るかと思いきや、すごく大きくなってしまった。
こんなことで医者に行きたくない〜><
年取ると虫にも弱くなるのだろうか。とてもショックです。どうにか自然に治ってくれないかなぁ。。。
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卵の薄皮で化粧水

2015-08-19 | 私の倹約術
仕事が終わってからも、思うようにのんびりできてないような気がする。

昨日は帰る途中で、ドラッグストアで「グリセリン」と「精製水」を見てみた。
グリセリンは小さい瓶のが350円ぐらい、精製水は90円足らず。

そしてスーパーで焼酎を探した。
どれもすべて「卵の薄皮化粧水」を作る為である。

本には35度以上の甲類の焼酎が効果が高いとあり、なければ日本酒やホワイトリカーや消毒アルコールでも良いとある。
そこで35度以上の焼酎を探しているが、なかなか無い。朝はコンビニでも探し、今はスーパー。ここでないなら、いつ買えるか分からない。よって、もう15度でもいいやと思って日本酒を買った。日本酒ならそれきり飽きても料理に使えるからである。

またしてもゴーヤチャンブルーを作り、卵を割るとその内側の薄皮をはがし、日本酒につける。
(まだ写真撮ってません。)

そして冷蔵庫で冷やし中。♪

人によっては1週間ぐらいじんわり置いておくようだが、私は気が短いので今日(翌日)帰りに「グリセリン」と「精製水」を買って、もう薄皮化粧水を作ってみようと思う。(後でもう一度本を見た所、やはり1週間はそのまま置くと書いてありました。)


ちなみに、卵白はそのまま洗顔料として使えるそうなので、卵を割ったあとに殻についている卵白もそのまま手にとり、顔でマッサージして水で洗い流してみることにした。こんなに卵・卵・卵・・・卵をぬりたくって新たにニキビでもできたらシャレにならないが、もう失敗を恐れる年でもない。

今は夏なので、化粧水を塗る習慣もなく、薄皮化粧水もどこまで効果があるのか分からないが、これから冬になれば「ただの水」と「薄皮抽水液」の違いも分かるようになるのではないかと期待する。追ってレポートを続けたい。


去年10月から御惣菜を買うのをほとんど止め、今年の2月から調味料もなるべく手作りでやってきた。さらに昨日からは化粧水まで手作りにチャレンジしている。(この先、長く使うかどうかはまだ謎のまま)

手作りもいいが、いかんせん時間が押し寄せる。
やればやるほど、寝る時間が遅くなる。
昨日はろくに食事も作らないくせに(冷凍してある餃子を焼き、それとゴーヤチャンブル、ゆでて冷蔵庫にあった枝豆)、食事は10時。

目の下はクマができている。
なのに、私は台所に小さな電気(蛍光灯)の下で、昨日は卵の薄皮をチマチマはいでいるのである。(まずは卵を割った後が一番はがしやすいことを発見した。)

ある種の滑稽さに笑ってしまいそうになる。

でもとりあえず、このまま薄皮化粧水を貫いてみようと思う。








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「台所コスメ」/アズマカナコさん

2015-08-18 | 読んだ本
今日は打って変わって、コスメの話題。

今読んでいるのが、アズマカナコさんの「台所コスメ」である。

これは台所にあるものでコスメを作ってしまいましょう、というものである。
パラパラ見て、私がやってみたいと思うのは「きゅうりの化粧水」と「卵の薄皮の化粧水」である。
しかし、きゅうりは食べられるものをわざわざ化粧水にするのはもったいないので「卵の薄皮化粧水」にしようと思う。

卵の薄皮とは、殻を割った時に割った殻の内側についている薄い膜である。
これはヒアルロン酸が入っていて、焼酎にひたすとその成分が出て来るそうである。
その焼酎に出てきた卵の薄皮の成分を、グリセリンを加えた精製水で薄めて使うと良いのだとか。

そこで早速焼酎を買おうと思い、昨日コンビニに行ってみたが35度以上の焼酎がなかった。仕方なく水道水で1日薄皮を浸したものを化粧水と思って使ってみた。効果があるのかどうかはよく分からないが、つけた後は言われればたしかにツルツル感があるような気がする。(時間が経つと自然にそれは消える)
今日焼酎をスーパーで見つけたら、さっそく卵の薄皮をそこにひたしてみようと思う。

気になる方は「卵の薄皮 化粧水」で検索してみると、いろいろなレシピがあることが分かるだろう。

しかし合う合わないの個人差もあるだろうし、思わぬトラブルもあるかもしれない。あくまで自己責任で、少しづつやることにしたい。

それから卵白の洗顔料や塩シャンプー、いろんなパック、生姜や大根の葉の入浴剤なども紹介されている。
捨てるぐらいならその前に試してみるのも良いかと思う。



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日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか/矢部 宏治さん

2015-08-17 | 読んだ本
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか。

図書館に行ったらこの本を渡された。どうやら自分がうんと前に予約を掛けていたようである。たぶんテレビが見れなくなったので(もっと世の中のことを知らなくては!)と思い、amazonレビューでも人気の高いこの本の予約をかけたのだと思う。

(なんか難しそうだから読むの止めようかな・・)と思いながらもパラパラ開いていたら、中身にビックリしてそのまま読めてしまった。どこか遠い国の小説を読んでいるみたいである。

結論を書くと、日本は民主主義のように見えるが、実はアメリカの属国状態が戦後からずっと続いていると言う内容だ。沖縄基地が進展せず、原発も止められないのはアメリカの意向がそうだから。中でも一番驚いたのが、あちこちにある米軍基地は表向きは日本を守っているようだが、裏の顔では日本を見張っていて、また武力騒動を起こすなら(いまだに日本の武力は危険だと思われているようである)アメリカはいつでも日本を押さえ込める状態になっていると言う。

選挙で国民が意思表示をしても、アメリカの意向は日本国憲法より上なので(その説明もこの本には書いてある。国際連合上、日本はまだ敗戦国(敵国)扱いで周りの国が封じ込める状態にあるらしい。)だから米軍が何をしても日本の憲法ではちゃんと裁けないのだとか、鳩山さんみたいにアメリカの意向に沿わない総理大臣は官僚が協力せず、すぐにおろされるとか、そういうことがいろいろ書いてあった。

この本は去年の秋発売されたが、たちまちベストセラーになり(6万部)、衝撃的な内容なので、いろんな人がいろんな所で話題にしていて、パソコンでも「書名」で検索するとだいたいの内容は分かる。
まったくどこかの国の小説を読んでいるみたいで、とても自分の住む国のこととは思えない。

これは本当のことなのだろうか。。。
しばらくショックでぼんやりしてしまった。

ということは、これから憲法も改正されるのだろうか。いくら国民が反対しても、そういうTOPでは政権が持たないような仕組みになっているのだとしたら。(それもショック)
振り返ると長く政権を続けられた人は(中曽根さんも小泉さんも)アメリカ寄りの人だった気がする。本当にそうなのかなぁ。。。


この夏、そうするつもりはなかったのだが、遠出もせず、ケントギルバードさんの本、安部総理の戦後70年の談話、そしてこの矢部宏治さんの本。
特に2冊の本は書いてあることがまったく違い、ケントさんは安部さん賛成派、こちらの本は安部さん反対派である。

(もっと世の中のこと・日本のことを知ろう!)と言う気持で読んでいるのに、読めば読むほど分からなくなる。
もっとも、どちらが100%正しいということはなく、どちらも正解も矛盾もあることなのだとは思うが。。。
いったい誰を信じればいいのだろう。

世界情勢はまさに複雑怪奇なり。。。

●この本のamazonレビュー(本の紹介)はこちらにあります。



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最近の料理(ゴーヤチャンブルーほか)

2015-08-16 | ぶきっちょさんの家事一般
ここ数日の料理写真。(^_^;)


じゃがいもとソーセージ、コーンをバターで炒め、クレイジーソルト(ハーブの入った塩)で味付け。前にやったら好評だったので、また作りました。


またゴーヤチャンブルです。
今年はゴーヤチャンブルーがおいしくて、よく作ります。味付けはいろいろ。めんつゆの時もあるし、鶏がらスープの素の時、出し汁の時もあります。味が薄い時は醤油か塩コショウを足します。自分はかつおぶしが好きなので、最後にふりかければ、おいしく食べられるようです。(^o^)


野菜カレー。
kekeが野菜が好きでないので、玉ねぎ・肉・トマトだけでカレーを作り、自分の分だけ、ゴーヤと赤ピーマンをさっとゆでて乗せました。ゆでるより素揚げの方が赤ピーマンはきれいですが、面倒だしカロリーを考えてゆでただけです。キューブ状ではなく細長く切ってナスも素揚げしたりすると、ファミレス風な盛り付けになったかもしれません。


ピーマンがたくさんあったので肉詰めピーマン。こういう時、息子には残りのタネでハンバーグを作ります。
前回の肉詰めピーマンの反省を生かして、今回はタネを詰める前に小麦粉が入ったビニール袋にピーマンを入れてたっぷりまぶしました。だからタネがしっかりピーマンにおさまっています。
味付けは、砂糖+しょうゆ+寿司酢(酢が我が家にはありません)を水少々で伸ばしたもの。小麦粉を振ってるからとろみがつくのでは?と思いましたが、調味料がすぐ蒸発してなくなってしまい、あまりしっかり味はつきませんでした。


昨日作ったミートソース。
生トマトを湯むきしてざく切りにしたものを煮込んだので水分がたくさん出てしまい、トマトピューレを入れてとろみをつけたつもりも、肉の割りにトマトが多く、水っぽくなってしまい、息子には不評でした。


先日、アイスクリームを作ったら、何が悪かったのか(温度?時間?)生クリームがバター状と液体状に点々と分離してしまいました。それでも無理矢理冷凍庫に保管してアイスにしたけれど、さすがの私ですらおいしくない。
卵シャーベットと、冷凍バターが点々と入り混じってる状態。
アイスを乗せるためのコーンも買ってきていて、原価が掛かっているので捨てるのもためらっている。

無理して食べてもカロリーばかりが掛かるからこのままいつか捨てようと思うが、もう2度とアイスクリームは作らないかもしれないぐらいショックだった。





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