きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは17年になりました。

「生きているのがツラすぎる」から1年が過ぎ

2015-08-04 | 息子keke
1年前に書いたブログがメールで届く。

タイトル「生きているのがツラすぎる」。
なんと面白いタイトルだなぁ、どれどれとそのブログを読んでみる。

読んでみると、去年は息子がまだ働いておらず、寝ている間にこっそり息子の机を覗いてみるが、2週間机上がほとんど変わっていない。履歴書ひとつ書いていないだろう息子を見て、悲嘆にくれる内容である。

あれから1年。kekeは働くようになった。仕事は不定期で、暇で半分以上家にいる時期もあったり、そうかと思うと週に1日休みがあるかどうかの時期もある。もう2年ぐらいこんな生活をしているような感覚でいたが、去年の今頃は働いているように見えないkekeを見て、いらだっていたらしい。

去年は息子が働いていないことが恥ずかしかった。でも人を傷つけているわけでも、迷惑をかけているわけでもない。後で困るのも自分なだけ。例えば後進国だったら、働いていない、仕事がない若者もたくさんいるだろう。日本に生きていたってそれと同じ。別に肩身を狭く思う必要はない。


今現在の心境を語ると、自分が働けるうちは週に3日でも4日でも働いて(でも60を過ぎたら、できればもうちょっと休日がほしい。)親子で暮らす。kekeは働ければ働いてもいいし、働く場所がなければそこそこでもいい。それまではどうにか養おう。それで私が亡くなった後は、働こうが死のうが好きにすればいい。(と、先日息子に宣言した。)(私の寿命と変わらないような)残り少ない命と思えば、今好きなようにするのも良かろう。そんな心境である。


朝のネットニュースで坂本龍一さんがガンだったと知った。その記事によると、20年前からマクロビや無農薬有機食品を取っていたそうである。それでも60代前半でガンになるのか、と驚いた。でもたしかに、そういうことに「頑張ったら頑張っただけ長生き」みたいな成果論(命が成績みたいに)になるのも面白くない。生きているということは、そういう矛盾があってもいい。いやあった方がいい。

頑張れば頑張るだけの成果があると思うから、人は頑張れる。
頑張っても成果が無い、あるいはそれに意味がないと分かると、それではやらないの?
だけど、本当に大切なのは、無理して頑張らなくても、成果なんて無くても、素直に生きて行くことは案外楽しいっていうのに気がつくこと。

私が今、食べるものをなるべく添加物をひかえようとしているが、坂本さんのニュースを見ると、あまり意味がないのかもしれない。
でも別にいいんだ。
そうすることで、何となく自分の身体が喜んでいるような気がして、優しい気持になれるような気がする。
その結果、長く元気でいられればうれしいけれど、そうでなくてもいいじゃないか。


これは数日前のメニュー。
・イクラ(スーパーで買った半額)乗せご飯。
・冷奴にみょうがのせ。(冷やし中華のたれが余っていたのを回しかけた)
・枝豆


一人の晩酌。


でもやはり自分で野菜を作っている人の方が、長生きで元気な人が多いような気がする。

















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「昭和がお手本 衣食住」/アズマカナコさん

2015-08-03 | 読んだ本
昨日はこの夏初めてエアコンを入れる。

図書館で借りた本を何冊か横になって読もうとしたが、暑さで背中がぐっしょりになりそう。
kekeに冗談半分で「エアコン入れようか」と言うと、「いいよ」と言うので、エアコンのスイッチを入れる。

午前10時。
まだエアコン使うのちょっと早いかなぁ・・・と思いながらスイッチを入れるが、ちっとも涼しくならない。
「もう古いエアコンだからダメなのか?」とよく見たら、まだ暖房であった。(^_^;)

kekeも私もタンクトップだけなので28度でも充分涼しく、本を読みながら眠ってしまった・・・・目覚めて若干冷えを感じ、29度に設定。(寝ていると体温も下がるようである。)
本を読みつくし、午後2時に図書館に本を返しに行くと出て行くと、帰って来た時はもうエアコンは消されていた。

読んだのは
●「知らないと恥を世界の大問題6」/池上彰さん
●「昭和がお手本 衣食住」(ほか1冊)/アズマカナコさん

池上さんの本はだいたい想像できるとして、今日はアズマカナコさんの本を紹介したい。

私も今、エアコンはめったにつけずTVも無い生活をしているが、アズマさんの倹約ぶりに比べると「赤子同然」である。エアコン・TVが無いのは当たり前。さらに炊飯器、電子レンジ、掃除機、洗濯機すらないのだから。。。前にもこの方が監修のコミックエッセーを読んだことがあり、「これから冷蔵庫も使わない生活をしてみようと思います」と最後に書かれていて、「ほんまかいな。」とその時思って本を閉じたが、なんと、現在本当に冷蔵庫も使わずに生活しているそうである。

食材は漬物・煮物・保存食を中心に、その日食べるものはその日買いにいくそうである。(内容を見ても肉や魚はあまり食されていない感じ。)冷蔵庫で保存をすると買い置きをしてしまい、賞味期限が気になってしまうからだとか。最初は懸念の意を表していたご主人も、やってみたらかえって身体の調子が良くなったと言う。「冷蔵庫で冷えたものを食べていることで、無意識に冷えをとっていたのかも」とアズマさんは分析している。(これは別の本に書いてあった)

他にも上記本には、金属製タライに幾つも水を汲み、それをこの暑い時期は外の日光でタライの水を温め(フタはする)温まったお湯を夕方お風呂に入れて、そのまま子供とお風呂に入る(電気代を浮かすため明るいうちに入浴)とか、電気はなるべく使わずソーラーランタン(太陽光で発電するランプのようなもの)で食事・入浴の灯りにするとか、常識を覆すような節約ぶりなのだ。(基本アンペアも最低限にして、毎月の電気代がなんと500円程度!)


このアズマさん、お金に困っている風ではなく、あくまで「地球環境のため」とか「なくても平気だから」だそうで、ここまではとても真似できないが、私もTVが見れなくなって、案外ご飯作りがさらに楽しくなった。いっけん不便な生活が、なぜか心をうるおしていくだろうな、ということは想像できるのである。



夕方からピザ作りをする。(上の丸いものは、余った生地で丸めたパンです。)
ピザソースは市販のピザーラのピザソース。具はソーセージ、角切りトマト、コーン(皮付きのものを蒸してはずして冷凍)、ピーマン。生トマトをピザに乗せてみたのは初めて。(おいしかった)

できあがり。

kekeはピザをかじって夜から仕事にでかけた。










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ちりめんじゃこ+梅干、それから最近の節約ネタ

2015-08-02 | 私の倹約術
ちりめんじゃこが食べたいなーと思った。

普段行くスーパーには「ちりめんじゃこと梅」の組み合わせと「ちりめんじゃこと青菜」の組み合わせと2種類のふりかけがあるのだ。私は梅干があまり好きでなかったので、いつも青菜の方のふりかけを選んでいた。

しかし、今日は何故かちりめんじゃこと梅の方のふりかけをご飯に混ぜてみた。

それを、しそでまいておにぎり。


あまりにおいしくて驚いてしまった。
シソはあくまでおまけ。梅干がおいしいのだ。
梅干がおいしいなんて、50年生きていて初めての経験である。梅干の成分(クエン酸か?)を身体がよろこんでいるらしい。
また今日買って来よう。←1度気に入ると年中食べたくなる。


そう言えば、の最近の節約ネタ。

最近シャンプーを使わず湯シャン(お湯だけで髪をすすぐ)をメインにしているが、湯シャンに慣れてしまって、違和感が無くなった。もっとも私は美容院の白髪染めを3週間に1度行っているので、その時にみっちり洗ってもらっているのだが。。。。そこから2週間は湯シャンでいけるような気がする。ただし、それを過ぎて1度髪の毛がべとつくと、2〜3日に1度はシャンプーしないと髪がべとつく。

2年前までは水がもったいないので、この時期の洗濯も週に1度か2度であった。一番問題なのは制服の白ブラウスだ。長袖を着ていたので、大きな声では言えないが脇の下の汗染みが落ちなくなってしまった。去年、新しい半袖のブラウスも買ってもらったので、汗染みだけは作らないようにしようと、洗濯しない日は古い汗染みブラウスを着るようにして、洗濯する日だけ新しい半袖ブラウスを着るようにしている。

それでも週のうち半分以上は洗濯しているので、水がもったいないと思い、湯シャンならぬ、洗剤を使わない水洗濯することにした。洗剤を使わないので、洗い→すすぎをしないで脱水、することにしたのである。
水の量も半分で済むだけでなく、洗濯時間も半分になるので朝のちょっとした時間でも洗濯できるのだ。
それだけでも意外にきれいになる。

汚れがひどくないものは洗剤ナシのすすぎナシで、こまめに洗濯機を回す、というのも1つの方法かもしれない。布団カバーも汚れは汗が主体なので、この方法で洗濯している。(しかし、だんだん汚れも積み重なるかもしれないので、定期的に洗剤も使うようにするつもりである。)

あとやはり基本、白色の服は買わないようにしている。
服は洗濯するとどうしても型がくずれる。色の濃い物を中心に着終わったらサッサと着替えて、家と外では着るものを変え、外着はなるべく汚さないよう・洗わないようにしている。舞台裏を語ると見苦しいが、このひと手間(?)で服も長持ちする。(長く着るためには流行に乗らないことも大切。)














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私達のXデーとは

2015-07-31 | その他
gooブログでは1年前に書いた記事をメールアドレスに届けてくれるようで、それを毎日読んで「駄文だな」と思ったり、こっ恥ずかしくなることも多々あるのだが、父のことを書いた記事はハズレがほとんど無い。

その父も去年の今頃はもう死期がかなり迫っていて、当時はその日あったこと・思ったことを淡々と書いていたつもりだったが、今になって読み返すと、本当に父とサヨナラする日が一刻一刻近づいてきているのが分かる。去年のこの時期の父に関する記事は今でもこれからも書けないもので、その時その時書いてきたのは良かったと思う。
その前に大家さんからご主人を亡くされた話を聞いたりしたのも必然のように思え、またその日が迫りつつある中でそれより「税務調査と葬式が重なったらどうしよう」と思ったこと(決してふざけていた訳ではない)なんか、すっかりもう忘れてしまっていた。書いておくと、またこうして思い出せたり、新たな感慨にふけったりするものである。


同じように今でしか感じられない書けないことがあり、それを淡々と記しておこう。あとで後悔することもあるかもしれないけれど・・・。


私は正直、会社の飲み会が苦手である。
それなりに楽しもうとしてるし、楽しんでいるようにもしているけれど、10何年経った今でも心の底から楽しいとは思えない。

というのも、ここの飲み会はオナゴには入っていけない独特なムードがあるのである。一次会はまだ酒もあまり回ってないのでさほどでもないのだが、2次会となるとだんだんと「これを家族が見たらドンビキだわな」と言うシーンが繰り広げられ、ちなみに3次会はもう私の行ける店ではないのでその模様は知らないが。。。

私とAさんは飲み会の前にだいたい空気が悪くなる。
私が「一緒に帰りたい」と言うのが原因である。
こんな下品な状況でさらに下品な店に行くと言うのが耐えられないのである。
それで周りがこの状況なことを知らないので、どうにも断れないのである。

これで何年の間、過ごしてきたのだろう。

「ゼッタイ出てこい」とキレて呼び出したこともあったり、ある時期は3次会は二人で抜けて乾杯した時期もあったし、3次会にならないようにAさんがわざとバラけさせた時期もあったりした。

いろんな時代を経て、「そういうのもしょうがないよね」と思うようになって、何も言わず先に帰ることにした。

そしてAさんも最近「自分は行かなくてはならないから」と言うようになった。(あれはある種の開き直りなのだろうか。)

私はまた一つ課題を超えようとしている。神様から与えられた課題を。
そんな気がした。



私達のXデーはいつ来るのだろう。
それは同じように今はまだ分からない。

その日起こった出来事を淡々と書いていけば、後できっとあぁこの時と思うこともあるかもしれない。それともそうではなくて、天災地異のようにある日バッサリ来るかもしれない。それも何も分からない。その時はとても悲しい思いをするかもしれないし、憎むこともあるかもしれない。

でも私は進む。
どんな最後も覚悟しているつもりで日々を重ねた。

いつもいつでも、そういうことに関しては何故か逃げなかった。逃げられなかった。
先に進むことをためらわなかった。

これは結果ではなく、今の瞬間瞬間に意味があると信じた。
そしていっぱい愛する。








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最近の晩ご飯(肉詰めピーマンほか)

2015-07-30 | ぶきっちょさんの家事一般
最近作った料理の数々の記録。。。(^o^)

肉詰めピーマン。
まだ緑ピーマンが残っていたのに、赤いピーマンが安かったので買ってしまった。ピーマン消費料理はチンジャオロースーと肉詰めピーマンしか思い浮かばない私。今回は肉詰めピーマンで。

よく見ると肉とピーマンの間にスキマがあいてしまってます。
小麦粉をまんべんなくふるって、多めに肉を盛り付けると、これがうまく納まると言うウワサ。次回試してみます。(^_^;)小麦粉をふると肉がピーマンから離れにくくなるとか。

味付けは余ってるめんつゆに砂糖(きび砂糖)とほんの少し寿司酢(酢は我が家に無い)を混ぜたものです。想定どおりの味でうれしい。小麦粉をまんべんなくふると、とろみがついてまたおいしかったと思う。

できあがり。


合挽きと豆腐でマーボー豆腐。ネギがなかったので、玉ねぎで代用しました。今までマーボー豆腐やその手の中華料理は長ネギが無ければだめだろうと思っていましたが、玉ねぎでも代用できるかも?(この麻婆豆腐は自分であまり食べてないので玉ねぎでうまくできているのかよく分からない。)

豆腐の割りに肉が多かったので、少し肉を取り分けておいて(玉ねぎや調味料で味をつけたあとに取り分け)、翌日自分の弁当用に麻婆ナスを炒めました。これは玉ねぎで代用しても味は普通に麻婆ナスだったので、たぶん長ネギではなくても同じように作れそうです。(←あくまで私の味覚では。)


kekeはナスを食べないので、麻婆豆腐と麻婆ナスを両方作ることが多いです。(^_^;)


これは昨日作ったミートソース。
トマトから作ったトマトソースに市販のトマトピューレも混ぜてとろみを作りました。赤ピーマンもみじん切りにして入れた。ミートソースが余ったら、今度ナスとミートソースの上にチーズを乗せて焼くミートグラタンをやってみようと思っているのですが・・・ついついパスタをゆでて食べてしまいます。(その方が早いからね。)

パスタをゆでる時に塩多めに入れるようにしてから、パスタ料理がとてもおいしくなりました。パスタに味がついているから、失敗がありません。素材の味も生きるし。
ゆでこぼしておしまいなので、ちょっと塩がもったいない気もします。昔のイタリア人の人は海の水でこうしてパスタをゆでて食べたのだろうか?といつも考えます。そのぐらいたくさん塩を入れて大丈夫だったんですね。


また昨日も作ったレモン水。
レモンがもったいないので、輪切りのレモンを絞って入れた後、またその搾りかすをビンにいれます。それでもだんだんレモン味が濃くなっていくことを発見。


はまっている、たかぎなおこさんの本。何を読んでもハズレがないけど特に好きなのは「浮き草デイズ」(1巻〜2巻)。









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あのピヨピヨ

2015-07-28 | 息子keke
昨日家に帰ってきて、玄関を開ける・・・その時、脇の間仕切りに何か物体があるのに気がついた。

よく見ると、鳥が止まっているのだ。
ギョッとして私は家に入ると、閉まった部屋の向こうのkekeに言う。
「kekeの部屋のベランダにツバメが止まっているんだけど。」

「だから?」と言う声が聞こえるので、「ベランダに出て鳥を追い払いなさい。」と言う。
「かわいそうだよ。」とkekeが言う。

か・わ・い・そ・う・・・?@@


そんな発想もあるんだなぁ・・・と思いながら、私はまた外に出る。
何故なら、もらったお中元が車の中にあるので、家に運ばなくてはならないのだ。駐車場まで歩くし重たいので旅行荷物用のガラガラで運ぶ事にした。

それらを詰めて家に持ち帰ると、まだ鳥がそこにいる。
我慢ならずに私は言う。

「keke〜、やっぱりツバメを追い払った方がいいんじゃないの〜?」
「なんで?」と出てきてkekeが言う。
「そのまま居ついて、ここがフンだらけになったら困るから。」
「水で流せば。」
「そのまま鳥がベランダに倒れて死んだらどうするんだ。」
「外に捨てれば。」
「それをお前は全部自分でやるのか?」と言うと、ウンと言う。
「それなら私が何か言う権利はない。」と一度は引っ込む。だが、また玄関から鳥を見るたびに「まだいるよ〜」「もう棒で追っ払おうよ〜」と声を掛けるが、kekeは「かわいそう」「居たいんだから居させてあげれば。」等と言う。

「ツバメじゃない。もっと大きい。」とkekeは言うが、私は生き物全般が苦手なので、鳥も種類なんぞ分かったものではない。もっと大きいとなると更に気持悪くなる。私はたまらず、玄関を開け、間仕切りを叩くと、鳥は体の向きを変えた。じっとしてるがまだ生きてるらしい。

そしてその晩は暑かった。
「リネンの敷布団カバーなのでまだ涼しい」と書いてまだ2日しか経ってないが、めちゃめちゃ暑いではないか。寝ると汗ぐっちょりである。それでもどうにか眠れ、起きたのは翌朝4時だった。かなり暑い→汗ぐっちょり→汗が蒸発して瞬間涼しくなる→汗がひくとまた暑い・・・・の繰り返し。マジ暑い。私はまず涼もうと起き、kekeの部屋を見るとドアを珍しく開放したkekeが漫画を読んでいたが、私が覗くと外に出て行った。
kekeがいなくなってから、窓の外の鳥を見た。
まだ、同じようにそこに居た。その時も棒で追い払おうかと思ったが、kekeの「居たいんだから居させてあげれば」を思い出して、そっと窓を閉めた。

kekeはもう他の部屋で寝ている。
私は弁当を作り、風呂に入って出てきた。

時間は6時。
やっと朝の空気が涼しくなってきた。
もう1度kekeの部屋のベランダを見ると、もう鳥はいなかった。。

朝、涼しくなって飛び立っていったのか。
もしかしたら、あの鳥はここで暑さをしのいでいたのだろうか。
我が家はクーラーを入れず、窓を開け放しているので、風がよく通るのだ。
それでここで羽根を休めていたのだろうか。

それが分かったら、急にかわいそうになってきた。
またいつか、あのピヨピヨに会える日がくるのだろうか。。。

達者でな〜・・・








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またもや今年もお中元

2015-07-27 | 今の会社
月曜日、会社に行くとお中元が配られていた。

うちの会社はボーナスが無い代わりに、社長がお中元を配ってくれるのである。だいたいエライ人は机の足元に3つあり、下々の者は足元に2つある。それもビミョウにランク分けされていて、下々でもさらに下の者は(それはつまり私である)2つのうちの1つが小さい方のビールの箱で、もう1つがあまりうれしくないもの(コーヒーかお菓子)なのである。下々のクセに図々しいかもしれないが、私はコーヒーも苦手で(味ではなくおなかがおかしくなる)、お中元で届くような有名メーカーの菓子はだいたいが私には甘すぎて苦手なのである。

その某有名メーカーの菓子で、ヨッ○モックというメーカーがあるのだが(よくデパートの地下に入っている)、そこの菓子がうちの会社では不評である。あそこのお菓子を送ってくれる人が若干2名いるのだが、最初にちょっとつまんで、後はそのまま誰も食べなくなる。私に言わせれば、甘すぎる。一昔前はあれでも良かったが、今時はもっと甘さ控えめでおいしいものがいくらでもあるので、人気がないのだ。そもそも個数が多いので、ちょっと食べても減らず、いつまでたっても万年減らない。

そのお菓子を送ってくれる人の1人がTUKAさんという人である。
前にも書いたが「TUKA」と言うのは仮名である。風貌が「はねるのとびら」に出てくる塚地(コンビ名忘れた)に似ているので、私が勝手にここでそう仮名したのである。その人が、うちの会社とは切っても切れない縁があるのだが、毎回送ってくるのがそのヨッ○モックの菓子なのである。

nanuさんは何年か前に「またあの人、ここのお菓子送ってくるの?いつも会社に来てるんだから残っているの分かるだろうに。今度他のものに変えてもらおう」と言っていたぐらいなのだ。

そのTUKAさんが先週、ここに来て、どうしてかお中元の話になって、「自分はヨッ○モックのお菓子だけど、いいんですかね?いつもビールと迷うんです」と自ら、飛んで火に入る夏の虫のようにその話題を降ってきたので、これは願ったり叶ったり!!と私は思い、nanuさんの顔を見ながら、「お菓子は実はけっこうあちこちからもらうんですよね〜」と相づちを求めようとするや、nanuさんは「いや、食べますよ。」等と平然と答え、私が「えっ?」と言う顔をすると、「課長や秀は食べるだろ」と言い、食べてます食べてますと言うのだった。

そして今日の朝、私の足元にあったうちの1つが、そのTUKAさんから届いた菓子。
それを見て、「ほら、もう〜〜〜」と思い、「今度は私、TUKAさんに言いますからね!他のものにしてくださいって。」とnanuさんに言うと、前フリを何も知らない課長と秀クンがギョッとしていた。





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sakeのこの夏、夏模様

2015-07-26 | 日記
まだ我が家はこの夏、エアコンを入れていない。

とは言っても、私は平日会社の涼しい部屋の中にいる。
kekeはまだエアコンを入れていないらしい。
しかも、夜は部屋のドアも閉めている。
(昼間、私が家を出るとドアは開けているようである。)

私は家に帰って、扇風機をつけないといられないが、kekeは扇風機をまだつけていない。

最初は扇風機がないからつけてないのかと思い、もう1台の扇風機を組み立てようとしたが、ハメ方が良くわからず、kekeにやってもらう。扇風機はセットされているのに、つけながら寝ないようである。扇風機は未だにそっぽ向いている。

この夏はそれでもまだ寝やすくなった。
と言うのは、3ヶ月前に買った布団カバーのおかげである。
ニトリで買った「ソフトリネン」と書いてある100%麻の敷き布団カバー、これが汗を吸ってくれて、サラサラ感もあり、この夏本当に助かっている。いよいよ買ってよかった、と確信する。掛け布団カバーまで買わなくても良かったが、敷布団カバーはこれにして正解だったと私は思う。

今、水枕だの冷えピタだのに頼ることなく、よく寝れている。朝になると肌寒いぐらいに感じ(ただしノースリーブだからかも)1つシャツを羽織ったり、扇風機を止めたりしているぐらいなのだ。

それからここ数年、電気やパソコンをつけるとそこから熱が出ることに気がついた。
なので、今は食事の時に、上の灯り(丸い蛍光灯)をつけるのを止めている。上の大きな灯りをつけると、熱を発散させて暑くなるような気がするのである。なので、今は食事の際、勉強机のライトを持ってきて、そこで机の片隅だけ照らし、ご飯を食べている。(なんだか刑事に尋問されているような灯りであるが、暑さには変えられない。)寝る時の本もそのライトで読んでいる。

今年の夏は、むやみやたらに水分を取っていない。
体がそれを求めないのである。その代わりに、スイカや桃、キュウリ、とうもろこし、そういう夏の野菜や果物を食べてのどをうるおす。夏の野菜も果物も思わぬ水分が出るようで、それで体が満たされている。水ものをガブガブ飲むより、野菜や果物で水分を補った方が体にやさしいような気がする。


以前から作り初めた、手作りスポーツドリンク
これは今でも続けていたが、自分なりに分量をアレンジしている。

<現在の配分>
水500mlをわかす。→グラニュー糖(又は砂糖)を大さじ1と1/3入れる。→塩ひとつまみ入れる(本当のレシピは小さじ1/4だった=減塩のつもり)→混ぜて冷ます。最後にレモン汁大さじ1弱(レモン1/2個弱)を入れて、冷蔵庫で冷やす。


このごろ、国産レモンが売られてなかったり、売られても高かったり(1個150円ぐらい)するので、今までは2回で1個使っていたが、これからは3回で1個使うようにしたい。
その代わり搾った後のレモンもこうして、ビンに入れている。

これはもうレモンウォーターである。
でもこれも夏に飲みやすく、またレモンは体にいいそうなので、重宝している。(しかし正直、比べれば市販のスポーツドリンクの方がおいしいです。)


この夏買ったサンダル。
赤にするか、こげ茶かで悩んだが、赤にしてかわいくてよかったかもしれない。^^








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夕焼け雲

2015-07-25 | 日記
この夏は空をよく見る。

今日は夕焼けを見た。高い建物の間に夕焼けが見えて、もっとどこか広い所まで歩いていこうかと思った。
ただ誰かと、「きれいだね」「本当にきれいよね」そんな風に一緒に同じものを見て、同じように言ってみたかった。

でもそれはとても難しいことだと分かっていた。
誰もがみんな自分のことでいっぱいだから。

車の運転はいつも楽しい。
いつか乗れなくなる日が来ると分かっているから、雨の日も渋滞も、どれも苦にならない。車に乗るのがイヤだと思ったことは、買ってから1度もない。

ここまで無事故で来れたことも大きいだろう。
事故を起こしていたら、自信をなくしていたら、それでも乗らなければならないことだったら、車に乗るのは苦しい事になっていただろう。

生きていることもそうなのではないか。
思うようにいかないことばかりで、自信もない。この先も辛い悲しいことばかりあるだろう。それでも生きてそれを見届けなくてはならないのだ。
逃げた所で、またそこには別の蛇の道が待っている。

たぶん、楽しそうに生きている人は、私が車に乗っているのと同じなのだろう。
事故を起こした事がないことで、自信もつくし、人にも感謝できる。乗らなければならないから乗るのではなく、本当に毎日乗りたくて乗っているのだ。

夕焼けがきれいだ。
それを見ただけで、一人でもまた明日へがんばれると思う。


ハンバーグとインゲンのソテー。
ハンバーグはトマトソースに、ウスターソースやワイン・砂糖を混ぜてみた。イマイチ味が決まらないように思ったが、kekeはよく食べた。

昨日の土用の丑の日。
kekeに「ウナギ買ってみる?」と尋ねると、(値段が値段なので一応相談。)一言で「高いから要らない。」と言い、あれを買うぐらいなら、ネギトロ2パックにしてくれ、と言う。
たしかにあの値段を考えると、ネギトロ2パックで同じぐらいの満足感があるような気がする。





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うなぎがピッチピチ

2015-07-24 | 日記
スーパーに行くたびに目につくのがウナギ。
うなぎのかば焼きである。

鮮魚売り場の一角はウナギのかば焼きコーナーになっていて、ピチピチうなぎがおいしそうーに並んでいる。
この暑い夏にぜひとも一度は食べたい。。。。


と思うのだが、値札を見るとドンビキである。
1匹で1,980円である。
kekeと二人で半分づつ食べるとしても1人1,000円。
高すぎる!

中国産だと半額で買えるので、そっちで食べようかな〜それとも年に1度のことだから思い切って国産にしようかな〜・・・それともウナギをあきらめるのも一つの選択。
どうしよう。。。


昨日社内でも帰りにウナギの話になった。

nanuさんが「ウナギ食いたい。でも高いんだよな」と言い、私の方をチロと見て「sakeさんは最近高いもの食べているんだろ?」と言う。(最近桃も高いけど買って食べますよ、今のうちに美味しいものを食べておきます、と私は宣言したのである。)

たしかに高いものも惜しみなく思い切って買っている今日この頃だが・・・うなぎの高さは異様ではないですか。。。
「買ってませんよ、それ以上に高いですから。」
と私は答えた。

そして、「皆さん、中国産のうなぎにはしないんですか?」と尋ねると、皆う〜〜ん、と言う顔つきで、「でも味が違うだろ」とnanuさんは言う。
「皮がゴムみたいだぞ。」とnanuさんは言い、秀クンもあのやわらかい皮がおいしいんだよね、と言う。
nanuさんはうなぎ屋のうなぎ、3000円ぐらいのをガツッと食べたい等と言う。


そして私は今日もスーパーでウナギ売り場に行く。
今日もめいっぱい、ピチピチうなぎがおいしそうに並んでいる。

kekeも最近ウナギ好きになった。
やはりこの夏一度は食べてみたい。。。

と思いながら、980円と1980円のうなぎでまだ迷う。
心なしか、今年は中国産のうなぎは隅においやられ、国産ウナギばかりがドドン!と売られている。(ような気がする。)

近所のOMさんも「中国産は買えないわ、TVで見たのよ、すごい所で作ってるわよ」等と言う。やはりそう言う意味で国産が幅を利かせているのだろうか。
どうしよう。。。どうせ買うなら国産なのかな・・でも高いよねぇ、国産ウナギ。。。


まだ決心がつかず、代わりに開いているイワシを買ってみた。(2匹184円:半額値札つき)
とりあえず、これを翌朝、かば焼きにしてみようかな。。。



・・・と思って買ってきたが、なぜかこの後フライにしてしまった。
小麦粉→卵を2度繰り返し、パン粉をつけて揚げた。

カリッカリでおいしく、kekeも食べた。






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