きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは19年になりました。

「サザエさんと日本を旅しよう! (アニメ「サザエさん」放送45周年記念ブック) 」

2018-02-20 | 読んだ本
「サザエさんと日本を旅しよう! (アニメ「サザエさん」放送45周年記念ブック) 」


ふと図書館で手に取った一冊。

日曜日の国民的アニメ「サザエさん」のオープニングで、♪お魚加えたドラ猫おいかけて~♪の音楽と共にサザエさんが全国の観光地を旅するアニメーションがうつっているが、それをまとめた本である。

子供向け(小学生ぐらいが対象?)の本だが、私には充分に楽しめた。

まだ比較的新しい本なので、紹介されている名所も今でも旬な観光地であるのがうれしい。
東京ではスカイツリーも載ってるし、去年旅した愛媛県では「しまなみ海道」、「亀老山展望公園」、「坊ちゃん列車」も載っていて、「あ!見た見た(^o^)丿」と喜んでしまった。

全ページに渡って、サザエさんのカットが書いてあり、サザエさんがその県に似合った服装をして紹介してくれる。またカツオやマスオさんら家族は、最後にミニクイズを出してくれるのだ。

私が小学生の頃、こんな本があったらなぁ~~・・・地理が好きになっていたかも?!


私は小さい頃から地理に関心がなく、嫌いな科目の一つだった。
出かけるのも好きでなかったし、本当に興味がまったく無かったのだ。

それが車に乗り出してから・・あれよあれよとお出かけ大好き人間に。。。だから人間っていつどう変わるか分からない。



この本をそこらに置いておくと、kekeが「へぇ~」と手に取っていた。

「仙台行った時どこに行ったの?」と尋ねると、「えーと」と言い、本を開いて「ここだ、宮島」と言う、

「へぇ~きれいだった?」と言うと「曇ってて・・・」と言い、その日は感動はできなかった様子。


この本では、全国47都道府県それぞれ見開き2ページで紹介している。
景色がきれいなポイントはきれいなアニメの挿絵があったりして・・・堅い地図の本より親近感が沸いてしまう。
四国まではあっという間に読破(?)して、あとは九州を残すのみ。。。

小さい子がいたら間違いなく買うんだけど・・・(^_^;)

子供向けの本を初めて借りてみたが、なかなか面白いものだと思った。
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三峯神社の話をきく

2018-02-18 | 日記
今日はOMさんと野菜の店へ。

OMさんはつららを見にお友達と秩父に行ってきたそうである。
「後で写真を見せるね」(と言っていたが二人して忘れてしまった)

「つららを見てからまだ時間があったから、立ち寄ったのが三峯神社という神社なの。」
と言い終われないうちに私は「え?!三峯神社?!」と驚いてしまった。

それは、私が読んでいるブロガーさんが今度行かれる神社だったから。

「なんでもすごいパワースポットなんでしょ?」と思わず話が盛り上がった。
まだ寒い時期なので、お浄めの水も凍っていて、手を浄める代わりに神主さんが降るものが置いてあったりするのだそうだ。

・「狛犬でなくて狼なの」
・「神木があって、それを触るとパワーがもらえる」
・「龍の顔が浮かび上がる縁起物の石がある」
・「雪は残っていたけど、しっかり雪かきしてあった」(道も割と広めで車でも行ける)

そしてお守りにもレアものがあり、それは「白いきまもり」というお守りなのだそうだ。
OMさんのお友達がたまたまそれを持っていたら、スピリチュアルなことに詳しい人が「白のきまもり!!」と驚いていたとか。
(その白のきまもりは、ある特定の日ではないともらえず、それも希望者が多いため並みならぬ努力が必要らしい)

もちろんOMさんが向かったのはその日ではないので、買ったお守りも違う平凡なお守りなのだが・・買ってから早くも御利益があったそうである。

OMさんは心配している歯があり、40年前に治療した歯だったのだが、この歯をやり直すためにはまた何十万もかかるかも・・・とここ数年思い悩んでいたそうなのだ。
しかしとうとうその歯がポロッと壊れてしまい、「これは医者に行けというお告げかも」と思い、歯医者に勇気を出していってみたところ、「歯の軸は悪くなっていないのでそんなに治療費は掛かりません」と言われたそうである。
(これもお守りの御利益だわと喜んでいた)

OMさんは「そこは悪縁も断ち切ってくれるの」と言い、「え、悪縁?!@@;」と言うと、「極端だけどストーカーや借金(取り?)とかに悩んでいる人には、そう言う縁も切ってくれるのよ」と言う。

私がやたらフンフン話を聞いているので(ただブロ友さんに伝えようと思ったのだが)、OMさんはsakeさんも一度行ってみるといいよ、と言う。

いつかそのうち行ってみるのもいいかも・・・・。
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sakeの歩窓から(江の島 湘南の宝石)

2018-02-18 | DSC-RX100M2
昨日行ってきたのは江の島。イルミネーション「湘南の宝石」です。
前回は一昨年に行きましたが、とても混んでいてサムエル・コッキング苑には行けませんでした。もう一度いつか・・と思っていた江の島のイルミです。


江ノ島のイルミ=湘南の宝石は、今週でひとたび終わります。
その最終の週末に「ライトバルーンアート"GINGA”」があるということです。
バルーンアートと言うのは、江の島の入口で希望者に風船を配り、それを持ちながら「サムエル・コッキング苑」まで運び、明りのついた風船がゆらゆら揺れる中で江の島の展望台のイルミが見られる・・・という企画(なのだと思います)。

先週G子に話をすると、一緒にいってみたいと言います。
そして待ち合わせし、軽くご飯を食べて江の島へ。
G子は久しぶりに乗った高速をとても喜んで「高速っていいねぇ~」と何度も言い、パーキングエリアは全て止まる事にしました。(私もそういうのを覗くの大好き)

途中、暗い雲が掛かったりして心配しましたが、結局は夕日も観れ、イルミもきれいに見えました。


江の島の海。
もう5時前の夕日の時間帯ですが、海の青さがとても澄んでいてきれいだった。(修正ナシ)


夕日が落ちます。水面がきれいでG子が感動していました。


江の島 サムエル・コッキング苑。冬のチューリップが咲いています。(1月の江の島の目玉)チューリップは少し咲き終わりつつある頃ですが花はまだ落ちていません。



これが江の島のバルーンアート。
入口でG子が「これがその風船じゃない?」と言い、列に並んで風船をもらいます。そしてそれをここまで持って、ここの場所に各自置くんです。(でも知らずにずっと持ち歩いている人も多々いたよう。。。最後にみんな回収できたのかどうか気になります。)
もちろん、三脚を置いて撮っている方も何人もいました。ちょっとフォトジェニックな企画ですよね。(^O^)

そしてイルミネーションを歩いて行くと・・・


早くも桜が咲いていました。
河津桜です。
桜を見て、皆さん写真を撮ってました。この時期に桜はうれしいですね!


イルミと桜のコラボです。(^_^;)思わぬ喜びが・・・・。

G子も「今日はとても楽しかった!」と言ってくれてうれしかったです。
こういう楽しみもいいね、とも。。。

そうでしょそうでしょと私も言い、素直に喜んでくれるG子に感謝です。
前回混んでて入る気になれなかったサムエル・コッキング苑にも行けたし、満足でした。

一昨年はクリスマス時期だったせいか、こちらのイルミが本当に混んでいて行列で歩く感じでしたが、昨日はそうでもなく、サムエル・コッキング苑のチケット売り場も大した並び具合ではなかったです。(ちょっと混んだ改札口程度)
この時期寒いので気温には注意ですが、湘南のイルミはこの時期がいいのかも・・と思いました。(^_^;)
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愚痴体質に対する愚痴。

2018-02-17 | 今の会社
最近、秀クンと会っていない。
私は定時でサッサと帰ってしまうし、秀クンはその後から会社に戻っているのだと思う。
翌朝になるとジュースの空き缶が机に残っていたりしている。


そんな日々が続き・・・今日は久しぶりに秀クンが私が帰る前に帰ってきた。
机の上を見るや「請求書なんてできないよ」と言い、「毎晩11時まで仕事をしてるんだからね」と言い、「日曜日も仕事だよ」と言い、「先月休んだのはインフルエンザの時だけ」と言う。

何となくその根詰めた状況は察していたが。。。。
どういう表情や返しをして良いやら私は悩む。


あまり同情するのも失礼なような気がするし、かと言って「それがあなたの仕事でしょ」とは突き放しにくいものもある。

G子もそういう所は同じ。
顔を合わせれば「あぁあ」と言い、「いいことないかなぁ~」と言う。
たまにならいいが、顔を合わせれば二言目には愚痴。


確かに夜遅くまで毎晩仕事をするのは大変でしょう。

でもね?同じ給料なら「そりゃおかしいよ」と思いますよ。
倍ですよ。倍。
そんなに早く帰りたいなら、そういう仕事を選んですればいいんじゃないでしょうか。
私は早く帰りたいから(当時はkekeは小学生だったし)、今の仕事を選んだんです。
だから給料に不満があるなら「辞めれば」と思う・思われる訳ですよ。そして長らく葛藤した上、今の仕事にも今の給料にもほぼほぼ満足して私は暮らしているのです。

一回り年下のあなたにはもう少し時間が掛かるだろうとも思います。だから私は待ちますよ。いつまでも。。。


でももどかしい。
G子もそうなのだが、こういう愚痴体質の人は、ここで「お前頑張ったな、給料を上げよう」となっても、またしばらくすると愚痴が始まるような気がする。。。


私はG子も秀クンも尊敬しているのだ。
私はトロントロンしてるので、テキパキ行動できる彼らが素晴らしいと思う。友達も多いし、しっかりしている。
そういうのって、こちらが真似しようと思ってなかなか真似できるものではない。

それゆえあの愚痴体質がもったいない。
愚痴なんて、考え方次第なのだ。
他の人は同じような給料で同じように働いても、そんなこと言わないじゃない。

愚痴体質の人って(自分も昔はそうでしたが)、それを言うのが趣味みたいな所があるから、ずっと言うし、毎回言うことになる。そして常に自分のことだけを見ているから、人が見えてこないのではないかな~・・・。

私が客観的に見れば、同じ仕事をしている人が他にもいるのに、愚痴っているのは秀クンだけじゃん。他の人はそれぞれ気持を変えたり、不満があっても人には言うまいと思って明るく仕事をしている。なぜ?

「あれ?どうして他の人は明るく仕事をしているのだろう?」と思えば、自分の考え方がおかしいのに気づきそうなものだが、愚痴るのが当然と思っているからそれが見えてこない。その愚痴るのが当然と思う中には「自分はもっと上に扱われて当然」と言う驕りが透けて見えてくる。

そう思うと「感謝しましょう、そうすれば運気が上がります」と言うのは理論的にも成り立つ。
感謝することによって「自分はもっと上に扱われて当然」と言う気持が改まり、愚痴体質でなくなってくるからである。


愚痴体質だと「自分はもっと上に扱われて当然」と言う気持があるから、またしばらくすると、不平不満が出てくるのだ。自分でそれを打破しようとせず、人の評価や外的なものを当てにするからずっとそのままなの。(そう言えば自分もそういう所がありますね)

だからと言って、そう言う人はそう思いたいのだからしょうがない。
せめて、自分が明るくニコニコすることで、(なんであの人はこうなのだろう)と気づいてくれる日を待つしかない。


ちなみに、秀クンが言う「課長も最近帰ってきて9時半まで仕事をしている」とか、今日珍しくnanuさんが会社に戻ってきたのも、秀クン一人で残って仕事をさせるのは・・という彼らの思いやりではなかろうかと私は思う。
それに気がつくだけでも、考え方を変えるきっかけになると思うのだが。。。。
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余韻にひたるワタシ

2018-02-16 | 読んだ本
ハァ~・・・



昨日に引き続きまだ映画の余韻に浸るワタシ。。。


見終わった時は「もうこんな時間かぁ~・・><平日の仕事帰りにこれはムリかも・・・」と思いながら帰宅したのですが。。。日が経つにつれ、ホワンホワン(観てよかったなぁ~)なんて思ったりするのでした。

昨日は「今夜、ロマンス劇場で」を検索して、あちこちの方の感想や、映画サイト、綾瀬はるかさんのインタビューなんかも拾い読みして、「うんうんそうそう」とか、「へぇ~~そんな見方もあったのかぁ~~」とか、1人でウンウンうなづいてました。
(映画ってそういう楽しみ方があるんですねっ!)


まだ封切されて間もない映画なので、あまりあれこれ書くのはどうかと思うのですが・・・。

  「見た人と語り合いたい!!!」

という気持でいっぱいです。(^o^)丿

この映画がヒットするといいなぁ~~♪と素直に思います。
きっと監督さんとか作っている人も、心優しい人なのではないでしょうかねぇ~


しかしこれは好みの問題で、もっと回転が速いアクションやストーリーの上下左右大変身とか、そういう刺激的なのを求める方には物足りなさがあるのかもしれません。

昨日の朝も今日の朝もたまたまCM広告を観ましたが、CMのイメージを先行してしまうと(期待する割には拍子抜け~)って感じで終わるかも。私好みの映画だったのかもしれません。


それはさておき、来月もいっちょ観ようかと思い、3月封切の映画も調べてみましたが~(^_^;)今迷っているのは、吉永小百合さん主演の「北の桜守」か、ディズニー系のアニメ「リメンバー・ミー」で、迷い中です。吉永小百合さんのも面白そうだけど、戦争とか辛いとか悲しいのは(お金を払ってそういう思いはしたくない)と思ったりもするのです。

リメンバー・ミーってどうなんでしょう。
ジブリアニメ並みにヒットするのであれば、ここで観ちゃおうかな~と思ったりもします。( ^)o(^ )

今日朝、nanuさんに「今夜、ロマンス劇場で」観たんですよ、と言ったら「何それ」と言って「新しいやつ~?!」と言って驚いてましたね。

エッヘン!!


ドラマとか映画を見ない人だと思ってビックリしたみたいですけどね、今まで観なかったんだけど、これからは映画の話でも理解できるように勉強してるんですよ。アハハ(^o^)
それにはやはり新しい封切のものにチャレンジしたい私です。
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見てきましたよ。

2018-02-15 | 読んだ本
「今夜、ロマンス劇場で」

最初は「こんな設定の映画で泣けるのかなぁ~」と思いながら観ましたが、ウルウル涙しました。

私は小説も読まず、映画も観ない人なので・・と言うのは、非現実なことに関わっている心のゆとりが無いんですね。
伝記や歴史(史上の事実)は読むのは、そのような事実があったから。そのような人が実際にいたから。
そういうものに心を動かすことはあるのですが、フィクションは所詮フィクションでしょという気持があるのです。

そう言う意味では映画の中の人が現れると言う設定、その後もちょっと非現実的な設定が「え?」という戸惑いもありながら、感動しました。

時間も迷わないように前日の試乗コースのまま映画館に行ったので、渋滞に遭うたびに気になりましたが、昨日より早く到着。案の定駐車場から映画館に入るのに迷ってしまい、そこらの荷物を運んでるニイちゃんに尋ねて映画館に行く行き方を教えてもらったり、チケットも買い方が分からず、「初めてですが券はどうやって買うんですか?」と尋ねたり、自販機が無いのに驚いたりしましたが、10分前にはトイレも済ませて座席に着けました。(^_^;)

買うと高いからと思って、おつまみナッツを持って行ったのですが、映画の前のCMで「持ち込み禁止」というのを見て慌ててしまいました。自販機がないので仕方なく290円でお茶を買いましたがほとんど飲まないままでした。290円でSサイズだったのですが、結構量があって私には飲みきれないような量でした。

映画のあらすじは書けないので、他の事を書きますと、この映画がそうなのか映画はどれもそうなのか分かりませんが、色がとてもきれいでした。
お地蔵さんがある草っぱら。最初に目に飛びこんだ時の初々しい黄緑のきれいだったこと。綾瀬はるかが藤の下で飛び回る(?)シーンがあるのですが、そこの藤もすごくきれいだったし、お祭りで売られている風車、映画館の構内のステンドグラス(?)のような内装のはめこんだガラスの色・・・当然ですが、綾瀬はるかのドレス(これがまたいろいろシーンの度にドレスが変わり、その色がどれも私好みで楽しみになる)

映画の中で絵の具をぶっかけられる、というシーンが2度はあったのですが、あれも色が鮮やかで、何の色でもいいって作り方じゃないなと思いました。あらすじだけでなく結構「色」を追いかけてしまいました。(^_^;)
それから雨のシーン、雪が舞う、桜が舞う・・・それも主人公の気持に効果的に流れてて、映画ってきっとどれもそうなのでしょうけど、うまく作られているなぁ~と思いました。雨だからこそ余計情感が現れると言うか。

昭和35年が舞台(私が生まれる前だ)なので、街も服もレトロなのがまたいい感じ。
綾瀬はるかのドレスもどれもレトロ風ながら、「時代遅れ」という感じではないのが、またオシャレ。

本田翼さんって、今まで芸能ニュースでしか見たことが無くて、ボイッシュな若い人というイメージだけだったけれど、きれいな人ですね。「この人きれいだけど誰かしら?」って思いながら観てました。
あと、あの偉そうな一流スター役の人も誰なんだろう(名前が分からないのだから調べようがない)、面白い味を出してました。最初は上から目線の変な奴と思いましたが、あの人も結局誰もこらしめない悪い人では無かったようです。(確かにみんないい人達)

(レディースデイなのにこんなに少ないの?)と思うほどガラガラでしたが、最後の俳優さんの名前が出終わるまで誰ひとり立つこともなく、誰も何も言わないまま黙々とそれぞれ帰ります。(それも初心者には不思議な光景)

映画をあまり観ないので比較・検討ができませんが、うん面白かった。綾瀬はるか好きだし。
あのおじいさん役の人も初めて見た人だけど、検索したら紫綬褒章もらっている人だったんですね。そんな偉大な人だったとは。

一人でTVすらあまり観たくない人なので、お金払って(飲み物も持ち込めずに)映画?と思うのですが、こういう機会をこうしてでも作らないと話題が広がらない人なので、月イチぐらいでこれもいいかもと思いました。(コミニケーションツールとして)

たしかに出てくる人がみんないい人で、ほんとだったら、もっとあの立場だったら嫉妬したり、ああいう人だったらもっとオレ様だったりするのでは?と心が荒んでいる自分は思うのだけど、それがまたうまくまとまって、うまく映画になっているんですね。
これを言ってはどうかと思いますが、心の中の純愛って、こういう風に現実離れした設定にしなくては表現できないのかもしれないような気がしました。
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LIVEカラオケに春ららら~

2018-02-14 | 歌謡曲・カラオケ
昨日「映画に行こうかな~」という話を書いたら、事の他たくさんの方から励ましの言葉をいただいた。
これは引くにも引けない。さっそく挑戦しなくてはと思う。

これを気に映画館の割引サービスも調べてみると、決まった曜日が安くなっていたり、毎月○日は安かったり、年齢でも安くなる日があるようだ。(私の年齢はまだ対象外)

そして更に調べると、なんと!中島みゆきのライブが映画スクリーンで見れると言うのがあるらしい。
さっそく映画館にTELして「いつまでやっているのか」「それは割引日もあるのか」等と訊いてみると、1週間やっているが、割引はなく全て2,500円なのだそうだ。

2,500円。。。。見たいけれど、ちょっとお高い感じ・・(-_-;)

映画の一般的値段の1,800円でも(そうなるとちょっと高いかなぁ)ぐらいに思うので、2,500円となると・・そりゃ大きな画面で迫力あるだろうけれど、別に大きな画面でなくても充分に迫力を感じられるし。。。。


と言うのも!

私は時々カラオケ屋で、ライブをたま~~にですが、見るのです。

最近DAMでは「まま音」なるカラオケが登場して、それはカラオケではなく、本人の声が入ったライブビデオのがあるのだ。
私は自分が歌いたいから、あまり「まま音」で聴く事はないけれど、ノドが痛くて声が出ない時(それでもカラオケに行く私・・)にそれを掛けたことが何回かあって、中島みゆきも、中森明菜も見たけどやはり良かったです。CDには無い迫力もありました。

映画館で中島みゆきのライブかぁ・・・それならちょっと見たいかも・・と思って電話で聞いてみたけれど、2,500円かぁ。。。1週間スケジュールで、その日によって違うプログラム(たぶん3種類ぐらいある)らしい。

見たいなぁ~とも思うけれど、生活必需品でもないのに映画に行ったり、お出かけ写真を撮ったりして、このごろお金ちょっと使い過ぎかな~と思って、今回は諦めます。<(_ _)>


今週末も、来週末も天気が良ければお友達と出かける予定もあるんです。
それからブログをご覧になっている方(遠方)から「ぜひ○○(地名)の写真を撮ってください」というお便りもいただきました。まだ行った事がないのですが、そちらもいずれチャンスがあったら行きたいと思うんです。


そして、来月になればいよいよ梅や桜も咲いてきますしね~~~(^_^;)
もう新しく出た「春ぴあ」も買いました。
桜情報がいろいろ載ってて、数少ない機会にどこを狙い撃ちしようかな~~みたいな。

そう言えば石野真子さんの歌で「三人揃って春ららら」みたいな歌があったっけ。(あまりよく知らず歌えず)

最近車のガラスも霜が少なくなり、春の予感が走ります。


ん?今日はバレンタインデー?
知ってましたが、何となくスルーです。(^_^;)オリンピックもいろいろヤッテますからね~
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やってみようかな~?

2018-02-13 | 日記
ある方のブログに某映画が面白かったと書かれていて、それを読んだら一度観てみたくなった。

でもここでおひとり様体験談の「ひとりホニャララ」シリーズとして、「ひとり映画」を一度体験してみるのもいいかもしれない。
しかし、今まで映画を見たことは50年の人生の中で数回・・・もちろん一人で観たことは無い。
確か映画館は、映画を安く見れる日があるはず・・・とネットで調べて、時間も調べてみると、帰りがけに行けそうな映画館を発見した。

う~む。1,800円だと敷居が高いけど、1,100円だったら話のタネに一人でプラッと見てもいいのかも。。。

早速今日はそこの駐車場に止められるかどうかを試してみることにした。(時間が間に合うかどうかも含む)
時間的には楽勝だと思っていたが、夕方時渋滞に巻き込まれて結構時間的にはギリギリである。
(でも駐車場も難なく止められそう)


後は間に合うかどうかだけどあれって最初の10分ぐらいは他の映画の宣伝ではなかったっけ?
その後で良ければ間に合いそうである。

どうしようかな~おひとり映画、やってみようかな~?(^_^;)

間に合わなくても一人で帰って来るだけなのだから。。。
行ってみようかな~?
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気ままにお散歩

2018-02-12 | 日記
まだひざはちょっと不安だったが、健康のために散歩に出ることにした。

今日は少し距離の某古本屋辺りまで。
前は「もっとかかると思ったら30分で着いた」と書いてある。

今日は更に地図を見ながら、車では通らないような小道もマークして最短距離と思われるコースにしてみた。案の定、途中で迷いスマホの地図を見ながら、進むことになった。
しかし3000歩。たぶん30分も掛からなかったと思われる。

もうちょっと歩けそうだなぁと思い、古本屋には寄らずその先のスーパーまで歩いてみることにした。

心配だったひざも別に痛くなることは無い。
しかし寒い時期はズボンにしないとひざに来てしまうのかもしれない。
今度は寒い時期の前にもう1つズボンを買う事にしたい。

しかし歩くのも気持ちのいいものだなぁなんて、今まで考えた事なかった。
近所をぶらっとお散歩。

そして何のこともなく、スーパーまで着いた。
昔、ここまで自転車で来るのも(坂があったりで)へばったことがあり、二度と来なかった。

それが歩いて来れるなんて、知らなかった。しかも5,000歩程度だったとは。
そしてスーパーでお惣菜をみると、お刺身もおいしそうだし、コロッケもおいしそう。
お惣菜コーナー、いつの間にか充実してたんだなぁ~なんて。(^_^;)今度車で来て買ってみようかな。

腰をおろして買ったヨーグルトジュースを飲むと、周りの人達はオリンピックの画面にくぎ付けになっていた。

しかし私はそろそろまた出発じゃ。

・・・と思ったが、今日はそろそろいいかと思って、電車に乗ることにした。
今日はその後に買い物も行ったので、9800歩。

夜、kekeがお風呂に入っている間に別のスーパーに買い物に行ったら、手巻き用の刺身類が半額になっていたので喜んで買った。

今偶然、高須克弥さん著「その健康法では『早死』にする!」という本で、やせ過ぎには注意!しっかり食べましょう!という本である。
酒もまったく飲まないよりは少し飲んだ方が長生き。体型もやせているより小太りの方が長生きと書かれている。
食事はしっかり取って運動すればいいのです、と書かれている。

ビールは栄養の宝庫、甘いものも朝食べればOKとあり、これを読むとだんだんいろんなものが食べたくなってくる。(旅館で着いたらまずお茶菓子が出るのは、それを食べることで夕飯ご飯が思ったほど食べられなくなるからだとか。)

本当は朝・昼を多く食べて夜を少なめにするのがいいらしいけれど・・朝はいい加減で、昼はお弁当。。。どうしても夜が一番リラックスして食べられるんだよねぇ・・(^_^;)
さてこれから晩御飯・・同じ食べるならおいしく味わって食べよう。
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熱い情念

2018-02-11 | M→G←T
久しぶりにG子と待ち合わせ。忙しいG子だが今日は時間があるのだと言う。

一人で家にいるのに耐えられず、暇な日は夜にバイトも入れていると言う。

でもよくよく話を聞くと、娘さんと共通の知り合いとも連絡手段があるようなので、本当にいざとなったら何かを伝えることはできるようだ。占い師に相談したら今はまだその時期ではないと言われたそうである。

「あぁ~あ」と言い、「一人はつまらないんだよ」とG子は何度も言う。
私もきっとそうに違いないと思った。

私達はお互い両親二人ともいない。
旦那みたいなよくも悪くもそばにいてくれる人間もいない。
今まで子供が成長することだけを楽しみに生きてきた。
親ひとり子ひとりで。

「私もkekeが居なくなったら、同じようになると思う。この先何のために生きて行くのか分からなくなると思う。」

せめて居場所だけでも分かったら、近くのスーパーに行って「ここでいつも買い物しているんだろうな」と思うだけで気が済むのだと思う。

結局何だかんだ言っても、私とG子はどこか似ているのだ。
だから腹も立つし、ケンカもするけど・・・似ている。
熱い重い情念を捨て去ることができないのだ。

でもG子が口で言うほど「一人って辛いんだよ・・・sakeちゃん・・」と言うほど、G子はめげてない。
なんだかんだ言っても、結構がっつり生きて行くタイプだし、体はタフだし、何を言われてもへこたれないタイプなのだ。
だから私は「もう淋しくて辛くて・・」みたいな言い方は1/3ぐらいに割り引いて考えていいと思う。

一人の家に帰りたくないと言うので、私は数独を勧めた。

「あれはいいよ、悔しくて理屈で打ちのめしたい時とか無い?」
「いつもだよ。でも正規の社員はお客様だから黙ってる。」と言うので、「数独を解いているとそういう怒りが収まるの、あれ数字だけ100%理屈の世界だから、そう言う気持を吸い取ってくれるよ。私、ご飯食べながら一人でやってたりする。」

そう言えば叔母もやってるんだ、G子ちゃんだったらきっと得意よと言ってた・・・とG子は言い、帰りに本屋に寄ると言う。

そして「sakeちゃんのやってるのはどれ?」と500円252問載っている本を買って帰って行った。
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