きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは17年になりました。

昨日の料理(マッシュルームでアヒージョ)

2015-03-05 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はまたスーパーでマッシュルームを買う。

199円でパックにたくさん入っているのだ。
たぶん、もうそろそろ品薄になっているようで、もうパックが幾つもない。
これは最後のチャンスとばかりにカゴに入れながら、隣を見ると「アヒージョの素」なる調味料があった。

それはどうやらマッシュルームの料理に使う市販調味料らしい。
作り方をみると、オリーブオイルをドボドボ入れて、その調味料を入れて、マッシュルームを煮るものらしい。見本ではエビも加えているようだ。

(うーん・・アヒージョってどんな味なんだろう?)

原材料をみると、オニオンパウダーとか、オレガノと言う文字が見える。
仮に失敗した所で食べるのは自分なのだから・・と思い、エビとマッシュルームを買って、自作で作ってみることにした。
家のPCで検索してみると、やはりオリーブオイルを100mlぐらい入れて、ニンニクと一緒にマッシュルームやキノコをシーフードと煮るスパイス料理のようである。

それならば・・と鍋にオリーブオイルを炒めるにしては多めかな?ぐらいに入れ、ニンニクを多めに2かけら分ほどゆっくり炒め、玉ねぎのみじん切りも少々入れて炒め、ワインを入れて、エビとマッシュルームを煮てみる。
(オリーブオイル100mlも入れると油ぎるような気がしたからワインにした。玉ねぎを入れたのは市販調味料の原材料にオニオンパウダーと書いてあったから。レシピにはワインも玉ねぎもあまり見られ無い。)

味付けはマジックソルト(ハーブが入った塩)を入れて、足りない分塩コショウで補う感じで。

これが煮こんでいる様子。オレガノもたまたまあったので、小さじ1ぐらい加えた。

食べてみるとなかなかおいしい。
このオリーブオイル+ニンニク、と言う組み合わせが私に合うみたいである。

ここで「鷹の爪」を入れるレシピが多いようだが、気がつかなかった。
次回作ることがあったら、鷹の爪は忘れないように入れたい。


できあがり。これがアヒージョという料理・・・・・だと思っている。

おいしかったけれど、一度に食べるのがもったいないので、あえて残して翌日のお弁当にも入れた。

シソが3枚余っていたので、豚肉で巻いてフライにしてみた。

kekeも食べるように残しておいたのに、家に帰ってみると1個食べたきりだった。
(何がいけなかったのだろう?)
今日も残りの牛丼を食べたようだ。「どうしてこんなに肉がこま切れなのか」と言っていた。
あれ?牛丼屋さんの牛丼って、そんなに肉が大きかったかな?
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まだ飽きずに晩ご飯(白ワインで牛丼)

2015-03-04 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日作ったのは牛丼である。
栗原はるみさんのレシピ(きょうの料理2014年3月号)から。
※牛丼の煮汁レシピはこちらにある。

リンク先↑に分量が書いていないが、こちらに書いてあるものを参考。

白ワイン2カップを入れ、水1カップとあったところを、だし汁があったのでそれを1カップ入れて、牛肉をアクを取りながらしばらく煮る。(10分ぐらい)

味付けは慎重に砂糖大さじ3(本のレシピは大さじ4と書いてあったが)、みりんをどばどばっと入れ、しょう油は更に慎重に少しづつ味を見ながら入れた。(割と甘目が好きなのでしょう油は少な目に入れたと思う。)

一度に食べきれないから少しづつ煮詰めるつもりで、具材の割に汁多め、味は薄めで温めた。


まだ私は食べていない。(昨日のカレーを先に食べようと思う。)
翌日kekeが帰ってきて食べたようである。(もう家に居ないので感想を聞いていない。)


それから、新しく買った卵で「チヂミ」を作ろうと思った。
週末作った餃子のタネが少しだけ余ったのを冷凍しておいたので、それを解凍して、卵と小麦粉で混ぜる。それにニラを小さく切ったものと玉ねぎの切ったものも混ぜて、フライパンで焼いてみた。(味付けにはだし汁としょう油を少し入れた。)

しかしこれが失敗。
小麦粉が少なかったのか、生地がまとまらず、ちょっとグジャグジャになってしまう。

でも、味はまあまあチヂミっぽい味だった。
まだ研究の余地アリ。


昨日のカレーも合わせての晩ご飯。
煮物はおでんの残りにほうれん草も入れて煮てみた。(ごっちゃ混ぜ煮)

今日は昨日作った牛丼をこれから食べることにする。(ワクワク)^^
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昨日の晩ご飯(焼きそばとじゃこと大根のチャーハン弁当)

2015-03-03 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日は帰りが遅くなった。

秀クンのパソコンの調子が悪くてメールが受信できなくなったのだ。
あれこれやってみたり、人に訊いたりしていて、何となく皆帰りづらくてとどまっていた。(結局7時半過ぎても解決しなくて一人残して帰ることになったのだが。。)


kekeも仕事がなく家にいて、チャチャッと焼きそばを作ることにした。


豚肉、残ってた赤ピーマンに、春キャベツとニラはこの前買った地場のもの。ニンジンもそこで泥つきの小さいものが売られていた。
ニンジンの泥を洗い流して皮をむくと、まだ小さいニンジンはうるおっていて、皮をむいて思わずパクッとかじってみた。

すると甘くてみずみずしい。

ニンジンってこんな味だったのか?!と思い、もう一口もう一口と、かじっていった。
まだ小さいニンジンだから、柔らかいのである。

ニンジンも生でそのまんま食べたことがないので「あまり食べると腹を壊すかも・・」と思って止めた。
(その後翌日もお腹の調子が悪くなることはなかった)

焼きそばの味付けは「きび砂糖を振って、ウスターソース」である。
kekeは「あのまずい焼きそば」と言うが、私はおいしく感じられる。


私は20代の学生時代でも、野菜で食べられるのはじゃがいもとほうれん草、ぐらいで、本当に野菜を食べなかった。
それでも結婚したり子供が生まれてから、少しづつ食べられる野菜が増えて行った。

まさかニンジンを生でかじる日がくると思わなかった。
それをおいしいと思う時がくるとは。

長い年月は、少しづつ人を変えていくのだろう。
またkekeもそのうち変わっているかもしれない。


今日のお弁当。
(自分ひとり好評だった)じゃこと大根の葉チャーハン。煮た油揚げを使いたくていなりずし。ほうれん草のごまあえ、すき間にマッシュルームをオリーブオイルで炒めた(味はビミョウ)ものをつめた。ニンジンも入れたかったが煮る時間がなかった。このチャーハンは鶏がらスープの素と塩コショウ少々で炒めた。ご飯少な目で具だくさんにした。
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昨日の晩ご飯(春のおでん、大根の葉とじゃこチャーハン)

2015-03-02 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日も買った野菜を料理する。

大根の葉っぱは軽くゆでて、みじん切りに。
採れたての大根なので、葉っぱも若くてイキイキしているような気がする。


大根の葉と、ちりめんじゃこ、卵でチャーハン。
自分的には「春の菜の花」をイメージして炒めたつもりである。(イメージしたところで別に味が変わるわけではないのだが。。)

黄色と緑の鮮やかさを残したいと思い、醤油を使わずあえて塩コショーでシンプルに味付けする。
おいしいかどうかは、自分だけが食べるのでもはや関係ない。自己満足の世界である。

フライパンいっぱいに炒めたものの、これ全部一人で食べてしまった。(^_^;)食べ過ぎ?



こちらはおでん。
見た目おでんらしくないが、煮汁の味付けがおでんなのである。
だし、みりん、しょうゆであっさり味付け。鶏の骨がついてる部分(名前忘れた、チキチキボーンの所)も入れてみた。

ここでいいことを思いつく。
スーパーで買ったばかりの新タマネギを入れて一緒にコトコト煮たのだ。
煮汁もやわらかくなり、新タマネギの甘さに驚く。

じゃがいもも大根もおいしかったが、新タマネギが何より一番おいしかった。
こんな食べ方もあるのだなァと感心する。


こうして私は、客観的においしいと言われるかどうか分からないものを、「おいしいおいしい」と言って食べる喜びを知った。
自己満足でもいいのだ。

この他にも買ってきたニラとキャベツで餃子を作って冷凍したり、アイスクリームもまた作った。
これら、全部自分一人で食べることになるだろう。

息子は相変わらず人の作ったものはろくに食べず、カップラーメンやスナック菓子を買っているようである。しかしハンバーグはやっと昨日食べたようだ。お茶もお茶っ葉を買ってきて、朝いちに沸かしてタッパーに入れてある。息子はそれも飲むこともあるし、自分で炭酸飲料を買って飲むこともある。

息子が食べようがもう関係ない。
我が道を邁進するのみだ。

スナック菓子も食べなくなると、食べたいと思わなくなるようで、もう「きのこの山」にも関心がない。


昨日はマッシュルームが安く売っていたのでそれも買ってみた。
↑上のおでんにも入れてみたが、それはイマイチだったようだ。

さて、こんなにマッシュルームを買ったことがないので、どうやって食べようかな。。。
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昨日の晩ご飯(アサリと春キャベツのサッと蒸し、春のロールキャベツ)

2015-03-01 | ぶきっちょさんの家事一般
さっそく買って来た採れたてのキウイを食べると、すごく甘くておいしい。
まさに「食べごろ」。

今までキウイはすっぱくて、ヨーグルトとハチミツをかけて食べていたが、本当に甘くてみずみずしくて、それだけで充分甘い。思わず2個食べてしまった。皮も厚くむいた所はもったいないので、歯で果肉をそぐようにして食べる。(ちょっと下品ですが。。)


そして春キャベツで2品。

こちらは高山なおみさんの「あさりと春キャベツのサッと蒸し」←こちらにレシピがあります。
アサリとキャベツがあったらこれでしょ、と言うぐらい私の中では定番料理である。

翌日は水を足してスープにして食べた。


こちらも高山なおみさん著「野菜だより」から「春のロールキャベツ」。

ロールキャベツの煮汁は水のほか、酒、コンソメ、バターに塩も少々。
最後に生クリームを入れるそうだが、生クリームがもったいないので牛乳を適当に入れた。
よくよくレシピを読むと、中にくるむタネはひき肉・玉ねぎのほか、ご飯やディル(?)を入れると書いてあるが、私はノーマルにハンバーグだねと同じものでくるんだ。ご飯は入れなかった。

それでも充分おいしかった。^^

息子はロールキャベツよりハンバーグの方が好きなので、ハンバーグにした。

でも息子は帰ってきても食べないでサッサと寝る。どこか途中で食べてきたようだ。
あまり気にせず、自分の食べたい物を食べたいように勝手に食べる。息子は、何にもないのも気の毒だから一応作っておくが、食べようが食べまいがもう気にしない。食べなければ翌日私が食べるだけだ。(しかし同じことを旦那みたいな人がしたら、もう料理なんてしなくなるだろうと思う。)

ここで驚くことがあった。

あれだけ毎晩酒類を飲まなければいられなかったのに、昨日は一滴も酒を飲まなかった。

紅茶を作りすぎて飲みきれずもったいなくて、というのも理由なのだが、私がそれだけで酒をやめるわけがない。旬の春キャベツの料理を見ていたら、酒がなくてもこれだけで充分いけるような気がしたのである。

そして、心から春キャベツの料理を味わって楽しんだ。
旬の採れたて野菜を食べることだけで、こんなに楽しめるなんて、いったいどうしたんだろう?
しかしちょうど休肝日になってよかった。
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朝市

2015-02-28 | 日記
今日は朝から車を出した。

父の病院に面会に行っていた頃、毎週通っていた道である。
もう通わなくなってから半年過ぎた。

もう半年も経ったんだっけ?と言う気持も有るし、父が生きていた頃はとうの昔のような気もする。
父がちゃんとした意識を持って会話ができたのは、ずっと前のことだから、そこで時間が止まってしまっているような気もする。

しかし、久しぶりに車はすいすい進む。
空はぼんやりおぼろげで、もう春の空のようにも思う。

空気がスッキリしているうちに、もう一度富士山を見に行こうと思っていたけれど、行かずに終わってしまった。
河口湖でここがどの場所か分からなくなったのも、多少の恐怖として身体が覚えており、それも行かずに終わった理由の一つかもしれない。(でもまたいつか行くつもりではあるが。。。)

父の病院はこの先まっすぐだが、私は途中右折する。
そこを行き、橋を渡ってさらに進むと、「地場野菜を売っている市」のようなものがあるのだ。
それを覚えていた。

先日、夕方ここに来た時には、置き場の割りに野菜がポツリポツリとしかなく、レジの人に「大根はもうないんですか?」と尋ねてみると、「大根は朝、あっという間になくなっちゃうのよ」とその人は言った。
「ここの朝は何時から開いてるんですか?」と尋ねると9時だと言うので、今日はその朝、9時ピッタリに行ってみよう!と思ったのである。

そして着くと、まだ開く前から既に並んでいるジイサンバアサンがいる。
その光景はパチンコ屋の開店前のようである。
(ただしパチンコ屋とは顔ぶれならぬ人ぶれがやや違う気はする。)

よーし、私も並ぶぞ!と思い車を止めてる最中にも、店が開き、並んでいる人はとっとと中に入っていった。私も後からダダダと店に入ると、それぞれ買い物カゴにいろいろ野菜を入れている。

大根もキャベツも小ぶりだが値段も安いのでカゴにいれ、それからニラ。キウイが「食べごろ」とパックに手書きで書いてあるので、それも入れる。
周りのオバサン方が「ワダさんのほうれんそう、ほうれんそう」「ワダさんのほうれん草買った?」と言いながらカゴに入れているので、私も真似してワダさんのほうれん草を買うことにした。(野菜は全て作っている人の名前が書いてある)

そして野菜を一通りカゴに入れると、今お醤油がなくなりつつあるので、有機っぽい醤油を買うことにした。若干高いような気もするが、どうやら地元で作られているもののようである。応援の意味もこめてカゴにいれる。ソースも同じ所で作られているので、今度なくなってきたら買ってみよう。

周りの人のカゴを見るとイチゴがよく入っていた。
値段は580円だったから、決して安くは無い。
それでも買っているオバサンが多かったので、今度買ってみようかな。でも580円はちょっと高いかな。

醤油1リットルまで買って、1,000円ちょっと。
でも楽しかった。
周りを見回したが、みんなひと回り上ぐらいの方ばかりだった。
こういうドライブもいいかもしれない。^^


しいたけ、冷凍しておいたしめじ、赤ピーマン、玉ねぎをオリーブオイルで炒めてみた。
味付けはマジックソルトで。入れすぎてしまい少し辛かったが、量を調節すればおいしいようだ。また作ってみよう。


ほうれん草と豚バラ肉で常夜鍋。
みりんや醤油だけで味をつけたが、キノコとこれでは何となく物足りず、冷蔵庫に昔から残っていた「バンバンジーの素」を入れてみた。ゴマも利いておいしかった。
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LIFE

2015-02-27 | 読んだ本


これがブログにたびたび登場する「東京チカラめし風牛丼」である。

図書館で借りた「おうち外食レシピ決定版」という本に載っていた。
砂糖やしょうゆ、ニンニクや生姜のすりおろしに牛肉をつけておき、最後に焼くのである。
詳しくはこちらに書いてある。

これがkekeは大好きでいつどうやって作っても失敗にならない我が家の定番メニューである。

今日はそのつけ汁がもったいないと思い、鶏肉をつけてみた。
最後に卵液をからめ、から揚げにする。



布団に入って加島祥造さんの「LIFE」を読む。

加島さんもブログに何回も登場しているが、要約すると「老子」に惚れ込んで、「老子」の言葉を我が流で解釈したものを水墨画とともに表現しておられる方である。そして90歳を過ぎても田舎で自然と共に一人暮らしをされているようである。やや仙人のような風貌もしている。

その中の一つに「変わらないものは無い」と言う流儀がある。
(原文を引っ張ってくるのが面倒なので自己流の解釈になってしまうことを断っておきたい。)

ここにこうして在ることも、人の気持ですらも常に移り変わっていくものであり、ここにとどまることはない、と断言している。
そういうものなのだからこそ、今を大切に、今ここで生きていることを味わいなさい、と言っているのだ。(と思う)

私はそれを読んで、くぅーとなる。

人はもしかしたら誰もが幸せを望み、それに向かおうとして、さらにはそれが永遠に続くことを願う。
でも、それは儚いことだ。

どうしてそれでもそんなものを求め続けてしまうのだろう。

私は一生このままこうなのかと思うと、哀しくなる。

この世界から足を洗いたい。
そんな風に考える。

でもそれは死ぬということではない。
そういうものから逃れたいのである。

私は瀬戸内寂聴さんが好きで、どこかで心の拠り所にしているので、私も同じ年52歳になったら、エイヤーと何もかも投げ打って、自分の怨念から逃れる生活をしたいと思ってしまう。
自然にあるものを大切に思いながら、それに生かされている自分だけを考えていたい。

それさえもまだ難しいのだろうか。・・・と思ってしまう。
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都庁の感想

2015-02-25 | 車の練習
今日は所用で都庁に出かけました。


何気におごそかな雰囲気があり、オリンピックのポスターなんぞも貼られています。


こちらが正面です。
国旗も並び、やはりおごそかな感じ。。。

この横断歩道を渡って、スタスタスタと中に入ると、何となく「?」異質なムードがあり、受付のお姉さんに尋ねてみると、ここは都庁ではなく「都議会議事堂」という建物だったそうです。都庁はこの裏らしい。


こちらがほんとの都庁。第一庁舎の方です。


こちらが都庁のエレベータ乗り場から見えた新宿の街並みです。(^_^;)

都庁の感想
●通路は節電のためかあまり暖房がきいていなかったが、役人さんが働いている場所は暖房がかなりきいていて、寒がりに私も思わず上着を脱ぐぐらいだった。(しかし寒いと風邪も流行るのでそれはそれで良いと思う。)

●建物が豪勢な割りに、トイレはウォシュレットもついてない。でも便器の素材のせいか座れないほど冷たくは無い。一度に流れる水の量はかなり多い。

●建物が大きいせいか、閑散とした感じがしないでもない。人口密度が薄い気がする。

●いろんな種類のエレベータがあって迷う。(降りる場所によって乗るエレベータが違う)

ちなみに都庁の展望台の夜景はきれいということをどこかで聞いた。
仕事中なのでサッサと帰ってきてしまったが、今度は夜に訪れたい。


最後にこれが都庁入口のエントランス(だと思う)。
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夜が苦手

2015-02-24 | 息子keke
今日はkekeが出て行ってから、こっそり部屋に行くと、バイト明細があった。
いろんな場所で仕事をしているようである。

学生でもこのぐらい働く子もいるにちがいないが、kekeがこんなに頑張っているのを心からほめてあげたい。
毎日いろんな所で働いているようである。
いろんな場所で働いて、いつかどこか自分に合った仕事をみつけることができるのだろうか。
そんな日が来たらうれしいな。(^o^)


今日はカキとしめじと玉ねぎで、スパゲティを作る。
牛乳で伸ばしてクリームスパゲティのはずが、とろみがつきすぎて、ただのミルク塩味のスパゲティになってしまった。


年を取った取ったとあまり言いたくないが、最近、夜に出歩きたくない。

この前も7時から昔の友達との集まりがあったのだが、夜から遠くに行きたくない(帰る想像をするだけで面倒くさくなってくる)ので断わってしまった。

ひと昔前だと、断わった自分に罪悪感でいっぱいになるのだが、もうそれは止める。
残りの時間が短いので、残された時間を少しでも自分の好きなように使いたい。

それが今の場合はたまたま料理する事のようである。
そして今日も早くに布団に入ることにする。

そう言えば、年寄りはわりと早く家に帰りたがる傾向にあることに気がついた。
今の私も本当にそう。
早く帰宅し、早くご飯を用意し、残りの時間をおもむろにのんびり過したいのである。
下手に人と会うより、ひとりでのんびり過ごす方が楽しいのである。

そろそろ私も「夜が苦手」という理由で断わってもいい年頃なのだろうか。
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最近の料理(酢豚と回鍋肉)

2015-02-23 | ぶきっちょさんの家事一般
こちら昨日作った酢豚です。


レシピはこちらを参考に作りました。

酢豚は「肉を揚げる」と言うひと手間があるので、何となく作るのが億劫になります。
でも、kekeが好きなので、たまにチャレンジしたい。

こちらの甘酢あんは「ケチャップ」が入ります。
「中華料理にケチャップ??」と思いましたが、多くの方が作っているレシピのようなので、信じて材料を調合して、さらに鶏がらスープの素とごま油を少々加えてみました。(^_^;)


ジャン。
こちらが出来上がりの酢豚です。

先ほどkekeの食べた残りを食しましたが、本当に酢豚の味になっていました。これからは酢豚、市販の調味料は必要なくなりそうです。


こちらは今日作った回鍋肉。市販の「回鍋肉の素」を使いました。
おいしかったです。
甘くて優しいお味でした。^^

もう体調もほとんど戻りました。
体重だけはこのまましばらくキープしたいです。

明日は、誰かさん達が社長にうんと搾られることになるので、今からそれが楽しみです。(^○^)
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