きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは18年になりました。

sakeの歩窓から(夜の銀座)

2016-05-05 | 車の練習
昨日はブログ友達のみよさんと銀座でお散歩しました。(^o^)

私の今の手持ちのカメラはサイバーショットのDSC-P7という製品で、今から16年前に買ったものだと思います。
そこについていたメモリースティックは収まる枚数が少ないと思い、当時最大の128MB入るメモリースティックを1万円ぐらい出して買いました。それを今、使っています。(^_^;)

それでも撮れる枚数は100枚程度、充電時間はいっぱいして60分程度です。
(画像サイズは一番大きいサイズに設定してます)
ちょっと物足りないなぁと思って、もう1枚メモリースティックを買いたいと、先日家電量販店に行きましたが、もうこのデジカメに合うメモリースティックは販売されていないそうです。(^_^;)

いずれはデジカメを買いたいなぁ〜と思いますが、今はその「買いたいなぁ〜」と言う気持を楽しみたいと思います。車もそうでしたが、買う前のああでもないこうでもないと言う時期が結構好きなんです。

その時もデジカメコーナーに行って、少し見てみましたが、3〜4万円ぐらいでもいろんなモードで撮れるカメラがあったり、見ているだけでも楽しいですね。(^_^;)

そんな中、今日は銀座の夜の写真をお楽しみください。


みよさんに教えていただいてリコーのビル。
まさに銀座!という感じ。


ヨーロッパ風な?カフェ。


夜のとばりがおりて〜街に灯がともる〜♪


ショウウインドウもきれいだった。


今までにないアングルで撮ってみた。(冒険?)


有楽町の駅のそば。

「日没は6時半だから・・」とみよさんが何度かおっしゃてた意味が分かりました。
6時から歩行者天国がなくなり、途端に車が入ってきて、空は青く暗くなり、銀座の夜が始まります。
私とみよさんは、急に別行動になり、お互いに別の場所にいたので(?)相手が何を撮っていたのか分かりません。
私は「銀座っ!」という写真を撮りたかったのですが、みよさんはどんな写真を撮られていたのでしょうか。楽しみです。

ここに載せられなかった写真は、いずれまた・・・例の・・・自作動画に加えようと思います。(^_^;)
(まだ時期は予測つかず。)
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真夜中の訪問者

2016-05-04 | 日記
夜中に強い雨音を聞きながらまどろみ状態でいると、何故かインターホンの音がする。。。

(あまりの強風でインターホンが反応したんやろか)と思って、まだ寝ていると、また音がする。
どうしたことやらと覗くと、何故か中年女性の姿が。。。

ビックリして「・・・はい?」と返事をすると名前を名乗るので、「部屋間違いです」と言って断わったのだが。。。


時間を見ると3時半。

どうしてこんな時間に?この雨の中で?
誰かを訪問するものなの?

すごく怖かった〜><

しばらくするとkekeが起きてきて、「インターホンが鳴ってた」というので、「部屋を間違えたみたいだよ」と言ったので、あれは夢ではなかったのだ。
こんな時間に電車もバスも出て無いし・・・

認知症のようでもない風だったけれど、話でも聞いておけばよかった?
いやいや・・でも怖くてそれどころじゃなかった。

それ以降はピンポンが鳴らなかったので、お目当ての部屋に行けたのだろうか。
3時半にそんなことってあるの?

kekeがいてよかった。。。


朝になって雨があがった。
天気は良くなった。もしかしたら暑いくらいになるかもしれない。

行ってきま〜す。(^o^)丿
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昨日の晩ご飯(胡麻和えや炒め物)

2016-05-03 | ぶきっちょさんの家事一般
明日あさっては予定があるので、今日はのんびり過すことにした。(^_^;)

申し訳ない程度に片付け物をして掃除機をかけて、午後は寝っ転がって本を読んだり(先日紹介した半藤さんの本を再び読んだ)、これから簡単に夕飯を作ろうと思う。


これは一昨日作ったクリームコロッケ。
カニ缶がもったいなくて、半分しか入れなかったらあまり味がしなかった。
前回もそうだったけど、牛乳風味が強すぎて・・・売っているコロッケの方がおいしいです。


昨日kekeに作ったみそラーメン。
汁も出し汁、鶏ガラスープの素、オイスターソースとお味噌を混ぜて作った。
kekeにもうご飯を作らないと言ったのを忘れてしまった。kekeも普通に食べていた。
家族ですね。


昨日のほうれん草の胡麻和え。


昨日の炒め物、豚肉、キャベツ、たけのこで。味付けは回鍋肉風にしてみた。


昨日の晩「しくじり先生」という番組で、おさる(今の芸名よく知らない)と奥さんが出てきた辺りからチラチラ見ていたが、最後にオリエンタルラジオの片方の人が出てきて、「貧富の差を失くすように社会主義にしてみたらどうなったか」という授業をしていた。
何でも昔のソビエトだかロシアだかが、貧富の差を失くすために社会主義を選択したようなのだが、その結果、農業や工業は(取れても取れなくても貧富の差がないから)みんなが少しづつサボってダメになり、服装もみんな同じ服だから張り合いがなかったり、そして何より政党がひとつしかないので、その政党のトップが独裁者になっていくようになったのだと言っていた。

そして「それぞれの少しづつの欲望がこのようになりました」みたいな結論を出していたように思う。(もっと説得力のある言葉だったですが忘れました、すみません)

自分もよく傲慢になる人間だが、せめて我が身を省みることぐらいは思い出したいと思う。
そのぐらいしかできませんがね。。せめてそれぐらいは。。。
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こまったなぁ

2016-05-02 | いつか削除するかも
旗日で無いので会社にやってきた。

社長は休みらしい。
電話もなさそうだし、社長も居ないので月末恒例の通帳記入に行くことにした。
(普段は社長が怖いので、帰り道や休日に行っているのである)


帰ってから電話があり、郵便局に行くフリをしてある事実を聞いた。

せっかくのGWなのにこの数日はそのことで気分がどんより落ち込みそう。。。。


もとはと言えば私の起こした行動が、自分の手の届かない所でトラブルになってしまった。

んん〜〜(-_-;)
自分ができることがあるなら何でもするけど、知らないことになっているから何もできない。。。


はぁ。。。。
ほんとに凹むゎ。










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勝てば官軍

2016-05-01 | 息子keke
TVで森尾由美さんのトークが映り。娘に大学時代は小遣いを渡さずバイトするように言った、という話である。

私はkekeをチラリと見て、「お前はこの先のことをどう考えているのか」と言うと、何も考えていないわけではない、と言う。しかし具体的に何をしようとは考えていないというので、「考えなければダメだろう」と言うと、「どうしてそれがダメなのか」と言う。

「40や50になった時困るんだぞ、せめて手に職を」と言うと、その時なったら考えると言う。その時仕事を探すかもしれないし、仕事がなければ死ぬからイイと言う。誰にも迷惑はかけていない等と言う。

「食費や光熱費、ここに住むのも金が掛かってるんだぞ、家にイレロ」と言うと、「ご飯を作ってくれと言った覚えは無い。これからは自分の金でご飯を食べる」と言う。(今までもたしかにそう言っていたが、本当にこれからそうしてもらおうと思う)
そしてどちらかともなく、過去の話に遡った。
今日の話によると、kekeは離婚も引越しもイヤだったそうである。「しかし、アンタは人の考えなど訊かない。そんな親に今さら相談するわけがない」等と言う。この家庭環境がこういう人間に育てたのだ、と言う。

「いや、環境じゃない。それなら同じ家庭環境で育った兄弟は全部同じ性格になるはずだろう。生まれ持ったものがあるんだよ。」と言うと、「それは兄弟順の環境が影響するから。」とkekeは言い、「次男がコミュニケーションが取れるから一番いい人材になるらしい」と言う。


ちょっと前にAさんが「知り合いのやっている会社はいつも人手が足りないらしいから、そう言う所からできる時だけ始めるのもいいんじゃないか」と言ってくれたので、それとなくkekeに言ったが「別に(要らないの意)」と言う。
妹は「知り合いの紹介って言うのもイヤじゃない?」と言う。本人がやる気がないまま行っても続かない。また辞める辞めないでもめるのが目に見える。

こうしてまた今日も砂時計の砂が落ちるように、今日も日が経っていく。

大学時代の事も「あんなビンボウ暮らしをしてて、留年してまで行けると思うか!」とその時だけは怒っていた。
「それは逆だよ。大学だけは出させたくて切り詰めてビンボウ暮らしをしていたんだ」と言っても認めない。「お金の心配はしなくて良いと何度も言ったじゃないか」と言っても認めない。

自分は離婚をしてすぐに仕事が決まったのは、学歴があったからだと思っていた。だからkekeも大学だけは出そうと思っていた。それが全ての間違いの発端だとなればどうしようもない。
あの戦争だって、結果間違いだと後になって分かったわけで、当時は真剣にそれで良かれと思って導かれたのだろう。勝てばみんな官軍なのだ。結果が悪ければ、その時誰がどう考え、どんな気持があったとしても、それが悪だと責め立てられる。

そのことを思うたび、誰かに言われるたび、自分こそが死んでしまえばいいと思う。(もちろん思うだけで死にませんが)
今までいろんな間違いをやらかしてきたが、その大半は自分が墓穴を掘るものだった。そのことに関しては1つも後悔が無い。自分がどんなに痛い目にあったとしても自分で選んできたことだから。

しかし、この失敗だけは償うにも償いきれない。
不幸の中では、この手の不幸が一番堪えるのではないかと思うのは傲慢だろうか。
kekeは世間体が悪いからだろうと言うが、それは違うと言う。

そう言えば今日新たに分かった事は、kekeは「自分が出かけるのがキライだったのは何故だか知ってるか」と言った。「周りの家族を見るのが辛かったからだ」と言う。
でも私は当時を思い出しても、やっぱりkekeは面倒くさくて出かけるのがキライだったような気がする。そういうこともあったかもしれないけれど、それが全てではたぶん無かっただろうと思う。

「さっきTVで言ったとおり、子供は(親の思う以上に)親を見て育つんだ」とkekeは言うが、親も子供を見ているので、kekeの言うことも、半分以上は言いがかりだと思う。
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sakeの歩窓から(横浜ベイサードマリーナ)

2016-05-01 | 車の練習
昨日は神奈川県は磯子に行って来ました。(^_^;)
前にも行きましたが、アウトレットパークです。

駐車場から遠いんだよな〜と思って歩こうとすると、近くの子連れのママさんがたが「お船を見に行くんだよ」と言っています。
裏側を回ると海をのんびり見ることができたんですね。


何となく涼しげなの気分になります。


船がたくさん。(マリーナって感じ)




セピアでも撮ってみました。(^_^;)昔のアメリカ風?


手前のワッカがマリーナ風。

んん〜・・・(ーー;)
でも写真足りないし、何となくマンネリで同じような写真ばかりのような。。。
行き詰まり感があるような。
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sakeの歩窓から(銀座はデモクラシー)

2016-04-29 | 車の練習
今日の東京はとてもいい天気でした。
まだ暑いわけではないのですが、「夏だな」とタイトルをつけたいぐらいの日差し具合でした。

私はここのところ天気にはかなり敏感になっている。
休日にこんなに天気のよい東京はかなり珍しい。まさに写真日和。。。


今日は銀座。
右往左往しながらちなみにこちらの企画展にきたのである。(^_^;)(その節はお世話になりました)

しかし銀座は一言で言うと、ズバリ外人が多すぎる。
歩いていて外国語(主に中国系みたいな)しか聞こえてこない。私の感想では道行く人の7割は外人なのでは?!と思うぐらいの濃度である。ヨーロッパ系の大きな人、同じアジアでももっと南っぽい人・・・ちょっと気持を変えると、外国に来たつもりになりきれそうである。
みんなスマホで写真を撮っているので、あちこちパシャパシャ撮っても違和感がないのも異国チック。

そんな銀座の写真を撮って帰ることにしたが、久しぶりのコンタクトの老眼マナコだったので、カメラのビューが見えない。それはもう分かっていたので、そこらの店でコンタクトをはずしてメガネに着替えることにしたのだが。。。。
想定外だったのは、銀座ってコンビニにトイレがないのだ。いや、コンビニだけではない。ZARAとかああいう服屋にもトイレがないのである。(観光客多すぎだから?)

ユニクロビル(1F〜10Fぐらいまで全部ユニクロのビル)の入口でビラを配ってる店員さんに「トイレありますか?」と尋ねると、9Fにありますというので、行ってみると、明らかに観光客っぽいアジアン女性がずっと列をなして並んでいた。(トイレで用を足すわけじゃないのだから一緒に並んでてもなぁ〜)と思い、大胆にもトイレの列をはずれ、化粧室の鏡にタッタッタッタと直行し、アジアン女性達の見守る中、誰一人使ってない洗面台にリュックをボンと置き何故か上着も置き(何となく後ろからキョーレツな視線を浴びつつ)、よく手を丁寧に洗い、アッカンベーをしてコンタクトをはずすことに成功した。。。

そして銀座の町を写真に撮ることにした。
そのタイトルは「大正デモクラシー」である。(今、自分の中で近代史がブームなので)

三越前。(だったかな)


カフェを撮ったつもりが、車が入ってしまった。


また自転車撮り。


トイパーク(博品館)前。(いろんなオモチャを売っているお店。昔kekeと何回か来た事がある。)


デモクラシー風の外灯のつもりで。


「とらや」が右からで「デモクラシー」ではないかと撮ってみた。


SBの看板が「デモクラシー」。

セピアの写真はなかなか絵になりますなぁ(^_^;)これいいかも。。。
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「あの戦争と日本人」半藤一利さん(2)

2016-04-28 | 読んだ本
あれから半藤一利さんの「あの戦争と日本人」を読み進めて、だいぶ終わりに近づいてきた。難しい言葉やら聞いたことがない人や、細かい数字は飛ばして飛ばしての飛ばし読みなので、全体の内容の1/3程度しか入ってきてないと思う。それでも読まないよりは良いと思う。

あの後から出てきた言葉は「八紘一宇」と言う言葉である。
これは戦前戦中は学校で教えられた思想の言葉のようである。
意味は「世界でケンカをしないで一つ屋根の下のように平和に暮らすのが理想」と言う意味らしい。最初は宗教家が提言した言葉なのだが、それが第二次世界大戦中に大きくなり、「日本は神の国だから、この戦いに勝って世界に一つ屋根のをもたらすぞ」という考え方の象徴の言葉となったそうである。

でもよく考えれば、イギリス、アメリカ、ロシアと言う国がありながら日本が世界のリーダーシップを取るなんて考えられないのだが、マスコミもそういう音頭をとった。(またそういう景気のいい記事を書いた方が売れ行きもよかった)
第二次世界大戦では、もう空中戦や潜水艦が主流となっているのに、日本は軍艦作りに金も頭脳もかけていた。(有名な軍艦「大和」など)これは日露戦争で海軍で勝った影響だろうという。原爆も研究が始まるが、ドイツを恐れて必死で作るアメリカと違い、その命は教授の机の引き出しにしばらく眠っていたそうである。そしてついに爆弾も数が足りなくなり精神論が頼みの綱、命を掛け犠牲になる特攻隊の話。。。(ここでもお偉いさんは遠くで命令するだけで、犠牲になるのは庶民の若者・・・現在の企業から搾取される若者と何だか似てますな、とチクリとイヤミも入る。)

パタン。。。


本を置いて考える。

そうなのだ、所詮日本はアジアの端っこの小さな国である。
人口は世界で何番目かよぉ知らんが、この小さな国が世界のリーダーシップを取るだなんて、あまりに無謀な話だったのではないか。
出る杭は打たれる。もっとおとなしく、イギリスやアメリカのご機嫌を取りながらエヘラエヘラしていればこんなことにはならなかったのでは。
今ある強い大きな国々が(アメリカ、中国、ロシア辺りかな)この「八紘一宇」の精神で世界を一つの屋根下で平和に暮らしましょうと思ってくれたらいいのに、結局みんな自分のことしか考えないからなーやれやれ。

この半藤さんの本をもっと読んでみようかなと思い、ネットで検索したら、あららら・・この方は左翼呼ばわりされていることが分かった。
確かに、現政権には反対論者だろうなとは思う。

でもこれが左翼の本を言われたら、いったい何を信じて近代史を勉強すれば良いのか悩みます。(-_-;)

いつもいつも思うのは、この国の近代史観と政治は右と左の角度があまりに開きすぎてて何を信じて良いのか読めば読むほど分からなくなる。
食品添加物もそうだが、読めば読むほどそれでは何を食べれば良いのか分からなくなるのと似てる。

でも負けたんだから、やはり「正しい」わけはないと思う。
あそこまで負けながら長引いたのは、言ってしまえば責任を取るべき立場の人が自分の所で終わりにしたくなかったからなのでは?!

そういう風にこの本を読んでいると、政治もそうなんだよね。
自分の負けを認めないでさらにズルズル行くのは一番始末が悪い。
失敗は起こりうるだろう。でももしも失敗したのなら、それを潔く認めてそれを終わりにした方がいいのでは。
(誰の何を言っているのではなく一般論である)

日本は報道の自由度が下がったというニュースもあるが、あれは誰が何を理由に決めているのだろうか。(それが事実ならやはりよろしくないのでは)
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この数日の小さいできごと

2016-04-27 | 日記
とりたてて大きな話題もないので小さい話題の箇条書き。

・もうすぐ下の姪っ子の誕生日なので、何がいいのかなぁと妹に相談したら、姪っ子に訊いてくれたようで通販のリンク先が送られてきた。それをぽちっと押してコンビニで支払を済ませた。

・日がだんだん延びてきたようで、帰り時間に真っ暗でないのがうれしい。
 ついでに気温も穏やかになって暖房が要らないのがうれしい。

・心ゆくままウォーキングができるように靴を買った。
 外反母趾用のつま先が丸いものである。
 ついでに紫外線防止のため帽子を雑貨屋さんで買った。
 その時鏡で見て、後ろについた首の日よけ用のフリルもオシャレだなぁと思ったけれど、よく考えたら、道路で草むしりしている年配の方のかぶる帽子に形が似ていることに後で気づく。(気にしないけど)

・GWは大きな用事はナシ。
 2つ3つ友達を会う予定があるぐらい。
 もしかしたら家を片付けるような気力が出たらやるかもしれない。
 とにかく休む(ゴロゴロしたりなるべくゆったりまったりぜいたくに過ごしてやる!!)

・ブログに書きそびれたが、先週野菜の店に行ったら、72歳のおばあさんが先にイチゴ農家さんから買ったイチゴを一つ売ってくれた。おいしかった。

・もうじき梅酒を作る時期だなぁ〜と思ったが、よく考えたら今ついている梅酒を他の瓶に移さないと作れないことに気づいた。

・社長が買った鏡が大きすぎてやたら気になる。
 (しかもまだ届いて間もないのにキズがついているのをTUKAさんが見つける)


昨夜は一口カツを揚げて(写真無し)マーボー豆腐を作った。

テンメンジャンがあればどうにかなるようである。


翌日はマーボー豆腐、ひじきとごぼうの煮物、卵焼きや甘酢きゅうりのお弁当。←作りおきして盛りだくさん。
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「あの戦争と日本人」半藤一利さん

2016-04-26 | 読んだ本
「あの戦争と日本人」半藤一利さん

久しぶりに近代史をまた勉強しようと借りてみたが、あまりのぶ厚さと字の小ささで「これは読めない・・」と思う。しかし、どういうわけが手に取ってパラパラめくると、案外引き込まれてしまって(文章の読みやすさや、近代史に対する熱意?のようなものかも)読み始めてしまった。でもたぶん読み終わらないと思う。

まだ半分にも達して無いが、たぶんこの先読めるかどうか分からないので、メモ程度に感想を書くと、これを読むとまた近代史観が変わる気がする。

というのは、この方曰く、先の大負けした戦争は「日露戦争」から始まっているのだ、と言う。

日露戦争は名こそ「勝利」になっているが、ボッロボロの状態で、日本はもはや終戦せざるを得ない状況にあったそうである。(戦死の人数は日本の方が多いぐらい?)だからこそ賠償金も要求せず、アメリカの仲裁で南樺太と、朝鮮半島の権利ぐらいで引っ込んだそうなのだ。(それは政府筋の慎重な正しい判断だったと言う)

しかし、そこで桂さん(元総理)始め、偉い人たちが勲章をもらってしまって、「ボロボロで負けた」というのを認められない状況になり、日本は勝った勝ったの騒ぎになってしまったわけである。だから国民は「どうして賠償金がもらえないのか!」「また白人達にいいようにされているのか」という暴動が起きているぐらいなのだ。(またマスコミもこれを煽った)

その下地があっての国民の憤りと身の程知らずが暴走を招いたという。日露戦争をもっと冷静に分析し、自分達の実力を思い知るような正しい判断ができていなかったようである。
またこの時に「あのロシアに勝った」と言うので、中国やベトナムが日本を目指して助けてもらおうと色目をつかってくる(留学生も増えた)それをやがて日本は追い出しにかかる。自分達の目指すは列強であり、アジアの人間を見下したのだ。(そこで孫文にも嫌われたと書かれている。それがなければ中国との関係も変わっていたかも。)

日支事変の時期に、蒋介石と和平工作できるチャンスがあったのだが、日本の軍隊がたまたま勝ったりしたので図に乗って政府も和平条件を急に吊り上げる(賠償金を求める)たりして、チャラになってしまう。政府は慎重で軍部がイケイケだったように書かれるが、実際はそうではなく、このチャンスをつぶしたのは近衛内閣だったそうだ。先の日露戦争の不甲斐なさの国民の怒りもその根底にはあった。。。

やっぱり読んでみると面白いと共に、今の政治の雰囲気もこの当時のにおいがしなくもないような気もする。
「日本人はこんなに素晴らしい」というニュース記事を読むのはうれしいけれど、本当にこの時代の↑驕ったるぶりとどこか同じにおいを感じなくも無い。日本人も素晴らしいけれど、他の国の人達にもいいところがいっぱいあるはずである。自分達だけが素晴らしいのではないような気もする。


でも近代史はやっぱり面白い。読むのにエネルギーも時間も掛かるのが難点だ。
たぶんこの本は読みきれないだろう。仕事もしなきゃならないし、食事も作らなきゃならないし、家は片付いて無いからイライラしてしまう。それに近代史なんて、本当は自分の人生と何の関係も無い。

定年になったら(そんな日が来るのかね)、やりたいことがたくさんある。
でもたぶん、できないだろう。
その頃は本が読めなくなっているかもしれないし、気持もやる気がなくなってるかもしれない。佐野洋子さんが老年ぺ・ヨンジュンにはまっているくだりを読んでそう思った。弱音は吐きたくないが自分のブログなので吐かせてもらう。よその家なら夫婦2人でやっていることを1人でやっているのだから、どうしたって無理があるんだよ。
たぶん、定年になったら何も考えたくない、何もしたくないと思うかもしれない。
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