きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは17年になりました。

ハレの点検の日

2015-04-26 | 車の練習
今日はモコの半年点検の日だ。

珍しいのは、晴れていること。
モコをディーラーに持って行く日はほとんど雨だったのだ。

半年点検は1時間ぐらいで終わるので今まで代車を貸してくれることは無かったが、ダメモトで「代車ありますか?」と言うと、今回は用意してくれると言う。
手続きをしている間、担当のN浦さんと話ができた。(N浦さんはいつも忙しくて居ない事も多い。)

「もう5年半になりますね。あっと言う間ですね。」とN浦さんは言い、私も「ほんとに!」と答える。「息子さんは如何ですか?」と言うので、「今ハケンで働いています。」と答えると「お仕事続いているんですね。」とN浦さんは言う。

「あれ?半年前もそう言いましたっけ?」
「そうでしたよ。」
N浦さんのお兄さんもやっとここで結婚が決まりました、と言い、兄弟がみんな世帯を持つことになったそうである。
「まだご両親もお元気でしょうし、これから楽しみですね。」
そんな話をしていると、代車の用意ができました、と言われ、受付の人が「エート代車は・・」と言い、N浦さんに小声で「・・・この車で大丈夫ですか・・?」と言い、N浦さんは「これしかなかったので大丈夫です。」と答える。ちなみにサインをする際に「車両保険は入ってないので傷がついた時はご修理願います。」と言われる。

この会話に一抹の不安を覚えながらも、代車に案内してもらう。
「代車はこれになります。」とN浦さんの先には、かつてないほどの大きさの車がある。

「これですかぁ〜・・・@@」
それは、バネットという車種である。(ちなみにこれ。)
これは乗用車ではなくワンボックスとかライトバンという類のものではないのだろうか。。。

「いくらなんでもこれは大きすぎるのでは・・・」とおののくが、N浦さんは「sakeさんももう車に慣れているから大丈夫ですよ。」等と言う。
中を開けて覗いて、どう見ても縦はモコの1.5倍はある。(これ、お尻から駐車したらガシャンとやるな。。。)と私は思う。(「車両保険は入ってませんので」の言葉がグルグル頭を回る。)
まぁええわ、これからあまり遠出をする予定はなかった。朝買ったニラも洗ってペーパータオルで包んでおきたかったし、半分は餃子にしてしまいたい。

そんなこんなで乗り込むと、おぉ〜〜〜@@、まるでトラックを運転するみたい。
(これはこれでまた面白いかもしれない。)と私は考え、ちょっと駐車の練習をしたくなった。

信号待ちになってやっと車内を見ると、オーディオデッキが何も入ってない。
仕方が無いから、窓を開け、車のエンジン音を聞きながら走る。
(めちゃ懐かしい!!)
そうだ、まだ車を買う前はこうしてレンタカーを借りて、窓をあけ、車の走る音を聞きながら走っていたのだ。窓を開けるのは他の車が近寄るのが分かるから。バックミラー・サイドミラーを見る余裕がなかったので、その音を頼りに前後左右の車を判断していた頃だ。

懐かしい!
いいぞ、これ。

そして某スーパーに行き、左右に何も止まっていない遠い場所で試しに駐車してみることにした。モコは小さいので、右端がそこそこ入れば左端は自然に枠内に収まって入れることができる。しかしこの車は幅があるので、なるべく右もギリギリ近く寄せて入れないと・・・そしてバックも見ながら、ここいらかなぁと思って駐車。降りてみると、やはり左は枠を踏んでしまった。

しかし今日はそれ以上練習はしなかったし、遠くも行かなかった。
あの「車両保険は入ってませんので・・・」という言葉がグルグル回るのと、最近食費が掛かっているので、余計にガソリンを入れたくなかったのである。

駐車場の大家さんに「今日一日はこの車になります。」と断わるためにピンポンを鳴らすとおばあさんが出てきた。「うちの車もこの前車検に出したのよ。」と言い、1年で10何万掛かってね、2年で20万以上になった。」と言う。

「車は何年になりますか?」
「もう12年だね。」
そのぐらいになると本当は買い換えちゃった方がいいのかもしれない、なんて話をしていた。

今日はそんなこんなであまり代車で移動しなかったが、帰り際少し遠回りをして持って行くことにした。乗り込むと新車の匂いがする。やっぱりトラックを運転するみたい。まだ800キロぐらいしか走ってない。よく見たら新車だ。いいな。
それでグルグルと回ってみた。駐車も必要に迫られればできそうだなと思った。
道路のラインを見ると、少し左寄りに走っていることに気がついた。車幅が大きいのに今までの感覚で乗るから左寄りになるのだろう。でもそれに気づくのも楽しかった。

点検の終わったモコが帰ってきた。今日は晴れたのでこのまま、ピカピカのまま帰れる。
もうN浦さんは居ないようだった。N浦さんの話では「10年か10キロ」が車の賞味期限の目安だと言う。

モコに乗るとアクセルが重いのとブレーキも甘いのに気がついた。
新車と比べるとやはり分かってしまう。

いつかモコともお別れの日が来るのだろう。いつ、どんな風に別れるのだろう。
中古屋さんで買い取ってもらうのかしら。
でも、値札のついたこの車はみたくない。
今までのことが走馬灯のように思い出され、ちょっと悲しくなってしまった。
これからゆっくり心の準備をしていかなくては。車を買ったことも少し後悔した。(この後、車に車検証が入っていないことに偶然気がついて、また引き返す。)
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今日はニラを忘れてしまった

2015-04-25 | 日記
今日も採れたて野菜の店に行くと、もうシャッター前で待っている人がいる。
この方が、一番最初に私に声をかけてくれた方である。「うちはこの上にあるんだ。今度お茶を飲みにおいで。」といつも言ってくれるおばさんである。

「おや、久しぶりだね。」と言うので、「ここんとこ土曜の朝が都合が悪くて、日曜に来ていたんです。」と答える。

「あ、そう言えばあのいつもいらっしゃるあの人、名前が分からないけれど。」と言うと、それだけで話が通じたようで、「あぁあぁ、あの自転車で来る人。」と言うので、「そうそう、あの方も先週日曜に来てましたよ。ここで会いました。」と常連の72歳のおばあさんの説明をすると、「そうなのかい。」と言われる。
「アナタまたイチゴ?」と言うので、「そうですね、あとタケノコとか。」と答えると、「私はトマトだね。ここのトマトはおいしいよ、それからキュウリ。」とこれまた72歳のおばあさんと同じ狙いなので、「やはりここのトマトは特別おいしいんだな。」と心してかかる。

そろそろ常連の女性がやってきて世間話に花を咲かす。
私に最初に声を掛けてくれたお茶に誘ってくれるおばさん(何と略せばいいのだろう、お茶のみさんとでも呼べばいいのだろうか)は上の息子さんと一緒に暮らしていて、その息子さんはお茶のみさんのことをボケないように心配して、昨日や一昨日の晩ご飯は何だったか尋ねるそうである。

「でもそれが逆にストレスになっちゃうのよね。」とお茶のみさんは言い、周りの常連さんは「男の子は優しいのよ。」「娘とは違うわ。」と口々に言うが、うちのkekeにその優しさはゼッタイ無いな・・・と確信した。
ボケられたら困るとは考えるかもしれないが、そのためにわざわざ自分から会話をして母親の頭を回転させようとまではしないだろう。お茶のみサンの息子さんも、どちらかと言うとお母さんのためというより、我が身のために必死で母親の現状維持をもくろんでいるのではないだろうか。。。(でもお茶のみサンは息子がかまってくれるのがうれしくてたまらないようだった。)

また隣にはさらに年配の(見た目80歳以上)のおばあさんもおり(車で遠くからお越しのよう)、「今年のタケノコはこわい」と言うので、「こわいとは?」と私が尋ねると、他のおばあさんが「固いってことよ。」と言う。
80歳のおばあさんは「他の所でも買ったけどどこのも今年はこわい。」と言い、「採る前に1度雨が降らないとねぇ」と言い、「野菜は天気に左右されるからねぇ」と口々に話している。


さて、開店。
私もお茶のみサンの後に続き、トマト売り場に行きトマトを見た瞬間、さっと別の入口から強引に入ってきた人がいて、トマト、3つしかないうちの2つをカゴに入れてしまった。(最初の1つはお茶のみサンが手に出来た。)
トマト狙いではなかったが、これには内心ムッとしてしまう。
少なくてもそうするにはもっと早くから来て並ぶべきではなかろうか。少なくてもこの第一陣の中にはその人はいなかった。

そして私はこの時に分かった。
「昨日来たけど買えなかった」と言っていた常連さんがいた意味も、72歳のおばあさんが土曜に来なくなった理由も。(その時に一人で買っちゃう人がいると言われていたのがこの人のことだったのかもしれない。)
何だかなぁと思いながら会計を済ましている時に携帯がなって慌てて出てきたので、ニラを買い物袋に入れるのを忘れてしまったようだ。また明日気が向いたら買いに行こう。


今までキュウリはめったに買わない野菜だったが、評判がいいので買ってみた。作ってみたのはこれ。クックパッドで見た「きゅうりのカリカリ漬け」なるものである。
おいしくできたが、キュウリの分量が少なかったのでもうちょっと味を薄くしてもよかった。また作ってみようと思う。

今日こそ出かけたいと思ったが、こうして朝イチに野菜を買い、タケノコでもゆでているとあっという間に昼になってしまう。午後に図書館に行ったりするともう日も傾いてしまう。
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ベタな会話で場をつなぐの巻

2015-04-24 | 今の会社
銀行の担当者がやってきた。

「社長と1時半にお約束で。」と言う。
さっき出て行ったばかりなので忘れてるのだろうと分かっていたが「それではこちらに向かっているかもしれませんね、電話してみます。」とかけてみると、「忘れてた。あと15分で戻る。」と言う。

その15分の間、仕事もヒマなので話し相手になろうと思う。年は私よりちょっと年上のおじさんである。
「SS木さん、趣味とかあるのですか?」とベタな質問を試みると「4〜5年前から釣りにはまりましてね。」と言い、「千葉の辺りによく行くんです、最初に行った時にいろいろ釣れちゃって・・」そしてあちらも営業マンなので自分語りばかりではすまないと思ったのだろう、「sakeさんの趣味は?」と言うので、ヒトカラとも言えず、「私も数年前から車の運転を始めてドライブなんぞを・・・」と言うが、何となく盛り上がらないまま、互いに気を遣ってニコニコするばかりなのだった。

SS木さんもさらに話題を作ろうとしたのか、「sakeさんはご結婚は?」とまたベタな家族構成の質問などを試みて、「あ、昔してましたが、今は子供と二人なんです。」と答えると、「これは失礼しました。」と言うので、(でも、それを悪いことだと思ってませんから。。。)と益田ミリさん的ツッコミをしながら「別に気にしてませんよ。」と答え、ビミョウな空気をオホホホ、ウフフフとごまかす。

「それでは子供を預けたり大変でしょう?」とSS木さんは言うので、「預けるって子供のことですか?」とおののきながら、いえいえそんな年ではありませんよ、もう息子は24ですから、と言うとSS木さんは同世代だと安心したようで、さらに突っ込んで「自分は37年生まれです。sakeさんは?」と遠慮ナシに言った。

お子さんは何をしているんですか?と言うので、「フリーターっていうのでしょうか、ハケン会社に勤めてます。」などと答えて、「SS木さんの娘さん(20代後半から上のよう)はそろそろ結婚でも?」と尋ねると、「いや、まったく。彼氏もいるんだか居ないんだか。」と答え、またビミョウな腹の探り合いで、オホホホ、ウフフフと会話は続く。

「SS木さん、お子さん二人とも社会人で、金融のお仕事、年金生活に入ってももう悠々自適でしょう。」
「いやぁ、どうでしょうか。年金もあてになりませんからね。」
「いやぁ、大丈夫ですよ。さすがに急には無くならないでしょう。」

オホホホ、ウフフフ・・・。


そろそろネタもつき、困ってきた辺りで社長が登場。
もしかしたら余計な話をせず、ただ待ってもらった方がお互いに気楽だったかもしれない。(^_^;)


朝、かき揚げがきれいに揚がった。
卵液少々、ベーキングパウダーも少々と小麦粉、片栗粉と氷水少々でかきまぜた。
具材の玉ねぎ、ニンジンも小麦粉をふってから、↑に投入。
箸で持ち上げられるほどに揚がったが、写真を撮ったりした後の2個目は何故かへなってしまった。

でも気をよくして、また夜もかき揚げとそば。(^_^;)

新タマネギの甘みがおいしい。

kekeには麻婆豆腐にした。
(赤みそが多すぎてちょっと塩けありすぎだった。)


今日はブログを初めてから11年の開始記念日。
いつしか記念日になっていたんだね、4月24日が。
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「女という生き物」益田ミリさん

2015-04-23 | 読んだ本
益田ミリさん「女という生き物」を読む。

この本を読む前に「キュンとしちゃだめですか?」「ちょっとそこまでひとり旅だれかと旅」も借りた。(以上3冊はマンガではなくエッセーである。)

「キュンとしちゃだめですか?」は独女代表みたいな彼女(40代前半の独身女子)が男の人にキュンとなる瞬間を短め文章で表現してみた本である。でも頑張ってキュンしている感じが否めず、キュンとするのも大変だなと感じた。

「ちょっとそこまでひとり旅だれかと旅」は、今出かける意欲があまりないこともあり、その内容より益田さんが彼氏と旅行している事実が衝撃的な本だった。
マンガ(すーさんシリーズ)では、30代半ばの独女の心境を余すところなく語り「独女のバイブル」とまで(?)崇められている益田さんが旅行記でサラリと「彼氏と旅行した」が出て来てしまうなんて、あのすーさんシリーズは何だったのか、と衝撃が走った。


この「女という生き物」は面白い。
どのぐらい面白いかと言うと、トイレに入りながらでも読みたくなるような本である。まだ最初から1/4ぐらいしか読んでないが、いきなり「赤ちゃんはどうやって生まれるのだろう」と言う子供時代の疑問とそれが徐々に解き明かされる経過が語られている。女子ならではのタブーに出来る限り踏み込んでやろう、という心意気を感じるエッセイである。

これを読み進めていくうちに、私は前回感じた少しの違和感の理由が分かった。

それは「身構え」である。
「結婚」「出産」しないでいる自分を世間から責められているような気がすることへの身構えである。「ほんとうは私は私、そんなことで評価しないでほしい」と言いたいのに素直に言えず、身構え、どこか毒づかなくてはいられない所である。

しかしそんなに世間は結婚しない女を責めているのだろうか?もしそうだとしたら、結婚してなきゃいけないなんて考える方が可哀想だよね、と最近の私は思う。

しかしよく考えてみたら自分も30代の頃はそうだった。
母子家庭に対する世間からの身構えがやたら強くて、ムキになって、誰に対しても(特に男には)素直になれなくて嫌味の一つでも腹の中でつぶやかずにはいられなかった。また周囲にいる男も幼稚であった。ことさら私の年齢とシチュエーションをコバカにしていた。
でも今振り返ると、コミュニケーションを取るのにそういう方法でしかできなかったのかもしれない。いずれにしてもそこまで意識するようなことではなかった気がする。(若気の至りなのだろうか。)

それにしてもどうして世間は女に対しては「結婚」だの「出産」だのをもって評価したがるのか、離婚しているのが悪いか、などといつも思っていたが、あれは姿のないオバケだったのかもしれない。私一人が気にかけ、見えない敵と戦っていただけなのかもしれない。
でもあれがあって、今の私がいるのだからいいけど。

ところで益田ミリさんという人は、いったい本当に彼氏がいるのだろうか。いるとしたらどうして結婚しないのか。(本の内容からしても家庭もちとは付き合わないだろうと思われる。)
この本をもう半分(すでに半分読んできた)読めばそれが分かるのだろうか。それがめちゃくちゃ気になる。(結婚なんて気にするなと言いながら大きなお世話のワタシ・・)



ニラがたくさんあるので、豚肉とニラで焼きそばを作ることにした。
昔作った上海焼きそばを思い出して、ニンニクのみじん切り、オイスターソース、塩コショウで味付け。
もうちょっと濃い目でもよかったかもしれない。(kekeには「これは焼きそばではなくて麺と野菜だね」と言われる。)
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トッパツ

2015-04-22 | 今の会社
朝、会社に行くとnanuさんがバタバタ窓を開けていて「ちょっと寒いけどいいよな?」などと言っている。

「秀が昨日は39度だったらしい。」と言い、「sakeさんも帰ったらうがいを忘れずに。」と言う。
そして「社長の鼻水は風邪ではないのか?」と心配するので、「あれはたぶん花粉症だと思いますよ。クシャミもひどいですし、鼻水もひどいようですから。」と言ってもなかなか信じない。
nanuさんは今月から奥さんもフルタイムで働くことになり、赤ちゃんを保育園に預けることになったのだが、さっそく熱を出してしまったと言う。

「そういう時はどなたが看るんですか?」と言うと奥さんのお母さんだそうで、引き受けてくれるけれども、申し訳なくてたまらないそうである。

へぇ、と私は言い、う〜ん・・と言うと、「どうした?」と言うので、「いや、今の私だと自分がその祖母さんの立場で考えてしまうじゃないですか、孫ってけっこう大変なんだなって。」

「そうだろ?大変だよ。」
「大変ですよねぇ。」

二人で大変、大変と言い、聞いてみるとnanuさんのお嫁さんは専門職で職場も遠く出かけるのも早いので朝はnanuさんが保育園まで連れて行くそうである。帰りもなるべくnanuさんが迎えに行きたいが、どうしても遅くなる時は母親さんが迎えに行ってくれるそうだ。

「先週は熱を出して火曜しか保育園に預けられなかった。」と言う。
(ハハァ、だからさっきから窓をあけて換気をよくしたり、私にもうがいをして風邪をひかないように注意したのね。)

「ああいうトッパツはかなわないな」などとnanuさんは言い、「今度はならないようにしなきゃ」などと言うので、私は「え?」と思い、「トッパツって一度なったら二度とかからないのでは。」と言うと、今度はnanuさんが「え?」と言う。

sake「トッパツって病名ですよね・・・?突発性何たらっていう・・?」
nanu「突然の発熱じゃないのか?」
sake「いやぁ・・赤ちゃんが最初に掛かる病気のことでしたよ、少なくても24年前は。」

「でも今はまた言葉が違うのかも。」と私は言い、二人それぞれのパソコンで「トッパツ」を検索した。

sake「ほら、そうですよね。」
nanu「ムスメはこれかもしれねぇ・・トッパツトッパツって言うのはこれだったのか。。。」
sake「赤ちゃんが最初に熱を出す時は大抵これなんですよ。」

新米パパさんも大変だ。
しかし今は共稼ぎ夫婦が多いし、こうやって祖父母もみんなで協力して赤ちゃんを育てていくのか。。。


・・・ま、うちには関係ないかナ。。。
孫が居ない分、自由を満喫すればいいのだ。(^o^)丿
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お給料

2015-04-21 | 今の会社
自分の給料は上がらないものだと思っていた。実際に今までほとんど上がらなかった。
でも仕事柄、見たくなくても他の人の給料が分かってしまい、自分一人だけ上がらないことが何回もあったから、正直、4月の昇給も夏冬の賞与の時期も憂鬱だった。自分はどうせ上がらないのは分かってる、他の人も上がらなければ傷つかずに済むのに、とずっと思っていた。

そして今は昇給も賞与もほとんどなくなって、みんなが文句タラタラと言う感じで仕事をしていた。
何が文句タラタラかと言うと、自分達は給料が上がらないのに社長が高級な車に乗り、服やカバンを身につけている、それが面白くないのである。そんなに金があるならボーナスも少しは出せるだろうと言いたいのである。まるでそれまでの自分のようだ。

こういう不満は他人との比較とその妬みから始まるようだ。「あの人はこうなのに自分はこうでない。」「本当なら自分はこうあるべきなのに。」この権利の主張から文句タラタラが始まるようである。人の姿を見て(これじゃいかんな。)と分かった。
こういうモノも見方を続けると、周りの出来事が思うようにいかないといつも不満になってしまう。

「誰それの旦那さんはどうなのに、うちはこう。(なんでアナタはこうしてくれないの?)」
こういう発想をすると、男女関係も、親子関係も、みんな崩れていく。

私は今までそのことに気づかず、いつもこういうことを言って男からも子供からも嫌われ続けてきた。
長い年月で培われた性格はなかなか直せないが、それを自分で意識することで、ここから先は変わると信じたい。


まずは給料からだ。

もう人の給料と比較しない。
自分はこれだけもらって当然だ、なんてことも考えない。

今、仕事があること、今月も給料がもらえることを考えよう。
そして、あまり根詰めずに私なりにできることをやっていこう。

頑張りすぎるとどうしても「これだけやっているのに」と言う意識が頭を持ち上げて来るので、私なりに、できることを、喜ばれるようにする。
それで充分、自分にOKを出そうと思う。
給料と言う数字や人からの評価に振り回されず、私なりにできることをすればいい、自分が自分をほめてあげることにしよう、と思った。
(ある意味、それは権力者への反抗心もあるかもしれないが。)


文句タラタラでない人は他に二人いて、一人は私と似た考え方で「やるべきことを喜ばれるようにしていけば、それでいい。」と割り切っている(ように見える)人で、もう一人の人は「それがイヤならもう自分が辞めるしかない。」と考えている人である。
考え方は違うけど、相手を変わらないことを責めるより、自分ができることをしていこうという考え方をしている。

私もこれからはいさぎよく生きていきたい。
人と比べないことと、人が思う通りになると期待しないことである。
その範囲内でささやかに暮らしていけばいいのだ。

でもそれでも給料が上がればうれしい。



これは昨日のお弁当。
回鍋肉と筑前煮、カブの葉のごまあえ。
まだ食べきれていないので今日も同じお弁当。
回鍋肉は見栄えが良くないからか、kekeが食べなかった。
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あさりとトマトのスパゲティ

2015-04-20 | ぶきっちょさんの家事一般
今日も地場野菜の店に行くと、72歳のおばあさんが「また来たの?偉いね」などと言う。

「ハナミズキが咲いてきたね。」と言い、「ハナミズキは花が咲いて、(何たら)で、赤い実がなるんだ、3回楽しめるよ。」と言う。(中間の何たらはよく聞こえなかった。)

恥ずかしいことだが私は花の名前をほとんど知らなくて、このハナミズキも去年知ったのである。桜が散った後に通り沿いに白とピンクが交互に咲いている木の花の名前は何だろう?と思って知ったのが去年のこと。

「あそこの通りもよく咲いていたよ。」と言うその通りは、ここからずいぶん遠い場所(2キロ先ぐらい)だったので、「ご主人と車で行くんですか?」と尋ねると、自転車でこいで行くのだそうだ。

えぇ〜・・・@@

72歳と言いながら週に3回掃除のお仕事をして、買い物でここから2キロ先まで自転車をこいで・・・体力的には私とほとんど変わらないかもしれない。
(70過ぎてもこんなに元気で、頭もしっかりいられたら楽しいだろうなァ。。)
ご主人も元気だと言うし、やはり地場野菜パワーなのだろうか。

「イチゴはもう売れ残るよ。」とおばあさんは言い、今のイチゴはもう熟してすぐ食べないと水っぽいのだそうで、もう前ほど人気がないらしい。
「キュウリが出てきたね」とおばあさんが言い、どうやらキュウリもお勧めのようだ。

その頃、バタバタ人が現れ、いつもの常連さんも現れ、トマト、何とかさんのトマトと言っている。昨日は売ってなかったそうで、今日もトマトを買うためにまた来た女性もいる。
トマトは数が少ないからすぐなくなっちゃうから、と口々に言い、72歳のおばあさんは「キュウリが出てきたよ」と言うと、「そうそうここのはおいしい」「どこそこのキュウリは3本で200円だからこっちのが安いのよ」と言う。

やがて開店。
ドドド・・とカゴをつかんで押し入る人。
私はイチゴを確保し、人気のトマトも確保し(取れなかった常連さんが居たら渡そうと思ったが、そんな人はいないっぽい。)、すると72歳のおばあさんが「このキュウリだよ」と言うので、それもカゴに入れた。

それから玉ねぎの小さいもの。いつものニラ、今日は青梗菜もあったので入れる。

一通り見て「さぁ帰るか」と思って、あのおばあさんが居たら挨拶しようと思ったが、もう姿は見えない。お目当てのものをサッサと買って帰られたのだろう。

72歳のおばあさん、と書いてきたが、良く考えたら、今は亡き母と何歳かしか違わないんだった。
戦後の焼野原も覚えているのだろうか。
(母はもう既に小学生だったので覚えているようだった。でも辛い過去なので普通の精神状態では語ることはなかった。)

トマトをまた買ってしまって、あさりとニンニクと炒めてワインで蒸してパスタにしてみた。


やっぱりこういう時はビールだよな、と思ってとっておきのビールを買おうと、コンビニに行った。
選んだのはセブンイレブンとサントリーの共同開発、「金のビール」。
こだわりのビールらしい。麦芽100%。

これが本当においしくて、さすが金の××シリーズ(セブンイレブンのこだわりシリーズ)だなァと感心してしまった。ビールは飲まない、酒もひかえると誓ったのに、家に居ながら本当においしくて楽しいお酒になった。

ちなみに翌日の晩も、まったく同じものを作って、コンビニでまた同じビールを買って食べる。(^_^;)

苦手だったはずのトマトも、おいしく食べた。
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懐かしいサザンのMD(カラオケで歌いたいサザンの曲)

2015-04-19 | 歌謡曲・カラオケ
雨続きだった天気が晴れた。

暑くなった昼間の日差しに、窓を開けて車を走らせる。
外の涼しい風が入ってくる。
こういうドライブ、最高!(^o^)丿

目に緑が映る。
桜が終わると、あっという間に緑の若葉が目立つ季節になった。
何て楽しいんだろう。

なんで、この年になるまで車に乗るのを知らなかったのか。
なんであんなに頑なに車に乗るのを拒んだのか。
そして、今なんでこんなに楽しいんだろう。

最近は信号待ちや渋滞でツボ押しグッズで背中のツボを押すのがマイブームになっている。
待っているなら、その時間で楽しんじゃおう!と思って、すぐ手に取れる所にツボ押しグッズを用意しているのだ。
それで好きな音楽を聴きながらツボを押す。
あぁ、シ・ア・ワ・セ。

たかが車。
たかが乗車でこのシアワセ心地。
これを実生活に役立てたいと思っている。


今TVが無いので、ラジオを聴いていることもあるが、昔作った懐かしのMDを聴いてみることにした。
MDがいっぱい入った箱をひっくり返してあれこれ探したら、「サザンベスト」と書いたMDが出てきて、何やねん?とかけてみると、これがまた背中のかゆい所に手が届きそうなぐらい、私の好きそうな曲ばかりが入っているんですね。(自分で編集しているので当たり前ですが。)

私は男性アーティストはほとんど聴かないのですが、サザンオールスターズと桑田ケイスケさんは割りと借ります。特別です。
なんでサザンだけは聴くのでしょう?流れていると思わず立ち止まって聴くような感じです。

前に会社の上司だったBRさんと言う人が「日本人のヒットする曲はどこか演歌が入っている」と言ったことがあるのですが、そんな感じ。メロディーラインとか、歌詞とか、何かどこかハッピー満載じゃないところ。バカ騒ぎしててもどこか斜陽っているところがあって、たぶんそういう所が好きなのだろうと思います。

MDに入っている曲は「カラオケで歌える得意曲と、サビを知ってて覚えたいと思っていた聴いた事のある曲」特集で、バラード系は「涙のキッス」だけ。あとはみんなテンポアップした曲♪(だから割とみんな似てる曲)

勝手にシンドバッド/匂艶 THE NIGHT CLUB/ミス・ブランニュー・デイ/Bye Bye My Love (U are the one)/希望の轍/YOU/シュラバ★ラ★バンバ/涙のキッス/エロティカ・セブン/マンピーのG★SPOT/愛の言霊 〜Spiritual Message/太陽は罪な奴/夢に消えたジュリア/愛と欲望の日々/BOHBO No.5/愛と死の輪舞(ロンド)

・・・そんな感じ(^o^)アハッ。

CDで車の中でも聴きたい・・と思うのですが、何とこのMDを作った後に音楽データがぶっとんでしまって、またレンタルして借りないと作れない。何のアルバムを借りたのだろう?と思って調べてみると、何枚かのアルバムを借りて組み合わせて選んだようです。(この中にHOTEL PACIFICが入ってないのはアルバムで無いからのようです、これも入れたかった。)
先約が入っていて、すぐに借りれませんが、気長に待ちます。ついでに新しいアルバムの「葡萄」も借りて今度はサザン特集CDを2枚組ぐらいにして作ろうと思います。(意欲)

楽しみです。(^◇^)
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賭け事がきらいな私の投資

2015-04-18 | 息子keke
kekeに「遊ぶ金があるなら国民年金を払え。」と言ったところ、「未納でイイ。」と言う。

予想通りだ。こういうことを「想定内。」と言うのだ。
驚きもしない。

ひと昔前だったら「自分で払わなきゃいけないだろう、ゴリャ〜!」と怒ったかもしれない。
怒るだけ無駄だ。本人に任せておいても本当に未納のままだろう。

うちの会社で、水商売や保険会社で働いている奥さんをもらった人がいるが、国民年金を払ってない人が多くて、えらく滞納分があって、旦那さんがまとめて払った・・と言うケースをあちこちで聞いた。
うちの息子に限らず、天引きされないとみんなそんなものなのかもしれない。

本人に任せておいたらたぶん払わない。
困ったもんだよ。

しかし払ったところで、そのお金は本当に戻ってくるのだろうか。
「賭け事はキライ、ゼッタイしない」と言っている私だが、国民年金を払うことが既に大きな投資かもしれない。
どっちが正しいとかそういうことを言うのも疲れた。言ってもどうせ分かりっこない。
そういうことで戦うことに疲れた。



先週、かき揚げが食べたくなって、でも買うのはもったいないと思い、作ってみた。
何の配分が悪いのか分からないが、ふわふわでやわらかいかき揚げになってしまった。食べて、お腹も壊さなかったが、もう少ししっかりした生地のかき揚げを作りたい。


これは昨日揚げたカツ。
フライの衣を、小麦粉→卵、このあともう1度小麦粉→卵を繰り返すとサクサクのフライが揚がると聞いて、さっそくやってみた・・・・・本当にきれいにサクサクに揚がってうれしかった。
脂身のもう半分は自分の弁当に入れた。
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ゆるい誓い

2015-04-17 | 日記
昨日は「ほんのささいなことで小競り合いができるような夫婦関係がうらやましい。」という話を書いた。

私はそういう人間関係がない。

友達とか彼氏みたいなのは嫌になったらそれでオシマイだから、ケンカするような方向には持って行かないし、持って行くとしたらそれは終わる覚悟を決めた時である。

常にアンテナを張って、背中を覆う針を立て、(やれるものならやってみろ)と外界に向かって身構えているのであり、そういうじゃれあえるなれ合いの関係というものをあまり知らない。少なくても自分はそのつもりでいる。

心許すはあえて言えば子供であろうか。
息子だけは言いたいことを言っても許してもらえそうな気がするが、今までのうっぷんが相当あるようで、やはり何を言っても許してもらえる間柄ではないような気がする。

気がつかないだけで、やっぱり長い人生を共有できる間柄というのが授かったことは恵まれたことだと思う。


でも私には子供がいたのだ。
子供がいることで愚痴りたくなることもあるけれど、居てくれて今は一緒に暮らせている。

愚痴と言うのは、恵まれたことの裏返しなのかもしれない。

子供の愚痴、仕事の愚痴、同僚の愚痴、これは子供がいたから仕事があるから出ることで、でも授かって良かったことばかりに思う。

こうして考えてみると、愚痴というのは授かったことに気がつかないで、不満のタネを見つけるから愚痴になるのではないか。
友達でも彼氏でも、その人に巡り合ったこと、不満になるほど親しく関わり合いを持てるようになったから愚痴になるのだ。本当に家にこもってひとりっきりだったら、人付き合いの愚痴も出るまい。
要は物の考え方だ。

私はそう考えて、これからもなるべく愚痴らないようにしよう・・とゆるく誓う。
("ゆるく"としたのは、凡人なのでそう思っても、またきっと愚痴るだろうな、と自分の行動を予測しているからである。でもそう思うだけでも少しづつ変わっていくと信じている。)



たけのこご飯で作ったお弁当。
手前は筑前煮、奥はカブの葉っぱで作った胡麻和え。
カブの葉は胡麻和えが一番おいしいような気が(今年は)する。


週末近くになるとだんだん疲れて来て、簡単なもので済ます。
この日は焼きそば。


また作った新タマネギとカブとニンジンでポトフ。
冷凍したブロッコリーも入れてみる。

一度に作ったわけではありません。
この数日で作った料理の数々です。(^_^;)
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