ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

58分も話した・・・

2013-09-25 21:29:46 | お知り合い

 鳥取のGさんが二十世紀梨を送ってくれたので、お礼の電話を掛ける。いや~、久しぶり、去年も梨を送ってもらった時に電話で話して以来だよな。「お~!」と盛り上がって盛り上がって、ちぴ子が寄ってきても電話を切れず、向こうでもGさんの息子がまとわりついているのが聞こえる。Gさんと出会ったのはぱしふぃっくびいなすの船上だった。558号室で1週間一緒に過ごして、初対面の人とこんなに意気投合できるモンなのか、自分でも不思議だった。それから14年、お互いに家族が増えて会う機会はめっきり減ってしまったけど、中間地点の大阪アタリでどうですかねぇ。くさや持って行きますけど・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウイルスだと思って捨てようとした・・・

2013-05-22 21:05:32 | お知り合い

 怪しいメールが送られてきた、差出人がアルファベットで何やらファイルが添付されているという。ヘッダーを開けるのも恐ろしくてそのままゴミ箱へポイしようとして、落ち着いて見たら香港の中国茶店のオヤジさんからじゃありませんか。開けてみると店舗移転のお知らせ、また引っ越ししたのね、しかもまたもやすぐ近くに(前回の引っ越しも数百メートル)。香港のお店ってばよく引っ越すんだよな、ガイドブックを見て行ってもお店が見つからなくて、よく探すと通りの反対側にあったりして。風水の影響なのか気まぐれなのか、とにかくガイドブックの情報はあんまり信用しない方がいいみたい。まぁ、町をぶらついて探すのも面白いんですけど・・・

 さて、せっかくメールをもらったら久しぶりに香港に行きたくなってきたなぁ、最近は台湾やらシンガポールやらに浮気してたからな。とはいえ、今年はマレーシアに惹かれてたりして。クアラルンプールから1泊2日で香港とかいい感じがする・・・

《香港のお茶屋さんから送られてきた地図》←はコチラ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は平日の木曜日ですが・・・

2013-05-02 21:27:02 | お知り合い

 連休中に飛行機の師匠に会いに行こうと思って伺ってみる。「あぁ、ぴらさん、今から龍ヶ崎に来ませんか?」って電話で師匠、「今日は天気がいいから、これから飛ぼうと思うんですけど、一緒に乗りません?」って、ぴらにあガッツリ仕事中なんですけど。「え、カレンダー通りの休みなんですか?」って、師匠ぴらにあの仕事知ってるじゃありませんか。「な~んだ、じゃぁ一人で行ってきます!」って、今からレンタカーで駆けつければ間に合うよな。「あぁ、昼から休み取っちゃおうかな」って、本気で思ったりして・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

笹かま行方不明事件・・・

2012-12-26 22:23:14 | お知り合い

 恩師のO先生から電話が、「まだ笹かまが届かないんだけどさ」って。そりゃおかしいよな、蔵王で雪に埋まった日に仙台から送ってるんだし、他に同時に送った家にはとっくに到着している。「ウチだけ行方不明かな?」とO先生、ならぴらにあの所に宛先不明で連絡が来てるでしょ。とりあえず、宅急便の追跡システムで検索してみる。う~ん、ちゃんと12月12日の12時35分に配達された記録があるぞ。「12日の昼頃?、もしかして・・・、アチャ~!」って電話の向こうで叫んでますけどO先生。「ゴメン、たぶん家族が受け取って保管用の冷蔵庫に入れて、オレに報告してないんだ」だって、そんなこと知りませんがな。あれから2週間、もし冷蔵庫から出てきても食わない方がいいと思うんだけどな・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

謎のオバチャン・・・

2012-07-26 21:48:03 | お知り合い

 地元K駅の駅ビルで本屋に入ろうとしているとポンと肩を叩かれた。見ると一人の女性が、「ハテ?」とぴらにあが不思議な顔をしていると、「アタシだよ!」って高校の同級生のMさんじゃん。う~ん、あんなにオバチャンだったっけ。と、本人の前では言えなかったのよ・・・(このブログをMさんが見ませんように)

 いえ、落ち着いて考えればMさんがオバチャンだということは、ぴらにあも十二分にオッチャンだということ。そりゃね、四十路の夏バテもするよな・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

よく喋るなぁ、でもうれしかった・・・

2008-12-21 22:19:43 | お知り合い

 昨日の夜、おばちゃんに呼び出された、夢の中で。どうしても王子の寿司屋(なんで王子?)に行きたいというおばちゃん、しかもおばちゃんの地元(多摩地区の某所)から30分以内に連れて行けと、そんなの絶対にムリじゃん。なんとか着いたら(到着時間は11時30分)、今度は午前中のスシ飯はマズイから12時を過ぎてから炊いたのじゃないとイヤだと。その後も次から次へとムリな注文を繰り返すおばちゃん、もぅカンベンして下さい・・・

 「死んだ人は夢に出てきても喋らないっていうけど、そんなのウソじゃん!(夢の中でホントにそう思った)」と半ギレした所で目が覚めた。会いに来てくれてありがとね、おばちゃん。ちぴらが大切に抱えていったイセエビ食ってね・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さよならおばちゃん・・・

2008-12-16 22:31:44 | お知り合い

 ぴらにあに最も影響力があった近所のおばちゃんが亡くなったという。大阪弁丸出しで面倒くさいことばかり頼む(命令ともゆう?)そのおばちゃん、風呂の電球を交換しろとか、お店のレジが壊れた(マジッ○リンを直接かけた)から買ってこいとか、車がドロドロだから洗っておけとかそんなんばっか、ぴらにあはおばちゃんの息子じゃないっての。伊豆大島に移住するのが決まった時も、「アンタが近くにいなくなると困るねぇ・・・」って。やっぱり便利屋のつもりだったのかい・・・

 そんなおばちゃんの世話でアパートも借りたし、雨漏り付きのボロマンション(超激安)も買った、ぴらにあの親戚のおじさんのアパートまで探してくれた、ぴらにあが結婚した時や昇進した時は我が子のことのように喜んでくれた、地元のお祭りで都はるみの『好きになった人』を二人で踊りまくった、おまけに夜中に呼び出されてスケスケネグリジェのおっぱい丸出し姿(完全に酔っぱらってる)を何度も見せられたっけ。そして、ぴらにあの人生最大のピンチの時も一番心の支えになってくれたおばちゃん。今までホントにありがとう、ゆっくり休んでね。でも思いっきり方向音痴なんだから、間違ってエンマ様の方に行かないように。まぁ、時々ぴら家にも化けて出てきて下さいな、大好きな焼酎用意しておくからさ。あぁそうだ、向こうでヤツに会ったら一発ぶん殴っといてよ。「おまえはアホちゃうか!」と・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

若人の心配・・・

2007-07-16 09:52:33 | お知り合い

 知り合いの若者(ネイティブ島人)が夏休みに武者修行に行くという。「電車やバスを間違えないで乗り換えられるかなぁ?」とか、「人や車がたくさんかなぁ?」とか、修行の内容に関係ないことばかり心配して、聞けば一週間も一人で島外に出掛けるのは生まれて初めてだという。それで少しでも心労を減らしてやろうと、一緒にインターネットで調べてみる。最近のパソコンは世界中の衛星写真もすぐに見られるから、ホントに便利な世の中になったモンだなぁ・・・

 地図や衛星画像を見ると、修行の場所はほどよく山の中。かと言ってド田舎という訳でもなく、寝泊まりする場所から歩いて5分くらいの所にコンビニも2軒ある。「すごいよ、近所にコンビニもあるよ!」とぴらにあが言うと、喜ぶのかと思ったら「そのコンビニって、夜は何時までやってるんですかねぇ?」って若者。あの、昔のセブンイレブンじゃあるまいし、普通はコンビニって24時間やってるんだよ。なんとも島人らしい心配でした・・・(伊豆大島にコンビニは一軒もありません、ホントです)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ドライブの計画・・・

2007-06-27 21:31:20 | お知り合い

 ヒミツの小部屋で仕事をしていると内線電話が鳴った。う~ん、こんな場所にぴらにあが隠れているのを知ってるのは誰だ?。しかも、プルル、プルル、プルル・・・って3回の着信音は外線だぞ。恐る恐る受話器を上げると、「やっぱりヒミツ部屋ですか?」って、春に東京の支店へご栄転されたSくんだった。3ヶ月前にナミダの別れをして以来、一度も連絡を取り合ってなかったから少しビックリした。「何かあったの?」とぴらにあが聞くと、「こっちのTさん(ぴらにあの元同僚)が、『大島が心配してるから連絡してやって!』って言うモンで・・・」って懐かしい声。次の仕事があったからすぐに電話を切ったけど、な~んか物足りない・・・

 夜、東京のSくん家に電話してみる。近況報告を聞くと、すっかり島ッ子になってしまった娘さん(ちぴらと同じくらい)は、毎朝「大島どっち?」と外を眺めて泣いてるんだそうな。う~ん、きっとぴら家にも東京へ帰還命令が出たら、ちぴらも同じように泣くんだろうな。とても人ごととは思えません・・・。電話だと顔が見えなくてつまらないから、「今度、東京に行った時にドライブでも行く?」とSくんを誘うと、「いくいく!」ってもう乗り気だ。「どこかリクエストは?」ってぴらにあが聞くと、「え~と、大島がいいです!」ってやっぱりかい。ぴらにあは東京で留守番してますから、勝手に行ってきて下さいまし。羽田か竹芝(熱海も可)まではドライブつき合ってあげる・・・

※Sくんへ業務連絡:メール待ってます!(PCでも携帯でもOK)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なっとうこわい・・・

2007-05-05 16:59:49 | お知り合い


 ちぴらと東京の巨大ホームセンターに遊びに行った帰り道、小学校5・6年生の担任だったA先生の家の前を通りかかった。何も用事はいけれど、試しにピンポンを押してみると先生が出てきた。10年ぶりくらいで会った先生は、随分ばぁさんになってたけど元気そうだ。「あら~、すいぶん大きくなったねぇ!」ってちぴらを見て、初対面だと思うんですけど。たぶん・・・

 A先生は『真実一路』みたいな人だった。生徒が不道徳な行いをすると、クラス全員の前で「あなたはモノ(者)ではありません、モノ(物)です!」と名言で叱った。「てめぇは人間じゃねぇ!」という意味なんだろう、今だったら絶対にPTAでモンダイになる。でもその後、「汚名を返上しなさい!」と必ずチャンスをくれて、何かよいことをするとみんなの前で褒めてくれた。小うるさいオバチャンだったけど、嫌いじゃなかったなぁ。

 もう一つ、A先生の口癖は『ねばり強く』だった。そのくせ、納豆が大嫌いだった。給食を残した生徒に「全部食え!」と命じて、「先生だって納豆食べられないじゃん・・・」と生徒が口答えすると、「納豆は給食に出ないよ!」と笑って言った。そんなA先生に、どうにかして納豆を食わせてみたかった。ちょうど、家庭科の時間に何か料理を作って、担任の先生をもてなすという企画があった。サンドイッチかなんか普通に作って、「デザートです、どうぞ!」と納豆を出してみた。冗談のつもりだったけど、A先生はホントに固まった。なんだかんだ言い訳して納豆を食わずに済まそうと思ったらしいけど、みんなで「出されたモノは食え!」と攻めた。渋々スプーンで納豆を口に運ぶA先生、笑いながら泣いてたっけ・・・

 そんなA先生、今日はヘアーが見事に茶パツだった。あの頃の先生に茶パツなんか見つかったら、「アンタ、どこの人になったんだ?」ってバリカンで刈られたよな、きっと。時代は変わったモンだ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加