ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

いよいよテト突入・・・

2018-02-15 22:26:14 | おでかけ(海外)

 という件名のメールがハノイ先輩から届く。テトはベトナムの旧正月で、今年は2月14日~20日まで7連休だそうな。先輩はダナンへ波乗りに行きたいらしいけど、飛行機がほとんど満席でハノイから出られないかもしれないと。「お店がほとんど閉まっちゃうので淋しいよォ・・・」だって、一昔前の日本の正月もそんな感じでしたね。あ~ぁ、今すぐにでも行きたくなっちゃったなぁ。しかし、若旦那の春休みも色々と忙しいみたいだし、ぴらにあも休めるのかビミョ~・・・

 でも、もし行けたら今回は是非ホーチミンへ、ダラットやフエにも行ってみたいんだよな。ホーチミンからハノイへはベトナム統一鉄道の寝台列車で、そうやって夢(ほぼ妄想)はどんどん膨らんでいく・・・
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だから中学生の妄想ですってば・・・

2017-12-18 22:08:53 | おでかけ(海外)

 「ホアンキエム湖のMバーガーに行ってみたけど、ブンチャーバーガーは無かったよ!」とハノイ先輩からのメール、「バインダークアバーガーも見当たらなかった!」ってホントに聞いちゃったんですか?。お騒がせしちゃいましたけど、ぴらにあもブンチャーバーがあったら食べてみたかったんですけどね。こりゃ、先輩の大好きな柿ピーを持って、お詫びに行かなくちゃいけませんねぇ。もうちょっとお待ちください・・・
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ハノイにMバーガーがオープンしたらしい・・・

2017-12-06 22:20:45 | おでかけ(海外)

 「ホアンキエム湖のほとりにMバーガーができたよ!」とハノイ先輩からの情報、「じゃぁ、ブンチャーバーガーが食いたい!」と早速食いついた若旦那。中学生の妄想によりますと、甘めのお汁につけて食うらしい。「バインダークアバーガーも美味そう!」って、カニ&シャコ味ってハンバーガーと言えるんでしょうか。「でも、わざわざベトナムでハンバーガーなんか食うのかな?、フォーを食った方がいいと思うけど!」と正論でまとめた中学生。なんかね~、週末にハノイに行きたくなっちゃいましたねぇ。ホーチミンでもいいんですけど・・・
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(7日目・最終回)

2017-10-15 12:06:58 | おでかけ(海外)
*ハ?、中国のビザなんか持ってないんですけど、30分だけ上海の旅?・・・の巻!

 いや~、今回の旅も色々とありましたけど、まさか最終日に一番のビッグウェーブが待ち構えているとは思いませんでした。帰りの飛行機に乗るべく、台北駅のカウンターでお荷物を預けたのでありますが(搭乗時間3時間前までなら台北駅でチェックインが出来る)、係のお兄さんが「上海空港まで荷物をお預かりします~!」だって。いや、イジワルしないで成田までちゃんと預かってくださいよォ・・・

 帰りの飛行機は台北→上海→成田で予約(マイルでタダ乗り)していた。エバー航空(台北→上海)と中国国際航空(上海→成田)でエアラインは違うけど、両方ともスターアライアンス加盟なのでチェックインも荷物を預けるのも台北空港で手続きをすればOKのハズ。なのに、カウンターのお兄さんは「上海で受け取って!」の一点張り、それなら上海でいっぺん入国しなきゃダメなんでしょう。「そうです、入国して手荷物を受け取って、またチェックインして出国して下さい!」って意味わかりませんけど、ぴらにあ中国のビザ持ってません。前に深セン(香港の隣の町)に行った時に自力でビザを取ったことがありますけど、確かビザカウンターがガラガラでも30分以上は待たされたよな。「日本人の方なら15日まではビザはいりません!」って調べてくれたお兄さん、でも乗り継ぎ時間ギリギリで間に合うんでしょうか。結局、当局のイジワルでもぴらにあがブラックリストに載ってたのでもなく、中国の空港ではたとえ当日トランジットでも入国審査&手荷物受取が必須なことが、空港に向かう電車の中で判明(インターネット情報)しました。なら、チケットを買う時に赤い字で表示されるとか、どうりで中国の空港乗り継ぎの便は空席が多いってコトなんだよな。まぁ、そんな冷や汗をかくハプニングを求めてまた出掛けてしまうんですけど・・・(完)


【ホテルは台北駅からも近く、まぁまぁの料金で部屋数がメッチャ多いので大陸系のツアーの皆さんの巣になっている様子、とにかく騒がしくて参りましたが便利でした。飲み物やパンが24時間用意されていて「ご自由にお召し上がり下さい」なんですが、ほとんど従業員の皆さんがご自由にやってました・・・】


【桃園空港から台北駅まで今までバスで小一時間か、バスで桃園駅まで行って新幹線に乗り継ぐしかなかったんですけど、最近開通したMTR空港線(まだ全線は開通してません)で30分になって便利になりましたね。お帰りは台北駅でチェックインしちゃえば荷物も減ってラクチン・・・】


【エバー航空のカウンターの表示がサンリオになっているので「撮って~!」とピースしてますけど、光っちゃって全然写ってませんね・・・】


【空港内は那覇空港と同じようにランの花がたくさん展示されてました。単なる広告かと思ったらランの栽培方法(無菌培養法)がアツく語られております・・・】


【桃園空港はチョットした遊び場が多いんですな。な~んでか気球に乗ってる小娘さん・・・】


【さようなら台湾、また近いうちに阿里山茶を飲みに来るぜ・・・】


【帰りはB777のエコノミー席で。小娘さんが「一番美味しかった!」と日記に書いたポークカレーご飯、ほとんど一人で平らげてました・・・】


【大陸に近づくと海が茶色になっていく・・・】


【まもなく上海浦東空港に到着、ひたすら平らですな・・・】


【滑走路に着陸してからさんざん走り回り、なぜか途中で5分以上も止まったりして、ルフトハンザのA380の隣に駐機しました・・・】


【モッタモタの入国審査に30分以上かかり(ブースが4つしか開いてない)、やっとこさ手荷物を受け取って到着ロビーへ。そう、ここが来る予定の無かった上海という町でございます・・・】


【時間が無いのでそのまんま出発ロビー階へ上がり、またもや長蛇の列の中国国際航空カウンターで荷物を預け、モッタモタの入国審査を経て搭乗口にたどり着いたのが搭乗開始直前で冷や汗モン。いや、メッチャ高いアイス(日本円換算でひとつ800円!)は食いましたけど・・・】


【国際線でバスですよ、バス、嬉しくて涙がチョチョ切れちゃう。香港の啓徳空港以来じゃないのかな・・・】


【また、空港のど真ん中で10分以上止まるバス。外を見れば右も左も飛行機がズラリの大渋滞。もう、グラウンド管制に問題があるんじゃないのかと。ぼく管だったらストレス値が貯まってゲームオーバーになるぞ・・・】


【上海の中心部まで走るんじゃないのかと思うくらい長時間バスに揺られてやっとご搭乗機に到着~!。A321にトーイングバーをくっつけている姿なんであまり見られませんよね・・・】


【そして、飛行機に初めて乗ると思われるお坊ちゃまがステキでした。ぴらにあも小学校2年生の時に初めてトライスターに乗った時に、たぶんこんな感じでした・・・】


【やっぱ、バス&タラップはいいよなぁ。風で流れてくるこの石油ストーブみたいなケロシンの香りがたまらないんだよな・・・】


【ボーディングブリッジではこのような景色にはなりませぬ・・・】


【思いっきり雑な感じの機内食(選択肢無し)、謎の焼きそば、あんパン、昆布の煮物、亀ゼリーという不思議な取り合わせなんですけど、コレが意外と美味しかったんです。残念ながら機内テレビはありませんでした・・・】


【さて、無事におうちにたどり着きましてお留守番さんに密輸品を受け渡しました。「松山空港の端っこで飛行機を見たなんてズルい~!」って、ズルいのポイントはソコなんですか。今度、伊丹の淀川土手に連れて行ってやるよ・・・】
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(6日目)

2017-10-07 22:22:04 | おでかけ(海外)
*そろそろ足を伸ばして湯船に浸かりたい~!、烏来温泉日帰りトリップへ・・・の巻!

 贅沢な話なんですけど、1週間ばかり外国の旅をしているとお風呂に飢えてしまう。いや、シャワーは一日に何回も浴びてても、広い湯船に素っ裸でザッブンと浸かりたいんですよね。で、ちぴらと前に行ったことがある蘇澳の冷たいラムネの温泉か、MTRで近場の新北投か、新北投の先の陽明山(草津みたいな硫黄泉らしい)か、前から行きたかった烏来温泉(川で温泉が湧いてるそうな)か迷いますね。「川で遊びたい~!」さん(9才)のご意見で烏来温泉に決定致しました~!


【台北中心部からMTR松山新店線(緑色)で新店駅まで30分、そこからバスに乗り換えて30分で烏来(ウーライ)温泉へ到着。駅からは満員で座れなかったバス(グネグネの道を振り回しながら走る)は、実は台北のホテル近くから出てたそうで・・・】


【途中からタイヤル族の民族衣装を着たお姉さんとかフツーに乗って来まして、ホテルから1時間弱とは思えないよい雰囲気でございます。四万温泉のような温泉街をずんずん入っていくと・・・】


【狭い道の両側には温泉宿が並び、川は透き通って泳いだら気持ちよさそう。もっと人が来てるのかと思ったけど閑散としております・・・】


【名物のトロッコ(奥の滝まで行ってるらしい)は台風の崖崩れで運休中、もうすぐ再開するそうでお姉さんが試運転してました。意外とスピードが出るようで、乗ってみたかったなぁ・・・】


【滝まで歩いて行ってみようかと思ったんですけど(片道1Kmくらい?)、あまりの暑さに挫折しておばぁさんが客引きをしていた温泉民宿に入ってみる。ここに限らず個室温泉は自分でお湯を張るシステム・・・】


【タオルとお水がついて2人で300元(1200円)、テレビも見られて1時間の貸し切りでございます。例によって靴を脱ぐ場所と脱衣所と洗い場が区切られていませんので、色々濡らさないようにご注意ください・・・】


【せっかく湯船が2つありますので、ひとつはお湯(かなりの熱湯が出る)を入れて、もうひとつは水にしてみました。温泉はチョピッとだけ硫化物臭のするサラサラした気持ちのいいお湯でした・・・】


【温泉成分表もちゃんと掲示してあって、源泉温53℃(もっと熱いんじゃないかな?)、pH7.7、炭酸水素塩泉でございます・・・】


【個室温泉は外が見えない部屋もあるみたいで、そっちは2人で200元(800円)だそうです。でも、開放感が段違いなので外が見える方にしてよかった・・・】


【名前がちょっとアヤシイので「連れ込み?」と思ったんですけど、フツーの観光客向けの民宿のようです。まぁ、外国は一般のホテルと連れ込みの境界が曖昧な場合もありますので。今度は1泊してみたいなぁ・・・】


【温泉民宿のおばぁちゃんが「ノレンが日本と同じでしょ!」と自慢しておりました。川に下りたらオバちゃんがまったりと一人足湯、河原を掘ると触れないくらいの熱い温泉が湧いてくる・・・】


【川の向こうには公共の露天風呂(水着着用?)がありますけど、誰も入ってませんでした・・・】


【お腹が空きましたので客引きをしてない「やる気のない感じ」の山菜料理店に入ってみる。コレは、もしかして、オオタニワタリの炒め物なんでしょうか?。店の外に偶然生えていたオオタニワタリを指さして聞いてみると、「そうだよ~!」とお店のオバちゃん・・・】


【前に沖縄でオオタニワタリの天ぷらを一口だけ囓ってみたことがあるんですけど、いっぺん気が済むまで食べてみたかったんだよなぁ。お味はサクサクしたピーマンか、四角豆みたいな食感で苦くもなくて美味かったッス・・・】


【他にも小魚(ワカサギみたいなヤツ)の唐揚げ、ルーロンハン、竹ちまき、スープも飲んで全部で480元(1900円)、山羊やイノシシ料理も名物らしい。今回の旅で一番気に入った食堂でした・・・】


【さて、いっぺんホテルに戻って恒例のお洗濯と休憩、夕方になってMTRで新北投温泉まで散歩に行く。「うわ~、温泉臭いぞ~!」って地獄谷で盛り上がってる小娘さん、間違いなくぴらにあの遺伝子を継いでると思われ・・・】


【10年ほど前に若旦那と入った貸し切り温泉を発見、もっと駅に近い場所だと思ってたけど地獄谷の入り口にあったのね。ぴらにあの記憶もだいぶいい加減だよなぁ・・・】


【コチラは台湾に初めて来た時に入った滝乃湯、当時はボロボロでしたけどずいぶんキレイになりましたね。入ろうかと思ったら「女の子は男湯には入れません、一人で入れるのは12才からです!」と、番台のお兄さんが一生懸命に英語で説明してくれました・・・】
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(5日目)

2017-10-03 22:29:26 | おでかけ(海外)
*小娘さん夢のランタン飛ばしへ、せっかくなら日が暮れてから・・・の巻!

 最近、台北近郊で人気急上昇なのが平渓線沿線だそうな。そこなら今から10年くらい前に若旦那と行ったことがあるけれど、その時は単なる田舎を走る鉄道だった。MTR木柵駅からバスで山越えで平渓線に出て、ディーゼルカーに乗って十分へ。日本語が堪能なおじいさんが店番している小さな食堂でランチを食って、閑古鳥の鳴く石炭博物館を見て結構面白かったなぁ。今回は「ランタンを飛ばしたい~!」とディ○ニーかぶれさん(ラプ◇ツェルが大好き)の意見でもういっぺん行ってみましょうかね。しかし、事前調査によりますと、コレがアジア系女子に大人気でメッチャ混んでるらしい、なら自力は諦めて現地ツアーに参加ですな。「本日、十分は大型バス2台ですけど、九份(女の子が神隠しに遭う町のモデルとゆ~)は7台ですっ!」ってツアコンのお姉さん、もう九份はツアコンでさえヘトヘトになるほど大混雑らしい・・・


【十分ランタン飛ばしツアーの集合時間は夕方なので、午前中は台北市内を探検に。ゴムタイヤのMTR文湖線に乗って動物園に行ってみよ~!】


【入園料は大人60元(240円)、「子供は半額」と書いてありましたが「身分証明書がないとダメ!、そもそも外国人はダメ!」とチケット売り場のお姉さん。とは言いつつ、半票を売ってくれる所もあるんですけど(係の人の裁量が大きい?)、ここはしっかり大人2人分取られました・・・】


【う~ん、朝から暑いな、ミストが出てますけど。コアラを見てパンダ舎に向かう途中で挫折しそうになる・・・】


【全然やる気のないパンダ様が1頭、木に寄りかかっておりますが全く動く気配がありません。まぁ、世界一安いパンダ見学なのでそんなモンかな・・・】


【道ばたの木にはコチョウランがたくさん寄生していますけど、たぶん職員の人が植えたんだろうな・・・】


【まだ園内の1/4も回っておりませんが、あまりの暑さに台湾動物エリア(入り口に一番近い)に戻ってきてしまいました。アリャリャ、「小鹿」ってお懐かしいキョンちゃんでございますね。若旦那と大島公園でだいぶ戯れました・・・】


【1時間程度で動物園は出まして、前回若旦那と来たときには大行列で挫折した猫空ロープウェイに乗ってみよう・・・】


【EasyCardでピピッと乗ってしまったのでいくらだかわかりませんが(全線で片道50元?)、ここも台湾国民は半額になるようです・・・】


【だいぶ上がってきましたが15分乗っても終点には到着しませぬ・・・】


【もう、なんかもの凄い熱帯の森の中になってしまいました・・・】


【ロープウェイを下りてまずはイノシシソーセージで栄養補給、歯ごたえがあって美味いんですけど結構甘い・・・】


【山道を歩いてテキトーに茶園のレストランに入ってみました・・・】


【烏龍茶炒飯、烏龍茶オムレツ、烏龍茶蒸しエビをオカズに、名物の木柵鉄観音をガブガブ飲む最高のひととき・・・】


【謎のドリンクメニューは「緑茶かもしれない」って・・・】


【なんか、ちょっとアヤシイ感じだったんですけど、お値段もお安くて美味しかったです。だいぶ急な階段を上りますが、途中に「加油!加油!(ガンバレ!ガンバレ!)と励まされます・・・】


【デザートは巨大スイカかき氷ですな。お兄さんが直径50cmもあろうスイカを切って作ってくれました・・・】


【標高300mありますので下界よりチョピッと涼しい。帰りはMTRの駅までミニバス(15元)に乗ってみる・・・】


【ホテルに戻って洗濯&休憩中に夕立が降ってくる。いや、コレが、もの凄いスコールで、バス停からツアーの集合場所まであと数百メートルで動けなくなる。あの夕立があと30分続いていたらたどり着けなかったな・・・】


【高速の大渋滞にハマって、予定より1時間近く遅れて十分に到着しました。いや~、飛ばしてる飛ばしてる・・・】


【まずはランタンの表面に墨と筆で願い事を書くのだそうです・・・】


【「ぎぃにかてますように!」って、もう充分に勝ってますがな。「おいしいものがたくさんたべたい!」って、それも叶ってますがな・・・】


【ぴらにあは写真を撮りたいので、ランタン屋のお兄さんに手伝ってもらう。「ここでランタンを持たないお客さんなんて初めて!」とツアコンのお姉さんもビックリ・・・】


【ユラユラゆっくりじゃなくて、シャーっともの凄いスピードで上がってしまう。いや、写真を撮るのはムズいっす・・・】


【アチラコチラで同行の皆さんが上げ始めました・・・】


【十分駅の方にも行ってみましたが、もう最終列車は通過してしまったらしい・・・】


【若旦那と入った食堂はこの辺だったと思う。その時にはランタン屋なんて全くありませんでした。ちなみにランタンの燃え残りは当局が1つ8元だかで引き取ってくれるらしい・・・】


【帰りはMTR中山駅近くの夜市で解散、「年齢を聞いたら即バスを下車ルール」のツアコンさん(オレンジのベストの人)は口は悪いけど親切でした・・・】


【ツアコンのRさん曰く、「日本人の99%はムリ!」という臭豆腐に挑戦してみる。コレはガチくさやじゃありませんか。「臭いけどおいしい!」と小娘さんとすっかり平らげてしまいました。しかし、間違いなく息は臭くなりました・・・】


【臭豆腐専門店ではなくて、うどん屋というか、おでん屋というか、臭豆腐は全く食べない人も入ってます。しかし、お店の周り半径50mはもの凄いニオイ・・・】


【「本場のオーギョーチはゼリーが甘くない!」と小娘さんの研究、ホントにそうなんですね。ぴらにあは賞味期限が数分しかない木瓜(パパイヤ)牛乳で満足しました。さぁ、ホテルに歩いて帰ろう・・・】
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(4日目)

2017-09-20 21:19:02 | おでかけ(海外)
*ボッタクラレてるのかいないのか、とにかく早く台北に行きたい~・・・の巻!

 阿里山茶もたっぷり買ったし、次は山を下って台北に向おう。阿里山から嘉義駅(台鐵の)へ向かう1番バスは9:10発、高鐵の嘉義駅行きは10:10発だそうな。台北には高鐵(新幹線)で行こうと思ってるので10:10のが便利なんだけど(台鐵駅からも無料のシャトルバスが出ているけど、乗り換えなくちゃいけないので面倒くさい)、高鐵嘉義駅の到着予定時間が13:00過ぎなんだよな。9:10のに乗って台鐵駅から乗り継ぎしてもあんまり変わらないと思うし、もう少し早く行く方法は無いのかしらん。タクシーだと3,000元(12,000円)以上かかりそうだし、「どうにかならんか・・・」と広場をうろついていると、「嘉義・高鐵駅」みたいなステッカーの貼ってあるバンが停まってるじゃあ~りませんか。しかし、ガイドブックを見ても、インターネットを検索しても、そんなミニバスの情報は載ってませんけど。うっかり乗っちゃって嘉義駅に着いてから「一人1,000元じゃ、ワ~レ~!」みたいな目に遭ったらどうしましょう・・・


【「4時起きはムリ!」という小娘さんの意見を尊重して日の出列車には乗らず、ホテルのお姉さんは「阿里山に泊まって日の出を見に行かないなんてマジ!」みたいな感じでしたけど。結局、朝日は見られなかった模様・・・】


【朝ご飯(ホテルには食堂は無くて、広場のレストランに食べに行くシステム)のついでに駅に行くと、ちょうど日の出列車が戻ってきました。皆さん寒そうでした・・・】


【山の中腹に道路みたいなのが見える、地図で調べると阿里山鉄道の支線でかつては山の反対側に通じていたらしい。よくぞあんな場所に線路を通したなと、乗ってみたかったなぁ・・・】


【広場に泊まっていた白いバンに恐る恐る声を掛けてみると、「広場の反対側に停まっている車に声を掛けてみな!」とお兄ちゃんA。反対側のお兄ちゃんBはハンドルに足を乗せてお弁当を頬張ってる、「ちょっと待って、フレンドを呼ぶから!」と電話を掛けてお弁当を食べ続けるお兄ちゃんB・・・】


【5分後、おっさんCの白いバンがやって来て「高鐵嘉義駅までならOKだ!」と。「いくら?」と聞いたら、ちょっと考えて「1人400元」だって。バスは確か250元くらいだったからちょっと高いような気もするけど、「8:40に出る!」ってから乗っちゃおう・・・】


【しかし、女子大生風のお姉さん2人組からお金をもらう時、おじさん「サンバーィ(300)」って言ってませんでしたか?。ぴらにあがじーっと見ていると、お札を数えもせずサササッと仕舞っちゃうし、ますますアヤシイぞ・・・】


【トイレ休憩の時にお姉さんに聞くと、やっぱり300元だそうな。う~ん、きっと無知な外国人ってコトでナメられてボッタクラレてるんだな。まぁ、100元くらいチップであげたつもりで納得しますけど。しかし、「ついたよ~!」ってココは台鐵嘉義駅じゃありませんか~!】


【もうホント、ブチ切れてやろうかと思ったらやおらタクシーを呼ぶおじさん。ハァ?、コレに乗れってか!。「このタクシーは私のシスターで高鐵の駅まで送ります、お金は私が払いますから追加はいりません!」って、自分の財布から200元を妹?さんに渡すおじさん。あぁ、疑ってゴメンなさい・・・】


【結局、予定より2時間以上早い新幹線に乗りまして、昼過ぎに台北のホテルにチェックイン致しました。歯が真っ茶色のミニバスのオジサマのおかげで助かりましたよ、ホント。ラッキーついでに台北のホテルは無料アップグレードで4人部屋に、こりゃ広いなんてモンじゃありませんよ・・・】


【一休みしてMTRで台湾スイーツを食べに行く。豆花(柔らかい豆腐)の上にマンゴーフローズン(ドロドロのかき氷みたいなヤツ)、その上にマンゴーとスイカとタピオカが乗ってまして、たいそう美味しゅうございました・・・】


【MTR国父記念館駅から歩いて5分くらい、住宅街の真ん中で10人も入れば満席ですが、たいそう人気店なんだそうです・・・】


【EasyCard(Suicaみたなヤツ)でバスを乗り継いで台北市内を走り回る。バスは1区間15元なんですけど、MTRと乗り継ぐと7元に割り引きされるらしい・・・】


【なんかお盆みたいな期間だったらしくて、家やお店の前にお供物や線香がたくさん置いてありました。大きな銀行の行員さんも営業時間中にもかかわらず熱心にお祈りしてました・・・】


【台北松山空港の滑走路脇(西側)は飛行機の離発着が間近で見られるスポットとして有名なんですけど、もうすぐ工事で入れなくなってしまうらしい・・・】


【ちょうど羽田行きのキティちゃんジェットが離陸してきました。いやホント、小娘さんの運のよさには毎回驚かされますね・・・】


【A330、MD90、ATRと連続で着陸していく・・・】


【そして国内離島路線のATRが離陸していく・・・】


【「もう帰ろうよ~!」の小娘さん、羽田行きのB787(ANA)が離陸したら晩ご飯を食べに行こうね・・・】


【滑走路の延長線上にある道路は、この狭さで一方通行じゃ無いのにビックリ。タクシーがよく抜け道で使ってます・・・】


【ちょうど走ってきたタクシーに飛び乗って台北101へ、途中でタライの水をひっくり返したような夕立に、タクシーの運ちゃんにもらった傘で濡れずに済みましたけど。小娘さんは夢の小籠包にご満悦・・・】
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(3日目)

2017-09-10 14:07:03 | おでかけ(海外)
*台湾南部直撃コースの台風が近づいてますけど、阿里山茶がオイラを呼んでいる・・・の巻!

 いよいよ今回のメインの阿里山に向かうんですけど、いきなり台湾の南東海上に現れた台風もガッツリこちらに向かってきております。テレビの天気予報によりますと高雄辺りに直撃のコース、しかも阿里山に行く日にピッタリ最接近とな。これは、阿里山に向かわずに嘉義で様子を見るか、いっそ諦めて台北に向かうか。一番ヤバイのは阿里山になんとか上っちゃって、土砂崩れとかで帰れなくなるというパターンなんだよな。、まぁ、考えてもしょうがないので行ける所まで行くというコトで・・・


【6:50発の自強号(特急)に乗るためには、ホテルのモーニングは食べられませんでした。いかにも嵐が近づいている感じの蒸し暑いホームで、セブンイレブンのソーセージを頬張ってます・・・】


【自強108号は潮州発七堵行き、台湾の西半分をグルッと回って南端から北端へ。ほとんど通勤列車という感じでチョイ乗りの人が多かったな・・・】


【ちょっと懐かしい感じのする車内ですけど、座席の広さは高鐵(新幹線)のグリーン車と同じくらいなので、ぴらにあは自強号の方が好き。時間は高鐵より2~3倍かかりますが、高鐵の駅は市街地と離れている事が多いので、その移動時間を加えると台南~嘉義は自強号の方が早い・・・】


【さぁ、40分ほどで嘉義駅に到着しましたが。ガイドブックの地図に載っていた阿里山行きのバスターミナルが再開発で跡形も無く消えております。こういうコトは海外旅行ではよくあるあるネタ・・・】


【ココが阿里山行きのような違うような、とにかく人だかりが一番多かったバス停に並んでみる。謎の太ったおじさん(帝釈天の源ちゃんみたいな人)やトコトコやって来て、ちぴ子の背丈を鉄パイプを使ってチョイと計り、「2人分だぞっ!」だって。「半票(子供料金)じゃないの?」と聞いたら、「全票(大人料金)だぞっ!」の一点張り・・・】


【まぁ、どっちにしてもEasyCardで払ったら子供料金にはなりませんので。7割方座席が埋まった大型バスは阿里山に向かって走る、これがカーブでも減速しないでやたら振り回す運転で、対向車がはみ出してきたらどうするんだろうと。標高500mくらいからチラホラと茶畑が見えてきました・・・】


【対向車がムリな追い越しで飛び出してきたら、こちらもムリなブレーキで回避すればいいんだと学びました、ハイ・・・。2時間ほど走って石棹という集落(標高1500mくらい?)のセブンイレブンで休憩、周りは一面の茶園でだいぶ涼しくなってきましたね。運ちゃんが指を×にして何かを言ってたから「10分休憩だよ~!」という意味かな?】


【石棹からさらにグネグネ道を上がっていく。目がくらむような谷底の反対側の斜面に小さい集落や茶畑が点々と見えるけど、どうしてあんな急斜面に家を建ててしまったんだろう・・・】


【小娘さんは完全に落ちてます、横に座っていると度重なる頭突き攻撃が痛いので移動しました。嘉義は雨が降ってたけど、山を上がってきたらだいぶ天気がよくなってきました・・・】


【さぁ、予定よりだいぶ早く2時間40分ほどで阿里山に到着しましたが。ガイドブックにはゲートを通った先の阿里山駅前がバス停になってますけど、な~んでかゲートの手前の新しいセブンイレブン(路線バスのターミナルが移動した?)で下ろされてしまいました・・・】


【ゲートで入園料(大人300元→バスでもらった割引券で150元、子供150元)を払って阿里山国家森林遊楽区に入る。ホテルまでは坂を上がって下りて、空気は気持ちがいいけど雨が降ってたら大変だったな・・・】


【2017年8月現在、阿里山鉄道は地震と台風被害のため、嘉義~奮起湖と阿里山森林遊楽区内のみ運行されてます。阿里山駅を挟んで沼平駅と神木駅は動いてるってコトだな・・・】


【まずは片道チケットで沼平駅まで行ってみる、往復券は売ってましたが1日乗車券のようなモノは無いようです。20℃と表示されてますが、陽が出ると湿度が高いのでちょっと蒸し暑い感じもする・・・】


【ほうら、半票じゃん。と今さら言っても・・・】


【阿里山駅前は食堂とお土産屋が並んでいて、ホテルは1段下の道に沿って並んでます。阿里山ってもって大自然の中みたいな所だと思ってたけど、テーマパークって感じだな・・・】


【阿里山駅の1階は入り口とトイレ、2階はチケット売り場とホーム、3階は休憩所になってます・・・】


【沼平行きも神木行きもほぼ30分おきに出ていますが、どちらも12時前後に1時間半程度のお昼休みがありますので・・・】


【とりあえず、午前中の最終便で沼平まで行ったらお昼は食べられるんでしょうか・・・】


【機関車の付け替えはしないで、沼平・神木方面に向かうときはバックで走らせるみたい・・・】


【それぞれの路線(どちらも1駅)に1列車しか入れてませんが、ちゃんとタブレットを使ってます・・・】


【もっと混んでると思ったんですけど、わりとガラーンなんですね。やっぱ、平日で台風接近ですから・・・】


【沼平に向けて出発~!、ホームが空くまで神木からの列車が待機してました。写真だとよくわかりませんがかなりの急坂に停まってます・・・】


【阿里山~沼平・神木とも片道100元(400円)ってかなりお高い料金、もし嘉義から阿里山まで乗ったらいくらになるんだろう・・・】


【ガンガン上って6分で沼平駅に到着しました。タブレットの交換を撮りたいんですけど、おじさんたちはササッと受け取っちゃうんだよな・・・】


【沼平駅から神木駅まで歩きましょう~!】


【しばらく祝山駅(朝のご来光列車だけが行く)に向かう線路に沿って歩く。いや~、ここもスゴイ坂だな・・・】


【沼平駅には食堂も何もありませんでしたので、とにかく遊歩道を下っていく・・・】


【しばらく行くと姉妹潭という池に出る。ここは美人の姉妹が命を絶ったという伝説が・・・】


【とにかく石畳をガンガン下る、うっそうとした杉林(人工林)で熊野古道みたいな雰囲気ですな。うっかり神木→沼平のコースを選んでしまうと辛いらしい・・・】


【いきなり開けて受鎮宮というお寺に出ました。おかずを選んでゴハンに乗せてもらうお弁当屋さん(ひとつ100元)でランチにしよう・・・】


【受鎮宮前から電気バス(50元)で阿里山駅に戻ることも出来ますが、ここはやっぱり神木駅を目指す。そういや、台風はどこへ行ったのかな・・・】


【道に迷いながら(地図がやたらわかりにくい)、いきなり眺めのいい場所に出てお客さん多数。どうやらホテルのフロントのお姉さんが「景色がいいですよ!」と勧めてくれた『慈雲眺望』というスポットらしい・・・】


【もう、ほとんど迷子。なんか、ここも有名な杉の巨木らしい。皆さんスマホで写真撮ってました・・・】


【『この先神木駅!』みたいな看板があったけど、ホントにこの先なのかしらん・・・】


【いきなり線路が現れてビックリ!、しばらく行くとスイッチバックの神木駅に到着しました・・・】


【列車が入ってきたのに平気で線路の中で写真を撮ってる人がいまして、駅員さんがメガホンで怒鳴ってますけどまだ平気で撮ってます・・・】


【阿里山駅に戻ってくると、翌朝のご来光列車の出発時間が掲示されてました。この列車ってば、日の出の時間やらお客さんの数やら色々考えて前日の午後にダイヤが決まるとゆ~・・・】


【「4時起きはムリ!」という小娘さんの強い意見でご来光列車は却下となりました。まぁ、ぴらにあもだいぶ疲れてますので・・・】


【こちらはお寺かと思いきや、台湾で一番高い所にある郵便局でございます。やはり台湾最高所のセブンイレブンのお向かいさんです・・・】


【念願の阿里山茶にありつく小娘さん、「うますぎ~!」と水出しの雲起茶(125元)をなかなか離してくれません。台湾茶独特の青茶の風味が強くて、しかも苦くなくてホントまいう~!】


【横浜中華街で買ったら100gで5千円は下らないだろう高級阿里山茶が、だいたい150gで500元(2千円)程度。だいぶ買い込んだらお店のお兄さんが別のお茶の水出しボトルをサービスしてくれました・・・】


【ホテルは野沢の民宿みたいな感じで1泊朝食付き3500元(1万4千円)、阿里山は全体的に宿泊料金が高くて日本円換算で1万円以下の宿は少ないようです。お部屋は洋室(これでデラックスツイン)ですが、靴を脱いで上がるようになってたのはよかった・・・】


【さて、ホテルに食堂はありませんので駅前のレストラン街で晩ご飯だな。阿里山は特に名物ってのが無いみたいで、フツーの台湾料理屋(しかも割とお値段高め)が並んでおります。アットホーム的な、山小屋風な、おばちゃんが優しそうな、そしてデッカイ犬がいない店へ・・・】


【2人分で480元(1900円)というセットメニューを注文してみる。豚バラの煮込み、白身魚の甘酢あんかけ、キャベツ炒め(コレが一番美味かった!)、麻婆豆腐(辛くない豆腐料理に変更してもらう)、スープ、ゴハン山盛りでなかなかのお味。お隣のグループはセブンイレブンで買った日本ビールを持ち込んで盛り上がってました・・・】


【まだ19時過ぎなんですけど、あとはホテルへ帰って寝るだけ。これで温泉でもあれば言うこと無しなんだけどな、台北に着いたら温泉に入りに行こう・・・】
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(2日目)

2017-09-04 22:30:46 | おでかけ(海外)
*マンゴー市場でパイナップルを食い、天△の城○ピュタのモデルらしき・・・の巻!

 台南近郊の玉井(ユイジン)という集落はマンゴーの産地と、ガイドブックに小さく書いてあった。こりゃ、マンゴー好きのぴらにあは外せませんな。「マンゴー市場に行くなんてずるい~!」って若旦那、ナニがずるいのか知りまへんけど、ばつ丸ジェットのビジネスクラスよりマンゴーなんですね。「マンゴーは苦手だけど、おとんが食べたいんなら行ってあげる!」って小娘さん、どうも波長が合いませんねぇ、北海道のイクラ丼とかだと父娘の気はバッチリなんですけど。まぁ、とにかく気むずかし屋さんの心が変わらないうちに路線バスの旅で玉井までレッツラゴ~!


【台南駅から緑のバスに乗って玉井を目指す、途中に大学でもあるみたいで若人の皆さんで満員でした。台湾のバスに乗るときは『並ぶ』という習慣はありませんので、モタモタやってないでとにかく先を争って乗っちゃいましょう。割り込みをしても文句は言わないルールのようです・・・】


【台南から玉井までは120元くらいらしいんですけど、EasyCardがあれば乗降時(近い路線は乗車時のみ)にピピッとやれば大丈夫。ちなみに子供用のカードは外国人には売ってくれないようで、ちぴ子も大人料金で乗ってます・・・】


【台南駅から30分ほどは町中を走っていたけど、セブンイレブンの裏にあるバスターミナル(新化という町?)から先はひたすら田舎道を進む緑のバス。ホントにだんだんマンゴー畑が増えていく・・・】


【ウトウトしていたらいきなり玉井に到着、まだ終点だと思ってなかったので慌てて下りる(台南駅から1時間15分)。台湾のバスターミナルはセブンイレブンが併設されている場合が多いんですな・・・】


【いや~、メッチャ熱いんですけどバス停から5分ほどにあるマンゴー市場へ行ってみましょう。マンゴーは4~10月が収穫期で、夏のこの時期がもっとも獲れるらしい・・・】


【意外とマンゴーが少ないなと思ったら、日本の市場と違って昼過ぎに掛けてどんどん集まってくるらしい。ザボンやパイナップル、ライチ、ドリアン、グアバ、その他謎の果物も多数・・・】


【「安いよ安いよ~!」とオバちゃんが声を掛けてくる、名産品の愛文マンゴーもひとつ20~30元(100円程度)なので確かに安いよな。でも、カゴ盛りは持って帰れないので買えまへん。マンゴー市場のお隣はフツーの食品市場で、薩摩揚げが美味そうでした・・・】


【町中には様々なマンゴーちゃんがいっぱい・・・】


【市場からさらに5分ほど歩いた農協経営の喫茶店で一休み・・・】


【マンゴーは苦手さんに押されてミックスフルーツのかき氷(氷は黒糖味)と、マンゴーミルクレープ(カッチカチに凍ってる)を食す。やっぱ、マンゴー以外(特にパイナップル)も美味いなぁ・・・】


【ランチは市場の端っこにあった思いっきりローカルな大衆食堂で。オカズをセルフでお皿に山盛り(量り売り)、白飯と鶏飯、スープ一杯で「100元」とお兄さんが言うので、2人分の200元を渡すと「違うよ!」と100元返してくれた。え~、マジっすか!、安すぎない・・・】


【やっぱ文句ブーブーの若旦那には地物の干しマンゴーですな。この200g入り袋で190元(700円くらい)、5個買って1000元札で払ったら、何も言ってないのに150元のお釣り。みんな優しいのね、うぅぅ・・・】


【また緑のバスで台南に戻り、しばらくホテルで休憩(洗濯タイム)しましょう。街角で売ってる巨大タピオカミルクティーはだいたい50元(200円)程度、ビニールの手持ち袋に入れてくれると思ったら、台湾の人はすぐに全部飲まずに持ち歩いてチビチビやってるのね・・・】


【一休みして海岸の方の安平(アンピン)という所に行ってみる。ここはオランダが台湾を統治していた時の港があった場所で、安平古堡という城塞の跡が土台だけ残ってます・・・】


【ガジュマルの大木がそこら中にあって、赤いレンガ(インドネシアから運んできたらしい)もいい感じ出してます・・・】


【やっぱ見つけてしまいましたねコイングリグリを。若旦那も3年生の時にハワイでハマってました・・・】


【ハワイは実際の10セント玉を投入してましたけど、こちらは50元でコインケース入りの銅の円盤を買って潰す方式。マシーンの前に立っている少年はやりたくてやりたくてママにねだってましたが、願いは叶いませんでした・・・】


【さてこちらは、安平古堡から5分くらい歩いた所にある安平樹屋、イギリス商人の倉庫がガジュマルの根っこに覆われておりますが・・・】


【これは、まさに、あの、『女の子が空から落ちてくるアニメ』のモデルでは無いのかと・・・】


【同じ作者の『行方知れずの女の子がお風呂屋で働く』というアニメのモデルになったという金鉱の町はやたら有名ですけど、こちらには私たち父娘以外日本人は誰も来ておりません・・・】


【ドアだった所は根っこで塞がれて、空飛ぶ石のペンダントを『海に捨てて~!』の場所なんだそうです・・・(小娘さんの個人的な感想)】


【ご親切に上からも見学出来るように、網の目のように歩道橋が設置されてます。廃墟マニアにとってはちょっとやり過ぎの感が・・・】


【そして池には謎の足こぎ水車が・・・】


【タクシーで台南市街に戻り、清代の雰囲気が残るという神農老街に行ってみる。ムムッ、ここはどこかで見たような佇まい。デジャヴじゃないんだろうな・・・】


【さらに歩いて若者に人気という正興街へ、ガイドブックに載っていたメロンアイスは美味そうなんだけど、さっき街角のお弁当屋で晩ご飯をたらふく食べてしまいました・・・】


【正興街にはなぜか悪そうなニャンコのキャラクターがたくさん出没しています、小娘さんと生き写しだな・・・】


【とにかくホテルに向かって歩く、赤嵌楼も安平古堡と同じくオランダ統治時代のお城でございます。ベンチに座って説明書きを読んでいたら、子連れのお父さん(40才くらい)が流暢な日本語で解説してくれました・・・】


【そのお父さんも今日は安平と赤嵌楼を回ってきたそうで、「いいコースですね~!」と去って行きました。台湾の人は日本人だとわかると、よく向こうから話しかけてきます・・・】


【さぁ、横断歩道を渡ったらホテルなんですけど、ちょっと小腹が空いたな。しかし、このホテルの斜向かいの小籠包の店ってば、ネットの評判がすこぶる悪いんですけど、怖い物見たさで入ってみよう。で、お値段はちょっと安め、お味は・・・、お店のオバちゃんの対応は・・・、もう二度と行きませぬ。ネット情報ってわりかし当たってるんだな・・・】
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マンゴーと阿里山茶と小籠包と、ばつ丸ジェットにも乗るぞの旅!(1日目)

2017-09-02 14:13:36 | おでかけ(海外)
*まずは台南のキティちゃんカフェ(台北から移転の情報アリ)を目指して・・・の巻!

 小娘さんの自由研究のネタに今年はどこへ行こうかと考えて、いっぺん行ってみたかった阿里山茶の産地を訪ねてみようと。で、やっぱり往復の飛行機はポイント利用(タダ乗りともゆ~)で。しかしながら直行便は希望日のは全てキャンセル待ち、乗り継ぎ便ならいくつか空いてるみたいだけど。ン?、この福岡乗り継ぎの便って、福岡~台北のエバー航空はばつ丸ジェットじゃないのかしらん?。いや~、ぴらにあばつ丸大好きなんですよね、あのいかにも悪そうな目がステキ。「え~、ばつ丸?、キティちゃんの方がいい!」ってサンリオ好きの小娘さんは言ってますけど、そっち(羽田~台北)はもう乗れませんのよ。「じゃぁ、ばつ丸でもいいか!」だって、とりあえず妥協してもらってヘッポコ父娘珍道中の始まり~!


【まずは羽田第2ターミナルですからね、国際線じゃないんですからねと自分に言い聞かせ。この国内線ターミナルで国際線の乗り継ぎ手続き(荷物は羽田から台北直行)が意外と面倒くさくて。有人カウンターがお盆の最終でメチャ混んでました・・・】


【どうせタダ乗りなモンで、チョイといいお席にアップグレードしましょうよ。残念ながら窓際はムリでしたけど、早朝便なので真ん中の席はガラガラでした・・・】


【いいお席だと国内線でも機内食が出まする。湯葉のスープ(アッツアツでちょっとキケン)が生姜が効いてて美味しゅうございました・・・】


【小娘さんがゲームをやっている間(全然寝ないなコイツ)に、サクッと福岡空港に到着しました。さて、滑走路の反対側の国際線ターミナルに移動ですな・・・】


【無料のシャトルバスに乗って制限区域内を爆走する。うわ~、頭上ギリギリをピーチが通り過ぎていったけど、カメラを出すのが遅れて撮れませんでした・・・】


【ほとんど見なくなったB747を大韓航空はずいぶん飛ばしてるよな。国内線(金浦~済州とか)で使っているのは大韓航空だけじゃなかろうか・・・】


【台北行きの出発まであんまり時間が無かったけど、とりあえずラウンジにも寄ってみる。な~んでかチキンラーメンが置いてありましたけど、隣のおじいさん(韓国の人?)はお湯を入れずにそのままポリポリ食ってました・・・】


【さぁ、来たぞ、フライトレーダーで追っかけてましたけど。もし、機材変更になっていたら床でバタバタ暴れてやろうかと・・・】


【エバー航空なんてぼく管のゲームで知って、「乗ることはないだろうなぁ・・・」とか思ってました。しかし、ばつ丸せんせい、やっぱステキっす・・・】


【横顔にあらためてホレてしまう・・・】


【スリッパも枕もばつ丸・・・】


【エチケット袋も非常時の説明書もばつ丸・・・】


【お献立表もワインリストもばつ丸、え?、ビジネスクラス?、だってそれしか空いてなかったんだからしょうが無いじゃん・・・】


【なんともA330ぽい翼とエンジンを見ながらRWY16を離陸していく・・・】


【今回は富士山じゃなくて雲仙と島原の風景をお楽しみ下さい・・・】


【まだ前菜ですよ、これからメインのチキンソテーがデデデ~ンと出てきますよ、パンなんか2個食ってる場合じゃありませんよ・・・】


【ぴらにあは中華料理を選んだけど品切れ、まぁタダ乗りなので不満は言いませぬ。和食も美味しかったですよ、豆ご飯は半分ほど小娘さんが食いました・・・】


【お茶のサービスに来たCAさんが、「グリーン?、ブラック?、ウーロン?、ジャスミン?」と聞くので少し悩んでいたら、「プーアルにします?」だって。いやホント、このプーアル茶がデリシャスでございました・・・】


【若旦那のオミヤゲでばつ丸ジェット買いましょうね。1/200なので結構高かったッス・・・】


【台北(桃園)空港に定刻に到着→入国審査→荷物受取→EasyCard(スイカみたいなヤツ)を買う→MTRで高鐵桃園駅へ→台北空港到着1時間後の高鐵(台湾新幹線)に飛び乗って台南へ到着。いや~、やっぱ北回帰線より南はムッチャ暑いなぁ・・・】


【高鐵桃園駅から高鐵台南駅まで1時間20分、在来線に乗り換えて台鐵台南駅(町の方)に向かう。高鐵台南駅に隣接する在来線の駅はな~んでか沙崙駅、ここから懐かしい感じの電車に30分ほど乗って・・・】


【台南駅前から5分ほど歩いたホテルにチェックイン、小娘さん念願のキティちゃんカフェがあるとゆ~ショッピングセンターに行ってみますが。フロアガイドを見れど、インフォメーションセンターで聞けど、「そんなのはありまっしぇ~ん!」の冷たい現実。まぁ、落ち込まないで水餃子でも食えよ・・・】
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