ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(7日目・最終回)

2017-05-21 15:14:49 | おでかけ(海外)
*早朝便のベトナム航空は後部ドアからタラップで乗る若旦那大喜び・・・の巻!

 いよいよハノイ先輩とお別れの日は、ダナンからハノイへ飛んで乗り継ぎで日本へ戻る。「ベトナムの航空会社は遅れることが多いから、少し早めにハノイに戻った方がいい」という先輩のアドバイスで、午前中の早い便でハノイに向かう。トランジットの待ち時間は約4時間、まぁ空港で遊んでいれば4時間くらいすぐに過ぎちゃうんですけど・・・

 しかし、ベトナム航空から思いも寄らないメールが来た。「出発時間を1時間早めます!」だって、なんと1つ前のハノイ行きの便を追い越してますけど。オマケに「オンラインチェックインをしないのなら2時間前にダナン空港へ来い!」だそうな、何が何だかよくわからないんですけど。まぁ、それもこれもベトナム満喫の旅の一部というコトで。次回は是非ホーチミンの方に行ってみたいけどいつになるのやら・・・(完)


【ダナンのホテル(先輩の定宿)は予約の1泊45万ドン(2,250円)から40万ドン(2,000円)にディスカウントしてくれました。空港のハンバーガーショップのセットが2人分で24万ドン(1,200円)だったりして、金額設定の感覚が今ひとつよくわかりませぬ・・・】


【バスで駐機場に向かう、日本だと後ろのドアから乗るってコトはまず無いので(理由は不明)、飛行機マニアにとっては貴重な体験なのです。「ドルニエは後ろからだよ!」だって、ドルニエは前に入り口は無いでしょう・・・】


【う~ん、A321の水平尾翼をこんな近くで見るチャンスは滅多に無いよな。商売敵のベドジェット(ベトナム唯一の民間航空会社)が先に離陸していきます・・・】


【う~ん、機体番号にハイフン(-)が入るか入らないかはどうやって決まるのでしょう。日本は「JA●●●●」でハイフンは入らないでしょう、国籍記号にアルファベットが続く場合に入るのかな・・・(国籍記号に数字が続く番号でもハイフンが入ることもある)】


【なんかね、皆さんバス搭乗は嫌いますけど、やっぱタラップいいッスよね。昔の羽田空港はボーディングブリッジが少なかったから、B747とかでもタラップ搭乗があって面白かったなぁ・・・】


【ダナン空港のRWY35を離陸して真っ直ぐハノイに向かう。今度はホイアンに泊まってみたいな・・・】


【1時間弱でハノイに戻って参りました。やっぱ、どよ~んと霞んでますな・・・】


【地上係員のお姉さんのアオザイもカッコイイのよね・・・】


【日曜日なのに上司に呼ばれて忙しいハノイ先輩とは国内線ターミナルでサヨウナラ。さて、これから5時間何して遊びましょう・・・】


【まずは喫茶店でチェーを飲んで、チェックインカウンターが開くまでランチだな。高級そうなブンチャー(つけ麺)と厚揚げ山盛りで33万ドン(1,650円)、町の値段よりちょっと高いけど美味しかった・・・】


【まだ出発まで1時間以上ありますけど・・・】


【さようならハノイ先輩、また会う日まで。それにしてもサパ楽しかったなぁ・・・】


【「当機はダナン上空を通過して日本へ・・・」って機長のアナウンス、ホントにダナンに戻ってますけど・・・】


【なんともB787っぽい翼の先ですな。「やる気の無いダメなコアラが父親からもらった劇場を復活させる」というアニメーション(結構面白かった)を見ている間に日が暮れました・・・】


【晩ゴハンのチキンソテーにはパンが付いていて、やっぱり若旦那のハンバーグ定食にはパンが付いてこなかった。パンの有り無しは行きもそうだったけどフシギなんだよな・・・】


【羽田への降下中、「シートベルトをお締めください!」のアナウンスでタブレットを持って歩いていたCAのお姉さん。「シン カーム オン(ありがとうの丁寧語)の絵がカワイイですね!」と声を掛けると、「ベトナム語読めるんですか?」だって。実は別のCAさんに書いてもらって、ご本人は意味を知らなかったらしい・・・】


【ほぼ定刻に羽田空港へ到着。さぁ、これから車で家へ帰りますけど、左側通行なんだよ、左側だよ、と自分に言い聞かせつつ・・・】


【今回のオミヤゲはモン族の刺繍風のポーチがメイン。ひとつ3万ドン(150円)なんですけど、職場のお姉さま方には大ウケでした。ぴら奥さんも携帯電話入れとして使ってくれてます・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(6日目)

2017-05-13 23:29:10 | おでかけ(海外)
*港町ダナンの名物はな~んでかコムガー(チキンライス)が美味かった・・・の巻!

 「チキンライスの食べ比べをしよう!」とハノイ先輩。ダナンに到着して1食目(ランチ)も街角のカフェでチキンライスを食った、ゴハンの上にモモ肉を煮たヤツがドーンと乗ってましたね。で、夕食もホイアンでちょっと辛いコムガー(炊き込みご飯)を食いました。「ダナンの行きつけの店は、揚げた鶏でちょっと美味いんだよ!」って、炭水化物があんまり得意じゃない先輩にしては珍しいですね。「波が厚い(意味不明)からさ、サーフィンは止めて市場にマンゴーを買いに行って、やっぱチキンライスだよ!」って先輩、気持ちの切り替えはぴらにあ以上に早いらしい・・・


【ハノイ先輩がサーフボードを預かってもらっているホテルはビーチの一本裏通りにある。正面のホテルの建設工事で道路がガッタガタなんですけど、並びにコンビニが2軒もあって便利・・・】


【先輩の部屋(6階のバルコニー付き)からリゾートホテル工事中の絶景が、1年前からこのゴチャゴチャの状態は変わってないらしい。ぴらにあたちも5階の同じ部屋を用意していてくれたけど、ダブルベッドだったので窓のメッチャ小さいツインに替えてもらう・・・】


【「もう今回はサーフィンは止めた!」という先輩について軍事博物館を見に行く。ゲートでやる気の無いおじさん(濡れ落ち葉的)が待っていて、6万5千ドン(325円)を払うと入れてくれる。おじさんが書いたチケットの文字がやたらキレイだったけど、もしかしたらかなりのインテリなのかもしれません・・・】


【ベトナム戦争といえばUH-1ですよね、地獄の黙示録でもたくさん出てきました。ハノイは北ベトナムなのでアメリカは敵だけど、ダナンは南ベトナムだったのでわりと友好的に展示されてます・・・】


【Mig-21がさわりたい放題で展示されてます。「乗ってもいいの?」とか怖じ気づいてる若旦那、どこにも「乗るな!」とは書いてないんでしょう。タラップは乗るために付いているのであります・・・】


【エンジンにカバーが付いてない!」って感動している若旦那、そうなんだけどよく手入れされていてキレイなんだよな。車輪の格納庫に頭を突っ込んだり、エンジンに手を入れてゴソゴソやってみたり・・・】


【ホーチミン先生の博物館には社会科見学の中学生が来ていて、順番にお焼香をやってました。先生がスマホで動画を撮っていたので、撮影禁止ではないらしい・・・】


【ホーチミン先生の執務室と居室が再現されております。こちらも社会科見学の小学生と一緒なんですけど、飴を舐めたり、ジュースを飲んだり、騒いだり、はしゃいだり、先生の言うことを聞かなかったり、すこぶるお行儀が悪い。ぴらにあが引率だったら全員正座だな・・・】


【「次は干しマンゴーを買いに行く!」と市場にタクシーを横付け、完全にハノイ先輩のペースで進んでます。「入り口に近い店はボッタクリだ!」とか言ってますけど、相場はわかってるんでしょうか?。市場はスリが多いらしいの注意しましょう・・・】


【市場のすぐ近くにはピンクの大聖堂、なぜか韓国の観光客の皆さんが団体で見学に来てました。ベトナムは基本的に日本と同じ大乗仏教らしいけど、町を歩いているとお寺より教会の方が目立ちますな・・・】


【教会から徒歩10分ほどで先輩オススメのチキンライス屋に到着、ケチャップライスの上にドーンとフライドチキンが乗っていて4万8千ドン(240円)でまいう~。普段は米をあまり食わない先輩が気に入ったのも納得のお味。しかし、地元民の皆さんはこれにフライドチキンを追加で注文して、そして残している・・・】


【ベトナムの料金表示は千の位を省略して、4万8千ドンを「48K」とか「48」とだけ表示してある事が多い。タクシーも初乗りでメーターに「7」と表示してあったら7千ドン(35円)なんですけど、「7米ドル!(700円)」と言い張る悪徳運ちゃんもいるので注意。もし、怪しかったら少し多めに払ってさっさと降りちゃえばいい・・・】


【お弁当で頼むと野菜は傷まないように別のビニール袋に入れてくれる。なんとスープもビニール袋に入れてくれるけど、パンパンに丸く膨らんでいるビニール袋は破れないのかなぁ・・・】


【おじぃのオミヤゲに買った缶ビールは1本1万ドン(50円)~1万5千ドン(75円)なのに、缶ジュースは2万ドン(100円)~3万ドン(150円)とゆ~。ジャーニー先生の後ろのドリアン煎餅は思いっきり湿気てシナシナだけど美味かった・・・】


【一休みしてホテルからタクシーで15分くらいの五行山(マーブルマウンテン)へ、タクシーの運ちゃんが勝手に大理石工場に行ってしまったので少しケンカになる。1万5千ドン(75円)の入場料で歩いても上がれるけど、6万5千ドン(325円)を払ってエレベーターに乗る・・・】


【いや~、これはファンシーパン山よりキツイっすね。ハイヒールでお姉ちゃんとか来てますけど、大丈夫なんでしょうか。ハノイ先輩は夏場に奥さんと一緒に来て険悪な雰囲気になったらしい・・・】


【一番上にはドン・フェン・コンという洞窟があって、中には色々な神様や仏様が祀られてます。いや、ホント、あまり足腰に自信が無い人はここまで来ない方がいいです・・・】


【ドン・フェン・コンの天井には大穴があって、ベトナム戦争の時の爆撃で開けられたというけれどホントかしらん。戦時中、この洞窟が秘密基地として使われていたのは事実らしい・・・】


【「ダナンに行ったら1回は海鮮を食わせて!」というぴらにあのリクエストが通りまして、海岸通りの生け簀レストラン(ホテルの社長オススメ)に連れて行ってもらう。しかし、ここは食材を決めて調理方法をベトナム語で伝えなくてはいけないという・・・】


【まぁ、ベトナム語はハノイ先輩がいるから心配ないんですけど。「とりあえず、海鮮鍋とシャコのニンニク揚げとチャーハン頼んできた!」と先輩、ぴらにあの希望のロブスターとイカはどうなったのでしょう・・・】


【「高そうだからエビは止めようよ!」とハノイ先輩に言われて諦める。まぁ、美味かったんですけどお会計は137万ドン(約7千円)ですって。地元の人もフツーに食っていたからボッタクリではなさそうだけど、肉に比べて海鮮は高いんですね・・・】


【そういやベトナムは海が近いけど、魚は淡水魚が多いんだよな。「貝は絶対に止めた方がいい!」ってハノイ先輩のアドバイス、今まで加熱したヤツでもピーピー率100%なんだそうな(ハノイ先輩の個人的な感想)。この店は人気があるらしくすぐ近くに2号店(B店)も営業中・・・】


【感動するほど大きなドブネズミ先生に見送られて、帰りは夕涼みがてら4Kmの道のりを歩いてホテルに戻る。中間地点の物産店(ドリアン製品多数)で、若旦那が店員の姉ちゃんにモテて言い寄られてました・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(5日目)

2017-05-05 22:53:16 | おでかけ(海外)
*ぴらにあはホイアンに行きたい、ハノイ先輩はダナンに行きたい、その理由は・・・の巻!

 「ホイアンに行きたいんですけど・・・」とハノイ先輩に相談すると、「ならオレも!」と二つ返事で。「ダナンに泊まってホイアンに行こうよ!」ってすぐに先輩の定宿を予約してくれて、次は「ハノイ~ダナンのチケットを取ったから、そっちも同じ便で予約して!」だって、エアチケットは一緒に予約してくれるんじゃないんか~い!(ホームページアドレスだけ教えてくれた)。しかし、サパの時は「一緒に行きません?」とか誘っても「う~ん・・・」って渋ってたのに、ホイアン行きはずいぶん乗り気なんですねぇ・・・

 で、全ての予約を完了してから「ちょっと頼みがあるんだけど」と先輩。「あのさ、サーフィンやってもいいかな?」だって、ずいぶんダナンにこだわると思ったらそれが目的だったんですか。「オレが海に入ってる間は、ちぴらくんとテキトーに遊んでて!」だそうな、それは別に構わないんですけど、ボードは飛行機で持って行くんですか?。「ボードは定宿に預かってもらってるから大丈夫!」だって、先輩のダナン通いはまだ半年くらいらしいんですけど。なんか、もう10年くらい住んでる感じですよね。実はダナン移住も考えているらしいけど、また奥さんに叱られるから止めておきなはれ・・・


【「オンラインチェックインをしなはれ!、でなきゃ2時間前に空港に来なはれ!」とベトナム航空から何度もメールが。面倒くさいから放っておいたけど、結局タクシーで早朝からハノイ空港に向かうハメに・・・】


【チェックインカウンターは長蛇の列と、誰も並んでない列と。見れば行き先によって厳密に分けられていて、どんなに混雑していても融通は利かさない殿様商売ルールらしい。それでも「他の航空会社よりはマシ」とハノイ先輩、国内唯一の民間航空Vジェットなんか見てると着陸がムチャクチャだもんなぁ・・・】


【ハノイ~ダナンは1時間のフライト、日本からインターネット予約して往復で約200万ドン(1万円)でした。LCCではないので荷物は1つまで無料、座席もわりと広め、ドリンクサービスは常温のお水をポイと・・・】


【ダナン上空を通り過ぎて、ホイアンで旋回してダナン空港(昔の那覇空港みたいな雰囲気)に着陸。なんとホテルの社長が白い高級車で迎えに来てくれて、車の中でハノイ先輩とベトナム語で冗談を言い合っておりまする・・・】


【「う~ん、波があんまりよくないから今日は止めた!」ってハノイ先輩、とにかくサーフィン中心で話は進むのですね・・・】


【「じゃぁ、ホイアンに行こう!」とハノイ先輩、またもやホテルの社長が高級車でホイアンまで送ってくれるそうな。そういや、田んぼの真ん中に日本人のお墓があるんだって、どんなのか見てみたいな・・・】


【「こんな所に日本人のお墓なんてあるの?」とホテルの社長、ハノイ先輩は「う~ん、あったような無かったような」って、ガイドブックにも書いてあるのに知名度低いな。「この辺じゃない?」と車を降ろされてみたモノの・・・】


【ありましたよ、谷弥次郎兵衛さんという人のお墓だそうです。入り口には「お墓に乗るな!」とか「動物を連れて入るな!」とか「掘り返すな!」とか注意書きが、そんなバチ当たりな方はいるんでしょうか。ちなみに、お墓は日本の方向に向いてるんだそうです・・・】


【弥次郎兵衛さんは御朱印船貿易で活躍した豪商で、鎖国令で一時帰国したけれど、彼女が忘れられず片道切符でホイアンに戻ってこの地で亡くなったという。なんか、カッコイイっす・・・】


【「なんか小貝川の辺りの景色みたいじゃない?」とハノイ先輩、ぴらにあは龍ケ崎周辺だと思ってましたけど。とりあえず、茨城県的なイメージなのは間違いないらしい・・・】


【駐車場で8万ドン(400円)のチケットを買って街に入る。「オレは前に買ったのを持ってるから大丈夫!」とハノイ先輩、「色が違うからダメ!」ともぎりのお兄さんに追い返されてるし・・・】


【チケットには半券が5枚ついていて、色々な施設を見学できるようになっている。まずは有名な来遠橋(日本橋)に行ってみる、チケットは1枚必要です・・・】


【内部は祠になっていて、橋というよりお寺か神社という感じ。2万ドン札のデザインになっていて、「日本人が作ったから」とか「日本人町の外れにあったから」とか、色々な説があるらしい・・・】


【市場の入り口に立派な井戸があったので覗いてみる。鍵職人もスライムもいませんでしたが、水が満々とありました・・・】


【ハノイ先輩お気に入りのチェー(ベトナム風ぜんざい)の店で休憩、「前は1万ドン(50円)だったのに!」とお怒りのハノイ先輩。本日は1杯1万5千ドン(75円)だったそうな(値段が書いてないことが多い)。チェーは葛湯みたいなのに氷が入っていて、部分的に熱かったり冷たかったり不思議な温感・・・】


【チェー屋のオバちゃんは近くにいたおばぁちゃんと罵り合いをしていて、ハノイ先輩の通訳によりますと「このキチ○イばばぁ!」と放送禁止用語を連呼していたらしい。でも、実は二人は仲がいいんじゃないんかと・・・】


【モチモチのトウモロコシ(韓国のと同じ)は1本1万ドン(50円)、アヒルの串焼きは1本5千ドン(25円)でした。アヒルは鶏より柔らかくて淡泊なお味・・・】


【だんだん日が暮れていい感じになってきたんですけど、遠くで空がゴロゴロ鳴り始めてますねぇ。「船に乗りなよ!」と客引きのオバちゃんが大量に寄ってきてます・・・】


【雨が降ってこないうちにディナーを食いましょうと。「チキンライスがオススメ!」とハノイ先輩、炊き込みご飯の上に具がたくさん乗っていてちょっと辛い。カオラウという汁無しのうどんも名物なんだそうな・・・】


【カオラウは揚げ煎餅みたいな具が乗っていて、太めでコシのあるうどんに甘辛いタレがかかっている。「伊勢うどんがルーツ」とかガイドブックに書いてあったけど、それはたぶん関係ないんだろうな。チキンライスもカオラウもたいへん美味しゅうございました。この直後、すぐ近くに雷が落ちた・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(4日目)

2017-04-29 13:37:44 | おでかけ(海外)
*優秀なタブレットちゃんに助けられてハノイ路線バスの旅(7,000ドン)・・・の巻!

 「ベトナム民族学博物館に行きたい!」と若旦那、去年も言ってましたけど時間が無くて行けなかったのよね。その博物館はハノイ市街地から北西へ3Kmって感じの町外れにあって、歩きじゃ遠すぎるのでやっぱタクシー(10万~15万ドンくらい?)かな。とりあえず、インターネットの地図で場所を確かめてみると、「近くのバス停から38番のバスで行けるよ!」と聞いても無いのにタブレットちゃんが教えてくれる。なんか、技術の進歩にちょっとついて行けてない気もするんですけど・・・

 ベトナムのバスってばひっきりなしに走ってくるから便利そうなんだけど、行き先表示が全てベトナム語(アタリマエ)なのでどこに行くのかよくわからないのよね。しかし、タブレットちゃんは「迷わず38番に乗れ!」と、しかも料金はたったの7,000ドン(35円)だそうな。う~ん、そこいら中で異国の皆さんがスマホとにらめっこしていると思ったら、こういうコトだったのかと納得。「路線バスはスリが多いからあまり乗らない方がいい!(○球の歩き方情報)」とかちょっと怖い気もするけど、据え膳食わぬは日本男児の恥ってコトで・・・(意味不明)


【いや~、今朝も早くから元気に渋滞しております。ホテルのレストランでモーニングして(フォーとフルーツが美味かった)探検に出掛けましょう~!】


【フエ通り(ビンコムセンターの近く)から38番のバスに乗って民俗学博物館に向かう。立っているとすぐに地元の人が席を譲ってくれて、ベトナムの皆さんってば優しいのね・・・】


【一部、タブレットちゃんの路線図と違う道を走る所もあったけど、スリっぽい人にも会わず無事に民族学博物館に到着致しました。羽田空港でルーターを借りてきてホントよかった・・・】


【ベトナムは複数の民族の集合体で、言語毎に文化が分かれているんだそうな。サパでモン族とかザオ族を少し勉強してきたので、意外と楽しく見学してきました。夢中になってなかなか進まない若旦那・・・】


【入場料は5万ドン(250円)、14才以下は1万ドン(50円)のハズなんですけど、若旦那もしっかり一人前取られた。で、中は小学生の社会科見学がたくさん来てました。コイツら、先生の言うことを全然聞かないで暴れ回ってるんだよな。というか、ベトナムは先生や親が子供にあんまり注意をしないみたい・・・】


【さて、また38番のバスに乗ってハノイの中心地に戻りましょう。バス停で待っていたらジュースを渡そうとするお兄さんが近づいてきたので、押し売りかなんかかと思って「いらね~よ!」と断ると、周りの人は無料で受け取っている様子。どうやら試供品の配布だったみたい・・・】


【う~ん、昼近くなってきたら暑いッス、さっきの無料ジュースをもらえばよかったと本気で後悔(人を信じられないのでこうなる)。さて、文廟は孔子が祀られていて学問の神様だそうな、門が10万ドン札のデザインにもなっております・・・】


【去年もディナーで来たハノイB駅近くのビュッフェレストランでランチ、ブンチャー(つけ麺)と焼き鳥、パパイヤのサラダが美味かった。サービス料込みで一人30万ドン(1,500円)でした・・・】


【去年泊まったアパートメント前を抜けて、裏通りのアヤシイ両替店を目指す。「偽札が多いから気をつけてね!」とハノイ先輩は言ってましたけど、銀行はレートが悪すぎるんだよなぁ・・・】


【ちなみに、今回の両替レートは10,000円を両替して、最悪がV銀行の窓口(196万4千ドン)、まぁまぁが空港の両替所(198万1千ドン)、一番よかったのが裏通りのアヤシイ両替店(204万5千ドン)でした。最高と最低で8万ドン(400円)の違い・・・】


【いっぺんホテルに戻って休憩、今度は8番のバスで旧市街にホアクアザム(フルーツの盛り合わせのかき氷乗せ)を食べに行く、一人前でなんと20,000ドン(100円)の激安ビックリ価格。「氷は大丈夫なのかな?」と若旦那、もうこうなったら食うしかないんでしょ・・・】


【安パイしか引かない若旦那はケムソーイズア(おこわに山盛りアイス、ココナッツミルク掛け)、こちらも25,000ドン(125円)で激安。ホアクアザムもちょっと食べてみて、「ジャックフルーツが苦手」だそうな。結局、氷でお腹は痛くなりませんでした・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(3日目)

2017-04-22 14:06:23 | おでかけ(海外)
*土砂降りのサパ~ハノイバスの旅(6時間30分)、トイレ休憩はありませんので悪しからず・・・の巻!

 サパからハノイへの帰り道はバスにしてみよう。サパ~ハノイ間は列車ならラオカイ乗り継ぎで10~12時間(サパ~ラオカイ間はバス)、バスなら高速道路利用の直行で5~6時間あれば到着するらしい。バスの料金は20万~30万ドン(1,000~1,500円)程度なので、寝台列車より格段に安い。しかし、寝台列車のキップを入手した旅行会社のお姉さん情報によりますと、「悪質な業者もいるので気をつけてください!」だそうな。「どうやって気をつければいいのでしょう?」と聞くと、「料金がやたら安いのと、インターネットのホームページが無いのは止めた方がいいですよ!」だって。うっかり客引きに引っかかって激安のチケットをゲットしたのはいいけれど、実際にバスに乗ってみたら既に満席の状態、床に転がされてハノイまで行った人がいるとかいないとか・・・

 定刻を30分過ぎてサパのバスターミナル(市場前)を出発したHバス(○球の歩き方にも載ってた)は、かなりの大型なのでさすがにムリな追い越しこそしないけれど、クラクションを鳴り散らかしてバイクを轢きそうになりながら山道を下っていく。だいたいアジアの公共交通機関ってばクラクションをよく鳴らすけど、ベトナムもまぁ、よくもこんなに鳴らすモンだと感心するほど。あとパッシングも、去年のハロン湾の時は往復8時間ずっとパッシングしてたモンな。しかし、よくクラクションを鳴らす二大国(C国とK国←あくまでもぴらにあの主観)の鳴らし方と、ベトナムのはちょっと違うんだよな。C国やK国は「どけ~!、ジャマだ~!、オレの道だ~!」みたいに極めて高圧的なんですけど、ベトナムの鳴らし方は「皆さん~!、私ですよ~!、ここにいますよ~!、先に行きますよ~!」って感じ。自分の存在をアピールしまくって、事故を未然に防ごうとしている雰囲気が強い。狭い道で大型車同士がすれ違えずに詰まってたりしても、ケンカにならずに自然に優先権の低い方がバックしていく。それで、対向の車列が切れるまで延々と待ってたりする。それなら、少し広い所で待っていればいいと思うんですけど、ニッチもサッチも行かなくなるまで両方が突っ込んでいって、それからギリギリでどちらかが譲っちゃうからフシギ。まぁ、その辺の譲り合いの精神をお互いに持ち合わせているとゆ~コトが、だいぶ日本とベトナムの友好に役に立っているような気もする・・・


【サパは昼間晴れて、夜は雨が降って、朝は霧になって。ホテルの向かいのお屋敷(工事中)は中庭でおばちゃんがずーっと料理を作っていて、鶏を焼くいいニオイが漂ってくる。でも、食器の洗い物はずいぶんテキトーでした・・・】


【朝ご飯まで教会前へ散歩に行く、まるで水墨画のような風景がこれまたステキ。そして今朝もまた、もう少しで晴れてくるんだろうなと思ってたら・・・】


【いきなりもの凄い雷雨、ホテル横の階段が滝のようになってます。ホテルから200m先のタクシー乗り場までも歩けず、フロントのお兄さんにお友達のタクシーを呼んでもらう・・・】


【白亜の豪華ホテルではなかったけど、山小屋風がかえってよかったPVホテル。フロントのKさんはホントに親切で、たった一晩ですけど大変お世話になりました。またサパに来ることがあったらよろしくお願いします・・・】


【バスのチケットは1人分で12USD(PVホテルのフロントで払った)、バスに乗ってから「お金!」と言われたらどうしようと少し心配だったけど大丈夫でした。寝台の座席(しかも2人とも上段)は楽チンかと思いきや、かなり狭くてぴらにあには辛いッス・・・】


【ラオカイまでの車窓はずーっと棚田が広がる、昨日上がってくるときは濃霧で見えませんでした。途中、ポツポツある民家では様々なモノを売っている。小さな食堂、飲み物、オモチャ、バイク用品、採れたての野菜、絞めたての黒豚丸一匹、なぜか真っ黒い大蛇(3m以上?)も・・・】


【ほうら、やっぱりトレーラーと出会い頭に。もう、絶対に向こうはバックできない状況なのに、とにかくお互いのフロントガラスが当たるまで近づかないと気が済まないようで。結局、こちらのバスが100mほどバックするハメに・・・】


【ラオカイまでの山道(一応国道)はほとんどガードレールはございません、濁流に落ちたら一巻の終わりです。事実、何日か前にハノイ行きのバスが転落したらしい・・・】


【ラオカイまで下れば後はハノイまで高速道路をひとっ走り(約300Km)、片側一車線の高速(当然追い越し禁止)を平然と対向車線に出てトレーラーをごぼう抜きしていく我らがバス。で、いきなり止まったかと思うと、本線上でヒッチハイカー(床に座るシステム)を乗せたり下ろしたり。たぶん、運ちゃんたちの白バス営業ですな・・・】


【結局、途中のサービスエリアでは1回も止まりませんでした(一人で運転しっぱなし)。運ちゃんの眠気覚ましのDVD(ベトナムのドラマ)がもの凄い爆音、若旦那よく寝てられましたね。夜行の寝台バスでも一晩中ディスコサウンドと電飾で眠れなかったという話も。まぁ、これなら休憩しないでも居眠りで事故る心配はありませんけど・・・】


【結局、サパからハノイまで5時間30分(高速の事故で30分止まっていた)だったけど、ハノイ市内に入ってから乗客を乗せたままで謎の営業所巡りと給油で1時間追加、全く意味わかりません。やっぱお客さんより運営側の都合が優先されますので、社会主義国家の旅はお時間に余裕を・・・】


【本日から2泊の日系PSホテルは1泊2人分で50USD(デラックスルーム朝食付き)、ハノイの中心地や旧市街からはだいぶ離れておりますが先輩の家には近い。ツインを希望したのに通されたのはダブルベッドのお部屋、おばちゃんが来て2人掛かりでガッタガタやってツインに改装してくれました・・・】


【ホテルの近くにはバイマウ湖という池(不忍池よりちょっと大きい?)、周りは統一(トンニャット)公園になっていてジョギングの人たち多数。池を一周する線路が敷かれてありましたけど、残念ながら汽車ポッポは動いてない様子・・・】


【釣りをしている人もたくさん、池を覗いてみると結構魚が泳いでる。でも、釣れているのはビニール袋とか捨てられた古着の類ばかり。しかし、ベトナムのおっさんは昼間からよくブラブラしているけれど、ちゃんと働いているのかしらん。ぴらにあも平日の昼間から外国をフラフラしておりますのであまり言えませんが・・・】


【ホテルの近くには電波塔があって、若旦那曰く上海タワー(確かに似てる)だそうな。散歩に行ったときにホテルの方向をみつけるのに便利でした。さて、今夜はお待ちかねのハノイ先輩とディナーに行こうかな・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(2日目)

2017-04-15 23:09:13 | おでかけ(海外)
*インターネットで予約した評価9.1のホテルはどこにあるんでしょうか・・・の巻!

 アコガレのサパの情報はホントに手に入らなかった。ネットにも日本人の書いたと思われる情報は皆無、頼みの綱のガイドブック(○球の歩き方)にもほんの数ページで町の地図は小っちゃいのがひとつ。ラオカイから中国の昆明の方に抜けるバス旅の情報はいくつか見つけたんですけど、そもそも日本人が山奥の田んぼなんか興味が無いってコトなんだよな。まぁ、目的地がマイナーなほど余計に行きたくなっちゃうへそ曲がりは毎度のこと・・・

 いくら行き当たりばったりだって、ホテルは日本からインターネットで予約しておこうと。しかし、サパには予想以上に宿が多くてビックリ。ネットのレビューは英語の書き込みがたくさんあって、よほど欧米では人気のある所らしい。星の数ほどあるホテルの中でよさそうだったのが中心地の教会近くにあるPVホテル、ネット評価では9.1(10点満点)だって。料金はデラックスルーム(山側)で60USD、スーペリアルーム(町側)で45USDだそうな。サパの相場はだいたい2千円~3千円(一部屋)みたいだから、割と豪華なホテルってことなのかな。どちらの部屋も広さと設備は同じだったので、眺望の違いで15USDなら安い方でいいか。どうせ、山はホテルから一歩出ればいくらでも見られると思いまして。で、一番の決め手になったのがホテルの正面から撮ったPVホテルの外観がキレイだったのよね。白壁のお城みたいで、「こんな山のホテルに泊まってみたい!」の見本みたいな・・・

 でも、やっぱ、ネット情報は鵜呑みにしちゃダメだってば。「伊勢エビの活き作りと、絶景露天風呂はイメージです!」みたいな、日本のパンフレットにもよくあるでしょう。朝食付き2人分で5千円以下なんですよ、定宿の東○インより安いんですよ。結局、白亜のお城ホテルは夢と消えました。予約したPVホテルと同じ名前のホテルは、ちゃんと地図の場所にありましたけど・・・


【寝台列車は定刻の5:30にラオカイ駅に到着、ホームに溢れる客引きのおじさん(タクシーやバイク)にもみくちゃにされながらやっと駅舎の外に出る。出たら出たでまた客引きのおじさんが群がってくる、中にはスーツケースを引ったくろうとする猛者もいて・・・】


【「アイ キャント スピーク ジャパニーズ!」と客引きのおじさんを振り払って、やっとサパ行きの路線バスを発見。寝台列車で一緒に来た欧米の皆さんは全てツアーだったらしく、迎えの専用車に吸い込まれていく。結局、列車からこのバスに乗り換えたのは我々2名だけでした・・・】


【運ちゃんか車掌さんかわからないおじさんは「早く乗れ!」と言うけれど、いったい何時に出るんでしょう。「6時だって外の看板に書いてあるじゃん!」と中学生に教えられ・・・】


【出発直前に「お金払って!」と車掌のおじさんがやって来た。ぴらにあが6万ドン(2人分)を渡すと、おじさんの持っている札束から2千ドン。「ン?、4千ドンでしょ!」とぴらにあの顔に出ると、「悪ぃ、間違えちまったよ!」って感じで笑いながらもう2千ドン(10円)くれました。誤魔化そうとしなきゃお釣りはチップで出したんだけどなぁ・・・】


【バスの出発時に乗っていたお客は我々を含めてたった4人、ガラッガラのまんまで真っ直ぐサパに向かうのかと思っていたら、中国国境の方に走っていく。途中でどんどんお客さんが増えて満席に、観光用というより常連の通勤の皆さん(サパで働いている人?)が使ってるのね・・・】


【7:30にサパに到着、バスは濃霧の中でトレーラーをムリに追い越して対向のバイクと正面衝突しそうになって眠気が吹っ飛ぶ。若旦那はウトウトしていて窓ガラスに頭を強打、記憶は全くないらしい。さて、白亜の城じゃ無かったPVホテルのフロントのお兄さんは、玄関を入るなり「○○さん、お待ちしてました~!」とすぐに部屋に通してくれました。「アーリーチェックインでも早すぎじゃん!」と若旦那、見た目はともかく親切だなPVホテル・・・】


【「帰りのバスのチケットは持ってる?」とか、「フルーツもお水も無料だから遠慮無く!」とか、PVホテル(さすが9.1)の皆さん優しいのね。シャワーを浴びている間に霧が晴れましたので、さっそく探検に出掛けましょう~!】


【まぁ、白亜って感じもしなくもないけど。でも、何度見てもネットのトップの写真は全く別のホテルと思われ。いや、PVホテルのスタッフの皆さんのサービスは満点なんですよ、サパに来たら是非また泊まりたいです・・・】


【タクシーでファンシーパン山のケーブルカー乗り場までは10万ドン(500円)程度。ハノイのタクシーは初乗り6千ドン~1万ドンなのに、サパのタクシーは初乗り1万7千ドン(初乗りの距離がハノイより長い)なので、初めボッタクリなのかと思いました・・・】


【ケーブルカーのみ往復60万ドン(3千円)、ケーブルカー+フニクラーの往復だと70万ドン(3千5百円)だって料金表に書いてありますけど。そのフニクラーとは何でしょう?、ガイドブックには載ってないんですけど・・・】


【うわ~、ケーブルが消えていく~!、2,500m辺りで霧の中へ。あっという間に15分で標高3,000mの山頂駅に到着、降りると空気が薄くていきなりふらつく。「大丈夫じゃん!」とか言ってた若旦那も、階段を駆け上がって「やっぱりクラクラする~!」だって・・・】


【フニクラーは新しく作ったケーブルカーのコトなんですね、あと標高差100mの山頂までひとっ走り。そうか、「フニクリフニクラ」って山の歌じゃなくて、登山電車の歌だったのか。「鬼のパンツはいいパンツ~、強いぞ~♪」ですな・・・】


【ほぼ歩かないでファンシーパン山(ヒマラヤの末端)3,143mに到着~!。たぶんハイヒールでも来られちゃう手軽さにビックリ、ロープウェイが完成するまでサパから2泊3日だったそうで。ベトナムの国旗(10本くらいある)はご自由にお使いください・・・】


【ホント、5m先も見えない濃霧&吹っ飛ばされそうな強風、時々空が青くなったりしてたけど結局晴れず。しかし、横殴りの雨が降ろうがメッチャ寒かろうが、欧米の皆さんってどうしてどこでも半袖半ズボンなんでしょう、きっと気合いが違うんだな・・・】


【それにしても美しい棚田、サパからもっと山奥に行かないと見られないと思ってました。ランチを食ったら一番近いカットカット村(黒モン族)に行ってみよう・・・】


【いや、ベトナムの皆さん根性ありますねぇ。「大きなカブ」みたいにもの凄い坂を10人くらいでコンクリートミキサーを担ぎ上げてますけど、ロープが切れたらどうするんだろう・・・】


【カットカット村(サパから2Kmくらいらしい)に行く途中のレストランでランチ、フォーの焼きそばと、鶏肉のレモングラス焼き(ちょっと辛い)が絶品でした。しかし、お会計の時に少し高いなと思って確認したら、焼きそばが2皿分になってました。トラブル情報によりますと、レストランで多く付けられていることがよくあるそうなので、注文していないときは「食ってね~よ!」と日本語で言いましょう・・・】


【レストランから30分ほど山道をガンガン下っていくと(標高差200mくらい?)カットカット村の入り口に到着。チケット売り場で5万ドンを支払うと、村の中の小道(入り口に強面のお兄ちゃんが立ってる)に入れてもらえる・・・】


【石畳の両側は民芸品を売るオミヤゲ屋とか、古い家の中を見られる資料館とか、水牛とか鶏の親子とか。とにかく、膝が笑ってしまうほどガンガン下る・・・】


【「少数民族の村はツアーで行った方がよい」と、「体力が無い人は止めた方がいい」とガイドブックに書いてあったアドバイスに納得。ちゃんと所々にステキな休憩所がありますけど・・・】


【家の前で黒豚ちゃんがダンゴになって寝ております・・・】


【その横をモン族のばぁちゃんが赤ちゃんを抱っこして元気に上っていく。民族衣装は観光客に見せるために着てるのかと思ってたけど、普段着で今でも着ているようです。フツーに民族衣装でバスにも乗ってきます・・・】


【たぶん村の入り口からさらに200mくらい下って(小一時間)、やっと村の一番奥に到着。もし夏だったら途中で挫折していたと思う・・・】


【巨大な水車は揚水と精米に使われていたようです。さて、これからサパの町まで戻るんですけど、アラフィフが歩いて上がるのはもうムリっす・・・】


【村の出口の橋で「ダンナ、バイクタクシーですよ、楽チンですよ!」とお兄ちゃんに囲まれる。客引きのタクシーには絶対に乗らないと決めているけど、今回限りの特別ルールにて片道5万ドンで交渉成立。「ヒャッホー、楽しい~!」って若旦那は喜んでますけど、ぴらにあは運ちゃんのギヤ操作が雑なので結構怖いんです。規定料金はサパ~カットカット村の片道4万ドンだったみたい・・・】


【PVホテルの下の道(メインストリート)は週末になるとホコ天になって市が立つらしい・・・】


【PVホテルで一休みして(今度はウエルカムドリンクのスイカジュースを持ってきてくれた)、もういっぺん町の探検に行く。ランドマークの教会の周辺は公園になっております・・・】


【タクシーで町外れの市場へオミヤゲを買いに行く。モン族の民族衣装風のワンピ(ちぴ子用)を値切って45万ドン(2千円ちょっと)、若旦那の抱えているビニール袋は刺繍のポーチ(スマホが入りそう)を30個大人買い・・・】


【雲南国境に近いのでお茶をいっぱい売っているけど、ぴらにあの好きなプーアル茶みたいなのより、薬草茶とか滋養強壮的なヤツが多い。霊芝にヒトデに人参に謎の根っこにトカゲの干物のセットってスゴイな・・・】


【明日、ハノイまで乗るバス(PVホテルのお兄さんが予約してくれた)も市場の前から出ます・・・】


【広場でブレスレットみたいな小物を消極的に売ってたモン族の少女・・・】


【なんかね、ちぴらにつかず離れず、どうやら気に入ってしまった様子。ベトナムのお姉さんは若旦那の見てくれがお好みらしく(色白好き?)、ここだけじゃなくてだいぶモテてました・・・】


【ホテル前の坂道は串焼きロードとして地元民に有名らしい。1本1万ドン~1.5万ドン(セルフでトレイに取ると焼いてくれる)で、お姉さんがちゃんとメモ帳につけて明朗会計でした。キノコのバラ肉巻きが美味かったッス・・・】


【夕方の散歩でカットカット村をもう一度上から見に行く。いや~、色々なことがありすぎてまだ2日目とは思えません・・・】


【だいぶ疲れたのでPVホテルのフッカフカのベッドで寝ましょう。欧米人対応のラージサイズはいいんですけど、足元のベッドの角が出っ張って何度もスネをぶつけてちょっと血が出ました・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(1日目)

2017-04-11 22:41:59 | おでかけ(海外)
*ベトナムで寝台列車に乗るぞと張り切ってはみたモノの、キップはどこで買えるのでしょう・・・の巻!

 「淋しいからまた遊びに来て!」とハノイ先輩から大量のメールが、「だって誰も来ないんだモン・・・」って、だいたい某島暮らしの時もそうでしたよね。そんなハノイ先輩ってば、去年はベトナムの会社のヒラ社員(ボランティアともいう)だったけど、なんと今年は大出世して役付になってしまったそうな。しかし、いくら語学が堪能なハノイ先輩といえど在越1年チョイでしょう。「ベトナム語とか大丈夫なんッスか?」と聞いてみると、「難しいコトは日本語の秘書がいるから大丈夫!」なんだって。とかなんとか、タクシーの運ちゃんとフツーに冗談言い合ってるんだからスゴイよな。もう、こうなったらベトナムに骨を埋める覚悟なんですね、な~んちゃって・・・

 さて、せっかくハノイ先輩を訪ねるのなら行ってみたい場所が2ヶ所。ひとつは中部のホイアン、こちらは先輩の案内で2泊3日のベトナム国内旅行(ダナン泊)が決定。もうひとつは北部の中国国境近くのサパという山里になんとしても。というのも、去年泊まったアパートメントの裏に江ノ電みたいな線路が走っていて、毎晩、欧米人を大勢乗せた寝台列車が軒先ギリギリでどこかへ旅立っていった。気になって調べてみると、線路はラオカイという町に繋がっていて、そこからバスで山に登るとサパに着くらしい。サパはフランス統治時代の避暑地だったそうで、日本なら信州の軽井沢や白馬、はたまた野沢温泉みたいな感じなのかな。町のすぐ後ろにはヒマラヤから続く3,000m級の山脈がそびえ、麓には美しい棚田が広がっているという。う~ん、魅力ありすぎ。「是非、サパに行きましょうよ!」とハノイ先輩を誘うと、「山はあんまり得意じゃないから、ちぴらくんと頑張って行ってきて!」だってアッサリと。そういうコトでございまして、ネット検索しても日本語の情報なんか全く出てこないインドシナ半島山奥ツアーの始まり始まり~!。果たして無事に帰ってこられるんでしょうか、ホントに・・・


【朝5時前に家を出て羽田空港へ向かう。国際線ターミナルに外国のお金が電子マネーに交換できる機械があるというので、クローゼットに死蔵の米ドルのコインを持って行く。5ドルピッタリで471円になりましたがレート悪すぎ、お家が少し軽くなっただけマシかな・・・】


【最近、思春期でノリが悪くなってしまった若旦那だけど、最低限は付き合ってくれるみたい。お兄さん優しいのね、うぅぅぅ・・・】


【写真じゃよくわかりませんが、大嵐でみぞれ降ってます。で、展望デッキにはお巡りさんがたったひとり、「なんでオレがこんな所に立ってなきゃいけないんだよ!」という心の声が・・・】


【赤ブン(J△L)の広州線運行記念でB787の木製コックピットが展示中(なんと自由に遊べる)、ホンモノのパイロットさんが手取り足取り教えてくれてます。若旦那と航空管制の話題で盛り上がってました・・・】


【ご搭乗機は青ブン(A□A)のB787、本日はちゃんとお金を払ってエコノミー席でございます。嵐がどんどんひどくなる中、20分ほど遅れてD滑走路から離陸していく・・・】


【離陸直後から雲の中で真っ白けのけ、大阪を越えてやっと下が見えるようになる。この後、九州から上海方面へと進むと、下界の空気がどす黒くなっていく・・・】


【ぴらにあの白身魚のトマトソース(サフランライス添え)にはパンが付いているのに、若旦那の唐揚げ丼にはパンが配られず。隣の席のお兄さんもフシギだったらしく「なんで~?」と聞いたら、「和食にはパンは付きません」だそうな・・・】


【飛行機は上海から香港を目指し、チョイ手前でカクンと西へ曲がってハノイへ向かって降下していくいつものコース。モニターの下にはUSB端子があって、タブレットとか充電できて便利なのねん。でも、電流は1A以下のようでした・・・】


【さぁ、30分くらい遅れて(ずーっと80~100ノットの向かい風)霞むノイバイ空港へまもなく到着。先輩がお待ちかねだろうな・・・】


【「ヤァ!」ってTシャツにジーパンのハノイ先輩、ほとんど現地の皆さんに同化して気がつきませんでしたよ。「タクシーは高いから3万ドン(150円)のバスで行こうよ!」だって、確かにタクシーなら30~40万ドンだから激安ですな・・・】


【ハノイ先輩のアパートに荷物を置かせてもらって、旧市街の旅行会社に寝台列車のキップを買いに行く。手数料込みで50USD(1名分)だって、直売で買ったら40USD前後らしいんですけど。まぁ、安心料というコトで・・・】


【無事、キップをゲットしたのでハノイ駅に下見に行く。ラオカイやハイフォン(去年行った)方面は、ホーチミン方面と違ってハノイB駅(北側の別の改札口)から出ますのでお間違いなく・・・】


【ベトナムの駅は改札が無くて自由に入れるので探検してみる。な~んか、西部警察で団長がショットガン撃ってそうな雰囲気なんですけど・・・】


【先輩オススメの定食屋に行くと6時半からの営業だというので、もう一軒オススメのブン・タンの店に行く。フォー・ガー(鶏のフォー)に似ているけど、フォーは米の平麺で、ブンは米の細麺(ビーフン)というコトらしい・・・】


【具は地鶏みたいな感じで固い肉だけど、味があってサッパリしていてうまい。ライムと香草セット(結構好き)はどの店でも出てきますね。去年は「生野菜は食っても大丈夫?」とかビビってましたけど、もうどうにでもなれ~!】


【さて、ハノイ先輩の家でシャワーを浴びて、洗濯もさせてもらって(先輩の家に干しっぱなし)、タクシー4万ドン(200円)で夕暮れのハノイB駅へ。昼間は人気が無かったけど、だいぶ賑やかになって参りました・・・】


【なんか、竹芝桟橋の出航予定の掲示板みたい。本日乗るのはSP1という特急(だいたい数字が少ない方が停車駅が少なくて早い)で、どの路線も奇数番号が下り、偶数番号が上りとなっております・・・】


【ちょっと小腹が空きましたので、駅前にあった小さい食堂でガッツリ食いましょう~!。ゴハンにおかず4品乗せてもらって、スープ(酸っぱい高菜みたいな漬け物とトマト入り)付きで4万ドン(200円)。ウェットティッシュで手とスプーンとお箸を拭いていたら、お店のばぁちゃんに珍しそうにジーッと見られた・・・】


【コレが手書きのキップ、窓口で交換するのかと思ったら「そのまま乗れます!」と旅行会社のお姉さん。列車に乗ってから車掌さんが印刷したキップを持ってきてくれた・・・】


【お客さんは欧米人8割(ホントに多い)、地元系2割、たぶん日本人は我々2名のみ。いったい6番ホームがどこなのか、ガッタガタの線路をスーツケースを引っ張って歩く・・・】


【なんかね、昔の夜の上野駅みたいでいいッスよね。夜汽車に乗るときはなんかドキドキ、ウキウキして、なかなか寝られなかった思い出が。夜船も大島は到着が朝早いから辛いけど、そんなにキライじゃなかったなぁ・・・】


【さて、我々の客車はパンプキンエキスプレス(5号車)でございます~!。他にも5~6社の客車が混合で連結されているとゆ~、だから難しすぎて自力でキップ(会社毎にバラバラに販売)を買えなかったワケ・・・】


【まぁ、かなり狭いんですけど4人用のコンパートメントの上下段が今宵の寝床。お向かいはフランス人(風)のカップルで、ちょっと気を遣いますな。お姉さんが夜中にボーッとベッドに座っていて(スマホをいじっていたらしい)、座敷童が出たかと思ってビックリした・・・】
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ハノイでケータイ壊れる!

2017-03-27 20:34:13 | おでかけ(海外)
国際ローミングの設定をやっても、ベトナムのネットワークが認識されないんですけど。SIMカードをいっぺん抜いてみたり、色々やっても全然ダメ。とりあえず、ハノイ先輩とは無事に再会しました・・・
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やっぱりサパに泊まりたし・・・

2017-03-23 22:54:11 | おでかけ(海外)

 せっかくサパに行くってのに、夜行日帰りの強行軍は勿体なくなってきた。で、ハノイのホテルは日程短縮して、サパで1泊追加しちゃおう。ぴら奥さんは「大丈夫なの?、キツくない?」とか心配してますけど、よほど普段の仕事の方がキツイと思われ。あぁ、オイラを3,000m級の山が呼んでるぜ、楽しみだな~。しかし、帰りのバス(ハノイ行き)はどうなるのか全くの不明。まぁ、若旦那の英語力(準2級合格)に期待しちゃいましょう・・・(サパは英語は通じるのか~!←若旦那の心配)
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ラオカイ行き寝台列車チケット争奪戦・・・

2017-03-22 22:46:22 | おでかけ(海外)

 サパの玄関口であるラオカイ(中国との国境の町)行きの列車のチケットがどうやったら確実に買えるのか、ネット情報を見てもよくわからないんだよな(そもそも日本人があまり行ってません)。というのも、ハノイ→ラオカイ行きの寝台列車の運行が極めて複雑だから。ラオカイ行きの列車は1日に何便かあるみたいだけど、ベトナム統一鉄道の客車が主体の列車(ローカル列車というらしい)と、観光客メインの夜行寝台列車(デラックス列車というらしい)があって、ぴらにあたちは後者のデラックス寝台車に乗りたい。「デラックス」と銘打っても実際にどんだけ豪華かはビミョ~なんですけど・・・

 で、またこのデラックス列車の仕組みが難しすぎて理解不能。どうも、各旅行会社やホテル(合わせて10社くらいあるらしい)が運行する客車の混合列車(ゴチャ混ぜのチャーター便のような感じ?)だそうで、それぞれどこに行ったらチケットが買えるのかトンとわかりません。もう、「ハノイに行ってから当日券が手に入るか?」というレベルではなくて、「チケットそのものが手に入るのか?」という状況。それで、インターネットでみつけたハノイの旅行会社(日本語対応)に国際電話してみる。「あぁ、ラオカイ行きですね、50USDと70USDのヤツがあります!」だって、「50USDのヤツ、2人分ください~!」ハァハァ・・・。と、呆気なくラオカイ行きのチケットを入手、な~んだ簡単じゃん(初めから旅行会社に電話すればよかった)。ネットで直接予約すればもう少し安いみたいだけど、ベトナム語はあんまり得意じゃないしなぁ・・・
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