ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(3日目)

2017-04-22 14:06:23 | おでかけ(海外)
*土砂降りのサパ~ハノイバスの旅(6時間30分)、トイレ休憩はありませんので悪しからず・・・の巻!

 サパからハノイへの帰り道はバスにしてみよう。サパ~ハノイ間は列車ならラオカイ乗り継ぎで10~12時間(サパ~ラオカイ間はバス)、バスなら高速道路利用の直行で5~6時間あれば到着するらしい。バスの料金は20万~30万ドン(1,000~1,500円)程度なので、寝台列車より格段に安い。しかし、寝台列車のキップを入手した旅行会社のお姉さん情報によりますと、「悪質な業者もいるので気をつけてください!」だそうな。「どうやって気をつければいいのでしょう?」と聞くと、「料金がやたら安いのと、インターネットのホームページが無いのは止めた方がいいですよ!」だって。うっかり客引きに引っかかって激安のチケットをゲットしたのはいいけれど、実際にバスに乗ってみたら既に満席の状態、床に転がされてハノイまで行った人がいるとかいないとか・・・

 定刻を30分過ぎてサパのバスターミナル(市場前)を出発したHバス(○球の歩き方にも載ってた)は、かなりの大型なのでさすがにムリな追い越しこそしないけれど、クラクションを鳴り散らかしてバイクを轢きそうになりながら山道を下っていく。だいたいアジアの公共交通機関ってばクラクションをよく鳴らすけど、ベトナムもまぁ、よくもこんなに鳴らすモンだと感心するほど。あとパッシングも、去年のハロン湾の時は往復8時間ずっとパッシングしてたモンな。しかし、よくクラクションを鳴らす二大国(C国とK国←あくまでもぴらにあの主観)の鳴らし方と、ベトナムのはちょっと違うんだよな。C国やK国は「どけ~!、ジャマだ~!、オレの道だ~!」みたいに極めて高圧的なんですけど、ベトナムの鳴らし方は「皆さん~!、私ですよ~!、ここにいますよ~!、先に行きますよ~!」って感じ。自分の存在をアピールしまくって、事故を未然に防ごうとしている雰囲気が強い。狭い道で大型車同士がすれ違えずに詰まってたりしても、ケンカにならずに自然に優先権の低い方がバックしていく。それで、対向の車列が切れるまで延々と待ってたりする。それなら、少し広い所で待っていればいいと思うんですけど、ニッチもサッチも行かなくなるまで両方が突っ込んでいって、それからギリギリでどちらかが譲っちゃうからフシギ。まぁ、その辺の譲り合いの精神をお互いに持ち合わせているとゆ~コトが、だいぶ日本とベトナムの友好に役に立っているような気もする・・・


【サパは昼間晴れて、夜は雨が降って、朝は霧になって。ホテルの向かいのお屋敷(工事中)は中庭でおばちゃんがずーっと料理を作っていて、鶏を焼くいいニオイが漂ってくる。でも、食器の洗い物はずいぶんテキトーでした・・・】


【朝ご飯まで教会前へ散歩に行く、まるで水墨画のような風景がこれまたステキ。そして今朝もまた、もう少しで晴れてくるんだろうなと思ってたら・・・】


【いきなりもの凄い雷雨、ホテル横の階段が滝のようになってます。ホテルから200m先のタクシー乗り場までも歩けず、フロントのお兄さんにお友達のタクシーを呼んでもらう・・・】


【白亜の豪華ホテルではなかったけど、山小屋風がかえってよかったPVホテル。フロントのKさんはホントに親切で、たった一晩ですけど大変お世話になりました。またサパに来ることがあったらよろしくお願いします・・・】


【バスのチケットは1人分で12USD(PVホテルのフロントで払った)、バスに乗ってから「お金!」と言われたらどうしようと少し心配だったけど大丈夫でした。寝台の座席(しかも2人とも上段)は楽チンかと思いきや、かなり狭くてぴらにあには辛いッス・・・】


【ラオカイまでの車窓はずーっと棚田が広がる、昨日上がってくるときは濃霧で見えませんでした。途中、ポツポツある民家では様々なモノを売っている。小さな食堂、飲み物、オモチャ、バイク用品、採れたての野菜、絞めたての黒豚丸一匹、なぜか真っ黒い大蛇(3m以上?)も・・・】


【ほうら、やっぱりトレーラーと出会い頭に。もう、絶対に向こうはバックできない状況なのに、とにかくお互いのフロントガラスが当たるまで近づかないと気が済まないようで。結局、こちらのバスが100mほどバックするハメに・・・】


【ラオカイまでの山道(一応国道)はほとんどガードレールはございません、濁流に落ちたら一巻の終わりです。事実、何日か前にハノイ行きのバスが転落したらしい・・・】


【ラオカイまで下れば後はハノイまで高速道路をひとっ走り(約300Km)、片側一車線の高速(当然追い越し禁止)を平然と対向車線に出てトレーラーをごぼう抜きしていく我らがバス。で、いきなり止まったかと思うと、本線上でヒッチハイカー(床に座るシステム)を乗せたり下ろしたり。たぶん、運ちゃんたちの白バス営業ですな・・・】


【結局、途中のサービスエリアでは1回も止まりませんでした(一人で運転しっぱなし)。運ちゃんの眠気覚ましのDVD(ベトナムのドラマ)がもの凄い爆音、若旦那よく寝てられましたね。夜行の寝台バスでも一晩中ディスコサウンドと電飾で眠れなかったという話も。まぁ、これなら休憩しないでも居眠りで事故る心配はありませんけど・・・】


【結局、サパからハノイまで5時間30分(高速の事故で30分止まっていた)だったけど、ハノイ市内に入ってから乗客を乗せたままで謎の営業所巡りと給油で1時間追加、全く意味わかりません。やっぱお客さんより運営側の都合が優先されますので、社会主義国家の旅はお時間に余裕を・・・】


【本日から2泊の日系PSホテルは1泊2人分で50USD(デラックスルーム朝食付き)、ハノイの中心地や旧市街からはだいぶ離れておりますが先輩の家には近い。ツインを希望したのに通されたのはダブルベッドのお部屋、おばちゃんが来て2人掛かりでガッタガタやってツインに改装してくれました・・・】


【ホテルの近くにはバイマウ湖という池(不忍池よりちょっと大きい?)、周りは統一(トンニャット)公園になっていてジョギングの人たち多数。池を一周する線路が敷かれてありましたけど、残念ながら汽車ポッポは動いてない様子・・・】


【釣りをしている人もたくさん、池を覗いてみると結構魚が泳いでる。でも、釣れているのはビニール袋とか捨てられた古着の類ばかり。しかし、ベトナムのおっさんは昼間からよくブラブラしているけれど、ちゃんと働いているのかしらん。ぴらにあも平日の昼間から外国をフラフラしておりますのであまり言えませんが・・・】


【ホテルの近くには電波塔があって、若旦那曰く上海タワー(確かに似てる)だそうな。散歩に行ったときにホテルの方向をみつけるのに便利でした。さて、今夜はお待ちかねのハノイ先輩とディナーに行こうかな・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(2日目)

2017-04-15 23:09:13 | おでかけ(海外)
*インターネットで予約した評価9.1のホテルはどこにあるんでしょうか・・・の巻!

 アコガレのサパの情報はホントに手に入らなかった。ネットにも日本人の書いたと思われる情報は皆無、頼みの綱のガイドブック(○球の歩き方)にもほんの数ページで町の地図は小っちゃいのがひとつ。ラオカイから中国の昆明の方に抜けるバス旅の情報はいくつか見つけたんですけど、そもそも日本人が山奥の田んぼなんか興味が無いってコトなんだよな。まぁ、目的地がマイナーなほど余計に行きたくなっちゃうへそ曲がりは毎度のこと・・・

 いくら行き当たりばったりだって、ホテルは日本からインターネットで予約しておこうと。しかし、サパには予想以上に宿が多くてビックリ。ネットのレビューは英語の書き込みがたくさんあって、よほど欧米では人気のある所らしい。星の数ほどあるホテルの中でよさそうだったのが中心地の教会近くにあるPVホテル、ネット評価では9.1(10点満点)だって。料金はデラックスルーム(山側)で60USD、スーペリアルーム(町側)で45USDだそうな。サパの相場はだいたい2千円~3千円(一部屋)みたいだから、割と豪華なホテルってことなのかな。どちらの部屋も広さと設備は同じだったので、眺望の違いで15USDなら安い方でいいか。どうせ、山はホテルから一歩出ればいくらでも見られると思いまして。で、一番の決め手になったのがホテルの正面から撮ったPVホテルの外観がキレイだったのよね。白壁のお城みたいで、「こんな山のホテルに泊まってみたい!」の見本みたいな・・・

 でも、やっぱ、ネット情報は鵜呑みにしちゃダメだってば。「伊勢エビの活き作りと、絶景露天風呂はイメージです!」みたいな、日本のパンフレットにもよくあるでしょう。朝食付き2人分で5千円以下なんですよ、定宿の東○インより安いんですよ。結局、白亜のお城ホテルは夢と消えました。予約したPVホテルと同じ名前のホテルは、ちゃんと地図の場所にありましたけど・・・


【寝台列車は定刻の5:30にラオカイ駅に到着、ホームに溢れる客引きのおじさん(タクシーやバイク)にもみくちゃにされながらやっと駅舎の外に出る。出たら出たでまた客引きのおじさんが群がってくる、中にはスーツケースを引ったくろうとする猛者もいて・・・】


【「アイ キャント スピーク ジャパニーズ!」と客引きのおじさんを振り払って、やっとサパ行きの路線バスを発見。寝台列車で一緒に来た欧米の皆さんは全てツアーだったらしく、迎えの専用車に吸い込まれていく。結局、列車からこのバスに乗り換えたのは我々2名だけでした・・・】


【運ちゃんか車掌さんかわからないおじさんは「早く乗れ!」と言うけれど、いったい何時に出るんでしょう。「6時だって外の看板に書いてあるじゃん!」と中学生に教えられ・・・】


【出発直前に「お金払って!」と車掌のおじさんがやって来た。ぴらにあが6万ドン(2人分)を渡すと、おじさんの持っている札束から2千ドン。「ン?、4千ドンでしょ!」とぴらにあの顔に出ると、「悪ぃ、間違えちまったよ!」って感じで笑いながらもう2千ドン(10円)くれました。誤魔化そうとしなきゃお釣りはチップで出したんだけどなぁ・・・】


【バスの出発時に乗っていたお客は我々を含めてたった4人、ガラッガラのまんまで真っ直ぐサパに向かうのかと思っていたら、中国国境の方に走っていく。途中でどんどんお客さんが増えて満席に、観光用というより常連の通勤の皆さん(サパで働いている人?)が使ってるのね・・・】


【7:30にサパに到着、バスは濃霧の中でトレーラーをムリに追い越して対向のバイクと正面衝突しそうになって眠気が吹っ飛ぶ。若旦那はウトウトしていて窓ガラスに頭を強打、記憶は全くないらしい。さて、白亜の城じゃ無かったPVホテルのフロントのお兄さんは、玄関を入るなり「○○さん、お待ちしてました~!」とすぐに部屋に通してくれました。「アーリーチェックインでも早すぎじゃん!」と若旦那、見た目はともかく親切だなPVホテル・・・】


【「帰りのバスのチケットは持ってる?」とか、「フルーツもお水も無料だから遠慮無く!」とか、PVホテル(さすが9.1)の皆さん優しいのね。シャワーを浴びている間に霧が晴れましたので、さっそく探検に出掛けましょう~!】


【まぁ、白亜って感じもしなくもないけど。でも、何度見てもネットのトップの写真は全く別のホテルと思われ。いや、PVホテルのスタッフの皆さんのサービスは満点なんですよ、サパに来たら是非また泊まりたいです・・・】


【タクシーでファンシーパン山のケーブルカー乗り場までは10万ドン(500円)程度。ハノイのタクシーは初乗り6千ドン~1万ドンなのに、サパのタクシーは初乗り1万7千ドン(初乗りの距離がハノイより長い)なので、初めボッタクリなのかと思いました・・・】


【ケーブルカーのみ往復60万ドン(3千円)、ケーブルカー+フニクラーの往復だと70万ドン(3千5百円)だって料金表に書いてありますけど。そのフニクラーとは何でしょう?、ガイドブックには載ってないんですけど・・・】


【うわ~、ケーブルが消えていく~!、2,500m辺りで霧の中へ。あっという間に15分で標高3,000mの山頂駅に到着、降りると空気が薄くていきなりふらつく。「大丈夫じゃん!」とか言ってた若旦那も、階段を駆け上がって「やっぱりクラクラする~!」だって・・・】


【フニクラーは新しく作ったケーブルカーのコトなんですね、あと標高差100mの山頂までひとっ走り。そうか、「フニクリフニクラ」って山の歌じゃなくて、登山電車の歌だったのか。「鬼のパンツはいいパンツ~、強いぞ~♪」ですな・・・】


【ほぼ歩かないでファンシーパン山(ヒマラヤの末端)3,143mに到着~!。たぶんハイヒールでも来られちゃう手軽さにビックリ、ロープウェイが完成するまでサパから2泊3日だったそうで。ベトナムの国旗(10本くらいある)はご自由にお使いください・・・】


【ホント、5m先も見えない濃霧&吹っ飛ばされそうな強風、時々空が青くなったりしてたけど結局晴れず。しかし、横殴りの雨が降ろうがメッチャ寒かろうが、欧米の皆さんってどうしてどこでも半袖半ズボンなんでしょう、きっと気合いが違うんだな・・・】


【それにしても美しい棚田、サパからもっと山奥に行かないと見られないと思ってました。ランチを食ったら一番近いカットカット村(黒モン族)に行ってみよう・・・】


【いや、ベトナムの皆さん根性ありますねぇ。「大きなカブ」みたいにもの凄い坂を10人くらいでコンクリートミキサーを担ぎ上げてますけど、ロープが切れたらどうするんだろう・・・】


【カットカット村(サパから2Kmくらいらしい)に行く途中のレストランでランチ、フォーの焼きそばと、鶏肉のレモングラス焼き(ちょっと辛い)が絶品でした。しかし、お会計の時に少し高いなと思って確認したら、焼きそばが2皿分になってました。トラブル情報によりますと、レストランで多く付けられていることがよくあるそうなので、注文していないときは「食ってね~よ!」と日本語で言いましょう・・・】


【レストランから30分ほど山道をガンガン下っていくと(標高差200mくらい?)カットカット村の入り口に到着。チケット売り場で5万ドンを支払うと、村の中の小道(入り口に強面のお兄ちゃんが立ってる)に入れてもらえる・・・】


【石畳の両側は民芸品を売るオミヤゲ屋とか、古い家の中を見られる資料館とか、水牛とか鶏の親子とか。とにかく、膝が笑ってしまうほどガンガン下る・・・】


【「少数民族の村はツアーで行った方がよい」と、「体力が無い人は止めた方がいい」とガイドブックに書いてあったアドバイスに納得。ちゃんと所々にステキな休憩所がありますけど・・・】


【家の前で黒豚ちゃんがダンゴになって寝ております・・・】


【その横をモン族のばぁちゃんが赤ちゃんを抱っこして元気に上っていく。民族衣装は観光客に見せるために着てるのかと思ってたけど、普段着で今でも着ているようです。フツーに民族衣装でバスにも乗ってきます・・・】


【たぶん村の入り口からさらに200mくらい下って(小一時間)、やっと村の一番奥に到着。もし夏だったら途中で挫折していたと思う・・・】


【巨大な水車は揚水と精米に使われていたようです。さて、これからサパの町まで戻るんですけど、アラフィフが歩いて上がるのはもうムリっす・・・】


【村の出口の橋で「ダンナ、バイクタクシーですよ、楽チンですよ!」とお兄ちゃんに囲まれる。客引きのタクシーには絶対に乗らないと決めているけど、今回限りの特別ルールにて片道5万ドンで交渉成立。「ヒャッホー、楽しい~!」って若旦那は喜んでますけど、ぴらにあは運ちゃんのギヤ操作が雑なので結構怖いんです。規定料金はサパ~カットカット村の片道4万ドンだったみたい・・・】


【PVホテルの下の道(メインストリート)は週末になるとホコ天になって市が立つらしい・・・】


【PVホテルで一休みして(今度はウエルカムドリンクのスイカジュースを持ってきてくれた)、もういっぺん町の探検に行く。ランドマークの教会の周辺は公園になっております・・・】


【タクシーで町外れの市場へオミヤゲを買いに行く。モン族の民族衣装風のワンピ(ちぴ子用)を値切って45万ドン(2千円ちょっと)、若旦那の抱えているビニール袋は刺繍のポーチ(スマホが入りそう)を30個大人買い・・・】


【雲南国境に近いのでお茶をいっぱい売っているけど、ぴらにあの好きなプーアル茶みたいなのより、薬草茶とか滋養強壮的なヤツが多い。霊芝にヒトデに人参に謎の根っこにトカゲの干物のセットってスゴイな・・・】


【明日、ハノイまで乗るバス(PVホテルのお兄さんが予約してくれた)も市場の前から出ます・・・】


【広場でブレスレットみたいな小物を消極的に売ってたモン族の少女・・・】


【なんかね、ちぴらにつかず離れず、どうやら気に入ってしまった様子。ベトナムのお姉さんは若旦那の見てくれがお好みらしく(色白好き?)、ここだけじゃなくてだいぶモテてました・・・】


【ホテル前の坂道は串焼きロードとして地元民に有名らしい。1本1万ドン~1.5万ドン(セルフでトレイに取ると焼いてくれる)で、お姉さんがちゃんとメモ帳につけて明朗会計でした。キノコのバラ肉巻きが美味かったッス・・・】


【夕方の散歩でカットカット村をもう一度上から見に行く。いや~、色々なことがありすぎてまだ2日目とは思えません・・・】


【だいぶ疲れたのでPVホテルのフッカフカのベッドで寝ましょう。欧米人対応のラージサイズはいいんですけど、足元のベッドの角が出っ張って何度もスネをぶつけてちょっと血が出ました・・・】
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アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(1日目)

2017-04-11 22:41:59 | おでかけ(海外)
*ベトナムで寝台列車に乗るぞと張り切ってはみたモノの、キップはどこで買えるのでしょう・・・の巻!

 「淋しいからまた遊びに来て!」とハノイ先輩から大量のメールが、「だって誰も来ないんだモン・・・」って、だいたい某島暮らしの時もそうでしたよね。そんなハノイ先輩ってば、去年はベトナムの会社のヒラ社員(ボランティアともいう)だったけど、なんと今年は大出世して役付になってしまったそうな。しかし、いくら語学が堪能なハノイ先輩といえど在越1年チョイでしょう。「ベトナム語とか大丈夫なんッスか?」と聞いてみると、「難しいコトは日本語の秘書がいるから大丈夫!」なんだって。とかなんとか、タクシーの運ちゃんとフツーに冗談言い合ってるんだからスゴイよな。もう、こうなったらベトナムに骨を埋める覚悟なんですね、な~んちゃって・・・

 さて、せっかくハノイ先輩を訪ねるのなら行ってみたい場所が2ヶ所。ひとつは中部のホイアン、こちらは先輩の案内で2泊3日のベトナム国内旅行(ダナン泊)が決定。もうひとつは北部の中国国境近くのサパという山里になんとしても。というのも、去年泊まったアパートメントの裏に江ノ電みたいな線路が走っていて、毎晩、欧米人を大勢乗せた寝台列車が軒先ギリギリでどこかへ旅立っていった。気になって調べてみると、線路はラオカイという町に繋がっていて、そこからバスで山に登るとサパに着くらしい。サパはフランス統治時代の避暑地だったそうで、日本なら信州の軽井沢や白馬、はたまた野沢温泉みたいな感じなのかな。町のすぐ後ろにはヒマラヤから続く3,000m級の山脈がそびえ、麓には美しい棚田が広がっているという。う~ん、魅力ありすぎ。「是非、サパに行きましょうよ!」とハノイ先輩を誘うと、「山はあんまり得意じゃないから、ちぴらくんと頑張って行ってきて!」だってアッサリと。そういうコトでございまして、ネット検索しても日本語の情報なんか全く出てこないインドシナ半島山奥ツアーの始まり始まり~!。果たして無事に帰ってこられるんでしょうか、ホントに・・・


【朝5時前に家を出て羽田空港へ向かう。国際線ターミナルに外国のお金が電子マネーに交換できる機械があるというので、クローゼットに死蔵の米ドルのコインを持って行く。5ドルピッタリで471円になりましたがレート悪すぎ、お家が少し軽くなっただけマシかな・・・】


【最近、思春期でノリが悪くなってしまった若旦那だけど、最低限は付き合ってくれるみたい。お兄さん優しいのね、うぅぅぅ・・・】


【写真じゃよくわかりませんが、大嵐でみぞれ降ってます。で、展望デッキにはお巡りさんがたったひとり、「なんでオレがこんな所に立ってなきゃいけないんだよ!」という心の声が・・・】


【赤ブン(J△L)の広州線運行記念でB787の木製コックピットが展示中(なんと自由に遊べる)、ホンモノのパイロットさんが手取り足取り教えてくれてます。若旦那と航空管制の話題で盛り上がってました・・・】


【ご搭乗機は青ブン(A□A)のB787、本日はちゃんとお金を払ってエコノミー席でございます。嵐がどんどんひどくなる中、20分ほど遅れてD滑走路から離陸していく・・・】


【離陸直後から雲の中で真っ白けのけ、大阪を越えてやっと下が見えるようになる。この後、九州から上海方面へと進むと、下界の空気がどす黒くなっていく・・・】


【ぴらにあの白身魚のトマトソース(サフランライス添え)にはパンが付いているのに、若旦那の唐揚げ丼にはパンが配られず。隣の席のお兄さんもフシギだったらしく「なんで~?」と聞いたら、「和食にはパンは付きません」だそうな・・・】


【飛行機は上海から香港を目指し、チョイ手前でカクンと西へ曲がってハノイへ向かって降下していくいつものコース。モニターの下にはUSB端子があって、タブレットとか充電できて便利なのねん。でも、電流は1A以下のようでした・・・】


【さぁ、30分くらい遅れて(ずーっと80~100ノットの向かい風)霞むノイバイ空港へまもなく到着。先輩がお待ちかねだろうな・・・】


【「ヤァ!」ってTシャツにジーパンのハノイ先輩、ほとんど現地の皆さんに同化して気がつきませんでしたよ。「タクシーは高いから3万ドン(150円)のバスで行こうよ!」だって、確かにタクシーなら30~40万ドンだから激安ですな・・・】


【ハノイ先輩のアパートに荷物を置かせてもらって、旧市街の旅行会社に寝台列車のキップを買いに行く。手数料込みで50USD(1名分)だって、直売で買ったら40USD前後らしいんですけど。まぁ、安心料というコトで・・・】


【無事、キップをゲットしたのでハノイ駅に下見に行く。ラオカイやハイフォン(去年行った)方面は、ホーチミン方面と違ってハノイB駅(北側の別の改札口)から出ますのでお間違いなく・・・】


【ベトナムの駅は改札が無くて自由に入れるので探検してみる。な~んか、西部警察で団長がショットガン撃ってそうな雰囲気なんですけど・・・】


【先輩オススメの定食屋に行くと6時半からの営業だというので、もう一軒オススメのブン・タンの店に行く。フォー・ガー(鶏のフォー)に似ているけど、フォーは米の平麺で、ブンは米の細麺(ビーフン)というコトらしい・・・】


【具は地鶏みたいな感じで固い肉だけど、味があってサッパリしていてうまい。ライムと香草セット(結構好き)はどの店でも出てきますね。去年は「生野菜は食っても大丈夫?」とかビビってましたけど、もうどうにでもなれ~!】


【さて、ハノイ先輩の家でシャワーを浴びて、洗濯もさせてもらって(先輩の家に干しっぱなし)、タクシー4万ドン(200円)で夕暮れのハノイB駅へ。昼間は人気が無かったけど、だいぶ賑やかになって参りました・・・】


【なんか、竹芝桟橋の出航予定の掲示板みたい。本日乗るのはSP1という特急(だいたい数字が少ない方が停車駅が少なくて早い)で、どの路線も奇数番号が下り、偶数番号が上りとなっております・・・】


【ちょっと小腹が空きましたので、駅前にあった小さい食堂でガッツリ食いましょう~!。ゴハンにおかず4品乗せてもらって、スープ(酸っぱい高菜みたいな漬け物とトマト入り)付きで4万ドン(200円)。ウェットティッシュで手とスプーンとお箸を拭いていたら、お店のばぁちゃんに珍しそうにジーッと見られた・・・】


【コレが手書きのキップ、窓口で交換するのかと思ったら「そのまま乗れます!」と旅行会社のお姉さん。列車に乗ってから車掌さんが印刷したキップを持ってきてくれた・・・】


【お客さんは欧米人8割(ホントに多い)、地元系2割、たぶん日本人は我々2名のみ。いったい6番ホームがどこなのか、ガッタガタの線路をスーツケースを引っ張って歩く・・・】


【なんかね、昔の夜の上野駅みたいでいいッスよね。夜汽車に乗るときはなんかドキドキ、ウキウキして、なかなか寝られなかった思い出が。夜船も大島は到着が朝早いから辛いけど、そんなにキライじゃなかったなぁ・・・】


【さて、我々の客車はパンプキンエキスプレス(5号車)でございます~!。他にも5~6社の客車が混合で連結されているとゆ~、だから難しすぎて自力でキップ(会社毎にバラバラに販売)を買えなかったワケ・・・】


【まぁ、かなり狭いんですけど4人用のコンパートメントの上下段が今宵の寝床。お向かいはフランス人(風)のカップルで、ちょっと気を遣いますな。お姉さんが夜中にボーッとベッドに座っていて(スマホをいじっていたらしい)、幽霊が出たかと思ってビックリした・・・】
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ハノイでケータイ壊れる!

2017-03-27 20:34:13 | おでかけ(海外)
国際ローミングの設定をやっても、ベトナムのネットワークが認識されないんですけど。SIMカードをいっぺん抜いてみたり、色々やっても全然ダメ。とりあえず、ハノイ先輩とは無事に再会しました・・・
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やっぱりサパに泊まりたし・・・

2017-03-23 22:54:11 | おでかけ(海外)

 せっかくサパに行くってのに、夜行日帰りの強行軍は勿体なくなってきた。で、ハノイのホテルは日程短縮して、サパで1泊追加しちゃおう。ぴら奥さんは「大丈夫なの?、キツくない?」とか心配してますけど、よほど普段の仕事の方がキツイと思われ。あぁ、オイラを3,000m級の山が呼んでるぜ、楽しみだな~。しかし、帰りのバス(ハノイ行き)はどうなるのか全くの不明。まぁ、若旦那の英語力(準2級合格)に期待しちゃいましょう・・・(サパは英語は通じるのか~!←若旦那の心配)
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ラオカイ行き寝台列車チケット争奪戦・・・

2017-03-22 22:46:22 | おでかけ(海外)

 サパの玄関口であるラオカイ(中国との国境の町)行きの列車のチケットがどうやったら確実に買えるのか、ネット情報を見てもよくわからないんだよな(そもそも日本人があまり行ってません)。というのも、ハノイ→ラオカイ行きの寝台列車の運行が極めて複雑だから。ラオカイ行きの列車は1日に何便かあるみたいだけど、ベトナム統一鉄道の客車が主体の列車(ローカル列車というらしい)と、観光客メインの夜行寝台列車(デラックス列車というらしい)があって、ぴらにあたちは後者のデラックス寝台車に乗りたい。「デラックス」と銘打っても実際にどんだけ豪華かはビミョ~なんですけど・・・

 で、またこのデラックス列車の仕組みが難しすぎて理解不能。どうも、各旅行会社やホテル(合わせて10社くらいあるらしい)が運行する客車の混合列車(ゴチャ混ぜのチャーター便のような感じ?)だそうで、それぞれどこに行ったらチケットが買えるのかトンとわかりません。もう、「ハノイに行ってから当日券が手に入るか?」というレベルではなくて、「チケットそのものが手に入るのか?」という状況。それで、インターネットでみつけたハノイの旅行会社(日本語対応)に国際電話してみる。「あぁ、ラオカイ行きですね、50USDと70USDのヤツがあります!」だって、「50USDのヤツ、2人分ください~!」ハァハァ・・・。と、呆気なくラオカイ行きのチケットを入手、な~んだ簡単じゃん(初めから旅行会社に電話すればよかった)。ネットで直接予約すればもう少し安いみたいだけど、ベトナム語はあんまり得意じゃないしなぁ・・・
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ファンシーパン山に絶対に登ってやる・・・

2017-03-14 22:29:29 | おでかけ(海外)

 ラオカイからサパに行くと決めたモノの、いったいサパ(山間の少数民族の住む村)に何をしに行くのか、いまひとつ決め手に欠けると思っていた。今さらアジアの山奥の棚田を見たって、欧米人じゃあるまいしそんなに感動しませんよね。で、数少ない情報を集めてみると、サパの近く(裏山?)にファンシーパン山(3,143m)という頂があるんだそうな。初め、ガイドブックで「ふ~ん」くらいに見てたけど、コレがスゴイ山らしい。元々は、サパから2泊3日くらいで登る山(3,000m超えなんだからそうでしょう)だったらしいけど、今はサパの町外れから最近出来たロープウェイ標高3,000mまでたった15分、そこから400段ほど階段を登るだけで山頂に到着するんだそうな。そのロープウェイは標高差世界一でギネス認定。そして、ファンシーパン山もインドシナ半島最高峰で、なんとヒマラヤ山脈の末端なんだって。「ヒマラヤに登ってきました!」と自慢してもウソじゃないってか、ハァハァ・・・

 「サパ?、いいんじゃない?」とか冷たかった若旦那(高い所が好き)も、「行く~、行きます~!」とコーフンしております。が、果たしてラオカイ行きの寝台列車のキップはどこで売っているのでしょう。そして、当日チケットで買えるんでしょうか・・・
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バルサンはムリなんじゃないんでしょうか・・・

2017-03-10 23:10:35 | おでかけ(海外)

 「バルサン買ってきて、お金払うから!」とハノイ先輩からメールが、足を食われた憎き虫(ダニ?)のお祓いに使うんだそうな。でも、それは、ちょっと、どうなんでしょうか・・・

 飛行機のホームページで調べてみると、やはり殺虫剤や農薬の類はコンテナに預けてもダメらしい。「じゃぁ、虫除けスプレーもダメ?」とかぴら奥さん心配してますけど、虫除けは忌避剤だから大丈夫なんでしょう。「バルサンをタオルに包んでスーツケースに入れて持ってこ~い!」とか先輩言いそうですけど、運び屋じゃないんですからムリっすよ。カーゴルームで発煙して、飛行機出入り禁止&ベトナム国外退去になっても困りますんで。やっぱ、サパには行きたいモンなぁ。もちろん、ダナン&ホイアンも・・・(と言っておけば、カンベンしてもらえるような気がする)

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サパに行ってみたいんです・・・

2017-03-06 21:20:40 | おでかけ(海外)

 ハノイ先輩に会いに行ったら、去年ベトナム統一鉄道の事故で中止になったナムディンツアーにリベンジしようと思っていた。しかし、割とお高いんですよね、このツアーってば。大人一人120USDって、これだけ払えば根性でアンコールワットに行けるんじゃないのかと。いや、別にケチってるワケじゃないんですよ、ケチってるワケじゃ・・・

 で、もう一つ前から気になっていたツアーが、ベトナムと中国の国境付近の山奥のサパという村に行くというヤツ、日本なら白川郷か五箇山みたいな感じなんですかねぇ。でも、このツアーは最短でも2泊以上じゃないとダメ。だいたいハノイからラオカイ(中国との国境の町)まで寝台列車で行って、サパで伝統家屋にもう1泊して、バスか列車で帰ってくるというもの。サパには魅力はあるけれど、ダナン行きのコトを考えるとあんまりサパでゆっくりしていられないし、車中泊を含んでも1泊で帰ってきたいのよね。果たしてそんなサパ弾丸ツアーが成立するのか、こうなりゃ得意の駅で寝台列車のチケットをどうにかゲットして、後は野となれ山となれ作戦だな。と、ハノイ先輩に泣きつくと、「私は海派なのでサパへは勝手に行ってきてね~!」だって。で、「ダナンに行くまでにはちゃんと戻ってきてね~!」だそうな。まぁ、ぴらにあの中2レベルの英会話能力と、若旦那の片言のベトナム語会話能力でどうにかしてやろうじゃあ~りませんか。と言いつつ、ホントにどうにかなるのかかなり心配・・・
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バッピンスを食いまくるぞ、慶州にも行くぞの旅!(番外編・最終回)

2016-10-02 21:28:38 | おでかけ(海外)
*メチャ高いキムパフと緑茶(10,000ウォン)、金浦空港の出発ロビーにて・・・

 果たして日本に帰れるのか不安な一夜はあっという間に明け、ドキドキしながら運転の荒いタクシー(ぴらにあも少し酔いそうになった)で空港に向かう。やっぱ皆さん同じ気持ちらしく、まだ出発には3時間以上あるけれどボチボチ集まってきてますねぇ。で、運行情報を見ると日本行きの便は軒並み『欠航』やら『遅延』やら。近くで話している家族連れが「ダイバードは困る・・・」とか言ってますけど、確かに台風まっただ中に別の空港に下ろされるより、まだ飛ばない方がいいけどな・・・

 フライトレーダーで羽田の様子を見てみると、やっぱ着陸復行がスゴイ、1便着陸して1便ゴーアラウンドって感じ。その混乱の中、ほぼ定刻で乗るはずの便が嵐に向かってRWY05を離陸していく。こりゃ、今晩中には帰れるって事ですな(ちょっと安心)。その後、何の問題も無くチェックイン、出発ロビーに入ると「1時間遅延で出発します!」と心強いアナウンス。その通り、1時間遅れでフツーに離陸して(LCCにしなくてホントよかった!)、食事のサービスもちゃんと出て、伊豆半島を過ぎた辺りからガッタガタ揺れ初めて機内は阿鼻叫喚に。小娘さんは機内食でお腹いっぱいになって、頭ガンガンぶつけながら爆睡しておりますけど・・・


【若旦那が小学校1年生の時に初めてこのレジデンスに泊まったときは、周りはせいぜい2階建ての民家と工場だけだった。でも、目の前にドーンと高層マンションなんか建っちゃって、南山タワーが見えなくなっちゃったなぁ・・・】


【「欠航で長蛇の列?」と思ったら、爆買いツアーの皆さんで荷物検査渋滞でした。この後3時間、A社のカウンターが開くまでロビーでゲームやったりタブレットでインターネットやったり、結構面白かった・・・】


【やっぱ、ポイントには竹島(独島)のジオラマなんですよ。こう言っちゃ何ですけど、完成度は高くてよく出来てるんですよ、この模型・・・】


【まぁ、時間はたっぷりありますんで6ピンス目を・・・と思ったら、制限区域に入ったらバッピンス売ってないじゃん。キムパフとお茶でセブンイレブンの3倍の値段なんですけど、まぁしょうがないか・・・】


【さぁ、いよいよ1時間遅れで搭乗ですな。前に若旦那と乗ったチェジュ航空のB737-800が止まってますね、大韓航空のB747-400(国内線)も乗りたかったなぁ・・・】


【さようなら金浦空港、「撮影禁止です!」とアナウンスが入らなくなったのでパチパチ撮ってます。「ホントに日本は台風?」と思うくらいいいお天気・・・】


【セントレアを過ぎたくらいから急にお天気が崩れてきて、伊豆半島にさしかかるとヤバイ雰囲気に。「クルーもすぐに座ってください!」と機長がマイクで叫んでます・・・】


【窓の外の翼が見えないくらいの雲に突っ込んでいく、ガンガン揺れているのに平気で落ちてる小娘。ちぴらも冬場の猛烈な西風で大島空港に降りていく時、やっぱ気持ちよさそうに寝てましたけど・・・】


【フツーRWY22(南西風時)へは千葉上空からディズニーランドをかすめて城南島へ向かうけど、本日は松戸の手前で左旋回して真っ直ぐ滑走路に向かって行く。下界は全く見えないけど、ぴらにあの職場やスカイツリーが右舷窓からすぐ下に見えるという珍しいコースのはず・・・】


【やっと城南島が見えてきました、下で見ていたら(海水でズブ濡れになるけど)さぞ面白いんだろうに。やっぱ、恒例の左旋回をしないで真っ直ぐ降りていく・・・】


【いや~、さすがお上手拍手喝采。風もさることながら、もの凄い雨が降っております。駐車場の送迎の運転手さんによると、2~3時間前が一番激しかったらしい。天下のA社はその時間を避けてちゃんと戻って参りました・・・】


【若旦那とぴら奥さんは三沢の航空博物館でデート(こちらは往復J社)をしてきたらしい。青森と自衛隊のオミヤゲが大量に転がってました・・・】
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