ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

ETCが使えないと困っちんぐ・・・

2016-06-16 21:40:47 | 乗り物

 地図更新の不具合でカーナビが立ち上がらなくなっちゃって、愛車からゴッソリ取り外されちゃってカレコレ2週間なんだよな。「1週間くらいで直ります!」とかカーショップのお兄さんは言ってたけど、サッパリ音沙汰が無いのよね。で、カーショップに電話してみると、「カーナビ本体の方は大丈夫みたいなんですけど、データの入ってるSDカードがトラブルの原因のようです・・・」だって。それならさっさとSDを交換してくれればいいのに、メーカーの事情でそうも簡単にいかないらしい・・・

 しかし、カーナビはポータブルを仮に付けてるからいいんだけど(←直ったらポータブルはどうする?)、ETCが使えないのがホントに困るんだよな。だって、首都高速なんか乗ると距離に関係なく最大料金を取られちゃうし、高速自動車国道(フツーの高速)も割引が一切適用されないし。おまけに、料金所で止まる度に「割引になりませんけどいいいですか?」って聞かれて超面倒くさい。いっぺん、「割引にならないとイヤです!」と料金所のおじさんに言ってみたけど、「無線走行でないと割引にはなりません・・・」って、それならイチイチ聞くなよ。う~ん、便利なモンって壊れちゃうとどうしようもなく困っちゃうんだよな。いったい、いつ帰ってくるんだろうカーナビちゃん。もし、今週末に直って来なかったら新しいカーナビを出血値引きサービスで販売してくれないのかな・・・
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ワックス禁止でも雨は降る・・・

2015-06-06 22:05:04 | 乗り物

 今度の新車の塗装はナンチャラコーティングとやらをしてもらったので、日常のメンテナンスは水洗いだけでピッカピカになるという。「あの、絶対にワックスは掛けないでくださいね・・・」と車屋のお兄さん、コンパウンド入りのワックスでせっかくのコーティングが剥げてしまうし、コンパウンド無しのワックスでも油脂分やシリコンが逆にくすみの原因となってしまうんだとか。専用のクリーナー(液体ワックスみたいなヤツ)を年2~3回塗って拭き取って、あとは手洗いか洗車機(これもワックス洗車は禁止)で洗ってから拭きするだけとゆ~。ホントにそんなモンで大丈夫なのかな・・・

 う~ん、楽チンなのはいいけれど趣味のワックスが掛けられないのか、ちょっとフマン。あのワックスを拭き取るときに黒い汚れがタオルにくっついて、いかにも「汚れが落ちてます!」ってのが気持ちいいんだよな。なんて、昭和的な考えでブツブツ言ってたけど、このコーティング&クリーナーは素晴らしいのよね。説明書通りにクリーナーをかけて、後は少し汚れてきたら洗車場に行って洗って軽くタオルで拭くだけ、それだけでピッカピカに戻る。う~ん、ワンダフル。ワックスを掛けると雨が振るってゆ~ぴらにあのジンクスもコレでおさらばなのか、おやだんだん雲行きが怪しくなってきたな。ドザー・・・
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マリオカート的ほったらかし運転・・・

2015-05-10 22:12:39 | 乗り物

 今度の車(数えてみれば新車で6代目)は、スイッチを入れておけば勝手にアクセルとブレーキを操作してくれるんだとな。なら早速、高速道路で試してみなくちゃ。う~ん、なんか不思議な感じ。減速は強めのエンジンブレーキ(回生ブレーキが効いてる?)みたいなんだけど、上り坂とか車速が落ちると勝手に加速していく。自動コントロールなんだから考えてみればアタリマエなんだけど、その加速感覚が何ともいえない。いや、機械に操られているような気がして。とうとうハンドルの操作だけで走る、マリオカート並になってしまったマイカー様にしばらくお世話になります。あ、今から6年くらい乗ったら若旦那もこの車でデビューすることになるのかな・・・
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あれでよく合格したと思う・・・(本番スタート~降車)

2014-10-18 22:16:08 | 乗り物

 初体験の大型ホイルローダーに乗って「こりゃ一発合格はダメかな?」と思ったけど、100mほど走ったら少しコツがわかってきた。中折れ式だから前輪と後輪が全く同じ場所を通る、というコトは左折時にたとえ大回りになりそうになっても、気が付いてからハンドルを切って縁石に近づけばいい(前輪が通れば絶対に後輪は脱輪しない)。それと、バケットが停止線を越えてしまうモンダイも、一時停止のルールは停止線の2m以内に止めればいいから、かなり手前でいっぺん停まって(それが法令に基づいた一時停止になる)、それからソロソロ前進しながら確認すればいい。あとは巻き込み確認と、発進時の確認と、優先道路横断の徐行と、右左折時の寄せをちゃんとやればどうにかなりそう・・・

 しかし、予想もしなかった敵が。一緒にコースを走っている仮免許オートマ限定(ようするに無免許の人)のプリ○スちゃんがやたら危ない。もう、「牛歩戦術か!」と思うくらいゆっくりゆっくり優先道路を進んでくる。実際の路上だったら待っていられないでこっちが先に通り過ぎちゃうんだけど、法的にはプ●ウスちゃんに絶対の優先権がある。それを見落として「補助ブレーキを踏まれた!」って落第してる先輩がいたな。じゃぁ、徹底的に待ってやるぞ。「行かないの?」という感じでぴらにあをチラ見する検定官さん、その手は桑名の焼きハマグリですから。「ふ~ん、行かないんだ・・・」という感じでまたチラ見の検定官さん、「こっちは待ってるから先に行って!」と無言で手を上げて合図を送ってるし。やっぱりそうなんですか、引っかかりませんよ・・・

 次は指定速度25Km/h、それにしちゃ直線が短いな(外周の1/4くらで出せと言う)。こうなったらマ○オカート並みのダッシュだ!、アクセルベタ踏みで・・・と思ったらハンドルがジャマでスピードメーターが見えないじゃん。う~ん、何キロ出てんだろ、ちょっと怖いけど座席から乗り出してメーターを見るともうすぐ40Km/hで振り切りそう、「ハイハイ、わかったから、もういいから・・・」って感じの検定官さん。次は踏切の通過、忘れずに窓を開けようと思ったら「今日は開けなくていいです」と検定官さん、そういや本番が始まってから検定官さんの声を初めて聞いた、たぶん点数がまだ残ってるんだな。踏切を渡って方向転換に入ろうと思ったら、またプリ○スちゃんが2台、方向転換の入り口で遊んでる。このまんま進むと交差点内で待たなきゃいけなくなっちゃうから、少し踏切で休憩させて頂きます。今度はぴらにあが検定官さんをチラ見すると、「全く、困ったモンだねぇ・・・」みたいな感じで笑ってるような笑ってないような・・・

 方向転換からも無事に出た(内外輪差がないからミラーを見ながらやれば簡単だった)。しかし、交差点の場所を間違えそうになったり(コースの間違いは減点にならないけど)、プ●ウスちゃんのモタモタに巻き込まれて交差点内で信号が赤に変わっちゃったり、色々とありましたけどなんとか無事完走、バケットもほぼポールにピッタリで下ろして検定終了。「じゃぁ、下りてください」と素っ気ない指示の検定官さん、最後のドアを開ける時の確認も忘れずに、ハシゴから転げ落ちそうになりながら助手席側に向かう。「ハイ、合格予定です!」ってただそれだけ、「えぇ~っ!、なんでぇ~!」と驚く先輩方。そう、運転操作はガテン系の先輩方の方が絶対に慣れている。でも、試験場の検定はとにかく確認なんだよな。状況をちゃんと見て、その状況に応じた判断をして、安全かつ確実に操作を行って、それでいて勢いよく走ってくる。決して上手な運転である必要はないのよね。「初回は必ず落とされる」というジンクスもあるけれど、実はそんな事はなくて1回目でも検定官と同じ目線に立てれば必ず受かる。いっぺんも乗ったことがない車種でも、イメージトレーニングだけでもどうにかなるということなんです・・・(そんなのフツーはムリだもん!←ぴら奥さんの呆れた声)
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あれでよく合格したと思う・・・(乗車~ならし運転終了)

2014-10-18 08:41:58 | 乗り物

 大型特殊二種の実技検定(中型二種と大型二種を持っているので筆記は免除)を申し込んだのはいいけれど、いったいどこで運転操作の練習したらいいんだろう。理屈(コースの走り方)は楽○ブックスで買った教科書(税込み1,080円)で勉強するとして、やっぱり一度は実車に乗ってみたい。いや、小型のホイルローダーなら島暮らしでずいぶん乗ってたけど、公道なんか走ってないし、小型と大型じゃずいぶん車両感覚が違うんだろうな。で、最寄りの教習所(大型特殊一種の教習をやっている)に行ってみると、「公認の教習所(卒業すれば免許がもらえる)は時間貸しはやってません・・・」とつれないお返事。別の公認教習所(ネットで調べた)に片っ端から電話してみても結果は同じ、「非公認(練習だけさせてもらって試験場に行く)なら大丈夫だと思うんですけど・・・」と教えてもらっても、日帰りで行けそうな場所に大特をやっている非公認教習所はみつからず。モタモタしているうちに試験日が近づいてくる・・・

 結局、1回も大型ホイルローダーにお目にかかれず検定当日を迎える。試験場で発着点のプラットホームに下りていくと、いや想像していたよりデカイぞ、ハシゴをよじ登って運転席に上がる感じ。バケットの先端をポール±30cmに合わせなくちゃダメなんだけど、運転席からどう見えるんだろう。本日の受験者は10人弱、みんなガテン系のおじさん、お兄さんばかりで、半分ほどの人は「○○工務店」みたいな名入りの作業着着用(仕事の合間に来てる?)、ぴらにあは6番目。で、待っている間に優しい先輩方に色々と教えてもらう。シフトはオートマで前進か後進のみ(変速切り替えは無い)、ハンドルに遊びがないので結構フラつく、バケットが停止線を越えて一時不停止になりやすい、指定速度(25Km/h)はアクセルをベタ踏みにしないと出ない、出発して最初の角を曲がって停止するまでは「ならし運転」で減点されない、等々・・・。「初回の兄ちゃん、そんな事も知らないでいきなり乗ろうってか。まぁ、途中で検定中止にならないで一周してきたらホメてやるぜ!」みたいな感じでタバコを吹かしている先輩方・・・

 いよいよぴらにあの番が来た。停止線の問題はほとんどの先輩が手前気味で止めちゃっているコトを考えると、感覚では少し通り過ぎたくらいがちょうどいいみたい、ということが見ていてわかった。さあ、やっとこさよじ登って、ドアのロックも忘れずに、ミラーもシートも調節して、ベルトもつけたからさっさとエンジンを掛けよう。「う~ん、眺めサイコ~!」、「それに重機にしちゃピッカピカ(砂埃で汚れていない)だし!」なんて喜んでいる場合じゃない。ン、エンジンのキーはどこでしょう?、ハンドルの所に無いぞ、この右側のレバーの後ろのヤツがそうか?。テキトーに回して「ブルルン!」とエンジンは掛かったモノの、初めて目にする大型ホイルローダーの運転席に戸惑うばかり・・・

ぴ:「レバーを操作してもバケットがウンともスンとも動きません!」
検:「安全装置を外してください」
ぴ:「安全装置はどれでしょう?」
検:「そこの赤い棒です」
ぴ:「シフトレバーを動かすとピーピー鳴るんですけど」(独り言)
検:(無言)
ぴ:「そうか、Pブレーキが解除されてないって警報か」(独り言)
検:(無言)
ぴ:「あの、Pブレーキはどこでしょう?(足踏み式だと思っていたけど解除レバーがない)」
検:「普通車と同じです・・・」
ぴ:「なんだ左側にレバーがあるのか、さぁ出発だ!」(独り言)
検:(無言)←「さっさと行けよ!」と思ってるに違いない・・・
ぴ:「いや~、思ってた以上にフラつくんですけど、左折で大回りだし・・・」(独り言)
検:「そこのポールに止めてください」
ぴ:「あの、ウインカーは出すんでしょうか?」
検:「自分で判断してください・・・」←「そんなコト聞くか!」と思ってるに違いない・・・
ぴ:「そりゃそうだ!」と思いつつウインカーを出して止める。

 そうやってグダグダのならし運転が終わる、今まで採点されていたらカンペキに検定中止なんですけど・・・(続く)
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大型特殊二種って何の役に立つのやら・・・

2014-09-18 20:40:38 | 乗り物

 そろそろ運転免許の更新をしなくちゃいけないんだけど、どうせ試験場に行くんなら何か併記(新しい免許を取ること)しちゃおうかなと。で、思い立ったのが大型特殊の限定解除(ナンのコッチャ?)。今から20年ほど前に、農機具販売店の主催でトラクターの免許を取ろうというチャンスがあった。大型トラクターを試験場に持ち込んでコースを一周する、トラクターに座席はひとつしかないから検定官は別の車に乗ってマイクでゴチャゴチャ言いながら後ろを付いてくる。検定官が無免許さんの渋滞に巻き込まれてトラクターにぶっちぎられたりして、全然見てないのに「合格!」なんちゃって。その時に取った免許は「大型特殊の農耕車限定」とゆ~、飲酒検問のおまわりさんでさえ「こんなの見たことがない!」と驚くシロモノ・・・

 試験場の窓口で手数料を払って実技の予約に行くと、「大特の農耕車限定?、昔ウチの試験場でやったって話は聞いたことがあるけど・・・」と係の人、間違いなくその昔やった試験でもらったんですよ。ぴらにあの免許をじーっと見ている係の人、「あのさ、せっかく二種持ってるんなら、限定解除じゃなくて大型特殊二種にしたら?」と。「だって、一種と検定内容が全然違うんでしょ?」とぴらにあ、「いや、大特は一種も二種も実技検定は全く同じだから!」ってマジすか?。「方向転換で後ろ50cmピッタリ(バスやタクシーの実技だとある)とか苦手なんですけど・・・」とぴらにあ、「ハハハ、大特はないのよ!」と係の人。「でもさ、二種の合格点は80点(一種は70点)だから、落ちても恨まないでね!」だって・・・

 結局、係の人の口車に乗せられて大型特殊二種の実技検定を申し込んじゃったけど、大型のホイルローダーなんかいっぺんも乗ったことがないんですけど。まぁ、小型のローダーでも中折れ(車体がくの字に曲がるヤツ)なのは同じだから、ど~にかなるでしょ、落ちたらフツーに更新すればいいんだし。しかし、大特二種って果たして何の役に立つのやら、大型特殊で旅客運送ってバケットに子供でも乗っけて運んでいいとか。いや、氷河期の到来でバスが雪上車になった時に役に立つような気がする・・・

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マレーシア航空機はどこへ行った・・・

2014-03-11 21:05:54 | 乗り物

 南シナ海を飛行していたB777-200が忽然と姿を消してしまうなんてあり得るんだろうか。緊急事態も宣言していない、救難信号も発信されていない、残骸も何も発見されないなんて、仮にテロだとしてもそんなに一瞬で消滅させられるんだろうか。「海上に不時着してそのまんま沈んだんじゃないのか?」という説があるみたいだけど、そんな状況になったら「これから不時着します!」って管制官に連絡するだろうし・・・

 以前、リオデジャネイロからパリへ向かったエールフランス機(A330-200)が大西洋上空で大嵐に遭遇して墜落した事故があったけど、その時は異常事態を知らせる交信や自動データ通信が確認されているし、数日後には残骸が発見されている。でも、今回の事件は全くの手がかりがないと。う~ん、もしかして007の世界みたいに無人島にある秘密基地にでも強制着陸させられてるんじゃないんだろうかと。何はともあれ、搭乗されている方の無事を祈ります・・・
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シーガルに会いたいけど・・・

2010-04-14 21:52:05 | 乗り物
 ぴらにあが伊豆大島に移住してきた頃、大島~熱海はシーガルというホワイトベースみたいな高速船(上の写真)が走っていた。ジェットフォイルより少し時間はかかるけど、双胴船なので船内は広いし荒波にも強くて、東京~大島のJFが欠航してもシーガルは就航することが多くて心強かったっけ。一応高速船なのに後部デッキがあって、涼しい風に吹かれているといきなりザッパ~ン!でずぶ濡れとか面白かったなぁ。しかし、原油高騰のあおりで売却されてしまったシーガルちゃん、しばらく熱海港に係留されていたけど今はどこにいるのやら・・・

 と、ひょんなことから消息がわかった。なんとアフリカのタンザニアという国(ケニアの南でキリマンジャロがある)で元気に走っているんだとか。塗装(まだ土手っ腹に『シーガル』とカタカナで書いてあるらしい)や船内の日本語表示もそのまんまで、東海岸のダルエスサラーム(タンザニア第一の都市だけど首都ではない)から、ザンジバルというタンザニアの離島まで運航されているという。うわ~、乗ってみたいぞ。偶然にも、職場の同僚に「昔、タンザニアで働いていました!」というお姉ちゃんがいるので、早速タンザニア情報を聞いてみる。彼女曰く、「関空からエミレーツ航空でドバイ経由、ダルエスサラーム行きが一番便利ですよ!」と。他のルートでも行けないことはないけれど、トランジットで泊まらなくてもよいのはドバイ経由なんだとか。いや~、タンザニア事情通がいると助かるなぁ・・・

 さて、得意のインターネットでダルエスサラームまでチョチョイのチョイと。幸い、JALとエミレーツはコードシェアしてるので調べやすい。「もしかして、新品のA380に乗れちゃったりして・・・」と夢は膨らみつつ計算結果を待つと、どわ~!、60万円(往復)ってマジか?。成田からアムステルダムかパリへ行って、乗り換えて、乗り換えて、乗り換えて、そんなムチャクチャなルートでも40万円かぁ。10年がかりで貯金しないとムリそうだけど、それまでシーガルがもつかな・・・
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んがっ!、ニュージーランド航空の機内ビデオが・・・

2009-07-04 11:36:29 | 乗り物
 NZ航空のB737-800(国内線)の「安全ガイド」が凄いらしいとインターネットのニュースで。早速ぴらにあも動画サイトにアップされてたのを見てみると、確かに日本のエアラインのより少し軽~い感じだけどフツーの説明じゃん。としばらくしてビックリ、あれ、これって、まさか、いや、はや、なんとも、ムフフ・・・

 誰かがふざけて作ったのかと思ったら、どうしたら離陸前の安全ガイドをちゃんと見てもらえるのか、ニュージーランド航空が真剣に考えて作ったビデオなんだそうな。いや~、日本でやったらきっと裁判沙汰になっちゃうんだろうなぁ。おおらかというか、よく考えたというか、そこまでやるかというか、とにかく飛行機の中であんなのを見せられたら、老若男女みんな安全ガイドに釘付けになっちゃうのは間違いないよ。ニュージーランド航空はスターアライアンスメンバーだよな~、このビデオを見にソウルからアシアナ航空で行っちゃおうかな。飛行機のY師匠によると、韓国発券の世界一周航空券って安いらしいし(なんと10万円台で買えるんだとか)・・・

【そのNZ航空の凄い安全ガイド(YouTube)】←はこちら!
【ビックリCM編(YouTube)】←もこちら!
【メイキング映像(YouTube)】←最後にどうぞ!
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クイーンメリー2を見に行く・・・

2009-03-06 22:08:55 | 乗り物

 世界第2位の客船、クイーンメリー2が横浜の大黒埠頭に入港していると。う~ん、仕事サボって見に行っちゃおうかと思ったけど、さすがに今日はムリだよなぁ。と、諦めつつ航海のスケジュールを見ると、今日の夕方5時に横浜を出発して香港に向かうらしい。横浜から大島まで3~4時間、ってことは運がよければ夜8時~9時頃に見られるってコトか・・・

 晩ご飯が終わってから、とりあえずちぴらと元町まで行ってみる。夕方まで土砂降りだった雨もすっかり上がり、対岸の伊豆半島の灯りがずーっと見えてキレイ。でも大きな船の姿は見えず。ぴら奥さんに頼まれた牛乳をスーパーで買っていると携帯電話が鳴った、「今、Tさんから電話で、野田浜で大きな船が見えるってよ!」ってリーダーから、そりゃ急げ急げ。数分後の野田浜で、「どうやってきたの?」ってTさん、いくらなんでもぴら家から10分足らずで来るはずもないとビックリしたらしい。さっそく海を見ると、伊豆高原の手前あたりを三層の灯りが南へ進んでいく。それにしてもデカイ、見た目の感じは大室山と同じくらいか。15万トンかぁ、明るい時に見たかったなぁ・・・

《Queen Mary 2》
船籍 イギリス
総トン数 14万8千トン(かめりあ丸40隻分)
全長 345m(新幹線16両編成とほぼ同じ)
全高 72m(レインボーブリッジもベイブリッジも通過不可)
速力 30ノット
定員 2,600名(乗客)/1,200名(スタッフ)

【エアバスA380と大きさの比較(Wikipedia)】←はこちら!


【ズームレンズも三脚もなし、寒さに震えながらコンパクトデジカメで撮った限界の写真は手ブレしすぎ。300mを20秒ちょっとで進んでしまうので、25ノット程度は出てるらしい・・・】
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