ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

明日になってグダグダ言うに決まってる・・・

2013-08-31 22:35:11 | ぴら家の人々

 ちぴらの自由研究がまだ終わらない。例によってタイ旅行のまとめをやっているんだけど、夏休み中に終わらせる気持ちがあるんだろうかというくらいモタモタと。「おとんが手伝ってくれないとできない~!」とかナメたこと言ってますけど、ぴらにあの記憶に頼って口述筆記しようなんて、全く誰の自由研究なんだか、もう5回目なんだから自分でせっせとやんなよ。まぁ、それなりに文章を考えて頑張ってはいるんですけど・・・

 と、滞っているうちに発熱でダウンした若旦那、だいぶ元気になってきても「コレ幸い!」という感じで取り組む様子は全くなし。「やれそうならやれば?」とぴらにあが促しても、「う~ん・・・」なんてノートも持ってこない。なら、もうムリだよ、作業量として終わる見込みナシ。このまま続けても、明日の夕方になってから「おわらない~!」とか半ベソかくの目に見えてる、やる気がないならさっさとギブアップしてくれ。で、「風邪引いて終わりませんでした・・・」って正直に言い訳しておくれな。そこまで言われて「今からやります~!」ってやっとスイッチが入ったみたいだけど、時間的に間に合うんでしょうかホント。やるんならなんとかしてやる、やらないんなら開き直ってやらない、自分で責任を持てばどっちでもいいんですけど、そのヘンが若旦那の弱いところなんだよなぁ・・・
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とうとうちぴらもダウン…

2013-08-30 21:22:36 | プチ写真館
バンコクで親子で調子に乗って、悪い夜遊びをしたのではありません。お釈迦様に誓って…
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いつかアンコールワットに行きたくて、とりあえずバンコクの旅!(その3)

2013-08-29 20:42:14 | おでかけ(海外)
*やっぱり遅れたタイ国鉄に感謝感激・・・の巻(後編)

 カンチャナブリで戦場にかける橋を見て、ひとつの疑問が浮かんだ。映画では頼りない木造の橋を作って、それを連合軍に破壊されるという話だったけど、目の前にあるのはコンクリと鉄で作られた立派な橋なんだよな。まぁ、映画と事実では違いがあっても不思議じゃないんだけど、あまりにもイメージと違いすぎる。橋の近くの資料館の解説によると、「現在の橋は連合軍の攻撃で壊されたものを修復して使っている」と書いてあるし、あの木の橋の建設作業は全くのフィクションだったのだろうかと・・・

 帰ってきてから調べてみると、実はカンチャナブリの鉄道橋は2つあって、初めは映画に出てきた木造の橋を作った。その後、木橋の隣に鉄橋を架けたけど木造の橋も使っていた。だんだん連合軍の爆撃が激しくなってきて、2つの橋は壊されたり直したり。とうとう鉄橋の方は鉄道の通行が不可能になってしまったけど、木造の方は最後まで細々と物資輸送に使われていたらしい。その木造の橋のなれの果ては、「資料館の中の鉄道建設のジオラマに使われていて・・・」ってインターネットの情報に。アリャ、あの短い線路がオリジナルの戦場にかける橋だったってか。あまりにもみすぼらしかったので写真も撮らなかったけど、もっとよく見てくればよかった。と後悔してもあとのまつり・・・


【駅の案内所で「ウソ、聞いてないし、もう、どうにかしてよ!(全部タイ語)」みたいな感じで叫んでるツアコンのお姉さん、「列車が1時間以上遅れてるんですって・・・」ってプンプンなんですけど。「1時間自由行動で~す!」って切り替えは早いみたい・・・】


【こうなりゃもう1回戦場にかける橋でしょ、今度は向こう側まで渡ってやる。と、誰か付いてくるかと思ったら途方に暮れている参加者の皆さん。待ってりゃいつか来るんでしょ、そんなに心配しなくても。線路はどこまでも続いているなぁ・・・】


【線路の両側に逃げる場所がないので、この辺はけっこう怖い。地元の人たちは自転車やバイクでここを走るという・・・】


【いや~、1時間もブラブラさせてもらって幸せッス。しかし、お腹は空いたなぁ・・・】


【駅の近くで見つけたC56-23(タイ国鉄色)、タイから里帰りしたC56が大井川鉄道を走っているらしい・・・】


【見た目では駅なのかよくわからないクウェー川鉄橋駅・・・】


【まだ時間があるので駅の周りをブラブラしてみる、コインランドリー店1回20バーツ(洗剤付き)なり・・・】


【お菓子の銀紙でチクチクとカイガラムシ駆除中の若旦那、この根気はぴらにあの遺伝ではありません・・・】


【ンなヒマつぶしをしていると、1時間半遅れでやっとディーゼル機関車が入って参りました・・・】


【社会科見学の小学生に見送られて出発~!】


【橋の上で逃げ遅れた人々・・・】


【自由席かと思ったらツアー毎に客車を指定される、我々は3号車(主に日本人車両)でガラガラ。他の欧米人車両はごった返している・・・】


【飲んでから気が付いたお水のパッケージ・・・】


【最初、綿花か、まさか大麻?と思ったら、「キャッサバです!」ってツアコンのお姉さん。これがタピオカの材料になるのね・・・】


【難所のアルヒル鉄橋をゆっくりと進む、欧米人の皆さんは「キャーキャー!」喜んでるけど、なんかJR飯山線の千曲川みたいだよな・・・】


【列車は8両編成で結構長い・・・】


【タムクラセ駅へ到着、ホームなんかあるような無いような・・・】


【川を筏に乗った高校生が上っていく。線路を歩いて少し戻ると・・・】


【洞窟があって中には金色の仏様が・・・】


【洞窟からアルヒル鉄橋を眺める・・・】


【手すりも無ければ、落石注意の看板も無い、自由に歩けるアルヒル鉄橋。自己責任とはこうゆうこと・・・】


【川から悲鳴が聞こえると思って見ると、さっきの高校生がドンブラコと流されていく。なんか、面白そうだなぁ・・・】


【もう3時頃なんですけどやっとお昼、「一応、観光客向けの味付けですから大丈夫ですよ!」とツアコンのお姉さんは言うけれど、やっぱりメチャクチャ辛い。「バナナのフライがうまかった!」と若旦那・・・】


【バンコク市内に戻ってくると夕方の大渋滞でピクリとも動かなくなる。大通りの真ん中でバスを捨てて、BTSでタイスキ屋に向かう。ガイドブックに載っている有名店で食事をしたのはこの1回のみ・・・】


【タイスキ屋から出てくるとオモチャ売りに取り囲まれる。レーザーで地面や壁に絵を描くヤツとか、キラキラ光って飛ぶ竹トンボとか。「お兄さん、見て~!」とお姉さんが飛ばした竹トンボがぴらにあの腕にビシッとぶつかる、あまりの痛さに「ナニすんだよ!」とプチ切れのぴらにあ。蜘蛛の子を散らすように逃げていく押し売りの皆さん・・・】
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おっさんは治らない・・・

2013-08-28 20:48:10 | ぴら家の人々

 バンコクから帰ってきて史上最大のピーピーから一週間、一応お腹は治まったけど喉は痛いしだるい。20代の時はたとえ熱が40℃出ても、下がれば翌日でもスッキリ活動できた。しかし、45ちゃい児ともなるとこじれるんだよなぁ。風邪を引いても熱が出るまで1週間、寝込むと1週間、熱が下がってもヘロヘロが1~2週間って、1ヶ月計画なんでしょ。あぁ、9月の半ばには本調子になるんだろうか、ホント・・・
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いつかアンコールワットに行きたくて、とりあえずバンコクの旅!(その2)

2013-08-27 20:59:20 | おでかけ(海外)
*やっぱり遅れたタイ国鉄に感謝感激・・・の巻(前編)

 「時間に几帳面な人は列車(タイ国鉄)に乗らない方がよい!」とガイドブックに書いてあった。20~30分の遅れはアタリマエ、場合によっては数時間の遅れというのもザラだとか。まぁ、今まで色々な国に行って列車に乗ったけど、日本ほど時間通りに運行されている国はないんだよな。台湾の新幹線だって遅れる方がフツーの状態なのか、「ただ今、定時運航中!」って車内の電光掲示板に誇らしげに表示してあったし・・・

 そんなワケでカンチャナブリ(戦場にかける橋)にはバスツアーを利用することに。どうせ行くんなら列車にも乗りたいけど、元々本数が少ない上に大幅に遅れたりしたらその日のうちにバンコクまで戻れなくなるから。ツアーの参加者はたった7名(カンチャナブリはあまり日本人には人気がないらしい)、お姉さんの一人旅(1名)、熟年ご夫婦(2名)、バンコク駐在風の女性+お友達(2名)、ぴら家(2名)、それと運ちゃん、ツアコンのお姉さん、合計9名でワゴン車に揺られてレッツラゴ~!


【6時過ぎから大渋滞のスクンビット通り見ながらBTSでツアーの集合場所へ向かう。この電車が無かった時はホントに大変だったんだろうなぁと、バンコクまだ2日目にしてしみじみ思う・・・】


【タイの公共交通機関に子供料金はなくて、身長で無料か有料(大人と同額)に分けられている。日や曜日によっては無料というビミョーな身長もあるらしい・・・】


【バンコクから2時間半ぶっ飛ばしてカンチャナブリに到着、もっと田舎なのかと想像していたけど意外にも大きな町だった。「さぁ、ここから船に乗ります!」ってツアコンさんに連れられてバスを降りる・・・】


【船着き場で「あ、釈迦頭だ!」とぴらにあが喜んでいると、「そう、バンレイシ、よくご存じですね」とツアコンさん。「熟れると甘いですよ!」ってブチブチもぎってみんなに配ってますけど、カイガラムシがびっしり付いております・・・】


【「カイガラムシって何?」と一人旅のお姉さん、ナニ?、最近の若いモンはカイガラムシも知らんのか?、指で潰して「血~!」とかよくイタズラしたよな、うんうん。「ファイブミニのオレンジ色の元だよ」とぴらにあ、ますます???のお姉さん・・・】


【さて、頼りない薄っぺら~いボートにライフジャケットも着けずに乗せられて出発、落ちたらぴらにあカンチャナブリに死す。「なんか、こっちに傾いてない~?」と引きつってるお姉さん、「それはボクよりお姉さんの方が重たいからでしょ!」ってKYな小学生。「やだ、モ~!」と突き飛ばされて小学生の方が死す、かな・・・】


【涼しい顔でぶっ飛ばす船頭のジョニー(仮名)・・・】


【写真だとわかりにくいけど、もの凄いスピードが出ている・・・】


【さぁ、戦場にかける橋が見えて参りました・・・】


【トロッコ渡ってます・・・】


【橋の下をくぐるのはパ○ダバスツアーのみの特典だそうな・・・】


【船着き場は水上レストランになっている・・・】


【ここがあの「サル、ゴリラ、チンパンジー♪」の橋なのか。もっとボロッチィ木の橋だと思ってたのに、立派な鉄橋じゃん・・・】


【橋を行ったり来たりしている観光トロッコ・・・】


【さぁ、渡るぞ!、このために遠路はるばる来たんだ・・・】


【「皆さ~ん、時間がありませんので半分で戻りま~す!」ってツアコンさん、マジっすか?、アリエナイんですけど!。せっかく7時間も飛行機に乗ってきたのに、うぅぅぅぅ・・・(泣)】
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いつかアンコールワットに行きたくて、とりあえずバンコクの旅!(その1)

2013-08-26 20:53:37 | おでかけ(海外)
*旅の始まりはいつもテキトー・・・の巻!

 アンコールワットに行きたいと思った。しかし、カンボジアはビザが要る。カンボジア大使館なんてどこにあるんだか、恒例の行き当たりばったり作戦で空港に着いてからでどうにかなるかもしれないけど、イミグレーションでトラブって入国できなかったら面倒くさい。なら、いっぺんカンボジアの近隣国(ビザの要らない)に飛んで、そこから陸路でアンコールワットを目指せないモノかと。色々と調べてみると、バンコクからバスや鉄道を利用したツアーが出てるみたい。しかし、このバンコク~アンコールワットが意外と遠い。地図で見ると直線距離で200Km程度しか離れていないから、日帰りのツアーとかあるんじゃないのかと思ったら大間違いで、バンコクから最低でも2泊3日くらい必要らしい。う~ん、せっかくバンコクに行ってもほとんどカンボジア行きのトランジットというのも勿体ない。なら、今回はアンコールワットは諦めちゃってバンコク周辺をガッツリ楽しんじゃいましょう~!

 さて、バンコクに行くと決めてもメインはどうする?。そういや、少し前に恩師のY先生が、「おい、ぴら、オレはタイに行って戦場にかける橋を渡るぞ!」って言って出掛けてたな。「戦争の映画の舞台になった橋を見に行こう!」とちぴらに言ってもピンと来るワケがなく、「だから、サル、ゴリラ、チンパンジ~♪の橋だよ!」ってますます意味不明のちぴら。「運動会とかでよく使う行進曲でさ、口笛の部分をサル、ゴリラ、チンパンジ~♪って替え歌があるでしょ!」とぴらにあがいくら力説しても、「つまり、それが、タイとどのような関係が?」とますます深みにはまっていく・・・


【戦争映画なのでストーリーはともかく、小学生にはバッハのトッカータとフーガ(チャラリ~ン、鼻から牛乳♪)級にウケること間違いなしのクワイ河マーチ(ボギー大佐)。最近では運動会の行進曲とかで使われる事が少ないらしく、ちぴらもオリジナルの曲は始めて聞いたという・・・】


【バンコクへのフライトは夜中発→朝着が一般的だけど、午前発→夕方着の方がかなり安かったのと、「せっかく東南アジアのジャングル上空を飛ぶんなら明るい方がいい」という若旦那の意見で昼便に・・・】


【なんか、ご搭乗機(JA611A)のレーダードームに穴開いてます?。よく見たらペンキがはげてるだけか・・・】


【「アッツアツ~のかに玉ご飯に作りたてのお味噌汁の和食と、あくまでもフツーのチキンライスの洋食と、どちらになさいますか?」という感じのCAさん、はい、大量に残っているアッツアツの和食の方でお願いします。そんなのハッピーフ○イトでやってたな・・・】


【着陸30分前くらい、アンコールワットをせめて上空から見てみようと、地図によると真下くらいなんですけど。蛇行した川が思いっきり氾濫して大洪水になってますな・・・】


【空港でイミグレーションまでの移動(遠い)~入国審査~手荷物受け取りで1時間、両替して疲れたのでタクシーに飛び乗ってホテルへ向かう。40分ぶっ飛ばして、メーター199バーツ、空港使用料50バーツ、高速料金25バーツ、チップ(切り上げ)51バーツ、合計325バーツ(約1,000円)でした・・・】


【今回のお宿はウィークリーマンションタイプ、こちらではサービスアパートメントというらしい。BTSの走っている表通りから300mくらい奥まっていて、静かでいい感じだけど女性一人旅だと心細いかもしれない。そんな時はホテルの無料トゥクトゥク(3輪タクシー)で通りまで送ってくれる・・・】


【バンコク初ディナーは近所のデパートのフードコートへ。ここはかなり高級なお店らしく、注文すると店員さんが料理を席まで運んでくれる。入り口でクーポン(人生ゲームのお金みたいなヤツ)を買って、余った分はその日のうちなら現金に戻してくれる。ぴらにあのご飯+料理3品は70バーツ(約200円)、味付けはどれも美味かったけどタケノコの炒め物がメッチャ辛くて参った・・・】
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写真館を「No.587 男の黒斑山」に更新しました!

2013-08-25 10:24:24 | まいぺーじ写真館
 「やっと晴れたんだから、もう1回山に登ろう!」とぴらにあ、「ガケとか、石でガラガラの場所とか、キツイ坂ってない?」とぴら奥さん、そうゆうのがない山登りってあるのかしらん。「じゃぁ、ホテルのレストランでちぴ子とサンドイッチ食べてるから、フフフ・・・」って、何が「フフフ・・・」なんだか。まぁ、山の楽しみ方は色々とあるわけで・・・

 
【高峰高原の車坂峠(1,950m)から黒斑山頂(2,404m)を目指す。かなりのハイペースで登るちぴらについて行けず、とうとう小学校5年生の体力に敗北したのかと思ったら15分でへばってるヤツ、まだ45ちゃい児の方がペース配分で勝ってるらしい・・・】


【志賀高原や白根山周辺では2,100mくらいで限界のシラビソが、浅間山麓だと2,300mを越えても生えている。直線距離で20~30Kmしか離れてないのに、ずいぶん環境が違うんだよなぁ・・・】


【登り始めて約1時間、やっと尾根道に出たと思ったらいきなり浅間山の絶景が。「もう表コースと中コースの合流点だって!」と看板を見つけたちぴら、地図に書いてある区間タイムより20分早い。ずいぶん呆気なく400mを上がってきてしまいました・・・】


【トーミの頭に向かって最後のガレ場を登る、ぴら奥さんだったらこの辺で泣いてる・・・】


【トーミの頭から黒斑山頂(2,404m)を望む。このまま通り過ぎてしまうのは勿体ないので、オヤツでも食いましょうか・・・】


【それにしても素晴らしい眺め、200mの断崖絶壁の下に湯の平、その向こうは浅間山の第2外輪山の前掛山・・・】


【第1外輪山は黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳、Jバンドと続く。眼下の湯の平へも30分で降りて行けるけど、登ってくるのに1時間以上かかるからやめておこう・・・】


【ここまで来て「ホテルにカメラを忘れて来た!」という豪傑のおじさんに遭遇、「でもケータイは持ってるから!」とガケのギリギリまで行って下を撮ろうとしてますけど。クレヨンしんちゃんの先生みたいになっても知りませんから・・・】


【道端にはクロウスゴの実(野生のブルーベリー)がたくさんなっている、手や口の周りがだんだん紫色になる、前者と後者の関係は不明・・・(国立公園内での野生動植物の無断採取は禁止です)】


【黒斑山まで行って元の道を戻る。昼を過ぎると急にガスってきたなぁ・・・】


【登りは中コース、下りは表コースを歩いてみる。ほとんどの人はこの逆で行くらしいけど、中コースの方がムダな登りが一切無いので楽だと思う。景色は表コースの方が少しいいかな・・・】


【ぴらにあたちがもう駐車場に下山する頃、バスツアーの40名様(ほとんどお年寄り)とすれ違う。「早朝に千葉県を出てきました!」ってハァハァ行ってますけど、午後から2,000m級の弾丸登山って、夕立でもチョイ降ったら遭難する気マンマンですな・・・】


【昔は山の上の食堂といえばせいぜいカレーかおそばくらいで、しかも高くてマズイというのが定番だった。でも、最近は色々な地物系メニューがあって美味いんだよな。作りたての信州リンゴスムージーを2,000mで飲めるなんて夢のようです・・・】
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激辛プリッツはまだ食えそうもない…

2013-08-24 17:40:49 | プチ写真館
ちぴらの自由研究のまとめくらいは付き合えるようになってきたけど、立って歩くだけでフラフラして冷や汗がドッと出る。お腹の調子も相変わらずなのに、万世のカツサンドが無性に食いたかったりして…
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ホントにヤバかった、いや、今もかな~りヤバイ・・・

2013-08-23 21:48:59 | ぴら家の人々

 アユタヤに行った頃から少し具合が悪かった。インバーターの「イ」の字も感じられない、室外機のスイッチが入れば寒い、止まれば暑いホテルのエアコンと共同生活して、すっかり喉がガラガラに。帰ってきて微熱が出たので病院へ行ってみる。まさか、「ヤバイ病気でもオミヤゲに?」とビビッてみたけど、四六時中ちぴらと一緒だったので悪い夜遊びの記憶もなく・・・

 「あぁ、ウイルス性の風邪ですね!」とお医者さん、「たぶん、お子さんから移ったんでしょう」と対症療法薬だけ出してもらって翌日仕事へ行く。しかし、症状は喉からお腹へ、ピーピーピーピーというよりシャー(あまりにも不適切なので以下略)、こんなに身体の中に水分が入っていて、それがこんなに出てくるモンなのかという。お腹がもの凄く痛いけど喉がカラカラに渇くから飲む、飲んだら30分以内に出るという繰り返し。とうとう、あんまり○○○から水分が出すぎて、全くおしっこが出ないという最悪の状態に。もういっぺん病院に駆け込むと、「そりゃマズイ、すぐ点滴だ!」とお医者さん、でも途中でトイレに行きたくなったらどうするんでしょう。もぅ、待ったなしなんですけど・・・

 2日間悶絶して3日目、やっとゴハンが食べられるようになってゲリピーくらいに復活してきたけど(おしっこも出るようになった)、ホント一時はどうなるのかと思った。「少し痩せたんじゃない?」とぴら奥さん、タイ料理は脂分が少ないし、辛いモンが多いから食べる量を控えていたのよね。それに追い打ちのピーピーでしょ、間違いなくダイエット成功なのよ。今日少し外へ出たら数百メートル歩いただけでめまいがして冷や汗が出る、週明けに地下鉄に乗って仕事に行けるんだろうか・・・
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写真館を「No.586 雨の日の楽しみ方」に更新しました!

2013-08-20 20:07:49 | まいぺーじ写真館
 どうも最近、山の天気の様子が変わってきたと思う。ちぴ子が山の合宿に参加するようになった5年前くらいからか、午前中から雨が降るようになった。山頂で早めのランチを食べて、「さぁ、下りよう!」と思った瞬間にドザーとか、まだ11時過ぎなんですけど。いや、以前も午前中に雨が降ることはあった。でもそれは、低気圧や前線の影響で一日中降っている場合で、日中の一時的な降水(いわゆる夕立)は概ね午後2時を過ぎてからだった。だから、朝晴れていれば安心してハイキングに出掛けて、昼過ぎに戻ってくれば絶対に大丈夫だった。ぴらにあが小学生の頃、調子に乗って午後から入道雲の通り道をほっつき歩いて、足下で稲妻が走っているのを見たことはあるけど・・・

 単にちぴ子が雨女なのか、それともホントに気象が変わってきているのか、ぴらにあには詳しいことはよくわからないけど、明らかに体験的に20~30年前と何かが違う。コマクサが咲くのもどんどん早くなってきているし、クロウスゴ(野生のブルーベリー)の実が熟すのも早くなっている。尾根の立ち枯れが減ってきているのは酸性雨(霧)が減少しているのかもしれない。まぁ、このグダグダの亜高山帯実地調査をボケて歩けなくなるまで続けて、「昔はな、こんなんじゃなかったんじゃよ」なんてエラソーに言いたいなぁ・・・


【山の天気が悪いから下界に下りてくると、急に晴れてメチャ暑くなったりして。上田~別所温泉でサマーウォーズのクイズラリー(ぴら奥さんの得意な数独系)やってますけど・・・】


【「草津の温水プールに行こう!」と出掛けようとすると、「ホテルのマッサージがいいな!」とぴら奥さん。翌日、「今度はフェイシャルマッサージがいい!」と調子に乗ってるんじゃないのよ、白根火山のお釜の超酸性水で顔洗ってこ~い!】


【ぴら奥さんだけにいい思いはさせない、3人で名物の生姜焼き定食を食ってやる。このお肉の厚さは約3cm、重さは350gほどあると思われ・・・】


【湯畑周辺もずいぶんキレイになったなぁ、足湯だけじゃなくてセブンイレブンまで出来ていたのはビックリ。温泉まんじゅう屋の強引な客引きは相変わらずだったけど・・・】


【賽の河原公園で源泉調査隊の皆さん。ぴらにあが小学生の頃は湯溜まりでお婆ちゃんたちがタオル一枚でフツーに温泉に入っていた、漬け物屋のオッチャンもペットのアライグマをママレモン漬けにしてお湯にブチ込んでいた・・・】
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