ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

いきなり引き取り訓練?

2017-05-20 22:26:55 | 伊豆大島の暮らし
 え?、今日って第○中学校と合同で引き取り訓練なの?、ってコトはちぴ子が学校?、こりゃエライこっちゃ!。な~んて、未だにインターネットのトップページに防災大島なんか設定してるから朝から焦っちゃうのよね。ヤレヤレ・・・
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さよならあおブン・・・

2015-10-25 20:24:00 | 伊豆大島の暮らし

 10月24日(土)で羽田~伊豆大島の全日空便が終わってた。島のSさんから「もうすぐ撤退らしいから、春までに乗りに来てね!」と言われていて、椿まつりの時にでも乗ろうと思っていたのにショック。まぁ、ニュースによると平均搭乗率10%だってからしょうがないんだけど・・・

 ぴらにあが移住した時にはANAは朝と夕方に2往復運行されていて、午前便がB737-500で、夕方便がQ300だった。朝の便はジェットフォイルより早く東京に行けるし、夕方の便は仕事が終わってから(1時間くらい早引きすれば乗れる)東京に行けるので便利だった。ちぴらもまだタダ乗り(半年で15回乗った)だったので、東京に行くときはほとんど全日空だったなぁ。ちぴら曰く、B737は尾翼が青いので「あおブン」、ダッシュ8(Q300)は尾翼にツバキの絵が描いてあるので「おはなブン」、このエピソードはANAの機内誌に投稿して特製の時計を頂戴した。まだ移住1年目だったので島のネットワークの恐ろしさをまだ知らず、飛行機の中で知らない人(向こうはぴらにあの事を知っているらしい)に「時計もらったんですってね!」と話しかけられて気味悪かった覚えが・・・

 ちぴらがユメの航空保安大学校を卒業して、就職する頃にはまたANAが伊豆大島便に復活すればいいよな。「あのね、大島はタワー(TWR)じゃなくてレディオ(RDO)だから、航空管制官じゃなくて航空管制運航情報官なんだよ!」って若旦那、「ナンノコッチャ?」とぴらにあ、「だって、大島で離陸の時は『ランウェイ イズ クリア(滑走路に支障なし)』でしょ、羽田は『クリアード フォー テイクオフ(離陸を許可します)』じゃん!」だって。ヤツの狙う資格はローカル空港には配属されないんだそうな。受かったらの話ですけど・・・
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奥さんは病気ではありません・・・

2014-11-28 22:53:53 | 伊豆大島の暮らし

 ついさっき、テレビでやっていた追悼映画のワンシーンで。炭鉱のスーパーに毎日ひとりで買い物に来る男、レジのお姉さんが「奥さん病気なの?」と聞く。う~ん、どこかで見たような・・・

 ぴら家が伊豆大島へ移住してすぐの頃、仕事が終わってぴら奥さんはちぴらのお迎えの係、ぴらにあは買い物をして晩ゴハンを作る係。毎日のように、家の近く(といっても2Kmほど離れているけど)の坂の下のスーパーへ。「奥さん、病気なの?」とレジのおばちゃん、否定するのも面倒くさいので「えぇ、まぁ・・・」みたいな返事をテキトーに。数日後、「病気じゃないじゃん!」とレジのおばちゃん。紹介しなくても誰が誰の身内なのかわかってしまう島のミステリーを初めて知った日・・・

 ちなみにやはり移住当初、ばばさん(移住していない)が島の食堂(ぴら家とは別の集落の)でひとりで食事をしていたら、「アレ、ぴらにあさんは?」といきなり聞かれてビックリしたという。島のネットワークは恐ろしや・・・
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ウチは島の雑貨屋ではありません・・・

2014-04-25 23:17:37 | 伊豆大島の暮らし

 ぴらにあの携帯電話が鳴る、画面には心当たりのない番号が。出ると「もしもし?」って、声としゃべり方からしてM浜館(M町の民宿)のおばちゃん?。「アレ、○ぼごんさん(M町の雑貨屋)じゃないの?」だって、「違いますよ!」と答える間もなくブチッと電話は切れた。う~ん、ぴらにあの携帯番号と○ぼごんさんの電話番号がM浜館の電話帳の同じページに書いてあるのか。なんか、ミョ~に納得できるなぁ・・・
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常温でもドライアイスは溶けてなかったんだぞ・・・

2013-10-25 21:32:22 | 伊豆大島の暮らし

 クール宅急便の仕分け作業を常温でやっていたとか言って話題になっているけど、日本の梱包の素晴らしさをナメるんじゃないのよ。伊豆大島暮らしの時の話、ばばさんが沖縄から送ったブルー○ールのアイスが、手違いで竹芝から丸1日かけて常温で送られてきたんだけど、全く溶けてなかったんだぞ。運送屋のおばちゃんが「返品しちゃいなよ!」と言うから送り返したけど、ピッタリ梱包されていたから発泡スチロールの中にはドライアイスも残っていてフツーに食えそうだった。まぁ、生ものをあんまり雑に取り扱われても不安になるんだろうけど、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思うんですけど・・・

【ブルー○ールアイスが常温で送られてきた経緯・・・】
○ばばさんが沖縄から伊豆大島へクロ☆コで発送するように依頼
  ↓
○アイス屋が宅配料金をケチって福◇通運に勝手に変更
  ↓
○竹芝までは冷凍便で届く
  ↓
○伊豆諸島へ船で保冷便が遅れるのはクロ☆コと〒のみという真実
  ↓
○今さらどうしようもなく船に常温扱いで積み込まれる
  ↓
○アイスが常温で送られたことを島の運送屋が気が付いてぴらにあへ緊急連絡
  ↓
○沖縄のアイス屋にクレームを入れても理解不能
  ↓
○やっと返品して今度はクロ☆コでアイスが届く
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調布飛行場まつりは中止になりました・・・

2013-10-18 21:46:12 | 伊豆大島の暮らし

 10月20日(日)に予定されていた第18回調布飛行場まつりは、伊豆大島の被災に配慮して中止となったそうです。楽しみにしていたのに残念だけど、やむを得ないですね・・・
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避難指示が出たら避難できたか・・・

2013-10-17 20:43:31 | 伊豆大島の暮らし

 町長の肩を持つワケじゃないけれど、真夜中に時間雨量100ミリ、24時間雨量800ミリの雨が降っている島で避難はムリだと思う。まず怖くて家の外に出られないだろうし、車に乗ったってワイパーは全く効かず、狭いツバキの路地には流れてきた溶岩がゴロゴロで軽自動車じゃ通れず、アッチコッチの斜面ではプチ土砂崩れが。たとえ一周道路に出られたとして、島中がそんな状態でいったいどこなら安全だと言うんだろう。島の暮らしとしては、とにかく嵐の間は家でじっとしていて、風雨が収まってから状況を確認して復旧作業に入るというのが鉄則。だって、ビュービューの時に外に出たら飛んできた何かに当たって死んじゃうから・・・

 ぴらにあも8年間の伊豆大島暮らしで、命のキケンを感じた瞬間が何度かあった。崖崩れの土砂の上や倒木を乗り越えて出勤したこともあるし、昨日まで確かにあった建物が飛ばされて跡形もなく消えていたのも何度となく見た。よせばいいのに嵐が過ぎてからすぐに海岸へ波を見に行って、高潮で車が水没して1台おシャカにもした。あの時、一発大波が来てさらわれていたら、ぴらにあとTさんとSさんは殉職?していたと思う。山があって、海があって、火山の温泉が湧いていて、風光明媚な南の島で暮らすということは、嵐の時に限らず色々な場面で都会の生活に比べて格段に危険性が高いと感じていた。都会の常識が島では当てはまらない、人間の力ではどうしようもない事があるということを・・・

 
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職場の被害状況・・・

2013-10-16 20:10:04 | 伊豆大島の暮らし

 昼前に元同僚のSさんと連絡が取れた。伊豆大島支店の敷地にも山からの濁流が流れ込んで、本館の1階は50cmほど土砂が溜まってしまったんだとか。「でも、職員は全員無事ですから大丈夫です!」とSさんの元気な声、「若い衆は?」とぴらにあが聞くと、「実は、まだ全員と連絡が取れてないんです・・・」とSさん。皆さんの無事を祈ります・・・
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洗濯槽クリーナーを使ってみる・・・

2012-03-14 21:22:49 | 伊豆大島の暮らし

 だいぶ前から洗濯物の汚れが気になっていた。毎回という訳ではないけれど、茶色い細かい物体がびっしりと洗濯物に付くことがある。ちぴ子のポケットに入っていた枯葉(ママへのオミヤゲ)とかが原因かと思ったけど、指でつぶしてみるとドロみたいに柔らかい。これって、もしかしてCMでやっている「洗濯槽のカビ」ってヤツか・・・

 洗濯機の説明書を読んでみると、「1ヶ月に1回は洗濯槽の洗浄をせよ!」と。いや~、ちぴ子が産まれた頃に買って使いっぱなしだから3年間は洗濯槽の洗浄なんてやってませんよ先生。説明書によると「メーカー指定の洗浄剤で洗えよ!」と、しかしこの洗浄剤ってヤツが高い、1本2,000円って中身はナンジャラホイ?。インターネットで色々と調べてみると、主成分は次亜塩素酸塩って単なる「除菌ハイ○ー」と同じじゃん。で、都会に出張に行ったついでにドラッグストアに寄ってみると、次亜塩素酸ナトリウムが主成分の洗濯槽クリーナーを発見、販売価格は1本179円なり。持って帰って洗濯機に洗浄剤ブチ込んで回して11時間、見た目は何ら変わらないんですけど。しかし、洗濯してみてビックリ、あの茶色い汚れがなくなってる~!。これからは3ヶ月ごとにちゃんと洗いますから・・・
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もしも都会に移住するなら・・・(その1)

2012-03-08 21:32:53 | 伊豆大島の暮らし

 あくまでも仮定の話なんですけど・・・

 もしも都会への転勤命令が出たとして、色々考えなくちゃいけないことがある。例えば、島を脱出する時に親子へ一緒に移動することになるのか否か。おそらく移住するとすれば春休みのこと、最後まで忙しいぴらにあとぴら奥さんがどうやってヤツらの面倒を見るのか。そうだ、ちぴらにちぴ子を預けて先に行ってもらえばいいんだ。それで、こんな時こそじじ&ばばに保育園をやってもらおう。「どうやって行きたい?」とちぴらに聞くと、「ANAで羽田に行く!」ってそりゃそうだよな、オモチャももらえるし30分で着く。ジェットフォイルなら東京まで2時間弱、その間にちぴ子がおむちんを濡らしても面倒くさいし。しかし、9才が3才の保護者として認められるんだろうか。「9才は一人で大丈夫ですけど、3才は成人の付き添いが必要です」とANAさん、新中央航空さんも同じく。いや、空港で誰かに臨時保護者を頼んじゃえば行けないこともなさそうだけど・・・

 まぁ、ジェットフォイルで兄妹の旅もカッコイイよな。その時になったらよろしくお願いしますよ、お兄さま・・・
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