ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

バッピンスを食いまくるぞ、慶州にも行くぞの旅!(2ピンス目)

2016-08-31 21:40:37 | おでかけ(海外)
*フルーツ缶詰入りミルク小豆ピンス(4,000ウォン)、釜山のぜんざい通りにて・・・の巻!

 2日目は釜山から日帰りツアーで慶州(キョンジュ)へ行く。慶州は新羅の都だった所で、日本なら奈良みたいな感じなのかな。最初、釜山からソウルに向かう途中で寄ろうかと思っていたけど、お寺やら古墳やらスポットが点在していて意外とエリアが広いので、ふらっと半日程度では回りきれないんだろうと・・・

 「慶州はあんまりお子様向きのコースじゃ無いんですけど・・・」と小林幸子さん似のガイドさん(マジ似てる!)、「ロッ○ワールドの方がよかったよねぇ、ちぴ子ちゃん!」だって、前に子連れを案内してよほど辛い目に遭ったのでしょうか。しかし、炎天下のいにしえの町を黙々と歩くちぴ子、どちらかと言うとガイドさんの方が辛かったみたい。「あついよね~、つらいよね~、大丈夫?」ってもうフラフラのガイドさん、「え?、そんなに辛くないけど」と汗だくのちぴ子。「だってね、今日は平らだし、石がゴロゴロじゃないし、車で送ってくれるし、車の中はクーラーで涼しいし、運転手さん付きだし、おとんと登った山の方が大変だったから!」だそうな、別に仕込んだんじゃありませんけど。「お父さん、ご褒美にちぴ子ちゃんにアイス買ってあげてくださいっ!」ってミョ~に感動しているガイドさん、まんまとちぴ子の口車に乗せられているだけですから。でも、マジ暑いからアイスくらい買ってやろうか。「アイスはバッピンスとは別?」ってちぴ子、別ですから安心して食いなはれ・・・


【釜山から慶州へは車で1時間ほど、「ソウルは何度も来ているけど釜山は初めて」というご夫婦と一緒に回る。高速道路のこの直線部分は、有事の際にはガードレールを取っ払って滑走路になるらしい・・・】


【まずはグネグネの山道をひたすら登って、標高500mの石窟庵(ソックラム)へ到着。地図で見ると下の集落から歩いても来られそうだったけど、やっぱりツアーにしてよかった・・・】


【駐車場から遊歩道を10分ほど歩くと広場へ出る、途中はドングリがたくさん落ちていてシマリスがウロチョロ。「ちぴ子ちゃん、あんまり端っこを歩かないで~!」って心配性すぎるガイドさん、高尾山に登ったら気絶するな・・・】


【石窟庵の中は撮影禁止、古墳みたいな土盛りの中に花崗岩のドームが作ってあって大仏が鎮座している。ずっと荒れ寺になっていたのを、日本統治時代に調査復元したんだそうな。かつては入り口の建物は無かったらしい・・・】


【まぁ、参拝者のおみくじというか、絵馬というか、そんな感じのものでしょうか。別の場所だったけど、国宝級の天井にもズラリ並んでいてちょっと引いた・・・】


【山を下って仏国寺(ブルックサ)へ、こちらも荒れ寺だったのを40年くらい前から補修したんだって、この仏塔は国宝で10ウォン玉のデザインになってます。お獅子が一方向のみに座っているのは、あとの3つ(元はあった)は盗賊の手に・・・】


【もぅ、国宝なんだから盗まれたら直せばいいのに。しかし、雰囲気というか建て方というか、法隆寺にホント似てるんだよな、年代もだいたい同じらしいけど。ゴールデンポーク様は600年に一度の幸運の豚年を記念致しまして作ったという・・・】


【境内にはカエデがたくさん植わっていて、紅葉の時期にはたいそう賑わうんだって。パンフレットの写真はほとんどこの構図で撮られてます・・・】


【仏国寺と石窟庵のあるエリアから慶州市内へは20~30分、広場みたいな場所があると古墳がポコポコ並んでいる。瞻星台(チョムソンデ)は韓流時代劇で有名な善徳女王の時代に作られた天文台だということに・・・】


【少し前まで、古墳の周囲の原っぱには藁葺き屋根の住宅がフツーに建っていたのを取り壊したんだそうな。今でも、古墳に半分めりこんだ個人住宅とか残っていたりして・・・】


【ランチは「サンパッ」という慶州の郷土料理、ご飯もおかずも葉っぱに包んで食べるという。この葉っぱがやたら硬かったり苦かったり、いかにも「身体によさそう!」という感じで。プルコギはうまかったけど・・・】


【とにかく町中に古墳があるけれど、マトモに調査をしたのは数少ないんだって。ちなみに、王様クラスを埋葬したことが確認されているものを『陵』または『墓』、誰かのお墓だと確認されたものは『塚』、それ以外(よくわからないヤツ)を『古墳』と呼ぶらしい・・・】


【『天馬塚』は埋葬品の中に羽の生えた白馬が描かれている布がみつかったそうな、『塚』ということは王家では無いと言うことですな。でもかなり高貴な方だったらしく、埋葬品の純金の冠(複製)とか展示されてました・・・】


【慶州で有名なおまんじゅう屋でご夫婦と別れて(あちらは博物館見学へ)、我々は小林幸子さんと車で20分程度の良洞(ヤンドン)村へ向かう。実はぴらにあは慶州で一番ここに興味があったけど、訪れるツアーはほとんどない・・・】


【良洞村は500年続く両班(リャンバン・韓国の貴族みたいな階級)の村で、今でも2つの両班氏族を中心に生活が営まれている。まぁ、雰囲気としては中山道の宿場とか、会津の大内宿みたいな感じなんですけど・・・】


【両班と被支配階級の住宅は全く違って、両班の家は500年前から瓦屋根で丘の上の方、一般人は未だに藁葺き屋根で下の方。見た目は長野の田舎みたいだけど立場の違いが一目瞭然になっている・・・】


【さて、釜山に戻って暑いから冷麺でも食いましょうか。と言いつつ、蒸しニラ餃子(10,000ウォン)なんか注文しちゃって・・・】


【この冷麺屋はぴら奥さんと博多からフェリーで来たときに食べました、構えはずいぶん立派になったけど先払いシステムとかメニューの少なさは変わってないなぁ。相変わらず庶民の入りやすい雰囲気でした・・・】


【釜山の市場の路地に何故かぜんざいの店が並んでいて、夏場はバッピンス屋になっているとガイドブックに書いてある。しかめっ面のおばちゃんの屋台が7~8軒、トッピングの違いはあれ一律4,000ウォンだって・・・】


【器は小さそうに見えるけど、かなりの量のバッピンスが入っている。やっと食べ終わりそうになったら、もう1杯(さっきより大盛り)おばちゃんが作っちゃった。どうして皆さん、こんなに親切なんでしょう・・・】


【キーンとなりながらやっと食いましたよ、サービス込みのバッピンス2杯。ちなみに、ただの水を凍らせた氷を使っていたのはこの屋台で食べたピンスのみで、他の店で食べたのは牛乳みたいな味がついている氷を使ってました・・・】


【いつの間にか10ウォン玉は一回り小さくなっていて、古い10ウォン玉を使ったらお店の人が珍しそうに見てました。自販機では古い10ウォン玉(大きい)はフツーに使えますが、新しい方(小さい)は飲まれてしまうことがあるので注意・・・】
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自由研究が完成しました…

2016-08-30 20:49:56 | プチ写真館
今年も旅の記録と一行日記がメイン、それにフエルトで作ったアイスクリームのキーホルダーを添えて…
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写真館を「No.744 2016夏の思ひ出・その4(金箔入り海鮮丼)」に更新しました!

2016-08-29 21:06:14 | まいぺーじ写真館
 前からちぴらが興味のある美術館が金沢にあるらしい。「白いワンコがいるヤツ?」とぴらにあが聞くと、「それは青森の美術館でしょ!」とちぴら。「プールだよ、プール!」だって、調べてみるとなんと入館料無料なんだそうな。しかし、山の温泉から長野市内まで小一時間、そこから金沢まで片道250Kmもあるのよね。「新幹線ならすぐだよ!」って若旦那は言いますけど、ヒマなじじ&ばばも連れて6人で新幹線に乗ったら、往復するだけで10万円ってトコですかね。なら車で走ってやるけど、今日中に山の温泉に戻れるんでしょうか・・・


【なんとかランチの時間までに近江町市場に到着、行列の無いお店を見つけて入ってみる。フクラギ(小さいブリ←関東ならイナダ)の丼や、金沢おでんの定食もお手頃価格で美味かったです。ジャーニー先生が女将さんにやたらモテてました・・・】


【それにしても外国人が多いですな。アジア系だけじゃなくて、欧米の人(特にフランス人)が目立ってます。金沢に引きつける何かがあるのかな・・・】


【せっかく駐車場に入れた近江町市場からお城の反対側へ、21世紀美術館は徒歩15分くらいだけど「オバァが疲れるから歩きたくない!」という意味不明なオジジのワガママで車で行く。敷地内に4つある伝声管はどれかとどれかが繋がっている・・・】


【プールの下に行くには何かの有料展示に入場しなくてはダメ、料金のモンダイじゃなくてチケット売り場が長蛇の列なのよね。さぁ、帰らないと夜中になっちゃうから、兼六園は車窓より見学というコトで。ちなみに、ぴら奥さんは金沢初体験だったそうです・・・】
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バッピンスを食いまくるぞ、慶州にも行くぞの旅!(1ピンス目)

2016-08-28 14:29:28 | おでかけ(海外)
*餅入りきなこ小豆ピンス(9,300ウォン)、金浦空港の地下にて・・・の巻!

 「えっ、かき氷、食う食う!」って小娘さん、外国に行くのは二の次らしいんですけど。「焼き肉も食いたい~!」だって、テジ(豚肉)なら好きなだけ食えますから期待していてね。と言う訳で、父娘くいだおれ旅行の始まり~。なお、レートはだいたい10ウォン=1円でした。9,300ウォン→930円くらいです・・・


【心配していた台風も未明に通り過ぎ、帰省ラッシュが過ぎて一段落した羽田にて。予約してあった場外の駐車場はまだお盆料金でちょっと高かったけど、来てみたら満車だったら血の気が引きますので・・・】


【本日のご搭乗機はB777-200(JA717A)、傾向としてちぴ子と乗るときは大型機、若旦那と乗るときは小型機が多いとゆ~・・・】


【南風でRWY16Rからの離陸だと思ったら、早朝運用で16Lから上がって中央高速沿いに西へ向かう。まだちょっと揺れますな・・・】


【機内食は簡単なお弁当かと思ってたら、ちゃんとしたホットミール(鮭ご飯)が出ました。肉味噌みたいなのが乗っかった冷たい麺がうまかった・・・】


【韓国と言えば、やっぱチョコパイですな。開城工業地帯で工員さんのおやつに配ったら、あまりのうまさに貨幣価値が出てしまって持ち帰りが禁止になったという・・・】


【あっという間のフライトで金浦に到着、そいや着陸直前に「写真は撮らないで!」ってアナウンスが無くなっていたな。空港のガラスも「No Photo!」のシールが剥がされていました・・・】


【国際線ターミナルから歩いて国内線へ(約15分)、乗り継ぎのLCCにチェックインして、地下鉄のカードにチャージして、もう疲れちゃいましたから。ランチの前に1ピンス目を食いましょうよ・・・】


【いや~写真より実物の方がデカイとは、勢いで2つ注文しなくてよかった、勝手にスプーン3つもついてきたもんなぁ。ン?、国内線にB747-400?、済州島行き?、思わず乗っちゃおうかと・・・】


【30分近く遅れてきたエアープ○ン、英語でも日本語でも(韓国語も?)「遅れてます」のアナウンスは無かったような。タブレットでフライトレーダーを見ていたから焦らなかったけど、ただ待っていたら「置いていかれた!」と思ったよな・・・】


【積乱雲を右に左に避けていくパイロットさん、たぶん軍用機出身だと思うんですけど。これくらい雑な感じのフライトの方が面白くてぴらにあは好き・・・】


【サービスで出た済州島のミカンジュースは懐かしい味(昔のポンジュースみたい)で美味かったッス。ちぴ子は離陸したとたんに落ちて飲めなかった・・・】


【釜山空港からホテルまでは一般タクシーで15,000ウォン(1,500円)、運ちゃんは事故渋滞をブツクサ言いながら最短距離で走ってくれました。さぁ、まずはシャワーを浴びて洗濯だぞ、1回2,000ウォン(200円)でした・・・】


釜山駅前の広場は噴水なんか出来ちゃって、10年前に来たときはこの辺で青空カラオケ大会やってたな。その時に若旦那と泊まったホテルは潰れちゃったのか、電気ついてません・・・】


【KTXのキップは自販機でも買えるけど、操作がよくわからないので英語で書いたメモを見せてカウンターで。ちゃんとハングルで書いてある部分を赤ボールペンで翻訳してくれてますね・・・】


【釜山駅から地下鉄を2本乗り継いで30分以上、韓国で一番人気があるという海雲台(ヘウンデ)という海岸へ行ってみる。う~ん、雰囲気が熱海とクリソツですな・・・】


【海岸の1本手前には市場通り、数十軒の海鮮料理やが並んでいる。しかし、小娘さんと2人で生け簀から出したお魚なんか食い切れるハズも無く・・・】


【でも、せっかく来たんだから定食屋みたいなお店に入ってみる。豆腐チゲと焼き魚(カレイの一夜干しみたいな魚)の定食が6,000ウォン(600円)、巨大な海鮮チヂミが10,000ウォン(1,000円)、両方とも美味かった・・・】


【他のお客さんも飯は食わなくても焼き魚は必ず注文していたので、意外と名物なのかもしれません。おばちゃんもお姉さんも怖そうな感じだったけど親切だった・・・】


【釜山アクアリムという水族館が22時までやっているというので行ってみる。ピラニアはもう寝ててプッカ~と浮いてます、食われた人骨は沈んでます・・・】


【まだ閉館まで2時間もあるのにお客さんはほとんどいなくて、水族館というよりオバケ屋敷みたい。いや、メッチャ空いていて見やすかったんですけど。料金も謎の夜間割引(?)でガイドブックに書いてある値段よりずいぶん安かった・・・】
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ホテルの料金がウォンで出る・・・

2016-08-27 22:38:33 | おでかけ(海外)

 駿河の出張中に泊まっているホテルの料金をインターネットで調べてみる。うわ、高すぎ、いくらなんでも『97,000』って、スイートルームじゃあるまいし。今回の宿泊代は職場が直接払ってくれたんだけど、そんなリッチなホテルに泊めてくれるほどぴらにあの働きがよいとも思えず・・・

 と思ったら、通貨単位が『円』じゃなくて『ウォン』になってるじゃん(10ウォン=1円くらい)。モバイルルーター(羽田でいきなり借りた)と共に大活躍したタブレットちゃんは、まだ韓国で浮かれているつもりらしい。早く戻って来~い!
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駿河のミヤゲ…

2016-08-26 22:22:14 | プチ写真館
「な〜んだ、お茶か…」だって、アンタらもホントは大好きなんでしょう。メインは三島で買ってきた駅弁なんですから、重かったんですから…
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生しらす山盛り…

2016-08-24 22:46:01 | プチ写真館
2泊3日東京の旅の次は静岡へ、今回は若い衆と仕事なんですけど。こだまの指定席なんて何年ぶりだろう、某K国の高速鉄道に比べて座席と床がすこぶるキレイなのねん…
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写真館を「No.743 2016夏の思ひ出・その3(栂池のシシウド)」に更新しました!

2016-08-23 20:54:31 | まいぺーじ写真館
 白馬にもシシウドがたくさん咲いていたけど、合宿をしている山の温泉の周辺にもシシウドは多く生えている。若旦那が小さい頃(まだ島で暮らしていた)、山のシシウドを見て「アシタバ?」って言ってたけど、アシタバも『セリ科シシウド属アシタバ』なので、まぁ間違ってはいない。アシタバの学名『Angelica keiskei』のAngelica(アンゼリカ)は『シシウド』の意味。シシウド属の植物には薬効があるものが多いので、天使のラテン語『アンジェラス』から付けられたと言われている。ちなみに、ケーキの彩りに使われるアンゼリカも、ヨーロッパに自生しているシシウド(セイヨウトウキ)の茎の砂糖漬け。アンゼリカをフキの砂糖煮で代用するのは日本だけの話・・・


【山の温泉から付いてきたおじい&おばぁ(ぴらにあたちと別行動だけど同じホテルに泊まっている)を山荘の前に置き去りにして、若旦那と湿原歩道の探検に行く。白馬連山方面はだいぶ雲が出て参りました・・・】


【湿原に入ってすぐの小川にイワナが5~6匹泳いでる。「観光協会の人が放したんじゃないの?」と若旦那、ぴらにあもそんな気がするんですけど・・・】


【いや~、トリカブトがここにもいっぱい咲いております。ヤチトリカブトとミヤマトリカブトの2種類があるそうで、産毛の直毛か曲毛で見分けが付くそうなんですが・・・】


【トリカブトのアルカロイドは有名な猛毒(弱毒して生薬としても使う)で、少量を摂取しただけで数分で心臓が止まっちゃう事もあるらしい。狂言の附子(ぶす)は主人が秘蔵の砂糖をトリカブトの毒だと偽る話・・・】


【『夏が来れば思い出すぅ~♪』の歌が有名すぎて、ミズバショウは雪解けの季節に咲くと知られていない事実。夏はコマツナの葉っぱみたいな中にイガイガの種が出来てます・・・】


【小蓮華山(たぶん)の山頂付近には雪渓が残っている。晴れていれば白馬大雪渓の方まで見えるはず・・・】


【遊歩道の中間地点を流れる楠川に到着。もっと先にも行ってみたいけど、そろそろ置いてきぼりの年寄りの元に戻らないと・・・】


【地塘(湿原の池)っていいよな、周りの地面より盛り上がっているのが不思議。周囲に生えているモウセンゴケも好き・・・】


【風穴にはまだ雪が残っている。ここの周辺には見えない風穴が多くあるらしく、100mくらいの間かなり寒いッス・・・】


【栂池のスキー場は2~3年前の正月に滑りましたね。あの時は大雪で駐車場の車が埋まってましたけど、新品のスタッドレスで走り回って楽しかったなぁ・・・】
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揺れた、落ちた、そして寝た…

2016-08-22 22:23:00 | プチ写真館
三宅島を過ぎた辺りから雲の中に入る。いや、やっぱり凄いな、そこいら中で子供が泣き叫んでますけど。お隣の小娘さんは、スッピリ落ちてグラグラの度に壁に頭を打ちつけてますけど…
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嵐の中を飛んできた…

2016-08-22 12:38:13 | プチ写真館
「目的地変更になったら困る〜!」とチェックインカウンターで前に並んでるママさん、「揺れそうだし、欠航にならないかなぁ…」って、そうゆう事は神様が聞いていて現実になるから口に出すんじゃないのよ。さて、割と酔いやすい小娘に何か食わせておこうかな。「タクシーは気持ち悪くなるから乗りたくない!」とか言ってましたけど…
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