ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

ゲリラ豪雨・・・

2008-08-31 18:13:40 | 伊豆大島の暮らし

 土曜日の明け方、職場の周辺はもの凄い雷雨に襲われたらしい。ぴら家の近くはそれほどでもなかったけど、いつも島の反対側とではずいぶん天気が違うからなぁ。宿直をしていた人曰く、「雷が怖くて窓の外を見てられなかったほど」だったとか。ぴらにあの仕事場の建物にも何度か雷が直撃していたと聞いて、恐る恐る見に行くと・・・

 まず、一番使う部屋のパソコンが正常なので一安心。・・・したのもつかの間、次に電源を入れたノートパソコンが見事に死んでいた。何度電源を入れても画面が出ず、そのうち電源を切っても空冷ファンが回り続けたまま。背面もキーボードもかな~り熱くなってるし、怖くなってバッテリーを外す。あ~ぁ、まだ一年しか使ってないのにおシャカか。せめてハードディスクだけでも無事ならデータを取り出せるんだけど、2.5インチのHDD用ケースなんて売ってる店は島にないよ。でも、メンテナンスが終わったばかりのコンピュータシステム(東京のワンルームマンションくらいなら買える値段)の方は無傷でよかったと言うべきか。どうやらダメになったパソコンの置いてあった部屋あたりに雷は落ちたらしく、火災報知器は鳴るは防火扉は閉まるは夜中に大変だったらしい。きっと天井から落としてるLANケーブルか電源コードから過電流を引き込んじゃったんだろうなぁ・・・

 その他にも配電盤やメーターの異常多数、落ちたブレーカー数知れず、制御用のコンピュータ基盤は「ピ~!」と鳴ったまま止まらず、電話はケーブルをつなぐとベルが鳴りっぱなし、な~んでか水道管の破裂(落雷との関係は不明)で断水までしてるし、もうメチャクチャだ~!
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巨大プリンを作る…

2008-08-31 10:40:49 | プチ写真館
お昼のクッキング番組でプリンをやっていた。材料は砂糖と牛乳と卵、それにバニラビーンズのみ、簡単そうだからちぴらと作ってみよう。カラメルもちゃんと砂糖を焦がす、でも小分けは面倒くさいから全部ひとつのボウルに入れて蒸しちゃおう。お味はまぁまぁうまいけど、な~んか物足りないんだよな。ケチって低脂肪乳とバニラエッセンスを使ったのがマズかったのかなぁ…
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写真館を「イヤなウワサ・・・」に更新しました!

2008-08-30 22:47:28 | まいぺーじ写真館
 11月からダッシュ8が来なくなる、そんなウワサが伊豆大島に飛んでいる。ビックリしてインターネットで時刻表を見てみると、朝の羽田便が11月1日からずーっと×印(空席無し)の表示。うわ~、そんなのアリエナイよ。そりゃね、船便に比べて飛行機はいつも空いてるよ、130人乗りのいるかブンに5人で貸し切りだった日もあるよ。この燃料高のご時世に、そんな勿体ない飛行機を飛ばしたくない気持ちは充分にわかるけどさ、午前中に都心に到着するためには朝の羽田便は絶対に必要なんだよ。医療センターの専門医の回診なんてどうするのよ。せめて、今のダッシュ8一往復+B737一往復を、ダッシュ8二往復に変更するとかできないモンか?。でも、なまじ1,800mに滑走路を延長してジェット化しちゃった手前、プロペラ機だけの運用じゃダメなんだろうなぁ。イヤだ~!、ダッシュ8が来なくなったら飛行機マニアの40ちゃい児と6ちゃい児は泣くぞ、タタるぞ・・・

※羽田~伊豆大島のANA便が減便になるというのは風のウワサだと思っていたら、駅さんの情報によると正式に発表されていたようです。あ~ぁ、夢もチボーもなくなった・・・
《羽田~大島の減便について》←詳細はこちら

【ぴらにあの写真館】←メインページはこちら!


【おはなブン(JA801K)が標準塗装に替えられた時はずいぶん違和感があったけど、慣れてくるとまぁまぁかな。ターボプロップの低いエンジン音がもう少しで聞けなくなると思うと淋しい・・・】


【夏休みの朝の下り便は家族連れの皆さんで満員御礼、エプロンに降りて写真撮影会は楽しいよなぁ。ぴらにあも初めてYS-11でやって来た時は撮りまくった、コックピットの中まで入れてもらって・・・】


【マーシャラーのお兄さんにパドルを貸してもらってご満悦のヤツ、こんな体験ができるのも島の空港ならでは。ちなみにこの合図は前進、前進、もっと前進~!】


【標準塗装に替えた時に描かれたアカコッコは三宅島の鳥。大島便に使わなくても、羽田から三宅島には行くんでしょ。羽田~大島~三宅島とホッピング便でどう?、今度はアイランドシャトルと競合してダメかな?】
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エコ替え・・・

2008-08-30 10:15:08 | メディア・雑感

 自動車のテレビCMの意味がワカラン。「まだ乗れるけど、燃費のいい車に乗り替えました!」って、買い替えたとたんにガソリンの値段が元に戻ったらどうするんだろう。たとえガソリン価格が今のままだったとしてリッター約50円高でしょ。年間1万Km走るとして燃費10Km/Lで1,000リッターの消費、20Km/Lの低燃費車に乗り替えて500リッターに減るけど、500リッター×50円で25,000円のマイナスじゃない。10年乗ったって25万円しか違わないのに、わざわざまだ乗れる車を捨てて「50万円高のハイブリッド車を買え!」という・・・

 いや、そういう意味じゃないんだよな、きっとCO2の排出を減らそうって話だよ。でも、もしみんながハイブリッドにどんどん替えたら、その車を作る時のCO2排出量はどうなるんだろう。しかも、捨てた古い車をスクラップにするんならまだしも、まだ車があんまり走ってない某国なんかに安く大量に輸出してバンバン走らすんでしょ。で、お次は某国に「○社のハイブリッドに替えませんか?」って作戦か。確かに、耐用年数をとっくに過ぎた自動車や家電をムリに使い続けるのは問題が多いと思う、それなら今の機会に低燃費や低消費電力のものにパッパと買い替えるのもいい。「まだ使えるけど・・・」じゃなくて、「そろそろヤバイから買い替えよう!」だ。しかし、不景気&ガソリン高で自動車が売れないから、なんとかして消費者に買い替えさせようという魂胆がミエミエのあのCMを見ると鳥肌が立つ。もしホントにエコを考えるのなら、あの会社は個人にマイカーを売るのをやめて、ハイブリッドバスの生産のみに切り替えるべきだと思う・・・
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ミルク飲まん…

2008-08-29 21:55:00 | プチ写真館
何が気に入らないのか最近粉ミルクを拒否してるちぴ子、まぁ母乳は飲んでくれてるからいいけど。この前、東京で真桑瓜を舐めさしたのがいけなかったのか、美味しそうにチュパチュパやってたしなぁ。そして今日は梨の味を知ってしまった…
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奇遇ですなぁ・・・

2008-08-28 22:41:14 | 伊豆大島の暮らし

 晩ご飯が終わってから港町のスーパーまでヤボ用(&ヒマつぶし)で買い物に行く。「タマゴかってきてね!」ってぴら奥さん、ちぴらはでじゃーとが欲しいみたい。真っ暗な道を15Km走る、今日はお腹の調子はいいから安心のドライブ。スーパーに到着してアレコレ見ていると、近所のやぎじゅんぱぱさんも買い物に来ていた。「こんばんわ~、でもどうしたんですか?」ってぱぱさん、ぱぱさんこそこんな夜更けに何やってんのよ。同じ島に暮らしていても、こんな都会で出会うとちょっとビックリする田舎モン同士。そんな横では「だれ?」ってホントに誰だかわかってないちぴら、いつもヤギ沼じゅんこさんにアシタバやりに行ってるじゃん。その人が居そうな場所で会わないと認識できないのはぴらにあ譲りだなぁ・・・

 かくゆうぴらにあ、実の弟くんに駅前で声を掛けられて、「どちらさんでしたっけ?」ってずいぶん怒られたなぁ、20年くらい前の話だけど。そんな風ですから、もしぴらにあと何処かで出会ってシカトされても、それは気がついてないだけでございます~。と、前もって言い訳しておこう・・・
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恐怖のドライブ・・・

2008-08-27 21:03:21 | ぴら家の人々

 クレジットカードの情報誌にトイレが近い女性のエッセイが載っていた。その人曰く、外国の長距離バスが一番不安なんだとか。日本のバスのようにトイレが付いてなかったり、あっても壊れて使えなかったり、そんな状況をバスが走り出してから知る。思いっきりの尿意を催しながら、真っ暗なハイウェイを飛ばすバスの中でひたすら次の休憩所を待つ自分、「あと30分だからガンバレ!」という運転手さんの言葉を信じてひたすら脂汗を流す。やっとドライブインについて用を足した後、バスの乗客みんなが自分の恥ずかしい状況を知っているということに気がついて、もぅ穴にでも入りたくなるという話。そんな体験が一度や二度じゃないという作者、そんなにトイレが近くたって20分や30分ならガマンできるんでしょう。いい大人なんだからさ、前の休憩でちゃんとトイレに行っておきなよ。な~んちてトイレで読んでるぴらにあ・・・

 そして昨日の夜、職場の宴会の帰りにお店を出た瞬間に猛烈にトイレに行きたくなった、しかも運悪くLサイズの方。いっぺん店に戻ってトイレを貸してもらおうかと悩んだけど、夜も遅いしさっさと家に帰った方がいい。ぴらにあは一滴もお酒を飲まないから(爽○美茶専門)自分で運転して家に向かう、店のある街からぴら家までゆっくり走っても30分、絶対にどうにかなると思った。しかし、どんどんヤバくなるお腹の調子、ちょっと力を入れるだけで何かが爆発しそうになる。東京ならコンビニかファミレスでトイレを借りるところだけど、そんなモノは島に全くありゃしない・・・

 真っ暗な島の道路をネコバスのように疾走するぴら車、とうとうバームクーヘンを過ぎた辺りから身体をちょっとよじるだけでコトが終わりそうなお腹になってきた。ハンドルやアクセルの操作はまだどうにかなるけれど、ブレーキやクラッチはあんまり静かに踏んでもいられないし。「あぁ、どうしてオレはマニュアル車なんか乗ってるんだろう?」と後悔しつつ平静を装って家へと急ぐ。いや、ヘタに急ブレーキなんか掛けられないから慎重に慎重に。あと集落2つで10分、どうにか行けそう。あと1つで5分、もしかしたらダメかもとくじけそうになりながら。そんな時に限って、坂の下にあるご近所唯一の信号機が目の前で赤に変わる。いよいよ40ちゃいの尊厳を失い掛けた時、なんとかぴら家に到着してトイレに駆け込んだ。あぁ、宴会で調子に乗って食い過ぎたのがいけなかったんだよなぁ。いや、人のエッセイをバカにした気持ちで読んだバチが当たったんだな。きっと・・・
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ビックリ行動調査・・・

2008-08-26 22:52:37 | PC・ネット・ゲーム

 駅さんのブログに、話題のGoogleマップ『ストリートビュー』の話題が書いてあった。なんでも、えらい細かく表示されるらしい。ぴらにあもさっそく見てみようって、想像以上にスゴイぞコレ!。10方向くらい同時に撮れるカメラを自動車で移動させてるみたいで、ホントに道路を走ってるように地図の場所の写真が表示されて回転もできる。Googleアースの時はソフトをインストールしなくちゃいけなかったけど、ストリートビューはマップをクリックするだけで画像が見られる。しかも、実走してる道路がメチャクチャ多い。都内ならかなり細い路地まで走ってるな。う~ん、駅さんも書いてるけど、自分がドロボーだったら絶対に利用するな・・・

 さてそんな心配をしつつ、とりあえず東京の家の近所でも見てみよう。いや~、やっぱりスゴイよ。半年くらい前の画像らしいけど(梅の花が咲いてる)、ホントに家の近所を歩いてるみたい。家の前を通り過ぎて、コッチに行くとスーパーがあるんだけど・・・って、あのカドに立ってるオヤジの後ろ姿に見覚えがある。追い越してカメラを回すと、やっぱりドテラを着たじじが歩いてるよ。プライバシーに配慮してか顔にボカシが入ってるけど、100%じじだってわかる画像だ。うわ~、こうなると個人情報もヘッタクレもありゃしない。面白いなんて喜んでいられるのも今のウチかも・・・

 そういや、ぴらにあの好きな超A級スナイパーのマンガに、人工衛星の高解像度カメラで狙撃の瞬間を捉えて暴露しようとする博士(スナイパーにバレて殺される)の話があったけど、あれは国家プロジェクト技術の私的流用だったなぁ。それに近いことが個人レベルでできるようになったと喜ぶべきか、はたまた素人が手に入れるべきではない両刃の剣なのか。ぴらにあもそのうち見てはいけないモノを見つけて、眉間を狙撃されちゃうんじゃなかろうか・・・

恐怖の【Googleマップ ストリートビュー】←はこちら!

※じじがウロついてるのは、スーパー(24H営業の方)の近くにある児童公園の前(旧駐車場)あたりです。関係者の皆さんは探してみて下さいね!
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ミョ~な罪悪感が・・・

2008-08-25 22:49:16 | 伊豆大島の暮らし

 とうとう伊豆大島にも念願の雨が降った、しかも2日連続で。1ヶ月ぶりに濡れた職場の花壇を見に行くと、同じ係のSさんも来ていた。「なんだかね~」ってSさんもしっくりこない様子、ぴらにあも同感なんですよ。パサパサの花壇に毎日水を撒くのが当たり前になっちゃって、今日は撒かなくていいと思うとな~んか悪いことをしてるような気がする。まぁこれで、サツマイモの全滅は防げたと思うんだけど、今年はかなり収量は少なくなるんだろうなぁ。ぴらにあ特製のイモようかんが作れるのか心配・・・
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写真館を「ヤナギラン(アカバナ科)」に更新しました!

2008-08-24 23:15:18 | まいぺーじ写真館
 「すぐそこ」はじじの名(迷?)文句。ぴらにあが小学生~中学生の頃、家族でハイキングや旅行先でバスやタクシーに乗せてもらえなくて、「あとどれくらい?」と聞くと、じじは何の根拠もないのに必ずそう答えた。しかし、『すぐそこ』だった例しはなく、短くて30分、長くて数時間、重い荷物を持ってトボトボと歩くハメになる。「すぐじゃないんじゃない!」と文句を言うばばさん、でも自分で確かめることは絶対にしない。そんな両親に育てられたおかげで、早くから地図を読めるようになったのかな。な~んちて、超前向きに考えてみよう・・・

 しかし、その『すぐそこ』にダマされ続けたからこそ、色々なモノを見たり聞いたり出来たのかも知れないと思う。車でスーッと通り過ぎてしまったら気にも留めない植物の名前もずいぶん覚えた。夏の暑い時期、山を歩いていると斜面にピンク色の絨毯が見えたらヤナギランとか、、シラカバの皮はよく燃えるとか、あんまり大きな声じゃ言えないけど天然の木の実は何が美味いのかとか。そんな山の探検を今ではちぴらとやっている。「あとどれくらい?」と聞くちぴらに、「すぐそこだよ!」と答えてみる。「じぃじじゃないんだから!」ち突っ込むちぴら、アンタよくわかってんじゃん・・・

【ぴらにあの写真館】←メインページはこちら!


【日本国道最高地点の渋峠は標高2,172m、長野県と群馬県の県境になっていてホテルの建物も半分こ。固定資産税はどうなっているんだろう、やっぱ両方かな?】


【渋峠から横手山には登らず、標高差300m下の芳ヶ平(よしがだいら)湿原を目指す。約3Kmの山道というより、岩ゴロゴロで水のない川か滝か。でも見た目より歩きやすい・・・】


【ピッタリ1時間半で芳ヶ平に到着、もぅこの程度なら文句は言わなくなった若旦那。でも、「草がチクチクして痛いから木道はイヤ!」って、せっかく地塘(湿原の中の池)巡りをしようと思ったのに・・・】


【ぴらにあの小学生の頃からあった湿原の山小屋。当時はおじいさんとおばあさんが二人でやっていて、メニューは山菜そばかうどんか、氷が入ってないジュースくらいしかなかったけど、超冷たくてうまい湧き水はよく汲ませてもらった・・・】


【山小屋の中に入ってビックリ、シャレた喫茶店になってるんじゃん。もっと驚いたのはココでアイスが食えるの?。「だって、家でハー○ンダッツとか食べたいじゃない!」ってお母さん、ジープ飛ばせば草津のコンビニまで1時間だもんなぁ。ぴら家より便利かも・・・】


【帰りはダラダラ登りで白根山へ、硫化水素ガスで草木が生えないのでアノ世の入り口みたい。この辺は入道沢といって雷雲の通り道、たま~に自分の立っている場所よりも下で稲妻が見える。で、近くに落ちると「ドカン!」じゃなくて「シャッ!」と音がする。そんな命がけの体験も「すぐそこ」のおかげ?】


【白根山のレストハウスまで戻ってくると、高山植物のヤナギランがお出迎え。このピンクの絨毯を見ると、夏の山に来たな~という感じがする。でもランとは名ばかりでマツヨイグサやツキミソウ(アカバナ科)の仲間、他の草が生えない荒れ地にも対応しやすい植物らしい・・・】


【山の温泉で6ちゃいを迎えた若旦那、なんとじじ&ばばがケーキを用意していてくれた。わざわざホテルのパティシェに注文したんだとか、特製のプレートまでついちゃってスゴイなぁ。あの、ぴらにあの時もロウソク41本でお願いします・・・】
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