ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

旧年中も食ってばかり…

2007-12-31 20:27:59 | プチ写真館
東京の夜はメチャクチャ寒いし、早めに初詣?に行っちゃおう。数時間後はタコ焼きなんか買ってられる状態じゃないんだろうなぁ。羽田空港の床屋で髪の毛を切ったら、「欧米か!」の赤い方と同じ髪型になった若旦那…
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大晦日ディナー…

2007-12-31 18:03:17 | プチ写真館
「東京のレストランでスクラッチカードもらえるんだよ!」って若旦那、離島にはテレビのCM流れないようにならんかホント。年越しにファミレスで中華食うハメに…
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ホントの大人買い…

2007-12-31 09:46:35 | プチ写真館
「パソコンにつなぐの面倒臭いからアンタにやる!」って親戚のおじさん、コレって最新型の音楽プレーヤー(無線LANも付いてる高い方)じゃん。廊下にはうぃ~&うぃ~ひっとが箱のまんま転がってるし…
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オーブントースターより高い…

2007-12-30 22:40:31 | プチ写真館
ぴら家のお雑煮に欠かせないハバ海苔(ハンバを干したヤツ)を買いに行く。今年は一枚で約500円ってムチャクチャだけど、やっぱりハバの無いお正月はアリエナイよなぁ…
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コレだーーーーーッ!

2007-12-30 18:25:48 | プチ写真館
モチの焼けないオーブンレンジを物色しに電器屋へ行く。う~ん、今と同じ20Lのタイプ(スチーム機能ナシ)で約2万円か。レンジ機能は壊れてないし勿体ないなぁ、って500円玉で解決するじゃん!。都会ってスゴイな…
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遠いよ…

2007-12-29 14:43:02 | プチ写真館
34Lから延々と走って南の端っこ69番スポットへ到着、ここから手荷物受け取りまでさらに徒歩10分。まぁ、飛行機がいっぱい見られるからいいんだけど、ぴら奥さんのフトモモが笑ってる(いわゆる運動不足)…
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パケット料金が怖い…

2007-12-29 13:07:14 | プチ写真館
最近、写メールでのブログ投稿が多いなぁ。ぴらにあの使ってるa社プランだとパケット定額制はないけど、京都&奈良ツアーを控えて割引サービスくらい入っとこうかな。な~んて書いてたらいるかちゃんが下りてきた、搭乗待合室内でわき上がる歓声(天気がかな~り怪しかった)。これで東京行けるな…
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ヘンな夢ばかり・・・

2007-12-29 07:32:38 | ぴら家の人々

 大ダコに襲われる夢を見た。タコの足が船にからみついて、どうも身動きができない。あまりの息苦しさに目を覚ますと、溶連菌5ちゃい児が自分の布団から抜け出して、寒いのかぴらにあに乗っかって巻き付いてるし。う~ん、今週見たカリブの海賊のDVD(少し前に流行ったヤツの2話目←主人公の海賊が大ダコに食われてた)に影響されたか?

 その前の晩は痴漢にあった。どこかのビルのエレベーターに乗ろうとすると、パンツ一丁のマッチョ男が5~6人も狭い所に詰まってるし。夢とはいえ、そんなエレベーターに乗りたかなかったけど、どうしても上の階に行かなくちゃいけない衝動が。しょうがなく乗ると、男たちにお尻をサワサワされる。男の手を押さえても身をよじっても、次々にパンツの中まで伸びてくる手・・・。もぅ、気持ち悪くてくすぐったくて。もしかしたらあの時、ちぴらにモゾモゾとおケツを撫でられていたのかも(寒いとぴらにあやぴら奥さんの服に手を入れてくる)。それにつけてもほぼ全裸の男に囲まれる夢って、寝る前に見たオッパッピ~♪がマズかったかな・・・
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写真館を「鉄砲場の夕日」に更新しました!

2007-12-28 18:05:14 | まいぺーじ写真館
 波浮港の崖の上に竜王崎灯台がある。そのとなり、最近まで林だった所が切り開かれて『鉄砲場』という遊歩道になった。歩いていくと『夕日の見える場所』って看板、地面はコンクリでしっかり固められて。って、コレ防空壕の天井そのまんまじゃん!

 鉄砲場は江戸時代に黒船襲来に備えて築かれた要塞らしい。大砲や鉄砲をぶっ放すというより、投石装置で黒船に石を飛ばして攻撃するって、根性のみで戦おうとしてたんだなぁ。その後、鉄砲場の要塞は太平洋戦争終戦時まで使われたという。15~19才の若い兵隊さんが寝泊まりをして、本州へ空襲をしにくるB-29を監視していたんだとか。その兵隊さんも、こんなキレイな夕日を毎日見ていたのかな・・・

 鉄砲場遺跡(竜王崎灯台)へは、元町港から大島バスのセミナーハウス行きで上ノ山バス停下車、徒歩約10分です!

【ぴらにあの写真館】←メインページはこちら!


【「波浮港から夕日が沈むのって見えないんでしょ!」と言う人が多いけど(なんで?)、見える場所はわりと多い。こんな感じで風もなくて穏やかな日の後は、ぴらにあ天気予報によると必ず荒れる・・・】


【鉄砲場&竜王崎灯台への入り口、ついこの間まで林だった所が切り開かれて歩道ができた。やっぱり夕方に来てる人は多い・・・】


【夕日がよく見える展望台はリアル防空壕の上。「ワタシは戦争中ここに住んでたんだよ!」というお婆ちゃん、ワンコの散歩中なのにずーっと抱っこしてるし・・・】


【展望台を背にした別の防空壕の入り口、中は真っ暗だけど結構広い(10畳くらい)。他にも塹壕(単なる土手かと思った)やら砲台跡やら、よく残ってるなぁ・・・】


【まだ使えそうなカマド、奥にも調理台か焼却炉か。お隣は巨大な貯水槽(今も水がいっぱい溜まってる)もあって、チョット直せばキャンプ場になりそう・・・】


【地味な竜王崎灯台だけど、沖はひっきりなしに大型船(ウン万トン級)が通り過ぎる。ぴらにあが移住する前、外国の自動車運搬船(5万6千トン)が灯台のすぐ下に座礁して炎上して、波浮の住民は何日か避難したんだとか・・・】
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溶連菌がやってきた・・・

2007-12-27 22:04:56 | ぴら家の人々

 また風邪をひいたちぴら。「熱が38℃出たから迎えに来て~!」と保育園から連絡、朝は元気に出掛けていったのに急に具合が悪くなったみたい。ぴら奥さんが医療センターに連れて行くと、「溶連(ようれん)菌ですね」ってお医者さん。「まぁ、お薬を飲んで寝てれば大丈夫でしょう」と、抗生物質&ノドの炎症止めを山のように(お正月明けまでの分)くれた。そういや、保育園でちぴらと仲のいい子も溶連菌にやられたって言ってたなぁ・・・

 溶連菌感染症は単なる扁桃炎と侮る無かれ、とインターネットの辞典に書いてある。早めにお薬でちゃんと抑えてやらないと、腎炎やらリウマチやら壊死性筋膜炎やら、書くのも恐ろしい病気になってしまう場合もあるんだとか。まぁ、ペニシリン系の抗生物質さえ飲んでおけば1~2日で熱は下がるらしい。「お熱が下がれば東京に行っても大丈夫ですから」ってお医者さんのお墨付きをもらって一安心。去年のお正月も風邪で寝込んだ若旦那、楽しみにしていた香港ツアーがドタキャンになって泣いてたっけ。そりゃ、ぴらにあだって泣きたかったよ。九龍のお茶屋のおじさん(「新店舗がオープンしたから遊びに来い!」とメールをもらった)には会えないし、ムチャクチャ高いキャンセル料は取られたし。今回の新年京都もちょっと心配だったんだけど、今のうちに風邪引いときゃ大丈夫かな?

 そんなホッペまっ赤っかのちぴら、病院から帰ってきた時はさすがにグッタリしていたけど、晩ご飯(マカロニとお豆腐)も割にちゃんと食ったし、さっきはテレビ見ながらミカンを1.5個食って、だいぶ元気になったみたい。「ワタシも大丈夫かなぁ?」って今さらマスクしてるぴら奥さん、昨日さんざんちぴらとチューしてたでしょ。もし時間差で溶連菌にやられたら、京都&奈良は当然おいてけぼりです・・・
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