Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

子供錠剤の甘味料に注意

2013-03-01 | 生活
車中のラディオは先日倒産したフランクフルタールントシャウ紙を競争相手のFAZ社が傘下に収めることになった。編集部の独立性を保ちながら全国的に名の通った左派新聞を救うことになる。さて、上手くいくだろうか?一層のこと日曜版をやめてそちらにうつした方が読者層は広いのではないだろうか?先日どこかの労働者が労働組合に反発してストライキを打って出るという見出しが目についた。当然のことだろう。世界中どこでも旧共産圏にかかわらず労働組合やその支援を受けている政党こそが未組織労働者から搾取している最大の敵であるのだから。

ボーヌのプリュミエクリュをシュヴァルツヴァルトの帰りにカルフォーで購入した。約17ユーロの2010年と最後の一本の2009年産である。名門クロサンフィリベールのドメーヌもので、2011年にマコンで銅賞を獲得している。

2009年のボーヌものにしては色も明るくともルビー色が美しく期待させる。最初の一口はハーブ味の苦味や子供錠剤の甘味とジャム臭さであったが、開くに従って、酸や薬草に明らかな複雑なミネラル風味が出てきて、ドイツのピノノワールでは決してこの価格では味わえない風味となる。

二日目の変わり方は、ジャム風味が出てきて、その点ではより高価なドイツのピノノワールには劣るが、ミネラル風味やスリムな感じはお買い得に他ならない。

シーズン43日目で漸く六級プラスを全て片付けた。最後に残していたところは予想以上に梃子摺った。二か所ほど完璧とは行かなかった。オヴァーハングが何段も重なっていて、乗り越しが難しかった。最も苦手にしていた六級プラスの延長線上にあって、上の手掛かりになかなか手が届かないので、再度そこを練習する必要を感じた。要するに必要な手掛かりに普通では届かないのでダイナミックな動きか、それとも高度な技術を要求される。勿論後者の方を身に付けなければいけない。

垂壁の七級マイナスを試したが二か所ほどは先にザイルを掛けないととってもクリッピングの姿勢を保てなかった。恐らく次の挑戦の時は分かっているので挑戦してしまうだろう。登るよりもクリッピングが難しく、それだからこそ室内での練習が外壁で活きると思っている。

兎に角、相棒も含めて六級上までを全て登りきったことは成果であり、風邪で中断したがこれで七級マイナスを本格的に始められる。シーズン最初から六級マイナスを完璧に熟せていたのでこの程度に至ることは分かっていたのだが、相棒も曲りなりにも付いてきた意義は指導者として誇りである。

このシーズンも残るは、精々十回程度である。来シーズンと夏のシーズンに合わせてやれることは?先ずは、六級プラスの苦手にしているところを繰り返しながら、七級マイナスと七級を試して行くぐらいだろうか。その中で次へのステップに結び付く技術的な課題がはっきりすればよいのだが。

誕生日の相棒に南アフリカ滞在中の女性友達から返事が無いと、金曜日の彼女の誕生日に大きな暗雲が射してきたようだ。話から総合すると南アフリカへの留学も支援しているに違いなく、もしかすると帰ってこないのではないだろうか?正直、別れても現在の同僚の女医さんに匹敵するような人物ではないので、いい加減にしておかないと、娘さんなどからもあまり相手にされなくなるのではないだろうか?

15・6歳のシャルトッテ・ゲンスブール似のギムナジウム生が久しぶりに顔を見せた。指導員についてリードの練習をしていたようだ。その年頃のドイツのティーンエイジャーにしては可成り可愛いく、とても女の子らしいのでお気に入りで目にかけていたのだが、彼女の方が幻想を膨らましている様子が見受けられると、流石に大人としてこちらは注意しなければいけない。それでも彼女が熱心ならばクライミングに連れて行っても悪くはないかとも思っている。それなりに手間は焼くだろうが、よく考えるとかつて同じ年頃の時に年長の皆にお世話になったのも自分であるのだ。



参照:
到底埋められない質の差 2012-11-16 | 雑感
久しぶりの寒いランニング 2013-01-15 | 生活
三十路女は相手にしない? 2013-01-11 | 女
ジャンル:
環境
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