Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

篭り部屋での最初の夜

2016-10-15 | 生活
2015産リースリングを二種類前後して開けた。一本目はファン・フォルクセム醸造所の「アルテレーベン」で、二本目はシェンレーバ―醸造所の「フリュータウ」である。価格的にも同じクラスであるが前者が天然酵母、後者が培養酵母の相違が一番大きい。土壌はそれほど差が無いように感じるが、後者の方が岩が多いだろう。生産地の相違は2015年ではそれほど差が無いように思われる。太陽は充分過ぎるからだ。アルコールで12%で同じようなものだ。

結論からすると現時点では前者の方が万人向けで、飲みやすく楽しめるのに対して、後者はまだまだ鉱物的に硬い、それでも何とも言えない甘みのようなものが固まっているので大きく開くだろう。リースリング通には後者となるだろうが、それでも前者の清潔さでは2014年とは大分異なる。

外気温摂氏六度ぐらいだった。走る事よりも出かけるのが億劫になるが、前日に長めに走っているので、短めにスピードランニングを心掛けた。自己記録の前回よりは数パーセント遅いが、長めに時速10km走法が出来たようで、今後の体感速度になりそうだ。あの中距離的な苦しさを今までは自らで超えることはなかったのだが、何回かやっていると癖になりそうである。それほど心拍数は上がっているようには感じないのだが、健康のために一度は計ってみる価値はあるかもしれない。

ここ暫くまた奥歯の炎症部分が再び腫れ気味である。なにが切っ掛けに悪くなって、また治まるのかなどの因果関係はよく分からない。歯磨きで圧を掛けると悪化する傾向があるので物理的なものもある。五月の時のように酷くはなっていないので、収まるとは思うが、時々、なんら明白な原因も無く、調子悪くなるのも落ち着かない。歯医者に行けば抜かれるだけだ。

足元から芯々と冷えてきたのでそろそろ寝室に籠る準備をしようと天気予報をみる。週末から一週間ほどは、天気は悪くとも気温は上がる。雪の降るような情勢ではない。もう少しヒーター抜きで過ごせる可能性が出てきた。北向きの部屋に篭ってしまうと基本的にヒーターが開け放しになる。この十日ほどの差は小さくないだろう。燃料代もであるが、暖房に慣れると薄着で外出が難しくなる。精々栄養をしっかりと飲み喰いして風邪引きに注意したい。そして最初の篭り部屋での夜を迎えた。淹れたての煎茶が美味い。

熱と言えば、部屋に来ているお湯の熱気やお湯の残り気や、炊事の熱、そしてPCとオーディオ装置の熱である。これらで如何に暖を取るか。充分過ぎる電気代を払っているのだからこの熱を利用しない訳にはいかない。しかし陽が出たらそちらの方へ移動したくなる。あまりにオーディオが良かったのでクロームキャスト2などを調べてみるが、どうもこれに関してはラズベリーパイが圧倒的に優れているようだ。オーディオに関しては音を出せば出すほど感動させられるので、未だに興奮冷めやらぬといった塩梅だ。モニターも然り、こうした優れたものを使い始めるとなぜもっと早く使っていなかったのかと後悔することが多い。まさしく、ラズベリ―パイがそのものに違いないが、新しいものを導入するにはそれだけの心理的な余裕も欲しい。マイクロSD10HCも一枚余っているので、本体と電源とケースのスターターセットを購入するだけなのだ。



参照:
なんと、96kHzのキャスト! 2016-10-13 | テクニック
冬場に楽しめる生活 2016-10-09 | 生活
ジャンル:
環境
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