nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

(2014.3.14にPlalaBroachから移転して来ました)

ミトコンドリアと活性酸素

2016-10-13 21:54:52 | 甲状腺がん

昨年秋に甲状腺に腫瘍が発見され、同時期に息子の病気の原因を突き止めようと、一見関係無さそうな本まで漁って読んでいた。

その一つが「ミトコンドリアの力」と言う本でブログでも紹介しました。

この本を手にしたのも偶然の成り行きで手にした物だが、これも今に思えば前回ブログに書いたように一堂に集約された自分のための情報の一つだった訳だ。

当時は、まだ自分がガンだなんて知らなかったけど、頭のどこかでミトコンドリアの文字が何度も出てきて本を手にしていた。

ミトコンドリアと活性酸素は密接に関係していて、それは腫瘍やガンにも関係している。

前ブログで書いたように免疫力が下がった状態が長く続いている間に活性酸素によるDNAの損傷が起こればガンのリスクは格段に上がるわけだ。

ここにもガンを克服するためのヒントが有るように思う。

年越しをする頃から自分の腫瘍はガンなんじゃないだろうかと思いはじめて、ブロリコを飲み始めたり自分で出来ることを探して実行し始めた。

良質なミトコンドリアを細胞内に増やして活性酸素の発生を抑えてガンのリスクを減らす様努力した。

具体的には心拍数を抑えた間欠運動だったりする訳で、私の場合にはサイクリングと言う訳です。

これも偶然ですが、ロードバイクを楽しく走るためにと思い、甲状腺が腫れる直前に心拍センサーを購入していたので、後に心拍数を管理しながらサイクリングする事ができました。 ここにも心拍センサーを購入したという「偶然」が有った。

運動なんかしたらガンに良くないんじゃないか?なんて思ったりもするけど、そうでも無さそうだ。 ガンと分かった最近知ったのだが、新陳代謝を良くすると云うことは体の細胞を新しくする事になり、ミトコンドリアも古いミトコンドリアから新しいミトコンドリアに入れ替えが行われ、一層活性酸素の発生を抑えられるらしい。

ただ、余り激しい運動をして突然休憩したりするとミトコンドリアが取りこぼす酸素が多くなってそれが活性酸素になるのでそんなときには徐々にスローダウンして行くなどしないといけない。

ところで、なぜ活性酸素が悪いのかと云うと、活性酸素は何にでも結び付きたがっている酸素のことで、結びつく=酸化 な訳で酸化すると云うことは一般的に老化する事に繋がり、細胞的事象としてはDNAが傷付いたりするらしいです。 これこそがん細胞の出現に繋がる事の様です。

本やネットなどから得た知識で話をしていますので、詳しくは専門の書籍や専門のHPなどで確認してください。

要は、お医者さんの言う事100%では大きな病気は治せないと云う事を言いたかったのです。

ガンを治した人の話の多くは、末期がんで医者から見捨てられた事で、初めて自ら行動を起こして医者も驚く奇跡のガン細胞縮小によりガンが治ったという話が大半です。

医者から見捨てられるまでは医者に自分の命を預けっぱなしで何も行動せず、じっと西洋医学的に悪い場所を取り払う事ばかりに専念し、正常な細胞まで弱らせて更にがん細胞を体中に振り撒く事になっている様です。

だからと云って、医者に頼らないのも早く命を落とす事に繋がる事になりそうです。

要は、医者に掛かりつつ、医者が目を向けようとしない免疫力の向上だったりを自ら実行して手術やその後の治療に耐えうる体を作る努力が必要だと云う事ですね。

私は、まだそこまでの大事に至ってはいませんが、今、何かをすればがん細胞もそのままじっとしていてくれるかも知れないし、小さくなってくれれば尚良いですね。 そんな淡い期待を持ちながら日々「良い」事に取り組んでいます。

次回はいよいよガン告知後の取り組みについての現状をお知らせします。

本人は凄くマジですよ! 

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