nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

お伊勢参り-5(鳥羽展望台と奥の院)

2017-10-06 20:22:49 | 旅行

内宮を出て1時間ほどで次の目的地「鳥羽展望台」に着いた。

さて、この展望レストランで伊勢海老カレーが食べられる。

これだ!

メニューを見たら普通に注文すると2500円もするらしいが、ツアーの中に含まれているので、払う事は無い。

窓からはご覧の様な展望が広がって、伊勢海老カレーもおいしさ倍増。

食べ終わって外に出ると、鳥羽一郎の歌の歌詞が書かれた碑があった。

その近くからは先ほどレストランでみた風景が邪魔ものなしで広がっている。

暫らく景色を見ながらのんびりと食休みをして、次の伊勢神宮の奥の院に向かった。

途中、伊勢志摩スカイラインを走って行くが、車窓からは広大な景色が広がって見えた。

そうこうしている内に、伊勢神宮奥の院と云われる朝熊山(あさまやま)にある「金剛證寺」に到着。

このお寺は伊勢神宮の鬼門方角に位置し、伊勢神宮を守っているお寺だという。

しかも、伊勢神宮にお参りしてここに寄らないと片参りだと言われるらしい。

駐車場から直ぐに階段を上る。

そこには綺麗な池があって、鯉が泳いでいた。

本堂と書かれた寺に入ってお参りすると、みんなが奥の院はここじゃなくてもっと奥にあるみたいだと云っていた。

そう言えば、添乗員の方もバスの中で竜宮城の様なところの先にあると説明されていた。

それはあった。

その先には10mを超える塔婆が立ち並ぶ小路があった。

200mくらいだろうか。 歩いた先に奥の院があった。

ここには中国人の団体もおらず、静かなたたずまいでお祈り出来た。

と言う事で、二見浦→外宮→内宮→奥の院 と云う習わしのお伊勢参りは終わった。

元来た豊橋駅に着いた時にはもう薄暗くなっていた。

この胡蝶蘭は作り物かと思ったら本物だった。

花のまちをPRしているらしい。

19:02の新幹線の時刻まで1時間くらいあったので、駅ビル内を散策してつまみやお酒をGETした。

帰りの座席は、なんとグリーン車。

もう25年も新幹線通勤しているが、グリーン車に乗った事は一度も無かった。

押し寿司を肴にお酒を戴いた。

おいしかった。

団体行動なので切符がない訳で、東京駅で新幹線の乗継をどうするのかと思ったら、車内で添乗員から専用の切符を渡され、一旦東海道新幹線の改札脇を団体で出てからそれを東北新幹線の自動改札に入れて東北新幹線の定期をかざせば通れる様だ。

最後に、道中添乗員の方にとても詳しく分かり易く多くの説明等を戴いたお礼と、握手をして別れた。

無事新幹線の8分乗り換えに成功。

何時もの東北新幹線の座席に座ると、もう家に着いたかのような安心感を感じた。

思ったとおりの2日間の旅だった。 とても良かった。

また何時か訪れてみたい。

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お伊勢参り-4(内宮参拝2)

2017-10-05 20:24:35 | 旅行

正宮への参拝も終わって、あとはお守りを買って帰ろうと神楽殿に行くと、「祈祷受付」と書いてあった。

お賽銭だけあげて帰ってしまうのも次、何時ここに来れるのかも分からないのにちょっともったいない。

何時もは、年初めに日光二荒山神社で家族の健康と幸せをご祈祷頂くが、時間を聞いたところ待ち時間10分程でご祈祷が行なえると云うので家族の健康と幸せを祈祷してお札を頂いた。

終わって、再度神楽殿に戻ると御神酒があったので記念に一本頂いた。

結構重い。

 バスの集合時間も残り30分になってしまったので、急いで「おかげ横丁」に向かった。

途中、最初に渡った木の橋を下から見てみた。

京都の渡月橋の様にも見える。

おかげ横丁は人で賑わっていた。

特段、お腹が空いている訳でも無く、買う物も無いので散策してバスに戻った。

伊勢神宮のお土産と云えば「赤福」だが、事前に添乗員を通して予約してあったので、バスに戻ると座席に置いてあった。

 

 さあ、メイン行事も終わってしまった。

でも、スケジュールでは「伊勢海老カレー」が昼食で出るらしい。

 

次回。

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お伊勢参りー3(内宮参拝1)

2017-10-04 18:14:50 | 旅行

翌日もそこそこ良い天気で雨の心配は全くない。

前日は暗くて良く分からなかったが、7階の部屋からの眺めもなかなかだった。

ホテルは「伊勢志摩ロイヤルホテル」で大きいが、かなり満室に近かったらしい。

広い駐車場には乗用車もバスもかなりの台数が止まっていた。

ロビーも広くて混雑する朝の時間帯でも余裕の広さだった。

その一角には伊勢志摩サミットの記者会見で実際に使われたと云うバックパネルもあった。

さて、2日目は8時出発。

内宮には30分位で着いた。

鳥居をくぐる時は必ず立ち止まって一揖(いちゆう)(軽いおじぎ)をしてからくぐる。

橋の上流側にある柱は、洪水等で流木が橋桁にぶつかって損傷しない様に手前で食い止める役目の柱だと添乗員の方が教えてくれた。

砂利の広い通路を歩いて行くと、外宮と同様に手水舎があった。

内宮は、通路の右側にあるので境内全体が右側通行と言う事だ。 なるほどね。(写真は逆方向から撮ったので、進行方向は後ろになる)

直ぐ先には「五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)」があったが、以前から何となくこの場所に行ってみたかったので誰も行かなかったが、一人で走って川の畔まで行った。

昔の人はここで手を清めたそうだ。

そして遂に内宮の正宮前に到着。

添乗員の方の説明では、この階段以降での写真撮影は禁止だそうだ。

なので、階段手前でみなさん記念撮影を済ませる。

外宮同様に、この目でしっかりと中の様子を脳裏に記憶して来た。

そういえば、ブラタモリでも云っていたが、この正宮でのお参りでは個人的な願い事などは慎まなければならない。

私も自然災害が起きない様にとか平和な世の中が続くようにと云った思いを伝えて来た。

きっと、それは多くの人のためであり、自分のためでもある訳だ。

そうは云っても、個人的な願い事をしたいのは人の常。

実は、この左側に歩いて行くとそれ専門の「荒祭宮(あらまつりのみや)」と云う「別宮」があってそちらで個人適な願い事を神が聞いてくれるそうだ。

境内には杉の巨木が至る所に生えている。

観光客は木からエネルギーをもらおうと、木を撫でていたが添乗員の方の話しでは、木の皮がむけて木が傷んでしまうので真似しない様にとの事だった。

確かに、つるつるになっている。 状況がひどい木には触れられない様に竹が巻かれている。

神聖な神域の自然物を「我良し」な考えで荒らすのは、ばち当りな事ですね。

さて、こちらが「荒祭宮(あらまつりのみや)」の社です。

しかし、私は自分に対する要望であれが欲しい、これが欲しいなどと具体的な要望を神社でお願いする事はありません。

大きな局面で、自分の力以外のものが関わっていると何時も感じる。

私が神仏に手を合わせるのは過去への感謝の気持ちによるものだ。

手を合わせている私を見て「神に頼っている」と解釈する人は自分の経験則で何時も神社でそのような願い事ををしてからそう見えるのだと思う。

神に頼っている人は努力せず不平不満ばかり云って、お願いしたのに「達成出来ない」と嘆いていつの間にか神を否定しているように感じる。

なりたい自分になれないのも、目標を達成できないのも途中で諦めてしまう本人に原因あるのだと考える。

松下幸之助の云う所の、「私は失敗をした事が無い」とは「諦めなかった」つまり最後は成し遂げたと言う事ですね。

途中の失敗は失敗では無く成功までの単なる途中経過だと言う事です。失敗を失敗のまま終わってしまうことが本当の失敗なんだと云うことだね。

人生の苦労は、自転車で激道を登るのと一緒で、苦しさを乗り越え諦めずに走り続けて頂上に着けば苦労なんて忘れるくらいの幸せ、達成感を得られる訳です。

そんなこんなで、社の前でこれまでに幾度もの困難を打開へと導いてくれた事への感謝の気持ちを何度もつぶやいていた。

大きな夢を持ち、 努力を続ける事でその時点では「最悪な事」が、それが有ったからこそ今が有ると感謝さえ覚えて来る。

為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

好きな上杉謙信の言葉だが、「行動すれば出来る。行動しなければ何も達成は出来ない。出来ないと嘆いている人は結局は何もしていないか努力が足りないのだ」と。

まッ、私は哲学者でも何でもないですから、考えは人それぞれと言う事で・・・

深い想いを持ってこの地に来た事だけは分かってもらえたと思う。

 

次回へ。

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お伊勢参りー2(外宮参拝)

2017-10-03 18:47:29 | 旅行

お伊勢参り1日目後半は外宮参拝。清らかな海の水で身体を清めたら外宮へお参りが出きる。

外宮は、正式には豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と云って天照大神の食事を司る豊受大神が祀られ、その昔天照大神の命により京都から移されたそうだ。

産業の守り神なんだそうだ。

時刻は既に3時半を回って西に陽が傾いていたが、意外と落ち着いた趣で良かった。

バスの中では到着の30分くらい前になると添乗員の女性が事前に渡されている外宮の見取り図を元にこれから歩く外宮の道順やらお作法やら神話的な成り立ちやらとても詳しくしかも分かりやすく説明してくれた。

きっとかなり勉強したのだと思う。

私たちはこの添乗員の方で凄くラッキーだったと思う。

感謝したい。

単なる観光ではなくお伊勢参りに来た目的が果たせると云うものだ。

いよいよ最初の鳥居をくぐる。

何処の神社もそうだが、入り口には必ず手水舎があって、ここで手と口を清める。

ここにもお作法があるが、事前にバスの中で説明を受けているのでだれも迷う方は居ない。

如何にも全員が神社オタクみたいな感じだった。

神社内の通路も右側通行や左側通行がそれぞれの神社であって、それは手水舎の位置で分かるという。

通路の左に有れば左側通行。

外宮は左側通行。

境内内の通路はけして中央を歩ってはいけない。

少し歩くと右手に広々とした空き地があった。

これが2013年に行われた式年遷宮で、社を隣の土地に新調した時の古い場所で、「古殿地」と云う。

また20年後の2033年の式年遷宮時にはこの空き地に正宮が造られ、移転する訳だ。

正宮は高い塀に囲まれて屋根しか見えない。

正宮の鳥居の中に入ると写真撮影禁止区域のためみんな鳥居の前で記念撮影する。

鳥居の中に入った正面の所で二拝二拍手一拝をするが、その脇に行くと更に奥の神様が居る社が見える。

中の様子はしっかりと脳裏に納めてきたので、暫らくは記憶から消える事は無いだろう。

その後、風宮、土宮、多賀宮に参拝した。

 

 その後、神楽殿に行って外宮でしか売っていないと云う勾玉のお守りを授かってきた。

私は、てっきり石を削って作った勾玉が付いているお守りかと思ったら、お守り自体が勾玉の形になているんだね。

バスの発車時刻まで若干時間が有ったので「せんぐう館」の脇の休憩所に寄って見た。

何とも、落ち着きのある景色だった。

それから、またバスに乗り「横山展望台」に行った。

ここは駐車場から山道を結構登る事になる。

私は普段からサイクリングで鍛えているので、殆ど息を乱す事も無くさっさと展望台まで一番乗りで上り詰めた。

1km位あったか? みなさんほとんどが私より年配の方々ばかりだったけど、暫らくしたら殆ど全員展望台まで登って来た。

一様に「あーッきつかった!」とゼイゼイしていた。がその絶景に「来て良かった」と云っていた。

これがその眺め。

複雑に入り組んだ湾を一望できる。

本日の工程はこれで最後。

ホテルに行ったが殆ど薄暗くなっていたので、ホテルの写真は撮らなかった。

夕食はバイキング。大きなテーブルを一人占めで悠々と食事をさせて頂いた。

大人数で賑やかに過ごすのも良いが、こんな目的旅行だから静かに食事するのが似合ってる。

お風呂も大きかったし、一人だと云うのにツインベットのかなり大きな部屋でゆっくりと休ませて頂いた。

 

本日の疲れは本日の内に取るとはこんな感じか?

 

次回へ。

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お伊勢参り-1(浜参宮)

2017-10-02 21:54:46 | 旅行

家には昔から神棚があり、新築した際も神棚を付けてもらっていて何時も天照大神のお札がある。

でも、天照大神を祀ってある伊勢神宮へは、中学校の修学旅行で行ったきり45年以上経っていて伊勢神宮がどんなところだったのかも全く記憶が無く、有るのは泊まったホテルや犬山城や海女さん達の働きを展示した水族館の様なところと真珠の養殖の展示館で、何で肝心の伊勢神宮の記憶が無いのか?

中学生の自分には伊勢神宮と云うもの自体、何もんなのか理解せぬまま、きっとただの普通の神社としか思っていない状態で行ったので記憶に残らなかったのだろう。

そもそも、先輩方は皆さん京都・奈良だったのだが、前年の先輩方が京都で悪さをしでかしたらしく、私達の学年だけその罰を受けて頭丸めて伊勢神宮で心を入れ替えて来いと言うことで全く意味不明の成り行きだったけど、そこには目に見えぬ糸が繋がって居たのだろうと察する。

そんな事で、何時かは俗にいう正しい「お伊勢参り」をしてみたいと常々考えていた。

今年になって、何となく行って見たいと云う気運が高まって、遂に行ってみる事にした。

しかし、妻は何度かブログの中でも書いた様に体調を崩して7月から8月一杯ずっと調子が振るわなかったので本人も旅先でのトラブルが心配だし、そもそも神仏の存在を信じないタイプなので、連れて行ってもそれに特化した旅行では不平不満を云われるのは必至と考え、今回は一人で行く事にした。

しかし、一人で行ける程お伊勢参りについて知識も無く、ブラタモリでもやっていたが正式参拝の手順と云うか習わし的なものがあって結構複雑で良く分からない。

そこで、一人で参加可能なツアーを探して見つけたが「クラブツーリスト」の「美しき伊勢志摩・3絶景めぐりと英虞湾」と云うツアー。

正式な参拝ルートを踏んで伊勢参りを行うと書いてあって、8月末に早速予約した。

で、遂にその日がやって来た。

9月29日金曜日・30日土曜日の2日間で全ての工程を終える。

東京までは、いつもの通勤と同じ6:36分の新幹線で東京に。

日本橋口の集合場所に集まって8:26の東海道新幹線のこだま号に乗った。

途中、新富士駅手前で富士山が見えるかと思ったが、今回も富士山付近だけ雲に覆われていた。

豊橋駅までこだまだと2:14も掛かった。

でも、何でこんな手前の駅で降りるんだろう?

駅を出ると、快晴の青空に気持ちも晴れやか!

これが、今回のバス。

そこそこ新しくて雰囲気は良さそうだ。 運転手さんも誠実そうな良い感じの方で安心した。

バスに乗ると直ぐにお弁当が配られた。

えーもうそんな時間?と思って時刻を確認したら、11:30 まあそれなりの時間ではあった。

豊橋はちくわが有名だと説明された。

大きな稲荷神社もあるので、「ちくわいなり」 って訳だ。

結構おいしかった。

それからバスで3時間かけて2時過ぎにやっと着いたのが二見浦。

伊勢の参拝はこの浜参宮から始めるのが習わしらしい。そう言えばブラタモリの伊勢参りもここから番組がスタートしていたね。

ここは、あの有名な年賀状のイラスト人気の夫婦岩があるところだね。

昔の人は先ずはここで清らかな海の水で体を清めてから伊勢神宮に向かったそうだ。

でも、中国の観光客でいっぱいだった。

まッ、しかし、前日の大雨と打って変わってやっぱり私は晴れ男とたる証明を今回もした。

次回へ。

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意外なところに時刻表が

2017-08-31 17:35:46 | 旅行

列車の時刻表ってもう10年以上買ってない。

ましてやスマホの時代になってネット上でいくらでも時刻情報は有るので不自由しない。

でも時々若かりし頃に夢を抱いて列車の一人旅をしたのを思い出す。

1ヶ月も前から大判の時刻表を何度も何度も見ては、もっと安いルート、もっと景色が良さそうなルート、もっと速く行ける組み合わせが有るんじゃないか?

時刻表を見ては車窓の景色を想像したり、素敵な方との出逢いを期待したり、時刻表には魔法の力があった。

もう処分してしまって無いが、沢山の書き込みをした時刻表は、もし取ってあったら宝物になっていたかも知れない。

でも、今でも新幹線のポケット時刻表は何時もバックに入れてある。

那須塩原駅は朝夕の時間帯は始発だったり終点だったりする。

その番線が異なるため、ペーパーに書き込みをしておくと降りる場合も開くドアの左右位置がわかり、アナウンスを待たずにデッキに立つことが出来る。

昔と違って大分夢のない話だが、活用している。

普段は時刻改訂の直後に駅窓口に置かれるポケット時刻表を戴くのだが、今年3月のダイヤ改正時に貰いそびれて、昨年の物を使っていたが大分傷んでいた。

ところが・・・

今日東京駅の何時もの新幹線22番線ホームで並んでいて、ふと柱の上の方に何か有るので確認したら、今年のポケット時刻表が入っていた。

 

毎日この場所に立つが、今まで全く気が付かなかった。

ただ、何時設置されたのかは不明ですが・・・

那須塩原駅では手に入らない上越北陸新幹線の時刻表も有ったので両方頂いた。

今まで上越北陸新幹線には一度も乗った事が無いので乗ってみたい物だ。

新幹線だけの時刻表なので本当の旅をするには不足かも知れないが、きっかけにはなりそうだ。

でも、こんなホームの柱に設置してあるとは殆どの人は気が付かないと思う。

なぜなら目線より高い場所だし、乗車位置に並ぶ向きの裏側に設置してあり目に触れにくい。

わざと気付かれない様にして有るんじゃないかと感じてしまうのは私だけだろうか?

慣れた場所でも、たまには周囲を見渡して見るものだ。

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男鹿半島の旅ー5

2016-11-16 19:23:30 | 旅行

さて、 連載最終回だ。

この手の旅ブログは人に読んでもらうと言うよりは、自分の記録であり、後にその時感じた想いや感動を思い出して懐かしさを感じるために書いてるのであって、旅先に興味の無い人はきっと退屈な連載だろう。

 そんな人目を気にする事もなく今日もブログを書く。

寒風山を後にして秋田駅に着いてレンタカーを返却した。

これがどれほどのインパクトがあるのか?

そうさ! 初日のブログで我慢していたあれよ!アレ!

前日に行われていた秋田駅西口でのイベントは今日も開催中。

早速イベント会場 へ向かった。

 実は昨日もスタンプラリーでの抽選会があり参加したが私はハズレで花の種を戴いた。

今日はもしかして・・・

お米とか当たったら送料の方が 高く付いちゃうね。 などと、 狸の皮算用をしていたが。

行って直ぐに会場内のスタンプを押してきて抽選。

やっぱり今日もはずれだった。

まあ、人生そんなもんでしょう。

これで送料の心配をする事も無く、ゆっくり昼食?昼呑みが出来ると云うものだ。

真っ先にあそこへ!

もう車は乗らないので気兼ねする事は無い。

美味しい地元の日本酒とおつまみ。

いいね~ これが旅の楽しみよ! ねッ お姉さんも私の顔見て楽しそうでしょう。 

このホルモン和牛スジ肉煮込みもおいしかったよ。 出来るモノなら、お取り寄せしたいくらいだ。

やきとりも買った。

座った場所のすぐ近くのテントでは、米粒の数量当てをやっていた。

確か、100粒だったと思うが、お米を自分で100粒分と思う分だけカップに入れ、それを計数して100粒ちょどだったら豪華賞品がもらえる。

15分位の間に二人も当たっていたので、これはもしかすると自分もピッタリ賞もらえるか 。 ナ?

それも、狸の皮算用だった。 ご覧のとおり、大幅な数量超過。

この日、日曜日だけあって、会場は昨日の土曜日より人が多い。

もともと昼食時間には大幅に余裕を持たせて新幹線予約をしておいたので、かなりゆっくりとお祭り気分を満喫した。

ほろ酔い気分で、新幹線の改札近くに来ると、「スポットなまはげ」があった。

なーるほど、即席なまはげって感じか。

酔いに乗って、いやがる妻に写真を撮ってもらった。 勿論、妻は隣の窓から顔を出す事はない。

そのすぐ脇には酒屋さんがあったが、実は前日もここを通て既に目を付けていた。

早速、中に入って新幹線内で飲むお酒を購入。

帰りの新幹線は、最後尾車両の一番後ろの座席を予約しておいた。

進行方向は向こうだからこの車両だよね・・・・

新幹線の面の写真撮ってから中に入ろう。

で、入ろうとドアに向かったが、その時自分たちが座るはずの座席位置に人が座っているのが窓から見えた。

えーー。 新幹線の時刻間違ったか?

列車番号を構内の電光掲示板で直ぐさま確認。  ・・・合ってる。

で、やっと思い出した。 大曲駅でスイッチバックするので、本来の最後尾車両は秋田駅では先頭車両になるんだった!

「なんで俺の席に座ってんだ!」などと騒ぎ立てる前に気が付いて良かった。

ところが、その先頭車両の指定席に行くと、これまたおじさんが座っていた。

これは流石に思い出したよ。

秋田新幹線こまち号は全席指定なのだが、盛岡駅で東北新幹線から分かれて秋田駅までの区間は、座席が空いていれば自由席として地元の人などが特急券を買って新幹線を利用できるらしい。

昨日、行きの新幹線に乗っていた時に車内アナウンスでの説明を聞いていたので、ルールは分かっていたので騒ぐ事は無く、席に居た人も要領を得ていて、さっさと別な席に移動して行った。

ところが、斜め脇の若いカップルはそれを知らなかったらしく、後から入って来て、先に座っていた方を睨み付け、指定券を手に持ち偉くご立腹だった。

そもそも、どこが空席なのかは指定席券を持ってない人は分からないので、こんな事が起きる訳だ。 改善の方法はあると思う。

そんな光景を見ながら、走り出す前から先程のお店で買ったなまはげのお酒と、ワインを呑み始めた。

どちらもおいしい。 いいねぇ~。 旅は楽しく行こうぜ!若者よ。

実は、これで終わりではない。

行きもそうだったが、那須塩原駅で降りるには仙台駅で各駅の新幹線に乗り換える必要があり、それなら仙台駅で途中下車して牛タンを食べよう!

と、企んでいた。

仙台駅に降りるのは何十年ぶりだろうか。

まだ、「はつかり」という在来特急列車の時代に来たことがある。

駅ビル内は、まるで新宿の地下ショッピング街を歩いている様な錯覚に陥る。

おしゃれなお店がずらりと並んでいた。

西口に出ると、どこか大宮の駅にも宇都宮の駅にも似た雰囲気だ。

ベンチに座って暮れゆく街並みを眺めていた。

牛タン食べると云っても、新幹線内でたらふく飲んで来たんで、お腹が空いていない。

牛タンは何時も通勤の新幹線内で読んでいる「トランベール」というJRの旅雑誌に広告が載っている「たん屋善治郎」に決めていてお店の場所も調べてあったので、取りあえず行って見る事にした。

途中、振り返って仙台駅を撮って見た。

アーケード街入ってすぐの所にあるはずだが、見つからない。

少し、先まで行ってまた戻って来ると、入口のビルの2Fにあって、駅のデッキから階段下りずにビルに入れば直ぐだった様だ。

で、さすがに牛タン定食等はお腹いっぱいで喰えない。

ふと、メニューに「牛タンらーめん」があって、何となくサッパリした感じの写真だったので注文した。

醤油ラーメンの上に牛タンが乗っていた。

らーめんは美味しかったけど、甘い感じのたれで焼いた牛タンはちょっと合わない感じがした。

恐らく、お腹が空いていれば美味しかったろうに。

持って帰る訳にも行かずに食べた。 食べた。

なんだかんだ言って結局全部食べた。 ネギが美味しかったョ。

家には夜8時頃着いた。

この2日間、振り返って良い旅だった事を今更思う。

何時も旅行は事前に予定表を作って余裕あるスケジュールを決めて行くが、下の表が今回のスケジュール表。

レンタカーもナビは付いているが、操作方法等いきなり乗って分からないだろうと考え、事前にスマホにルート案内を設定しておいて、全てgooglナビで走って来た。

ゴジラ岩は運悪く逃したが、それ以外は全てスムースに旅が出来た。

この時代、色んな情報を即座に調べる環境にあり、旅の準備には非常に恵まれた環境だと思うけど、その場所の空気感、雄大さ、地元の人達の温かさ、おいしい食べ物の匂い、味、自然のささやき、輝き、太鼓の音。 等々、五感をフルに働かせて全身で感じる旅は忘れる事は無い。

旅のすばらしさは結局のところネットの写真や説明では分からない。 行った者だけが感じ取る事ができる。

日本にはまだまだ沢山、旅したい所がある。

男鹿半島の旅 連載ブログ完。

 

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男鹿半島の旅-4

2016-11-15 19:15:32 | 旅行

さて、2日目の朝が始まった。 5時に目が覚めた。

勿論、この写真は朝焼けだ。 先に見える山は今日行く事にしている寒風山か?

さあ! 朝風呂だ!

露天風呂には、大きな桜の木の枝が覆いかぶさっていて、春に来たらさぞ桜見をしながらの素晴らしい入浴となるのだろう。

そんな季節に来てみたいものだ。

露天風呂はちょっとぬるめの温度で、何時まででも入っていられる。

昨晩に引き続き30分以上入っていた。

身も心もポカポカだ。

朝食は大きな食堂でのバイキング。 バイキングでも、小さな小鉢に入った物が多くて、人が多くてもとても取り易くてスムースに流れる。

美味しそうな物がずらーり並んでいて、ついつい沢山持って来てしまい、お腹いっぱい。

ダイエット中なのに・・・

ホテルの玄関にはなまはげが居る。

この写真を撮っていたらホテルの支配人が来て、ここをバックに二人の写真を撮ってくれた。

この方、話をすれば生まれが同郷だという。

年も同じくらいに見えたが、もしかして高校も一緒か?

ホテルを出る直前の立ち話しだったので 深く突っ込めなかった。

今日、最初の観光は「八望台」

ホテルからは車で10分位のところで、展望台があり、海が見渡せる。

手前の池は、火口が池になったものらしい。

今日も天気が良くて最高の観光日和だね。

次に向かったのは、「なまはげ館」と「なまはげ伝承館」

なまはげ伝承館は、毎時刻0分と30分から昔の正月のなまはげの様子を再現してくれる。

昔のままの麦わら屋根の家に入ると、懐かしい味噌の匂いがした。

座敷に上がって、なまはげが出て来るのを待つ。

いきなり、それは始まった。

障子が激しく振動して、大きな声を張り上げたなまはげが玄関から入って来て、「泣く子はいねーがー」と凄い様相で部屋の中を歩き回る。

この家の主人になだめられ、やっと落ち着いて酒を戴きながら家族の状況などを聴き出しながら、悪を払って行く。

観客に子供が居たら、きっと大泣きするところだったが、偶然にもこの回には子供連れは居なかった。

このおじさんの説明では、なまはげは縁起物で、なまはげが落とした「稲わら」を持ち帰って神棚にあげておくと魔除けになるそうだ。

早速、帰り掛けに畳に落ちていた  稲わらを拾って持ち帰った。

でも、良く見るとなまはげの面は、昨晩のなまはげ太鼓の演奏者の面とはずいぶん違う。老けた顔の鬼だ。

次に行った「なまはげ館」でその理由が明らかになった。

男鹿半島やその周辺の村々ではそれぞれ独自に進化した面やしきたりが作られ、多種多様な鬼の面があるそうだ。

やっぱし、目立つのは赤鬼と青鬼だね。

でも、次の写真の一番左に写っている鬼は、仮面ライダーにも見えるし、ゴキブリの顔にも見えてきた。 おもしろい。

伝承館を出て、前の道を右奥に行くと、真山神社があるので行って見た。

山門の天井には巨大な包丁が奉納されていた。

「日本国有鉄道」の文字が見える。 昭和45年と云えば私はまだ11歳だ。 歴史を感じる。

手入れの行き届いた綺麗な社殿で、ここでおみくじを引いたら「大吉」だった。

旅の安全と、幸せを祈った。

さて、次は「寒風山」へ。

行く道には至るところ「なまはげ」の文字が。

道路の名称は「なまはげライン」橋は「なまはげ大橋」。

「ここで、なまはげを無くしたら何が残るんだろう」くらいの勢いだ。

そんな事を思いながら、そのなまはげの魅力に感謝していた。

寒風山は見晴らしが良いとの噂だが、どれ程?

途中、登ったかと思ったら、下り坂に差しかかかったが、素晴らしい景色。

正面に見えるのは、恐らく「八郎潟」。 ススキが秋の風情を醸し出していた。

頂上に近づくと、展望台が見えた。

でも、こんな形の展望台ってどこかで見た事があるような?

展望台のすぐ下のロータリーから八郎潟を望む。

右には日本海が見える。

で、先ほど見えた展望台に行こうとしたら、有料だった。

何故かと云うと、展望台は回転していて、座ったまま360度の景観を楽しめる。

これって、そごうデパートの上にある回転展望レストランと一緒だね。

デパートのは約1時間掛けて一周するけど、こちらは10分位で一周する。

飽きずに丁度良い時間だ。 料理は出ないですからね。

素晴らしい眺めを堪能し、1Fのお土産店に行くと、ここも御多分に漏れず、なまはげ一色。

私は手頃な大きさの赤鬼と青鬼の2つの土鈴を購入。

さて、これで一応の主立った観光スポットは回り終えた。

後は、新幹線で一路帰宅か?・・・・・

いやいや、旅の思い出はまだある。

次回へ。

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男鹿半島の旅-3

2016-11-14 19:40:13 | 旅行

・・・前回続き

入道埼での感動的な夕日を見終えてホテルに帰った。

やっぱ食事の前に温泉でしょう。

行った時には誰も居なかった。 と云うか、外の露天風呂に入っていたらしく内湯には誰も居なかった。

入口の引き戸越しに写真を撮って見た。 ガラスが曇っていたので、丁度フォギーフィルタの様になった。

露天風呂はとても広く、ゆっくり30分以上入っていた。

そしてお待ちかねの夕食。

畳の個室での夕食。 この点もこのホテルにした理由で

酒の肴がズラーり。やっぱ日本酒でしょう。

メニューから見つけたのが利き酒セットで、沢山の銘柄の中から3種を選べる。

地酒なので、産地の場所まで書かれて来た。

私は「刈穂」が良かったな。

ゆっくりと酒を飲んでいると、通路側が何やら賑やかになって来た。

係りの人が来て、これから「磯焼料理」の実演が始まると云う。

元々、宿泊の料理セットにこの磯焼料理が入った宿泊プランを選んでいたので、早速見に行った。

炭火の中で石を焼いてあり、その石は真っ赤になっていた。

ただ作るだけではなく、沢山の説明をしながら作っていく。

石も、どんな石でも良いわけでは無いらしい。

それなりのノウハウがあって、やっとこの石焼き料理ができる奥の深い話し。

この女性は私達の部屋の係の女性だったので、私の質問にも丁寧に答えてくれた。

その石を、鯛や海産物を入れた鍋に豪快にいくつも入れて行き、アッと云う間に鍋は沸騰し、作業はテキパキと進んでアクを取った後に味噌やネギなどを入れて出来上がり。

その後、自分の個室の食事部屋に戻り、暫らくして「磯焼料理」を器に入れて持って来てくれる。

とても美味しい味噌汁だった。 

 この後、8:30から直ぐ近くの男鹿温泉交流会館で行なわれる「なまはげふれあい太鼓ライブ」の演奏があるのでそうもゆっくりしていられず、磯焼料理を戴いてちょっと早いけど7:50に出た。

普通は500円での有料ライブなのだが、金曜と土曜は特別無料デーになっているので特に混雑が予想されると聞いていたからだ。

それに、この「男鹿ホテル」を選んだ理由は、個室での食事と「磯焼料理」、そして男鹿温泉交流会館に一番近いホテルだからだった。

運良く、天気は良かったけど、雨でも降っていたら道中濡れるしね。 近いのは何より。

結構、このライブには期待感を抱いていた。なまはげは知ってるけど実際見るのも始めてだしね。

ホテルの玄関出て50mで到着。

既に入場のための列が出来ていた。

その後も、マイクロバス等で離れたホテルの客も続々到着。

8時開場で、10分もしない内に広い客席は満杯になった。

そして演奏が始まった。

鬼の面を被った演奏者が凄い勢いで太鼓をたたく様は、十二分に感動した。

激しさは益々エスカレートし、鬼が会場内にまで入って暴れまくり、小さな子供がワンワン泣き出すと、場内からは笑いの渦が起きる。

子供にしてみれば、恐怖の何ものでもないけど、やっぱり面白い。

最初の演奏終了後は、全員鬼の面を取り更に数曲演奏。

観客の乗りに応じて曲数が増えるのだと云う。 今日は多いみたいだ。

どれも、力と技のこもった素晴らしい演奏で、大満足だった。

演奏の一部をYouTubeにUPしたのでご覧ください。

今回は、電車の旅で荷物を増やしたくなかったので、通常のビデオカメラを持ってこなかったのだが、ふと一眼カメラのNEX-5Nも動画を撮れる事を開始直前に思い出し、急遽撮影を始めた。

一眼カメラでしかも手振れ補正も無く、手持ち撮影なので動きがぎこちない所もありますが、ご勘弁を。

 

部屋に戻ったのは、10時を過ぎていた。

明日に備え、早めに寝て熟睡した。

さて、翌日の行程は また次回・・・・

連載は、まだまだ続くョ

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男鹿半島の旅-2

2016-11-13 15:53:46 | 旅行

・・・前回の続き

なぜ、男鹿半島に行こうと思い立ったのか?

前回ブログした様に、毎日の通勤に使っている新幹線の乗車車両が秋田新幹線こまち号車両な訳で、車内の出入り口脇の壁には男鹿半島の広告で「ゴジラ岩」の写真が張られていたりして、何処なく男鹿半島に興味があった。

2年前には伊豆半島への旅だったので、今回は北を目指してその男鹿半島にした。

会社の秋田出身の知人は「何も無いよ・・・」と何度も行っていたが、何も無いところに好意を示す人間も居るわけで、十人十色とはよく言った物だ。

で、前回ブログの続きだが・・・・・

ラッキーな事に昼食を駅前のイベント会場で戴いて、いざ反対側の東口にあるはずの日産レンタカーに向かった。

今回の旅は、何から何までラッキー揃いで、レンタカーもじゃらんのキャンペーン期間で日産マーチが4千円弱で一日借りられた。

通常なら税込8千円くらいは掛かるものだ。

1時に予約にしておいたので、12時45分には着ける様に東口に行った・・・・・・

東口正面には「ニッポンレンタカー」が見えた。

「エーと。 日産レンタは東口出てすぐ右側だよね。 ???」

直ぐ東口にはビルが建っていた。

「こんなビルの中にあるはずないよね・・・・」

でも、日産レンタカーなどどこにも見当たらない。

もしかして左側か?

行って見たがどこにも無い・・・・・

そうだスマホのマップで確かめよう。

・・・・・? ? ?

なんか? 右側のビルの場所を差している。 なんで?

レンタカー屋が高層ビル内にある訳ないでしょう・・・・??

暫らくうろうろしていたら1時近くなってしまった。

エイ!電話しよう!。

電話に出た人が云うには、間違えなくビル内の2Fに事務所があると云う。

なんで?

2Fまでは先ほども気になって行って見た。 でもそんなレンタカーの事務所は無かった。

云われるままに2Fに上がって通路を奥まで行って見ると途中、「日産レンタカー」ののぼりが一本あった。 でも、それだけ。

更に奥に行くと右側に事務所発見。

こんなのわかんないよ~! 宝探しでもさせるつもりか? 20分も時間を無駄にしてしまった。

駅から事務所まで、誘導方法を考えた方が良いね。

結局、このレンタカー屋はこのビルの2Fに事務所があって、車は裏の2Fの立体駐車場への出入り口へどこからか持って来て、そこで受け渡しをするシステムらしい。

何はともあれ、現地の旅のSTART。

最初に向かったのは「鵜ノ崎海岸」

流石に日本海は波が静かだ。

荒々しい岩もちらほらあって、晴天の空に海も青く染まっていて爽快だった。

ちなみに、日産マーチを予約したのだが、現地へ行ったら日産ノートが空いたと云ってノートを同額で貸してくれた。

運転席右側の窓には、吸盤で取り付ける雲台を持って来たので、それを使ってアクションカメラDCR-X1000を取り付けて車載カメラとして動画を撮影した。

太陽がまぶしい。

さて、次の行先は「ゴジラ岩」だ。

・・・・・?

スマホのナビが何か言った。

えッ・・・ 話に夢中になっていたので何を云ったのか分からなかった。

暫らく走ったら登り坂に差し掛かった。

えーー。

ここまで来ちゃったらゴジラ岩なんか無いよね・・・・。

止まって地図を確かめた。

やっぱり・・・・ さっきのスマホのアナウンスはゴジラ岩を教えてくれたんだ・・・・・。

でもそれらしい岩なんかなかったぞ。 もしかしてあの平べったくて四角い岩だっだのか?

見る向きがきっと違うのだろう。

戻る事無く諦めて次の「男鹿潮風街道」を経由して「水族館GAO」に向かった。

「男鹿潮風街道」は予想通りの素晴らしい景観を見せてくれた。

写真は自前の車窓カメラからの眺めだ。

途中、ちょっと止まって景色を眺めてもみた。

途中に幾つか展望台の様な駐車場があるが、意外と景色は良くなくて途中の道路脇からの眺めが一番良かった。

左側に海ですから男鹿半島は左回りでの周回が正解でしょう。 私の読みは正解でした。

満足の景観でした。

その先、坂を下って水族館GAOに到着。

受付の女性に、この水族館の一番の見どころは何かと聞いて見た。

白クマと、ハタハタらしい。 ハタハタを水族館で扱っているのは日本中でこの水族館だけらしい。

入ると直ぐに大きな水槽が目に入る。

途中、ミーヤキャットみたいな面白いのが居た。

何かあると、直ぐに砂の中に引っ込んでしまう。

受付の女性の云っていた白くまくんは、同じ場所を何度もぐるぐる回っていて、その姿をいろんな角度から私たちに見せてくれている。

これって、熊さんのサービス精神か? だとしたら、良く仕込んである物だ。

ペンギンの所には多くの人が集まっていて、係員による餌やりを見学していた。

陸上よりも水中に入ると魚の如く泳いでいた。

クラゲは、どこで見ても幻想的だね。

で、いよいよ美味しいハタハタのご登場。

なかなか見つからず、途中で見逃して来てしまったのかと心配したが、水族館の出口直前にそれは居た。

薄暗くて、写真が上手く撮れない。 やっとブレずに一枚撮れた。

これが、飲み屋で肴になる美味しい ハタハタ かぁ~ やっぱ泳いでいても、うまそう。

水族館を後にして、先ずはホテルに行ってチェックイン。

「男鹿ホテル」

「男鹿観光ホテル」と云うのもあるけど、訳有で私は「男鹿ホテル」にした。

一息ついたら、有名な「入道埼」に夕日を見に行く事にしていた。

この日の日の入りは5:28分だ。 用意周到だ! 準備調査は完璧さ!

5時直前にホテルを出て車で10分程度だ。

でも、夕日なんて、何処でも見れるし、何がどんだけ違うんだろうか?

それは行って見て分かった。

駐車場から海まで、緩い傾斜のだだっ広い野原が続いていてその先に夕日が輝く。

この全ての景色の調和が人を魅了するのだろう。

日没近くなったら、水平線に雲が沸いて来て太陽を隠し始めた。

でも、夕日は頑張って赤味を益々帯びて綺麗になって行く。

ふと、足元を見ると、「リンドウ」だろうか。

あちこちにチラホラ咲いていて、可憐な紫の花がとても綺麗だった。

もう少し岸部に近づいてみたが、それではただの海に沈む夕日になってしまいつまらない事が良く分かった。

一眼カメラで少しアップにしたら、単なる夕日でしか無い事が良くわかるでしょ。

周囲との調和が大切なのよ。

さて、宿の話題は次回・・・・・

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男鹿半島の旅-1

2016-11-12 20:46:52 | 旅行

甲状腺がんの関係でブログUP出来なかったのだが、もう一か月も前の10月1日~2日に掛けて秋田県の男鹿半島に旅行に行って来た。

連載で、その軌跡をブログしたい。

先ずは、当然の如く初日の行動。

車では無く、電車での旅にした。

那須塩原駅からE5系の各駅新幹線で仙台まで行く。

那須塩原駅は、悲しいかな各駅停車の新幹線しか止まらないので、秋田には仙台駅で乗り換えるしかない。

新幹線の切符は抜け目なく3週間前に30%引きの早割りで買っておいた。

これは大きなトクトクだね。

私も24年間も東京まで新幹線通勤してるけど、うっかりでの乗り越し以外、那須塩原駅より北には新幹線で行くのは初めてだった。

車窓からの眺めも、やっぱり東北だわ!

晴れ男の私には、やっぱり青空。 この日、東京から那須塩原付近まで曇りまたは雨だったのだが・・・・

で、やっと仙台駅到着

初日は単なる乗り換えだけなので後から来る秋田行きのこまち号を待つ。

先程まで乗って来た新幹線は自由席があるけど、秋田新幹線こまちには自由席が無い。

来ましたこまち号。 全席指定席なので慌てる事は無い。

実は、このこまち号の車両は、私が毎日通勤で乗っているE5系の後ろに接続されているE4系車両な訳で、こちらの車両の方が乗り心地が良く、毎日この車両の15号車に乗って通勤している乗り慣れた車両な訳だ。

盛岡駅で東北新幹線から分かれて秋田新幹線の線路に入ると、スピードも遅くなり単なるローカル線と化す。 整備新幹線ってやつですね。

車窓からの眺めも実家の烏山線とそう変わらない長閑な景色だ。

しかし、大曲駅に近づくと、「進行方向が変わります」との車内アナウンス??。

こんな平坦な場所で、スイッチバックか?

この先、余程の坂道があるのか?

スマホで確認したら、単に駅と線路の位置関係に秘密があった。

なるほど・・・スイッチバックせざるを得ない駅位置なんだね。

全く知らなかったので驚いた。

妻は、逆向きの走行に気分が悪くなったと云い出したが、何とか秋田駅に到着。

はじめての秋田駅。

結構垢抜けした綺麗な駅に驚いた。

回りを見渡していたら、駅西口前でイベントが開催されているとの情報を見つけた。

行って見よう!

西口に降りると沢山のテント村があった。

今回の旅は、色々調べたけどバスでの観光周遊は出来ない事が分かっていたので、レンタカーで現地周遊をすることにしていたので、宿まで酒は飲めない。

悔しいッ・・・・・・・

でも、旨いもんだけは喰らう。

私はご覧のイワナの塩焼き。 妻は名物きりたんぽ。

周囲にはそれ以外にも沢山の旨い物が並んでいた。

イベント会場の椅子に座って、旨いもんを堪能した。

元々、昼飯は何処か美味しそうな店を探して食べる予定で予算を組んでいたので、これは超安上がりのラッキー昼食となった。

これって、帰り道の明日もやってるみたいだよ・・・・・!

会場のすぐ脇のテントではこんな物もあって、いよいよ手を出したくなる。

でも、がまん、我慢。

妻は、私を横目にこんな物を買って食べていた。

腹も落ち着いていよいよ男鹿半島への旅の始まり。

でも、最初から思わぬ事態が・・・・

次回。

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日産リーフご来客-4 らーめん まったり

2016-06-30 22:41:17 | 旅行

飲み会続きでなかなか記事が進みませんが、連載最終回は「らーめん まったり」

そりゃどんなラーメンだい!

大内宿を後にして一路会津若松市に向かった。

大内宿からはピッタリ30kmで着く。

行先は昨年猪苗代一周サイクリングの時に偶然出会った「らーめん まったり」と云うお店。

着いたら、駐車場がいっぱいだったのだが、運よく直ぐに一台お帰り下さった。

お店の外も中も1年前と変わらない。

ここなんだよ。ここ!

お店の名前は「らーめん まったり」

ラーメンの名前は「まったり らーめん」

私はとりあえず、昨年と同じメニューで、「すっきりシンプル醤油スープ」の「チャーシューめん」を頼んだ。

妻は、「すっきりシンプル醤油スープ」の「らーめん」を注文。

待つ事10分。

来た来た来たー!

チャーシューめん

と、らーめん

何とも美味しい。

見た目も、味も、喜多方ラーメンそのもの。

でも、喜多方ラーメンの本場物より美味しいかも・・・

とろーりとろけるチャーシューと何とも言い難いシンプルなでも味わい深い醤油スープ。

滅多に美味しいと言わない妻も「おいしい」の一言を発した。

ズズズっとあっという間に完食。

変に油っこさとか残らないのも良い。 また食べたくなる。

絶対のお勧めのラーメン店です。

さて次は、らーめんまったりを後にして車で5分位の所にある有名な「鶴ヶ城」を散策することに。

ここも、15年ぶりくらいだ。 とても懐かしい。

正面の芝生の方から撮った写真はあまりにもありふれてつまらないので、今回は石垣と共に写る場所でのスナップを撮って見た。

建物自体は鉄筋コンクリートで大阪城などと同じ感じ。

天守閣から望む景色は気持ちが良い。

これで、本日の主立った観光は終了。

一路帰路に着いた。

帰り道、猪苗代湖に寄って見た。

ちょっと、湖面が荒れていて水の透明感が無かった。

昨年のサイクリング時は天気も良く磐梯山が良く見えたのだが、この日はそれも見えなかった。

それでも、雰囲気だけは味わえた。

会津若松市から49号線を東へ向かい猪苗代手前の294号線を右折。

その間、ずっと登り坂で周囲の車もスピード出すので、つられて走っていたらあっという間に残走行可能距離が150kmまで落ち込んで、ナビから「目的地に着けない可能性があります」なんてアナウンスが流れた。

途中、白河市あたりで充電が必要か? と思って丁寧に走っていたら、猪苗代を後にして白河方面に向かうと登った分ずっと下り気味で、残距離数が150kmから相当スローペースで減って行って、白河市に着いてもまだ120kmの残走行可能距離だったので、これなら行けると判断しそのまま走った。

結局、ディーラーに着いた時にはまだ50km残っていて、バッテリー表示もレッドゾーン手前の状態で帰って来れた。

大内宿で充電してから約130km走ってあと50kmあるので、180km位は走れそうだ。

行も帰りも山岳コースにおいて、これだけ走れれば充電スポットの選択肢もかなり広がると思う。

山道では窓を開けて走っても音が静かで、山セミや鳥の鳴き声を聞きながらの自然たっぷりのドライブが出来たし、航続距離も安心出来て、いよいよ電気自動車本番って感じになって来た。

お金があったら欲しいね。

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日産リーフご来客-3 大内宿

2016-06-28 23:02:57 | 旅行

前回に引き続き日産リーフ試乗の体験記です。

今回は車メインでは無く試乗による旅の話題です。

大内宿の駐車場では充電するという理由で一番近い近い駐車場に止めさせて頂きました。

さて、いよいよ大内宿の散策です。

大内宿へはおそらく15年ぶり位に来ました。

これで3回目です。

いつ来てもレトロな昭和の30年代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。

最初の家は萱噴き屋根を噴き替えたばかりの古民家から始まりました。

陶器の可愛いおみやげを売っていました。

通路の両側には同じような古民家がずらりと並んで大内宿の景観を作っています。

レトロの象徴的な飲み物と云えばラムネ。

あまり買って飲んでいる人は見かけませんが、その存在だけで満足します。

この沢の水の水路も趣きがありますが、冬の期間の除雪した雪を流すための大切な水路です。

お店の商品を覗くと・・・

美味しそうなお土産と共に何とも駄菓子屋の懐かしさを感じる商品が並んでいます。

「よってがっしぇ」 そんな言い回しをするんだね。 実際にその言葉は聞けなかったけど、きっと今でも云うんだろう。

このお店は箸や木のお椀等を売ってました。

その先、????

「美人専用」

いいねェ~。 ユーモアたっぷり。

妻に「座って見てよ、写真撮ってあげるから」と云ったら、怒られた。

ユーモアのセンスがある女性なら喜んで座るだろうね。

その隣にでは美味しそうなイワナが焼けていた。

一本食したが、肉厚ですごく美味しかった。

妻はお餅を食べたが、食べ切れないと云うので少し分けてもらったが、こちらもとても柔らかくて美味しい餅だった。

最後まで行くと、地滑りを起こしそうな山になり、階段を上って上に行ける。

そこからの眺めは・・・・・

良く、写真等で見かけるここの風景だ。

帰り道は反対側のお店を見ながら帰った。

お手製の人形だろうか。

こちらは、本物と見間違える様なトウガラシなどの吊るし物。

こちらのおばさんは似顔絵師らしい。

水彩画で器用に筆を振るってお客さんの似顔絵を描いていた。

南国を思わせるような真っ赤な花が綺麗だった。

次回は、最終回。

飛び切りおいしい物をご紹介します。

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日産リーフご来客-2

2016-06-27 20:56:53 | 旅行

日産リーフご来客の2回目は、いよいよ長距離ドライブの試乗です。

格安の深夜電力で充電するため、前の晩の23時に充電を開始。

朝起きた時には充電は既に済んでいました。

前日、全部使い切っていた訳では無いので、6時間で終了したみたいです。

最大で4kwhを超えていますが、深夜は給湯器のスイッチも入るので車の充電に対しては2kwh位だと思います。

車体は、小さいようでも近くで見ると結構大きい。

この日はリバティーの代わりにリーフがここで一晩を明かしました。 「おはよー!リーフ」と声を掛けたくなるような梅雨の合間の清々しい朝。

充電は、200Vの専用コンセントから取ります。

満充電状態での表示ですが、この状態で247km走れるとの表示になっています。

さて、実際にはどれほど走れるのでしょうか?

エンジン?モタールームも見てみましょう。

2年前の24kwhモデルでは、モータールームの底は、完全に底板で覆われていて路面が見えませんでしたが、今回の新型30kwhモデルでは、両側が開いていて下のコンクリートが見えました。

トランクルームの感じは、前モデルと殆ど変りません。

荷物は、そこそこ積めそうです。

スマホなどの充電用にリバーティーで使っていたシュガーライター用の5V出力USB端子を用意したのですが、良く見ると、USB出力があるではありませんか。

流石に今の車ですね。

車のコンピューターとのインターフェースも、USB、BuruthToothなど多彩です。

出掛ける直前に自分のスマホとBuruthTooth接続して音楽を流そうとしましたが、双方で機器の認識はするものの認証が出来ませんでした。

もしかすると、専用ソフトをスマホにインストールする必要があったのかも知れませんが、出発までの時間切れで諦めました。

さて、走行ルートは那須の山を越える過酷なルートを選択してナビにセットし、イザ出発。

先週ロードバイクで走って来たルートを逆走し、那須の山を越えましたが、峠を越える時には既に残走行距離の表示は「111km」になってしまいました。

ちょっと、ガーミンの開始設定を忘れていたので、途中からのルートになってしまいましたが、走ったルートはこんな山道ルートで、那須山では標高1400mまで上がりました。

おいおい、大丈夫かよ。

と、ところが・・・・・

下りになると、エンジン車のエンジンブレーキみたいな状態でトルクを増して位置エネルギーで発電して電池に充電してくれる「回生」が始まり、みるみる充電量が増えて、ある程度下ったところで残走行可能距離は150kmまで回復しました。

その後も延々長い下りが続いて、殆どその値が変わらずに「大内宿」への分岐点まで辿りつきました。

大内宿へは会津西街道から左折で、また登り坂を登って行き、駐車場に着いた時には残走行距離の表示は120kmで、バッテリー残容量は約40%になっていました。

ここまで自宅から98kmでしたからトータル218km走れるとの予測です。

大内宿は既に混んでいて一つ手前の駐車場に入ろうとすると、誘導員の方が「充電しますか」と聞いて来た。

本当は、目的地の会津若松市内の日産で無料充電をするつもりでしたが、こういう場所での経験をするのも良いなと考えて、「お願いします」

と云うと、入り口に一番近い駐車場に案内してくれました。

駐車場に入ってすぐの所の小屋の裏側に急速充電器がありました。

実際のところ、どのような仕組みでお金を払うのか分からなかったので、事前に日産の営業の方に聞き取りをしておいたのであまり心配はしていなかったのですが・・・・・

やっぱし、充電用の認証カードが無いとダメだね。

係員の所へ相談に行ったら、500円でカードを貸してくれると云う。

早速500円を渡してカードを借りて認証し、書いてある手順に沿って充電開始。

実質、20分位で充電完了。

でも、急速充電で、370Vで47Aくらい流すんですね。 表示を見ていてびっくりしました。

リバティーなら、リッター10kmとしてここまで約100kmなので、1リットル115円とすると1,150円のところ500円なんですから半額以下と言う事です。

家での深夜電力による充電のままなら、1回の充電で300円程度の電気代ですから、満タン電池の60%の容量の電気を使ったので、ここまで180円で来たことになります。

安ッ!!

さて、この先の続きは次回に。

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日産リーフご来客

2016-06-25 21:26:27 | 旅行

2年振りにNISSANのREAFが我が家にやって来ました。

どういうこと?

2年前のブログを覚えている方は直ぐお分かりでしょう。

車検の代車で、REAFの試乗をさせて頂いています。

前回の時には2日間ともあいにくの雨で、ガソリンエンジンとモーターの静けさ比較も殆どできなかったけど、今回は今日は曇り、明日は晴れる予想だしいろいろと確認して見たかった。

今朝、早速自分の車で日産の販売店に行き、リーフと交換して来ました。

明日の夕方まで借りています。

前回の時には青色のリーフでしたが、今回は赤色?オレンジ?です。

そのまま日光へドライブして来ました。

輪王寺の駐車場で撮って見ました。

昨年、リーフは電池容量UPしました。

2年前の時は満充電で実質130kmくらいしか走らなかったけど、今度のリーフ時は日光に着いた時点で66km走って残り66%、120km走れるとの表示になっていた。(走行メータをクリアするのを忘れていたので166kmになってますが、出だしのメータが100km位でした。

余裕の航続距離に一安心。

さて、東照宮に向かって行くと、人の列がありました。

何かと思ったら、グッズ販売の商品を買うための列。

さて、? そのグッズの元はこれでした。

五重の塔の脇のスペースを全部使って特設ステージが作られていた。

後で、気が付いたのだがステージの撮影は禁止だったらしい。

夜7時からで、まだ始まってもいないし、太鼓と琴が置いてあっただけなのに、おじさんが撮影禁止のプラカード持って立っていた。 なんか見られては困るようなものあるんだろうか?

東照宮は、陽明門等の彫刻の修理に入っていて主な見どころはみんな見れなくなっている。

何処もそこもシートで覆い隠され、遠くから来られた方には申し訳ない感じがした。

あの有名な猿の彫刻もレプリカだと書いてあった。他の部分は写真がはめ込まれている。

ちょっと見、レプリカには見えない。

全部これで良いんじゃない!?

完了は平成31年らしい。

長いねェ~。

一番のパワースポットにお参り。

外人さんも沢山来ていて、30年位前の大賑わいの頃を思わせる。

一時は閑散としていた時がありましたからね。「世界遺産」の登録はかなり効果があるみたいだ。

特設ステージの脇をすり抜けて、二荒山神社へ向かったが、灯篭が一つ倒れていた。

最近地震があった筈も無く・・・・

特設ステージに電気を送るためのトラックが何台も止まっていた。

接触でもしたか?

トラックの脇からは何本ものコードが出ていたが、まるで牛の搾乳機みたいだった。

二荒山神社には魔除けの輪が作られていたので、八の字にくぐって来た。

帰り道は山に向かっただけあって、下り道が多く140km位走って余裕の帰還となった。

帰りは窓を開けて走って来たが、建物などみぶつかって帰って来る走行音もやっぱり超静か。

対向車線の車がすれ違うと、そのエンジン音とタイヤの走行音の違いには驚く。

明日は、福島まで行って見ようと思う。

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