nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

2階部分完了

2012-02-28 21:41:22 | 建て替え新築

今日は、先日延期になった2F部分の工事が行われました。

何時もなら、明日の朝写真に収めて明日の夜の日記にご登場なのですが、今日は先日の1F部分の工事の時と同様に一条の営業の方が、私の留守を知って写真をメールで送ってくれたので当日の内にブログ出来ました。

右の写真は午前中に送ってくれた写真です。

2Fの柱等が既に出来上がっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、左の写真も続けて送ってくれました。 「ホールダウン金物」だそうです。

わざわざ写真を送って来るにはそれなりの理由があるんだろうと思って、一条の営業さんに確認したところ地震などの際に大変素晴らしい働きをする金物なんだそうで、家を地震からかなり守ってくれるそうです。

今回の大地震の津波でも一条工務店が建てた木造の家だけが流されず、傾きもせず残ったそうです。

その映像(TV番組)がYouTubeに載っていると教えて頂いたので早速チェックしてみました。

 

 

 

  

<IFRAME height=360 src="http://www.youtube.com/embed/DNSXk-fXJsU" frameBorder=0 width=480 allowfullscreen></IFRAME>

YouTube動画を埋め込んでみました。  先日のブログの私の家の出窓と同じですね。一条工務店独特の出窓で直ぐに一条の家と分かります。

ちょっと長いですが、興味のある方はクリックして見てみると良いです。

納得!って感じです。 この金物は、昔からあった訳では無いのですが、一条工務店では過去に建てた家にも全てこの金具を付けたそうです。 やっぱり一条は地震対策に対するコンセプトが以前からはっきりしているようです。

すごく安心感を得ました。

夕方にも写真を送ってくれました。

 棟も上がっています。

さて、明日も雪になりそうですが、家に帰ってから屋根を見てみましたが、とりあえず屋根の部分はがっちりとブルーシートで覆われていました。

でも、近くで見るとかなり高いですね。 今まで平屋の家だったので感覚が違います。 目立っちゃいますね。

 

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木の香り

2012-02-26 20:07:25 | 建て替え新築

今日は日曜日で家の工事もお休み。

玄関から外に出ると何やら良い香り。

何かと思ったら木の香りです。 ヒノキの様な杉林の様な・・・

木造の家ってこんなにいい香りがするものかと驚きました。 完成してからも香ると良いですね。

ところで、天井に設置されるJBLのスピーカが明らかに!

JBL SP6CⅡ と言うスピーカの様です。

さてどんな音を鳴らしてくれるのでしょうか。サブウーハーは天井工事に必要ないので届いていないみたいです。

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物事の良し悪し

2012-02-26 10:02:00 | 生活

夕べ、布団に入って意識が無くなる寸前まで昨日一日の出来事を浮かべていました。

本当に今日のこの雪は自分にとって悪いものだったのか?

・雪が降っていなかったときに不安に思っていたこと?

 △上棟式を行うのはあたりまえな単なる行事に近い感覚だったかも

 △妻の実家で来るので、それ以外の親戚に早くお赤飯を届けに行けないかも。

 △夕方には星空観察会の開催を控えているので、急いで帰って来る必要がある。

 ×急いで事故を起こすかもしれない。

 ×夜、祝いの雰囲気に浸れない。

・雪が降ったから・・・

 ○職人の方々の寒空悪天候での仕事の大変さを感じ、神様と職人の方々への感謝の気持ちが強くなり丁寧な上棟式が出来た。

 ○大雪により独特の閉塞感と静けさがより、一層神聖な上棟式になった。

 ○フィリピンから来ていた研修生達に記憶に残る思い出を残せた。

 ○星空観察会が中止になり、親戚へのお赤飯届けと共に状況報告をゆっくりできた。

 ×星空観察会が出来なくなって、20人もの予約者に星の素晴らしさを伝える事が出来なくなった。

 ○祝いのお酒をしっかり飲めたので、充足感を感じる事が出来た。

こうして考えてみると、見かけ上の大雪による一般論での「悪い日」的なイメージより断然、雪が降ったからこそ順調な「良い日」になったように思います。 星空観察会を待っていた子供たちには申し訳なかったけど、中止によって夜間の雪道で事故を起こさずに済む人も居たかも知れない。 なんでもこなしてしまおうとする私に、天が優先順位を明確に付けてくれたんだと思います。 正しく「神のお蔭げ」だと思っています。 地鎮祭の時も全く同じ感覚でした。

「禍転じて福となす」 禍のまま過ぎてしまった事ってこれまでの人生の中で一度も無いですね。 禍と思われる中から何らかの学びやその禍が有ったからこそ今に至ってる(良い意味で)って事ばかりです。 でも如何に早く「福となす」事ができるかは、素直な心と努力が不可欠だと思います。 せっかくの天の言葉も素直な気持ちが無いと逆方向に行ってしまいますからね。 「素直な気持ち」って「受信アンテナ」だと思います。 禍が起きても命を落とさなかったとすればそれはきっとより良い人生に向けたメッセージだと考えれば、禍なんて怖くないし逆転のきっかけにすらできます。 ユーミンの「やさしさに包まれたなら」の歌詞で「すべてのものはメッセージ」や、アンジェラアキの「手紙」の歌詞「人生の全てに意味があるから恐れずにあなたの夢を育てて」の下りは正しく私の考えを歌にしたようなもので辛い時には心の中で歌います。

私の心の日記なので、信じられない方は軽く流してくださいませ。

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雪の中の上棟式

2012-02-25 21:20:42 | 建て替え新築

雨だと思っていた上棟式の朝。 窓を開けると大雪!

この後も昼ごろまで降り続き20cm位積もりました。

それでも赤飯は注文しておいたので、9時に取に行って来ました。

今日は既に昨日の時点で雨(雪)が降るのが分かっていたので、2F部分の組み立てはせず、材料の搬入だけすることになっていました。

手前の空きスペースに2Fの部分の部材が置かれていきました。

職人の方々はその間1Fの中の工事を進めていましたが、その職人の中にフィリピン人の方が4人居ました。 研修で日本に来ていて来週には国に帰るそうです。 その最後の時にこの雪です。

朝、着いたと思ったら田んぼの中で子供の様に大はしゃぎして走り回っていました。 生まれて初めての雪だそうです。 なんかほのぼのする昔の原風景を見た様なきがします。

一日何度顔を合わせても「コンニチワ」と笑顔で挨拶します。 こちらまで顔がニコニコして来ます。 こんな日本人、今ではなかなかいませんね。 私はそれに近いですが・・・

 所で、昨日用意した上棟式の品々。

これ以外にも白菜と洗米したお米と水を献上しました。

棟梁が玄関を入った正面に上手く祭壇を作ってくれました。 そこにお添え物を置き、棟梁が祝詞を挙げ家族でお神酒を頂いて、酒の一升瓶を棟梁が、塩、米、鰹節を載せた皿をを家族でそれぞれ持って、家の中の四隅に蒔きました。最後に私が皆さんに挨拶をして今後の工事の安全と私たちの幸と全員の健康をを祈りました。

本当は妻の実家でも、祝いの席に駆けつけてくれる事になっていましたが、この雪ですから来れませんでした。 また、夜は星空観察会の予定だったのですが、こちらも市から中止のお知らせがあったので、いつもの友人にも用意した赤飯を手渡しできなくなってしまいましたが、上棟式終了後思い立って車で配りに行きました。

那須町はここよりずっと積雪がすごいと思っていたら、同じくらいの積雪でした。

那須から家に帰ると職人の方は、既に昼食を済ませて帰った後でした。

今朝早くから妻が作った手料理を各人用にパックに入れたものと、昨夜のうちに寸胴鍋で私が大量に作ったトン汁を職人の方に振舞ってもらったのですが、トン汁は鍋ごと渡して自由に食べて頂いたらしいのですが、あの大量のトン汁がほとんど完売。 私が味付けして自分でもおいしいと思いましたが、フィリピンの方々の口にも合ったみたいです。 良い土産話になったと思います。 うれしいですね。

それから私と妻の実家とおばさんの家にも赤飯を届けに行って、6時過ぎに家に着きました。

今日一日、良く働きました。

帰って直ぐにブログを書き出したら、妻に「お祝いだからお酒飲んだら」と誘われ美味しいお酒を頂き、やっと9時前にPCの前に向かいました。 そんな訳で今日もノンベーブログになってしましたネ。

まだ後2作品のビデオを作らなければならないのですが、行事がありすぎて手が付きません。困った困った。

でも、充実の良い一日でした。

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1階部分完了

2012-02-24 20:15:20 | 建て替え新築

昨日23日に足場が組まれました。

予定どおり、既存家屋と足場はギリギリの接近状態。

相変わらず出勤前での日の出前の写真なので寒々していますが、今朝は暖かかったです。

今日は、本当は一日休みたかったのですが、今日締切の仕事があって午後休みを頂くことにして出勤しましたが、半日で4つの仕事をこなすのは分単位で進める必要があり、みっちり根を詰めました。

そんな折、一通の携帯メールが届きました。 一条の営業の方からで、写真が添付されていました。「今クレーンで材料の組み立てが始まりました・・・」 女性の営業だからか一条工務店の姿勢か分かりませんが本当に気が利きますね。

かゆいところに手が届きます。 会社に居ながら心は現場に居るような錯覚さえ覚えましたが、仕事、しごと・・・

予定の新幹線に乗るのに昼飯も食べずに1:45の定刻まで仕事をして無事ノルマ達成?。 ちょっと雑な仕事になってしまい、隣の方に若干仕事を任せて帰宅しました。 オクさんすいません!

なぜ今日は午後休みを頂いたかと言うと、明日の上棟式の準備があったからです。

海の幸・山の幸・米・塩・5円玉・・・ 結構沢山揃える物があります。

駅から直接買い物に行って、帰って来ると・・・・・ おや?

私は、てっきり骨組みだけの状態だと思っていましたが、壁も出窓も1F部分は殆ど完成してました。

明日は80%の降水確率と言う事で、明日の2F部分の工事は延期になってしまいましたが雨で濡れないのだろうかと心配していたらこのとおり、頑丈にブルーシートで仮の屋根を作って本日の作業終了。

本当は明日2Fの建築終了と共に上棟式を行う予定だったのですが、赤飯の注文もしてしまったし再度平日休みを取るのも厳しいので、この1Fが出来た状態で上棟式を執り行う事にしました。

本来、私は「晴れ男」で通って来ましたが、地鎮祭と言い、上棟式と言い、雨ばかりです。 この雨に、何か意味があるのでしょうか? 「あせらずゆっくり進めましょうよ」って言ってるのかな?

ちょっと中も拝見しちゃいました。

バスルームも、もう入っています。 柱の色がちょっと緑がかっているのは一条だけの防腐、白アリ対策の薬を加圧注入して芯まで浸透させた材料の証です。表面塗装の何倍もの年数それらから守ってくれるんです。 しかもウエットティッシュなどに使われる薬と同じものなので、安心して住めます。 外周から見える木材もみんなそれでした。

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パイプ敷設

2012-02-22 21:26:41 | 建て替え新築

一旦は土台が露わになったもののその翌日の昨日21日は、また全面ブルーシートに覆われました。

木材が見えるものの、テープでしっかり固定されておりブルーシートの中は見る事が出来ませんでした。

20日との違いはパイプが通されていたことです。

このパイプは位置的に床暖房用の室外機へ接続されるパイプです。

上棟式は今度の土曜日の予定なのですが、天気に恵まれないと延期となる事もあるそうで、赤飯を注文するのに困りました。 この際、もし延期になっても赤飯だけは配ってしまおうと思います。

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基礎工事完了

2012-02-21 22:57:49 | 建て替え新築

ついに基礎工事が完了し、その姿を現しました。

なかなか重厚な基礎に見えます。 これなら震度7もOKか?

ブルーシート部は後発で工事に入った玄関ポーチ部です。

今週金曜、土曜で棟上げが完了する事が決まり、土曜日は上棟式を行う予定です。

最近はめったに「建前」を行う方は少なく、私も蒔きものはしませんが、神様と工事をして頂く方々への感謝と安全の祈願はしたいので、棟上げ式だけは行う事にしました。 これとて今はめったにやらないそうです。特に住宅メーカで建てる場合は少ないのでしょうね。 監督も過去に数例しか無かったと言ってました。

それでも、建て主の意向に沿って行って頂けるのですから、一条は融通の効く大手メーカーだと思います。

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環境展開催 13回目の出展-2

2012-02-19 22:01:28 | 星空

マツさんnojiさん今年もお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

ただ今、成功の打ち上げから帰って来て酔っています。

特段、酔ってブログを書くのは特別な事ではありませんが、今日は環境展の成功に酔いしれた酔っぱらいでして、また一年、歳が過ぎたなぁって思いました。 今回も大成功! 多くの方々に環境に対する考え方をアピール出来たし、星空に関する想いも充分伝える事が出来たと思っています。

今までより、星に興味のある子供たちも沢山来たし、みんな私からの星の写真のプレゼントに大喜びで答えてくれた事が嬉しくてたまりません。 少しでも多くの人、子供たちに星空に対する興味の切っ掛けを与えられたものと感じています。 以前、星空観察会に来られた方も何人も居て「良かったですよ」と声を掛けてくれました。

相手の方も「ありがとう」と言いますが、私もおそらく今日一日で200回以上「ありがとうございます」を言ったと思います。 ボランティアは「やってあげてる」ではなく「やらせてもらって双方共に良かった」が基本だと思いますので、こちらからも自然と「ありがとうございます」が口から出て来ます。

環境の事を理解して頂いて多くの人にも役立ち、自分も好きな事が出来るようになると云う双方向での利益に繋がる訳で、これが本当のボランティアの姿だと思います。 自分が行う事が「犠牲」と言う言葉に置き換えるのだとすれば、それは偽善だと考えます。 でも、見かけ上最初は犠牲にしか見えない状況かも知れませんが、時がそれを双方向で「利益」に替えてくれます。

「継続は力なり」 私の好きな言葉です。 ただ、誤った考え方での継続ではダメです。  だから、表面上の見え方ではなく、「考え方」「想い」が大切だと自分の子供たちにも言い聞かせてきました。 ボランティア活動には妻からも散々「なんで、人のためにやる必要があるの」となじられましたが、今では私とは別な形で妻もボランティア活動しているし、環境展も当初は「嫌々ながら」が「今年は何日なの?」と参加する事が当然のごとく日程を確認して来ます。

ボランティアを始めた頃、睡眠も取らずに頑張る私に妻は毎日「体を壊すからそんな事やめてよ」と言って口論になりましたが、「自分が人のためになる事を成し遂げるためにたとえ命を落としたとしても悔いは無いし、それを途中で諦める程嫌な事は無いんだ」と言った事で、このバカは言ってもしょうがないと諦めたのでしょうね。 実際、不思議とやりたい事をやるのに睡眠時間が毎日2時間であっても、体は持つものです不思議ですね。 それ以来、私に構わずさっさと寝るようになりました。 でもその姿はきっと理解されたものと思っていますし、それまで私に付き合って遅くまで起きていようと努力した妻には感謝します。  先日も書きましたが、「人には、自分の意志を言葉で明確に伝える」事の重要性をものがたっています。

あーやっぱり酔っぱらいの長いたわごとになってしまった・・・

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環境展開催 13回目の出展

2012-02-18 17:23:31 | 星空

明日は那須塩原市の「消費生活と環境展」があります。 私達は黒磯市時代の「環境展」から出展しています。

今日は、マツさんと会場セッティングをして来ました。

二人で、「始めて何年になるかな?」 と話をしていて12年位なるんじゃないか・・・と言われ、 自分でもホントの所分かりませんでした。 それほど年数を重ねた訳で・・・

家に帰って来て、過去の記録を調べて行くと、2000年2月20日の環境展から出展をしている事が明らかになりました。 今年で13回目の出展となる訳です。 我ながら良く頑張ってますネ。

今年は、すべてのパネルを作り替えました。 パネル部を新調したいと数年前から考えていましたが、ホームセンターを渡り歩っても安くて使えそうな素材が見つからず、毎年諦めていたのですが昨年末ついに発見!

建築部材なのでベニヤ板と同じ大きさのものをカッターで切って全て手造り、印刷物も全て張替えですから印刷のためのインク代も凄い額ですが、全部ポケットマネーです。 この日のために貯金が必要なくらいです。 でも、下地があるので作成に関しては13年前の時に比べれば楽なものです。 初回の時にはビデオ編集を凌ぐ稼働で、会社から帰って毎晩2時過ぎまでパネルつくりに勢を出し、1ヶ月みっちり掛かりました。 辛かったけど達成感は見事なものでした。

本来環境展は3Fに集まっていて、この半分程度のスペースのブースから始めましたが、なぜか最初から人気ブースで人が溜まってしまい、人が通れない状況になり年々スペースを増やして頂いたり、人の流れがスムースに出来るような直線の動線となる場所に移されたりしたのですが、出展ブースも増えてきて5年くらい前から私のブースだけ環境展の3Fとは違う地下のホールに移りました。

地下のホールは消防組合・電気保安協会・保健所がブースを開いており、環境とは関係ない場所で異質ではありますが私たちのブース内容は正しく環境展です。 以前3Fで出展していた時に同じ環境展出展者の方からも「このブースが一番環境展らしいね」と言われた事があります。

セッティングが終わって、昨年とはちょっと違うレイアウトになりましたが、写真を撮りながら「今年は何か豪華に見えるなぁ」と思いました。

明日の人出はどうでしょうか? 天気次第です。

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基礎工事5

2012-02-17 21:37:57 | 建て替え新築

コンクリートの一部が出されました。

ここは、ウッドデッキが設置される場所になります。

今日は帰って来る途中、小山付近で雪でした。 こちらも降っているかと思ったら晴れています。 でも、さほど寒くもなくこのところ東京の方が寒いのではないかと思うような天気です。

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基礎工事4

2012-02-15 20:49:33 | 建て替え新築

昨日予定どおり基礎の第1回目コンクリート流しが実施されました。

以前にも書きましたが、極寒の日にコンクリートを流すと、水分が凍結してコンクリートが正常に固まらず、すが入った大根の様に中はボロボロのままになってしまう事があるそうで、心配でした。

天気はあまり良くありませんでしたが、かえって夜になっても放射冷却が起きずに暖かい日だったのでコンクリートが固まるには良い条件だったと思います。 まずは一安心。

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バレンタイン手造りお菓子

2012-02-14 21:35:49 | 生活

会社では、技術系なので女子が少ないんですが、ポツぽつと点在している女子社員が連名で担当の男性社員全員に手造りのお菓子をくれました。 

手造りと言うところが、私が入社して以来初めてな気がします。 昔は、保険のおばさんから義理チョコ沢山頂きましたけど、セキュリティーが叫ばれるようになって居室どころかビル内にも入れなくなってもう1/4四半世紀近く経ちますが、おかげで義理チョコも何年も頂いていないですね。

と、そんな事を考えながら家に帰ると・・・・

有りました、ありました。

手前が妻からの義理チョコ。 奥と左側が娘の手造りで配るために大量に作ったらしいお菓子の残りもの?いや!私のために残してくれた。 ぁ!やっぱりどちらにしても残り物か?

右側が、息子の手造り・・・・

これがまた私の親が和菓子屋だったからか、私が料理好きだからか、息子はお菓子類を作るのが好きなんです。

頻繁に自分で材料買って来てはこんなケーキを作ったり、シフォンケーキやクッキー作ったりします。 ほとんど自分で食べるために作りますから、私はご馳走に有りつけない事もあります。 そうは言っても、友達の家に遊びに行くのに大量にクッキー作って持っていくこともあり、無視されているのは私だけかも知れません。

でも、高校男子が集まってクッキー食べながらゲーム対戦? $*@&%って感じ。 いや、現代最先端なのかも。

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日光の社寺参拝-最終回

2012-02-12 14:49:56 | おでかけ

日光の社寺参拝-最終回


護摩焚きも終わり、帰ろうと駐車場に向かいましたが、折角めったに来ない妻が来たので、何か見るもの無いかな? と考えてたら三仏堂の南にある宝物殿と庭園を思い出しました。
こちらも有料ですが、「日光の社寺参拝-4」で紹介した無料拝観券でこちらも入れますので寄る事にしました。 宝物殿内には徳川家代々の全員の大きな肖像画もあり、最近の歴史ものTV番組の影響もあって妻は熱心に見入っていました。

その宝物殿の後ろには庭園があり池には氷が張っていましたが穏やかな天気の中、庭園をのんびり一周しました。
庭園奥からは、雪の男体山も見えました。

帰りも道路が混む事もなく順調に家路に付きました。

結局、朝早く行った事は無駄にならず、有意義な一日が過ごせた訳で、人生においても無駄や不安に思う時期があってもそれが有ったからこそ、その後の人生に花が咲いたと言う事がほとんどだと思っています。 年老いてからでないとその事が実証できないのが何とも悲しい事ですが、私はアンジェラ・アキの「手紙」が好きです。 自分の声を信じて生きて行く ですね。「素直になれ」と言う事でしょうか。 神仏に祈るときには「何々をこうしてください」では無く「良い方向に向かうようご指導お願いします」とだけお願いする事にしています。 その場が凄く地獄に思えたとしてもこれが後に役に立って結果良くなると思えば何も不安がったりする必要が無いし、未知の未来が楽しみに変わります。

この日は「誕生日」のブログに書いたように私の誕生日でした。「自分は誕生日を迎えられる事が嬉しいんだ」と家族にも言いふらしているので、家族も惜しまず祝ってくれます。
楽しい人生って結構、自分が何をしてもらいたいか周囲に分かってもらう事が必要で+自分でも努力することから始まると思っています。 (神仏と違って、人間は口に出さないと伝わりませんから・・・)

凄く充実した誕生日の良い一日でした。  明日も誕生日だったらいいなぁ・・・

連載日記おわり

結構、書くの疲れました。 また、ビデオ制作作業続けないと・・・

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日光の社寺参拝-4

2012-02-12 14:38:57 | おでかけ

日光の社寺参拝-4
輪王寺には三仏堂があり、右に千手観音様、左に馬頭観音様そして座った木造仏様では日本一の大きさの阿弥陀如来様が中央に居ます。 この阿弥陀如来さまは犬・亥年生まれの守り本尊で、正しく私の守り本尊様な訳です。
だからこの場所が自分に合うのでしょうか? 大きな悩み事や判断をしなければいけない時はここに来ます。 なぜか落ち着きます。
今は、平成の大改修を行っていて巨大な建物をそれ以上の大きさの建屋ですっぽり覆っています。終了まであと8年かかるそうです。


この三仏堂も有料ですが、護摩を焚く手続きをすると無料拝観券がもらえます。 でも、私は永久無料拝観券を持っていますので、何時でも入れます。

実は、10年以上前には護摩を焚くと信者としてテレフォンカードの様な薄いプラスチック製の無期限参拝証を頂けたのです。でも、その後その日だけの物や1年間有効の物になってしまいまい、現在はもう無期限の物は一般には配っていない様です。 それだけ、この場所に縁があったのだと思います。

ところで、連載第1回目のブログに書いた「子供のころから何故か日光の社寺にお参りすると元気、意欲が湧くのを感じていた」と書きましたが、初めてこの地を訪れたのは小学校6年生の修学旅行。輪王寺→東照宮→二荒山神社→いろは坂→中禅寺湖(泊)→立木観音→二荒山神社(中宮祠)→竜頭の滝→湯の湖→華厳の滝と言うルートだったと思います。 良く覚えてるね、自分でも感心します。それだけ何か感じるものがあったのだと思うし、自分の中で考え方の転機があったのです。
それ以来、数年に一回訪れる度に自分の何かが良い変化するのを感じ、ここが自分に合った場所なんだなって確信しました。
でも、同じ県内に住みながらも子供では一人で行く事もないし、高校を卒業して東京に行ってからは殆ど来ることはありませんでしたね。
さて、昔の想いにふけるのはこの辺にし、護摩焚きの時間が近付いたので三仏堂の裏手の護摩堂に向かいました。(リンクしたHPを見ていれば、護摩焚きが7:30の次が11:00である事が分かった訳でして・・)
景気が悪いからでしょうか。何時もより人が多く、11時の開始時刻に近づくと広い護摩堂の椅子が満員になりました。立ち席の人が居ないところを見ると人数制限しているのかも知れません。
護摩の後半になると全てのお札を1体づつ僧侶が火にかざして気を込めて行きます。その後、お札を頂いて更に一人ひとりの所へ来て大きな声で呪文を掛けてくれるのですが、最後に必ず「しっちゅう!」と言うのです。以前に会社で数多くの新規案件の提案書を作った事がありましたが、その言葉が「失注」と重なって「また失注か」って思わず吹き出してしまったことがあります。 この言葉の意味は一体何なのでしょうか?未だに知りません。
でも、最後の人まで同じ調子で大声で呪文を言って行きますが、良く声が枯れたりしませんね。感心します。
・・・つづく

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日光の社寺参拝-3

2012-02-12 14:10:16 | おでかけ

日光の社寺参拝-3
まだ輪王寺の護摩焚きには時間があったので、お札と一緒に頂ける社殿脇にある大国様の無料拝観券があるのでお参りする事にしました。
大抵、社殿脇には稲荷神社がありますが、ここは「招き大国(だいこく)様」があります。(「大黒」ではなく「大国」です)
受付に無料拝観券を渡して進むと、右手に有名な「化け灯篭」があります。 

昔、この灯篭に夜明かりが灯ると、妖怪変化に見えて見回りの武士が思わず刀で切り付けたと言う灯篭で、刀で切り付けた跡が沢山残っています。 でもこんな銅製のもの切り付けたら刀の刃がこぼれちゃいますね。加治屋さんが繁盛した事でしょう。

その先の左には「招き大国殿」があって、大国様に小槌を振ってお金に困らぬようお祈りします。

その先には目に良い水が湧き出る池があり、最近乱視がひどくなって来た目の目蓋にその水を付けて来ました。


その池の脇には茶屋があります。

一度も入った事なかったのですが、まだ時間があったのと寒かったので暖を取らせてもらう事にしました。
入った時には誰もお客さんが居なかったので、ストーブのすぐ脇のテーブルをGET!

あま酒を飲みながら充分温まりました。

時刻はまだ9:50分くらいと思ったら、例年この時間に来ると本殿で朝の神儀をやっているのを思い出し、本殿に戻りました。

思ったとおり始まっていました。 10分くらいその様子を見て、輪王寺に戻る事にしました。

PS.そういえば日光の社寺参拝-2で書いた、いつもの畳のお祓い場所ってこの場所の事です。

今日は、左の巫女さんが立っている明るい所の更に奥の神前に一番近い場所でお祓いを受けさせて頂きました。


・・・つづく

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