nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

サドルバック Bike'n Hike Bag

2017-11-25 16:56:59 | サイクリング

昨夜は、マツさんと地元黒磯市内でお酒を飲んだ。

でも、今回はこの話ではない。

今年4月からずっと欲しいと思っていた物があった。

大きめのサドルバック。

でも、ただ大きいだけの物は欲しくない。

泊でサイクリングしたいが、サドルバックに貴重品を入れておいても自転車から離れる際に、サッと取り外して持って歩ける物が無いかと昨年から探していた。

やっと今年の4月に見つけた。

Bike'n Hike Bag

 
しか~し・・・
ネットで直ぐに買えると思っていたのだが全く買えない。
常に売り切れ。
日本代理店にメールで問い合わせて2回も入荷販売日情報を戴いてもその時刻にアクセスしても既に売り切れ!
そのまま半年以上も経ちもう諦めかけて居た。
 
ところがだ・・・
昨晩、マツさんと市内で飲もうと言うことになり、私は黒磯駅まで電車で向かいお店まで歩いて行った。
まだ5時過ぎだったので、普通のお店も開いていた。
 
何となく目的の飲み屋と道路の反対側を歩きたくなり暫く歩くとウインドウの中央にドーンと大きなバックが見えた!
(写真は今日撮ったもの)
 
あれ?
もしや、このバックはRawLow Mountain Worksのバック? 白い紐が特徴的。
これが有ると云うことは・・・
 
直ぐにお店の中に入って一回りすると、表から見えない場所にそれはあった!
 
 
まさかのまさかだった。
半年以上も探し続けたあのサドルバックが・・・
こんな劇的な出会いはなかなか無い。
国内でRawLow Mountain Worksのバックを扱うお店は極少数だからだ。
お店の方と暫く話をして昨夜は買わずに飲み屋に行った。
本当はネイビーブルーの色の物が欲しかったからだ。
でも、それは特別色でネット販売のみのため小売店に入ることは無い。
 
さて、翌日の今日。
朝から頭の中からあのサドルバックの事が消えない。
以前一時は緑でも良いかなと思った事もあったから。
お昼になったが、妻は催し物が有り不在で、昼飯食べに外へ出たついでに昨夜のお店に寄って、遂に手に入れましたョ。
 
このサドルバックが超人気な訳は直ぐにサドルから取り外してリュックになる事。
これなら貴重品入れておいても自転車から離れる事が出来る。
勿論自転車だって貴重品だから地球ロックと、以前紹介した警報アラームで盗難を防ぐ事も怠りない。
 
早速、取り付けてみましたよ。
これは普段使いの工具類を入れているサドルバック。
これを外して、今回購入した長距離用のバックに差し替える。
 
 
先ず、シートポストにバックの下の部分のベルクロでしっかりと固定する。
 
次に、上の部分にあるベルトをサドルレールに通してロックする。
これを両側実施。
 
 
以上、作業はこんだけ!
当然、外すのも1,2,3!! 3秒
取り付けた感じはこんな風。
 
 
さて、次はリュックに早変わりの術。
上にポケットがあり、中に肩紐が入っているので取り出す。
この肩紐の片側はバックに縫い付けてあるので、失くす事はない。
 
 
肩紐のフリー側をバック下側の金具に取り付ける。
 
 
ハイ! リュックの完成。
 
 
中もいたって広い。
 
 
上部は荷物の量に応じて折りたたんで長さを調整してバックルで留めるだけ。
 
こんな至れりつくせりのサドルバックは他にはない。
1年がかりでの良い買い物をしました。
 
まあしかし、今回も引き寄せられました。
 
昨夜飲み屋に向かう途中、ふと思い立って反対側の歩道を歩かなければ出会う事も無かったろうし、同じメーカーの山岳用バックがショーウインドウに無かったら通り過ぎていただろうし、そもそもとことん調査をしていなければそのバックが仮に目の前にあっても買うことは無かったろうに。
やはり、努力あってのチャンス引き寄せなんだと思う。
「その努力。惜しむことなかれ!」
 
このお店は、旧黒磯市内の「SHOZO」のすぐ近くにありますが、残念ながら今回購入したバックは1点物で、次回の入荷は不明だが春ごろになるのではないかと店主が言っていました。
那須塩原方面の方で欲しい方は春ごろお店に行ってみると在るかも知れません。
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JAPAN CUP2017 ロードレース開催。 今年は観戦に行けない。

2017-10-09 15:56:50 | サイクリング

今朝の地方新聞の下野新聞の折り込みに企画特集として12ページ物のJAPAN CUP2017 ロードレースの記事が入っていた。

いよいよ10月21日(土)と22日(日)の2日間でのレースが行われる。

2年連続で宇都宮駅前通りを封鎖してのクリテリウム観戦に行っていたが、今年は残念ながら地元の神社のお祭りと重なっていて、しかも主催の当番のため行く事は出来ない。

楽しみにしていたのに残念だが、また来年だね。

しかし、毎年10月のこの週はロードレースと黒磯巻狩り祭りと地元の温泉神社祭りが見事に重なって開催のためどれかをずらしてほしい。

しかも、今年は選挙まで重なってますから・・・・

こんな良い季節に選挙じゃ、あまり関心の無い人はお出かけで選挙なんか行かないかもね。

イベントは市が主催だったりするので、選挙と重なるとどちらも疎かにできないし、きっと職員はてんてこ舞いだと思う。

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秋の那須フラワーワールドライド

2017-09-22 18:06:03 | サイクリング

前回ブロク以降、体調不良で暫らくブログを休止していましたが、やっと先日の3連休最後の台風一過で晴れた日に走って来た秋の「那須フラワーワールド」へのライドをブログします。

先ずは、走行ルートから。

時計反対回りで那須の黒田原から余笹川沿いの道を北上し、大沢交差点から右に折れフラワーワールドへ。

帰りはCafe NOVIROでの昼食を視野に入れ、池田から広谷地交差点に向かった。

このコースで65km。フラワーワールドが最高地点で583mなので、殆どヒルクライムは無い。

本当は、フラワーワールドからマウントジーンズスキー場から八幡を抜けるコースを走るつもりだったが、フラワーワールドを出る頃に山の方では雨が降り出しているのが見えたので諦めてそのまま池田に向かった。

さて、フラワーワールドのお花畑はどんなでしょう。

入口入って直ぐの右側は黄色とオレンジの花が一面。 家の花壇の花といっしょだね。

あまり好みではないが、家では虫よけになるとか云う噂もあって植えているのだが、これだけ広い面積に咲けばやっぱりきれいだね。

その反対側はケイトウ一で埋め尽くされている。

時期ずらしで植えられているので、まだ咲き出しの部分も有るので、まだまだこの先楽しめる。

少し、奥に行ったところからは真っ赤なサルビアが一区画咲いている。

これも見事な赤です。

更に奥に行くと、白、青紫、赤のサルビアとケイトウを一緒に収める事が出来る。

でも、昨夜の台風の通過でケイトウが結構倒れていた。

倒れたケイトウはそのままかと云うと、係り員総出で倒れたケイトウを起こしていた。

どうしてるかと云ったら、目立たない様に一本一本に細い篠の棒で添え木をして立たせていた。

全部の花を戻すのは大変な作業だが、さすがはプロって感じだ。

若干写真にも写っているでしょ。

一通り回て、夕張メロンアイスを食べた。

うまかった!

最後に記念写真を撮って出た。

いつの間にか空は雲で覆われていた。

今回は、自転車は入場券売場の脇に置くように係員に指示されたので壁に立てかけたが、ロングライドのエイドにもなっているのに、なぜ普段の時にはサイクルバーが何時も無いのか不思議だ。

ワイヤーロックをして、警報機の警戒セットをONにして前回紹介した警戒セット表示をサドルに付けて置いて来た。

でも、散策途中で時々入場券売り場の方を見ると、ずっと係員が車の案内兼ねて私の自転車のすぐ近くにずっといてくれていた。

地球ロックしなくてもこれなら安心して散策していられてとても良かった。

最後に係員の方に「ありがとうございました」と挨拶して帰った。

冒頭に書き込んだ様に、走り出して直ぐに雨が顔に当たって山を見ると、山は既に雨が降っていて白く霞んでいた。

上空は青空だが、風で雨が飛んで来ている。

これでは、上には登れないと判断して「Cafe NOVIRO」に向かった。

今日はドライカレーを食うぞ!

Cafeに着いたらいきなりママさんに「ドライカレーとアイスコーヒーください」と注文。

ほら、お誕生ケーキのお出ましだ。

横から見ると、チョコレートも見えてるね。

マジで、そう思った方。 すみません。 これがドライカレー部分です。 チョコではありません。

何時も美味しいです。病みつき!!

次回来る時は、「あれ」を食べます。 ローテーションですからお楽しみに。

結構ゆっくり休みました。

青木の道の駅のコスモス畑の状況を見たくて寄ってみましたが、まだ殆ど咲いていませんでした。

家にお土産にパンを買おうと、いつもの道の駅のおいしいパン屋さんに入ると、オーナーが飛んで来てシラスパンありますよと云って見せてくれました。

鮭フランス、明太フランス、しらすパンとあって、何と言うことか!しらすパンは自分の手の中にあって写っていません。

家に帰ってから写した写真がこれ。

右側が云わずとしらすパンだね。

フランスパンの上にしらすを載せてありますが、ただしらすをそのまま載せたのではなく、オイルでしっとりとしてあってフランスパンと相性良くとても美味しかった。

鮭と明太も食べて見たくなったが、きっと何時もある訳じゃないと思うので、運次第です。

でも、そろそろ「さんまパン」を作る季節になって来た。

早く食べたい。

でも、焼き立てで陳列されるとあっという間に売れてしまうので、これもあるかどうか運次第。

知ってる人は、これ目当てで焼き上がるのを待っていて一人数本買って行きますから・・・・

しかも数量限定品。

順番待ちカードを発行しないとケンカになるかもね。

さんまパン買えなくても、他のパンもおいしいよ~ん。

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ロードバイク盗難防止ー2

2017-09-17 21:43:28 | サイクリング

以前に紹介したロードバイクの盗難防止用警報機だが、何時も気になっていた事がある。

意図的に盗むつもりの奴はどうでもよいが、チョとした好奇心で自転車に触れたり、偶然に接触してしまったり、あるあるシーンとしてはサークルバーに掛けておいて後から来た方が自分の自転車をバーに掛ける際に触ってしまって轟音が鳴り響いてしまうケース。

人を驚かす目的では無く、盗難を防ぐのが目的なのでできるだけそのような事態は避けたいものだ。

そこで考えたのが、この自転車は現在警戒セット中である事を知らせる事。

それでも偶然の接触などはどうにもならないが、なぜ警告音が発せられたのか理解できると思う。

いろいろ考えて見た。

何処へどのような表示をすれば良く目につくか?

大きさは?

色は?

文言は?

で、作ったのがこれ。

大人ならおよそ何を云わんとしているか分かるでしょう。

裏側にはゴムバンドを付けました。

で、どうするかと云うと。

一番目立つ所かと思う。

最後にサイズだが、普段はどこかにしまって置かなければならない。

何処?・・ 財布でしょう!

と言う事で、財布に入る大きさにしました。

警戒セット用のリモコンは財布と一緒にサイクルジャージに入れているので、いちばん使い易い。

私は、PHOTO-SHOPでデザインしてL判の写真用紙に小さ目に印刷して自分の財布に入る大きさに作って、濡れても大丈夫なように裏表共に透明な荷造り用のテープを全面に貼って作りました。

良いと思った方は参考にしてください。

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秋空のサイクリング

2017-09-10 20:52:37 | サイクリング

この2日間素晴らしく良い天気。

昨日は敬老会があったので何もできなかったが、今日は朝から心躍る。

久しぶりに白河の関所まで行こうか?

そう思って、家を出たが妻が今日は黒磯駅前でイベントやってるよと云う言葉が気になって、寄って見る事にした。

10時丁度に駅前に着いたが、丁度主催者の打ち合わせが始まったところで、これから準備と云う所だった。

それなら、nojiさん家に行って帰りに寄って見よう。

いろいろお願い事があったので、丁度良いタイミングだったので那須町のnojiさん家に向かった。

途中、松林の中の遊歩道を通った。 1年ぶりか。

ちょっと雑草が伸びていたが、そろそろ整備が入ると思う。 綺麗に草刈りされると見違えるほどに素敵な遊歩道になるはずだ。

nojiさん宅で、かれこれ1時間くらい話をしただろうか。

昼近くなったので帰る事にした。

途中、cafe NOVIROで久々のパスタを食べたくなった。

約1年ぶりのパスタ。

今年は来る度に違うメニューを片っ端から頼んで食べたので、1年ぶりにパスタに戻った。

合い変わらずのおいしさ。

マツさんにもお願い事があったので、これからマツさん家に向かう事をLINEしてお店を出た。

おっと、その前に黒磯駅前のイベントを拝見。

どちらかと云うとフリマみたいだ。

駅前の道路を封鎖して大々的に行なわれている。

自転車で2周して面白そうなお店が無いか探した。

ちょっと人気が少ないが、これからコンサートが始まるところだった。

始まれば人が集まるだろう。

その先、超長いウインナーを売ってるお店発見。

並んでいる人影で見えなかったが、売ってる親父さんの顔を見たら・・・・

あれ? どこかで・・・

良く見たら、ローストビーフもあった。

デカい肉の塊が一人前・・・? ちょっと違うか。 やっぱし左のトレイ内の物が一人前。

アッ! 那須高原ロングライドのメイン会場で走り終えてうまいモノを物色していて見つけたあのローストビーフのオヤジさんだ。

早速、声を掛けて見た。

「ロングライドの時にも出してましたよね」

「あー あの時も出してましたよ。地元ですから」

「あの時も買って食べましたよ。 ローストビーフ。 超おいしかったです。 大きいの3枚欲しんだけど・・」

「ロングライドでも買ってくれたんじゃ、まけとくよ!」

商談成立。

破格値でGET。

ありがとうございます。また巻狩り祭りで逢ったら買いますよ~

マツさん家に行くのにお土産。 それと、nojiさんがあとから私の家に来ると云うので、自分の分と合わせて3人前を別々のパックに入れてもらった。

いつもサドルバックに忍ばせてあるサコッシュに入れてマツさん宅へ向かった。

3人前は結構重い。背中にズしーん。

nojiさんは途中、マツさん家にも寄るはずなので、マツさんにnojiさん分も預けて、自分の分だけ背負って家に帰った。

家に帰って、シャワーを浴びてくつろいでいると、nojiさんが来た。

nojiさんが育てたニンニクやらハバネロやらジャガイモを持って来てくれた。

早速、ニンニクを焼いて食べた。

山盛りだったローストビーフはあまりのおいしさに写真も撮らずに食べてしまって、一切れしか見えていない。

採れたてのみずみずしいニンニクも残り僅かと云う所で、写真を撮るのに気が付いた。

こりゃ精つくわ。

nojiさんありがとうございます。

旨いもんの秋。 馬肥ゆる秋。 食欲の秋・・・・ 喰う事しか浮かばない秋。

妻から、少し太ったんじゃない? と云われた。

もう直ぐ人間ドックだ。 気をひきしめなければ。

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藤幹夫さんの陶芸ギャラリー

2017-09-04 21:18:54 | サイクリング

昨日のサイクリングの途中、藤幹夫さんの陶芸ギャラリーにお邪魔してみました。

このブログでも過去何度も紹介しましたが、あの三日月の茶碗で有名な陶芸家です。

暫らくの間ギャラリーを閉めて更なる陶芸の研究をしていた様で、かなり久々の再会です。

以前から作っている三日月の作品はこれ。

この夕暮れ時の空の変化がそのまま湯飲みになっていて、とても味わい深い作品です。

勿論、私の家にもあります。

以前にも書きましたが、3.11の震災で夕月の湯のみが欠けてしまって、写真の湯飲みはその後再度買った物です。

普段使いは、少し縁が欠けてしまった湯飲みを使っていて、お客さんが来た時に新しいのを出します。

どちらかというと、湯飲みでは無く日本酒のおちょこ代わりだったりしますけど・・・

左側の器は、とても使い易くておしゃれで我が家の食卓には無くてはならない器になっています。

一時はもう手に入らないかと思って、とても大切に使っていますが、あと2つくらい欲しいと思ていました。

今回、久々の訪問で真っ先に目に入りました。

ありました。 良かった。

青紫的な色合いの器がありますが、これも上品な器でこれも何かと小鉢として多用しています。

この器に入れると、安い食材も美味しそうに見えます。

とてもすべすべしていて綺麗です。

ギャラリーには以前からある作品とは違った新たな個性的な作品がありました。

急須です。

手作り感のある急須は、落ち着いていて温かみを感じます。

夕月の茶碗や花瓶等の様に光沢の無い作品は、わたし的には使うと云うより飾って置きたい焼き物です。

この急須はその中間。

今までは折角の素晴らしい作品なのに、販路が弱くなかなか思う様に売れなかった様ですが最近ネットでもかなり人気の陶芸になったと云う事です。

まだ乾燥途中の大きな坪を見せてくれました。

このゴツゴツ感がとてもいい感じで、焼き上がったらきっと良い作品になると思います。

どんな釉薬を使って、どんな色に仕上がるのか楽しみです。

私は普段使いするのにギャラリー左手奥にあったこんな器を見つけました。

手前中央は形的には湯飲みっぽいですが、右奥のはどちらかと云うとお蕎麦のつゆの器に使ったら蕎麦がとても美味しくなりそうな気がします。

最後に「ラッキー」ご登場。

このギャラリーの看板ネコ。

相変わらずの人懐っこい性格で、特徴的な耳。

そして、このしっぽ。

体と同じくらいの大きさ?? まるでタヌキか。

秋になると「芸術の秋」と云うように、私の心の中にも芸術心が湧いて来ます。

こんな花瓶に生け花さしたらさぞ綺麗だと思う。

日本の四季は良いですね。

最後にこの藤幹夫さんの陶芸作品の販売サイトをご紹介しておきます。この行をクリックでリンクします。(注:猫は売り物ではありません。笑)

月はありませんが、この日の夕暮です。

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トレーニングコース22分台か?

2017-09-03 22:45:54 | サイクリング

今日は久々の青空。

しかも秋空だ。

こんな天気本当に忘れるくらい久々だった。

昨日の学校の体育祭ビデオ収録で疲れているので、今日は1ヶ月ぶりくらいにトレーニングコースの鴫内山を走った。

正面の山がトレーニングコースの林道のある山だ。

後ろも晴天だ。

今日も、自己への挑戦。やるか!

峠に着いた時、思わず「23分を切った!」と思った。いや絶対!

ところが、家に帰って来てガーミンのデータを確認したら・・・

23分55秒だった。

時計で10:35にスタートして10:57分台に到着したはずなんだが??

何時もより途中でのペースも早かったし、最後100mダンシングでダッシュしたし・・・

おかしいなぁ

本当に自分の思い違いかな?

とても納得できない結果でした。

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那須の地ビールまつり サイクリング

2017-08-26 22:27:20 | サイクリング

今日、明日と那須町の公園で地ビール祭りが行われている。

マツさんに誘われたのだが、夕方地域で行う敬老会の打ち合わせが入っていてべろんべろんに酔う訳にも行かず断った。

しかし、一度見てみたいし、那須牛も食べて見たいので自転車で顔出しに行く事にした。

午前中は娘たちの地鎮祭が有ったので、12時に家を出た。

11時位から一ヶ月振りとも思える安心感のある青空が広がった。

真っ直ぐ会場に向かってもつまらないので、山に向かって走って行って横断道路経由で那須の広谷地交差点から池田を抜けて余笹川に抜けるルートで会場に向かった。

途中、ひまわり畑が気になって青木の道の駅に寄って見た。

取りあえず腹が減ったので、いつものパン屋さんへ。

今日はやけに「黒いグリグリ」という訳の分からないパンを食べて見たくなった。

早速芝生の広場に行って食べた。

アンパンの様な…ゴマたっぷりだし・・・甘み控えめで、すっごくおいしかった!

でも、ここからひまわり畑が見えるのだが、どうも黄色い色があまり見えないぞ。

近くに行って見ると・・・

おやおや、皆さんお疲れの様で。

急に晴れたので、暑さ負け?

今年は、綺麗に咲いたひまわりの写真を一枚も撮る事が出来なかった。

一ヶ月近くも曇ってばかりいて日照不足も影響しているのか。

残念な風景を後にして那須街道に向かって走って行った。

で、着いたのが会場となる「余笹川ふれあい公園」。

マツさんとヤマさんがどこかでビールをかっくらって居るはずだ。

ソーと行って驚かせてあげよう。

周囲をぐるーと回って行くと、2人発見。

丁度、二人とも私の方に背を向けて座っていた。

「ワッ」

そんなには驚かなかった。周囲が結構騒がしいからね。

会場はこんな感じ。

芝生も綺麗に整備され、きれいな公園だ。

私もビールが飲みたい!

でも、軽車両運転して帰らないといけないので、ウーロン茶で我慢して、豚、サーロイン、ハラミのそれぞれ串焼きと、唐揚げを買って食べた。

それと、2人のつまみのハムも頂いて、結構満足。

日本中の地ビール処が集結していて、美味しいビールをたらふく飲める。

ビール党には絶好のチャンスで、しかも1ヶ月前に予約しておけば那須牛のBBQも手ぶらで楽しめる。

予約無くても、各ブースでいろんな串焼き物やハムなどが売られているので心配はない。

これは素晴らしいイベントだ。

2日間開催され、明日8月27日も楽しめるので今日行くの忘れてた方は明日行ってみては・・・

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ロードバイク タイヤのパンク

2017-08-24 23:20:59 | サイクリング

タイヤがパンク?

先日ロードバイクで走って来ようとして空気圧をみたら、後輪タイヤが完全に空気が抜けていた。

前夜確認した時には何事も無かったのに・・・

その時から前回走ったのは1週間前。

何か刺さっていたとすれば、とっくに空気が漏れ出ていたはず?

仕方なく、出掛ける直前でチューブ交換。

交換後にチューブの状況を確認したが、穴が開いてそうなところが無い。

空気を入れて見た・・・・・

入る!

特段漏れない。

ところが、バルブの部分をちょっと曲げたら、プスーん

バルブの根元が口を開けて空気が一気に漏れた。

真っ直ぐ静かにしておくと空気は漏れない。

少しずつ横にして行ったら取れてしまった。

何じゃこりゃ!

このチューブは空気の漏れが凄く少なくて気に入っていたが、これでは何時同じ羽目になるか分からない。

再購入の予備チューブは違う物にした。

でも、こういうのもパンクって云うんだよね?

こんなところ取れちゃったらパンク修理キット持ってても役に立たないね。やっぱ予備チューブは必須だね。

しかし、走り出すまで本当に良かったと思う。

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八方ヶ原ヒルクライムレース2017

2017-08-21 21:05:24 | サイクリング

マツさんのお誘いで八方ヶ原ヒルクライムレース2017始めて観戦して来ました。

「観」と「参」では大きな違いですが、他人の苦しみを自分に置き換えて観てしまうので、結構疲れます。

私達は八方ヶ原の山の駅に車を置いてゴール3km手前の大間々に向かうT字路で構えていた。

9:00STARTで、最初のトップ集団は約30分弱で通過。

宇都宮ブリッツェンの増田選手もこの場所を5位で通過

でも、療養休止中の増田選手がなんで走っているんだっけ? 見間違え?

それなりに復活しているんじゃ無いですか。

私の場合、同じ甲状腺疾患ですがホルモン異常は無いですが増田選手の復活劇を是非ともみたいと思う今日この頃です。

「増田選手頑張れ~!!」

でも、彼らの平均時速20kmですから・・・

丁度私の倍のスピードで激坂を登って居るわけで、それは「凄い!」の一言に尽きます。

比較するものが無いと時速20kmで激坂登ると云われてもピンと来ないと思うけど私にはその凄さは分かります。

 ---

栃木テレビ番組の「RideON!」の収録を兼ねて伊藤怜、廣瀬GMも出場。

廣瀬GMが怜ちゃんを引っ張ってタイムを縮めるのか?

マジな顔で通り過ぎて行った。

レースが終わってから山の駅に戻ると、沢山の参加者がくつろいでいた。

店内に入ると、ちょっと変わったレア物を発見。

これ、マジで本物のスイカ!

くり貫いて作ったらしい。

一種の芸術作品だと思う。誰が造ったんだろう。

その後、マツさんお奨めの塩原温泉の学校脇にある焼きそば屋さん(正確には中華屋さんか?)へ直行。「ひらやま食堂」

塩原で有名なスープ焼きそばでは無いが私は普通のソース焼きそばの方が好きだ。

素朴なソース焼きそばは凄く美味しかった。 大盛り600円。

腹が減っていたのであっと言う間に完食。

 気持ちも落ち着いたところで、車内でマツさんが足湯はどうかと言い出したので、その企画に乗った。

有料の所もあるが、無料の足湯に案内してくれた。

吊り橋の駐車場脇にあって、行ったときには子供たちに占領されていたので取りあえず吊り橋散策。

あまり高くは無いので怖さは無い。 

 少し経ってから足湯に戻ると、誰もいなかった。

 早速裸足になって浸かった。

程よい湯加減だが、足だけのためもう少し熱いと良いなぁ。

でも、マツさんの話では日によって凄く熱い時も有るそうだ。

 上の部分からお湯が滴り落ちるが、この部分のお湯は触れないくらい熱い。

下のプールに落ちる過程で程よい温度になるみたいだ。

でも、40分以上浸かってやっと足がうっすら赤くなって来た程度だったけど、隣に後から来たおばさんは10分で真っ赤になっていた。

人によりけりといった事のようだ。

 その後、一路帰宅かと思ったら、レアな林道を紹介してくれるという。

何時ものトレーニングコースのあの昼寝尼さんと働き者の小坊主のお寺のすぐそばの小路に入って行った。

そこから40分位走っただろうか。

最奥には、大きな滝? 堰堤が有り凄い景観を見せてくれた。

葉が落ちればその全容が見える事でしょう。

 橋の手摺りにはおびただしい数のアキアカネが止まっていた。

季節だね。

でも、今日8月21日は孫娘の3歳の誕生日で、前日だったが日曜日の昨日娘たちが家に来てパーティーすると連絡が有り林道を後にした。

先日誕生プレゼントにブランコを買って置いたので、孫に見つからないように組み立てて、直ぐに孫に見せると、大喜びで「じいじ。ありがとう!」と何度も言って暗くなるまで乗っていた。

 ヒルクライムレースから孫の誕生会まで充実の一日でした。

今日は買ったブランコを紹介します。

高さは3段階調整で来てブランコ以外に、吊り輪、鉄棒として長きに活躍できる。

ポールはステンレスで錆びにくい。

これと殆ど同じ物を娘達にも25年前に買ってあげて、子供の頃は散々遊んでいたが大きく成ってからは布団干し等で活躍していた。

20年くらいずっと庭に置いてあったが、家を建て替えた時に処分した。

同じような物なのでそれくらい、また持つと思う。

ミズタニ オリンピア鉄棒DX OP-DX
クリエーター情報なし
ミズタニ
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ロードバイク盗難防止

2017-08-12 22:22:45 | サイクリング

前回ブログの最後に意味深々な言葉を残しておきましたが、それがこのロードバイク盗難防止です。

7月の「那須高原ロングライド」で自分の自転車が3分足らずの間に行方不明になり、結局は見つかったもののだれがどの様な意図をもって私の自転車を離れた場所に移動したのかは移動した本人しか分かりません。

ロードバイクは高価で持ち運びし易いので、その手の悪党達にとっては格好の餌食の様です。

コンビニに立ち寄ったほんの数分でも持て行かれてしまう事も有るそうで怖いですね。

軽くて細いワイヤーキーなどは簡単に切断されてしまうし、重厚なチェーンやU字キーでは、その重量を考えたらちょっと普段に持ち運ぶような重量とは思えない。

ましてや、地球ロックしてなければ自転車毎ヒョイっと持ち上げて丸ごと持って行かれてしまいますからね。

そこで考えた末に振動センサーでアラームが鳴る様な製品は無いかと検索したら幾つか出て来ました。

その中から、厳選して選んだ物がこれ。

大きさを比較するため、スマホを並べて置きました。

スマホの脇にあるのがリモコン。その脇がセンサーアラーム本体です。

箱も並べて置きましたが、私が買った製品の型番は「SF04R」で、窓枠に取り付ける磁石のパーツは付属してません。

良く見たら、箱の側面に「SF04R」が書かれていて、要は外箱はSF02LX、SF03R、SF04R、SE06R共通で使えるようになっている様で、4面全部違う型番の表記になっていました。

もっと詳しく確認すると、上蓋にチェック欄があってSF04Rにㇾ点が書かれていました。

本体にスイッチは無く、常に電池は消費しているようだ。

ネットでは3ヶ月くらい持つとの情報もあるが、確認できていない。

自転車への取り付け方法は無いので、サドルバック等に忍ばせておく事になる。

しかし、アラーム音は凄い音量のためバックの中にあろうと関係なく知らないで自転車に触れたりすると心臓麻痺を起すかも知れない。

音量の数値的には105dBと書かれている。 とにかく大音量。

ちなみにセンサーの感度調節も10段階出来る。

アラームのリモコン操作は アラームセット、アラーム解除、エマージェンシー、ドアベルがある。

アラームセットボタンを押すと2回ピッピッと音が出て警戒セット状態に入る。

自転車をちょっとでも触って揺れたりすると軽い警告音が鳴る。

それでも振動が続くと、ケタタマシイ音が鳴り響く。

つまり、最初は「間違って触っちゃったのね」的なお許し可能アラームで、無視して自転車を触り続けると大魔神が腕を交差して顔を変えるが如く怒り心頭になる。

アラーム解除ボタンを押すと「ピー」と短い音がして解除が完了したことを確認できる。

エマージェンシーモードは、振動に関係なくこのボタンを押すと、大魔神が出てくる。

ドアベルは、例えばロングライドの会場で自分の自転車がどこにあるか分からなくなった際などに音を頼りに探し出すのに使えそうだ。 音は「チントーン」って感じ。

これは値段的にはなかなかのコスパ製品である。

ワイヤーロックと併せて活用すれば盗難は極力防げると思う。

 

ところで、リモコンと本体はWiFiで通信していると書かれているが、スマホとの連携は出来ない。

また、その通信距離が気になって実験した。

SONYのアクションカムも以前に同じ実験をして、WiFiの到達距離は30mが限界だったので同程度と思っていた。

そこで、最初その時と同じ場所に本体を置いて遠ざかりつつリモコンでの操作を確認して行ったが、家の行き止まりの道の途中から私道まで行っても通信が出来てしまい、限界が分からず。

再度、本体をその道の最奥の場所に置いて測定。

ドンドン距離を離して行くとやっと通信出来ない地点が分かった。

下の写真の軽トラックの脇に本体があるのだが、この距離約50mでした。

なかなか凄い距離まで電波が届く事が分かった。

イザと云う時には役に立ちそうだ。

ただ、本体とリモコン間は双方向通信では無いので、アラームが発せられたかどうかはリモコンでは確認できない。

でもこの音量なら、かなり離れない限り店の中にいても異常に気が付くと思う。

是非試して見ては如何でしょう。

☆追伸

但し、本体とリモコン間でのユニーク性が有るか気になるところです。

同じ場所に他の人が同じ製品使っていて解除信号を発した時に同時に解除されたのでは意味ないしID等の設定記載は無いので何とも言えません。

もう一つ買えばはっきりするでしょうが、その様な場面はあまり無いと思うので、普段使いには困らないと思う。

参考に私が買ったアマゾンのリンクを以下に示します。

KKmoon wifiリモートコントロール 振動アラーム ドア・ウィンドウ・車のセンサー検出器 ホームハウスセキュリティ保証
クリエーター情報なし
KKmoon
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ハンターマウンテン ロングライドー2

2017-08-11 22:42:43 | サイクリング

さて、後半の書き込みです。

ハンターマウンテンを後にして、標高1284mの峠に向かいます。

そうなんです。 ハンタマは日塩紅葉ラインの峠では無いんです。

ハンタマは1130m付近で、更に150m程登り、距離にして4km先です。

途中、元メイプルヒルスキー場手前の道は景色が開け、白樺の林でとても素敵な場所です。

下の地図画面上の方のくねっている場所がハンタマの駐車場で、画面下側にある黒丸の部分が道路上の1284mの峠になります。

でも、峠ってなんとなく反対側が見えない様なおむすび山をイメージしますが、この峠は地図上の等高線を見ても分かる様に何処が峠だか良く分かりません。

サイクルコンピュータの標高を見ながら「この辺かな?」と云ってる間に下りになってしまいました。

ここから暫らくは登った分だけ下りますから「キャッホー」て感じです。

峠直前で私を追い抜いて行った横浜ナンバーのレクサスに直ぐに追いついてしまいました。

鬼怒川の121号線の交差点(標高502m)までの約16km標高差782mのノンストップダウンヒル。

やっぱ、ヒルクライムの後のお楽しみは気持ちが良い。

でも、車はカーブ毎にかなり減速するのでイマイチなダウンヒル。

抜きたい気持ちを抑えて後ろを憑いて行った。

まあ暴走を抑えて安全に下れるのだから、きっと神様がこの車を私にあてがってくれたのだろう。

乾燥した路面では、スリックタイヤはもの凄くグリップが効くので、急カーブでも凄く安心感があります。

丁度、スキーでのターンのイメージで、あの足に掛かるGが何とも気持ち良い。

皆さんにはあまりお奨め出来ませんね。安全走行を心がけましょう。

登るのに1時間掛かったのに、下るのはたったの25分って訳だ。

実はこの日塩スカイラインはいまだに有料道路なんです。

塩原側から登っても鬼怒川側から登っても、料金は出口側で徴収。

自転車は 50円 でした。

この先の交差点で121号線を行く予定だったが、交差点を左に行くイメージだったので左折したのだが、少し走ると一般道が自分が走っている道路の下に見えた。

あゝ間違った。

あれ?「合流注意」て書いてあるし、自動車専用道路だったらどうしよう!

車ならそんな心配は不要だが、何せ軽車両であっても所詮自転車ですから・・・

なら、車並みに飛ばせばいいんかい?

トンネルも結構長く感じ、余計に不安がつのった。

そんな事を考えていたら、あっという間に料金所に到着。

軽車両等 20円也 あゝ良かった。

その昔高校生の時に友人と銚子までの350kmのロングライドした時に、帰り途中で筑波山の北側から自転車を担ぎ上げて、筑波山の駐車場に降りて道路を下って行ったら料金所のおじさんに、「ここは自動車専用なんだ何処から来たんだ」と怒られ、金額設定が無いからと自動二輪の料金取られた事を思い出した。

この有料道路は自分が帰る道と違うので、旧道に向かう橋を渡った。

これが、鬼怒川よ。

橋を渡って、直ぐに東武鉄道の駅がある。

その後、東武ワールドスクエアの先に行くと、歩道にわんさか人が集まっていた。

おびただしい三脚が有ったので、察しはついた。

通り過ぎてから念のため聞いて見た。「SLでも来るんですか?」「ハイ。あと1時間くらいで来ます・・・」「そんな先ですか。ありがとうございます」

でも、この路線にSL走ってたっけ?

この件は、家に帰ってニュース見ていて分かりました。

51年ぶりにこの路線をSLが走る事になって、この日がその初日だったらしい。

やっぱ、1時間待って見ときゃ良かったかな? でも、雨降りそうだったし・・・

この後、塩谷の道の駅で水分補給と、矢板の道の駅で昼食を食べた。

道の駅は、ゆっくり休めていいね。

まるで、「那須高原ロングライド」の時のエイドステーションみたいだ。

お稲荷さんもとても美味しかったよ。

でも、これが「うなぎり」だったらもう最高なんだけど・・・・

ここから家までは40分位だろうか。

休憩入れて6時間40分アッと云う間の109kmの旅だった。

山の上は天気が良くて勿論涼しいし、下界に降りると雨が降りそうで降らずに日差しが無いのでこちらも涼しかった。

天候の不安はあったけど、最高のコンディションでのロングライドだった。

このコースにあなたも挑んでみては?

 

後日、自転車乗りの安心感を得られるアイテムを紹介します。

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ハンターマウンテン ロングライド

2017-08-10 23:48:15 | サイクリング

実は今日、昨日に引き続いてロードバイクでの挑戦第2段を決行した。

朝5:20に起き、昨日買って置いた「メキシカンソーセージ」を食べ、6:30に家を出た。

今日はどちらへ??

何時もの行き当たりばったりのルートでは無く、先週から計画していた。

今日は、ハンタマ制覇! そして100km越えのロングライド。

単なる平地だけの100kmじゃないよ。 ヒルクライム付だからねェ~。

心して挑め。

でも、空はどんより曇り空。

天気予報では夕方雨と云っているが本当に夕方まで持つんかい?

何時もの晴れ男たる異名の持ち主だから何とかなるだろう。

と、走り出して40分。 山に近づくと、青空が・・・ ほらね。

でも、相変わらず来た方向はどんより曇り空。

塩原温泉方面へは一本道で日中は車の往来が多いので早朝の通過がお勧め。

アグリパルで、トイレ休憩したら見知らぬおじさんが声を掛けて来て「自転車乗りは凄い」と何度も云う。

訳を聞くと、78歳の友達が高校の頃サイクリングしていて、足腰の強靭さが凄くて70過ぎてもゴルフをやるとボールがカっ飛んで行くと云う。

「私も高校の時にサイクリング始めて今に至ってるんですよ」と云うと、「じゃあゴルフ凄いでしょう・・・」「あぁ・・ゴルフやらないんです」「もったいないなぁ」

なんて、会話でかなりそのおじさんには褒め讃えられてしまった。

何処へ行くのか聞かれたので、山越えして鬼怒川に出てぐる―と100km一周して来ますと云うと、更に驚いていた。

でも、私は意外と見掛けはきゃしゃな体格なのだが・・・

走り出して、暫らく渓谷沿いの道を行くと、先日の高原山制覇の時に紹介した回顧の滝が、今日はこの雨続きで水量が増えて滝らしくなっていた。

その先、大網温泉では恐ろしい程高く切り立った崖の縁に道路があって、末恐ろしい。

車で走ってると分かんないよ。

塩原温泉街の手前には素晴らしい景観の岩山がある。

でも、あまり近づくと、木が邪魔で見えなくなってしまうので、この辺から見るのが良い。

その岩山の先に行くと、大きな岩がごろごろした急流があり、結構な迫力。

バイパスもあるのだが、温泉街を自転車で走った事無いのでここは旧道を行く。

近いので今まで泊まった事無いが、この辺のホテルに一度宿泊して見たいものだ。

で、日塩スカイラインの旧道からの入り口にあるコンビニに到着。

水分補給を小休止をしてこれから先の延々続く登り坂に備える。

さあ出発。

と思いきや、バイパスの交差点で信号ストップ。

気を取り直して再度出発。

この先信号は一切ないので強制停止は無い。

昨日に引き続きやるか! ハンタマまでのノンストップ走行。

本当はそんな気は無く、単に山岳コース付の100km走るつもりだったのに、あのおじさんに褒め讃えられてしまったため、やる気満々になってしまった。

こんな感じの連続だが、この写真はしっかりと片手運転で後ろに向けてシャッター押してる。

昨日のブログでも若干ほのめかしたが、ぺダリングを変えたらすこぶる坂道が楽になった。 いや、平地でも格段の違いがデータとして現れた。

それから11km長きにわたる坂道をノンストップで登り切ってハンターマウンテンに到着。

看板の如く、この時期毎年スキー場にユリが満開になる。

ただし、手前には無いよ。 ゴンドラ料金払って上まで行かないとね。

でも、手前にはユリを売ってるお店があるので、雰囲気だけ無料で味わえる。

以前のブログ投稿を見たい方はこちらをどうぞ。

でも、朝はパンひとつだったので腹が減った。

レストランに入って見た。

9時半だったのでお客は誰も居なかった。

ご飯ものを食べたかったが、10時にならないとオーダー出来ないらしい。

すると、店員さんがピザとかだったら食べられると云うので早速買った。

腹ペコで旨かったね。

良く、唐揚げは脂っこいのでサイクリング時は喰わない方が良いと云うが、他に食える物ないので仕方ない。

ぜーんぶ食べましたよ。

まだ先があるが、今日のコース結果を先に記載しておく。

那須高原ロングライドのブログの際にも書いたが、いつもは心拍数が160位で走るのだが、今日はヒルクライムでも平地での30km越え持続でも140台で推移していて私の心拍数的には70%行かない位の強度のまま走れたので、109km走ってもまだまだ十分余裕の体力温存だった。

心拍数20差って、これまでより12%もぺダリング効率が上がった事になる。

このマル秘テクを公表するかどうかは、もう少し確認してからにしよう。


それと、27km~38km区間、スピードが0になってないでしょ。

これぞ休憩なしで400号からハンタマまで走った証な訳だ。

次回、後半をブログします。

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沼原湿原までの登坂走破ー2

2017-08-10 21:56:34 | サイクリング

昨日は沼原湿原ライドの結果を先に書きましたが、何故かと云うと今日は早朝からちょっと・・・

と言う事で早く寝なければいけなかったので、短めに。

今日の話しはまたこの後・・

昨日は、朝起きた時にはとても良い時間だったが、家を出る頃には結構雲が湧いて来て大丈夫? と心配になって来た。

でも、山に近づくと結構良い天気。でも、雲が乱れていてちょっと怪しい。

正面の山の窪んだところがこれから向かう先。

かろうじて雲の中には入っていない。

で、一気に飛びますが、ノンストップ挑戦のスタート地点の水補給場所。

下まで降りて、パイプから出ている水をボトルに満タン入れて準備OK。

こんな爽やかな道を走って行くが、走っている本人はそんなに楽じゃ無い。これでも結構勾配はあり、足を地面に付けないので走りながらの撮影。

着いた先には揚水発電の大きな溜池がある。

でも、手前の木が年々大きく成って湖面が少ししか見えなくなって来てしまった。

この日は、随分と水が満タンに張られていた。

これから昼過ぎに掛けて猛暑で消費電力が増えるので、そのために満タンにしてあるのだろう。

でも、ほら湖面の先に見える山は何となく雨が降ってる見たい。

反対側の南月山はまだ雲が掛かっていない・・・と思ったら突然霧雨の若干粒が大きいのがサーッと降って来た。

降って来たと云うよりは風で飛んできた感じ。

まだ、台風の余波があるのだろうか。

急いで山を下りる事にした。

下り出してすぐの所に下界が良く見える場所があり、状況を確認。

やっぱし、下界も雨か? 景色がシラーとしてどう見ても雨が降ってる。

レンズにも雨粒が付き出した。

ところが、中腹まで降りると以外にも下は雨は降っていない。

後ろを振り返ると、スコールの如く雨が降っていた。

危機一髪、濡れずに済んだ。

下界に行けば行くほど天気が回復。

日差しも出る中NOVIROに到着。 腹減ったし・・・

窓際に陣取って外の景色を眺めていると、注文したローストビーフサンドが出来上がった。

これで、このお店のお食事メニュー全て制覇となる訳だ。

ママさんが緑のタバスコで食べるのが人気だと云って、赤いのと両方出してくれた。

サンドは4つあるので、最初はそのまま、次緑のタバスコ、次赤のタバスコ、最後にまた緑のタバスコを掛けて食べた。

でも、緑のタバスコは辛みが少ない感じで、どうしても赤いのを掛けたくなってしまう。

でも、柔らかなローストビーフで美味しかったです。

本やスマホや外の天気を見たりして1時間近く休んだ。

そろそろ、ひまわりの季節なので、ママさんに道の駅のひまわり情報を聞くと、まだ早いと言う事だった。

でも、どんな具合か確かめてみたい。

青木の道の駅に行って見た。

何時ものパン屋さんを物色。 なんか、新作パンがある。

思わず「メキシカンソーセージ」を買った。

夏カレーも欲しかったが、サイクルジャージのポケットに入れて行ったら中身が出て来てしまいそうなので止む無く諦めた。

再度外に出て、花畑に。

この小路の先にある。

何時も思うのだが、こんもりとした林で結構暗いが、その先に見える明るい緑とのコントラストが凄く綺麗。

奥に見えるのがひまわり畑だ。

確かにまだ早い。

お盆の頃には咲き出すだろう。

と思っていたら、一本だけ集団から外れたひまわりが、大きな花を咲かせていた。

空を仰ぐと、真っ青な空。

何処となく秋を思わせるような感じもした。

いよいよ家の近くまで来ると、こんなに良い天気でもう山も雨は降っていない様だ。

この日は、目標達成でビールが旨かった。

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沼原湿原までの登坂走破

2017-08-09 23:05:12 | サイクリング

ちょっと早めの夏休み。

台風も去って朝から天気は上々。

今年2回目の沼原湿原コースの無休憩での走破を目標に走った。

今年1回目は5月14日のブログでの投稿だったが、この時は途中で力尽きて3回もの休憩をとっての沼原湿原までのライドだった。

あれから3ヶ月。

心肺能力も上がったし、筋力も付いたのできっとノンストップで登れるはず・・・・

何処から何処までの区間の事かと云うと、乙女の滝に注ぐ川の上流の水補給場所から沼原湿原駐車場までの

標高862mから1266m(標高差404m) 距離5kmジャスト 平均8%の斜度

平均8%の斜度と云っても時折12%くらいの斜度もある。

切り取った部分だけでは標高差や斜度は何時もの鴫内山と大差無いが、水補給場所までの道のり自体既に急坂をかなり登って来て、その標高自体がほぼ鴫内山と同じところがトレーニングコースと大きな違いである。

つまり、いつものトレーニングコースの更に先を行くって感じかな。

全体的なルートはこんな感じ。

31km付近で一旦ケイデンスが0になっているところが水補給場所。

そこから最終地点(駐車場)まで、ケイデンスが0になっていないでしょ。

と、云うのもマツさんが足を着かずに登った事に納得いかないとのコメントをLINEで送って来たので、その証拠を示す必要があった。

今日は、ある試みがあって何時もより1枚~2枚重いギアで走ったので、ケイデンスが全体的に低めになっている。

リベンジを果たして駐車場に着いたこのにこやかな笑顔。

他人がどう言おうと、自分への挑戦で自己満足の世界ですから・・・・

付随の話題は別途。

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