nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

甲状腺の腫れ2017

2017-10-13 19:36:33 | 甲状腺がん

最近サイクリングの話題が少ないんじゃないかって?

実は、先日旅行から帰って来て、首付近が痛いので寝相が悪くて筋でも伸ばしたのかと思っていたら、首の下の方にしこりが出来ていて触ると痛い。

2年前に初めて左の甲状腺が腫れた時とはちょっと違っていて、反対の右側だし以前より腫れ方も小さいし熱もあまり出なかった。

なので、このところ家でおとなしくしていた。

お蔭様で、今日は痛みも治まってしこりもほとんど無くなった。

前回の時は、何も知らなかったので腫れている最中に那須の山をヒルクライムして来たら心拍数が200に達しましたからね。

腫れてる状況で安静時の心拍数が100以上でしたから・・・ 結局甲状腺が腫れて甲状腺ホルモンが体内に漏れだしたために一時的に過剰となってバセドー病的な症状になった様です。 無理は禁物ですね。

今回は心拍数の異常は一度も起きませんでした。

でも今回はてっきり、いよいよがん細胞が暴れ出したかと観念した。

先日心配で、伊藤病院で血液検査と超音波検査をしたが異常は無く、がん細胞にも特段変化は無く一安心した。

二年前の腫れは膿胞に水が溜まって大きく腫れたが今回はその様な腫れとは違った。

旅の疲れが原因なのか?

季節の変わり目による気候の変化が影響するのか?

旅行前の右側扁桃腺腫れの菌が入ったのか?

どちらにしても、幼少から扁桃腺肥大で喉付近は弱いたちなので注意が必要だ。

右側甲状腺のがん細胞は2年前と大きさにも変化が無く心配するような状況では無いが、甲状腺が弱っている事だけは確かだと思う。

今後も何度か同様な状況はあると思っているので喉、首の冷えには注意をしています。

でも、治ったと思ったら10日先までずっと雨マークですからね。

よほど神様がサイクリングでの喉の冷えを警戒させてくれて居るのか?

このままシーズンは終わってしまいそうだ。

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ヨーグルト自家製造 と医学の信憑性

2017-04-04 19:40:47 | 甲状腺がん

毎年、3月27日の結婚記念日には何か良い事がある。

2年前はロードバイク入手、昨年はガス耕耘機の入手、さて今年は・・・・・・

実は、娘の2人目の子つまり私の孫が誕生した。 長男だった。

娘から朝4時に陣痛が始まったと起こされて、7時過ぎに無事男の子が生まれた。

入院5日目の3月31日に退院して現在私の家で休んでいる。

それとは別に、あるポイントが有ったのでかねがね欲しいと思っていたヨーグルト培養器をこの27日の記念日に届くようにしておいた。

早速ヨーグルトを作ってみた。

このヨーグルト培養器は、散髪に何時も行っている美容院のオーナーから牛乳を別な容器に移し替えなくとも牛乳パックのまま培養できる物があると聞いていたので、迷わずそれにした。

タイガーの製品だ。

移し変えないと何が良いかというと、雑菌が繁殖しない様にするための消毒の手間がいらない事。

まず、牛乳パックの上に一応蓋をするが、その蓋を熱湯で消毒するだけで良い。

準備するのは成分無調整の牛乳と培養の素となる市販のヨーグルト。

私は、今話題の日本人の腸内から発見され、一番日本人に合っていると云う「ガゼリ菌」ヨーグルトにした。

ダイエット効果も凄く高いらしく、これまでも会社での昼休みに何時も飲んでいた。

溢れてしまうので牛乳パックを一旦開けてガゼリ菌ヨーグルトの100ccが入る分の牛乳を取り出して、代わりにガゼリ菌をパックに注ぐ。

その後、牛乳パックの開けた部分をしっかり手で押さえて逆さにして全体に混ざるようにする。

それを培養器に入れて、消毒した蓋をかぶせて準備完了。

あとは、温度と時間を設定するだけ。

菌によって、温度と時間が全部違うので、ネットから情報を掻き集める。

ガゼリ菌の場合だと、42度で7時間がベストらしい。

さて、その結果は・・・・・・・・

出来たヨーグルトは、市販のヨーグルトが入っていた容器に移し替えて冷蔵庫で保存する。

ちょっと、この写真は食べた後なので少なくなってますが、この容器だと普通市販の状態だとヨーグルト400cc分なので、1000ccの牛乳で作ると並々で2杯分作れる。

味は・・・・・・

ん~~! 最高に旨い。

他のビフィズス菌だと、温度と時間を誤ると発酵しすぎて酸味が強くなったりするらしいが、ガゼリ菌の場合元になっているドリンク自体酸味が無く美味しいが、それで作ったヨーグルトも全く同じでとてもおいしい!

まだ、他のヨーグルトに挑戦していないので比較は出来ませんが、ガゼリ菌は最高に良く出来ます。

100ccの飲むヨーグルトから1000ccのヨーグルトが出来てしまうのですから、それはとてもお得感に浸れる。

でも、お得感をあまり感じすぎて、産後で戻って来ている娘達も食べるのでアッと云う間に無くなってしまう。

他のビフィズス菌が大腸で活躍するのに比べ、ガゼリ菌は特に小腸で活躍するらしく、それだけでなく大腸の大腸フローラの改善にも大いに役立っていくらしい。

近年、病気の大半は大腸の腸内環境を整える事で自然治癒する事が明らかになりつつあり、ヨーグルト等が非常に大きな話題になっているので、ヨーグルトメーカには大変恐縮だが、こんな自家製ヨーグルトで家族の健康管理が出来れば願ったり叶ったりである。

 

ここで、話がちょっと変りますが・・・

腸内環境を良くすることで多くの病気や精神疾患までも治るらしく、東洋医学が最近脚光を浴び始めている。

気になる方、詳しくは田中保郎先生の講演会ビデオ阿保徹先生の後援会ビデオを見てみると良いと思います。

他にもこの先生方の沢山の講演会のビデオが投稿されていますから、これを皮切りにご覧になって見ると良いです。(本も沢山出版されています)

阿保先生はあまりにも具体例を挙げて西洋医学的対象療法に真っ向から反発したため、昨年12月に暗殺されたとの噂もありますが、実際に西洋医学では原因を潰さず事象面の解決ばかりに目を向けて結局殆どの難病が治るどころか患者数が増えている事実を見ると、西洋医学の「対象療法」が病気を益々悪化させる原因を作っていると警鐘を鳴らしていた阿保先生の理論が非常に納得出来てしまう。

本当にその病気を治すのなら「対象療法」ではなくて「原因療法」ですからお間違えの無いように。

本当におしい先生を亡くしてしまったと感じます。

でも、そんな暗殺だなんて噂が本当なら逆に益々安保先生の話が信憑性の高いものになりますね。

しかも、田中先生や阿保先生は単なる理論先行では無く、実際に多くの患者の病気を治して来た実績をもっての理論なので、それはそれで対象療法の薬漬けにして病気を治さない多くの西洋医学専門医の話しよりは数倍信頼がおける話しだと考える。

田中先生等も過去は立派な外科医だったそうだが、あまりにも西洋医学書に書かれた事と事実にギャップがある事に気が付いて東洋医学の研究に入ったそうで、おかしい事をおかしいと云える人たちがこれからの医学を、病人を助けて行ってくれると私は思います。

手術等の技術は西洋医学。

多くの病気や精神疾患的な内面の病気は東洋医学。

と使い分ければ一番良いのだと思っているが、世の中すべてを西洋医学で解決しようとするから無理を生じているのではないでしょうか。

今年初めに紹介した80%以上の種類のガンを安価な薬(マーカー)と赤外線レーザだけで体中のガンを治してしまう画期的な方法も、東洋医学的な自己免疫力を利用した治療方法な訳で、これが数年後に認可が下りて実用化が始まれば、多くのガン関連業界は大きな打撃を受ける事になるでしょう。

だから、日本人研究者の発明なのに阿保先生の様になっては困るから海外でしか発表出来ないんじゃないかと思ってしまいました。

大方の予想では、日本で認可が下りるにはあと5年後と云われていますから、それまで何とか命を繋いでおけばガンを治せるかもしれませんね。

私のガン細胞もそれまでおとなしくしていてくれると良いと願っています。 

 

さあ!今日もヨーグルトを食べよう!っと。

タイガー ヨーグルトメーカー タイマー 温度調節 機能付き CHF-A100-AC
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タイガー(TIGER)
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甲状腺定期検診

2017-02-24 21:29:42 | 甲状腺がん

秋に甲状腺定期検診を受けてからもう5ヵ月近く経ってしまった。本来なら1月中に定期検診を受ける事になっていたが、公私共に忙しくて行けなかった。

今日意を決して会社を1日休んでたくさんの事を片付ける事にした。

大学病院の歯医者の予約が9時だったし、免許の書き換えで警察署に行くのも期限が迫って来た。

今朝は何時もより30分早い6:47の新幹線で洗足にある昭和大学歯科病院に8:50に着いて10:10に終了。

何時も回数は少ないものの治療時間は1時間位掛かる。

次は表参道にある伊藤病院で甲状腺定期検診だが、洗足からは移動に30分掛かる。

予定どおり10:40頃着いて受け付けしたが、何時も終わるまでに3時間位掛かるので、帰るための新幹線の時刻に間に合うかかなり疑問だった。

血液検査→エコー検査→診察だが、エコー検査で38番目。

最悪、時間切れの場合には診察は後日にするつもりだった。

yahooの乗り換え案内で確認すると14:12の新幹線に乗るには13:45に伊藤病院を出ないと間に合わない。

エコー検査が終わり13時丁度に診察室の前に行くと8人目だった。

一人5分とすると自分は13:40頃の診察となる。

駄目か・・・と状況を伺っていると、ほぼ一人当たり4分弱で診察が終わっている。

分刻みで新幹線に乗れるかどうか判断が必要になってきた。

地元警察署の免許書き換え受付は16:20までなので、どうしても14:12の新幹線に乗って帰らないと次の新幹線では間に合わない。

ドキドキしながら順番を待ち、13:30ジャストに呼ばれて診察室へ。

エコー検査の結果は、がん組織の脇にある嚢胞が1年前に比べ8割位の大きさに小さくなっていた。

毎日の野菜・果物ジュースのお陰だろうか。

ただ、がんの部位の大きさは変わっていないらしい。

ある先生の記事によると、甲状腺の嚢胞の近くにはがんが出来る確率が高いと云う情報もあり、嚢胞が小さくなる事の意義はあるかも知れない。

何はともあれ、がん自体は大きく成っておらず、多少なりとも良い方向に向いた事は良い事だと思う。

診察を終え、会計を済ませたら13:40ジャストでもう猶予は無く、走って表参道の地下鉄ホームに行った。

途中、赤坂見附の駅で銀座線から丸の内線に乗り換えるのだが、降りたホームの反対側が丸ノ内線だと思わず階段を上がってしまい、行先がおかしい事に気が付いてまた戻って行った。

そのため、一本後発の電車になってしまったが、まあ3分の違いで、騒ぐほどの事では無い。

東京駅には、新幹線発車時刻の10分前に着いた。

お腹もペコペコで、何年か振りに駅弁を買った。

東京駅に「祭り」と云う駅弁を大量に扱うお店があり、毎朝その前を通ていて一度食べて見たいと思ていたので、ここぞとばかりに勢いで買った。

急いで居る時には、やっぱり最前に並んでいる商品はやっぱりそれなりに凄い。

「イクラ・・・」 よし、これにしよう!

1100円。

普段なら絶対買えない値段だが、あっさり手中に。

ちょっと、パッケージの写真と中身のイクラの量に違いがあるね。 これって誇大広告か?「こぼれイクラ」の言葉とパッケージ写真に誘われて買ったのだが・・・・

でも、美味しかったよ~。

 

新幹線ホームにも5分前に着いて乗れたし、云う事なし。

那須塩原駅直前で、これから免許更新手続きに行く警察署が見えるので1枚。

中央若干右寄りの白いビルが警察署だ。

 

毎回、今回は「眼鏡等」になるかも・・・と心配しながら、今回も視力検査は楽々パス。

ビデオを見て無事終了。

車のガソリンが底を着いていたのでスタンドに寄って満タンにして買い物して家に帰った。

結局今日は、

・歯医者

・甲状腺検査

・免許証更新

・ガソリン補給

・買い物

と、5つもの雑用を早朝からこなして400km近い距離を移動し、全て完遂した。

結構、達成感あるねェ~。

一日年休を取った甲斐がある。

頑張った一日だった。

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我が家の放射線量2016

2016-12-13 19:15:58 | 甲状腺がん

毎年この季節になると会社の測定器を借りて来て放射線量を測定している。

測定器は同じものを使わないと結構違いが出てくる場合もあるらしいが、5年間ずっと同じ測定器を借りて来ている。

さて、先ずは玄関先。

昨年は0.08μシーベルトだったので0.091は若干高い。

裏を向いて測ったら0.075だから、誤差の範囲だろう。

芝付近は0.097μで昨年は0.11μだったので、これも誤差の範囲だろう。

今年も地面10cmと1mで試したが、やはり1mの方が数値は高く出る。

玄関先の芝は震災後に家の建て替えのため新たに土と共に植えた物なので放射性物質は殆ど無く芝からは殆ど放射線は発せられない。

そのため周囲から飛んで来る放射線により地面から高くなればなるほど放射線量が増えと云う訳だ。

我が家で一番空中放射線量の高い場所。

見てのとおり、0.539μ昨年0.32位だったが、地面から1mでは昨年同等。

つまり、ここには放射性物質が地面に存在しているため、地面付近が一番高くて、離れるにつれて低くなっていく。

どちらにしてもこの値は明らかに「高い」と言い切って良いレベル。

正常値の10~15倍以上の放射線量で、長時間近寄るべからず。

植木付近は0.151μ 本来この値でも除染対象値だが、家屋から離れているので除染対象外。

でも、3年前には0.3以上有ったので、随分と低くなったものだ。

北の隅も高いが先ほどの場所よりは低い。

家の周囲に戻って、ウッドデッキ付近は0.084μで許容範囲。

この辺はぎりぎり許容範囲だが、以前より若干高くなている。

風などでほこりや枯葉等と共に放射性物質が飛んで来て、積もってるのだと思う。

畑は、0.176で許容値を超えている。

土を入れ替え無い限り下がる事は無いだろう。

この畑だけの問題では無い。

作物  の判定にはベクレル値で見るが、測定器がないので量った事ない。

放射性物質を作物が吸収しなければ 土の放射線量が高くても問題は無いはずである。

さて、家の中は・・・

リビング、和室共に問題ない範囲。

2Fもほぼ同じだ。

しかし、窓を開けると・・・・0.072から0.092に上がる。

ペアガラスの窓でも、放射線量を減らす効果がある事が分かる。

ちなみに都内にある会社の居室は同じ測定器で量って0.06 程度なので家の中は安心出来る値であると言える。

4年前からさほど大きな違いはないが、やはり建て替えのために家屋周辺の土を入れ替えた場所は放射線量が少ない事は確かだ。

孫たちにももっと安全な場所を提供できればと願っている。

 

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甲状腺がんまでの足跡

2016-12-09 23:32:30 | 甲状腺がん

記念すべき?甲状腺がんと分かったのは今年の8月2日だが、ブログを良く見ると昨年9月23日から始まった甲状腺の異変を逐次ブログしていた。

今日、そのブログの数々のカテゴリー分類を「甲状腺がん」に変更してみた。

これまでの関連ブログは18もあった。

自分でも、その足跡が確認できその時々で何を感じ何を思ったか良く分かった。

ブログってこんな使い方もあるんだね。

8月から始めた野菜果物ジュースも毎日欠かさず作って朝夕に飲んでいる。

でもまだ始めて4ヶ月にもなっておらず、効果を確認できるまでは至っていないが、次回の甲状腺検査をする1月位には何らかの変化が有ると嬉しい。

「ブロリコ」は飲み始めて約1年になるが、飲みだしてから本当に歯根の腫れも出なくなり震災以降続いていた体の怠さ等が最近殆ど感じられずに、効いている実感がある。

スロージューサーによる野菜果物ジュースとの相乗効果以前にブロリコ単体時で既にそのような良い状態になっているので確かに免疫力が回復しているかも知れない。

免疫力を数値で表せれば分かり易いのだろうが、聞いた事無いので事象面で確認するしかないだろう。

下記の事象は全て震災以降に生じた不具合だったが・・・

・震災以降突然始まった歯根の腫れ(2本)が腫れなく無くなった。

・良く出来ていた口内炎が出来なくなった。(夏ぐらいに舌を噛んで1回だけ出来たがすぐ直った)

・体の怠さが無くなった。(特に夏から始めた野菜果物ジュースを飲むようになってから顕著に回復した)

夏からは、水素水も頻繁に飲むようになって複数の事を一度に並行しているので、どれが一番良かったのかは特定できないが、最近特に体調は良い事だけは確かな事実だ。

再度、今良いと思って毎日行っている事と自分で勝手に期待している効果を並べてみる。

①ブロリコを毎日飲む・・・免疫力アップ

②スロージューサで作った野菜果物ジュースを毎日朝と夜300cc位づつ飲む・・・酵素による免疫力アップ、活性酸素低減、腸内環境改善

③夕食時、野菜サラダをお米代わりにして、おかずを食べる。(腸内環境改善、酵素補給)

④夕食時欠かさず納豆を食べる(腸内環境改善、ミトコンドリアの増殖のためのタンパク補給)

⑤休日の有酸素運動(サイクリング等)・・・・ミトコンドリアの増殖、新陳代謝向上による細胞の入れ替え

⑥毎食時にヨーグルトを食べる(ジュースに入れたり外では多種な飲むヨーグルト) ・・・腸内環境改善

⑦水素水をストレスを感じたり疲れた時に飲む・・・・活性酸素の除去により細胞のDNAの保護

⑧入浴時に湯船に10分浸かる・・・・免疫力アップ、新陳代謝向上

⑨外出時の腹巻・・・・お腹の保温による腸内環境改善と免疫力アップ

⑩0時前にできるだけ寝る・・・・免疫力アップ、新陳代謝向上

これらは、出来る限り多くの本とネットから得られた情報に基づいて、自分なりに考え理解し納得のいく物を実践しているが、これからも良い情報があれば、ためして行きたいと思う。 「継続は力なり」

甲状腺がんの摘出手術もまだ自分の中で大きな迷いがある。

原因は、自分でまだまだ改善努力が出来ていないからであって、出来るだけの事を行った上でダメなら迷いは無くなると思っている。 

これまでもそうして迷いを無くして大きな判断を幾つもして来たし、自信を保って来た。 今度もきっと良い結果が得られると思っている。

人は死ぬ時期は決まっていて変える事は出来ないと聞いた事がある。

もしそれが本当なら、何もせず後悔を抱いていても、やれる事をやって満足してしても過ごす時間は同じなら、私は後者を選ぶ。

水曜日には、会社の担当内忘年会があり、その場で初めて皆にがんの事を知らせた。

なにせ、「忘年会」ですからね。 嫌な事は忘れましょ。

勿論、直ぐ死に至るような事が無い事は説明し、努力している事も伝えた。

それは、昼食等の時にも周りの人は気づいていた事だし、それを聞いて理解したことだろう。

これで、会社でも周りに気使う事も無く、食事方法や昼の散歩などできると思う。

がんと云うと、とかく秘密にする人が多いけど、有言実行型なので私はこの方が全然ストレスなくやり易い。

これからも様子を見つつ、自助努力していきたい。

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がん保険の一時金、支払いの有無

2016-11-01 21:30:21 | 甲状腺がん

がん保険で良く耳にするのが「がんの告知を受けたら 診断給付金が降りる」とのうたい文句。

実際どうなんだろうと疑っていた。

保険会社に電話で確認しても審査をしてみないと分からないと云われていた。

約款を読んでみると悪性腫瘍なら100%出るが、「上皮新生物」の場合には10%の支払いとなると書いてあったが、

「上皮新生物」って何?

調べると消化器系の場合、例えば胃がんの場合で云うと胃袋の中は体の中に有りながら皮膚と同じく管になっているので外界に接しており体外に面した皮の部分になるわけで、 胃の表面にがんが出来ても初期段階で中まで浸潤していなければ「上皮新生物」の扱いになり、悪性腫瘍とは認定されないらしい。

なら、甲状腺がんはどうなんだ?

ネットで調べると、甲状腺は体内の組織であり、外界と接していないので上皮と言う概念は存在しないという 記述を見つけた。

つまり、がんが小さくてもれっきとした悪性腫瘍と認定されると言う事だ。

ダメもとで、前回の診察の際に証明書の記入を病院にお願いしたが、証明書は有料で5000円程度掛かるので、何度も「保険金が出るかどうかは私どもでは分かりませんよ」と念押しされた。

さて、その結果は・・・!

先週末に満額分銀行口座に入金されていました!

嬉しいやら悲しいやら・・・

複雑な心境です。

これで名実ともにがんで有ることが証明されてしまったように感じました。

でも、注意したいのは古いがん保険の場合だと胃がんや大腸がんで上皮新生物の場合には一時金が出ないみたいです。

私の場合、5年前の震災で家を建て替える資金の一部に使うため積み立て分が有った古いがん保険を解約しましたが、知人がガンになった事から心配で3年前に新たに最近のがん保険に入り直したので仮に上皮新生物であっても10%の一時金は貰えたはずです。

皆さんも自分のがん保険の支払条件を良く確認しておいた方が良いですよ。

ガン保険の良いところは、一時金とは別に手術や入院給付金は別腹で出る事だね。

ところで、随分前から一時金 が入ったら買おうと思っていたものがありました。

30年来の夢の実現だったのですが、妻には以前から仮想の話として伝えておいたのですが、あらためてその事を言ったら、「それは知ってるけど車も古いんだし頭金にしたら・・・」と云われてしまった。 確かにもう17年も乗っていて考えてはいたが確かに先立つものが無い。

悩む・・・・・

岐路に立った時は時間を置くのが一番だ。

過去にも何度も遭遇した様に、どんどん眼の前に展開される判断材料となる思わぬ事態の変化。

今回もきっと起きる事を信じている。

既に昨日、なにやら気になる情報が郵便で届いた・・・・・

急ぐことはない。 もう少し静観しよう。

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がんの告知からの始め事

2016-10-14 22:58:58 | 甲状腺がん

腫瘍発見から8か月後の今年7月に細胞診検査を受け、その結果を8月2日に聞きに行って悪性腫瘍、つまりガンである事を告知された。

連載最初に書いた様に、想定内の結果であり驚きも落胆もしなかった。

その日、半年以上も前からもしや?との事からネットで調べて来た内容を再度確認しながら、以前から気になっていた本を一挙に購入した。

3日程度で全ての本が届いた。

右側2冊は昨年暮れに買った本でミトコンドリアの本。 「あきらめない今日から始めるがん治療」は実は会社の同僚が私のためにわざわざ買ってくれた本。

土日含めて3日で全て読み切った。

その後も、何度も読み直して自分に出来る事を整理して行って、片っ端からこれまでの悪そうな状態を打開する事にした。

先ずは、やっぱり食事の改善。と云うか、私の場合、向上ですね。

子供には何時も云って来た「人の体は食べた物で出来ているんだよ。だから良い物を食べる事は大切な事なんだ」 と。

早速、翌週にはスロージューサーと浄水器を買った。

これまでも、野菜ジュースをミキサーで作って時々飲んでいたが、ミキサーで野菜を砕くと酸素が大量に混ぜられるので、即刻酸化してしまうらしい。

ゆっくりと圧力で絞り出すジューサならそんな事も無く、消化されにくい固形繊維物も分離してくれて、水溶性の食物繊維だけを摂る事が出来て良いらしい。

妻にも言われたが「そんなに野菜や果物が良いなら野菜スープの方が沢山摂れるんじゃないの?」 でも、それはNO。

「酵素(こうそ)」や抗酸化作用のあるビタミンC等を摂る事が大切な目的だから。

酵素やビタミンCは熱に弱く、生の野菜や果物からしか得られない物なんです。

食物繊維も水溶性の食物繊維が良い。 消化されにくく排出されるだけの固形物もある程度は必要だが、それを大量に摂っていたらお腹いっぱいになってしまって必要な物が摂れなくなってしまうわけだ。 「ファイバーミニ」と云う飲み物がありますが、見掛けではとても食物繊維が入っている様には見えませんが、水溶性の食物繊維が沢山入ってるんだよね。

ところで、買った本には「ガンを治したかったら、野菜果物ジュースを毎日1.5リットル飲め」と書いてある。

費用的にもこれはちょっと厳しい。

私はずっと1日800ccを飲んでいる。どんな量かと云うと、ニンジン、リンゴ、レモン、トマトそれぞれ丸ごと一個づつでほぼこれだけのジュースが作れます。

今日のニンジンは小さかったので2個入れました。

夕食時に作って、一部は380ccのペットボトルに口まで一杯に入れて酸化を防いで翌朝に飲み、残った分はその場で夕食時に全部飲みます。

飲む時には、ヨーグルトを混ぜて、ビフィズス菌を腸に送ります。

レモンの酸味とリンゴとニンジンの甘みが絡み合って、とても美味しくてたまりません。

このコップで2杯分飲めます。

ジューサ―も幾つかあるが、投入口が広くて掃除などがし易く効率よく絞れる物を探していくと、「Kuvings クビンス・ホールスロージューサー ホワイト 2015モデル」に辿りついた。

Amazonで、何と約1万円分のポイント還元があったのですごく助かった。

買った本では、がんに良いものとして「りんご」「にんじん」「レモン」は必須らしい。

なので、この3点は必ず入れて、それ以外にトマトだったりチンゲン菜だったりキャベツの芯だったりその場にある物を混ぜてジュースにして毎日朝と晩に飲んでいる。 

始めてから丸2か月になりますが、一日も休まず自分で作って飲んでいます。

それと、やっぱり水は重要だ。

川の流れのように体の中を流れ出て行く事で悪い物質も体外へ排出してくれる。つまり、滞留させないことが重要。そもそもその水に発がん物質や塩素等が含まれていたら意味が無い。

蛇口に取り付ける浄水器は私の家の蛇口には取り付け出来ないので、調べて行ったら三菱レイヨンのタンク式の浄水器があり、性能もなかなか良い物だったので一緒に買った。

これで、2.2リットルの清水が作れ、三菱レイヨンと云えば中空糸で昔から有名で、それを使って浄水して13もの物質を除去してくれる。

水道水直の水と飲み比べると全く違う水になっている。カルキ臭も全くなくとてもまろやか。

妻にも頼んで、料理やお茶やお米の水も体に入る物にはこの水を使うようにして、我が家ではもうそれが当たり前の事になっている。

冷蔵庫のドアポケットにもピッタリ入るので、カルキの抜けた殺菌力が無い水でも安心して保存しておける。

ところで、甲状腺がんの原因の一つに肥満も可能性としてあるらしい。

実は5月から2年振りにまた始めた「はらすまダイエット」は7月までの3か月間で約4kg減量して来たが、がん告知直後から加速させる事にした。

休みの日にはプチ断食を行い、野菜果物ジュースでデトックスして9月末には5月から通算で8kg減量した。

5か月で8kgですからこのペースは全く問題ない減量のペースです。

この8kgは、私のロードバイクの重量とほぼ同じで、自転車1台分軽くなったと考えると凄いですね。

今では急坂の山岳コースも楽々登って行けるだけの体重差になりました。

ジーパンもゆるゆるで先日の旅行の際に買い換えました。

そんな目先の事もありますが、もっと重要な事は体の中に入った悪い物質は、脂肪の中にも蓄積されていてそれを燃焼して使うと言う事は、悪い物質を体外に排出し、新陳代謝も良くなる事で、新しい元気な細胞に置き換わると言う事になるそうです。

つまり、細胞レベルでの総入れ替えをする事になると考えました。

現在は何をするにも、とても快適です。

それと、中学の化学の授業を思い出してみれば、酸化を戻すには?・・・ そう!「還元」ですよね。

水は酸素と水素で出来ています。

そんなに何かと結び付きたがっている活性酸素なら、水素をあてがってやれば喜んでくっついて水になり、「還元」が出来るはずです。

最近、スーパーやコンビニで伊藤園の水素水が売られています。

激しい運動をした時にはこれを飲むようになりました。

水素水も効くとか効かないとか議論が有るようですが、実際に飲みもしないで議論している人も多いようです。体に何の異常も無い人は単なる興味で「効くわけ無い」とか云いたいのでしょうが、私は自分で判断して納得したものは、とにかく行動に起こすたちなので、飲みます。 信ずる者は救われるってやつです。

騙されてただの小麦粉を飲まされたって、薬だと信じ切っていると効果が出るって云うあれですよ。

今回のブログ内容は告知を受けた8月から始めたのでまだ2ヶ月しか経っていません。

半年、一年続けた結果を期待しつつこれからも続けていくつもりです。

10月11日に検査を受けた際も、伊藤病院の先生と相談して手術はもう少し先にする事にして、この先も3ヶ月毎に検査を受ける事にしました。

首には脳と体を繋ぐ多くの神経等も通ていて、手術による何らかのリスクもありますし、できるだけ切りたくないと云うのが本音です。

悪性腫瘍とて、自分の細胞から発した自分の細胞です。

ガンの研究をしている先生方の中には、ガン細胞も意思を持っていると断言する先生が居ます。

薬剤を投与されても、生き延びるために進化するそうです。

そんな風に考えると、無暗に強引に消し去るより、体内の環境を良くして行けば正常な細胞に戻ってくれるかも知れません。

通常細胞は、アポトーシス(プログラム細胞死)と云う働きで時が経つと細胞自ら命を絶つ様に出来ていて新しい細胞に置き換わるのだが、がん細胞はそれが出来なくなっていて、無限に増殖していくものらしい。

もしかしたら、上手く利用すれば不老不死の体が造れるんじゃないでしょうか?

今後も何か新しい話題が有ればブログしますので、「甲状腺がん」のカテゴリを時々見に来て下さい。

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ミトコンドリアと活性酸素

2016-10-13 21:54:52 | 甲状腺がん

昨年秋に甲状腺に腫瘍が発見され、同時期に息子の病気の原因を突き止めようと、一見関係無さそうな本まで漁って読んでいた。

その一つが「ミトコンドリアの力」と言う本でブログでも紹介しました。

この本を手にしたのも偶然の成り行きで手にした物だが、これも今に思えば前回ブログに書いたように一堂に集約された自分のための情報の一つだった訳だ。

当時は、まだ自分がガンだなんて知らなかったけど、頭のどこかでミトコンドリアの文字が何度も出てきて本を手にしていた。

ミトコンドリアと活性酸素は密接に関係していて、それは腫瘍やガンにも関係している。

前ブログで書いたように免疫力が下がった状態が長く続いている間に活性酸素によるDNAの損傷が起こればガンのリスクは格段に上がるわけだ。

ここにもガンを克服するためのヒントが有るように思う。

年越しをする頃から自分の腫瘍はガンなんじゃないだろうかと思いはじめて、ブロリコを飲み始めたり自分で出来ることを探して実行し始めた。

良質なミトコンドリアを細胞内に増やして活性酸素の発生を抑えてガンのリスクを減らす様努力した。

具体的には心拍数を抑えた間欠運動だったりする訳で、私の場合にはサイクリングと言う訳です。

これも偶然ですが、ロードバイクを楽しく走るためにと思い、甲状腺が腫れる直前に心拍センサーを購入していたので、後に心拍数を管理しながらサイクリングする事ができました。 ここにも心拍センサーを購入したという「偶然」が有った。

運動なんかしたらガンに良くないんじゃないか?なんて思ったりもするけど、そうでも無さそうだ。 ガンと分かった最近知ったのだが、新陳代謝を良くすると云うことは体の細胞を新しくする事になり、ミトコンドリアも古いミトコンドリアから新しいミトコンドリアに入れ替えが行われ、一層活性酸素の発生を抑えられるらしい。

ただ、余り激しい運動をして突然休憩したりするとミトコンドリアが取りこぼす酸素が多くなってそれが活性酸素になるのでそんなときには徐々にスローダウンして行くなどしないといけない。

ところで、なぜ活性酸素が悪いのかと云うと、活性酸素は何にでも結び付きたがっている酸素のことで、結びつく=酸化 な訳で酸化すると云うことは一般的に老化する事に繋がり、細胞的事象としてはDNAが傷付いたりするらしいです。 これこそがん細胞の出現に繋がる事の様です。

本やネットなどから得た知識で話をしていますので、詳しくは専門の書籍や専門のHPなどで確認してください。

要は、お医者さんの言う事100%では大きな病気は治せないと云う事を言いたかったのです。

ガンを治した人の話の多くは、末期がんで医者から見捨てられた事で、初めて自ら行動を起こして医者も驚く奇跡のガン細胞縮小によりガンが治ったという話が大半です。

医者から見捨てられるまでは医者に自分の命を預けっぱなしで何も行動せず、じっと西洋医学的に悪い場所を取り払う事ばかりに専念し、正常な細胞まで弱らせて更にがん細胞を体中に振り撒く事になっている様です。

だからと云って、医者に頼らないのも早く命を落とす事に繋がる事になりそうです。

要は、医者に掛かりつつ、医者が目を向けようとしない免疫力の向上だったりを自ら実行して手術やその後の治療に耐えうる体を作る努力が必要だと云う事ですね。

私は、まだそこまでの大事に至ってはいませんが、今、何かをすればがん細胞もそのままじっとしていてくれるかも知れないし、小さくなってくれれば尚良いですね。 そんな淡い期待を持ちながら日々「良い」事に取り組んでいます。

次回はいよいよガン告知後の取り組みについての現状をお知らせします。

本人は凄くマジですよ! 

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免疫力の回復努力

2016-10-12 23:21:00 | 甲状腺がん

昨年10月の左側甲状腺の腫れが起こり、それが契機で右側の甲状腺に腫瘍が有ることが発見された。

この時、ただ事では無い気配を感じて、じっくりとここ数年に起きた身体の症状の根本原因について考えてみた。

こんな時、西洋医学は当てにならない。

表面上の事象だけを捉えてその事象に対してのみ何かしようと考えるだけで、根本原因を突き止めようとする動きをしてくれない。

この数年間、症状が沢山有ったため内科、口腔外科、耳鼻咽喉科、皮膚科など沢山の医者に掛かったけど、縦割りの域を超える事は御法度のようだ。 よく、「医者の云うことを聞いていれば病気は絶対直る」と信じている人も多いですが、そんな縦割りの見方、考えだけで原因不詳のまま症状の出ている部位に対する薬だけ頂いても治るはずがない。

実際、放射線や免疫力のことを聞いても関係ないと言い切る医者も居ましたが、じゃあ根本原因は?と聞くと「しばらく様子を見ましょう」と誤魔化される。

自分の体は自分で守るしかないと思った。

そこで、ネットや本で調べて行くと、「免疫力の低下」で全ての事象が繋がる事を突き止めた。その原因は放射線で有ることは容易に想像できた。 でも、放射線を防ぐ手だては海外逃亡しか無いだろう。 ならば、免疫力を上げるしかない。

自分としては歯根を治療しても、月1のペースで歯根が腫れて痛むし、時間を掛けて免疫力を上げていく猶予は無いと感じた。

そこで、即効性のありそうなサプリメントを探し出して辿り着いたのが「ブロリコ」と言うブロッコリーから抽出した成分のサプリでβグルカンの50倍、メカブフコイダンの60倍もの免疫力向上力が有るとのフレ込みで、ダメ元で飲んで見ることにして2015年12月から飲み始めたが、その前月までは定期的に腫れていたのにそれ以来、今まで10ヶ月間一度も歯根が腫れなくなった。

また、それ以外の症状も何も出なくなり、今はとても調子が良い。

更に免疫力の大半は腸で作られる事から、同時に腸内環境を常に良くしておく必要性を感じて、これまで以上に野菜、発酵食品、ヨーグルトなどを毎日沢山採るようにした。 この知識は息子の潰瘍性大腸炎を治してあげたいとの想いで、多くの調査をして得られた知識であり、自分がそれを活用するとは思わなかった。

私は過去から何度もこのように、それまでの知識や考え方が一堂に集約されて、ある時突然一つになって何かを成し遂げるという不思議な体験をして来たので今回もそうなのかも知れないと感じた。

夕食は3年前の「はらすまダイエット」からずっと食べている自分で作ったノンオイルドレッシングをかけた野菜サラダだが、この時からそれをご飯の代わりにして、おかずを食べるというスタイルで夕食にはお米を食べないことにした。  これも、同時に10ヶ月続けていて非常に腸の具合も良く出る物もスッキリ出ます。

次の写真が、何時もの夕食時のご飯代わりの特製サラダで、キャベツが主体で玉ねぎやキューリとハム等を若干載せて特製ドレッシングを掛けます。

大皿で結構な量ですが、それ以外のおかずを食べながらぺろりと食べてしまいます。 とても美味しいです。

最近知ったのですが、キャベツは胃ガン等の予防にかなり良いそうです。

夕食にお米(炭水化物)を摂らなくなった理由はそれだけでなく正常細胞が、ミトコンドリアによる酸素を使ってエネルギーの元であるATPを生成しする事で生きて行くのに対してがん細胞は解糖系のエネルギー生成を行うらしく、酸素を必要としないらしい。 ガンの食料はぶどう糖らしい。

炭水化物等の澱粉は体内で即座に糖に変って血糖値を上げるため、よろしくない。 特にご飯などはそれだけでは高GI食品のため野菜等を取りながら食べないと食後直ぐに高血糖状態となり、がん細胞は大喜びする訳だ。 そんな事もあるし、野菜を沢山食べてご飯も食べたらやっぱり食べ過ぎだよね。

でも、ブロリコは最初は半信半疑で始めましたが、特に歯根が腫れなくなった事がその証拠として本当に体の免疫力が上がった様に感じます。

ところで、今となってはこの時発見された腫瘍が、ガンである事が判明してしまいましたが「乳頭がん」という種類のガンの特徴について若干触れると、

・子供から老人まで幅広い年代で発症する。

・進行が遅く、人によってはガン以外で死亡するまで気が付かない場合もる。

・リンパ節への転移があったとしても手術により切除すれば余命は長い。

・乳頭がんの約1割は、「未分化がん」に変異する場合がある(未分化がんの余命は約半年)

最後の一文がちょっとコワいですが、先週の検査の結果ではリンパ節への転移は今のところ確認されず、がんの大きさにも変化は無かった。

私のヒストリーはまだまだ続きます。

次なる秘策は何でしょう。 ・・・次回へ

 

※ブロリコは通常購入以外に定期購入だと初回半額になります。

ブロリコ(90粒)ー 通常購入
クリエーター情報なし
イマジン・グローバル・ケア株式会社
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2ヶ月ぶりのブログ その訳は・・・

2016-10-11 23:28:52 | 甲状腺がん

8月以来ブログから離れていました。

8月2日に甲状腺の細胞診の結果を聞きに行ったところ、昨年秋に発見された腫瘍は「悪性」だと告知されました。 

ガン種は「乳頭がん」で7mmの大きさ。

でも、昨年10月に咽が痛みと熱を伴って甲状腺が腫れた際に、ガンも視野に入れて色々調べていたので落ち込むこともなく「あぁそうですか」と、「やっぱりね」的な感覚で、ガンの種類が「乳頭がん」と聞いて逆に「未分化がん」で無くて良かったと安心感すら抱いた。

なので、落ち込んでブログを書かなかった訳では無く、公開するにもいきなり書き込むと友人知人がびっくりして心配するだろうと思い、公開前にはある程度の範囲の方にはそれなりに状況を伝えてからにしようと考えたからで、心配して頂くほどの物でも無い。

それとは別にガンである事をブログ上に公開すべきかどうかと云う点も引っかかっていた。

しかし、原発事故から5年を経てチェルノブイリの教訓からも5年後から症状を表す人が急激に増えるとのデータもあり、甲状腺がんで悩む人のためにも自分の状況を伝えつつ、共に良くなって行けたらと考え、やっとおよその範囲での友人知人へ話しも出来たので再開する事にしました。

それに、他人に黙り通す事はその事実から逃げている事になると感じた。

前向きに真剣に取り組みたいなら周囲に事実を明らかにし、その事で自分自身でガンを本当に認める事が出来、それで初めて人目を気にせず治療に向き合えると考えました。

さて、今更云っても仕方ないのですが、このブログでも何度も記載したように、原発事故直後の放射性ヨウ素が大量に放出されていた時期に崩れた自宅の屋根瓦を片付けるために誇りまみれで作業をしたので覚悟はしていた。 特に、私の地域は当時の風向きが悪く帯状のホットスポットの端に当たっている。2011年の私のブログに状況を詳しく書いているので見て頂ければ分かります。(私のブログカテゴリーの「地震被害」でまとめてあります)

この作業を行った日はまだ0.8マイクロシーベルトもの高濃度の放射性ヨウ素による空中放射線量だったので吸い込んだホコリの中にも相当量の放射性ヨウ素の放射性物質が有ったものと思われる。

海藻などから得られる体に必要なヨウ素は甲状腺に取り込まれる性質上、埃と一緒に体内に取り込まれた放射性ヨウ素も当然甲状腺に集められ濃縮されるため影響は大きい。 局部的な内部被爆という事ですね。

私の過去のブログ記事を見て頂くと分かりますが2013年6月から体に色んな異常症状が出始まりました。 原発事故から2年後です。

それは突然の原因不明の痛みの無い顔の腫れから始まりました。

2ヶ月おきくらいに症状が出て、翌年2015年には上下1本づつほぼ同時に歯根が何度も腫れ、その痛みに絶句しました。歯科に行くと歯槽膿漏では無く昔治療して神経を抜いてある歯で歯根だけが炎症を起こしているとの事で、別な口腔外科でも同じ判定だった。

謎の顔の腫れも結局はその歯根の炎症が原因だろうと関連付けられました。(未だに納得いかない部分が多いですが・・・)

歯根の治療はしたが、その後も昨年2015年一杯痛みは時々出た。 今年2016年初めからは歯の痛みは一切出なくなりましたが、その要因と思われる事については後ほど情報を書き込みます。

そして昨年2015年秋に起きた左甲状腺の腫れ。

左甲状腺に嚢胞が出来、水が溜まって痛みと熱を伴って7cm位に膨れ上がった。これ自体は応急処置として、ある程度注射針で水を抜いてその後自然と小さくなるのを待って終了で原因は分からないけど一過性の物で何の問題も無いとのことだった。

しかし、気になって甲状腺専門医の伊藤病院に行ったところ、昨年10月に反対側の右側甲状腺に腫瘍が発見され、今年2016年7月に細胞診検査を行ったところガンだったと言う経緯です。

しかしその根底にある共通の原因は何だったのか?

過去にも何度か紹介した様に8年ほど前に人間ドックで狭心症の疑いを指摘され、同位元素を注射して行う核医学検査を行った。 結果、狭心症の疑念は晴れたのだが、その2日後から始まった体全体の脱力感と酷い肩の凝り。 そして、それが1ヶ月続いた後に出た帯状疱疹で全てが治った。

帯状疱疹によって、体の中の毒が外に出されて治ったという感じだった。

私の体は、放射線にとても弱いのかもしれない。

ネットで調べると、放射線は体の免疫力を低下させる事も事実らしい。

3.11後、体の疲れ→顔の腫れ→歯根の炎症→甲状腺嚢胞の水溜まり、そして甲状腺ガンと続いた。

昨年秋に甲状腺嚢胞に水が溜まった時に感じた事は、特に歯根の炎症は免疫力と密接に関係すると思われ、空中放射線および内部被ばくでの放射線によってかなり体の免疫力が落ちていたと感じた。

通常、人の体の中には毎日がん細胞が5000~8000個くらいはできるが、NK(ナチュラルキラー)細胞が食べてくれるのでガンとしての塊になる事は無いのだが、免疫力が下がると言う事はNK細胞が少なくなったりすることを意味していて、がん細胞が塊となって成長してしまい本当のガンとなっていくらしい。

ガンも大きく成るまでには5年位は掛かると言われています。

私の場合、8年前の人間ドックで血栓のリスクを調べるために喉付近のエコー検査を行っており、その時には「甲状腺がん」の痕跡は何も無かった事から少なくとも原発事故3年前にはガンは無かったのです。

次回からは、昨年秋に腫瘍が発見されてから、自分なりに今まで行って来た事柄を連載します。

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甲状腺腫瘍の細胞診

2016-07-07 22:46:08 | 甲状腺がん

先月のブログに書いた甲状腺腫瘍の細胞診の予約の日が今日だった。

会社を午後休んで表参道にある伊藤病院で首に針を刺してきた。

一般の診察やエコー検査は予約は一切無いが、細胞診のための組織を取る検査は予約制のため2時間とか待つ事も無く1時間位で全て終わった。

やっぱり、待っている間はどこか不安がよぎる。

どれくらい痛いのだろうか?

直ぐ終わるのだろうか?

40分位待って、自分の名前が呼ばれた。

名前を聞かれ、ベッドに寝かされた。

「針を刺す時にはつばを呑んだりしないでくださいね」と云われたが、そう言われると余計にゴックンしたくなる。

じっと我慢。

「消毒します」

「はい!刺しますよ。 少しチクッとします~」

管の付いた注射器の先の針を喉の脇から刺した・・・・

「あれ? 蚊が刺したのか?」 その程度の痛みが一瞬したが、その後痛みは無かった。

先生はエコーを見ながら目標物に針を刺して、もう一人の先生が注射器を引いて吸い取るような状況にした。

でも、血などは注射器の中へ流れ込んだりしなかった。

良く見えなかったが、注射針か管の辺りまでしか血や組織は入らないみたいだ。

3分位で終わってしまった。

この年になっても針を刺されるのは怖い物だ。 子供が泣くのも無理は無い。

しかも、表面ではなく首の脇から奥まで刺すのだと思うとぞっとする。

帰りは、23年振り位に地下鉄表参道駅から千代田線に乗って帰った。

昔、青山の勤務地だった時に何時も通っていたルートだ。

丁度地下鉄サリン事件が起きる1年前まで地下鉄で青山に通っていた。

霞が関駅も当然途中駅だった。

あの事件が報道された時に、妻と「事件前に勤務地が変わっていて良かったね」と胸をなで下ろしたのを思い出す。

もしかすると、事件に巻き込まれていたかも知れないと思うとぞッとする。

もし病気に侵されなくても人は死ぬときは死ぬ。

できるだけ死なない様に自分で努力する必要はあると思う。

先生は、私の腫瘍に対する検査についての必要性についてあまり無いのではないかと云われていたが、今後ずっと心配しながら生きて行くのも嫌なので、お願いした。

検査結果は1週間後に出ると云う。

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13日金曜日の大忙し・・・甲状腺の腫瘍

2016-05-14 20:30:06 | 甲状腺がん

5月13日金曜日は会社を休んで病院回りをしてきた。

口腔外科、歯科大学病院の治療科、同じく補綴科、そして甲状腺。

朝いつもより2本早い新幹線で東京に行き、帰って来たのは夕方6時半過ぎ。

歯の方は、昨年半分に切れとか言われた歯は、ちゃんと治療できて最後の被せ物を作っている最中。

もう一本の歯もこれから治療に入るところで、こちらも以前の歯医者では抜けと云われたが、全然そんな事は無く治療が出来そうだ。 でも、状況が悪ければ歯の根の部分を切る事もありそうだ。

一番怖いのが昨年秋にブログした甲状腺の腫瘍の経過観察。

伊藤病院までは、原宿から歩いて行く。

快晴の良い天気で、青空が真っ青で日差しがキラキラしていた。

そんな爽快な気分のままで、帰りたいものだ。

検査結果は、半年前と大きさは変化なし。

特段大きくなってもいないが、腫瘍があると云うだけで気持ちの良い物ではない。

思い切って、細胞診を受ける事にした。

注射針を刺しに、また7月に来る事になった。 7月7日七夕の日だ。

ところで、検査を受ける発端となった昨年秋の甲状腺の傷みを伴う腫れの原因の嚢胞はと云うと、全く影を潜めていて少し甲状腺の中にまだ小さな空洞は残っているものの、無いに等しい。

腫瘍も消えて無くなると良いのだが。。。

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甲状腺の腫れ検査-3

2015-12-17 20:57:52 | 甲状腺がん

先日風邪をひいて声が殆ど出なくなり、1週間経っても声が出せなかったので、先週月曜日に何時もの会社近くの総合病院に行った。

当然耳鼻咽喉科になるが、また10月に甲状腺が腫れた時に診てもらった先生になった。

声が出ない症状については短い内視鏡でササッと喉の奥を見て、風邪の菌が声帯に入って炎症を起こしているだけだと言う。

その後、黙っておこうとしたが、この病院での過去の検査結果の情報が欲しかったので、10月の左側甲状腺の腫れを診てもらった後で、知人の奨めもあって伊藤病院に行った事を話して、腫れた左側ではない右側の甲状腺に腫瘍が見つかった事を伝えた。

すると、何も見ずに「あーそれなら2003年の検査の時にも既に腫瘍はありましたよ」っていきなり云い出し、だから問題ないと云う。私もそんな昔からあって、さほど大きくなっていないのなら全く問題のない腫瘍なんだと一安心した。

しかし、前回の検査の時には右側は腫れてもいなかったのでエコーを当てておらず、この病院でのデータが無いので昔の状態と比較する上でも、今後の状態を診る上でも右側の部分も現在の検査結果を残してもらえるようお願いしたところ、今週月曜日にエコー検査をする事になった。

その結果を昨日聴きに行った。

その結末は・・・・

なにー!

先週の月曜の話しと全く違う事を云い出した。

今回の検査結果の話ししかしないので、前回話してくれた2003年の時の画像を見せてほしいと言うと古いので有るかどうか分からないとか云いながらPCで過去のデータを見て行ったら2006年に人間ドックの再検査した時のエコー画像が出て来た。

その画像を見て、「2006年の時には腫瘍はありませんね・・・」だって!

何言ってんの?前回の話しと全く違うじゃないか! 前回の診察の時の話は何を見て言ってたわけ?

全く信用できなくなった。 口から出まかせで適当にあしらっていたのか?

あきれ返ってさっさと帰って来た。

少なくとも9年前には無かった事が分かった。

やはり、ごく最近なのか?原発後か?

伊藤病院の先生は、腫瘍が出来た時期が特定できれば今後どうするかも含めてある程度分かるとも言っていましたが、2,3年前のデータならともかくこれじゃどうにも情報が不足していて参考にならない。

残念ながら一時の安心感だったようだ。

また振り出しに戻ってしまった。

遠いし混むので、あまり行きたく無かったが、この件は今後も伊藤病院にかかるしかなさそうだ。

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甲状腺の腫れ検査-2

2015-11-11 21:26:23 | 甲状腺がん

甲状腺が腫れてからもう時期2ヶ月近く経つ。

先日、甲状腺の専門の大きな病院に掛かって検査をした結果について聴きに行って来た。

午後から会社を休んで、前回同様に原宿駅から歩いて行った。

受付を済ませてから30分しないと担当医が決まらないので、表参道界隈をぶらつく事にした。

ふと、脳裏に閃いたのが、30年以上も前に実は青山に事務所があって地下鉄の表参道駅の直ぐ脇のビルに居た事があった事を思い出し、その場所に行って見たくなった。

スマホで確認すると、1km程度の所だったので行って見た。

懐かしい限りの風景がそこにあった。

仲間と良く酒を飲んだ地下の酒屋は別なお店になっていたが、事務所のあった真っ白いビルは昔のままそこにあった。

昔は、10Fの窓から神宮球場の野球の試合が見えたんだよね。

でも、昔と違うのは1F部分は他の企業にテナントとして貸している様だった。

この場所を去って以来、ほんとに30年以上も経つのに大きく変わった様子は無かった。

当時は花見を直ぐ近くの青山墓地の中でやった事も懐かしく思い出される。

ここまで来たら、ふとあの有名な表参道の銀杏並木を見たくなった。

当時は銀杏並木なんて全く有名じゃ無く、すぐ近くなのに行く事も無かった。

その後、「♪イチョウ並木です♪東京バザール」と云う歌と共に秋になるとCMが流れ、超有名になったけど、わざわざそれを見に、この場所を訪れる事は無かった。

病院の待ち順はネットで確認できるので、確認して見たら担当の先生が確定し、その先生の患者として30人待ちと表示された。

まだまだ時間はあると確証が取れたので、銀杏並木に行って見た。

イチョウは今一、紅葉一歩前でしたが、多少は黄色くなりかけていてそれなりに雰囲気は味わえた。

でも、やっぱしここはイチョウの葉が落葉して路面も黄色一色になって初めてホントの美しさになるんだろうなぁ。

帰り道、自転車屋さんがあって、寄ってみた。

ロードバイクも若干置いてあったが、アシスト付ママチャリと、街乗り用の軽快車がメインだった。

良いテールランプが無いかなと物色したが、決め手が無く諦めた。

病院の前まで戻ったが、再度順番を確認するとまだあと25人も待ちが居たので、美味しいコーヒーを飲みにぶらつく事にした。

実は、既に前回来た時に「集」と云う喫茶店を見つけていたので、そこへ行く事にした。

この「集」って言う喫茶店は現在の勤務先の五反田駅前にもあり、激安Caffeとは一味も二味も違う香り高いコーヒーが飲めるので、たまに行く。

そのお店が原宿駅近くのここにもあった。

かなり、露出オーバーな写真で、分かりづらいが「集」と云う文字が見えるでしょう。

五反田駅前のお店は2Fにあるが、ここは、地下1Fの様だ。

何とも他のお店では味わえないあの香り高いコーヒー豆の良い香りと共に美味しい味わいを堪能した。

ちょっと値は張るけど、満足できる。 (同じチェーン店だけど、五反田より更に高かったぞ!)

と、地下なのでやっと届く電波で待ち順を確認したら20人になっていたので、そろそろ病院に戻っても良い時間だな。

店を出た。

それでも、病院に着いてから30分以上待った。

結局、2時過ぎに受付して、掛かったのは5時を過ぎていた。 3時間の待ち合わせだった。

。。。。。。

ところで結果は・・・・?

先ず、甲状腺に関わる血液上の成分的には全く異常は無かったと言う事。

そして、今回腫れた左側の甲状腺も「嚢胞」と云って空洞が出来てそこに水が貯まっただけで、ほっとけば治る問題の無い物だと断言された。

ここまでは、最初掛かった総合病院と何ら変わりは無く、悪性腫瘍も無いと言われた。

しかし・・・・・

次に、先生の話が右側の甲状腺の話題に移った。

右? と云われてハッと思い出した。

前回のエコー検査の際に、腫れているのは左だと言うのに検査技師の方は、その倍以上の時間を右側の喉にエコーの端末を当てていたのを思い出した。

この人、右と左を勘違いしてんじゃね―の? なんて思っていたけど・・・

右側の甲状腺内に腫瘍があると言う。

確かに見せられたエコーの映像には白いブツブツした塊が写っていた。

ハーぁ。 と云うしかなかった。

ただ、大きさは7mm程度で、今すぐにどうしようと言う代物では無いという。 1cmを越えなければ何もする必要は無いと言われた。

「でも、心配だよねぇ」と云うと、先生は経過観察で3ヶ月後に再度来て欲しいと言う。

何時出来たかも分からないし大昔からあるのなら全く問題ないけど確認できないし、やはり最近出来たのだとすれば、組織を取って良性か悪性かを判断する必要があると言う事だった。

少なくとも、、7年前の人間ドックの時の精密検査では腫瘍は無かった・・・

そんな訳で、3ヶ月後の2月頃に再度行く事にした。

家に帰って来てから、血液検査の結果を良く見ていたら、その中には「HTg」と云う甲状腺がんの腫瘍マーカー的な値の成分がある事に気が付いた。

どれ程の信憑性が持てるのかは分からないけど、この値も全く低い値であり問題になるような状況では無かったので、それほど心配する事でもないのかとも思っている。

実際、ググって見ると甲状腺がんの方は、この値が200とか400とかの値になるみたいですね。 私は16でした。

ところで、今掛かっている伊藤病院での血液検査項目については、病院のHPに掲載されていました。

でも、油断は禁物。

やっぱり、専門医は専門医なりに見落としも無く、検査ができるんだね。 血液検査内容も、人間ドックや総合病院では無かった甲状腺関連項目も沢山あった。

自分で、納得できなければ病院を変えるのも良い事だとつくづく感じた。

この手のものは、おかしいものを「おかしい」と言えないと、後で後悔しても遅いですからね。

最後に、原発事故による高濃度の放射性ヨウ素(平常時の50倍の空中放射線量)が浮遊していた時に大量のほこりを吸った事について関連性を聴いてみたが、中高年者への影響はまだ確認が取れていないので分からないと言うだけであまり触れようとはしなかった。 まあ、「原発事故」という国家的な不具合がバックにある状態で、仮に関連性の疑いを持っていたとしても立場上、うかつに云える話じゃないよね。

この先も再検査まで、心配の火が消えない事だけは辛いけどね。 あまり考えない様にするしかない。

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甲状腺の腫れ検査

2015-10-23 18:22:12 | 甲状腺がん

今日は、会社を休んで甲状腺の腫れに対する専門医の診察に行って来た。

会社の知り合いの方が橋本病で伊藤病院と云う甲状腺専門医に通っているという情報を得て根掘り葉掘り情報を集め、その知り合いからも是非行った方が良いと助言を頂き行って来た。 でも、私は橋本病ではないと思いますが・・・

初回の診察は一日がかりだと聞いていたので迷わず1日年休を取って行った。

場所は表参道の目抜き通りにあり、私は定期券の関係でJR原宿駅から歩って行った。

原宿と云えば竹下通りが有名で、私も会社の研修施設が近くに有った事から入社当時は3ヶ月位すぐ近くに居たので懐かしい。

でも、表参道に向かう道路は行ったことが無く、今回初めて行く。

目抜き通りはケヤキ通りになっていて、外人さんもガイドマップを開きながら沢山歩いている。

朝は中国人が沢山居て、歩っている人の2割は中国人だった様にも感じる。

午後になると中国人は成りを潜め、欧米人が沢山いた。

そんな通りを10分も行くと、その病院はあった。

伊藤病院と云って、全国最大の甲状腺専門医。

甲状腺の病気は殆どが女性の病気のため、中に入ると9割は女性の方ばかり。

場違いの様な感じを受けながらも平然と受付を済ませた。

会社の知人に聞いてはいたが、物凄い患者数で大きな待合室も座る椅子を確保するのも難しい状況。

全て当日の受付番号で物事は進んでいく。

初診診察を受けるまでに1時間半掛かり、血液検査待ちに30分その後、エコー検査に至っては2時間待ち。

結局、お昼を挟んでエコー検査は2時ごろの予定となったため食事に出かけた。

凄い事に、自分の順番待ちはスマホで確認できるシステムになっていて、外に出ていても自分の順番が後どれ位か正確に把握できるようになっている。 素晴らしい!

と、言う事で表参道付近を散策がてら食事に行った。

ぐるーっと一回りしてお食事処を探した。

こんなところもあったが、自分の好きそうな食べ物が無かったし、混んでいて空きテーブルが無さそうだったので止めた。

結局、伊藤病院の脇の路地を入って左折したところで最初に見つけたCafeで食事することにした。

「生パスタ」に引かれた。

裏通りだからか、まだ空席もあり落ち着いた雰囲気のお店で気に入った。

で、頼んだ料理が来た。

生パスタは、過去にも何度か食べたが、その殆どがうどんの様な平麺だったが、ここは普通の丸麺だった。

凄くこしがあり、弾力が強いため噛み切るのが結構大変だったが、それはそれで新食感って感じで凄く美味しかった。

ところで、このお店の名前確認するの忘れていた。 写真見てもお店の名前写ってなかった。

次回も機会があれば寄って見たい。

と言う事で、エコー検査は2時頃の感じだったので、1時間半もここで時間つぶしをさせて頂いた。

コーヒーも量が大きかったので時間つぶしには丁度良かった。

帰り掛けに途中のビルにビビットカラーの展示があり、何故か目に止まって写真を撮った。

なかなか良いデザインだと思う。

色合いの良い、かがやきのある赤と緑の補色の対比が美しい。

久しぶりに色彩感覚を揺さぶらされた。

そんな感覚を一新させて帰路に着いてたが、結局、今日は検査だけで終わってしまい何の結論も出なかった。

山手線で東京に着いたが、あいにく新幹線の時間が空いてしまったので、ふと八重洲北口の飲み屋に行きたくなった。

八重洲北口1Fのかなり奥にある飲み屋で昼間から酒が飲めるもつ焼き屋で、過去数回来ている。

最初は定番メニューを頼んで、次の新幹線の時間までと思いつつ、結局4合飲んでしまってその次の新幹線になってしまった。

ここのお店の私からの超推薦は、「牛筋ラーメン」冬季限定で10月からしか無いメニュー。

このスープが絶好調! 9月に来た時にはメニューに無く、聞いたら冬限定だと分かった。

何とも旨い。

今日もお店の人に、別にラーメン屋も開いた方が良いと助言したが、本当に旨い。

是非食べてみて欲しい。

お店の人に、「次回スープを多めにして欲しいと云ったら、してくれるか」と聞いたら、割増料金もらうかもなんて言っていたが次回は絶対忘れずに「スープ多め」と頼みたい。

でも、写真右上に写っている紅一点の彼女が店にいると、雰囲気がとても明るくなって良い感じになる。

今日は、時間が早かったので空いていたので結構話をさせて頂いた。

看板娘ってところだね。

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