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『ホーキング』(映画メモ)

『ホーキング』(2004年、フィリップ・マーティン監督)

主演のベネディクト・カンバーバッチが上手かった。

ケンブリッジ大学で理論物理学を専攻するスティーブン・ホーキングは、才能はあるものの、なかなかテーマが見つからない。あるとき、その優秀な頭脳を使って、有名教授の研究の間違いを指摘したところ、指導教員からたしなめられる。

他人の批判に才能を使うな。自分の研究をしなさい。創造的な研究を

その後、彼を支えるジェーンと結婚し、優れた学者ロジャー・ペンローズと協働し、大発見をすることになるホーキング。

よく考えると、「諭す人、支える人、刺激する人」がいたからこそ、ホーキングの才能が開花したといえる。人との出会いが人を伸ばすことを改めて感じた。







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