爺のつぶやき

暮らしのつれづれに季節の話題や日本ハムのことなどを
綴っています。





「おかげさまで・・・」

2006-12-31 21:24:00 | 政治
この年になると一年が駆け足で過ぎ去って行きます。

「おかげさまで・・・」今年も老夫婦で、「除夜の鐘」を聞くことが出来そうです。

http://event.sankei-digital.co.jp/nenmatsu-2006/jyoya/jyoya.html

多くの煩悩を抱え、四苦八苦の日々送っている身には、あの「ゴォォーン」という鐘の響きは、腹の底から力が湧き出てきます。

この一年、PCを通じて皆様にはお世話になりました。

来年は「亥亥年 いいとし」でありますように。
















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一難去ってまた一難

2006-12-29 07:15:00 | 政治
支持率急落で苦悩している安倍政権にまたまた逆風が吹いた。

佐田行革相が7800万円の使途不明金疑惑を説明できず辞任した。

このような人が行革相では、行政改革はとてもできるはずはない。
首相の任命責任を問われても仕方がない。

昨日、都内の北10条銀座商店街を視察している首相をテレビで見たが、少々ヤセて、ほほがコケ、疲れが見えた。

小泉政治の終焉で5年ぶりに国民に期待されて誕生した安倍政権、スタートは、支持率65%であったが、3か月経過した現在、ジリ貧で40%割れの危機的水準に近づいている。

復党問題は青木参院会長らの言いなり、タウンミーティングで給料返上を決めれば「金で済ます気か」と野党の女性議員に咬みつかれ、公務員宿舎で愛人男と住んでいたことがバレた、本間税調会長の辞任では「一身上の都合」、を繰り返して批判を受け、道路特定財源で族議員に返り討ちにされる始末でやることすべて裏目になっている。

やったのは、教育基本法の改正、防衛庁の省昇格など、軍拡路線。

税金は上がる、医療や介護の費用は増える、障害者や生活保護世帯の弱者が切り捨てられる。

銀行は至上最高の利益を上げても法人税未払い、大企業は増益しても減価償却の損金計上で減税。

法務大臣は、「私は、官僚上がりだから庶民の心はわからない」という。

これでは、支持率が落ち込み、安倍政権がいつまで持つのかとささやかれてもしかたがない。








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最近とっても気になること

2006-12-26 21:21:00 | 政治
高校生の平和意識調査で広島と長崎の原爆投下の年月日を両方とも正しく答えた生徒は、29%と新聞に載っていた。


広島 昭和20年8月6日 午前8時15分
長崎 昭和20年8月9日 午前11時2分

我家は、サイレンが鳴ると、家族で1分間黙祷をし犠牲者のご冥福を祈っているので少々ボケてきたが忘れることはない。


学校では太平洋戦争や原爆投下などについてどんな教育しているのかと不思議に思う。

一度センセイに聞いてみたい。

昭和16年12月8日の真珠湾攻撃で米国との戦いが始まった。

この時、悲惨な結末を予想した人が一体どれほどいただろうか・・・・・?
大本営発表の「開戦」ムードで国民は浮かれていたのではないか。

あれから65年、国会で教育基本法の改正案が自民公明与党多数で通過し、来年一月には野党の民主党も賛成で防衛庁は「省」に格上げされる。


国民と十分に議論されない状況で、国のありようが大きく変わろうとしている。


最近とっても気になることである。 




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山下前衆議「市長選」出馬へ

2006-12-25 22:13:00 | 政治
公共事業の官製談合事件で逮捕された、前市長の辞職に伴って行われる出直し市長選に前衆議の山下貴史氏(54)が立候補の意向を固めた。

山下氏は、郵政民営化法案に反対して、昨年の衆議院選道10区で自民党の公認を受けられず落選した。

市長選には、市内の農業団体が「国政経験者としての手腕、しらがみのない外部の血が必要」と深川西高卒の山下氏に出馬を要請していた。

1月14日告示、21日投票日の市長選には、すでに8期連続当選の前市議で共産党深川市委員長の北名照美氏(62)と、連合が推す市議4期目で前議長の東出治通氏(53)が立候補を表明している。

いずれも無所属の立起となるが、自民、民主、共産と実力者三つどもえの選挙戦となり投票日までの数日、相当の激戦が予想される。
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官製談合事件

2006-12-12 21:22:00 | 政治
「河野深川市長逮捕」報道が日本中をかけめぐった。

現職市長が談合容疑で逮捕された翌日、開会中の議会で、急遽辞職勧告決議案を可決した。


今年になって摘発された官製談合事件は全国で49件と昨年の2倍に近いといわれている。


福島・和歌山・宮崎、次々と官製談合で知事が逮捕されても、よその町の出来事程度にしか思っていなかった。


業者は、「公共事業が減少し、生き残るためには談合は仕方ない」と暗黙の了解で、仕事が満遍なく行き渡るようにと認めてきたという。

しかし、今回の事件は、市長が事前に意中の業者に落札させるよう指示する「天の声で」公正な入札を妨害した疑いだ。

従来同じ業者が連続して受注しないよう談合していたが、旭川市の業者が続けて大型工事を落札したため、入札からもれた地元業者から不満が噴き出た。

公共事業が減少し受注競争が激しくなって、今まで業者間の暗黙の了解の秩序は守れなくなった。

道警は業者と市長で金銭の授受があったと見て贈収賄で取り調べているようだ。

10月の選挙では、対立候補に特定業者との癒着、ハコ物行政で、財政逼迫を指摘され激しく追い上げられて苦戦した。

四選を果たしたばかりの市長、市民はウワサどおり、選挙で業者から資金提供を受け借りが出来たことが原因と見ている。


宮城県浅野前知事は、テレビで「行政のトップを長く続けていると、絶えず業者から誘惑の手が伸びてくる」と、コメントしていた。


 山間地で農業に従事し、67年29歳で市議、94年に市長、その間、日本青年団体協議会長、今年5月までは全国市長会副会長として全国の要職も努めた。


深川市114年の歴史に最大汚点を残し、自らは、市民に顔向けのできない、ただの無職浪人となった。

19年1月21日に、新市長が選ばれる。



















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情けない11人の復党

2006-12-06 10:11:00 | 政治
道新に「ひれ伏す11人」と、自民党に復党が決まった、郵政造反組みの議員さんの深々と頭を下げた情けない写真が載っていた。

選挙で「郵政民営化反対」として戦い、それに対して有権者が選出した。

昨年の選挙はいったいなんだったのか・・・?

思い返すと、衆院選挙にかかった費用、血税769億円は無駄金になってしまった。

自民党執行部は、落選組も復党に向けて調整を進める方針という。
党紀委では、参院造反組18人の処分も解除した。

参院選挙は「天下分け目の大事な選挙」と背に腹は変えられないとなりふり構わず、都道府県で決まっている候補まで差し替えると中川幹事長。

世論の常識とは相当のずれがある。

こんなふざけた顛末を許していいのか、審判は、われわれ有権者の1票にかかる。





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