爺のつぶやき

暮らしのつれづれに季節の話題や日本ハムのことなどを
綴っています。





同期の集い

2010-10-31 20:10:00 | 政治
朝の気温-2℃寒くなりました。


昨晩は市内在住の中学校同期生16人が、同期会長の退院のお祝いをかねて「ギャラリィ四季」に集まりました。

「ギャラリィ四季」は市役所部長だった同期の会長が退職金を注ぎ込んで、骨董品を集め陳列している男の隠れ家で、そこに年4回、新年会、観桜会、観楓会、忘年会と集まって酒を飲んでいます。


photo by
おじたりあん
from OCNフォトフレンド



このメンバーの中学校当時の先生は雅子妃殿下も教えを受けた書道の「小川東州」先生です。


ネズミ年生まれの爺と婆、カラオケのマイクを離さない者、二日酔いするほど酒を飲む者、時間の立つのも忘れるほどそれぞれが元気です。





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一気に雪化粧

2010-10-27 17:27:00 | 政治
わが家はまだ庭木の雪囲いもしていないというのに一気に雪化粧になってきました。
昨日はみぞれ程度でしたが、きょうは朝から本格的に雪が降り始めました。


photo by
おじたりあん
from OCNフォトフレンド


いつもプレーしている石狩川パークゴルフ場は10センチも雪が積もっていました。



photo by
おじたりあん
from OCNフォトフレンド

札幌から洞爺に向かう途中の中山峠は、70センチ、郊外の黄金湯では32センチ、札幌市内では7センチの積雪です。
まだ10月なのに軌道を除雪するササラ電車が走りました。
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夕刊を読んで・・・。

2010-10-25 20:00:00 | 政治
道内今夜からあさってにかけて大荒れの予報で、朝晩は雪に変わると夕刊に載っている。

北海道5区は小林千代美さんが官房長官だった町村信孝さんに勝利し、政権交代の象徴と言われていたが、北教組の違法献金事件で失格した。
補選では、38歳の民主中前さんと町村さんが比例の衆院議員を辞職して立候補し、自民の議席を奪還した。
結局は本人のメンツしか考えていない。




民主党の鳩山さん6月2日首相を辞任したときに「首相は影響力をその後も行使してはいけない。次の選挙には出馬しない」といっていた。
きのう「民主党の状況が思わしくない」と引退を撤回した。
政権交代し国民に約束を果たせず、信頼を失って党政が衰え始めたのは誰のせいか本人は気ずいていないらしい。
我々の現役時代は辞職を口に出したら撤回することは不可能だった。
町村さんといい、鳩山さんといい、この国はわれわれの理解の出来ない軽い政治家が多い。
困ったものだ。


それにしても母親が行商しながら北大に通わせたというノーベル科学賞の鈴木さん。後輩250人が集まって祝う会が北大構内で開かれた。
花束を渡した女子大学院生は「私たちも誇らしい気持ちでいっぱい。探究心を持ち洞察力を身につけ、ますます研究に精進したい」と決意を語っていたのがたのもしい。


公務員改革もサッパリ進んでいないが、キャリアとして採用され、部下に連日深夜の飲酒に付き合わせ、私生活でもふさわしくないと「道警捜査2課長」が更迭された。
公務員人事はいつもこうあってほしい。


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道内積雪の予報

2010-10-24 20:29:00 | 政治
週間予報で26日の火曜日から27日の水曜日は低気圧が通過して各地で冷たい雨、北海道では平地でも積雪になるという。


急いで、わが愛車も夏タイヤからスタットレスタイヤに履き替えた。

今年の夏は暑かったが、このところ朝夕の気温が急に下がってきた。
年をとると、くしゃみや鼻水が出たりで体が付いていけない。


道北のパークゴルフ場も今月末でクローズする。
北海道の短いシーズンも、あと数日となった。
また明日元気ででかけよう。













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冬支度、急ぐ ・・・

2010-10-20 21:55:00 | 政治
朝5時40分、少し明るくなってきたので寝床から這い出る。
窓を開けて寒暖計を見ると気温が下がってきて4℃と寒くなってきた。

隣の庭木はすでに太い丸太で雪囲いを終えている。
この親父さん、「暑寒別岳(増毛山)」の頂上に初冠雪があると必ず冬支度を始める。
気が早いというか、暇だというか、とにかく早い。
雪はまだ先というのに、庭木は早くから縛られて気の毒だ。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド


昨日から「雪虫」が飛びはじめた。

photo by おじたりあん
北海道森林害虫図鑑 より 
from OCNフォトフレンド

体に白い綿のようなものを付けて、たくさん飛んでいると雪が舞っているように見える。
アブラムシの仲間で、正式名称は「トドノネオオワタムシ」という。
「雪の妖精」などといわれ、名前は可愛いが、ヤチダモ、トドマツの害虫でもある。
街中に大量発生すると自転車に乗っていると目や口の中まで入り、特に女性の髪に付着するなど嫌われ者である。

6時すぎ、厚い雲に覆われて寒いが相棒(犬)に呼ばれて40分ほど散歩する。

キノコごはんで朝食し、今季最後のパークゴルフ大会に出かける。男58名女26名、計84名が参加しスコア95で 2位 になる。

A 25  B 24  C 24
D 22  計 132 / 95


先週の秋季大会は 96で3位と今季のプレーが終了した。
年間通して良かったり、悪かったり、だんだん集中力が途中で途切れる。
大会前に会員に挨拶するときは、あまり勝負にこだわらず「明るく、仲良く、楽しく」プレイしようと、挨拶しているが、自分自身は「若いものには負けられない」と気力を振り絞って頑張っている。

昼食後、27日から始まるお寺の「御開山忌法要」の寄付集めと忙しい、受持ち檀家が30件もあり3日はかかる。
お寺の世話人も楽ではない。


週間天気予報に26・27日「雪だるま」が出てきた。
冬タイヤの準備、庭木の雪囲い、漬物の用意など、冬支度が忙しくなる。








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紅葉見物

2010-10-16 19:54:00 | 政治
久しぶりにお天気がよいので定山渓の秘境「豊平峡ダム」まで往復400?のドライブに出かけてきた。

定山渓温泉街を通過し約7?走るとダムの駐車場に着く。
きょうは土曜日駐車場は満車で、しばらく待たされる。
そこから二人1200円支払いし電気自動車に乗り換えトンネルを超えると、アーチ式の豊平峡ダムが見えてきた。
photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド


紅葉の名所「豊平峡」は山々の岩肌に纏う美しい木々の彩り、静寂な湖に映し出される紅葉は道内でも絶景と云われているが、昨日の強風と大雨で真紅のモミジがすでに落ち、いまいちものたりない眺めになっていた。
photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド



レストハウスなどがある遊歩道を散策、展望台でダムを一望するとすでに晩秋のたたずまいとなっている。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド


北海道の秋は短い、一雨ごとに冬駆け足でやってくる。

これからダム周辺の木々も冬の準備にとりかかることだろう。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド


帰り道「定山渓ホテル」で入浴する。
このホテルは定山渓で一番の老舗、源泉は79.2度もある。
日帰り入浴 は1人 1,050円。
ホテルの前に今から140年前(慶応2年)に、この温泉開発に尽力したという備前の国出身の修験僧「美泉定山」という人の銅像があった。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド
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慶びと悲しみと・・・。

2010-10-08 19:00:00 | 政治
3日からパークゴルフでニセコに出かけ、昨夕4時間かけてわが家にたどりついた。
風呂からあがり「菊水」で晩酌パソコンも忘れ、そのまま寝込んでしまった。

「鵡川の二宮金次郎」といわれた鈴木章さんがノーベル科学賞を受賞した。


photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド

北海道からははじめてである。

「少年よ大志を抱け」の北海道大学、クラーク博士の教えを受け継ぐ先生も生徒も、また一つ大きな励みとなったことであろう。

鈴木さんは、早くに父を亡くし、お母さんが衣類の行商をして北大に入れたという。
そのお母さん99年に96歳で亡くなられたが、鈴木さんは、当時岡山県の大学で教壇に立っていたが、長期休暇をとり苫小牧の病院に入院していた母親の看病を続け最期をみとったと道新に載っていた。

この母あってこの子あり涙の出るような話である。


7日(木)7時25分「大沢親分」が胆のうガンで亡くなった。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド


「北海道日本ハムフアィターズ」にとってはご意見番として特別な人である。

フアィターズは、昨年の王者の慢心があったとは思いたくないが、今年はクライマックスシリーズを逃がした。

来季に向けて、大沢親分に  「 渇 」を入れて欲しかった。

私の大好きだった大沢親分、
心よりご冥福をお祈りいたします。



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きらら賛歌

2010-10-06 19:29:00 | 政治
北海道のおコメが「おいしい」といわれるようになった。

道産米がおいしくなった歴史は たゆまぬ品種改良への挑戦の成果である。
その魁となり全国的なブームを巻き起こした「きらら397」の碑が拓大北海道短期大学(深川市)の前庭にある


photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド


       きらら賛歌

          鏑 木  瑳磨 太 
     

大雪の源流を発する流れは
やがて神居古潭の急湍となりて岩をかむ
一たび空知の平野に出づれば
ゆたかなる石狩川は
千里の沃野を潤す

されど近来 北国の 農水鉱のいとなみは頓に生色なく憂えに堪えざらしむるものあり
しかも猛然たる吹雪に視界なく
歩一歩の人の足を止めしむる暗き日もあるなり

されど春来たりなば 陽光山野にあふれ
ライラック ラベンダーの彩りも鮮やかに
鳥は歌ひ 蝶も舞うなり
空知の天地広潤なるところ 深川の町並みあり
開基100年迎えんとして 光に満つ


かって桂太郎は この山河に
その雄々しき志を託せり
今また吾らも貴き熱き祈りをこの天地に捧ぐ
深川は日本の世界への発信基地たるべし
深川に秘めたる光あり
大自然の忠澤と人の叡知と相結びて
その潜在力を発揮せん


きららはその結実の魁か
高く輝ける 大雪の白雪は
これの地に清冽なる光の粒子となりて顕視したるなり
きららをほめ 讃えん哉
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10月に入るー

2010-10-02 18:39:00 | 政治
毎日パークゴルフに明け暮れ、風呂に入って「菊水」で晩酌し、そのまま寝込んでパソコンに向かうことなく10月になった。


見渡せばホオズキもすでに赤くなり、トンボが飛び交い、ススキが風に揺れてあかね色の空に映えている。


稲の刈りも終わった。
一番心配した春先の生育不良も挽回できず、しかも6月から高温で茎数不足、倒伏やイモチ病も多発し、作況指数北海道98というのに主産地は94と昨年に続いて不作となった。
それでも全国では26万トンもコメがあまると新米でも値下が続き、農家は生産費も償えないと嘆いている。

あさ新聞を開くと東京の「北海道物産フェア」の記事が載っていた。
相変わらず大盛況らしい。
本州の人達は、北海道からの「農産物」「海産物」を待っている。

「お米」「ジャガイモ」「たまねぎ」などの販売で京都・大阪・名古屋・東京と汗を流した現役当時が懐かしい。

10月は異称「かみなづき」という。
大雪山や十勝岳の山々はすでに雪化粧である。
紅葉も温泉街まで降りてきている。
下旬には積雪となる。




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