爺のつぶやき

暮らしのつれづれに季節の話題や日本ハムのことなどを
綴っています。





3月に購入した本

2006-03-24 19:27:00 | 政治

「夫婦この不思議な関係」曽野綾子 ワックKK 933円
 ※ 他人同士が50年以上も一緒に暮らすという夫婦の不思議な人間関係。

「人生は だまし だまし」田辺聖子 角川文庫 476円
 ※ 人間も金属疲労が出てからがホンモノであると書いてある。

「人生には しなくてもいいことが いっぱいある」 高橋龍太郎 青春文庫 543円
 ※ 社会の仕事、人間関係や、カネ、もの、情報などに縛られがちな人々が自分にとって本当に必要なものに気付き自分らしい生きかたを教えてくれる。。

「オトナ語の謎」糸井重里 新潮文庫 552円
 ※ オトナ達が自由自在に使いこなす不思議で奇怪なコトバがイッパイ載っている。

「10年後の日本」日本の論点編集部 文春新書 730円
 ※ 年金崩壊から熟年離婚ラッシュ、消費税二ケタなど社会問題を取り上げて未来を解説している。

「食品の裏側」安部 司 東洋経済新報社 1400円
 ※ 食品添加物で加工する食品、読むと加工食品は怖くて食べられない。
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<font color=ff9900>価値ある勝利<br><p><font color=ddff00>日本代表・世界一</font></font>

2006-03-22 13:53:00 | 政治
WBC 日本代表が決勝で 10-6 でキューバを下した。

日本代表は、韓国に2度敗れながら準決勝で6-0と快勝して
決勝でアマ最強チームといわれたキューバを破り世界一となった。

日本にプロ野球が誕生して72年という。

巨人V9の「川上哲治」さんが日刊スポーツ紙上で、
「アメリカに追いつき追い越せとやってきた、とうとうその時がきた。
王貞治監督が率いての世界一。
ありがとう ありがとう、これでいつ死んでも
思い残すことはない。」と記事が載っていた。

日本には運もありました。アメリカに0,01という僅差で準決勝に進出が決まった。

「運も実力のうち、一生懸命にやっていれば報われる。」

これも川上さんが、巨人V9ナインに言い続けたコトバだそうです。

それにしてもこの大会はいろいろありました。

 ? 誤審のデビットソン審判が、決勝まで審判をしていた。

 ? 韓国と3回も対戦する組み合わせがおかしい。

 ? 投手に球数制限があった。

 ? 試合前に必ずアメリカの国歌が流れる。

どうも理解できないことが多かった。


打って、走って、守って、素晴らしい野球の魅力をあらためて感じました。
選手の皆さん世界一の感動をありがとう。
胸を張って帰ってきてください。






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牛乳1000トン廃棄処分

2006-03-20 20:03:00 | 政治
ホクレンは今日から酪農家から集めた生乳
1000トンの処分を開始した。

廃棄する生乳は、産業廃棄物処理場で、
加熱し水分を飛ばして肥料にするか、
おがくずなどにしみ込まして焼却処分にする。
その費用は2000万円になるという。

消費者のみなさんからは、
「もったいない」と、
捨てるだけに批判がでている。

北海道の牛乳生産量は約380万トン。
昨年の好天で良質の牧草が生産されて
乳量がアップしているという。

ホクレンによると、乳牛の早期処分、
出荷周期の調整、加工などあらゆる対策に取り組んできたが、
需要の減少にハドメが効かず、
今回の異例の廃棄処分になった。

牛乳消費は、お茶、豆乳との競合で低迷が続いて、
飲用で道外に出荷した生乳は前年に比べ16%も落ち込んでいるという。

これから春休み、ゴールデンウィーク
学校給食の需要がなくり、
再び余剰が出る恐れがあると生産者は心配している。

ホクレン系列のスーパーで
消費拡大のため、「牛乳プレゼントセール」を実施している。
消費者がコップ一杯飲むと廃棄しなくてすむ話という。

テレビで、別海町の酪農家が
「牛は蛇口じゃない、急に止めろといわれてもムリだ」と頭を抱えていた。


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世界一まであと1勝!!

2006-03-20 12:09:00 | 政治
王ジャパンは韓国に2連敗し絶対に負けられない一戦。
「3度目の正直」に期待してテレビで観戦
ついに韓国に6-0と完勝した。


7回一死二塁、不調でスタメンから外れていた
福留が代打で出場
カウント1-1からの3球目
気迫の一打が
右翼席に飛びこみ決勝の2ランとなった。



「野球人生最大の屈辱を晴らした」3番イチロー、3安打、2盗塁、1打点。

「抜群のコントロールで韓国打線を封じた」
上原、7回、86球、3安打、8奪3振。

それぞれ選手全員がよく頑張った。


決勝で日本相手はキューバ。
「アマ最強軍団」といわれ過去の戦歴がスゴイ「打倒プロ」が原動力という。

決勝の先発は松坂大輔。
アテネで8回まで三塁を踏ませず唯一キューバに黒星をつけた男が投げる。

世界一まであと1勝 !!
ガンバレ  王 ジャパン






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北国情報「融雪剤散布」

2006-03-18 19:58:00 | 政治
私のマチは道内でも有数の豪雪地帯
この時期、田圃の積雪80センチある

6時の気温は-8℃樹氷が美しい。
農家の人達は、3月になってハウス建て
周囲の除雪作業に追われていた

15日から田圃の「融雪剤散布」が一斉に始まった。


融雪剤散布は、単に雪を解かすだけが目的ではない
「ケイ酸」分を含む土壌改良
良質米生産へ一石二鳥の効果がある


作付けは「きらら397」「ほしのゆめ」「ななつぼし」の主要3品種

かた雪の上を黒煙を吐いて走るトラクター、
豊穣の願いをたくし、エンジンの音が一段と高く聞こえてくる。



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<b>WBC</b>日本準決勝へ

2006-03-18 11:11:00 | 政治
優勝候補の米国がメキシコに1-2破れた。
勝負の世界は何が起こるかわからない。

思わぬかたちで日本が準決勝に進出した。

<b>日本代表王貞治監督</b>

「99%準決勝進出はないと思っていた

ここまできたら守るものはない

思い切ってやる。」(共同)



準決勝は三たび韓国と対戦する。

韓国は、またも日本と「運命のいたずら」(韓国メデア)
チームも野球フアンも複雑な思いであろう。

がけっぷちから這い上がった日本、
今大会3点以内に押さえている
韓国の投手を日本が打ち崩せるかがカギとなる。

「3度目の正直!!」

日本の野球界のためにも負けるわけにはいかない、

日本の底力を世界に示すチャンスが訪れた。

19日は日曜日、正午からのテレビが待ちどうしい。









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「杉村太蔵」センセイが結婚する。

2006-03-16 19:33:00 | 政治
杉村太蔵ブログ ー3月14日21:23ー

国民の皆様へ
心をこめて、ご報告申し上げます。

ついに杉村太蔵にも僕の一生をかけてお守りしたい、心からそう思える女性と出会うことができました。・・・・

杉村太蔵センセイが結婚しようと、どうでもよいことだが、所属する、厚労委員会を抜け出して小泉首相に結婚報告に行ったということが気にくわない。

民主党の川端議員が委員会が開かれている最中だったことを指摘し「首相官邸に結婚報告に行った議員がいる、こういうくだらない議員がいることを恥ずかしく思う」と批判した。

選挙に当選直後、「料亭に早く行きたい」「議員宿舎は3LDKで楽しみ」などと発言したが、公務より、プライベートを優先する、あいも変わらずお騒がせなセンセイだ。

杉村太蔵ブログ
http://sugimurataizo.net/



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「偽メールに関する謝罪文」

2006-03-15 14:36:00 | 政治
道新朝刊に民主党と永田寿康議員連名で謝罪広告が掲載された。

天下の公党が武部幹事長の次男に謝罪文まで指示されて全国の主要な新聞に広告したことについて情けないとしか云いようがない。

議会制民主主義でこんなことがあって良いのかと思う。

やはり何処かが狂っている、これで幕引きが出きるのか・・・・・・?

地元から信頼を失った永田議員は、印篭を持った人の言うとおりサムライならば腹を切らなければならない。

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電気用品安全法

2006-03-14 11:22:00 | 政治
4月から「電気用品安全法」という法律が施行されるという。

安全確認のPSEマークの表示がないと売買できなくなると、中古品業者が困っている。

経済産業省は、パンフレットや講習会を通じて周知を図ったといっているが、周りの人達も、だーれも知らなかった。

わが田舎マチにも大学があって新学期になるとリサイクルショップの利用が多くなる。
今日の朝刊にも中古品販売店の折り込みチラシが入ってきた。

この法律に該当する商品の投売りが始まったらしくいつもより安く販売しているのが見うけられた。

特に、洗濯機、冷蔵庫、テレビなど立派に使える物が数多く見うけられてこの時期リサイクル店がけっこう繁盛している。

4月に法律が施行されると、まだまだ使える家電が廃棄され昔の考えではずいぶんもったいないと思う。

いままで国も進めて来た、循環型社会に逆行するのではないかと思われる。

どのような主旨で、いつ決まったのかわからないが、省令などで弾力的に運用してほしい。



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日本3-4米国に惜敗

2006-03-13 20:47:00 | 政治
WBC2次リーグが開幕して、日本は1組の初戦を米国と対戦し3-4で九回サヨナラまけした。

初回イチローがライトに先頭打者ホームラン、2回にも川崎がレフト前に打って2点を加え幸先のいいスタートをきった。

しかし、大リーグのトップ選手を揃えた米国は2回に1点、6回には2ホームランで3-3の同点とした。

日本は8回一死満塁とし岩村のレフトフライを打ち上げ、三塁走者西岡がタッチアップでホームを踏んだが、「スタートが捕球より早い」と米国の抗議で球審が判定を覆し併殺で勝ち越せなかった。


試合後、王監督は「悔しい、一番近いところで見ていた審判員の判定を球審が判定を変えることは日本では見たことがない」と怒りを隠さなかった。

九回米国は二死満塁でA・ロドリゲスが投手の脇をすり抜けたヒットを打ち日本はサヨナラ負けを喫した。

テレビで何度もビデオを映しているが、やはりセーフで、後味の悪い試合となった。

メジャーのスター選手を揃えた米国にここまで善戦できたことに日本の実力もたいしたもんだと今更ながら感心した。

日本は15日メキシコ、16日に韓国と対戦に勝利して決勝リーグに進んでほしい。

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