日々適当
hibitekitou

食中毒防止のためだったんだ

etc |2005-03-30
愛知万博の弁当持ち込み禁止、首相「不便、検討を」[asahi.com]
経産省博覧会推進室によれば、弁当を持ち込み禁止としたのは食中毒防止のためで、ペットボトルや缶、ビン入りの飲み物も安全対策上の理由からご法度としていた。
なんとなく、テロ防止って名目かと思っていたんだけど、食中毒防止って名目だったのですね。過去の万博で、そんなに食中毒が続出したですかねぇ。

ちなみに公式ホームページによると
お弁当の持込はご遠慮頂いております。
会場内のレストランや売店等をご利用頂けますようお願い致します。
ただし、アレルギー・食事制限など特別な理由のある場合を除きます。
学校行事等の団体の場合は、弁当の持込を許可している場合がございます。
だそうです。

それにしてもすっかり行く気をなくしているいるのですが、例えば夏休み明けの閉会ギリギリあたりに空いたりしませんかね。そしたら行ってもいいかなぁ、とか思ったり。出し物によってはぼろぼろになってそうだけど…
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MPEG4の規格の乱立

pc |2005-03-29
“思ってたより小さい”MPEG-4対応デジカメ カシオ 「EXILIM PRO EX-P505」 [AV Watch]

ややこしいのは同じMPEG-4対応を謳っていても、たとえば三洋のXacti CシリーズはISO標準準拠のMPEG-4(.MP4)、松下のD-snapはSD-Video(.asf)、ソニーの「DSC-M1」は、メモリースティックビデオ(.MP4)など、数々のバリエーションがありすぎること。さらに、今回のP-505がMS MPEG-4 V2(.AVI)とかなりわかりにくくなってしまっている。
んー、困りますね。
Macユーザーとしてはサンヨーがファンタスティックで、他のやつはクソなんですけど、そうでなくても、ばらばらなのは不便です。

例えば今後これがH.264とかに収束していくってことがあったりするんでしょうかね。つーか、H.264って編集するにはどぉなんだろ?
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有楽町周辺をさまよう

与太話 |2005-03-28
まぁようは AppleStore GINZA に行ってきたわけで。
30インチモニタのデュアル環境を初めて目にしました。広すぎます…
そこでMotionを起動させてみました。初めて知ったのだけど、Motionで作成できる解像度として、カスタマイズされた解像度を選べるのはもちろんとして、プリセットとしてDVからDVCPRO HDの解像度を選択可能だったのですね。つまり、525サイズは当然としても、720pはフル解像度で、1080iは横1280ながらサポートされていることになります。

もちろん、マシンパワーは全然足りないという感じでしたけどね。

あと、有楽町のビックカメラにも突入しまして、RD-X5が11万強のお値段でポイント還元20%ってのにはぐらぐら来ました。そんな気分のままMacの販売フロアにのぼると、なにせ10万オーバーのお値段にぐらぐらしていたわけだから、数万ぐらいなら余裕じゃんみたいな気分になり、結果、iPodぐらい買えるじゃんとか、Mac miniいけるじゃんとかそんな感じになってくるから不思議です。iPodの方は欲しいものの在庫が無さげだったことでしのげ、Mac miniの方はじっくりと考慮して、なんとか財布のヒモを緩めずにすんだのですけどね。

ま、そんなん。
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ローレライ

movie/anime |2005-03-28
トレイラー[アップル]

正直、やっぱり日本の特撮はこんなもんかなぁ、というがっかり感を持つんじゃないかと不安で一杯でしたが、どうしてどうして、大満足な時間を過ごすことが出来ました。や、なんとなくノイズをのせまくった特撮を想定していたものでね※。でも、そんなことは無く、素晴らしい映像を堪能しましたですよ(ハリウッドの金かけまくり、最新技術使いまくりの映像と比較すると、見劣りするのは確かだと思いますが、見せ方がうまいといいますかね。だからその辺の粗があまり気にならず、音楽の盛り上がり(好み(^^))とあわせて、素晴らしかったと思います)。

物語の展開にも引き込まれましたし、見る前の不安を完全に払拭してくれました。

さて、ここまでの艦船を描いた日本の映像が生まれてきました。
坂の上の雲を映像化しようとしているところにNHKがあります。坂の上の雲は日露戦争に至る道筋と戦争そのものを描いている作品ですが、映像化するにあたって、絵的な目玉といえば、やはり日本海海戦という事になるかと思います。はてさて、天下のNHK(で企画を進めている偉いほうの人)はこの映画を見てどう思いますかね? たいしたことないぜ、と思ってくれると心強いですが(^^)

※そんなノイズ乗せまくりの映像を見せてくれたのがキャシャーンでしたが、あれ、個人的には解像度不足を誤魔化すためにやったとしか思えなかった(笑)。ついでに映像全面に手を加えたという意味ではアヴァロンがありますが、あれは、その後の場面転換が非常に効果的に見えたし、また、絵も美しくまとまっていたから、あれはあれでいいと思っております。ちなみに、押井守といえば、B29のマークデザインでかな、ローレライのエンディングにクレジットされていましたね。
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のび太のワンニャン時空伝

movie/anime |2005-03-26
ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

2004年度ドラえもんの本当の最終回といっていいかな、ってのが金曜日にテレビ放映された2004年のドラ映画。

なかなかに楽しんで見る事が出来ました。評判が良かっただけありまする。よく動いておりましたなぁ。
つーか、しずかちゃんとチーコとシャミー、かわいすぎです(^^)
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HDV編集脳内シミュレーション

pc |2005-03-26
Apple Style経由PCにおけるHD編集の重さ。Macでも、、、[「モノ」が好き!]において、
同じ内容の比較ではないのですが、28%程度高速なくらいでは、雰囲気的に(笑)、なんか「Macでも苦労しそう」という感じがします。
どうなんでしょうか?
HDの美しい映像を編集し、BDに録画するのを夢見ているのですけど。。
という文章があります。この時、元にしている情報が「とにかく重い!ハイビジョン映像をPCで快適編集できる日は来る?」[デジタルARENA]という物なのですが、記事のタイトルと記事内で検証している内容がちぐはぐな印象を受けます。

編集するのにWMVにしてどうする?

ってことっすね。まぁ記事中で「人に渡す」ために小さくする目的で行なっている事は書かれていますが、それにしても編集を前提としたお話がないのが不思議です。

それはともかく、Mac上におけるHDV編集は、iMovie HDやFinal Cut Express HDで既に実装されており、Final Cut Proでも、来月開かれるNABで発表されるであろう新バージョンで搭載されてくるでしょう。

それじゃ、それは実際どんな使い心地なのかってのを、Mac DTV.comの記事を参考に脳内シミュレートしてみると…

ビデオカメラからの取り込みや書き出しの速度はマシンパワーに依存するようです。つまり、HDVのビデオフォーマットであるMPEG2-TSから編集を行なうのに軽いQuickTimeムービー(Apple Intermidiate Codec)に変換しつつソフトウェアにムービーが取り込まれ、そして書きだし時にそれをHDVに書き戻すための処理を行なっているということだそうです。
この時、取り込み時においては、PowerMac G5/2GHz Dualにおいては実時間で行けるそうなので、近い将来、多くのマシンでも問題の無いレベルになるのでしょう。
そして書き出しはQuickTimeムービークリップをMPEG2-TSへ変換するわけですが、こっちはやはり重く、PowerMac G5/2GHz Dualででも7倍弱もの時間が、G4/1.5GHzのPowerBookでは18倍弱もの時間がかかっています。ちなみに、デジタルARENAで検証している内容はこっちの処理に近いような気がしますね。

で、最大の問題は編集時の重さですけど、SD解像度程とはとてもとてもいきませんけど(1080iの場合、面積で6倍程、HDVでは横1440でちょいと狭い分軽くなるかもしれないとはいへ、それでも4.5倍にもなるし)、それなりにいけそうです。切り貼りする程度なら快適にいけそうな感触がありますけど、さて、どんなものでしょうか。

以上の事を鑑みると、HDV出始めという頃のものにしては、けっこういい感じなんじゃないでしょうか。

HDVビデオカメラが一般にもうちょっと普及してくる頃にはコンシューマー機でもそれなりに実用って雰囲気になっていそうですね。
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2足歩行タコ

etc |2005-03-26
スラッシュドットジャパン経由"Octopuses occasionally stroll around on two arms, UC Berkeley biologists report"[UC Berkeley News]

かわいすぎです。
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「クレしん」映画13作目、しんちゃんPR

movie/anime |2005-03-25
「クレしん」映画13作目、しんちゃんPR[なにわWEB]

1970年代のSFやアニメのパロディーも満載。広報担当者は「お父さんお母さん方も『懐かしい』と思っていただける内容です」と話している。
うっかり「なつかしい」なんて書いちゃうと、過去にそれがキーワードの作品があっただけに比べられちゃうような気もしますけど、さてさて、どんなものになるのでしょうか。

今年は忙しさにかまけて試写会に応募しそこね、オールナイトイベント[新文芸坐]は翌日仕事なもので行けず、映画初日もやっぱり仕事を入れられてしまって行けないという、ないないずくしでちょっとしょんぼりなのですが、公開2日目には必ず見に行きますですよ。期待しております。

ところで、佐藤唯ってのは、つまりは今年の芸能人?の登場はこの人ってことなのですかね?
ちなみに、過去の芸能人?をあげてみますと…

小宮悦子(ブリブリ)
雛形あきこ(ヘンダーランド)
シャズナ(ブタのヒヅメ)
丹波哲郎(温泉)
こばやしさちこ(ジャングル)
雨上がり決死隊(戦国)
華原朋美(ヤキニク)
NO PLAN(カスカベボーイズ)

って感じでしたな。
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Macのセキュリティ

mac |2005-03-23
Macもついにハッカーの標的に--シマンテックが警鐘[CNET Japan]/small>

ちなみに元記事の原題は"Mac OS X in hackers' crosshairs, report says"

書いてあることはもっともだと思う。それで具体的にどうすればいいか、ってのが分かりやすく示されていくようになればいいですよね。

ところでクラッカーをハッカーと誤用し、ハッカーを悪い意味でとらえるのはもやは普通のなのでしょうかね?

ハッカー 【hacker】[IT用語辞典]
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週刊朝日/コピー商品横行の惨状クレヨンしんちゃんはなぜ中国に盗まれたのか

book |2005-03-23
クレヨンしんちゃん、という文字列に反応して購入してみた。

要は「コピー商品登録で本物撤去 中国でしんちゃんグッズ」[Yahoo!ニュース]っていうこのあたりの出来事を取っ掛かりに、中国の現状のひどさと、日本の対応のまずさを伝える内容なんだけど、「動きだす中国アニメ業界 産業化の春が到来」[人民日報]というようにソフトウェアにも力を入れようとしてる動きが見える中国なのだから、もうちょっとどうにかして欲しいもんですし、週刊朝日の記事中でふれられているけど、日本も上がりの金額にのみ目を向け、搾取することしか考えていないで、(文化を)保護し育てていくという体制をしっかりと整えてってもらいたいものですよ。
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