日々適当
hibitekitou

LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門

movie/anime |2017-02-25
映画『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』公式サイト

観てきました。
土浦のシネマサンシャインでやってたので。
ほんとは映画『次元大介の墓標』を観ておくべきなのでしょうが、観ていません。そのうち観ます。

PG12です。不二子ちゃんのエッチな声じゃなくて、わりーと残酷な描写のせいでしょうね。
だいたい30分ずつの前後編で合計1時間ぐらいという作品でございました。五ェ門が目覚めるための物語といったとこでしょうか。LUPIN the Third -峰不二子という女- の流れのルパン三世のシリーズということらしいですけど、個人的には二つだけ苦手な描写方法があったことを除いて、とても楽しめました。その苦手なところってのは単に僕が苦手ってだけで、演出手法としてはアリなんだと思います。

ちなみにその苦手(というか受け付けない描写)ってのは、一つは神経系を透視したようなカットで、もう一つは「そこまで切れてて動くの?」ってところでございました。巨大すぎる描写とかは全然気にならなかったですよ。受け付ける描写と受け付けない描写の境目ってどのあたりにあるんだろうなぁ。

この映画を観に行った理由というのは、どちらかというと、理由を作ったというのが正しく、つまりココスに行きたかったのです。でも、昼飯として行きたかったから、それまで時間を潰すのに都合が良さそうなのは、って時にちょうどよくやっているじゃないですか。目的のココスが通り道にある劇場でいい感じにやっていたのですね。…という理由でございました。

成田市 17.01.19大洗 17.01.28幕張 17.02.06川崎市 17.02.11新宿 17.02.17牛久市 17.02.25宇都宮市 17.02.28


というわけで、この6週間で6店舗行ってきたわけで、しかしてあと6枚、生で見たことがない看板が存在しているわけです。微妙に悔しいですなw
あとまだケーキ食ってない。
<追記>2月末日。一枚追加できたので、写真追加。あとケーキ食べた。</追記>
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ワコムのタブレットドライバを6.3.20-11にあげました

mac |2017-02-25
macOS Sierraをインストールするとき、ワコムのタブレットドライバは6.3.18-4を入れておりまして、今週まで使っていたのですが、どうにも具合が悪いのですね。
アプリケーションのオペレーションをしているとき、例えば、Photoshopでレイヤーパレット上の各レイヤーの絵のサムネイルアイコンをCommandキーを押しながらクリックすると、そのレイヤーから選択範囲が作成されるし、Commandキーを押しながら絵の上をクリックすると、クリックした場所にあるピクセルが含まれるレイヤーが選択されるじゃないですか。それがきちんと動作しない。Command、Option、Controlキーなんかと組み合わせて使う操作に不都合が生じることが多かったのですね。
それが6.3.20-11にすることで解消されたように思います。

MacPro Mid 2010、MacBook Pro 2016、どちらでも起こっていた不都合なので、機種依存ということではないと思うこの問題。とりあえず、解消したっぽいのはうれしい限り。6.3.20は今年になってから出てきたバージョンでしょうか? ストレス溜まっておりましたですよ。

ちなみに Intuos 4で誤動作が多かったって問題がありましたが、これはペンの問題であることが確定しております。ペンを新しいものに買い換えたら普通に動作する様になりました。あんなものも壊れるんですね。
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mGear 2 のインストール for Mac

cg |2017-02-22

Miquel Camposさん作成のリギングフレームワークですな。
入れ方のMac用が無いようなので、メモとして。っても、このページに引用した動画見たらわかることだけど。

落としたrarファイルを伸張して出来上がるフォルダ(これを書いている時は mgear_2.0.4 ってフォルダになった)を適当な場所に置いて、そのパスをコピっとく。

例えばデスクトップに置いたなら

/Users/[ゆーざ名]/Desktop/mgear_2.0.4

となる。で、~/Library/Preferences/Autodesk/maya/[Mayaバージョンナンバー]/Maya.env に

MAYA_MODULE_PATH=/Users/[ゆーざ名]/Desktop/mgear_2.0.4

って書いてMayaを起動。これだけみたいですね。

 

Vimeoにある動画、mGear 2.0: Building biped guide from scratch. にある手順だけ書いてみる。

  1. mGear→Shifter→Guides UI でUIを表示(ここはビデオにはない)
  2. control_01ボタンを押してコントロールコンパネを開く。Main SettingsのNameをlocalに。Control ShapeをSquareに。Closeでパネルを閉じる。
  3. local_C0_rootが選択された状態(何もしなければ選択されている)でcontrol_01ボタンを押す。開いたパネルでMain SettingsのNameをCOGに。Closeでパネルを閉じる。ちなみにCOGはCenter Of Gravity、つまり重心の略。この状態でCOG_C0_rootが選択されているので、これを上に持ち上げる(重心位置に移動させる)。
  4. leg_2jnt_01ボタンを押すと、足のガイドが出来上がる。左足にするために、まずは左足位置に動かす。開いたパネルでNameをlegに、Side:をLeftに設定。Componets Settingsタブ内のDivisionsの値を二つとも3に。IK Reference Arrayの<<ボタンをlocal_C0_rootを選んでからクリック。同様にCOG_C0_rootを選んでからクリック。IK Reference Arrayのリストに二つが追加される。UpV Reference ArrayのCopy from IK Refボタンを押して、同じものをこっちにも登録。Closeで閉じる。
  5. COG_C0_rootを選びspine_ik_01ボタンを押す。開いたパネルで特に設定することはなく閉じる。COG_C0_rootとこの操作でできたspine_C0_rootが完全に被っているので、選択しやすくするために少し拡大。三角形のオブジェクト(spine_C0_blade)がいるのでそれのチャンネルBlade Roll Offsetに-90を入力(チャンネルボックスから)
  6. 左足のガイドの足元に球が二つあるけど、それの後ろ側(leg_L0_ankle)を選んでfoot_bk_01ボタンを押す。開いたパネルのDirectionをZにしContinueボタンを押す。開いたパネルは特に何かを設定することなく閉じる。追加されたガイドの前3つの球を足の形に配置する。後ろの球3つはかかとの位置に。
  7. leg_L0_rootを選び、control_01ボタンを押す。開いたパネルでNameをuiLegに、Component Settingsタブ内のControl ShapeをFlowerに。KeyableのTranslate Rotate Scale全てオフにする(ボタンを押せばオフになる)。uiLeg_L0_rootをちょっと右にずらす。
  8. foot_L0_rootを選ぶ(足のガイド要素のかかと部分を選んで↑キー)。Settingsボタンを押しfoot_bk_01のコンパネを開く。Channels Host SettingsのHostにuiLeg_L0_rootを追加する(uiLeg_L0_rootを選んで<<ボタンを押す)。パネルを閉じる。
  9. leg_L0_rootを選び、同様にChannels Host SettingsのHostにuiLeg_L0_rootを追加する。
  10. 左足ができたので、対称コピーして右足を作る。leg_L0_rootを選び、Dupl.Symボタンを押す。
  11. 肩を作る。spine_C0_effを選び、shoulder_01ボタンを押す。開いたパネルのSideをLeftに。Component SettingsのReference ArrayにCOG_C0_rootとspine_C0_root、local_C0_rootを加える。shoulder_L0_rootをちょっと右にずらしとく。で対称コピー。
  12. shoulder_L0_tipを選びarm_2jnt_01ボタンを押す。開いたパネルのComponent SettingsのIK Reference Arrayにspine_C0_effとCOG_C0_rootとspine_C0_rootを加える。UpV Reference ArrayのCopy from IK Refボタンを押すことでこっちのも同じものを入れる。パネルを閉じて、arm_L0_rootを選んで対称コピーする。
  13. spine_C0_effを選びneck_ik_01ボタンを押す。neck_C0_rootを少し上に持ち上げて、開いているパネルのIK Reference Arrayにspine_C0_effとCOG_C0_rootとspine_C0_rootを加える。UpV Reference ArrayのCopy from IK Refボタンを押すことでこっちのも同じものを入れる。パネルを閉じる。
  14. outlinerでguideを選び、Build from selectionを押すとリグが生成されるけど、このままじゃSynopticが作られないので、guideのSettingsのコンパネを開き、Synoptic SettingsのRing Tabsにbiped_bodyを入れる。その上でBuild from selectionを実行。これでmGear→Animation→SynopticでXSI的シノプティックビューが出来上がる。中に使われれいる人はXSI男じゃないですか?w

 

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Mac mini にWindows 10を入れました

mac |2017-02-17

諸般の事情により(といいますか、Macでも使えるはずの機器を繋いでみたところ、動作がとても不安定で使い物にならないという理由により)、Boot CampでWindowsを入れました。 そのために、Windows 10 Home EditionのUSBメモリ版を買いましたですよ。

とはいえ、今回の目的にはダウンロード版を買っておけばよかったわけです。USBメモリからのBoot Campでのインストールは行われないので。

ということで、以下記録として、インストール手順をば。Mac miniにはSierra(10.12.3)がインストールされています。

  1. Mac miniに中身を空にしていい外付けHDDを繋いでおきます。これはUSBメモリでもいいのでしょうが。
  2. Windows 10のiso[microsoft.com]イメージファイルをダウンロードしておきます。(ためにインストールメディアが付属するWindowsを購入する必要性がありません。プロダクトキーだけがあればいい。つまりはダウンロード版でいい。)
  3. ユーティリティフォルダ内のBoot Campアシスタントを起動します。
  4. 開いたウインドウで作業内容を選択するわけですが、「インストールディスクを作成」と「インストール」にチェックを入れておきます。インストールディスクの作成はUSB HDDをWindowsのインストールディスクとして構成し、ついでにAppleのWindowsサポートソフトウェアのインストーラも入れてくれます。インストールにチェックを入れると、セットアップが終わったら再起動してインストールディスクから起動し、インストール処理が始まるようになります。
  5. 次の画面でダウンロードしておいたisoの選択と、それを展開するディスク(今回はUSB HDD)の指定をしてやります。
  6. で、実行するとUSB HDDが初期化され、isoから必要ファイルがそこにコピーされて、AppleからWindows用のドライバがダウンロードされ、それもUSB HDDに展開されます。
  7. 次の画面でOSをインストールするボリューム(macOSがインストールされているボリューム)にWindows向けの領域を確保する画面になります。パーティション分割を行うわけで、必要な領域を指定します。
  8. 分割処理が終わったら再起動し、Windowsのインストールディスクから起動してインストール処理が始まります。
  9. 普通にWindowsのインストールプロセスとなるわけですが、プロダクトキーを入力した後に、どのボリュームにインストールするかを選択する画面になります。ここで正しくBoot Campアシスタントで設定したボリュームを選択し、「フォーマット」してやる必要があります。
  10. あとは、Windowsのインストールが終わるのを待つだけ。Windowsが起動したらAppleのドライバのインストーラが開くので、それを実行してやれば完了ですね。

ということなんですけど、インストール後、Bluetoothでつまづいております。

マウスとキーボードをBluetooth接続して使っているのですが、それらが認識されないのですね(正確には、Windowsのインストールが終わった直後はキーボードは動作し(なので、Appleのドライバのインストールまではキーボードだけで処理を行えた)、その後再起動したらキーボードも認識しなくなったのでした)。

ってことで、有線のキーボードとマウスを繋いで、とりあえず、macOSで起動させてキーボードとマウスのペアリングを解除し、その上でWindowsで起動させて、Windows上でペアリングさせてやりました。以上で一通りのセットアップが完了です。(その後、macOSで起動させたら、Mac側でもペアリングをさせる必要があるのかもしれませぬ)

問題の機器はさすがに安定して動作している模様。

Mac版のドライバソフトウェアが更新されたらmacOSでの動作を確認してみますが、それまではこれで行くことになりましょう。

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絵を動かしたいので検討中

cg |2017-02-11
ちょっとLive2D的なソフトに興味が湧いて調べています(まだどれも触っていない)。

Live2D的なソフトとは2Dのイラストを変形させることでアニメーションをつけたり、その結果として擬似的に立体に見せることができるもの、とします。

Live2D



日本では圧倒的な知名度を持っていて、商用でもかなり利用されているであろうものだけに、YouTubeで検索してもたくさんの作品がヒットします。単にデフォームさせて立体っぽく見せるだけではなく、本当に立体にしてしまう方向に進化しようとしているのは流石ですわな(Live2D Euclidっての。開発中らしい)。
ソフトとしては Live2D Cubism Editorってのが正解らしい。



一年ほど前に話題になったフェイスリグはちょっと試してみたい…
ネット上には美少女系の作品が多く、構造の複雑さゆえか、それとも見せたいアングルで延々と見ていたいという欲望ゆえか、その場に留まり続けるものが多い印象で、フレームの中を動き回るものを作るとき、その難易度がどんなものなのか、興味があります。
でも、その場で動く動きを作って、画面内を移動するなら、アセットとしてデータを他のツールに渡すのが正攻法なのでしょうか。

ちなみにLive2D Euclidのデモ動画が以下。



キャラクターアニメショーンツールE-mote

Live2dにコンセプトは近いのでしょうか。テンプレートが用意されていて、それに合わせた素材を用意できれば非常の効率的に作成できるのだそう。
ちなみにこのソフト名でYouTube検索するとエロな動画がいっぱいヒットしそうな感じでございます。ノイズ多いよw(検索には商品名だけじゃなく、2dとか単語を付加すると良さそうです)
通称えもふりってツールが無料版として公開されている模様。

Spine

こちらのツールのムービーはゲームのキャラクターやアイテムを作成する様子を示していて、画面の中で展開するキャラクターを作れそうな印象ですけど、操作画面ではその場で動くキャラクターしかないから、これはゲームエンジンなりに渡してからレイアウトしているってことなんかね?



シンプルなモデルに動きをつけるだけならSpineはいい感じに見えるなぁ。
ってかこれら↓はどれだけの手間で作られているのだろう。





Synfig Studioってのもあるようで、でもまだ開発中という話を見かけるね。

まぁなんだ。この辺のツールを憶えるのは大変だから、Softimageで板ポリ重ねてやっちゃおう、という考え方もあるかもだが、それはそれで大変そうだし。
もちろんAfter Effectsでもできるのだろうけど、ムービークリップや連番ファイルを出すのが目的ではないので、ちょっと候補からは外れる。何より大変そう。ってか絶対大変だ。

とかちょと悩んでいる今日この頃。
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メモ:Maya起動スクリプト

cg |2017-02-02
以前のMacBook Proに設定していたmayaの起動スクリプト(といっても英語版での起動とFabricEngineのモジュール読み込みの設定だけだけど)を設定していたものの、現環境に移行する時、そのスクリプトを書き出すのを忘れていたんですよね。バックアップに利用していた外付けHDDを初期化したいので、大した内容じゃないけど、ということで、一応メモっときます。

~/bin/maya_launch_en.sh
#!/bin/bash

hit_cnt=$( env | grep 'MAYA_UI_LANGUAGE=en_US' | wc -l )

if [ $hit_cnt -lt 1 ]
then
    export MAYA_UI_LANGUAGE="en_US"
    echo "SET LANGUAGE en_US"
fi

hit_cnt=$( env | grep 'MAYA_MODULE_PATH=$FABRIC_DIR/DCCIntegrations/FabricMaya2016' | wc -l )

if [ $hit_cnt -lt 1 ]
then
    export MAYA_MODULE_PATH=$FABRIC_DIR/DCCIntegrations/FabricMaya2016
    echo "SET FabricEngine"
fi

/Applications/Autodesk/maya2017/Maya.app/Contents/bin/maya &

で、~/.bashrcに

alias maya="~/bin/maya_launch_en.sh"

とか書いていました。

mayaの起動はターミナルから!
(ちなみに、Windows上でSoftimageの起動もコマンドプロンプト上からですよ。)
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