日々適当
hibitekitou

日記

与太話 |2005-09-30
スケジュールが大きく遅れてしまい(素材が届かないわ、別の仕事が入るわ)、そのためそれどころじゃなかったので、駅前のスナックの入り口に「阪神優勝おめでとう!全品半額」なんて手書きの看板が出ていたのを見るまで、阪神が優勝したことを知りませんでした。何で阪神が優勝すると半額なのかよく分からんけど、きっと店主かママが阪神ファンなんでしょう。マジック点灯して、ほとんど立ち止まることなく優勝まで駆け抜けた勢いそのままに、日本一を目指して欲しいものです。

プロ野球もいよいよ終わりが近づくこの季節、終電で家路に就く頃、東の空はすっかりと冬の星が輝くようになり、毎年のことながら、感慨深くなりますな。

感慨深いといえば、ついによーやく出たアルスラーン戦記の最新刊を読み終えました。いよいよ物語がおおきく動き出します。しかし舞台が、アルスラーンらのいるエクバターナ、前巻から引き続いてファランギース、アルフリード、ギーウのいるザラーヴァントの故郷(なんてとこだっけ)、ジムサが調査のために入ったパルス北方の地、こちらも前巻からひきつづいてクバート、トゥース、ジャスワント、イスファーン、メルレインの率いる軍団が閉じこめられたデマヴァント山、というパルス国内の情勢だけでなく、ギスカールのいるマルヤム(エステル再登場。パルスへ)、ヒルメスのいるミスルとそれぞれでそれなりのボリュームで事象が動くがために、結果としてそれぞれの登場機会はそんなに長くなかったりするんですよね。それはちょっと残念。やがてこれらが一つに収束していくのでしょうか。次巻が今から楽しみです(いつになることやら…)。

そいえば田中芳樹といえば先日も書きましたが今年の7月に「ラインの虜囚」ってジュブナイル向けの本を出しているんですよね。こっちはアルスラーンを購入した日の前日ぐらいに読み終えたのだけど、割と好きな展開だったりしました。舞台は日本における幕末ぐらい時代(ナポレオンが死んでまだそんなに間が無いぐらい)のフランスからドイツ方面。つまりはヨーロッパ。そこで女の子の目的を達するのを助ける野郎3人の計4人の旅が展開されるってものですよ。田中芳樹著作物の中では、アップフェルラント物語、バルト海の復讐、このあたりに連なる系譜のものですかね。

さらについでに書けば、文庫化された幸田露伴原作で田中芳樹が書き下ろした(リライトした)「運命」もラインの虜囚の前に読み終えていたりします(ラインの虜囚の事は「運命」の解説で知ったわけで)。こっちは明の永楽帝が即位するまでを主に描いた物語なわけですが、そこに登場していた鄭和含む宦官3人のうちの一人がやはり田中芳樹の小説「黒竜の城」(「長江落日賦」におさめられている、と思った)の主人公だったとはねぇ。それは全く気付きませんでしたよ。

思えば、ちょっとだけ田中芳樹づけだったんだねぇ…
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お重

mac |2005-09-28
林檎はいかがですか?で知りました。

おぉ、いいじゃないですか。
コンセプトが素敵です。

NASとしてMac miniを利用しているもんで、だから残念ながら今の家にはいらないものではあるのですがね。

そいえば、こんな構成を夢想したことがある。

Dream


クラスター的な使い方をMac miniを見た時多くの人が考えたと思うのだけど、ネックはネットワーク(ノード間を結ぶ線)だと思うのですね。だからノード間はFirewireで結び、それを集約するHubを用意する。でもってさらにそのHubはGigabit Ehterで外と繋がるようになっている。Mac miniは重ねると熱が心配だから、冷却用の薄い箱をMac mini同士の間に挟み込む。これは単に空気の流れを確保するスペーサーとしてもいいし積極的にMac miniを冷やす装置でもいい。その場合電源はUSBでMac miniから確保する…みたいな。

コストパフォーマンス悪そうだし、IP over FirewireがEthernetのネットワークに参加できるようなHubが現実的なものなのかも知んないので、まさに夢なんだけど、そんなことを妄想したものです。

んでも、グリーンハウスのもののほうがなんぼかMac miniらしいものですね。
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映像の現場におけるMac

mac |2005-09-28
アップル - Pro - 映画「ブレイブ・ストーリー」

映画「ブレイブ・ストーリー」の製作現場にMacが導入されました、ってお話。別に映像の製作現場に入っていることはあまり珍しい話じゃないのだけど、特筆すべきところをあげるなら、レンダーファームとして導入された、という部分でしょう。
ブレイブ・スタジオのシステム構成で特筆すべきは、Xserve 20台によるレンダーファームです。(中略)ブレイブ・スタジオには、Xserve G5のサーバモデル1台と、クラスタノードモデル9台から成るレンダーファームが2セット導入されています。サーバモデル1台をヘッドノードとし、これに 9台のクラスタノードモデルを接続すれば、複数台必要なサーバモデルのコストを落とし、同等な性能を引き出すことができます。
Mayaのスクリーンショットが掲載されていたりするけど、印象としては2Dコンポジットに使われる感じでしょうかね?
選定理由に64bit OSって部分があったみたいだけど、64bit CPU としてのG5を生かすアプリがMac OS Xにどれだけ存在しているのか、よく分かりません。あるいは将来性というものを考慮したのかな?(Mayaの主要なレンダラーのひとつであるMental RayもMac OS X版には64bitバージョンが存在してないんですよねー。それともMaya 7においては対応を果たしていたりするのかな? もしかして、Rendermanを導入していたりして。そいえばいつの間にかArtist ToolsもMac OS Xに対応していたんですね。)

ともあれ、この事実自体は喜ばしいことであると思います。
2Dプラットホームとしてはそれなりに地位を築いてきているんで、加えて、3Dプラットホームとしてがんばって欲しいですね。
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10月1日は要チェック

movie/anime |2005-09-27
10月1日(土)に映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 が放送されるみたいです。
クレしん映画史上のみならず、日本のアニメ映画史上に名を残す傑作ですんで、未見かつクレしんに偏見を持っている人も是非最後まで観ていただきたいものです。

戦国大合戦の前年、オトナ帝国の逆襲が奇跡のような大傑作であったことで、その翌年のこの映画に大きな注目が集まることになりました。そしてその注目に真っ向から応える内容であったことで、瞬間的にクレヨンしんちゃん映画ファンが大発生したんですよね。(余談ながら、オトナ帝国は口コミで評判が広まり、その結果、東宝主要劇場で公開が終了(5月のGW終了後すぐにロードショー期間は終了)した後も、夏まで各地で上映が行なわれることとなりました。戦国大合戦も同様に上映期間が細々と伸びたものです。)

なぜファンが大発生したのか、未見かつクレしんに偏見を持っている人は是非その理由を確認してもらえればと思います。
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.Macグループについて

mac |2005-09-27
.Macグループについて真っ先に考えたのは、メーリングリストとして利用できないか、ってことです。これはデフォルトの設定だと投稿されたメッセージは各グループメンバーの.Macのメールアドレスに転送されるからです。
また、メーラーからそのグループのメールアドレスに送ればグループメッセージとして投稿も可能です。
ということで、利用できるのではないかと考えたのですが、メールとして送られてきたメッセージに返信しようとすると、そのメッセージを投稿した人のメールアドレスが宛先欄に入力されてしまいます。メーリングリストとして利用するには、この時、グループのメールアドレスが入力される状況になっていないと面倒です。

もちろん、グループメッセージがあくまでもWebベースである事を考慮するなら仕方の無いことなのかもしれません。グループメッセージはスレッドごとに返信することが可能ですが、メールでの投稿が「新規の話題」なのか「スレッドへの返信」なのかの区別が面倒そうだし、メーラーによってはスレッドを識別する為のヘッダをはかないものがあるかもしれません(どうなんだろ?)。

だからメーリングリストとしての利用は将来的にも難しいかもしれませんね。

一方ですぐにでも改善できるのではないか?、という部分があります。それは画像の扱い。メッセージに書類を添付することが可能ですけど、それがjpgやgif,pngだった場合、そのプレビュー画像を表示して欲しいなぁと思うわけです。
これだけで、随分と使い勝手が変化すると思うので(画像資料をやり取りしようって時とかね)、それは実現してもらいたいものです。
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皆勤賞

etc |2005-09-26
愛知万博:185日の全期間入場、56歳主婦が“皆勤賞”[毎日新聞]

皆勤賞というものにとんと縁が無かったわたくしとしては、素直にすげぇなぁ、と。
撮りためた写真は約2万枚、CD16枚に上る。
デジカメ時代ならでわ、っすね(CD16枚という表現からデジタルデータなんでしょう。まさかスキャンしたとは考えにくいし)。
単純に一日100枚以上撮影してらっしゃるわけで、フィルムだと大変です。

結局万博には行けませんでした。ちょっとだけ、悔しいかなぁ…。まぁあの人込みの中に突入したいとは思いませんが(^^;
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(笑)

etc |2005-09-25
「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状[ITmedia]

わはははは。いいね、こぉいうネタ。

さて、avexはどんな反応を示すのでしょう。これを認めちゃうと、何でもありなんてことになりかねないだろうし、それなりに慎重な対応を迫られるのではないかと予想されますが。
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Seashore

mac |2005-09-25
Seashoreはとっても簡易なペイントツールです。

簡易すぎて基本図形すら描くことができません(少なくともパレットにそれらしき項目が存在しません)。もっとも、現状、バージョンが0.1.7ということで、まだまだ開発途中であり、このソフトの真価を評価する段階じゃないでしょう。

とりあえず、希望することとしては、Spaceキーを押してのマウスドラッグで画面スクロールってのと、Optionキーを押しながらのクリックで色選択ってのと、透明度ロック(レイヤーの不透明部分にだけ描ける状態にする※)は欲しいかなぁ…

がんばって欲しいソフトですね。


Seashore


※もしくは、レイヤーをCommandキーを押しながらクリックすることで選択範囲を作成できるような機能。要は、レイヤー上の絵にはみ出さずに色を乗せていきたいのよね。
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iTunes Music Store

pc |2005-09-25
コンスタントに曲が追加されていますね。

Music Storeのトップページに大きく出ていますけど、松任谷由実の曲が50曲強加わっていたりします(いつ加わったんだろ?)。東芝EMIの人なのかな? だから別にレーベルが増えたからってわけじゃないにせよ、順調に増加しているのが感じられるのはうれしいもんです。(アルバムは全部荒井由実名義で以前から登録されていたそうです)

この人の曲、考えてみたら買ったりレンタルしたりしたことって無いんですよねぇ。
せっかくなので何曲か有名どころを買ってみよっかなぁ…
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Vue 5 のネットレンダー

cg |2005-09-24
Vue 5 Infinite がネットワークレンダリング対応であり、んで、CG専用PCが入ってきた事を考えた時、ネットワークレンダリングを試さないわけには行かないだろうと、さっそく試してみたところ、うーん、うまく回りません。

テクスチャをレンダーノード(Render Cowというらしい)にわたすのを失敗しているようです。

そこで、e-onsoftwarにいってみると、現在のVue 5 Infiniteの最新バージョンは5.08ということです。ちなみに、こちらでアップデート内容を日本語でみることが出来ます。ここによるとベータ版ということですが、とにかく、当ててみました。

そうすっと、うん、今までテクスチャを送る時に「見つからんから探して指定しろ」というエラーがでなくなりました。

Hyper Vue


日本語版にアップデートしましたが特に問題は無いようです。バージョンの表示が上がっているし、エラーもでなくなったって事はちゃんと上がっているんでしょう。

ところで「レンダリング画質オプション」で「ブロードキャスト」や「スペリオール」を選ぶと、ネットワークレンダリングをすることが出来ないのですが、これはそんなもんなんですかね?
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