日々適当
hibitekitou

寄せてみる

xsi |2008-10-31
2chの「XSI Foundation 【初級者 カモーンщ(゜Д゜щ)】 Part 11 」スレッドにて
□    □  □  □  □
みたいになってるオブジェクトを
□□□□□
みたいに横にぴっちりそろえる方法もしくはスクリプトありませんか?
って文章があり、それに触発されて(暇だったんで)考えてみました。

無駄に巨大になってしまったような気がするけど、


みたいなことが出来るはずです。

UIの作り方を分かりやすく解説してくれているところないかなー。

Downloadフォルダ→tsumeru.zip
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

ぼそっと思ったこと

xsi |2008-10-29
XSIの次期バージョン。従来通りAvid傘下だったのなら7.5になっるのか8になっるのか分からんけど、ともかく7の続きの数字になってたであろうが、Autodesk傘下の今、2010ってバージョンになるのだろうか…。

それは、ちょっと嫌だ(苦笑)

2chのソフトイマージXSI Part9スレッドがかつてないほど伸びているのだけど(それでも一日10とか20ぐらいだけど)、
764 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。  Mail: sage 投稿日: 2008/10/29(水) 12:04:01
>ソフトイマージ技術の一部をオートデスクのソリューションや製品の新バージョンに
取り込んでいく考えです

きちんと調べると、CATをMAXに完全統合することや、FaceRobotをすべてのAutodesk
製品に使えることにするということみたいで、特にXSIの機能をバラバラにして
組み込むということではないみたい。
という書き込みを信じたい今日この頃です。

仮にFaceRobotにスムーズにmaya, maxから渡せるようになるとすると、その中間フォーマットはdotXSIということになるのかな? FBXということになるのかな? あるいは独自のものになるのかな?

今回の買収の結果で期待したいことといえば、各ソフト間のデータの受け渡しをより簡易に精度よくって部分があるし、そのためのSDKがMac用にも出てくることがありましょうか(maya for Mac OS Xのために→ひいてはmodoとかからもXSIにスムーズなデータ受け渡しのためのツールが登場とかとか)。
あと、XSIってインターフェースの日本語対応の充実ってのは評価できるのだけど(とかいいつつ、7でも英語に戻してしまった…。コマンドを探すのに時間がかかっちゃって、いらっとしちゃうのよ)、日本語の資料の登場が遅い・少ないってのがこれまであったのが解消されることです。

後者についてはホント頼みますよ。ICEの日本語で読めるマニュアルはいつ登場しますか?
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

ImageSynth 2 がMarsで販売開始

modo |2008-10-28
imageSynth 2 [Mars Inc.]

日本でも取り扱いが始まりました。
¥14,490だそうです。アップグレードは¥7,140だそうな。

フルオートの精度が上がっていたらいいなー

ちなみに、ImageSynthがどんなツールかというと、たとえば、

紅葉写真


こんな写真があったとして、これをパターンとして使いたい場合に活躍するツールです。
サンプルの取り方がいまいち適当だけど、以下のようなパターンを比較的簡易に作成することが出来ます。



分かりにくいけど、これ、パターン化されています。
だから、これを地面のテクスチャとして利用すると、



どこまでも落ち葉って地面を作成することが出来ます。
まぁ、実際はどうしてもパターン感が出てきてしまうから、もう一工夫必要な場合も多いけど、素材を選べば非常に実用的なテクスチャを作成可能なツールです。
上記は前バージョンで作ったものですけど、2になって精度とか速度とかが上がっていたらうれしいですね。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

Path Finder 5が出たので試用してみることにした

mac |2008-10-24
Path Finderのバージョンが5になったそうなので、体験版を入れてみました。
基本的にFinderにはあんまり不満が無いのだけど、使い心地がよかったら購入しようかなって思っています。

とりあえず、見た目、全くFinderと違和感が無いのがなかなかによろしいですね。
そんな通常のウインドウ形態の他に、一つのウィンドウを2つの領域に分けて、それぞれ別のフォルダ・必要なら同じフォルダを見ることが出来るのもポイントが高いです。僕の使い方だとタブはあまり利用しないのではないかって予想しているのですけど、ウインドウを2つに割るってのは利用機会がありそうです。
ウインドウ右上の検索フィールドは、Finderのように単純にSpotlightへの入り口というわけではなく、いくつかの機能があります。もちろん検索にも利用できるのだけど、現在表示されているフォルダ内の要素を入力した名前や拡張子・種類でフィルタリングできるというのは使う機会が多いかもしれません。

その他非常に高機能で、使いこなそうとすると結構大変そうではあります(^^;

そんなわけで結構好印象。

ただ、一方でFinderを捨てきれない私がおります。
特にSafari使用中にデスクトップに画像を直接ドラッグ&ドロップするというのは非常によく行う作業です。ところがFinderを終了させてしまうとこれが出来ません。
また、Dockとの連携(Dockに登録したアプリの入っているフォルダを開いたり、ダウンロードフォルダをDockから開いたり)にもFinderが必須です。
そうなると、FinderウインドウとPath Finderのウインドウが混在する状態になるわけで、普段使いにおいてPath Finderの出番がどうしても減ってしまう可能性が大きいかもなぁ、って考えてしまいます。まぁこの辺は、30日間の試用期間で判断すればいいかな。

で、Path Finderをざっくりと触って、こうしてもらえるとありがたいかな、って部分が2点ほど出てきています。

まずマウスのドラッグによる複数ファイルの選択について。
Finderにおいてリスト/カラム表示時に、ファイル情報が記されている文字列部分やアイコン以外の部分からドラッグすることで選択を行います。その操作自体はPath Finderも同じなのですけど、Path Finderでは文字列やアイコンに触れる範囲を意識してマウスを動かさねばならない(斜め方向に確実のそのファイルを表す文字列やアイコンに触れるように動かさねばならない)のに対し、Finderではその必要がありません。単純に上下にマウスを動かせばいい。

これに関連して、Path Finderでは文字列やアイコン以外の場所をクリックしても、カラム/リスト表示時にそのファイルを選択できません。一方でFinderではそのファイルが表示されている行の中ならどこをクリックしてもそのファイルを選択可能です。

そのような挙動はTigerあたりからだったと思いますけど、個人的にこの挙動がとても気に入っているのですよね(比較ムービー)。

Path Finderで便利だと思う機能に、ファイルパスを右クリックで各種形式で取得できるってのがありますが、SMBでマウントしているボリュームの中にあるファイルのパスを"Windows"形式で取得するとき、
Volumesvolume namefile name
というようにMac上にマウントされたパスではなく、
Machine namevolume namefile name
的なWindowsの人に便利な形でコピってもらえるとうれしいなぁ、って思いました(あるいはネットワークパスで取得するようなオプションが欲しい)。せっかくの機能なのでね。

ともあれ、これからしばらく使ってみることにします。
はたして、購入するに至るのでしょうか。

$39.95ということなので、4000円弱か。どうなりますかねー


追記
さらに不満点が出てきたよ。
ファイル名を変更するとき。Finderではファイル選択後returnを押すとファイル名を編集するモードに移行します。
Path Finderにおいては、その動作はファイルを開くに割り当てられています。
Windowsから移行した人にはPath Finderの動作の方が自然なのだろうけど、個人的には、Finderの仕様ってとっても楽なんですよねー。

そうかぁ。つまりボクが求めている内容ってのは、Finderと同様の操作感の上に、Finderより便利な機能を活用できるもの、なんですな。そんな意味で、細かいところにどうしても不満が出てきちゃうんだろうなー。

追記
上記不満点のいくつかは、環境設定を触ることで解消できそうであることをコメントで教えてもらいました。
個人的には出来るだけFinderと違和感の無いセッティングにデフォルトでしておいた方がいいと思うのですけど、PathFinderのヘヴィーユーザ(お金を払ってくれているユーザー)には現状の方がいいって判断なんでしょうね。
コメント ( 8 )|Trackback ( 0 )

ええええええええええー

xsi |2008-10-24
こんなメールが届いた

Autodesk Signs Agreement with Avid Technology to Acquire Softimage

Autodesk will acquire and plans to continue developing the following Softimage products:
• SOFTIMAGE|XSI, including XSI Essentials, XSI Advanced, XSI Academic, XSI Mod Tool and the XSI software development kit (SDK). XSI offers a complete 3D modeling, animation, rendering and development environment.
• SOFTIMAGE®|Face Robot® software, which enables the creation of life-like human facial animation quickly and easily.
• SOFTIMAGE®|Cat ™, an advanced character animation system that is a plug-in for Autodesk 3ds Max software. It is intended that SOFTIMAGE|Cat will be integrated into the 3ds Max product line.
• SOFTIMAGE®|Crosswalk, an interoperability solution, is intended to be integrated with Autodesk’s interoperability technology.

まじすか。

Autodeskは何をやりたいのだろう。
max , Maya, XSIを取得して、かつて御三家と言われた3D CGツールをすべておさえて。

むぅ。

Autodesk Signs Agreement with Avid Technology to Acquire Softimage [Autodesk]


オートデスク、アビッドテクノロジーと同社の子会社であるソフトイマージの買収について合意[Audodesk]
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

MacBookのH.264再生支援

mac |2008-10-22
そうであろう、という状況証拠からのみの推測記事は見かけたけど、それを担当するコンポーネントを特定したものははじめてなんじゃなかろうか。

OS X ハッキング! 296 新MacBook / ProのHDビデオ再生が軽い理由[マイコミジャーナル]
そしてQuickTimeレベルでのサポートということは、1つ前の8600M GTを搭載したMacBook Proシリーズでも、H.264ムービーを軽々と再生できるようになる可能性が高いことを意味する。
ということで、うちのMacBook Proも将来のアップデートで対応できるようになったらうれしいなー。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

断線しちゃった

iPhone |2008-10-22
iPhoneではSmartTalkを使用しています。マイクですね。マイクの先にイヤホンを接続します。
しかし今日、それに接続したイヤホンの片耳から音が聞こえなくなりました。
断線してしまったわけです。

まぁ確かに、ジーンズの前ポケットという過酷な環境に入れられていたiPhoneに接続されていたわけで、そりゃ断線もするよなぁって客観的には思うのだけど、いかんせん買ってまだ3週間ですからね。微妙に怒りの気持ちもわいてくるというものです。

さて、どうしたもんか…。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

Vue のカメラ

vue |2008-10-21
普段、あまり意識することはないのだけど、Vueにおけるカメラの設定ってどのようになっているのだろうとちょっと試してみました。

横長525



カメラを横に構えたときと縦に構えたとき、という感じですね。
水平画角が同じであるために、横に構えた状態では頭と足がちょっと切れてしまっています。

自然に考えるなら、水平画角と垂直画角が逆転するはずなのですけど、そうじゃないようです。

それではレンダリング解像度を320 x 180というちょっと細長いアスペクトで出力するよう設定するとどうなるか。そのカメラの縦横それぞれの構えた状態は以下の通り。





ということで水平画角が固定され垂直画角が変化していることが分かります。

以上のことから、Vueのカメラのもつフィルム アパーチャーとでもいうべき部位は、水平方向は固定だけど、垂直方向が自在に伸び縮みしてしまうようですね。
そんなわけで、Vueのレンダリング設定において画角を決定する際、HDのフレーミングの左右を切ってSDのフレーミングでレンダリングしたいときはレンダリング解像度をいじるだけでは駄目で、画角もいじってやる必要があるわけです。
逆に、SDのフレーミングの上下を切ってHDのフレーミングにする時は、レンダリング解像度のみをいじってやればいい感じです。

まぁ、実在のカメラのレンズのようにミリ数で考えるのではなく、水平画角基準か垂直画角基準という3DCG的考え方を主軸にすれば混乱することはないでしょう。とにかく、Vueは水平画角基準である、ということっすな。

そんなわけで、たとえばmodoと連携するときは、Cameraの「フィルムにフィット」のパラメータを「水平」にしてやるとよさげというのは以前書いた通りです。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

心揺れる情報(苦笑)

mac |2008-10-21
新型MacBookのメモリ、4GBでなく8GBまで増設可能(らしい)[mbp&co]

ということで、チップセット的に8G認識可能であり、かつ、4Gモジュールが存在する規格のメモリを採用していることから、現実的に8G搭載可能なのだそうですよ、今回のMacBook & MacBook Proは。

いやぁ、たまに4Gじゃ足りないって状況に陥るもので、これは魅力的にうつります。
まぁ、まだ4Gモジュールは非常に高価なため、僕には現実的な選択肢じゃないのですけど、例えば4Gモジュールが2枚で5万円を切るような状況になると…、やばいかもしれません。

あるいは次期モデルでは普通に8Gって選択肢が出てくるかもしれませんね。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )

やっとパイプ状のものの作り方がわかった

modo |2008-10-20


modoにおいて、パイプ状のものを作るときの使い方。ようやく何となくながら分かりました。
しかし、この辺のパスを使って作成するという物の場合、履歴をスタックしていくタイプのモデリングを採用していないのmodoは、ちょっと不利かもなぁとか思いました。
いや、もちろんそのモデリング方法に慣れていないのが原因なのですけどね(^^;
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )
« 前ページ・