日々適当
hibitekitou

霞の除去

mac |2015-06-22
Photoshop Lightroomに「霞の除去」機能が追加 [スラド IT]

って記事を読みました。
これは試してみねばとLightroomをインストールしたわけですけど、良く考えたらPhotoshopにもLightroomの現像機能相当の物が搭載されているんだから入れる必要はなかったかなと思いつつ、でも、RAWファイルはPhotoshopは直接読めないからまぁいいやと自分を納得させつつLightroom起動。



というわけで「かすみの除去」という項目にあるスライダーを動かすと、富士山がくっきりと見えてきました。周辺がだいぶけられている画像なので、周辺がだいぶ暗くなってしまいましたけど、それにしてもたいした物です。
もっとも相手がJPEGならPhotoshopからも直接アクセス可能です。



Dehazeというパラメータになっておりますが、なかなかなものですね。
まぁ現像という用途で考えるなら、Lightroomで写真を管理してそこでこの機能を使うのがいいんでしょうが、Photoshopでも、結構素材として渡された写真を切り抜いたらり立体化してくれって需要があり、その時に渡される写真って必ずしもベストなコンディションじゃなかったりして、補正を相当かまさないといけないことももままあるわけで、そんな時に省力化する手段のひとつとして活躍してくれそうです。
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Adobe CCのApplication Managerのアップデートに失敗?

mac |2015-06-17
Adobe CC 2015 のリリースに合わせてだと思うのだけど、Application Managerがひと足早くアップデートを奨めるようになってきました。なのでアップデートを試みますが、処理に失敗しやがりました。
エラーコード 2 をはきます。



あ、以下に書いたように、どうも失敗したようなので、ここに書いてあることを参考に同様のトラブルの解決を試みるのはやめたほうがいいかもです、念のため。

でまぁ、ネットをあさると、こんな対処が書かれておりました。

~/Library/Application Support/Adobe/OOBE/opm.db の削除。
~/Library/Application Support/Adobe/AAMUpdate/1.0/ の削除。
/Library/Applicaton Support/Adobe/SLCache/ の削除。
/Library/Applicaton Support/Adobe/OOBE/ を OOBE.old なんかにリネーム。

その上でApplication Manager を再インストール。これはAdobeのCCのサイトでCreative Cloudという名前のデスクトップアプリケーションをダウンロードしてインストールという意味になるようです。2.1.1.110ってバージョンが今日の時点では入りましたな。
これで、使えるようになった…はずです。Adobe CC 2015 がリストアップされてきました。



とりあえずPhotoshopを入れてみたんですけど、インストール後、起動しようとすると「体験版の開始に必要な Adobe Application Manager が見つからないか、破損しています。」とか出やがります(でも起動はする)。Photoshop CC 2014は起動すらしてくれません。なかなかに致命的な事になってしまっているようです。

面倒なんで、Adobe CCからログアウトの上

/Library/Application Support/Adobe
~/Library/Application Support/Adobe

を削除(その前に、/Applicationフォルダ内の各Adobeアプリをアンインストーラから削除しておくのが王道だけど、やるの忘れてた…。)。再び、Adobe Creative Cloudを再インストールです。これにより、インストールされたアプリケーションの情報も失われ、全部再インストールとなります。とりあえず、まずはPhotoshopの2014バージョンを入れ直します。んが、やっぱり同じエラー。

うーん、ちょっと困りましたぞ。まぁ、Adobeアプリが絶対に必要なメインマシンで起こっている問題じゃないからまだそこまで致命的な事にはなっていないわけだけど、とりあえず、~/Libraryや/Libraryのファイルに手を出したのがまずかった感じかね?


というわけで、抜本的解決をめざし、Adobe CCからログアウトして、Application Managerを終了の上、

/Library/Application Support/Adobe
~/Library/Application Support/Adobe

をあらためて削除をし、

~/Library/Preferences
~/Library/Preferences/ByHost
/Library/Preferences

の中のadobeという名前を有する全てのファイルを削除をします。そいで、さっきから何度も入れている Creative Cloud Installer を使ってAdobe Application Manager関係を入れ直します。後は、新規にAdobe CCを入れていくのと同じ手順です。

ということで、とりあえずPhotoshop CC 2015を入れたんですけど、あれれ?やっぱり体験版ってApplication Managerには表示されやがるぞ。



そしてPhotoshop起動時に以前と同様やはりApplication Manager周りの警告が出る。



けれども、Photoshop自身はCreative Cloudにサインインしていると伝えているし、とりあえず制限なく使えているっぽく見えます。



この全削除の上インストールの前にやっていた時も同じ状況だったのだけど、これはApplication Managerだけが問題を抱えているのかな?
よく分からんので、とりあえず放置しますか。こっちの環境ではあとIllustratorさえ使えればいいのだから…。
もう一つの環境は、Application Managerのアップデートは問題なく行えているのだけど、CC 2015に上げるのはちょっと止めとこうかなぁ…

なお、これらの削除を行っても、Acrobat XI Proの起動は影響を受けませんでした。これはちょっと使えないと困るので、まぁよかったといったとこか。Acrobat DCになるとたぶん影響を受けるようになるんでしょうね。
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MODOのパーティクル

modo |2015-06-13
Particle Operatorにユーザチャンネルを持たせると、パーティクル毎に値を持たせられるようです。

下図はユーザチャンネル(CheckPos)にBooleanの値を持たせ、デフォルト値はTrueにしています。それで、ロケータの位置がパーティクルの位置より大きくなってかつCheckPosがTrueの場合、Falseの値をCheckPosに書き込むようにしています。つまり、一度でもロケータの位置がパーティクル位置より大きくなったら、CheckPosはFalseであり続けるという設定です。



というわけで、そのCheckPosの値を見て、Trueなら0、Falseなら1という値を Particle Operator の Size に渡してやると、単純なワイプ表現が実現します。念の為。このシーンでこの表現なら、単純に位置を比較してその結果を直接Sizeにぶち込んでもいいし、そっちの方が素直でしょう。





これで、ユーザチャンネルの値をパーティクル毎に持たせられる事は確認できました。

それじゃ、このCheckPosの値をフォースに反映させられないかと考えるわけですが、これがうまくいきません。



上図赤枠のように繋いでみたわけですけどね。Turbulanceフォースの各パラメータは空間全体にかかる値のようで、パーティクル毎に対しての値では無いようです。これ、何か解決手段あったりするんですかね?
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MODOのパーティクル

modo |2015-06-11
また勉強してみようかなと思って、どこのチュートリアルか忘れたけどやってみたわけです。
サーフェースからパーティクルを発生させ、ロケータが動くと、そのロケータが通過した位置にあるパーティクルがタービュレンスの力を受けて動き出すって内容でした。



考え方としては、フォールオフを使ってその位置がパーティクルより大きくなったらパーティクルに力がかかるというものです。
それをちょっと拡張して、動き出したらパーティクルのサイズが小さくなっていってサイズが0になる(消える)という要素も加えてみました。



まぁそれはいいんですけど、力がかかるかかからないかってのは、ロケータとの位置関係を見ているだけなので、パーティクルが動き出してロケータを追い抜いてしまったら、そこで力がかからなくなるという事態が起こります。
そのため、上図では追い抜かないようにロケータの動きの逆向きにWind Forceをかましています。

これを回避する場合、例えば、パーティクル一個一個に、任意のフラグ(ユーザーチャンネルとかカスタムアトリビュート)を立てて、ロケータが通過した瞬間にそのフラグをオンにして、フラグがオンなら力を受けて、オフなら受けないという設定にしておく、という考え方があろうかと思います。
んが、そこの設定をシンプルにどうやるか。

Softimage先輩だと、そこはシンプルに実装できますわな。


Softimage先輩が素晴らしいのは、一気に必要分だけパーティクルを発生させとくことが出来ること。あ、この下のムービーでパカッってなるのは、Time Varyingをオフにするのを忘れてたから、ね。



MODOと同じ構造を試すためにWind Forceノードを置いていますけど、実際は使っていません。で、self.Flag ってカスタムアトリビュートの値を見て、Trueの間だけ実行ノードであるSet Dataが動作するようにしております。



まぁたぶん、MODOのパーティクルを分かっていないだけなんだろうけど、どうやんのかなぁって思ったのでした。

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OS X 10.11 の発表

mac |2015-06-09
今年のWWDCのオープニングでは、Apple Storeが閉まることはなく、つまりはすぐに発売、といった商品の発表はありませんでした。

June 2015 Special Event [Apple]

発表されたのは開発者のイベントらしく、OS X, iOS, watch OS の新バージョン。そして定額ミュージックサービスのApple Musicでした。

OS X El Capitan [Apple]
Apple Music[Apple]

ということで OS X ですね。El Capitan。これが次期バージョンということのようです。OS X 10.11 とうことになるようです。二つの特徴が取り上げられました。ExperienceとPerformanceです。つまりはユーザ体験とパフォーマンスがより向上するということですね。

ミッションコントロール
サイトにはこう書かれています。
一度スワイプするだけで、デスクトップ上のすべてのウインドウが一つの平面上に並べられ、重なったり隠れたりするものは一切ありません。
これはつまり、かつてのExposéが実現していたウインドウのレイアウトを再現したってことすかね。デモやAppleのサイトで示された例は、一アプリ一ウインドウという状態だったように思えるので、果たしてそれが正しい印象なのかわかりませんでした。

Split View
ウインドウレイアウトをコントロールするという流れで、Split Viewのデモに入っていったWWDCのキーノート。フルスクリーンモードになっている画面を左右に分割し、二つのアプリケーションを開いておけるという物ですな。同様の機能は iOS 9 の iPad 向けの新機能にも搭載されてきました。ミッションコントロールの画面内でフルスクリーン関係をよりスマートに制御可能になっているというのは感じられました。画面を二分割しアプリケーションを二つ並べるという操作もここから出来、簡単そうです。

Spotlight
新機能は、まずはそのパネルが移動・リサイズ可能となったこと。これはちょっとうれしいわけですが、機能強化は、自然言語での検索をかけられるようになった、という物のようです。Siriが自然な言葉遣いを解釈する必要性は非常に高いのは理解できるし、更なる向上を僕なんかでも希望しているわけですけど、その言葉を理解するというところが、検索時のより自然な言葉遣いの文章を受け付けるようになる、という部分に繋がっているんですかね。でもそれによって、検索したい内容の単語の羅列ではなく、文を打ち込むことで可能になったというのはうれしい進歩なんだと思います。それが期待した解釈をしてくれるかは分かりませんが、期待した解釈をする率が高まらないと使い物にはならないし、ある程度、高度な理解の仕方をしてくれるようになった、ってことなんでしょうね。

Mail
フルスクリーン内のデモにてMailで文章を書いておりましたが、書きかけのメールを一時的に画面下にたたみ、別のメールを閲覧するという iOS 8 で実現されたメールの機能が取り入れられている様子が示されました。この機能はiPhone利用時に結構気に入っているわけですけど、OS Xに実装されたからといって、使うかはちょっと分かりませんな。

Safari
トップサイトをタブバー上にという印象のページピン。タブバーに小さくサイトがピン留めされて、そこから常にそのページにアクセスできるといったものだけど、使い道としては、Appleのページにあるように、ウェブメール、Facebookページ、Twitterフィード、といった性格のページに対しての利用ってところでしょうか。AppleTVとの連携はちょっといいかもしれませんな。AppleTV上でSafariで再生しているビデオを再生可能になるっての。

マップ
公共交通機関の情報を出してくれるようになるそうですが、日本の都市は未対応ということでいいのかな? であれば個人的な利用価値は向上しません。せめて検索結果がより良いものになっているならいいのですが。

メモ
チェックリストがちょっといいな、って思いました。それも含めて、結構リッチなメモを作成できるわけで、この辺、その内容によっては(個人的には)Evernoteはもういらない、ってなるかもしれないなぁ。


デモでは触れられなかった内容がAppleのサイトには記されていて、それが「写真」アプリと「フォントとテキスト入力」に関してですな。

写真アプリ
現状はまだまだファーストバージョンで色々足りていないという印象のものですがどうなるのでしょうか。とりあえず、写真を編集するにあたり、他社製のツールをサポートするようになるそうです。単純に写真アプリで管理される画像を別アプリケーションで開くのか、それとも写真アプリ内で別アプリケーションの機能を利用する事が出来るようになるのかは分かりませんが、後者だとすれば(そしておそらく後者なのだと思いますが)Apertureが消えて逃げどころを失っている人々に、少し光が見えたというところかもしれませんね。それに加えて、写真管理方面に進歩が見られるならいいのですけど、とりあえず
あなたのアルバムやそこにあるコンテンツは、日付やタイトルなどで並べ替えることもできます。
ということで機能追加は期待できるようです。

フォントとテキスト入力
日本語のIMが新しくなるようです。Yosemiteでことえりが廃止されiOS由来のエンジンに変更されたわけですが、それがさらに別のものに置き換わったのか、強化されたのか。
増えた語彙と改良された言語エンジンを活用して、あなたがひらがなを入力するのとほぼ同時に、自動的に変換していきます。
というのが便利なのかうざいのか、ちょっと判断がつきませんけど、興味深いのは確かです。でもって、フォントが追加されるようですね。
クレー、筑紫A丸ゴシック、筑紫B丸ゴシック、游明朝体+36ポかな
だそうですが、個人的にはヒラギノ角ゴシックのウェイトの選択肢が増えるというのもうれしい内容でした。




その他、興味深い文字列が並んでいます。機能が想像できたり、どうなるんだろうとちょっと思う物を羅列すると、Redesigned Disk Utility, File copy resume, Copy file path in Finder, New color picker, Autohide menu bar(マジか?), Rename from context menu(w)って感じ。まぁ、地味、かな。

パフォーマンスはとりあえずシステム全体に渡って高速化がなされている事をアピールしていますが、技術的にはMetalがOS Xにも搭載されるようになったってのが大きなトピックのようです。Metal for Mac。従来OpenGLを介して計算リソースにアクセスしていた部分をMetalに置き換える事でパフォーマンスが大幅に向上するという部分は、iOSと全く同じことですな。
キーノートではOpenCLとOpenGLより高いパフォーマンスを発揮するものとしてMetalを出しているように思えましたけど、OS XにおけるOpenCLとOpenGLのサポートはどうなっていくんでしょうか。Vulkanもね(これはiOSでもどうなんでしょ)。

ともあれ、Metal for Macをサポートする企業にAdobeが真っ先に取り上げられているのは意外な感じがしましたな。Epicは例によってゲームデモを見せてくれました。その後、サポートを表明している?会社のロゴが並んだわけですが



THE FOUNDRYやAUTODESKが出て来たのは、Adobeの名前が出てきたのと同様、まずは良かった、かな。具体的にどのツールがどの程度までサポートしようとするのかには、それほど期待はしていませんが(^^;

というわけで、パブリックベータとして触れるようになるのは来月みたいで、さて、それが可能になったらどうしましょ。リリースは秋となっていますが、それまでにMacの次の新型は出るのか。それとも、次の新型以降は全てEl Capitanになってしまうのか…。アプリケーション動作の互換性がYosemiteでちゃんと動くものはEl Capitanでもちゃんと動くって物だったらいいんですけどねぇ。

OS Xに関する話題では、後は開発環境がありましたな。下図はiOS 9の流れで表示されたもの。



Swift は 2となりオープンソースとなる。この発表時が一番大きな拍手が起こっていましたかね。iOS, OS X、そして Linux がサポートされるそうです。Linuxにプラットホームが広がったとして、その結果どのような展開がおこるかはよく分かりませんけど、どうなることをAppleは期待しているんでしょうね。

以上、OS Xに関する話題だとこんなところでしょうか。
一年置きのリリース間隔というのは、新しもの好きとしては退屈せずにうれしいけど、実務に投入する時に安定性に不安を持ってしまうところもあります。El Capitanが高い完成度で登場してくることを期待します。
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Thunderbolt 3 発表。

pc |2015-06-02
いやぁ、コネクタの形は変わるとは言われていたけど、まさかUSB Type-Cコネクタ採用とは。

Thunderbolt Technology: Overview[Intel]

コネクタ形状がmini displayportを廃し、USB Type-Cとなり、40Gbpsという速度になったところが大きなトピックではありますが、個人的に興味深いのは Play games at recommended or higher settings on notebooks using external graphics と言っているところ。ついに公式に外付けGPUが許可されるようになるわけっすね。それがどんな形で接続されるのかわかりませんけど(PCIeの外付けボックスに汎用のGPUカードをさすタイプならいいけど)、40Gbps程度じゃ最近の高速な方のGPUのパワーをフルに発揮させるのはつらいやもしれませんけど、CUDAやOpenCL等のGPGPUの為に使用する事に実用性があるなら、実にうれしいじゃないですか。

気になるのはケーブル長がどうなるかっすね。ウィキペディアには電線なら2mって書いてありましたけど…。これまで通り光なケーブルがあるのか(ケーブル長数十メートルとかいけるのか)。それからThunderbolt 2との互換性っすな。コネクタ形状がUSB Type-C→mini displayportなThnderboltケーブルが出るんでしょか。

ともあれ、これでMac Proが登場するためのネタがひとつ出て来た感じじゃないすか?
CPUはどうざましょ? Xeon E5 v4っていつごろなんざましょね?

ということで日本時間6月9日午前2時にWWDCの基調講演が行われるわけですが、何か発表があるといいなぁ(^^)

<追記>
【イベントレポート】【詳報】Intel、USB Type-Cコネクタを採用し、40GbpsになったThunderbolt 3を発表 - [PC Watch]
COMPUTEX TAIPEI 2015:Intelが「Thunderbolt 3」を発表――USB 3.1 Type-Cとの共存で延命へ【詳報】[ITmedia PC USER]

これを読むと
  • USB 3.1のケーブルとしても利用可能なパッシブケーブル利用することで20Gbpsで接続可能
  • Thunderbolt専用のアクティブケーブルを利用することで40Gbpsに
  • ケーブル長は銅線で2m、光で60m。パッシブケーブルでも2mらしい
  • Thunderbolt 2対応の周辺機器は今後登場する予定の変換アダプタの利用で接続可能
  • ThunderboltコントローラはAlpine Ridge
だそうな。PC Watchの記事の末尾に
このため、このThunderbolt 3はどちらか言えば、現在Thunderboltに対応した周辺機器を持っているユーザーを"救済"するための色が濃い技術と考えるのが妥当ではないだろうか。
ってあるけど、そんなことはないと思うんだけどねぇ…

AppleがUSB Type-Cに肩入れしているというお話は見かけますな。規格策定にも大きく関与しているとか。
USB Type-Cの厚みは2.6mm。mini displayportは4.6mm。デバイスをより薄くという要求がある時、従来のThunderboltは大きすぎるとAppleが考えてもおかしくはないとは思いまする。結果、MacBook Proがより薄くなりそうです(個人的にはこれ以上薄くなるのはそれほど望んでいませんけど)。そして、Thunderbolt 3の登場により5Kディスプレイを1本のケーブルで賄うことも出来るのではないかと思われるので、これによりいよいよAppleが5Kのディスプレイをリリースするやもと思ったり、あるいはその他メーカーの5Kディスプレイもケーブル一本で接続の物が出てくるねって思ったり。

余談ながらケーブル長について、USB 3.1は10Gbpsの速度はケーブル長1m以下の場合の理論値でそれを越えると5Gbpsになるそうで、だからThunderboltケーブルとして利用した時にもその制限に引っかかるのかなぁ?と思ったけど、そんなこともないのかな?

USB3.1ケーブル(A-TypeC) - USB3-AC05BK [エレコム]
</追記>
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