日々適当
hibitekitou

Parallels Desktop 7のOpenGL

mac |2011-09-30
MacFanだと思うけど、それの今月号を読んでいて、えっ?と思ったので思わず購入したParallels Desktop 7。
その記事ではCINEBENCHのOpenGLのスコアがVer.6と比較して10倍になっていると書かれていました。

マジスカ?

ってことで試してみたんですけど、



まじでした。
Vista上のテストなのがあれですが、これ、もしかして3DCGアプリのオペレートもそこそこできちゃうんじゃね?
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他のThunderbolt対応製品

mac |2011-09-24
ストレージや映像関係の物以外のThunderboltを採用した製品を出す予定の会社も、Sonnet以外にいくつか出てきているようです。

Magma

ExpressBox3Tという箱を出す用意があるようです。

Magma Announces ExpressBox 3T

PCIeスロットを3スロット持った箱を出すのですね。

Cubix

Cubix Enters iMac and MacBook External I/O Connectivity Market with Thunderbolt-compatible PCIe Expansion Product

Magmaと同じコンセプトでGPU-Xpander Mobile productってのを出す準備があるようです。こちらは2スロットのようですね。こちらのメーカーのデスクトップ向けの箱は割と映像方面でも有名みたいです。それらにGPUをさして、演算だけをさせるために利用するとかの用途も想定しているようです。これもモバイル向けと言いつつ、DaVinci Resolve 8とかAdobe CS 5.5とかをターゲットに入れているようですね。

既存の自社製品に、アダプタを介してThunderboltポートに接続するというコンセプトの製品もいくつか登場するようです。

matrox

Matrox Announces Thunderbolt Enabled MXO2 Devices at NAB 2011

もともと、matroxのMXO2はPCIeカード経由でMacとつなぎ、SDIへの入出力を可能にするとか、そんな物だったと思います。だから、PCIeカードからひきだしているケーブルをThnderboltに変換してやれば良いという発想っすね。NABでプレビューされてたものは、手のひらサイズの小さな箱でした。

CalDigit

同じ発想でCalDigitのストレージがThnderboltへの対応を表明しています。

CalDigit's ThunderExpress. The company's First Thunderbolt-enabled professional video RAID solution.


これ系の製品は対応させやすいやもしれませんね。ちなみに上記デモムービーはWindowsで動作しています。

Belkin

Thunderbolt Express Dockはコンシューマーに待ち望まれていたプロダクトなんじゃないでしょうか。ThunderboltをUSB 2.0 x 3、Firewire 800 , Gigabit Ehternetのついた、まぁハブみたいなものっすかね。

Belkin unveils new Thunderbolt Express Dock at IDF [9to5Mac]

まだ公式にリリースが発表された物では無いようです。

Apple

そんなBelkinの製品にディスプレイをくっつけたのがAppleのThunderbolt Displayっすね。こちらは既に出荷されているそうで、Apple純正のディスプレイはこれとCinema Displayですけど、たぶん、Appleとしてはラインを絞りたいんじゃないかと思うので、次期Mac ProにはThunderboltポートが搭載されるんでしょう。ってか、さっさと搭載して下さい。ってか、サードパーティはThunderbolt接続を可能にするPCIeカードを出してください。

IntelはIDFで来年いくつかの会社がThunderboltを採用したWindows PCがリリースされることを発表していますし、次世代のIvy BridgeではThnderboltをサポートする計画らしいので、周辺機器もにぎわっていくかもしれませんね。ってか、それに期待します。
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Thunderbolt対応のビデオキャプチャボックス

mac |2011-09-24


Final Cut Proという武器でApple製品がそれなりに幅を利かせている映像関係でいくつかThunderbolt製品が発表されています。FInal Cut Pro X、がんばれ。

Blackmagic

既に販売が始まっているのが UltraStudio 3D。

UltraStudio 3D [Blackmagic Design]

Dual Link SDIのインアウト、HDMIのインアウト、RS-422を搭載しております。


価格が9万弱という物で、こいつのUSB 3.0対応品もありますけど、そっちは4万弱。倍以上の価格差があるわけですが、USB 3.0とThunderboltの帯域の差なのか、Thunderbolt版は2Kフォーマットや4:4:4や1080p60といった高ビットレートを要求するものにも対応しています。お値段高いだけの価値はあるし、それにしては安いお値段ですよね。

また、より安価なモデルとして、Intensity Extremeという物も登場します。


HDMIキャプチャのためのボックスですけど、ComponentやS-Video入力も備え、コンシューマーには導入しやすい物なんじゃないでしょうか。PCIeカードのIntensity ProをThunderboltで外に引きだした、そんな内容ですね。ちなみに、このIntensityにはやはりUSB 3.0モデルがあるわけですけど、なんか、スペックはそっちの方がThunderboltのよりいいんですけど。でもお値段はUSB 3.0の物が1.9万程なのに対し、Thunderboltのは2.6万程になるようです。っその分、USB 3.0のが樹脂製筐体なのに対し、Thunderboltのがアルミ削りだしだったり、よりコンパクトだったりと、作りがちょいと高級にはなっているようですね。

この2つのThunderbolt製品は、Thunderboltポートが1つだけなんですよね。だから、MacBook ProやMac miniで使うなら、Thunderbolt HDDの後ろにこれを繋ぐことになるんでしょうな。

AJA

Io XT [AJA Video Systems]


Blackmagicよりも高価な印象のAJA製品。そこから登場してきたのはSDIやHDMIの入出力と、RS-422と、Thunderboltポートを2つ搭載したボックスです。性能の中身としてはBlackmagicのとにたような物かもしれませんけど、そいえば、AJAとBlackmagicのって、にたようなスペックの時、AJAの方が大抵お高いのにAJA製品に一定の需要があるのは、やはり信頼性とかなんでしょうか?

これらの製品とThunderboltストレージを組み合わせれば、Mac miniでそこそこのテープメディアからの収録環境が整いましょうか?

例えば、以下の構成プラスキャプチャのボックス10万ぐらい予算を上積みすればいいのね。あ、FCPが必要ならさらにプラス13万ぐらい?(法人限定かもしれんけど)



会社に提案してみようかしらw
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Thnderboltストレージの現状

mac |2011-09-24
とりあえず、ストレージを出している所を。

PROMISE
Pegasus RAID Storage with Thunderbolt™

Pegasusシリーズを発表・発売しています。


Promise Pegasus R6とR4。名前の通り、3.5インチHDDを6発、もしくは4発搭載。Thunderbolt関連製品の中で一番最初に発売が開始された記念すべき製品ですね。速度は、R6で800MB/s、R5は500M/sを公称しており、それに近い値が実際に購入した人から報告されています。販売はApple Storeで行われていて、12TBモデルでも20万を切る価格になっています。お安いと言っていいんじゃないでしょうか。

また、Promise Pegasus J4というドライブも発表されました。

Macworld Asia 2011:PROMISE Technology、Thunderbolt対応Mac mini (Mid 2011)向けストレージ「Pegasus J4」を発表 [MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

これはMac miniと重ねて利用できるようなケースデザインの2.5インチHDDが4発という構成のようです。JBOD、つまり4発のHDDを束ねている1発に見せている構成でしか利用できないようですけど、RAID 0じゃないのかな?

PROMISEはまたストレージ以外に、Thunderbolt経由でファイバーチャンネルでストレージに接続するためのThnderbolt→ファイバーチャンネル変換ボックス、SANLinkも出そうとしています。Mac miniとかMacBook系がファイバーチャンネルSANに参加可能になるって事ですね。

Lacie

LacieもPROMISEとともに、一番最初にThnderbolt関係製品を発表した会社ですけど、発売はちょっと遅れました。


LaCie Little Big Disk Thnderbolt [日本のページ]
LaCie Little Big Disk [向こうのページ]

こちらは2.5インチHDDを2発、もしくはSSDを2発という構成のストレージで、非常にコンパクトです。容量はHDDが1TBか2TB。SSDが240GB。それゆえ速度はあまり期待できませんけど、それでもHDDモデルは180MB/sから190MB/s、SSDで480MB/sを公称しています。また、デイジーチェーンで複数台繋いで、おそらくRAIDとして設定することで、速度の向上を図ることが出来ると書かれています。

お値段は比較的リーズナブルでApple Store価格で2TBが4.48万円です。

Sonnet Technologies

Thunderbolt Storage, Adapters & Expansion Boxes

ソネットは比較的早い段階でいくつかの製品の発表を行っていましたが、まだ、製品は世に出ていません。でも登場が予定されている製品の幅が拾いです。

その中でも発売時期が予告されているのが ExpressCardをさすためのボックスですね。Echo ExpressCard/34 Thunderbolt Adapterは10月登場。こいつで既に市場に出ているExpressCardをThnderbolt搭載機で利用できるようになります。


そして Fusion D800TBR5というストレージも発表されています。


8台の3.5インチHDDを搭載。これのThnderboltでは無いタイプの物は、例えば日本の代理店で購入すると、年間保守に入れるというタイプの物で、それと同じカテゴリーのものだとしたら、それなりにお高い物になると予想されます。既存の製品ですとやはり800MB/sの速度を期待できるようですね。でも、既存のものって専用のRAIDコントローラをPCIeスロットにさすタイプの物だから、Thnderbolt版はよりシンプルな構成になる分、お安くなる事は、期待できないかなぁ…。

Echo™ Express PCIe 2.0 Expansion Chassis with Thunderbolt™ PortsというPCIeカードをさすためのボックスの搭乗も予定されています。1スロット、もしくは2スロットのPCIeカードをさすためのポートが用意された箱で、つまり、デスクトップ向けの拡張カードをこれにさすことが出来るわけっすね。


それと似たカテゴリーながら、面白い製品の発表もされています。それがRackMac mini Xserverで、Mac miniを1Uの19インチラックに設置するための製品なんですけど、Thnderboltを介してMac miniにPCIeスロット1本を追加し、フロント部分にUSBポートや電源ボタンを出し、もちろん、Thnderboltポートも持っているから、Thnderbolt機器も増設可能、という物。値段がどれぐらいになるか分かりませんけど、安価なサーバーとしてラック室に押し込める時に、面白い選択肢になりそうです。



G-Technology

G-Technology by Hitachi、IBC 2011にて4TBハードドライブを搭載したThunderbolt対応ストレージを出展 [ASK DCC]

日立製のドライブが搭載されていることが現状100%保証されているG-Technologyのドライブも発表されています。3.5インチが2ドライブって感じみたいですね。ここのドライブの評判がかなり良いので、個人的に購入する場合、予算が許すならぜひ手を出したいところです。

ストレージ系を発売・発表しているメーカーは以上な感じでしょうか。比較的お高いクラスの製品を扱っている所の物ばかりという感じですけど、Thnderboltの速度を生かそうとすると、どうしてもお高いカテゴリになってきてしまうのは仕方が無いですね。
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FCPX、アップデートをかける

mac |2011-09-23
FCPX 10.0.1が登場した時、まだAppStore.appではアップデータがヒットしない、って以前書きましたけど、どうもそれは不都合な状態だったようです。

Final Cut Pro 10.0.1にアップデートできないとき [mono-logue]

あれま、同じ症状だよ。
ってことで、上記サイトと同じプロセスをたどってみます。

状況としては以前書いた通り。MotionもCompressorもアップデートがあるという状況なのに、FCPXはリストアップされてきていない。この時、Mac App StoreのFCPXのページに行くと、未購入の場合そのソフトの価格が表示される部分が「インストール」となっています。インストールされていることは認識されているのですね。



そこで、そのボタンを押してみると、まぁ、驚かすメッセージが出てくるものの(それは上記サイトに書いてある通り)、ダウンロードできません。って事で、アプリケーションフォルダからFinal Cut Pro(FCPX)を削除します。すると、App Store.appの「購入済み」の所をみると、ちゃんと購入はしているけどインストールはされていない、という状態でFCPXが表示されるので、そこでインストールを選んでやるだけです。



とりあえずこれでインストールが開始され、無事終了しました。
ちなみに、インストール完了後、10.0.1を初起動する時に、こんなメッセージが出てきます。



10.0.0との互換性がこれにより失われるようですね。FCPは昔からそうだったみたいですけど、このようなマイナー扱いのアップデートでもプロジェクトファイルの構造にも手が入っているってことなんすかね。

ところで、書き出しの速度を見てみました。


こちらはFCPX 10.0.0。


こちらがFCPX 10.0.1。

少しダイアログの中身が変化しております。
んで、書き出すプロジェクトは1:54:27の尺を持つSD解像度のProResムービー。その速度は、10.0.0では28秒だったのが、10.0.1では24秒弱となっています。なるほど、GPUを使っているそうですけど、少し早くなっているんですかね。
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FCPX、マイナーアップデート

mac |2011-09-21
Mac App StoreのFCPXのページには



こんな感じで10.0.1へのアップデートの内容が来ているんですけど、



僕のアカウントにはまだ反映されておりません。
まぁいいけど、ともあれ、XMLへの対応は喜ばしい人もいるんじゃないかな。限定的とはいえ、FCP他のアプリとのやり取りも出来るだろうし。
FCPXにおける
Multicam Editing
Broadcast-Quality Video Monitoring
のサポートは、Coming in early 2012とFCPXの商品紹介ページに描かれていますね。

Final Cut Pro X [Apple]

時間がかかりますが、まぁ、じっくり仕上げてください(^^)

この各アプリのアップデートに関連してか、QuickTimeのCodec周りのアップデートも来ていますがこちらは誰でもDL可能のようです。

ProApps QuickTime Codecs 1.0.1
This update is recommended for all users of Final Cut Pro X, Motion 5, or Compressor 4.
だそうなので、上げておきましょうかね。
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Create Extrusion Along Strandsのメモ

xsi |2011-09-20
まだ完全に理解したわけじゃないのだけど、Strandに沿ってポリゴンを発生させる Create Extrusion Along Strandsコンパウンドのメモ。



この図におけるpolymshが空のポリメッシュで、pointcloudが空のポイントクラウドです。カーブであるcrvlistは、横棒の上に乗っかる縦棒というこの図における、横棒のガイドです。縦棒のガイドはStrandとなります。
そうした時、pointcloudには以下のICE Treeを設定します。



そして、polymshのICE Treeはこれだけ。



こうした時、Create Strand from Curvesコンパウンドを使う分には別に問題はないのだけど、自分でStrandを設定しちゃった場合、例えばそれがpointcloudに設定したツリーの状態なのだけど、その場合にpointcloudに必要な属性は、ポイントのSizeとOrientationとStrandのSizeのようです(このICE Treeからそれを設定するノードの接続を外すとポリゴンが生成されないか、正常な形に生成されない)。注意しなければならないのは、StrandSizeはStrandPositionに対応する配列として用意しないといけないこと。それで、とりあえず作ることが出来ました。

ふむ。
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与太話 |2011-09-19

秋の七草。
せり、なずな、ごぎょうにはこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。のうちはこべらがナデシコ科のハコベなのだそうな。
いや、何の話しかというと、なでしこジャパンとかいう言葉についている「なでしこ」って何なのかな?って思いましてね。
「撫でし子」の「撫でし」はナデナデするの撫でであり、この植物(花)は撫でさするほどかわいい花という所から名付けられたらしい。大和撫子(河原撫子)の花言葉は貞節、純愛、思慕だそうです。でもネットを見ていると、ナデシコの花言葉の中には才能、大胆、快活とかあるそうで。
まぁいいけど。
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ウインドウの四辺をつかんでサイズ変更できるということ

mac |2011-09-19
Windows的になったと言われますけど、Lionになってウインドウの四辺と四隅をドラッグしてのウインドウサイズの変更が可能になりました。

これのメリットというのは、ウインドウを並べる時に発揮される、ように思います。
例えば、チュートリアルをやる時。Safariでチュートリアルの載ったサイトを開くわけですけど、同時に、そのチュートリアルの対象のソフトウェアを駆動させる必要があります。ディスプレイがデュアルだったりすれば問題はないのですけど、あいにく一台しかありませんしね。そうした時、出来るだけディスプレイサイズを有効に使いたいわけです。

Safariのウインドウを左側の黒いウインドウのとなりに並べたい時。



従来のウインドウ右下をドラッグする考え方ですと、自然に、Safariのウインドウの左上を黒いウインドウの右上に合わせる形になるかと思います。しかし、この場合、こうすると



ドラッグしたいウインドウ右下がDockの下に潜り込んでしまいました。こうなるとウインドウを少しずらして、ウインドウサイズを少し小さくして、また同じプロセスを踏むという事になります。
一方、Windowsや今回のLionから搭載されたウインドウ制御ですと、ディスプレイの右上基準にまずはSafariのウインドウを配置し、



そして、ウインドウ左下をドラッグすることでウインドウサイズの調整を行えます。



たぶん、こっちの考え方に慣れてしまうと、こっちの方が断然楽だと思います。

一方で、ウインドウのどの辺でもコーナーでもつまむことも可能となったことから、逆に、どこをつまめばいいのかを視覚的に示すことが困難という判断からか、従来のウインドウ右下にあったような、いかにもつまめる、というようなデザインがなくなりまして、一見すると、ウインドウサイズが変更できないのではないか、というような物になってしまっています。

難しいものですね。

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Lion Server を入れてみた。

mac |2011-09-18


よく分からないけど、Mac OS X Lionが入ったマシンからMac App StoreでLion Serverのインストーラを購入・ダウンロードすると、後は上図のように数ステップを踏んでインストール完了。
驚いたことに、再起動の必要もなく、



既にMac OS X Serverになってしまっております。
さーて、入れたはいいけど、どうしたもんかねw

<追記>
余談ながら、Appleからこんなメールが来ました。
これまでMac App Storeで購入したことのないマシンからのアクセスがあるとこのような内容のメールを出すようにしているんですね。



Apple IDの不正利用なんてのがあるんだろうねぇ。
</追記>
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