日々適当
hibitekitou

Photoshop CS3 は 5秒で起動する

mac |2006-11-29
“Photoshop world 2006”が開幕──海賊姿のラッセル・ブラウンがPhotoshop CS3の新機能を紹介!![ASCII24]

ブラウン氏やロイアカノ氏によって明かされたPhotoshop CS3の新要素は以下のとおりだ。
起動時間の短縮。デモ機の『MacBook Pro』では5秒ほどだった
新しいインターフェースの採用。パレットを画面端にドラッグ&ドロップすると自動でスナップして整理される様子などがデモされた
非破壊編集で写真にフィルターを適用できる“スマートフィルタ”機能。ひとつの親レイヤーに対して、フィルターを子レイヤーとして追加していくので、複数フィルターも扱える
静止画を組み合わせて動画を作成/編集するモーショングラフィックス機能の追加。港の写真の中を、海賊船の写真が進んでいく様子がデモされた
下位互換性が異様に高かったPhotoshopファイルですけど、非破壊のためにレイヤー要素としてフィルタを適用していく、というなると、仮に旧バージョンでCS3で作成したpsdファイルを開けたとしても、大きく見た目の異なった物になりそうです(CS2ぐらいまでは、レイヤースタイルの有無ぐらいで、CS2で作ったファイルはほぼ問題なくPhotoshop 6で開けるわけだけど、ちょっと事情が変わるかもしれませんね)。
うん、しかし、Intel Macネイティブな物が登場するってのがようやく実感を持てました。
起動時間には、グラフィックカードの能力は関係ないだろうから、MacBook Proで起動5秒だとするなら、たいていのIntel Macでは同等かそれ以上の速度を期待できるということでしょう。

Photoshopユーザーの祭典「Photoshop world“BIG DEBAT"」が開幕[デジカメWatch]

しかし、気になったのは、デモは間違いなくMac OS X上で行われたみたいですけど、パレット類のクローズボタンがパレット右側に配置されているのは、あれは開発版だから、ってことでいいのかな?
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期待のシイラ2.0

mac |2006-11-26
今更なタイミングではあるんだけど、現在、シイラプロジェクトにてシイラ2.0b1が公開されています。



まだベータ版ということで、どーも右上の検索窓が使えなさそうだったり(これが使えないことで、僕が他のブラウザでいかにこれを多用していたかがよく分かりました(^^;)、タブポゼもちゃんと動作しなかったりと、機能の実装がまだだったりするみたいなんですが、雰囲気をつかむのには全然問題ないと思われるし、その雰囲気がとってもいい感じなのです。

話がいきなり飛ぶんですが、ウィンドウを画面全体に拡大して使用している人がいますよね。
もちろん、それだけの表示領域を必要とするタイプの作業(3DCGの作業はこれに当たると思う)や、Windowsアプリにおいてはそっちの方が便利に使えるってソフト(PhotoshopやIllustratorはその類いだと思う)は別として、Webブラウザやファイルブラウザ(エクスプローラー)をそのようにして使っている人がどーにも理解できません。
モニタが小さいから、って事で、必要領域を表示するために結果として最大表示になっているのは仕方がないとしても、1920×1200の解像度を持つモニタで、画面中心にWebページが表示されその左右に広大な余白が表示されているという画面を見るたびに不思議な気分になるのです。

ところで、このシイラですけど、フルスクリーン表示、というモードがついています。メニューバーやツールバー、デスクトップ、それら要素を全て排除し、Webページのみを画面いっぱいに表示するモード。
これが結構いい感じなのですよ。や、なんか前段に書いた事と矛盾するんだけど、全画面表示により、それだけに集中している感といいますかね、それがとてもいい。
たぶん、Webブラウザをツールとして利用する場合には、ウィンドウ間やアプリケーション間を行き来する事になるんでそのモードはよろしくないのだけど、ブラウジングのみぼーっとしている時にとてもよさげな印象を持ちました。
そうすると、あれかな。普段Webブラウザを全画面表示にして使っている人は、ぼーっとWebブラウジングに集中しているってことなのかなぁ…? とするなら、理解できるような気もしますが、はてさて。

見た目の大きな変化として、タブのサムネイル化ってのがありますが、内容がぱっと見て分かりやすい(というか、ページタイトルじゃなくてページの雰囲気でWebページの内容を記憶している場合に分かりやすい)ってのがとってもいいっすね。
その領域もドラッグで大きさ変更をかけられるので、邪魔なときは小さめに、じっくり探したいときは大きくってのも可能なわけで、この辺の直感的部分の拡大ってのはうれしい機能追加だと思いました。

ってことで、正式版の登場を楽しみに待ちたいっすね。
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迷惑メールのフィルタの罠

mac |2006-11-25
ここ数日、普段僕が「職場」と呼んでいるところとは別のところの仕事をしていて、それで連絡のやり取りを.Macのアカウントを通じて行っておりました。
まぁ、.MacのWebメールがかなり気に入っているから、ってのがその理由なんですけどね。
だから職場ではWebメールをチェック。自宅での作業中も、使っているのはWindowsが動いているMac ProだからやっぱりWebメールをチェック。一方で、.Macアカウントは自宅のiMacによって(スリープからさめている間は)ほぼ常時メールチェックが行われております。ただしサーバー上のメールが受信時に削除されることはないから、自宅で受信されていたとしてもWebメールで読むことに問題はありません。

…無いはずでした。

しかしですね、なぜか22日に届いたクライアントからのメールのうち1通が迷惑メールフォルダに分類されてしまっているのです。Mailで受信したとき迷惑メールと判断されると、.Mac上の物の場合、サーバーからは削除される(表示されなくなる)んですね。Webメール上で確認する前にMailで受信してしまったんだと思うのだけど、だから、そのメールに今日まで気付きませんでした。ちなみに、22日に同じメールアドレスから計5通届いているんだけど、ほかはちゃんと受信されていて、今でも、.Macのサーバー上に残されております(だから迷惑メールに分類されているものがあろうとは夢にも思わなかった)。

でまぁ、その迷惑メールに入ってしまったメールが、よりによって修正の依頼でですねー、今日はその対応に追われておりましたですよ(溜息)

仕事に使うアカウントについては、迷惑メールフォルダに送る前にチェックしたほうがいいっすね。
幸い、.Macアカウントにはあんまりスパムが届かないし。

あ、.Macアカウントを仕事に使うなよ、って突っ込みは無しね(笑)
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Xserve の中身

mac |2006-11-25
Intel CPU を搭載したXserveの出荷が始まり、その中身の写真を公開しているサイトが現れました。

The new Intel XServe![PowerMax]

それを見て、ほーっと思ったのが、メモリのヒートシンクの大きさです。
Mac Proに搭載されている巨大なタイプではなく、薄いタイプを採用しています。
できる限り静かな環境を構築できるよう考慮されたMac Proとは違い、基本的に専用の部屋でラックに収める物のためファンをブン回せるが故に薄くてもOKってことなんでしょうね。筐体内部のスペースもないことだし。

ちなみに、ソースは失念したけど、Mac Proにおいて、Appleが採用しているような巨大なヒートシンクを乗せたものと、薄いヒートシンクを採用したメモリとでは、温度センサーが出力してくる値に劇的な差は生じていないそうです(ちょっとだけ巨大ヒートシンクを採用したタイプの方が低い)。
でも、そのちょっとが気分的に安心につながるんですよねぇ。

そーいえば、FB-DIMMって今、おいくらぐらいするんでしょ。

AppleStore価格
512×2: 37,800円
1G×2: 88,200円

秋葉館
512×2: 29,980円
1G×2: 59,800円

トイコム
512×2: 31,800円
1G×2: 55,800円

増やすなら4枚一組でいきたいところなので、6万から11万強って感じっすねー。

6万で、合計4Gになるのかー。ちょっと魅かれます。…、いやいや、今その値段を出すなら、ソフトを買うべきだろうな、うん。
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メモ:面白そうなソフト

mac |2006-11-24
自分用のメモ。
そのうち試してみたいソフト一覧。

Blan'Fo Straight
Blan'Fo Straight は画像を読み込み、そしてその画像を光学的な理論に基づいてピンぼけ写真に変換してしまう独立動作型フィルタプログラムです。
浅い被写界深度の絵も簡単に作れます。この映像品質は、普通のガウスフィルタでは得る事はできません。
Photoshopを使ってその機能を利用すれば実現できるのかもしれないけど、「光学的な理論」を駆使した結果どれほどのものが仕上がってくるのか興味深いです。CUIベースってのも面白そうです。

hugin
パノラマ写真作成ソフト。360度、はさすがに無理すかね?

edo
よく分からないのだけど、なんか面白そう。Shakeみたいな手順で画像をいじっていく感じですかね。

PixCompare
似た画像ファイルを探してくれるらしい。

Image Comparitor
こっちも重複画像ファイルを探してくれるもの、みたい。
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Start Mac 当選者のもとにMacが届き始めたらしい

mac |2006-11-23
表題の通りなんだけど、そーいうことらしい。

黒かったり白かったりiMacだったり。うらやましいなぁ、と思いつつ、楽しく見させてもらっております。
Mac が初体験だったりする人の反応を特に楽しみにしているのですけど、とりあえず、今のところは好印象な人々多数ですね。さて、これからどんなぶっちゃけ話が繰り広げられるのか。

StartMac体験モニターさん大集合ブログ

…、ってかですね。こぉ、ドキドキして箱を開けたりセットアップしたり。
そんなドキドキ感はやっぱり大事だと思うのですよ。
箱を開けた瞬間セットアップの手順を考えたり、それを思ってげんなりしている自分に、思えば遠くへ来たもんだとかちょっと思ったりしました。初MacであるLC520や、その後、ぐーっと期間が開いて2代目のMacとなるiMac DVのセットアップなんかは、本当にワクワクしただけどなぁ。

ちなみに、昨日今日と、全然ドキドキわくわくすることなく、一昨日届いた新しい職場マシンの環境構築を作業の合間にしておりました。まぁでも、レンダリング速度の向上をあからさまに感じられる3年ぶりのマシンの更新ってのは、とてもうれしく思っていますけどねー
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はやっ2

mac |2006-11-21
MacBook、もう届いたよ…(午前9時過ぎ)

しかも交換されてきたパーツがすごいです。

ハードディスク
ヒートシンク(スポンジを取り付けたってなっているけど?)
キーボード一体型のトップケース
ベゼル

だそうです。
これって、MacBook初期不良におけるパーツ交換フルコースといった感じなのでしょうか?

これで快調に動いてくれるなら文句はないです。
ってか、キーボード一体型のトップケースとかベゼル(Bezel.Displya,Version2)とかそんなパーツ類についてはいわゆる黄ばみ対策が施されたものなのでしょうし、むしろうれしいかもしれません。

まぁ全てはちゃんと動作するなら、って前提ですけどね。
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はやっ

mac |2006-11-20
MacBookをAppleStoreに預けたのが一昨日。
しかして、修理センターに送られたために、今朝の午前9時過ぎに
修理対象の MACBOOK (13-INCH) が当社のリペアセンターに到着しました。修理が完了した際は、電子メールでお知らせします。
というメールが届きました。それから数時間。16時50分のタイムスタンプでもって
お客様のサービス依頼が完了しましたので、MACBOOK (13-INCH) を発送いたしました。お手元に届くまで 2 営業日お待ちください。
だそうです…。

ま、パーツ取り替えて、ふたを開いて閉じて、開いて閉じて、ってのを何度か確認して、それで完了って雰囲気なのでしょう。
しかし、それにしても早いですね。ちゃんと直ってきてくれるなら、これほどありがたいことは無い、って速度です。

つーことで、おそらく到着は水曜日って雰囲気なので、楽しみに待ちたいと思います。
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XSI 6 の新機能

mac |2006-11-19
Softimageの日本のサイトにおいてもXSI 6 の紹介のページができました。

QuickShadeの説明文の
Quick Shadeに加えて、の新しいSDKの新機能はサードパーティのレンダラーを組み込むことを容易にしています。
というところで、XSIに対応したレンダラーが増えていくことを期待したいっすね。って、MentalRayであんまり困らないんだけど…。

そいから、XSIを使っていく限り、Pythonに手を出すのがとてもよさげに見えてきました。
最もポピュラーなのがVBなのには変化はないのでしょうが、それと比較してどれほどの制限が残されているのか、あるいは制限が取り払われているのか、興味がありますね。

ところで、その日本語ページにいってしったのは、X-Day が XSI 6 ラウンチって名前に名称変更したことです。
行けるか分からないけど、とりあえず申し込みました。
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MacBookは修理に旅立った

mac |2006-11-18
そんなわけで、OSを入れ直してみても直る様子は見せなかったので、晴れて渋谷のジーニアスバーへ。

起動してほらスリープしないでしょ、って早速ふたを閉めるとなぜかスリープしやがって、あれ?って状況になったのだけど、その後はことごとくスリープしなかったんで、ジーニアスの方に状況を認識していただき、ハードウェアの不都合ってことでアップルの預かりということになりました。

症状を目の前で見せると話が早くていいです。25分ぐらいで話は終わり、アップルストアを後にすることができました。
ちなみに、保証がまだ残っていること、部品が現状アップルストアではそろわない可能性があることから、修理センター行きになりましたですよ。

ところで、一番最初に見せたときスリープをちゃんとし、その後からはスリープしなかった、って状況を見てもしかしてって思ったのことがあります。
最初にふたを閉めたとき、それは起動直後であるために、AirMacネットワークの検索までまだいっていなかったのですね。で、スリープしたよ、あれ?、って状況になり、ふたを開いたらAirMacネットワークに接続するかどうかの質問が出てきたので、それは「いいえ」にしたのだけど、それ以後、スリープしなくなりました。
あるいは、AirMacが関係しているのではないか、って思ったりはしたのだけど、さて、実際はどんなもんでしょか。

修理から上がってくる日を楽しみに待ちたいと思います。
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