日々適当
hibitekitou

大人買い

book |2014-10-20
アニメみて、これは良いと感じ、ちょうどそれに合わせてiBooks Storeの今週の本とやらで無料で1巻が配信されていたものだから、どれどれと読んでみたら、これはよいと、結局既刊10巻まで購入してしまい、まさに思うつぼなわけです。

新川直司「四月は君の嘘(1)」 [itunes.apple.com]

それにしても月刊マガジンでこれを連載していたとは。
ある時から、月刊マガジンで新連載を読まなくなっていたんですけどね、もったいないことをしておりました。ごくごく一部の例外のぞく。でも一番新しい読みはじめた新連載は修羅の門かましろのおとなわけで。

ちなみに購入したのはiBooks Storeであり、だから、iBooksのアプリでMac上で読んだわけです。



未読の本は「新規」ってタグがくっつくわけですけど、そこに書かれると巻数が分からんのですけど、って位置にかぶさってきております。
機械的にかぶせているだけなのだろうけど、ここんところ、もうちょっと気を使った構造になっているとより満足度が高まるでしょうなぁ、このアプリ。
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MODO ★ Beginners

book |2014-02-02
MODOの初めての解説書という触れ込みで1月末に発売された本。とりあえず購入してみました。
「MODOの基礎の基礎」と書かれている通り、本当にモデリング、ライティング、レンダリング、アニメーションの基礎部分だけという内容ですね。という風に書くと、つまり俺には不要なものだったのか?、というとそんなことはなく、非常に有用な内容でした。



基本的にチュートリアル形式で内容が進んでいきます。モデリング、ライティング、アニメーションはそのチュートリアルで「はと時計」を作成する過程で学んでいくという形式で、特にモデリングとライティングに多くのページが割かれています(7つの章のうち、6までがモデリングとライティング。最後の7章でアニメーションをちょっと学ぶ感じ)。
それもあって、非常に丁寧に各工程が説明されています。個人的に白眉だと思うのは、数値指定可能なパラメータについては、全てその数字が記されていること。たとえば時計の針をワールドの原点に作成したとして、それを時計の文字盤の位置に合わせるときに、「文字盤の中央、表面に来るように移動させる」というような、いい感じに調整してって説明ではなく、「エレメントは選択せずに「移動」ツールを起動し、ツールプロパティの「位置Z」に「10mm」と入力して手前に移動させます。」という風に書かれている。ツールを覚えるためのチュートリアルで大切なことは、ツールの使い方とモデリングならその手順(リズムと言ってもいいか)だと思うので、いい感じに見えるように微調整する工程というのは無駄と言えば無駄なんです。だから、そこいら辺の試行錯誤をする必要がない説明は非常にありがたかった。

で、一通りやったのですけど、大変ためになりました。それなりに長く触っているツールではあるので、当然知っているよって内容がほとんどなんですけど、メインツールがmodoではないので、これまでつまみ食い的な使い方しかしてなかったわけで、故にmodoのある意味独特な部分に微妙になじめない感じがあったのが、本に書かれた手順を読み進めることで、こーいう感覚で触っていけばいいんだと感じられたのは大変な収穫であったと思います。このあたりの感覚ってのは、マニュアルを読んでいるだけだとよく分からないのですよね。また、ビデオチュートリアルだと手順を確認して自分で実行して次の手順を確認してと逐次やっていくのが微妙につらかったりもします。

というわけで、この本、MODOを初めて使うという人や、modoはメインツールじゃないために断片的にしか使っていないって人にはとても良いんじゃないかって思いますですよ。それこそ、MODOに付属させてもいいんじゃないかってぐらいに思います。

一つだけ苦言を述べるなら、アイテム名やマテリアル名を付けるのに、日本語が使用されているってところでしょうか。
この手のアプリケーション内で使用する名前や、利用するアセット(シーンやテクスチャ他)のパスに日本語が存在することはトラブルの元だと思っているので、まぁ自分一人で完全に完結するのならいいんですけど、少しでも他の人、他の環境で使われる可能性があるのなら、半角英数字のみで名前を付けていって欲しいなぁって思っているもので…(ローマ字で日本語なのはいいけど…)。初心者には日本語使ってんじゃねぇって事を徹底させたいと思っているもので…。



でも、それ以外はとてもよい本だと思いましたよ、本当に。
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あずまんが大王1年生

book |2009-06-14
ようやく読みはじめたわけです。
月サンに掲載された物が追加されただけの物だと思って気軽に。

ん?

なんか絵が…。

これ、ものすごい手がはっていますね。

ちなみにこちら [よつばスタジオ] でオリジナルのほうの一部をお試しで読めるので比較してみるといいです。

こりゃ、あずまんが大王が好きだったら、旧版を持っていたとしても買う価値ありますよ。
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外伝5?

book |2009-06-02
セブンアンドワイのマイページで田中芳樹関係の物がリストアップされてくるように設定しているのだけど(そして滅多にのぞかないのだけど)、銀河英雄伝説外伝5 黄金の翼 ってものが出ることをしりました。

4の螺旋迷宮が外伝の現状の最後だと思っていたので、ちょっとうれしいです。
まぁ、中味は各所で書かれた短編プラス「ロング」インタビューで、読んだことが無い銀英伝にはもしかしたら出会えないかもしれませんが、それでも楽しみです。
(調べてみると、徳間デュアル文庫になったときに書籍にはなっていたみたいっすね)

ただ出てくるのは創元SF文庫であり、持っている徳間ノベルズではありません。
こ、これは創元SF文庫を買い集めないと駄目なのか?(でも14冊はさすがに無理だなぁ…。外伝ぐらいは買いましょか)
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公式なキャラクターじゃなかったのかー

book |2009-02-01
30girl.com
30girl.com


イメージキャラクターとして既に単行本も3冊出ていながら、実は正式じゃなかったとは。
ちょっと驚いた。
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現代魔法

book |2009-01-17
よくわかる現代魔法

プロモーションムービーが公開された…ってアニメ化されんのか。

ところでこれの新刊って出ないの?
よくわかる現代魔法1 new editionのあとがきになにか書いてあったのような気がするんだけど…記憶違い?
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真右衛門

book |2008-12-29
この方、今、どこにも描かれていないのか?
え?
かなり大好きだったのに。

単行本の登場を心待ちにしていたのに。

とりあえずあとがきで単行本化されていないものを読むことができるみたいだけど、単行本化してほしいな。

ってかKOマウンテンで桃田とナターシャってそーいうことになっていたのかぁ。それは読んでて全然気づきませんでした(^^;
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ボリュームあって驚いた

book |2008-11-08
かつてあったアフタヌーンシーズン増刊ぐらいのボリュームだと思っていたら、アフタヌーン本誌並みだったグッドアフタヌーン。購入してみました。

アフタヌーン読者ならすんなり入っていけるんじゃないか、っていう執筆陣ですな。
とりあえず来月も買います。

おまけ

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雷句誠、提訴

book |2008-06-07
(株)小学館を提訴。[雷句誠の今日このごろ。]

ヒーローババーンの雷句誠氏が、小学館を相手取り紛失された原稿について提訴しておりますが、そこに至る理由が語られております。
週刊少年サンデーは、個人的には3大少年漫画雑誌のなかで一番読んでいるものなだけに、なかなかにショックな内容ですな。

腹に据えかねることが続いていたんだなぁ、ってことが伝わってきます。
(それゆえ、冒頭で、よほどのことがあったから、これだけのことを書いているんだよ、って断りが入っています。)

まぁ、
もうここまでくればわかる。「自宅に仕事を持ち込むな。」との意思が。
をとても批判的に書いていたり、
今、小学館の漫画編集者で、担当している漫画の資料(写真や文献)を自らの足を使って集め、漫画家に協力している編集者はどれだけいるだろう?寝ないで自分の担当する漫画のアイデアを考える編集者はどれくらいいるだろう?
ということを求めるスタンスには、ちょっとつらいな、って思いますがね(普通にサラリーマンの仕事として考えた時に、だよ)。まぁでも、編集、ってお仕事はそれがお仕事なのでしょうし、実際に文章にされるときついものがあるけど、業界的には割と普通の感覚なのかもしれない。
そこの部分を置いておいても、社会人として仕事のパートナーに接する態度としてどうよ、という姿が見えてきます。
たぶん名指しされた編集の方々にも言い分はあるんでしょうけどねー。

ところで、橋口たかし氏のサンデー連載の最新2作に出てきているキャラクターの名前って編集の人のだったのか。それは知らなかったなぁ(無理矢理名前を使えと言われてなのか、その場ののりで(良い雰囲気で)その名前を使おうということになったのかは分からんけどね。後者だと思いたいものです)。

そういえばサンデーと言えば、ヤングサンデーの休刊が決定しているそうで、そこで連載されている漫画はどこにいくのかなぁ。無理矢理終わらせるとかはなしにしてほしいものですが(コトーととめはねとあんころしか読んでないけど)。

追記
2008年11月11日。和解したというニュースが流れています。本人のブログでも触れられています。残念な部分もあるようですが、ともあれこれで次に進めるようになったわけで、よかったのではないですかね。
和解成立。そして・・・ [雷句誠の今日このごろ。]

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お風呂のアレ

book |2008-05-22
僕が山野りんりんのまんがを読むきっかけとなった「お風呂のアレ」がまんがくらぶオリジナルに載っておりました。最近単行本になった「ナギーにおまかせ!」のスピンアウト作品?ですな。

ナギーにおまかせ!を買ってみたものの、これにはお風呂のアレは収録されていませんでした。うーん、残念。

ちなみに本人サイトの連載してたり終わったりした漫画のことによると
「秋月りす先生SP」が出るとお呼びがかかる、不定期連載(?)。 
…だったのが、セレクションの構成が変わったせいか、はたまた人気がなかったのか(号泣)
お呼びがかからなくなりました…いつかまた描ける日を夢見て頑張ります。
となっておりました。人気、なかったのかなぁ?

ちなみに、アレとはお風呂に浮かべる黄色いアヒルのことですな。数百円で買えるみたいです。や、買わんけど。
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