日々適当
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スペシャルイベントで発表された製品

iPhone |2017-09-13
リーク通りでしたな。まるでそんな物はなかったかのように発表会は進んでいきましたけど、盛り上がりがそれほどとは感じなかったのは聴いている人たちはみんな事前に情報を知っていたから、なんだろうな、と。

Apple WATCH SERIES 3。
外見的にはデジタルクラウンが赤いってのが特徴ですかね。それ以外の変化は感じられません。この赤いのがいいのかというと初見では個人的にはんー?ってなりますが。
単体で電話や音楽のストリーミング再生に対応するというのが大きなトピックですけど、それができないモデルも発表されています。そいつにもGPSが内蔵されるんで、そっちのモデルがSERIES 2に相当する内容を持っているってことなのでしょう。結果としてSERIES 2は廃止され、SERIES 1とSERIES 3が販売されていくことになるそうです。

Apple TV 4K。
4K HDR対応という事で、そのHDRはHDR10とDolby Visionだそうです。似たようなフォーマットなんだけど、後者の方がより細かく設定が施され、かつ高輝度のディスプレイにおいては画質も向上するって感じでしょうか。
HDRの規格としてはHLGってのがありますけど、こっちはテレビ放送向けという事で無視されたか、対応チップの問題で省かれたかどうなのか。まぁ、いらないっちゃいらないのかな?

iPhone。
iPhone 8はiPhone 6から始まるデザインを踏襲し、背面がガラスになりましたって外観はリーク通り。内容もリーク通り。カメラはポートレートライティングってモードを搭載して来たのが興味深いところです。これは二眼でとらえた絵を元に深度を出しての画像処理を行なっているんですよね?(だから広角・望遠の二台のカメラを積むPlusのみの機能となる)
ワイヤレス充電で、サードパーティー品がいくつか紹介されましたけど、本命はApple純正のAirPowerという事なのでしょう。大きめのマットで、iPhone、Apple Watch、AirPodsを一度に充電できるそうで、これら製品を持つことがあったら検討したい装備です。

で、One more thing で登場したのが iPhone X。事前にリークされていたものだから、驚きが何もないw
しかし、TrueDepthカメラを使用したところのデモはなかなかインパクトがありました。アニ文字って絵文字にフェイシャルキャプチャで使用者の表情を反映させる機能のところだけど、とてもディレイが少なく感じられて、この技術が一般のアプリからも利用できるのなら、ちょっと可能性が広がるかな、とか期待したり。
将来、Appleが出すであろうPC用のディスプレイに内蔵してきたりしてね。
それにしてもFace IDですけど、急にデブったとか急激なダイエットに成功したとかでも対応するんですかね。まぁその場合は新たに登録し直せって感じでしょうが、毎日使っていて、認証を通す閾値をある日超えて、認識されなくなるなんて例が今後出てきたりするのでしょうね(認証されないなら多くの場合、再登録でいいから、問題視はしてないのだろうな)。
ディスプレイがHDR対応となっているのも注目点、かもしれません。コントラスト比100万:1だそうです。iPhone 8は1400:1だから桁が違う、った感じですね。最大輝度は全部同じですが。つまりは暗部の表現に優れている、ということになりましょうか(有機ELの特徴といえばそうですしね)。
バッテリーの持続時間がiPhone 8 Plusとほぼ同じ(8Plusの方がちょっと有利かな)ってのは嬉しいところです。

ということで、Apple WatchやApple TV、iPhone 8は今月末には持っている人がたくさんいるという状況になりそうですが、iPhone Xは11/3発売ということでまだ先です。予約も10/27から。お値段は256GB選ぶと税抜き13万円(プラスAppleCareで合計税込16万円弱必要)ですから、ちょっと突撃には覚悟が必要です。

どうしましょうか。
(iPhone 6s Plusを発売日に手に入れているんで、そんな意味では買い替えどきではあるのだけど、ね)
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壊れたー

iPhone |2017-07-25


以前購入したことを書いたこちらのケース(スマートカバーをつけるとキツキツで、スマートカバーの材質のせいもありスムーズにケースに出し入れできない)。
iPadの裏側にカバーをつけて、ちょっときついけど割とスルッと出し入れできるからまぁいいかと使っていたのですが、ファスナーがケースのコーナーを通る時に無理してたようで、布がほつれて来まして、で、ある時ファスナーがそのほつれに引っかかり動かなくなりました。ケースが使用不能となりました。
こちらのケース、無理は禁物のようでございます。

ということで、新たなケースを物色せねばなりませぬ。

<追記>
んで、ビックカメラ行って、ナカバヤシ ロアスのネオプレーンケース ~10.6インチ(SZC-TCF10) ってのにしました。
おそらく、iPad 10.5インチ用という形で探すとケースをつけた状態だとキツキツで出し入れが困ったことになるし、同じようなサイズのタブレット端末用に売られているケースまで選択肢を広げれば、可能性がとても広がるんで。税込み1112円だったし、いい感じに余裕のある収納感です。これでいけそうです。黒色の在庫があればなお良かったのだけど、青色となりました。
</追記>
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iPad関連。買い物失敗続き。

iPhone |2017-06-24
iPad Pro 2017の10.5インチモデルを持ち運ぶために、ケースを探すわけです。

スマートカバーをしているので、まずは背面をカバーするものを探した時、現状国内だとほぼ選択肢がないっぽい。iPadを購入した翌日にヨドバシに行って買ってきたエレコムのはスマートカバー非対応モデルで使えず。
まぁそれはいいんですけど、それじゃ、Apple Pencilやその他周辺機器を運ぶための入れ物は何かないかなと探したわけですね。


こちら [Amazon] を注文してみました。10.5インチ対応ってなってるし。



こんな感じ。スマートカバー付きのiPad Proは、無理やり突っ込んだって感じで入れることができましたが、あまりよろしくありませんな。失敗しました。(もちろん、スマートカバーをつけなければすっと入る可能性はあります。試してないけど)
<追記>スマートカバーを外したら窮屈な感じはなくなることはちゃんと書いておかないといけませんね。でも、スマートカバーとできれば背面の保護カバーをつけた状態でも問題がない物が欲しいところ。</追記>
本当はここに電源アダプタとか入れておこうと思ったのですが、満員電車内で電源アダプタ(のような厚みがあるが小さな硬いもの)がiPadを破壊しそうなので、諦めます。

ということで、この手のケースも将来的には買い換えるとして、合計5000円弱無駄金を使ったことになりまする。

初物商品であるがゆえに、周辺アクセサリが全く世の中になく、困ったなぁ、というお話でした。
現状で売られている10.5インチ対応となっている製品は、Apple純正以外は図面からのみ起こしたものなんじゃないかという感じがします。
ということで安心して買おうと思ったら、もうちょっと時間をおくのが良いのかもですね。とりあえずケースについてはMacBook Air 11インチ対応品とかにすると確実だったりするのでしょうか(ディスコンになって結構経つから手に入れにくいかもしれませんが。探しているうちにこちらの要望を満たす10.5インチ対応品が出てきそうではあります)。

余談
iPad の12.9インチの初代モデルをもうちょっと活用するべく、液晶保護フィルムを購入してみました。

| APPLE iPad Pro 12.9インチ用【書き味向上】液晶保護フィルム ペーパーライクなペン滑り! [Amazon]

これはなかなか良いですね。貼り付けたことによる画質の劣化も個人的には気になりませんし。レビューを見ると筆圧に関する感度が弱くなったというのも見かけるのですが、そこまでセンシティブなことはしていないので、まぁ大丈夫でしょう。10.5インチ対応のが出たらそっちにも貼ってみましょうか。

あとこれも買った。

LENSEN Apple Pencil 充電 ケーブル オス to メス 0.5m アップル ペンシル キャップ カバー 連接カバー 付属 (白 LSAPU009-APT008) | アダプタ・充電器・ケーブル [Amazon]

USBポートからApple Pencilを充電する時、Lightningのアダプタを使うのが面倒だしアダプタを出先で無くしそうだしってことで。耐久性がどれほどあるのかわかりませんけど、持ってて安心ってのはあると思います。
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こんなん買いました

iPhone |2017-06-16


ビックカメラにて。iPad Proは全色在庫あったようです(Wi-Fi+cellular の方は、ソフトバンクの人に聞いてみたら在庫なしだった(512GBスペースグレー)。ちなみにCellularモデル、本体代金を一括で支払って、データ通信をiPhoneと共有した場合、2年間は支払う金額がゼロでいいらしい。その後はSIMロックを解除して格安SIMで通信ってのが良さそうな説明をしてもらいました)。
スマートカバーは在庫がなかったのでAppleStoreにて。でも黄色含めて2色しか在庫なかった。

とりあえず起動までさせました。
12.9インチの初代モデルを持っていますけど、そのサイズだと持ち歩く気になれなかったのが、10.5インチは良い感じのサイズ感で、重さも含めて持ち歩くのが苦にならなそうな期待をしております。

背面のカバーを変えたら持ち運んでみましょうか(カバンの中にむき出しで放り込むの、僕の場合はとっても危険なので)。

ということでAppleStoreに行ったわけですが、危うくMagic Keyboardのテンキー付きモデルを買うところでした。テンキー付きモデルはまだ触ってことないのだけど、テンキーがついていないモデルのキータッチが割と好きで、それと同じだとするなら、なんか良さげに感じたので。しかして1.4万円(税抜き)ですからね。悩みましょう。

ビックカメラではSurface Proの新型のペンを試したかったけど、まだ販売されていないとのことでした。Studioの展示もされたいたけど、高いわ、あれ。
それもあって、もともと買う気ではあったけど、なんとなくさらに背中を押されてiPad Proを買ってしまいました。

初代12.9インチは全然活用できていないのだけど(手放すかもしれん)、10.5インチは役立てますよ。

<追記>
しまったー、買い物失敗。
裏面をカバーするためにエレコムのシェルカバーを新宿行ったついでにヨドバシで買ってきたんですね。10.5インチ対応のは買ってきたのしか在庫がなかった感じなんだけど、特に深く考えずそいつを手に取りました。家に帰って取り付けてみると、スマートカバーをつけられない…
調べてみると、エレコムは二種類シェルカバーを出しています。型番ではTB-A17PVCRとTB-A17PV2CR。このうち前者を買ってきてしまったのですが、スマートカバー対応なのは後者だったという。あ、でも現在売られているのかもしれないTB-A17PV2CRは、Amazonのレビューを見る限りは欠陥品らしく、スマートカバーを取り付ける部分の切れ込みの幅がスマートカバー取り付けの必要量より狭いらしい。買った人は自分で少し削ってるってことみたいなので、ヨドバシ店頭になかったのは、急遽回収して新たに作り直しているってことだったりするのかもしれませんな。
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iOS 11プレビュー

iPhone |2017-06-06
iOS 11。iPadに向けた進化ってのが結構フォーカスされていたように思います(ていうかインパクトのある内容はiPadについてのものだったって感じかな)(iPhoneについては、次期iPhoneリリース時に独立したイベントを開いてプレゼンするだろうから、そりゃそうかという気もします)。

つまりはマルチタスクの強化ですね。
新しいDock。ホーム画面に固定されている従来のものではなく、macOSのように全てのアプリケーションのレイヤーの上位に表示されるもので、ここからアプリケーション間を行き来できるようになっている(スプリットビューもDockからドラッグする事で利用できるようになり、iOS 10のものよりよほどわかりやすくなっていると思います)。

そしてそのスプリットビューでアプリ間のデータのドラッグ&ドロップが実現しました。でもそれをデモする様子を見ていると、指先でやるのはなんとなく不自由な感じがしますね、やっぱり。慣れればどぉって事ないのでしょうか。
とはいえ、従来ではUI的にはできそうだったことが実際にできるようになる、ってのは重要だと思います。

んで、ファイルというか画像や動画といったメディアをやり取りするためのファイルブラウザも搭載されるようになりました。Filesってアプリの形で提供されるこの機能は、iOS端末ローカルやCloud上のファイル(iCloudに限らずDropboxなどのサードパーティのサービスもサポート)を管理したり、編集中のアプリに対してそのファイル(のデータ)を渡したりできる模様。

Apple Pencil利用時の利便性も相当向上していますね。
ロック画面をApple Pencilでタップするとすぐにメモが立ち上がる(インスタントメモ)ってのは「メモ」って用途には非常に有用だと思うし、そのメモ内での「インラインスケッチ」と呼ばれる手書きのためのスペースを簡易に作成されるというのも思考を妨げないように気を配っていると感じさせます。
一方で既存の書類、つまりは紙書類に対する対応も考えられており、メモ内で紙書類を写真撮影して取り込まれた書類の画像から歪みが取り除かれ、必要に応じてトリミングし、その上でApple Pencilで手書きで記入していくことができるのもいいじゃないですか。紙書類が何枚もあると大変そうだけど。
そうして手書きで書かれた文字列は、ちゃんと文字として認識されて、iOSの検索対象になってくれるというのは、これは日本語でも対応してくれるのでしょうか?

キーボードにフリックの概念が取り入れられたのもいいですね。QuickTypeキーボードっていうらしいですが、キーボードのShiftキーを押すとことで入力できていた文字列は、キーを下方向にフリックするだけで入力できるようになる。指先一本でキーをぽちぽち打ち込んでいる自分としては、ありがたい機能だと思います。

つまりは、実作業に使える環境へと進化していっている感じです。あとはどこまで使いやすいかってことですが、それは使ってみないとなんとも、です.
そいやQRコードに対応した(標準のカメラアプリで動作)ってなってますけど、これは中国市場を視野に入れた内容ですかね。でも、たぶんこれは日本他でも有用なはずで、アプリに簡単に組み込めるようになっているってことでしょうから、色々はかどる環境を作りやすくなるかもなぁって妄想中。

Siriは、翻訳に対応したそうです。英語から中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語としてくれるそうです。将来的には言語が増えていきましょう。日本語にも早急に対応していただき、その精度が上がっていってくれると嬉しいのですがね。Googleに置いて行かれないようにしてください。
Siriはアクションに対してリアクションしてくれる従来の動作の他に、Siri側から提案をしてきてくれるようになるそうですが、この機能は上手く育っていってほしいものです。あと、プライバシーは確実に守ってほしい機能ではありますな(Siriに性格(性癖ともいう)を把握される時代になっていくってことですから、それが漏れるのは気分的にとても嫌ですな。人によっては当局に監視される原因になったりして…)。

その他、利便性を向上させるための既存機能のアップグレードや新機能がいくつもあるような印象です。

一方で全くの新機能というかOSに内包されたものとして、ARKitってのがあります。
ARをiPad(iPhoneも?)を通じて表現するためのAPIということですが、カメラと各種センサーから対象物(ていうか平面?)を的確に把握してリアルな空間に対して何かを描画するという機能は、Wingnut ARって作品を使ったデモで非常に上手く動いていたように思います。Unreal Engineだそうで。



この手の、iPad(iPhone)を通して空間に描写された何かを見るって表現は、それこそiPad以降のタブレットデバイスでiPadを含めて、様々なところで見ることができる物ですけど、その空間との同期部分の面倒をiOSが見ていることはなかったのを、これからはARKitを通して、作成することができるようになった、ってことなのでしょう。
とはいえ、ARKitでは、さすがに空間の凹凸も把握するのは難しいですかね。それができるようになるとなを素晴らしいのだけど、そこいらへんの進化は将来に期待です。

そんなわけで、iOS 11の登場は非常に期待しております。
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iPad Pro 10.5 インチ登場(とHomePod)

iPhone |2017-06-06
画面サイズ的には事前にリークされていた情報どおりでした。

性能的に、個人的に惹かれるのはモニタの120MHzというリフレッシュレートです。キーノートの壇上では10.5インチモデルでやっていたこれについての発表ですけど、12.9インチモデルもそうなっているのでしょうか。仕様を見ると、ディスプレイについてはモニタサイズ(解像度)を除いて内容は一緒のようですから(ProMotionテクノロジーという文字は12.9インチモデルにもある)、そうなのでしょう。Apple Pencilはハードウェア面の更新は特に行われていない雰囲気ですが、このリフレッシュレートの向上によりさらなる低遅延が期待できるというのは嬉しいですな。

あとはCPU/GPUがより強力になりましたってところとiOSの進化によりもたらされる進化以外の注目点としては追加されたアクセサリっすか。や、Apple Pencilを持ち運べるレザースリーブが登場したってところ。Apple Pencilと一緒に持ち運ぶってのがApple純正品で揃えてもちょっと実用的になりました。まぁお値段がレザーってことで15800円(税別)ってことでお高いのが難点ですが。
ところでLightningケーブルはUSB 3対応にならないのでしょうか?

というわけでiPad Pro 10.5インチ 256GB、Wi-Fi + Cellularモデルにアクセサリを追加して15万円コース。Apple Pencilを持ち運べて、取り扱いがいいケース( Moleskine Folio Case for 9.7インチiPad Pro の10.5インチ版が出たらそのあたり? 二つ折りの内側にApple Pencilを収納できる)が出ませんかね。Wi-Fiモデルにしてケースを1マンとして12万コースってところかなぁ。512GBにして15万円コース。んー。

今回のキーノートでは6つの事柄について披露されていましたが、その最後に発表されたのがHomePodです。リビングに置くスピーカーって感じで、iPod Hi-Fiの夢よもう一度、といった感じです。実際、その説明のほとんどは音を聴くための部分にフォーカスしていた印象です。けれども高音質なスピーカーを目指したiPod Hi-Fiと違うのは、ヘイSiri、が使える事ですね。だから、ライバルとしては音声アシスタントAlexaを積んだAmazon EchoだったりGoogle Assistantを搭載したGoogle Homeという事になります。
しかし、HomePodは高音質という部分でそれらと差別化を図ったという事でしょうか(同じように音質も重視した構成にAmazonやGoogleので実現すると、それら装備に加えて高音質化のための装備を追加せねばならず、お高くなるのに対して349ドル、安い、って表現をしていたように思う)。
残念ながら日本でのリリースは未定なために、日本のAppleのサイトにはその存在が薄いわけですが、米国のサイトでは当然プッシュしたページが出来上がっています。

HomePod [Apple]

日本で登場してのち、果たしてこれに手を出すかというと微妙なところですが、手を出す理由ができるとすれば、音声アシスタントの出来次第という気がします。
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イヤホン(っていうかレシーバー)交換

iPhone |2016-10-01
交換したのはMDR-EX31BNはソニーのノイズキャンセリング付きのイヤホン付属のレシーバです。もともと使用していたのは DRC-BT30/Bでこちらもソニー(こっちはレシーバーのみ)。DRC-BT30はAAC対応だけどaptXには未対応でした。MDR-EX31BNは世代が新しくなった分、aptXにも対応しています。しかしてiPhoneはaptXには対応していないようなので、僕の使用環境では以前と同じくAACで行くことになるのでしょう。



2013年9月発売と既に3年が経過しているモデルですがまだ現役で販売されています。そろそろ後継が出てくるかもしれませんが、まあ、その時はその時で。

2014年以降から今まで ソニー以外からいくつかのbluetooth レシーバーは出ていますが、ソニーブランドと本体の薄さに惹かれて購入しました。

レシーバーとイヤホンは別パーツになっててイヤホンは付属のものを必ず使わなくてはならないということもないようです。ただしノイズキャンセリングの機能は付属のイヤホン使用時のみ動作する模様。

iPhone 6s Plus とペアリングして使用を開始しています。

そのノイズキャンセリングの実力はと言いますと、一定した小音量のノイズは綺麗に消してくれる印象です。例えば電車内の空調の音とか室内のファンの音とか。道を歩いてて聞こえてくる車の走行音とか電車がレールをまたぐ音なんかは聞こえてきます。なもんで、静かになったという印象はそんなになかったのですけど、イヤホンを外してみると世間には想像以上にノイズが鳴っていることを感じられてちょっと驚きます。
ちなみにノイズキャンセリングをオンにし音を鳴らしていないとシャーっていうホワイトノイズが聞こえてきます。静かな環境で聴くなら、だからノイズキャンセリングはオフにしておいたほうが良いようです。

でもってその音質については、正直わかりません。前使っていたものから悪くなったという印象は無いし、聞きやすいんじゃ無いかって感触があるぐらいでして、まぁこれから感想も湧いてくるやもしれませんね。

というわけで、以前のDRC-BT30/Bは随分と長く使いましたけど、今回のMDR-EX31BNはどんぐらい使い続けますかね。
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JetDrive Go 300投入

iPhone |2016-03-26
以前、iPhoneとPC間でデータをやり取りするためのUSBメモリをどうしようと悩んだのだけど、結局、TranscendのJetDrive Go 300にしました。最近、JetDrive Go 500ってのが出ましたけど、こっちはUSB 3.1なので、自分の用途には合いませぬ。



ご覧の通り、キャップが完全に分離するため、無くさないように気をつけないといけません。



また、本体にストラップを付けるような構造にもなっていないため、比較的いろいろと紛失しやすい構造と言えましょう。その辺はわかってて購入したので個人的には欠点とはなりませんがね。
使用しているiPhoneは結構厚みのあるケースをかぶせてあります。だからLightning端子部分の形状によっては刺さらないのですけど、問題なくiPhoneに刺さります。多分USBメモリの一番太い部分から直接Lightning端子が出ていたらケースの厚みに邪魔されて刺さらないと思うのですけど、少し出っぱらせたところからLightning端子が生えているので問題が生じないわけですね。

こいつの一番の目的は、出先でメールの添付ファイルを取り出してPCに入れることです。
これがかなり簡易にできるようになります。



というわけでコピーが行われ、USBメモリ内にファイルが入ります。
そうしたらPC上では普通のファイルと同じなので、普通に取り出し可能なわけっすね。



これにて作業がだいぶはかどります。

iOS上のアプリケーションの使いかってとしては、まぁ、こんなもんなのでしょう。可もなく不可もなくといったところです、今の所(使い込んでいないとも言う)。



ちなみにこちらのUSBメモリですが、実は発売日(3/1)に手に入れておりました。
しかし「JetDrive Go 300」一部ロットにおける不具合について[Transcend] というのにぶち当たりまして、トランセンドのサポートに不良品を送っていたのです。で、3/25に交換品が送られてきました。品薄状態のため、届くのに時間がかかるよと念押しされていたのだけど、結構かかりましたな。あまり面倒なことなく交換品が届いたのでいいんですけどね。これが不良品である判定を下すまでにいろいろ検証をして結構な時間をロスしたも、まぁいいでしょう(^^)

そんなわけで、日々の作業に活躍してくれることを期待しております。

<追記>
16.4.14
このUSBメモリにムービーファイルを入れて、iOSの専用アプリから直接再生した時にちょっと問題発生。
Bluetoothでもって音を無線で飛ばしてイヤホンで聴こうとしたのだけど、音が鳴りません。ムービーファイルをApple純正の写真アプリにコピーして再生するとちゃんとBluetoothごしのイヤホンで鳴りますからアプリの問題でしょう。これは改善して欲しいですな。
音が鳴らないからボリュームを上げていったら電車の中に音が響いちゃったよ…
</追記>

<追記>
16.6.1
その後のソフトウェアのアップデートで音がBluetooth経由で鳴るようになりました。
ただ、使用しているプロファイルの問題でしょうか。音が悪いです。もうちょっと改善してもらえたらってところですね。
</追記>
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iPad Pro(9.7-inch)とiPhone SE登場

iPhone |2016-03-22
日本時間3/22午前2時をちょっと回って始まったスペシャルイベントは、ほぼ1時間と言う時間で終了しました。会場もコンパクトに見えましたかね。
そこでいくつかの発表が行われましたけど(環境や健康方面の取り組みから始まって、Apple Watchについての発表、tvOSについての発表)、目玉はiPhone SEとiPad Proとなりますね。ワンモアシングでMac関係の何かを期待していましたが、そんなものはありませんでした。

iPhone SEもiPad Proも事前にネットに流れていた情報から逸脱するものはほぼなく、そんな意味で盛り上がりには欠けましたでしょうか。

iPhone SEはiPhone 5の筐体にiPhone 6sを詰め込んだといった内容になっています。3D touchが無くディスプレイが小さい(解像度も小さい)だけで、ほぼフルスペックと言っていいでしょう。iPhone 6s、6s Plus、SEのどれにするかは、ほぼ必要なモニタサイズでのみが選択基準となりそうです(6の無印も併売されているようですが、下位モデルと位置づけられることになるようです)。
廉価版として扱われた割に小さい筐体を欲していた人々に支持されていたiPhone 5sの動向を見て、けれども新たなデザインをおこす程のモチベーションもなく用意されたのがiPhone SEという印象です。それだけ5のデザインが優れているという事もでもありましょうがね。
フルスペックと書きましたが、モニタ性能、Touch ID性能が6sから劣る内容になっていたり、気圧計が搭載されていなかったりと微妙に劣る内容になっているのも気になるところです。とはいえ、価格が6sが86800円~なのに対し52800円~らしいので、だいぶ安いですからね。価格の差で処理性能に差を設けなかったのは素晴らしい判断と言うことも出来ましょう。

iPad Proは12.9インチの先行してリリースされたモデルをそのまま小さくて9.7インチにしました、という印象のものになっています。でも仕様表を眺めると、機能の項目数が12.9インチより9.7インチのほうが微妙に多かったりするんですな。



上図はAppleのサイトのiPad Pro仕様表において9.7インチの項目数が 12.9インチと比較してはみ出した所をハイライトしているわけですが、9.7インチの方が豊富な機能を持っていることを伺わせます。
ディスプレイについては高色域ディスプレイを採用し True Tone ディスプレイ(環境光に応じてディスプレイの表示を色も含めて自動調整)にもなっています。
カメラは完全に次世代のもの(iPhone 6s相当)に置き換わっていますね。その結果、さまざまに機能強化されています。12.9インチモデルの4K動画を編集できるのに4K動画を撮影できないの?というジレンマも9.7インチモデルでは解消されていることになりますな。まぁ可搬性のある9.7インチモデルと比較して、12.9インチで写真・ビデオ撮影ってのにどれほど実用性があるのかって感じもするので、12.9インチをカメラ性能を理由に選ばないって事にはならないでしょう(実際行楽地に行くとiPad Airで写真撮影をしている人を結構見かけますからね)。
この二つの装備の性能に差が生じているわけですね。

9.7インチモデルの重さは Wi-Fi+Cellularモデルで444gだそうです。iPad Air 2から重くなっているという事もありません(驚いたことに同じ重さです)。ということで可搬性もそれなりにあり、だからApple Pencilと一緒に持ち運ぶためのいい感じのケースに入れることが出来るなら、ついに打ち合わせに持ち運ぶノート(あるいはメモ帳)を置き換える端末が生まれたと言っていいと個人的には思っております。
まぁ個人的にはその打ち合わせに持ち運ぶノートはiPad miniサイズなので、iPad Pro miniとか出てくれるとよりうれしいですな。iPad Pro 9.7インチモデルは12.9インチモデルを所有している現在、購入の選択肢にならないけれども、iPad Pro miniとか登場したら、あるいは飛びつくかもしれないです。

<追記>iPad Pro 9.7インチはメモリが2GBだそうです。

9.7インチ版「iPad Pro」の「A9X」プロセッサの動作周波数は最大2.16GHzで、RAMは2GB ー ベンチマークスコアも明らかに [気になる、記になる…]

12.9インチは4GBなので、演算性能も9.7インチは少しおさえられているってのもあり、がっつりと制作という方面に軸を置いている人は12.9インチに手を出したほうがいいのかな?(そもそもがっつり制作だったらPCでやるって人も多そうだけど)</追記>

これらに付随してiOS 9.3とかもリリースされています。iOS 9.3のメモでパスワード保護が出来るようになったのは大きな機能追加と感じるのですが、Mac側では10.11.4が必要となり、僕の環境だとまだそのバージョンには上げられないので、パスワード保護が必要なメモにその機能を適用するのはまだ先になりますな。

しかしMacの発表が何もなかったのは寂しい限り。
けれどもさっさと出て欲しいし、Thunderbolt 3に対応しE5v4を搭載したMac Proや、Skylakeを搭載したMac miniやMacBookをこっそりと来週ぐらいにリリースしませんかね?
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LightningとUSB 3のUSBメモリ

iPhone |2016-02-29
USB 3.0もしくは3.1とLightningの両方を装備したUSBメモリがいくつか登場していますがそのどれかを購入しようと思っております。悩んでいる段階。

メーカー 型番 容量 USB 専用アプリ(iOS) 特徴
ロジテック LMF-LGU3WH 8GB,16GB,32GB,64GB 3.0 iSmartCopy スライド式のキャップ。USBのmicroBへの変換アダプタ付属。
バッファロー RUF3-AL 16GB,32GB,64GB 3.0 FileManager for RUF3-AL Touch ID対応。キャップがヒンジ式で本体から外れない。
PQI iConnect mini 16GB,32GB,64GB,128GB 3.0 PQI iConnect Touch ID対応。本体中央で回転するタイプのキャップ。
Transcend JetDrive Go 300 32GB,64GB

3.1

JetDrive Go キャップタイプ(可動部が無い)。
Team Group MoStash WG02 16GB,32GB,64GB,128GB 3.0 MoStash キャップタイプ。キャップと組み合わせることでスタンドになる。


ボディーが壊れにくいのが希望で、そんな意味ではロジテックのスライド機構はちょっと心配だったりし、バッファローのヒンジはどれだけの耐久性があるのだろうと考えたりします。
そんな意味で、完全に取り外せるキャップとなっているTranscendのは割り切っててとてもよいのですが、無くしそうという不安がありましょうか。
無く心配もなく機構もシンプルでそんな意味では好印象なのがPQIのやつです。くるっと回るキャップはどちらかというときゃしゃなLightning端子を守るものなのでしょうし、そっちを守っている間はUSB 3.0側はがら空きって事なのですけどね。夏場、胸ポケットに入れたりしている時、汗の影響がちょっと心配ではあります。が、このタイプのキャップは汗云々にはあまり役には立たないかも(横ががら空き)。耐衝撃ってことなんでしょうね。
非常にユニークなのがTeam Groupのやつです。U字の取り外し可能なキャップでUSB 3.0ポート・Lightningポート両方をフタすることができ、それをはずして本体に接続すれば、iPhoneのスタンドとして利用することができるってコンセプト。U字になっているだけに厚みが気になるところですけど、面白い商品です。日本ではアスクが正規代理店となるみたいだけど、まだそこからは販売されていないのかな?

(いろんな意味での)安心感と言う意味ではバファローかTranscendという感じは個人的にはしており、かつ両方とも比較的手に入れやすいはずです(Transcendのは3/1発売)。どっちかかなぁって気がしておりますが、さて、どうしたもんか。ソフトウェアの出来ってのもたぶん重要なんだけど、本体を持っていないとあまり検証できない気もしますしね。とりあえず買ってみるかって感じでしょうか。となると、比較的リーズナブルなTranscendかなぁと思いつつ、もう数日悩みましょう。
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