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都営車による印旛日本医大発普通金沢文庫行き終電車

2014年07月16日 23時09分37秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
2007年のドン底期リターンを活用し、やってみた。

↑これが定期列車。5326編成。

↑エアポート急行の折り返し運用以外ではなかなか観られない。

↑京急線方面の最終電車と言われても実感はわかない。駅の自動放送に肉声の案内も「最終電車」とあり、ビックリ。

↑矢切行きが本当の終電車。




↑車内はこんな感じの案内であったが、都営浅草線押上に着くまでの次駅案内表示は一切出なかった。


最終的には↓



↑になる。
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千葉ニュータウン中央駅到着の車内案内

2014年07月16日 21時02分41秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
個性的であった。

↑ニュータウンが2段表記なのがビックリだった。







こんな雰囲気であった。良いものみた。

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急行印旛日本医大行きを京成高砂にて撮影

2014年07月16日 21時00分03秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
平日夜限定の急行撮影。

↑7502編成でやって来た。


↑前面の表示。飛行機マークのない単なる「急行」。


↑側面の表示。飛行機マークのない単なる「急行」。


↑駅の表示。通勤特急と同じ色。



↑車内はこんな感じであった。

ついでなので乗ってみたが、なかなか良い感じで、運転最高速度は105Km/hであった。前回は西馬込行きで乗ったのはいつだっけ?であるけれど、その時より走りは断然良かった。



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京成高砂駅にて撮る都営車通勤特急京成成田行き

2014年07月16日 20時06分45秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59








こんな雰囲気であったが、ホームが短いので撮影にはちょっと苦しい。



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この景色この場面を見つめているのは

2014年07月16日 16時03分01秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
平日午後の3時過ぎのこの景色この場面をみていると言う事でそれすなわち――もうそれ以上言いたくても言わないその訳は?と問われれば、それこそ本当にすべての人から敵視されそうな気がするから。でも別にもう親しい友達も居ないし、変なコメントくりゃあコメント封鎖で言いたいことだけ書けばいいぢゃん、で住むので本来なら遠慮も躊躇も要らない筈が、その手を止めさせるその訳は、単なる自尊心の高さなのか或いは、かつてに観た誰かの絶望を観たからなのだろうか?

何れ、遠くない時間に、皆が私の敵と言う名の悪魔になるだろう――それは、2007年の今時分くらいがそうだったのを覚えているから。長引くニート生活に心底疲れはてていたのもそうだった。だが別に毎日あくせくとまでは言わなくても仕事してたって、疲れはてるじゃないか、と言われればそれまででもある。

あの当時、まだ知り合いが居て、私に対する批判的な目を向けられた事があった。まあ仕方ないと思ったのと同時にそれは言わないで欲しいなと言う想いが生まれた。だが、今はそんな心配もなくて、少しほっとはしている。自分を否定されるのは、やはり嫌である。自尊心が高いのもあるが。

そんな2度とは戻りたくない日、2度と見たくない景色と場面を再び私はみている。こんな筈じゃなくて、は、もう何度も言っている。
夢川遥平の物語の様にはいかない現実と日々がそこにあるのは言うまでもなくて。またあの頃、自然と表情がなくなっていた自分に気づかされる事にその後ぶち当たる。自然な笑顔が作れない、嬉しいと大書きした自然な誰からも受け入れられる表情が出来なくなっていて、きっとこれからと言うか今やもはや出来なくなっているかも知れない。

周囲が敵と言う悪魔になったその時には、すっかり自分を信じる力さえ失っていることも違いなく、そんな場面と景色を再び私は観ている。望まぬ未来が現実としてやって来た。
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未来が描けない

2014年07月16日 15時39分51秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
去年に8月に書いた話を持ち出してみたい。

↑暇人パワー――ではなく、日曜深夜の人知れない時間に、ラジオのDJになったつもりで語ると言う厨2的な発想の基にある企画を何となく始めていたものの一部。原文はここにあるので、御興味がおありな場合は御覧の程を。


↑この時は、“Free!”と今日今しがた書いた『おおふり』の話を混ぜ込んで話していた中で、「未来がある」って良いなと書いたのは、本当にその当時から今日に至る序曲があったんだな――と思う。未来を自らの手で摘み取ってしまった――と言えばそうだが、この現実にはついていけないな、とも思えた時でとあった――そう言えるのは今になってからになるのだが。
10代の少年達の織り成す物語は、どこどこまでいっても物語でしかないけれど、もしリアルに本当に10代で自分の様な人間でなく普通で多くありふれた存在だったならば、そこにはきっと未来があると私は信じてやまない上にそうあってほしいと願うし、そんな彼等になれなかった事に対する嫉妬がそこにあったとしても。
30すぎて未来がない事ほど情けないものはないし、3度も同じ繰り返しをして、それを嘆くミットもない私を今は一番誰より見たくないのは、私自身。



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笑わせてもらったCD2枚

2014年07月16日 15時11分35秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
買ったのは7~8年前だっただろうか?たまたまBOOK・OFFで見つけて、どんなのだろう?と言う好奇心がわいたのがきっかけだった。
今から26年前のCDにあたるというなんと言う事でしょう――であるけれど、何で頭の片隅に残っていたのか、幾つとも解らない時にテレビで観た記憶があったものに再会し、これだったのか、と、こんな全体像だったのか、と思えた。そして、こう言う事を言っていたのか、と、幼い私には理解できなかった日本語が出てきたりして、なるほど~とひとり感心したもの。
この話以前にしたっけ?とか思うが、未だに、サスペンスドラマにおける効果音(←幼いときに出会ったのはこれだったと解った)や放送特別音楽講座、放送特別フランス語/イタリア語/ヤパテ語講座や芸能人数名の物真似は忘れられずにいるし、思い出しただけで何回聞いてるのにもかかわらず笑えるから不思議であるし、一部はYouTubeにもあるようで、ビックリである。こんな企画が出来る清水ミチコは凄いなと思うし、何より、ピアノを物真似とうまく組み合わせて一芸が出来るのは凄いなと思う。
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最新巻を読む

2014年07月16日 13時37分01秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
毎度、このコミック『おおきく振りかぶって』の最新巻を読むたびに思うが「前回読んだのいつだっけ?」と単行本しか読まないからそうなる。
相変わらずの投手と捕手の関係と西浦9。
いつみても彼らの変わらぬ姿は物語がゆえのものなのかな、と思う。ひとりもかけていない西浦9。誰も辞めないその姿が美しい。
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『おおきく振りかぶって』に出会った頃

2014年07月16日 12時44分02秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
記憶が確かなら2007年の3月あたりだっただろうか?今はなくなってしまった書店で、『おおきく振りかぶって』をPRする為のポスターみたいなのを見つけたのは。当時は携帯はてにしては居たが、今みたいにスマートフォンがあったわけではなくインターネット環境(私身辺のみ)もよくなくて、この作品自体の中身を知る機会に恵まれなかった。そんな中で、そのポスターを観て、これ面白そうじゃん、と思い、深夜アニメ化が決まったと言う話を聞いていた頃なので、絶対みる!と言う動機付けがあった。
人生崩壊時だった当時、この物語の新生野球部が成長していく中にあった、輝きをなくしていた投手の主人公が、信頼にたる捕手と出会い、部と共に成長していく姿が羨ましいなと思えた話は以前もした通りだけれど、私のこのダメダメな人生を正しく導いてくれるようなものや人に出会いたいなと思いつつも、さしのべられた手を握ったとしても、こんな人の手を握ったとて、ついていけないと感じてその手を振りほどいてしまうのが私である。
そんな現実とは打って変わり、物語の中では、主人公の投手と捕手が見事に連携し、物語は先程も言った通り「成長」をもってして進み行き、そこでの色濃い人間模様にうっとりとしてしまう私がいたのだ。
未だ、この作品のアニメ第3期は決まっていないようだけれど、そんな、崩壊してしまった私と共鳴したものがそこにあったんだな、と改めて思えたので、記事化してみた。
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白く塗りつぶす――と共鳴したのだろうか?

2014年07月16日 12時01分19秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
これまで数回に渡り、紹介した作品でる小泉真理著『ジンクホワイト』。巡る話もまた幾つか書いていて、今更また書くの?と言われてしまうかも知れない。
今の記憶でどんなだったっけ?と言われるとすっかり記憶から離れてしまったが、東急9000系らしき電車に乗るシーンがあったっけ?と電車の事が頭を過ったりする。その辺沿線に美大ってあるっけ?とか思ってしまうが。
この話の冒頭だったと思うが、主人公のマキが部活で描いた絵が気に入らなくて、ジンクと言う名前だったと思うけれど、白で塗り潰して新しい絵を描こうとしていた記憶がある。とは言え、そのやり方では、もと描いた絵の色が時間の経過と共に出て来てしまうことを友人から言われ、見事酷いことになってしまう。ただ、それをみた部活の顧問が、ひどくなってしまった絵をうまくアレンジする方法をマキに教え、その絵が息を吹き返すのだった。たまたま、もとの色との混じりあい方が良かったのが幸いしたようだが。
この作品を見つけた時、私もまた空白時期だった筈で、それが共鳴したのかな、とも思う。白で塗り潰しても、こんな漫画の様に、救われる様な状態ではなかったけれど、そんな繋がって繋がらずのものと共鳴したことは、嬉しい限りである。また古い話になってしまったが。

 ♪古い写真を見つけて、笑い転げているあなたは、少し髪が伸びたけれど―― 篠原美也子『なつかしい写真』1994年 
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