
[写真]埼玉8区の小野塚勝俊さんのミニ集会=小野塚事務所のブログから
コアメンバーでも勘違いしている人がいますが、日常活動での「戸別訪問」は全く合法です。
公職選挙法(公選法)を“翻訳”すると、
衆院選公示後(立候補届出後)は、
①候補者だろうと支援者だろうと、選挙に関して、投票を求める目的で戸別訪問をしてはならない。
②選挙運動のため、戸別に、演説会の開催や街頭演説などの期日を告知したり、候補者の名前や政党・政治団体の名前を言い歩くことはできない。
(公選法138条、条文の正式な表現は別途、ご確認下さい)。
衆院選の選挙運動は公示日に届出をしてから始まると判例にあります。ただ、「解散後~公示日」はどうするかという問題がありますので、みなさんがお手伝いする総支部の判断を仰いでください。
選挙期間中も、地元の人がお声をかけて、玄関先前まで出てきていただき、候補者と路上で会うことはできます。
前哨戦において、戸別訪問はまったく合法であるどころか、積極的にやるべきです。
総支部長のブログで「あいさつ回り」「後援会訪問」という表現を使っているのは、「公示後の戸別訪問禁止」との誤解を避けるためであって、前哨戦の戸別訪問は全く合法です。ただし「投票してください」はNGワード「事前運動」になります。
「民主党の○○です、ごあいさつにあがりました」
「後援会のパンフレットをお届けにあがりました」
「近く集会がありますのでよろしければご出席下さい」
積極的にやってやってやりまくらねばなりません。
先日、民主党埼玉8区総支部の小野塚勝俊(おのづか・まさとし)さんの事務所を抜き打ち訪問しました。「4月16日」でしたから、新年度→連休ということで、お忙しかった方はぜひ下のエントリーでそのもようをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/36b998bb24231f2014a8117eb1e8c76a
当日は“川上”で戸別訪問をしていた関係でお会いできなかった小野塚さんから、翌日昼休みに電話をもらいました。しっかりした人物です。
[写真]小野塚勝俊(小野塚まさとし)さん
埼玉8区は所沢市、三芳町、旧大井町(ふじみ野市の一部)で構成。三芳町・旧大井町といった川上は、地主さんが多く、(小野塚さんは「地の方(じのかた)」という表現をしていましたが)、政治に関心が強い。これまでは自民党支持者が多かったのですが「ひっくり返せる」と小野塚さんは見込んでいます。日程が終日自由になる日は、自分でクルマを運転して行き帰り1時間かけて通っています。コインパーキングに駐車したり、スーパで買い物をしたついでに回っています。
「ミニ集会はやっているんですか?」との私の質問に小野塚さんは「以前からちょこちょこやっていますが、集まり具合を考えて最近はやったりやらなかったりです。やはり1時間~2時間で10人とお話しするよりも、その時間分、戸別訪問した方がじっくり話せるので」とのこと。日銀マンの小野塚さん、その計算高さに私の声は多少怪訝に・・・。そしたら、小野塚さん「もちろん、世話人さんから『人を集めたから来いよ』と言われたミニ集会は行きますよ!実際4月25日にも一件やりますよ!」とのことでした。
小野塚さんのブログをみたら、4月25日のミニ集会の報告が載っていました。
http://blog.goo.ne.jp/onozukablog/e/1f1262005c27c0a6770488154ee950bd
たしかに戸別訪問で総支部長と一対一で話し合う方が、主権者にとってもいいでしょう。要は戸別訪問とミニ集会のハイブリッド(混合型)ということで、小野塚さんは合計二十数回・数百人のミニ集会の実績があるそうです。
一方、僕のカリスマ、大阪16区総支部長の森山浩行は堺市議、府議の経験がありますから、メリハリの利いた活動をしていかないと、スタッフやコアメンバーがだらけます。だらけたら、当落線上で競り合う対抗馬の北側一雄・公明党幹事長に逆転されてしまいます。
[写真]北側・公明党幹事長(左)とたたかう森山浩行さん(右)
森山さんは関テレ報道局&営業局での勤務経験があるアイディアマン、今回は小学校区ごとの「動員なしの連続ミニ集会(座談会)」です。
森山さんのブログに報告が載っています。
第1回座談会
【追記 2009-6-24】
この先の記事が消えてしまいました。けっして創価学会の嫌がらせではありませんから、ご安心ください。文章を手直しした際に、うっかりして消してしまったようです。googleのキャッシュにも残っていません。残念!くどいけど、創価学会とは関係なく、私のミスですので、大阪16区の方、ご安心ください!!
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