答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

完成検査プレゼンテーション

2014年02月12日 | 土木の仕事

 

完成検査プレゼンテーションというやつを始めてから、ほぼ丸7年になる。

もちろん、私と私の環境において丸7年、である。

自分がやった現場のことを、完成検査の冒頭、パワーポイントを使って検査員に伝える、あるいはわかってもらおうとする。

その完成検査プレゼンテーション、

最初は私が始め、徐々に我が社の技術屋さんにも広げていったのだが、

有り体に言うと、始めのうちは、嫌がるのを無理矢理やらせていたのである。

いやもっと正直に言うと、問答無用の拒否権なし。

誰が何と言おうとオレやる(し、やらせる)のだ、ぐらいの勢いだったような記憶がある。

で、はなの幾つかは私がつくったスライドに、喋る文句まで私が書いて、

それを暗記させて、プレゼンを披露してもらっていたのである。


今日、久々にその完成検査プレゼンテーションをやった。

現場を担当した技術屋として「久々に」である。

昨日、そのパワーポイントを作りながら、

いや、作るために現場をふりかえり、伝えるために写真を選び言葉を選び、

ああでもないこうでもないを繰り返しながら、

「間違ってなかったよなあ」

と別の私に問いかけたが、返事は返ってこなかった。


完成検査プレゼンテーション。

あれやこれや何やかにやをひっくるめて、何より自分自身のために、効果は絶大なのである。

少なくとも私はそう、信じている。

(使いようですが、ね (^^)v)

 

 

 

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