答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

向き不向き

2014年02月27日 | 土木の仕事

積算をしている。

コツコツとした仕事である。

毎度毎度のことながら、「向いてないなあ」と思う。

だが、この年になって身に沁みてわかるのは、

土木という仕事のみならず、一般に、仕事は「向き不向き」でするものではないということ。

こんなことを断言してしまえば、「そんなことあれやんやろ」と反論されるかたが多いのかもしれないが、

「いい仕事」をするファクターとして、その主体たる人間のその仕事への「向き不向き」はさして重要ではない、とさえ私は思っている。

向いていようとなかろうと、継続が熟練につながるのだ。

かといって、凡事徹底(※)の境地にまではとうてい辿り着き得ないヘタレなオジさんではあるが、

「今に見ていろオレだって」

なのであるな。 

 

(※)凡事徹底(ぼんじてってい)

なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味する四字熟語。(Weblio辞書より)

 

 

 

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