答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

西北西に進路をとれ

2014年02月28日 | ちょっと考えたこと

 

 

きのうの夕まづめ。

ひと息いれるために外へ出ると、西北西の空にコレである。

「お~い、ちょっと出てきてみ。アレなんやろ?」

という私の呼び掛けに応じ、在席していた技術屋さんたちがゾロゾロと外へ。

 

「飛行機でしょ」

「飛行機があんな方向に飛ぶか?」

「隕石やないですか?」

 「それにしちゃあ動きが遅いぞ」

「あれが隕石やったら(落ちたら)スゴイ衝撃ですよねえ」

「ここ揺れますよねえ」

「そんなことあれへんやろ」

 

と、西の空に落ちていく物体を眺め、しばしバカ話。

デスクに戻り、撮影した画像を見ながら、

「これと同じような画像がないか検索する、ってどんなふうにしたらええんやろ」

と考えてみるが、良い方法が思い浮かばず、とりあえず「光る物体」でググってみると即ヒット。

 

Yahoo知恵袋

「私は大阪で光る物体を目撃しました。NHK1日21時のニュースでは北海道での目撃事例...」という質問に対し、「ベストアンサーに選ばれた回答」

結論としては、夕日に照らされてオレンジ色に輝いた飛行機と、その飛行機雲という頻繁に見られる現象です。
このカテゴリーでも「夕方の西に空に彗星? それとも隕石の落下?」などと1週間で2~3個の質問があります。
また、自分から遠ざかる飛行機は、それが水平飛行であったとしても、まるで地球に落下するように見えます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11115853981

 

なんのことはない。

そういうことらしい。

だが、ま、いい。

どっちにしても、この忙しいさなか、いっとき皆のコミュニケーションのネタをくれたそのことだけでも、

どこのどなたかわからぬ、かの「光る物体」に感謝することにしよう。



 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加