答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

岬の慎太郎さん

2014年02月03日 | 中岡慎太郎

きのう、2月1日は室戸市の観光びらき。

に行こうと思って室戸岬を訪れたわけではない。

娘宅に用事があって赴くと、「岬でやってる」のだと教えられたからである。

「港んとこ?」

「ちがう、慎太郎のとこ」

(ん?そういや室戸岬の慎太郎さんにはしばらくお目にかかってないぞ)

ということで、室戸岬である。

2月初めというのに20度超えの陽気。

「いかにも南国土佐の高知」という感じの室戸岬である。

折しも、慎太郎像の下では豆電球さんが、ご存知「土佐っぽ」を熱唱中。

そんなロケーションのなか、久々にお目にかかる「岬の慎太郎さん」を仰ぎ見て、

 

  謙虚とは堂々として過信しないことだ

  それは断じて卑屈であることではない

          (中岡慎太郎)

 

という言葉を頭のなかで反芻する私。

残念。

私としたことが写真を撮り忘れてしまった。

 

 

高知県立坂本龍馬記念館さんより拝借。

室戸岬の慎太郎さんである ^^;


 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加